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2016.06.02

高知市へ、そして羽田へ飛ぶ


 最終日、まずは足摺岬の灯台展望台

 残念なことに、前日までの予報が覆って小雨。好展望は望めません。



 まして残念なことに、せっかく運んできた折りたたみ傘ポンチョも、予報を見て松山の宿から送ってしまっていた。(^^;
 バスの小さなビニール傘を借りて、なんとかなりましたけど。


 灯台の周りを回る小道や展望台までの小道を歩いていて思ったけど、生えている木々が関東とかなり違う。宮崎県の青島で見た植生と少し似て感じたです。


 海から数十メートルの崖の上にいるのに、フナムシがうようよいる自然の豊かさも、関東周辺だと見られないわな~。

 と考えていたらガイドさん曰く、緯度が宮崎県と同じで、植物もだいたい同じようなものになっている。
 やっぱしね~。


 こんな天気でも、岩礁に渡って釣りに挑む人がいるんですね。

 波は穏やかだったけど、大丈夫なんだろうか。(^^;


 いちお、コースに入っている寺院は、駐車場の真向かい。ガイドも特になく、勝手に見てこいの体勢。ぽてちはパス。

 集合時間まで、足摺猫を撮ったり

 
 


 一服してトイレを済ませたり、また別の足摺猫を撮ったり。

 

 濡れそぼってはいるけど、ご飯は土産物屋でもらっているのでしょう。


 あじさいがキレ~に咲いていました。葉の虫食いが自然豊かであることをもの語っているように思います。


 次の予定は四万十川の佐田沈下橋。これもそこそこ長い移動でした。ほとんどの時間を寝落ちしていたからよかったけど。(笑)

 駐車場から雨の中をちょっと歩いて到着。



 コンクリの橋ではあるけど欄干が無く、増水時に水の抵抗少なくすっぽり沈むようになっているそうな。
 四万十川はダムが無く、強雨時の水位の上下が大きいそうです。

 シンプルで美しいと思うた。

 大きな川には少ない、「低水治水」というやつなのでしょう。とても自然豊かに見えて、天候ゆえ幻想的で美しい


 たとえ軽自動車でも、そんなところで入れ違いをやりたくないっす。寄せすぎたら落ちちゃうべ。(^^;;;


 中村の道の駅でトイレ休憩を入れて、昼食を予定している須崎の道の駅へ。また長い移動でした。
 距離は大したことないのだけど、もちろん一車線の道で、途中いくつか低い峠も越える。遅い車やバイクがいつも前にいて、右左折で消えていくときは減速を強いられて。

 中村の道の駅で、工場直送の冷凍鰹タタキを注文。家に送る。送料を入れるといい値段。(^^;


 ようやく須崎に到着。

 あまり空腹でなかったけど、昼食。ラーメンと、手前は「土佐巻き」だそうな。


 不用心に食べてしまったけど、「土佐巻き」とやら、ニンニクのスライスが入っていて後味が ぽてちにはキツかった。(^^;
 抜けばよかったと、後になって思ったのだけど、ボ~っとしてて全部食べてもうたです。

 相棒が斜めに見る、東京者の必殺技無意識のうちに醤油をダブダブつけて救おうとしましたけどね。これがン?で。

 かつて、(食品系の会社勤めだった)義父が言うていたやつだな~と気づいた。

 「大豆をそのまま使って作る贅沢な醤油が標準なのは、関東地方くらいのものだ。他はたいてい絞りかすから作ってあれこれ混ぜる。」

 ビンゴ。d(^^; 原材料名を見ても混ぜ物がたくさん。不味かったです。(^^;;;


 ラーメンのダシも濃厚で、だけどパンチあるタイプでなく、これもちとキツかった
 (同道の一人は美味しいと言うていましたけど)
 小さなふぐがたくさん入る鍋の汁に降参したときと似たキツさでした。(^^;


