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2015.12.05

最終日、主に宮崎県

 長くてダレてきた鹿児島県初訪問記、これで最後になります。最終日は主に宮崎県。


 霧島温泉は、朝も温泉の蒸気が盛大に立ち上っていました。

 いい温泉だったな~

 と思いながら荷物をまとめて、出発時間まで再びゴロゴロ。朝食はパスしましたです。(^^;)
 なんだか薄ら眠くて怠い。夕食の状況からして頑張って行くほどでない、30 分でも、できたらウトウトしている方がいい、と。

 この日も途中離脱なく同じ7名で、こんどは 55 人乗りの大型バスに7名でした。なんかスゴイ!(笑)
 そして、ガイドさんはまだ若々しくて可愛らしいお嬢さん。

 前日までの面白いガイドさんのような経験と生活実感に根付いた+αのオモシロ話しは無いけど、必要なことを調べてあって不足なく、一生懸命にガイドを務めてくれました。


 観光バスと言えば、鹿児島で珍しい体験をしていました。ホテルの送迎バスが、なんと 60 人乗りだったんです。
 小学生の時にも前後が狭いくて辛いと思っていて、中学生になると大いに苦痛に感じた 60 人乗り。大人を乗せる用で、今の時代にも現役だとは予想外でした。で、2座席使えたから ぽてちも乗ることができました。(^^;)


 閑話休題。

 向った先は、まず霧島神社です。

 古くからある大きな神社のようですね。

 上の写真、竹が四角い。ガイドさんが注意喚起してくれました。

 神木の大きさに感心しました。

 


 次は関尾滝

 霧島界隈は水量が豊富なんだなと、その水量に感心でした。


 次は、全国的に有名な焼酎の「霧島酒造」で工場見学です。

 中は撮影禁止だったので、これだけ。

 めったにない赤霧島の芋をふかしているところや、選別とカットをしているところ。できたら撮りたかったのですけど、仕方ありません。


 ここは売店で土産を買いました。

 アルコールに弱くてほとんど飲めず、飲みたいとも思わない ぽてちだけど、味くらべをしてみようと思ったのです。
 お土産にもらった小さな「白霧島」と、この2つを比べるです。

 こういう思いつきは、工場見学をしたからなんですよね~。でないと、どこかで運良く名高いものに出会わない限り、そして名高いものを知らないから、焼酎を土産にすることはまずなかったはずです。

 まぁ、相棒も味比べ企画に乗るはずで、残り(ほとんどの量)は相棒の実家に持っていけばいいでしょう。と思うた。


 ここまで、土産らしいものは知覧茶桜島小みかんとこの2本だけ。この2本は宅急便で送ってしまいましたけど。
 全体に意識して持ち帰る荷物を増やさないように心がけていました。なにせ DSLR 2台の重さがかなりのもの。一脚を止めておいたのは正解。v(^^;)

 公共交通機関での旅行は散財が減っていいですね。(笑)
 

 買い物時間を終えたらあっという間に昼食の時間で、予想外の規模のお店へ。

 やはり豚と鶏が良かったです。主に塩でいただきました。


 昼食後はちょっと長い移動で、バスの中でアイリスオーヤマ特売のカリカリをポチ♪って、うとうとして目が覚めたらそこは日南海岸

 不思議な地相をしてますね。『鬼の洗濯岩』と呼ばれているそうです。

 日南海岸って、特別な人でなくても海外旅行を許されるようになる前は新婚旅行のメッカだったと、そんな知識だけはあります。
 そして南国風情の観光地は、南房の一帯もそうであるように、椰子のような木がシンボルになっているイメージ。その時代に培われたのでしょうか。

 ここで食べた日向夏ソフトクリームは、、、語らずにおこう。(笑)


 次は鵜戸神社。かつて、秘境であったと同時に、旧幕時代から新婚旅行のメッカだったとか。ガイドさんの案内です。

 ガイドさん仲間で『運動神社』とも呼ばれると、面白いガイドさんから聞いていました。そして汚い話しですが、ゆっくりトイレに入りたかった。
 とゆーことで、ぽてちはパスって駐車場でのんびりしていました。v(^^;)


 次、青島神社。湘南海岸と江ノ島のような風情でした。ずっとコンパクトで、もっと自然な感じ。

 周り一帯が『鬼の洗濯岩』になっているそうで、間近で見ることができました。

 面白いですよね~。どうしてこんなになるのだろう。


 さて、鵜戸神社。

 昔は藩主がとりわけ保護したとかで、鬱蒼とした南国密林の風情が残っているとか。で、なるほど!です。
 本殿の脇にある門を通って樹木の中を進むと

 「元宮」なる地がありました。

 うん、こういうところを歩くのは初めてです。子供の頃に何度か行った伊豆サボテン公園をして「ある」と言うてはイカンでしょうね。(笑)


 これでツアーの全観光地が終わりました。

 だいぶ薄暗くなってきた中を宮崎空港へ。

 6名の道連れだった人たちともお別れです。品も良く、いい方々で助かりました。


 空港で、計画通りに焼き地鶏の真空パックを購入。これはつい「せっかくだから」をやってしまって、また宅急便で送ることになりました。(^^;)

 バスに乗った移動が中心だったとは言え疲れが溜まってきた体に重いズームをつけた重い DSLR 2台PC がだいぶ堪えてきていて、そこに 1.5 kg を超える手荷物の増加は降参ヽ(^◇^;)ノ でした。

 宅配送の手配を終えて、なんだかとても疲れて感じて、座ってたばこで休憩したときのスマホ写真を最後に、この先の写真はありません。


 手に荷物があるとき、大きくて重いカメラは、リュックに格納しないとプラブラの慣性が大きくて邪魔なんですよね。あちこちにぶつけてしまいそうだし。
 そして、いちど格納してしまうと、手に持った荷物を置いてリュックを下ろして置いて... 逆の作業があって、カメラをかけて... 取り出すのがだいぶ面倒なものですから。(^^;)

 公共交通機関を使った旅行では、ヒョイと取り出せるカメラあるといいんだなと、 1 inch センサーのコンパクトカメラがあるといいよな~と、あらためて思いました。

 ここで普通は RX100 IV とか Powershot G* X あたりを考えるのでしょうけど、ぽてちは FUJIFILM が 1 inch で使い勝手の良い 1,200 万画素くらいで X30 後継を出してくれないものかと願っています
 ですから、また荷物が増える望みでありますが。(笑)

 

 家に帰ると、使用法を間違ったのが一つ。

 予定された使用方法をとることもありますが、こっちの方がいいようです。(^_^;)


 はぁ・・・ 疲れた。回った地が多く、記事を書くのも疲れました。(笑)

 旅行で初めて利用した現地ガイド付きのバスツアーは、だいたい予想通りであり、予想を超えて良かったことも多々あります。
 総じて、思い切って行ってみて良かったな、と。(^_^)
 

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