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2015.11.28

カメラの設定と尚古集成館・仙厳園

 指宿のホテルから、朝の眺めです。


 ところで、旅行中のカメラの設定のこと。

 三桁機 + AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8E ED VR
 ・Picture Control ニュートラル
 ・輪郭強調     4.00
 ・明瞭度     +1.00
 ・コントラスト  +1.00
 ・明るさ      0.00
 ・色の濃さ(彩度) 0.00
 ・色合い(色相)  0.00
 ・アクティブ D ライティング L(弱め)
 ・ビィネットコントロール   L(弱め)
 ・高感度ノイズ低減     しない

 一桁機 + AF-S Nikkor 70-200mm f/4G ED VR
 ・Picture Control ニュートラル
 ・輪郭強調     3.00
 ・コントラスト   0.00
 ・明るさ      0.00
 ・色の濃さ(彩度) 0.00
 ・色合い(色相)  0.00
 ・アクティブ D ライティング L(弱め)
 ・ビィネットコントロール   L(弱め)
 ・高感度ノイズ低減     しない

 てなところ。ホワイトバランスはたいてい AUTO 2 です。

 三桁機の設定が 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR を付けていたときのままで、「いつも」の設定に戻し忘れていました。
 一桁機も、試しで「いつも」よりコントラストを1つ下げたままだったこと、3日目の昼過ぎに気づいたです。(^^;)
 アクティブ D ライティングも、「しない」にするのを忘れていました

 「いつも」は、ニュートラル、輪郭強調 3 、コントラスト +1 で、他は 0 です。

 -0.3 から +0.3 の3枚ブラケティングで撮って、 RAW + Jpeg で記録していて、今回ここに掲載した写真のほとんどが Jpeg を Lightroom 6 でちょびっといじったものです。

 ぽてちは硬派な撮って出し主義でなく、いいと思うようにいじる派です。

 いじるのは、露光量、コントラスト、ハイライト、シャドウをちょっと。あとは傾き補正とトリミング。たいてい、コントラストを下げる方向です。
 あと、だいぶ面倒な作業なんだけど、場合によっては色温度と色かぶり補正も、ちょびっと。(メーカーの技術力が出るところですね。 FUJIFILM は良いと思います。)

 いじる指針は、できるだけナチュラルで、かつ見やすく。

 ディスプレイでだいぶ違って見えるはずだけど、そこは自分の範疇を超えるから、気にしても仕方ないですよね。
 設定をナチュラルにしてある docomo SH-08E や F-01F で見てもだいたい ok なので、こんなものでしょう、と。


 ちなみに、Nikon Capture NX-D が使いづらいので、 RAW からの現像が減りました。今回の写真も、ほとんどが Jpeg を調整したものです。
 Lightroom のカメラキャリブレーションは、やっぱり違うんですよね。


 前置き話題が長くなりましたが、3日目のこと。

 主たる訪問地は、鹿児島市、桜島、霧島市です。

 泊地の指宿で3つのホテルを順番に回って7名の客を拾ったバスが向かうのは、まずは鹿児島中央駅。
 ここで乗車してくる客はいなかったけど、乗ってくることもあるようです。

 トイレのついでに駅のコンビニでポケット灰皿を買おうとしましたが、扱っていないそうな。

 持ち忘れてきてしまったから念のために買っておこうと思ったのですけどね。この後、最後まで買う機会が得られず、でも実際には不要でした。
 病的にキリキリしていないのは地方のいいところで、訪問地のどこでも喫煙コーナーがあって、それも探して回らずにすむ利用しやすいところにありました。

 このこともその一つだけど、東京を中心とする都市部のあれこれに対する騒ぎっぷりはビョーキの範囲に足を突っ込んでいるよなと、改めて思うたです。
 良い方向へ筋よく向かうことなら、いち早く、徹底していて、いいんですけどね。多くは思い込みや強すぎる自意識と過剰なリスク回避を背景に感じてウンザリする・・・ あっ、会社ことがまた頭を過ぎる・・・(火暴)


 さて、最初の訪問目的地、仙厳園と尚古集成館。

 中央駅から西田橋を通ってザビエル像、小松帯刀像、西郷隆盛像、島津藩庁跡の前を通りつつ向かったのは、お約束なのでしょう。
 初日に乗った巡回バスも、同じようなルートで仙厳園に向かいました。

 で、尚古集成館。中は撮影禁止だったので展示物の写真はありません。


 展示物を見て思った。教科書や本で読んで建物の写真を見ていたのと、展示物を自分の目で見るのと、違うものですね~。
 島津斉彬公が名君と評されたことが、とても腑に落ちました。

 当時、あの時代。欧米列強の植民地化侵略を退ける国防の意識をはっきりと持って、今の時代なら原子力潜水艦と核弾道弾を作ろうとしたようなものでしょう。

 島津藩の幕府からの防衛や幕政への圧力だけをねらった事業でなく、当時は一般的に●●家の範囲に留まってその意識がほとんど無かった統一国家(後の日本国)が立ち行くようにと意図したことだったのは、開明派だった老中首座阿部正弘公と良かったことからもわかろうというものです。

 島津斉彬が西郷隆盛や大久保利通を登用して教え育て、阿部正弘は勝海舟や大久保忠寛、永井尚志を登用して後の活躍の端緒を開き...