 こんな体験も、旅先ならではの楽しみの一つですね。(^o^)

 車やバイクで動いて食事も自分で決めていたら、ラーメンは選ばないし、その他も無難な選択しかしません。
 店も、近頃は「道の駅なら」と考えますけど、以前は(アホウなことに)一生懸命に全国チェーンの店を探したものです。(火暴)


 食後は売店部で土産を求める。

 まずは(また鰹タタキ。添乗員さんが須崎の食事場所に専門店があると言うていて、そこでも買ってみようと思っていました。

 近づくと、いきなりこれ。

 見応えあった~。(^o^)

 

 たらふく食べようと考えて、ちょっと多めに買って、発送。いい値段。(^^;;;


 その他、菓子類や、ガイドさんが言うていた「あおさ海苔」の佃煮やら乾燥やら。『ミレー』のビスケットなるものも買ってバスの運転手さんに見せたら、「鉄板です!美味しいっす!」とな。(笑)


 散財してもうた~との思いを乗せて、バスは高知市へ向かう。v(^^;

 また、そこそこ長い時間かかって、また寝落ちしていました。


 まずは桂浜


 実は、なんで有名なんだか、よくわかっていませんでした。(^_^;)

 桂浜の背後になる小山にあった浦戸城が、長宗我部元親の居城だったから?とか。

 帰って検索してみたら景勝地とのことですが、残念ながら当日は重い曇天で、景勝地の印象は得られませんでした。


 これがあるのは ぽてちも知っていた。v(^_^)

 実物はデカい!っす。左下に人が写っていて、サイズ感がわかるかな?

 アップ!

 戦争中の金属供出を免れたそうです。


 『飛鳥』が入港していました。

 おかげで桂浜も平常時でない人の多さだったそうです。たしかに、人を入れずに撮るのは不可能な状況でした。

 こういうのは、人がいる方がいいんですよね。(^_^)


 最後の目的地は高知城。さすがに 30 分くらいで着きました。


 小雨がパラつく中、えっちらおっちら登ってきました。


 中の急階段(ほとんどハシゴ)を面倒に感じていたけど、雨が強くなってきたから天守閣にも入りました。


 最初の記事で唐突に仲間由紀恵の名が出てきた辻褄が、ここで合います。(笑)

 レンズフードを外すのを忘れてもうた。(^_^;)


 下山後、ガイドさんお勧めの「お約束」アングルで撮影。

 門の全容を入れると、どうしても人が写り込んでしまって。(^^;)


 これでツアーの全目的地が終了しました。


 名古屋発のツアーで電車で帰る人たちを高知駅で降ろして(東京発のツアーと合体だったのねん)、最後の最後の行程で高知空港へ
 最後の車中、一仕事が無事に終わる安堵感からか、無口だった添乗員さんがリラックスした風であれこれたくさん話してくれました。(^_^)


 で、空港でタバコだけでは潰せないほど時間があったから、またあれこれ買い込んでしまう。送料もかかる。(火暴)

 そしてまた異常な乗り物に乗る。

 富士山を見たら、もうすぐ羽田到着ですね~。


 で、だ。ターミナルの一番端っこに付けおって、もう。(-_-;)

 早いうちに降機して、長い長い長い通路を強歩級の早足で急ぐ。一番で荷物を受け取り、そのままタバコも吸わずにまた早足で京急のホームへ。
 (モノレールから山手線に乗り換えて再び乗り換えるよりも、京急から都営浅草線直通に乗って東京メトロに乗り換える方が楽なことがわかった。)

 ほぼ駆け上がって玄関を開けたら... 眠そうな顔でのっそり出てきた。(笑)

 無事な姿にホッとして、まずはご飯だし。奴がご飯を食べている間にンチの片付け

 フ~っと一息ついて、さて、人間の晩ご飯はどうしよう?(笑)


 あんちゃんが帰ってこなくても平気になってきたようです。
 
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