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2015.11.11

一部を入れ替え


 換算 300 mm 相当までの手軽な望遠撮影が可能だった micro 4/3 をドナドナしたこと。

 そして Nikon APS-C をドナドナするに合わせて、換算 450 mm 相当まで可能だった AF-S VR 70-300mm f/4.5-5.6G をドナドナして買い換えたこと。

 買い換えたのは AF-S 70-200mm f/4G ED VR で、カメラの機能にある 1.5 倍クロップ( APS-C 相当)を使っても換算 300 mm 相当までとなりました。

 手持ちの望遠域が狭まったことになります。


 小さくて手軽に持ち出せる micro 4/3 は画風が合わなくて、けっきょく持ち出さないから無いのと同じ

 Nikon ズームの方は、そう、 FUJIFILM がイカンのです。(笑)


 FUJIFILM XF レンズの描写に目が慣れてしまうと、望遠はほとんど使わないからこそ、使うときはシャキリと写って欲しいと思ってしまう。で、 f/4G にすれば描写が向上することは間違いないはずなので。

# 評判高い f/2.8G はエラ高価なだけでなく、2台持ちするには重すぎることでボツとなりました。

 同じようなことが標準域ズームにも言えて、キットレンズの描写を目が嫌がるようになってしまいました。
 『撮る気』で出かけて、「せっかく大きくて重いカメラを持って出たのにこれか~」となってしまうんです。(^^;)

 かと言って、虎の子の AF-S 24-70mm f/2.8G はクソ重いだけでなく、何より VR が無いことで持って出るのを躊躇してしまう。
 手ぶれ微ぶれを抑えられるほど上手じゃないから、機材に頼りたいわけです。(笑)


 ということで、待望の VR 機能つき AF-S 24-70mm f/2.8E ED VR の発表から間もなく f/2.8G をドナドナするとともに予約をして、発売延期の波を乗り越えて、無事に入れ替えを完了。

 


 ちょっと長く、そして 170 g も重くなりました。(^^;)


 ニコンのナチュラルな描画を求めるとき。優れた操作性と俊敏な反応を求めるとき。標準域と望遠域と、2台持ちをしたいとき。そして、手持ち F マウントレンズの活用。

 大きくてクソ重い一桁機が1台だけでは対応できないので、 APS-C 機と入れ替える形で、小型軽量なフルフレームも導入しました。
 1.5 倍クロップを使うことで、 1,000 万画素の APS-C 相当機として使うことができます。 今の技術段階で APS-C なら 1,000 万が上限じゃね?と言い続けていたセンですね。

 あれこれドナドナしているので、こちらは思ったほどには費用がかからず済みました。

 APS-C 機よりちょっと大きくてちょっと重いですが、ニコンのナチュラルな描画が得られて X-E2 同様 ISO 3200 まで常用とできるのは頼もしいです。
 

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コメント

屋外では80-400手持ちで頑張れる?のですが、70-200はちょっと足らない気がして躊躇しています。

750用のカバー類良さそうですね。

投稿: yoyogi | 2015.11.14 14:43

こんにちは。
返信としては遅くなりましたが、アイピースアダプタ等のこと
http://big-y.way-nifty.com/log/2015/11/tms-bf31.html
に品番等を記載しました。

自分は飛行機を撮らないので、200 mm で大丈夫だろうと判断しました。
鉄撮りをしようと思うと 300 mm の APS-C クロップでも足りないのですが、そうなったらそのとき 200-500 mm VR しようと思っています。

投稿: ぽてち | 2015.11.16 13:28

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