 尚古集成館で開発された技術が後の軍艦等の建造に直接役だったわけではないようですが、国の成り立ちの転換とその後の国造りの胎動が始まった地の一つだったんだなー!と、なんだかちょっと感動しましたです。

 それにしても、です。原子力潜水艦と核弾道弾の開発を、鹿児島の財政の中で行おうとしたようなものですから、なんとも気宇壮大ですね。

 でも、内部で大反対があって、くすぶり続けたでしょうね。凄まじい出費に。

 早すぎる死は、父親を含む身内による暗殺との説があるようです。これ、将軍継嗣問題に口を出してこじれた幕府守旧派と島津藩との関係改善とともに、崩壊に向かっている藩財政を建て直す意図があったのじゃなかろうか。

 なんて頭を過ぎって、ぽてちはコレラ説より毒殺説に傾きました。


 隣接する仙厳園については、特段の印象はありませんでした。藩主の別邸。その庭園。

 明るく開放的な作りに感じたのは、南国の陽光と目の前に広がる海、そして雄大な桜島の姿がそうさせたのかもしれません。

 

 昼食は仙厳園の中にあるレストハウスでした。

 初日に鹿児島料理の店に入らなくてもツアーのどこかで鹿児島料理が出てくるでしょう。そう思っていたのが、登場しました。

 印象は、かつて北九州エリアで食べた経験から推測した通りでした。出汁が違う。味付けが違う。醤油が違う。優劣や善し悪しの問題でなく、食べて育った地が異なり、馴染んでいる味が異なる。そんな感じ~。


 この後、国道フェリーにバスごと乗って、桜島へ。

 ザビエル上陸の地や石橋公園の前を通る、仙厳園からターミナルへの移動ルートが巡回バスと同じなのはお約束なのでしょう。
 全日空のツアーバス、推測通りに、観光の要所をかなり網羅しているようです。
 

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2015.11.27

知覧と、開聞岳の眺望


 この日から全日空のバスツアーに参加。

 寝坊で乗り遅れちゃイカンと、晩のうちに荷物のほとんどを荷造りしておく。ぽてちには珍しい手際の良さを発揮です。(笑)

 部屋まで案内してくれたお嬢さんが言うていた、全国で4位にランクされたという朝食バイキングは、まずまずでした。
 某ママさんに案内情報をもらって行った高山のホテルのバイキングを比べると、う~ん・・・ あっちの方が上かも。(^O^;)

 混雑を恐れてちょっと早めに会場へ行ったことでイライラすることも無く、順調に朝ぐあんを完了。

 この写真、バス待ち中の短時間に撮影。

 

 夕刻まで曇りだった昨日と異なり、朝からよく晴れていました。


 他のホテルを出発点に回ってきたバスは空で、客が ぽてち一人でした。鹿児島空港まであがって早朝の便で飛んできた客を拾い、逆戻りする形で南に下りて知覧へ向かうルートです。

 自分の場合、鹿児島市と鹿児島空港とを往復する時間が無駄になります。空港での待ちまで入れると2時間くらいのロスでした。

 鹿児島市を出発してそのまま南下できれば、2時間のロス分で枕崎や JR 最南端の駅もルートに入れられると思うのですけどね。
 もしくは、鹿児島空港が出発点で市内のホテルに寄り道するルートであれば、チェックアウト時間までウトウトできたはず。

 非効率で嫌だな~と思ったけど、ルートが定められているツアーバスに乗るのだから仕方ありません。そこは諦めて申し込んでいます。
 自分で立ち寄り地とルートを組み立てるより、ずっとマシなはずだし。(^^;)


 空港で6人の客を乗せて、合計7名+ガイドさん&運転手さんの9名で出発。知覧の武家屋敷と特攻平和館を目指す。

 こんな地名の行き先看板、二度と見ることは無いかも。。。

 遠いし費用がかかるけど思い切って旅行に行く!と、一念発起しなければ縁もゆかりも無いところですからね~。


 ということで、知覧

 当日の選択があるようなので、ぽてちは武家屋敷の見学と撮影を主に、と考えていました。が、先の見学地である武家屋敷地域で置いていってもらって、6人が平和館を見学し終えてから拾ってもらう段取りはありませんでした。逆はあったようなのですが。
 ま、これも仕方ありません。


 たまたまご当主が出てきてご挨拶をいただく幸運に恵まれる。

 作りがちょっと違いますよ、と。雨戸を見て何か足らないと気づいたか、と。

 すぐに気づいた自分が答えましたが、戸袋が無いんですね。そして不思議な棒が立っている。

 これは戸袋で視界を狭められることを嫌って、雨戸をL字になっている角をも回して通し、奥の一方にすべて収納する作りだそうです。
 たしかに、障子ならば外に何者かが立てば一発でわかる。隠れ立つ面積を無くそうというわけですね。

 そしてL字角に立つ棒。いざというときは武具として使うよう、外せるようになっている。


 「武家」の屋敷なんですね。それも、他家同様に豊臣政権が樹立する時代まで内紛の叩き合いが絶えず、とりわけ激しかった島津藩。精強さで知られた島津藩だな~と思いました。

 鎌倉幕府が任じた地頭職家の多くが南北朝と下克上の動乱で勢力を失っていった中で、島津家が勢力を保った理由の一つかもしれませんね。この、常在戦場の構え

 ご当主が出てきてくれたのは、長年の顔なじみになっているガイドさんの声が聞こえたからかもしれません。ご当人は「早飯に出ようと思って... 」と言うてましたけど。

 ガイドのおかーさん、なかなか面白い人でした。初日のホテルは、結婚式をそこでやられると包む額を多くしなきゃならんところだとか。2泊目の宿は、ぽてちの年齢的に選択が正解だとか。
 その他、鹿児島県人気質の話しや大久保利通のこと、ラサール高校卒業式の話しとか、あれこれと面白い話しを聞かせてもらったです。

 ラサール高校の卒業式はたまたま列席する機会を得られたとか言うていたけど、普通は無いことでしょう。きっとお子さんがラサール高校を出られたのでしょうね。


 特攻平和館はあれこれを見ると辛いので、入るのはパス。脇にあった三角兵舎を見て、大きな窓から見えたぼろぼろの隼を見たのみ。

 
 

 同行のツアー客のおかーさんたちは、隼を見てゼロ戦だ!でした。(笑)
 ガイドさんが陸軍と言うていたじゃないかと思ったけど、そんな区別は無いのでしょう。

 6名の方々が見学から戻るまで、知覧茶とポンカン飴を買って、ガイドさんに教えてもらったパン屋入口脇の喫煙ベンチで冷たい缶コーヒーと一服。至福のひとときでした。


 この後、さらに南下して

 食事に立ち寄る。

 知覧は茶の一大産地だそうで、豚しゃぶ小鍋のつゆが茶でした。

 ぽてちは、茶と言えば静岡。静岡茶が身近になる前の、子供の頃は埼玉の狭山です。小学校高学年以降は みかんと言えば愛媛で、そうなる前の小さな頃は伊豆だったのと、同じような感じでしょうか。
 九州の茶は某妻さんの話しから「そう言えば、八女茶という言葉を聞いたことがあるな」と思ったくらい馴染みがなくて、知覧が茶の一大産地だとは、ぜんぜん知りませんでした。(^^;)


 さらに南下して、鍋蓋神社。初めて聞きました。目の前は東シナ海になるのでしょうか。

 ツアーに乗らなければ、まず行かなかったことでしょう。海の眺め、開聞岳の眺め、よく晴れて最高の展望でした。
 海沿いに下りきる前にはいくつもの島が見えて、ガイドさん、これほどの眺めを見られるのは珍しいことだと繰り返していました。

 鳥居から頭に鍋ぶたを乗せて落とさず賽銭箱まで行けると、勝てるそうです。

 

 ぽてちは勝てないようです。(^o^;)


 ちょっと動いて番所鼻自然公園へ。伊能忠敬が「天下の絶景なり」と賞賛した景勝地だそうです。
 ここも自分でルートを決めていたら立ち寄らず走り抜けたことでしょう。よく晴れた空の下、たしかに絶景でした。

 


 この後、ちょっと標高を上げて、茶の手もみ体験だとか。ぽてちは辞退させてもらって、皆さんが体験されている間に写真を撮る適地を求めて坂を上がったり下ったり。

 その甲斐があったかな。

 ほぼ西方から日が当たる開聞岳を、北から撮る。そんな光線状況。シルエットになって良かったかも。

 湿度があって大気は澄み切っていなかったですけどね。ガイドさんが繰り返し曰く、屋久島まで見える日は、滅多に無いとのこと。
(屋久島を視認できたのは、位置と形を知っていて前に立っていたガイドさんのみ。(笑))


 ということで、この日の立ち寄り地、すべて終了。指宿のホテルへ。

 ぽてちが選んだのは、選べる2軒のうちのリゾートホテルの方。費用をプラスする3軒目はプラス額が2万円もして、いくら「せっかく」でもさすがに選べませんでした。

 プラス2万円に泊まったご夫婦がいて、そういう所はバスの巡回が最後なんですね。車内から見ることになりましたが、ちょっとスゴイ高級お宿でした。

 プラス2万円ほど高級じゃないけど、泊まったホテルも予想以上に大きく立派なホテルでした。

 窓からの眺めもなかなか、いい。
 淡いオレンジ色と、淡い水色と。静かで、とてもゆったりした気分になるです。

 食事は和洋中と焼肉の中から選択でしたが、ガイドさんが推していた豚肉を食べるために焼肉をチョイスしました。
 で、正解だったと思います。豚肉と鶏肉がとても美味しかった♪ (^Q^)

 普通、豚肉と鶏肉は脂身を落として食べるのですけどね。不味いから。でも、この肉はそんなもったいないことをできない美味しさでした。


 部屋に戻ってまたゆったりと写真のバックアップをしながら、 net をば。(笑)

 この日も荷造りの大半を晩のうちに終えて、ぽてちにしては早い時間に就寝です。
 

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2015.11.26

はじめての県


 生涯で6度目の飛行機利用。フライト数にすると 11 回目。

 ぜんぶ国内線です。ぽてちはパスポートを持ったことがありません。新婚旅行? 相当するのは神戸と横谷渓谷だったかな~。

 機内は不快でありませんでした。座席が狭かったりシートが悪かったり小さいと不快なんですけどね。
 全日空の B777 ER いくつだかは、ギリギリを確保していました。



 対して帰路のソラシドエア B737 いくつだかは、前後が狭くて膝が当たって痛くて、シート形状も日本人の体格向けで苦痛でした。


 さて、初めて足を踏み入れることを企むにあたって、まず考えたのが交通手段です。

 距離からして、車はさすがに無理。バイクももちろん無理。フェリーを使えるほど日数に余裕がないし、きっと飛行機より高くつく。

 加えて、当然のことながら鹿児島は土地勘がまったく無くて、どこを見て回ったらいいのか・どう回ったらいいのか・どれくらい時間がかかるのか・食事によい店がどこにあるのか等々、な~んもわかりません。

 ならばいっそ。ということで、飛行機で行って、現地ではガイド付きのバスツアーに乗ることにしました。

 ツアーのコースじゃ自分が見て面白く感じそうなところは少ないだろう。標準的な価格のツアーじゃ食事も修学旅行をマシにしたレベルのはずで、名店や隠れた名店には縁遠いこと間違いなし。
 見学地は一般的な見学時間を予定していて、景勝地も写真を撮って遊んでいる時間はろくにないでしょう。見ず知らずの人に混じって過ごすのも、その人たちの雰囲気によってはびみょー。

 そして、せっかくだから Nikon 一眼を2台持ちするつもりで、バスツアーの前後に重い機材を背負って衣類等のバッグを抱えて歩くのが面倒。(笑)
 カメラとレンズだけで 4,110 g あって、カメラリュック( 2,440 g )やキャップやフードやストラップや予備電池や小物の重さを合わせると、 9 kg くらいになるはずで。f(^^;)


 なんてことは考えた。でも、自分で決めながら動いて時間と機会を無駄にするよりいいか~。逆に、自分じゃ選ばぬ(選べぬ)ところを見られるし。そう思うて決めましたです。


 で、鹿児島県に足を踏み入れたのは初めてです。

 足を踏み入れて初めて寄ったのが、ここ。(笑) (写真は2日後の撮影)


 温暖で、自然豊かで、いいところでした。寒冷で自然豊かなところとは、雰囲気が違って感じました。

 お宿の前から撮影。


 旧藩庁の背後を守る城山の上にあります。市街と桜島を一望できました。だいぶ豪華かつ快適なホテルで、安くないオプション料金を出した甲斐がありました。

# 初めての旅先へ入った晩に宿がしょぼくてストレスを感じてしまうと、旅先全体に後ろ向きになってしまうと考えて張り込みました。

 昼にお宿に着いて衣類等の荷物を預け、午後はフリー。 9 kg を背負って市内をうろうろ見て回るつもりで、まずは徒歩 10 分の城山公園展望台まで行ってみる。

 販売機が、鹿児島弁で何やら申しておりました。

 景色はホテルの前からと大差なし。違いは中国語が響き渡っていたこと。(笑)

 


 ホテルに着くまでにすでに疲れて、体の活動レベル低調を感じていました。でも、チェックイン可能時間までにはまだ間があるし、戻ってロビーでボヤ~っとしていたら、2度目が怪しいところでせっかくの機会を潰すことになります。

 せっかくの機会を潰さずに、計画通り動くことを決意。それも、お宿の送迎バスや空港タクシーの運ちゃんに聞いた市内観光巡回バスに乗って下りず、地図を見て知った急な階段で下りることに。


 前日まで大雨だったとかで、気温がそこそこあって湿度も高くて、下りたときには汗だくでした。暑く感じてシンドイね~と思いつつ、プラプラを続行。

 東京ではほとんど見られない、車寄せのある建物がいくつも残されていました。

 翌日からのガイドのおかーさん。西郷隆盛だけは「先生付けでした。明治維新の立役者となった有名人たちの中でも別格のようですね。

 汗をかきながら、大腿骨の付け根脇の痛みを感じながら、プラプラ続行。

 懐かしいタイプの停留所塔。旅行先にいることを実感する。


 電車通りにたどり着く。だいぶ汗をかいていました。


 市内観光巡回バスのことをタクシー運ちゃんに聞くまでは、市電で市内見物をしようと思っていました。
 どんな巡回をするバスなのかを調べて、どこで巡回バスに乗るかを決める前に、ちょっと乗ってみたい。腹も減った。

 ということで一番の繁華街まで2停留所の乗車。


 腹減りよりも、しらばらく休みたい。冷たいものを飲みながらタバコを吸いたい!
 ということで検索してみたら、確実なところがあった~。(^^)


 せっかくの旅行先なんですけどね。 SNS で某夫さんが「うかつに地元料理の店に入ると味が合わなくて死にますよ」との意の警告をしてくれたこともあるし、これが正解の幸せだったはずです。
 海のものも山のものも野のものも、九州はあれこれが美味しい地域だと思っているのですけどね。出汁が違うし、味付けも好みと違うこと、知っていましたから。この先で味わう機会がたくさんやってきますし。


 とりあえずお腹を落ち着けて、タバコも吸って落ち着けたところで巡回バスの乗り場を探索にかかる。
 ちょっと迷って、迷っている間に1本逃してしもうて、ぽてち的にはけっこう待った。

 待っている間に気づいたのが、路線バス。何社もの路線バスが、バン!バン!走っています。路線バス王国でした。


 ようやく乗車。

 


 ルートをちょうど1周してきました。

 途中下車は無し。有名な尚古集成館や仙厳園は2日後にツアーで回ります。博物館・資料館の類いは、その時間までは無し。鹿児島市街の地理と雰囲気をだいたい把握するベシ、です。


 1周して戻った繁華街にホテルの送迎バス乗車可能場所があると調べがついて、乗車場所の真ん前になるタリーズコーヒーで一服しながら送迎バスを待ち、再びホテルへ。


 チェックインのとき、夕食が無いプランであることを再認識する迂闊さ。(笑)

 だいぶ疲れていまして、再び街へ下りる気になんかなれません。ホテル付帯の施設で夕食を摂ることにしました。
 税込み ¥2,700- のバイキングです。これだけが群を抜いて安かったもので。(^o^;)


 部屋まで案内してくれた係のお嬢さんが、朝食はバイキングが全国4位にランクされたからお薦めだと言うていたので、このホテルにしては安い夕食バイキングも悪くなかろうと考えました。

 で、実際に悪くなかったです。そして食べ過ぎを感じつつ部屋に戻るとき見られた夜景。


 部屋に戻ってから例によって net 界隈で時間を食ってしまう。写真のバックアップも目的で、ノート PC まで持って行っていたもので。
 それでも、自分にしては珍しいレベルの早め時間に床に就きました。

 

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2015.11.18

おねーちゃん撮り5( TMS )


 とーぶんは勝てなくてもいいんです。

 F1 で勝つようになるのは、容易なこっちゃありません。なめちゃいけない。

 3, 4 年は勝てないと思っているし、今さら F1 に費用をかけるのはどうよ?と思っているけど、今の戦績でギャースー言うべき事柄じゃありません。マクラーレンの『 F1 政治』に乗ってどうするのよ?と、一時の騒ぎを見て思うたです。

 コツコツと、データを取りながら反省しながら地味に積み上げていって、運が良ければいつか花開くもの。酷いレギュレーションなんだから、尚更ですね。

 前にも書きましたが、その過程にホンダらしさが現れるし、今のホンダの状況を推し量る材料にもなります。
 ぽてちは放映すら見ないけど、耳はホンダの動向に向いています。楽しいじゃない!


 いきなりの閑話休題


 おねーちゃんの写真。もう尽きてきました。この記事が最後になります。


 ふ~む、ほむ、ふむ!の続きはこれから。

 S660 なら自分用に買ってもいいかもしれない。以前、相棒がその様に言うていました。

 今の車(大鳥居くん)は操作が重くて図体も大きくて、買い物でも実家へ行くのでも運転する気になれないが、ホンダ車なら運転しやすくて軽でもちゃんと走ること間違いない。
 自分の車なら、横で冷や冷やされずブツブツも言われず MT の練習を好きなようにできる。

 そう言うていた相棒が、発表直後に青山へ実車を見に行ったら「これはダメだ」との反応でそれっきり。
 たまに話しをふってもほとんど反応なしになりました。(^^;)

 反応なしの理由。りんごを買いに向かう車中でモーターショーの話をしていたら、解説がありましたです。

 手荷物すら載せられぬほど極端に走ってしまう車作りを、買うことで是認したくない
 中途半端は売れないのもわかるけど、いくら何でもあれは酷い。
 買ったら極端でいいんだと認めることになってしまう。

 だそうです。(^^;

 そう言われると、同じ思いは自分にもある。ぐうの音も出ません。(^^;;;


 浮いているクラウザーの 45 L パニアケースを2つ、リアボンネットに載せるベースをワンオフで作ってもらって取り付ける。
 この事は説明したけど、「極端を是認したくない」とな。(^^;)

 実質一人乗りの準バイク。極楽ちんなバイクのつもりで乗る。そういう受け止め方もあると思います。

 類を見ない崇高な車。そうも思うだけに、乗ってみたい。馬鹿馬鹿しいまでに逝っちゃってるところがホンダらしくていいとの思いもあるし。(笑)

 という車ですね。(^_^)


 続いてこちら。


 説明員の札を付けたおとーさんに声をかけて尋ねたのが「幌仕様は出ませんかね?」です。

 という車です。(笑)


 これで終わってしまうのもなんだから、続けると。

 こちらは近所のスーパーへ買い物に行くのに十分使えます。猫缶をまとめ買いしに行くのも十分に可能です。
 だけど、旅行には使えません。公式には「セカンドバッグを入れられる」ですから。

 ちなみにおとーさんはさすがに言いませんでした。「屋根を閉めれば載る」と。

 わかっているんですね。夫婦で旅行に行くのに、屋根を閉めておくのだったらこの車で行きませんもの。


 幌仕様にしたらガラスの位置と向きが変わって、そこそこ載るようになると思うのですけどね。軽量化にもなるでしょうし。

 そんな事を言うたら おとーさん、軽量化に反応してました。スポーツなお方だったようです。(笑)

 ちなみに、そういう計画は耳にしていないとのことでした。


 予想外のところで興味を引かれたのがこれ。

 なんと、 RR なんですね。驚いた。(^o^)


 といったあたりで、モーターショー関連ネタ、終了です。


 自分はやっぱり車が好きなんだな~と再認識するイベントでした。
 

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2015.11.14

おねーちゃん撮り4( TMS )


 まず、前の記事へのコメントに返信というか何というか。

 ゴムつきアクセサリーシューカバーは D 一桁機付属の BS-2 です。ニコンの web サイトには載っていませんが、ニコンのサービスセンターか、ここで。
 ポップアップストロボを上げると当たるため、写真にあるように、一部をカッターで切り落としてあります。

 丸形アイピースと丸形の接眼目当ては web で情報を得て実現しました。

 ● アイピースアダプター DK-22

 ● アイピース(FM3A・NewFM2・FE2・FA用

 ● 接眼目当て DK-3

 この組み合わせだとケラレがほとんど無くて、いい具合です。


 さて、おねーちゃん写真の続きと行きたいところですが、やはりコメントから、期待を感じ取ってイケメンをばアップ。(笑)

 ドン!

 ドン!!

 なんともカッコイイおにーちゃんでした~。(^o^)

 アップ!

 もういっちょ!


 実のところ、おにーちゃんを立たせているのはちょっと意外でした。

 この場合、レース車両には興味が無かったけど、男性を使う意外性に釣られたのと、端正で彫りの深い顔をしたおにーちゃんがあまりにもかっこよかったのとで、ニマニマしながらパチ☆パチ☆と。
 おにーちゃんは「変態おやじだ (>_<)」と思っていたかもしれません。(火暴)


 ふ~む、ほむ、ふむ!の続き。

 次は2代目 NSX ですかね~。


 これ、現実感がとても薄い一台です。その意味でつまらない車。(^^;)


 嫌いな HV で、買えるわけがない 1,000 万円超えで、慣性が大きくなる 1,800 kg もあって。


 世界の超高額スーパースポーツがひしめく中にホンダの立ち位置を作ろうとすると、ここになるんだな。実物を見たことで、そう理解はできました。
 車種一覧が酷い有様になっているホンダが勢いを取り戻してきた証として、好意的に見ることもできました。

 自分的には、 HV コンポーネントを取っ払って電気でない SH-AWD にして、 1,500 kg の 850 万円未満で発売したら、猫を質に入れて買おうとするかもしれません。


 同様に勢いの証として見たのが、これ。酷い車だと思います。

 電気でない SH-AWD だったら、もしかしたら乗ってみたい気持ちが湧いたかも。

 マツダがロードスターに続く有蓋のスポーティを出せぬのと同じで、ホンダにはこれがいっぱいいっぱいなのでしょう。

 でも、エンジンは「ひど~い♪ (^◇^)」ですね。やっぱりいいエンジンを作りますよ、ホンダは。(^_^)


 このコンパクトさで凄まじい動力性能を実現していることに惚れ惚れしつつ、もっと興味があるのは、このデチューン版をどんな車に載せるつもりでいるのか。


 前から気になっていたことなんですが、実物を見ることで、その思いを新たにしました。

 エンジンみたいに金がかかるものが、一車種の専用なわけがありません。大幅に改造したデチューン版を、何かしらの車に載せるはずです。
 造りは FF 車用。魔改造すれば MR も可能でしょう。

 もしかして、2代目 NSX をちょっと小さくしたプチ NSX の可能性が? いや、そんな商売にならないもの、出すわけがない。
 縦置きにはならんから、スポーティは無いな。(T_T) すると HV でない、ダウンサイジング低過給な次レジェンド? 次 US アコード? つまらん・・・

 なんて考えていることを小布施に向かう車中で相棒に話したら


 でかオデッセイじゃね?とな。なんて夢も希望も無いことを。(笑)

 まぁ、それも可能性が高いやね。(^^;)


 現実感が無いところで勝手に共感してしまったのが、ホンダジェットのエンジン展示でした。

 こんな困難な事業を、よくぞ実現しつつあるものだ!と。

 航空機が求められる信頼性の高さは自動車の比ではなくて、動く金が大きくて、すなわち投じる資金が大きくて、売った後も長く商売をしていかねば回収できないそうだし、先行ライバルが政治を動す邪魔もあったはずで、ちょっとハンパでない事業でしょう。

 そんな難しいこと、よくぞ取り組み続けて、よくぞ実現しつつあるよね、と。

 今さらの F1 は先輩が成し遂げた仕事に新人くんが挑戦している姿を見守るくらいの気持ちだけど、ホンダジェットは前代未聞の快挙ですよ。d(^o^)


 エンジンの脇に立つ説明員のおにーさんに声をかけさせてもらって、しばしの間、お話しをさせてもらいました。
 

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おねーちゃん撮り3( TMS )

 前の記事に書いたように、展示を心熱くして見つめることができず、でもプラ~っと見て回って楽しむモーターショー。

 ふ~む、ほむ、ふむ!と、展示のいくつかは見ていました。

 まずは RX-VISION 、マツダです。


 評判がいいようでした。「これ、かっこいいね!♪」と、彼氏連れ女性の心浮き立った言葉。「かっこいいわ♪」と、若いおにーちゃん。耳に入りました。


 個人的には、 RX-8 の柔いボディを現代的に改良して、エンジン周りはロータリーならターボ化したものがツボのど真ん中です。
 RX-7 みたいなハイパワーでなくていい。低回転域を中心にぶ厚いトルクを持たせて、上まで段付き無く綺麗に回っていく、そんなターボ化をして欲しい。 9,000 rpm まで回さなくていいから。回したって無駄なだけだから。

 という気持ちで、ぽてちは見たのですけどね。


 RX-VISION のような2ドアボディは、他に無ければ仕方ないけど、できたら選びたくないボディだったりします。
 2ドアにすると、前後重量比のためとは言え、ボンネットを相対的に長くすることになるんですよね。上の写真を見れば前オーバーハングを切り詰めた合理的デザインですけど、実車になったらどれくらい延びるのか。。。

 RX-8 がそうであったように、やっぱり4ドアのセダンボディがいいな~。


 エンジンをロータリーとしたところ、このコンセプトカーの肝の部分です。でも、自分はこれが何よりもダメだと思っています。

 シーケンシャル・ツインターボでも付けていないことにはスカスカの実用動力性能で、運転が鬱陶しくて疲れる。そのくせ構造由来で燃費が激悪。絶滅した 2st エンジンほどではないけど、排気ガスを綺麗にするのが構造的に至難の業。

 大鳥居くんは RX-8 よりずっと重くてずっと力のある古典型ターボエンジンだけど、燃費が RX-8 より常に 1 km/L 以上良いんですね。
 自動車用の動力源としては、ロータリーは筋が悪すぎます。航空機に使われていないことも、筋の悪い動力源であることを示していると考えています。


 マツダが世界史を書き換えるような革命的ブレークスルーを実現しない限り、 RX-VISION が市販車となって登場することはありません


 そして ぽてちがガッカリしてうなだれるのは、マツダが実現不可能なロータリーにこだわり続けるフリをして逃げている限りは、レシプロエンジンを使った実現可能な車で勝負してこないから。

 ロードスターを続けていることたった一つでも、マツダの体力からしたら十分以上に大勝負をしていることは認めます。

 でもね~。ロータリーを黒歴史として一刻も早く葬り去って、 2 Lチョイ級のレシプロ縦置きスポーティー車(有蓋で、できたら観音開き 4 ドア)を出して欲しい。

 今回のショーでも、その想いを RX-VISION ではずされました。(^^;


 とゆー具合で、展示を天真爛漫に見られなくなっている ぽてち。(^^;;;
 

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おねーちゃん撮り2( TMS )


 ぽてちは車に対する要求が大きくなってしまって。。。


 モーターショーに並ぶ車を見ても、これを買いたいと思うものが、まず無い。

 数は少ないながら思うものはあって、でも財布が小さくて買うことが不可能。
 「おっきくなったら、いつかは」と思える年齢じゃありません。(笑)


 価格的に現実感がまだ残る国産メーカーでも、実現する気がないやっつけ仕事(好みの範囲に入ってきそうなタイプのコンセプトカーの大半)を見ると、アホ臭く感じるだけ。

 実現する仕事を立ち上げているものであっても、あまり先のものは現実感がない。
 次のショーまでに発売確実なものを出せよ、と。

 国産メーカーが実現した商品は、好みのタイプであっても、望む仕様や仕立てであることは、まず無い。


 なんてことで、モーターショーに行っても、かつてのように燃えられないんですね。でも、車は好きなもの筆頭の一つだから、見てみたくはある。
 車が埋め尽くす会場の雰囲気を楽しむ。今と今後のトレンドを、なんとなく感じ取る。そんな感じかな~。


 今回でいえば、もう当たり前のものになっていて、さあ電気だ!電気!電気!といった雰囲気が薄らいでいたことを感じたのは良かったです。
 ホンダも電気は目処がついたようで、ようやく 1.0 , 1.5 , 2.0 L の低過給ターボエンジンが展開し始めていますし。


 ちなみに、ぽてちは HV 車が嫌いです。

 運転したこと一度もないけどドライブフィールが嫌い。(笑)


 EV は 30 年後に、燃料電池車は 20 年後に期待。生きてませんが。(爆)

 そんな訳で、ざーっと眺めながら、時々パチリ☆とやりつつ一回り。んな感じです。
 

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おねーちゃん撮り1( TMS )


 2つ前の記事から東京モーターショーで撮った写真をアップしていますが、行ってきましたですよ。

 最盛期の人出だと肝心の車を見ることがままならいから行かないのですけどね。前回が 89 万人でしたっけ、そろそろウンザリする人数になってきたけど、今回もそう酷いことにはならないだろうと期待して。


 もちろん、新たにしたレンズとカメラの運用テストを考えました。

 一桁機に AF-S 70-200mm f/4G ED VR をつけて、三桁機に AF-S 24-70mm f/2.8E ED VR です。
 屋内で VR なしとか、自分には考えられません。(笑)

 クリップオンストロボも導入してあるから、そのテストも考えました。初春の CP+ で、屋内だとストロボ無しはキツイな~と思って、導入したものです。


 導入してあっても、机に向かっての発光テスト以外にはまったく使わずにあったもの。猫にストロボの閃光は無理ですから。
 主な用途はやっぱり人物ですよね。でも、友人の結婚式がある年齢でなく、その機会がありません。ようやくテストすることが可能になりました。今回つけたのは三桁機の方です。

 ということで、この投稿は主におねーちゃんの写真です。
 次の投稿もそうなるはず。たぶん、その次も。


 モーターショーでおねーちゃんを撮るのって、今までに無い経験です。車にカメラを向けて おねーちゃんがポーズをとってくれても、撮影を中断して「どいて~」とアピールしていたような奴でして。σ(^^;)


 CP+ はモーターショーと違って撮るものが無く、仕方なくおねーちゃんを撮って「せっかく持っていったカメラを使った」わけなんですね。
 それがストロボ導入のきっかけになってしもうたです。(笑)


 感想。

 人が多くて、タイミングを見るのが車より楽だとは言え、やっぱり楽ではない。またやりたい事ではないな。(^^;)
 

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2015.11.11

一部を入れ替え


 換算 300 mm 相当までの手軽な望遠撮影が可能だった micro 4/3 をドナドナしたこと。

 そして Nikon APS-C をドナドナするに合わせて、換算 450 mm 相当まで可能だった AF-S VR 70-300mm f/4.5-5.6G をドナドナして買い換えたこと。

 買い換えたのは AF-S 70-200mm f/4G ED VR で、カメラの機能にある 1.5 倍クロップ( APS-C 相当)を使っても換算 300 mm 相当までとなりました。

 手持ちの望遠域が狭まったことになります。


 小さくて手軽に持ち出せる micro 4/3 は画風が合わなくて、けっきょく持ち出さないから無いのと同じ

 Nikon ズームの方は、そう、 FUJIFILM がイカンのです。(笑)


 FUJIFILM XF レンズの描写に目が慣れてしまうと、望遠はほとんど使わないからこそ、使うときはシャキリと写って欲しいと思ってしまう。で、 f/4G にすれば描写が向上することは間違いないはずなので。

# 評判高い f/2.8G はエラ高価なだけでなく、2台持ちするには重すぎることでボツとなりました。

 同じようなことが標準域ズームにも言えて、キットレンズの描写を目が嫌がるようになってしまいました。
 『撮る気』で出かけて、「せっかく大きくて重いカメラを持って出たのにこれか~」となってしまうんです。(^^;)

 かと言って、虎の子の AF-S 24-70mm f/2.8G はクソ重いだけでなく、何より VR が無いことで持って出るのを躊躇してしまう。
 手ぶれ微ぶれを抑えられるほど上手じゃないから、機材に頼りたいわけです。(笑)


 ということで、待望の VR 機能つき AF-S 24-70mm f/2.8E ED VR の発表から間もなく f/2.8G をドナドナするとともに予約をして、発売延期の波を乗り越えて、無事に入れ替えを完了。

 


 ちょっと長く、そして 170 g も重くなりました。(^^;)


 ニコンのナチュラルな描画を求めるとき。優れた操作性と俊敏な反応を求めるとき。標準域と望遠域と、2台持ちをしたいとき。そして、手持ち F マウントレンズの活用。

 大きくてクソ重い一桁機が1台だけでは対応できないので、 APS-C 機と入れ替える形で、小型軽量なフルフレームも導入しました。
 1.5 倍クロップを使うことで、 1,000 万画素の APS-C 相当機として使うことができます。 今の技術段階で APS-C なら 1,000 万が上限じゃね?と言い続けていたセンですね。

 あれこれドナドナしているので、こちらは思ったほどには費用がかからず済みました。

 APS-C 機よりちょっと大きくてちょっと重いですが、ニコンのナチュラルな描画が得られて X-E2 同様 ISO 3200 まで常用とできるのは頼もしいです。
 

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一部をドナドナ


 APS-C サイズセンサー機は、やっぱり FUJIFILM X使いやすくていい

 ボディの大きさ、重さ、画風。レンズの大きさ、重さ、描写性能。 etc ...

 とても使いやすいところに落とし込んであって、日常の携行カメラがほとんど X-E2 になっています。
 携行する頻度も、取り出しす頻度も、コンパクト機や micro 4/3 機を試行錯誤していた頃より高まっています。


 微ブレをさせず、ピントもぴっちり合わせて、低 ISO 感度で撮れたときは、そらぁ Nikon 機のリアリティ高い画風が素敵なんですけどね。

 レンズを込みにすると X-E2 よりだいぶ大きく重くて、バッグに入れてあっても取り出す頻度が低くなります。
 また、APS-C 機で屋内等の低光量環境はリアリティが高い分だけ素直に弱くて。。。

 FUJIFILM X と同程度の強さ(楽ちんさ)を求めると、 Nikon 機はフルフレームが必要だな~というのが結論です。
 これは現状最新の Expeed4 を採用した D7200 の試写でも思うたところ。

 レンズも XF18-55mm F2.8-4 OIS に匹敵する「使いたいレンズ」がない。


 ということで、 NikonAPS-C 資産をすべてドナドナしました。

 同時に、 OM-D E-M10micro 4/3 レンズもドナドナしました。


 OM-D E-M10 については、前からぼやいていたように、画風が重くて使いあぐねていました。現像調整で好みの範囲に落とし込む方法も見つけられなかった。

 小さなセンサーに 1,600 万画素も盛り込んだせいでしょう。写し込める明暗の幅が狭い。そしてマルチパターン AE が暴れん坊で、なおかつ広くない適性露出範囲を外すと、画風が重いだけで済まず絵が汚いんですよね。(^^;)

 これは E-M10 がエントリー機だからという理由があるかもしれません。

 見かける E-M1 の写真からすると不思議に思うくらいですから、 E-M1 にすればだいぶ解決するのかもしれない。
 でも、画素ピッチが小さい micro 4/3 に大きな費用を投じられるほど財布に余裕がありません。コンデジ代わり+α という趣旨にも沿わないし、 OLYMPUS 独特の UI が使いにくく感じていることもある。

 ボディ内手ぶれ補正はレンズの夢が膨らんでいいのですけどね。

 これもやっぱり、画素ピッチが小さい micro 4/3 に大きな費用を投じられるほど財布に余裕がない現実から、夢でしかないことがわかりました。

 「エントリー機だから」とうそぶいて 1,000 万画素前後に抑えた感度性能指向のセンサーを採用してあれば、楽ちんさを求める自分も魅せられるシステムだったように思います。


 んなわけで、防湿庫が少し空きました
 

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