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2015.06.17

黒猫


 黒猫の美しさ。こ奴らで知りました。

  

 比べると、やや控えめと言うか、何かを強く訴えてこないと言うか...

 白黒の方が総じて大胆で、人との関わりや意思のやり取りが多い傾向があるように感じます。

 それは内容の善し悪しを問わずに。この黒白がシーの主犯です。(^_^;)

  

 
 結界が 1.5 m 弱。けっして触らせません。

 おぃ! シーバだぞ!シーバ!! (笑)
 
 
 4,5,6枚目が FUJIFILM X-E1 を少し。残りが OLYMPU OM-D E-M10 を頑張っていじったもの。
 風合いが違いますね。4,5枚目は光量の条件が段違いに困難なのに。別画面になる拡大画像の右上をクリックして ISO 値を見ていただけると、扱いやすさもご理解いただけるかと。
 
 
 お蔵入りに近くなっている E-M10 をここ何日か使ってみて。あらためて感じました。

 やはりレンズを込みにしたサイズが小さくて済むのが最大の長所で、パキパキキリリとした写真を撮るのに向いている。
 あとは、重さのある写真を撮りたいとき。 Ricoh GR 的?

 純正レンズとの組み合わせで、諸収差が良好に補正されていて、手ぶれ補正の利きも強力。で、カリッ!、キリッ!
 なんだけど。

 こういうとき、期待したようには

 撮れないんですね~。
 美味しそうに見えないでしょ? 実は美味しくないんですが。(笑)

 これも、ここのと見比べてもらえると・・・


 いっそ派手め演色系を覚悟して、松下 GM5 に乗り換えてみる?とか考えたけど。使ってみれば演色っぷりがやっぱり気に入らない、そうなるだろうと予見されます。
 素子の感光性能も同じだろうし。常着しておくにちょうど良いと思うレンズが無いし。 LUMIX G 14-140mm F3.5-5.6 POWER O.I.S. で松下ブランド レンズへの評価が下がってしまったし。

 導入当初から意図した「絵がいいコンデジ」の扱いで、ドナドナせず小さく持ちたいとき用で使い続けるのが妥当か・・・ 財政的にもね。と、再結論しましたです。
 

 自分は Nikon DSLR と FUJIFILM X に落ち着くんだな~。(^^;)
 

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別画面で開く拡大画像の右上部をクリックすると全部でるので、面倒な撮影機器情報つけをやめます

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2015.06.11

過程を見せてくれている HONDA F1


 某 SNS に投稿した HONDA F1 の戦績に関する記事です。
 ここにもそのままアップします。
 
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http://www.motorsport.com/f1/news/mclaren-ready-to-help-honda-recover/

勝利からほど遠いホンダのパワーユニット(エンジン)開発をマクラーレンが先導することにして、ホンダもそれを受け容れた。
そんな内容だそうです。

日頃から縁遠い英文を辞書片手に読むのが面倒で、記事を紹介していた人のコメントを読み、翻訳サイトで酷い翻訳の確認しただけなんですが。

初戦開幕のときから、力を出せば出すほど鍵となる部分が熱的に厳しくなる構造だと、どこかで読みました。

ホンダに批判的なコメントが多いようですが、
ホンダが参戦しているだけで楽しめるのだからいいじゃない。が、我が感想です。
 
自分としては、
2年間はまったく勝てなくて当然。
2年目に2度か3度、3位で表彰台に上ることができれば大いに順調。
3年目に1勝できれば、期待を越える十分以上の成績。
そのように考えています。
 
F1 は、日本の大手マスコミが報じるほど容易な世界ではないようです。

事実、ホンダの参戦第2期は、準備として取り組んだ F2 への参戦から常勝ホンダと言われるまでに9年間かかっています。
画期となるエンジンの投入まで7年間もかかりました。
短期間の参戦はどういうことになるのか、ホンダの第3期とトヨタの参戦および撤退の顛末を見れば、それだけでも容易に感じ取れることです。

ポルシェをはじめとする VW グループ、BMW、米3大メジャーが参戦をしていないことも、F1 で1勝をあげることの困難さを物語ると感じます。

関係するニュースや結果報道をチラチラと見てきて感じていることを書きますと...
 
世界の鬼才が選りすぐられて集まり、偏執狂となって開発に没頭している世界。
プロフェッショナルを超越した、選りすぐりのクレイジーたちの楽園。

パワーユニット(エンジン)のサプライヤーでもほぼ同様に、経営陣がクレイジーを全面的にバックアップしなければ満足な結果を出せない。
優秀で強い大組織的な取り組み方では、ラッキーによる3位表彰台が年に1度2度あるくらいで幸運な方。
最低でも5年間はクレイジーな開発と参戦を継続して、ようやくいつ勝っても不思議でない存在。

常識的な努力や集中が報われる世界でなく、クレイジーな没頭が合理性では説明できぬ富の支援に逢ってはじめて報われる。

勝利を得るには妖怪たちが集う村の運営にも大きな関与が必要で、マネージャーも本社の関与部門も妖怪の立ち振る舞いをできなければ太刀打ちできない。
 
そんな業界だと感じるようになっています。

言わば、大恥をかいて企業イメージを落とすことがわかっていての再参戦。
どれだけ続けられるのか、どこまで進めるのか、過程を見せてくれています。
それが始まったばかり。

第2期の再来のように、容易に退かなければ実に痛快!
楽しませてもらいましょう。(=^^=)
 
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 以上です。

 なお、写真は自分で撮ったもの。 FUJIFILM X-E1
 
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2015.06.10

一つ、出入り禁止 (-_-;)

 

 予想をしてちょっと恐れていた事態が、予測より早くやってきてしまいました。

 2つも連れてきおったです。(^_^;)

 近頃はほとんど見なくなっている奴までが、唐突について来ていた。(^^;
 こいつは道路の向こう家に押しかけ婿入りしたのだと思いますが。。。

 これじゃ買っておいたものがすぐに無くなってしまうし、買う費用も馬鹿にできない金額になってしまうじゃないのさ。f(^^;)


 膀胱炎の気があってピュリナ ONE なんとかケアを嫌って食わない かーちゃん猫には水分の多いご飯を食わせるのが良かろうと、かーちゃん猫用に買ってきた虎の子の金のだしカップやモンプチのカップ。
 上にあがってくる かーちゃん猫は特別にカップで、手下どもには駐車場でカリカリ。

 費用対効果の高い、そんな頭のいい作戦が・・・ いっしょに現れれば手下どもにも同じものを出すしかないわけで。
 だって、分けて出したって、手下どもも一つ皿に首を突っ込んでカップを食ってしまうに違いないもの。d(^_^;)


 前の家の おねーちゃんに安定してご飯をもらっていて、出したものに好き嫌いを言う満ち足りた野良猫。
 そんな奴にご飯を提供する意味があるのか?というご意見もあろうかと思います。

 まぁ・・・ その・・・ ヽ(^◇^;)ノ


 話しを戻します。
 元より大胆不敵かつ図々しい かーちゃん猫が上がってくるのは、わかる。

 帰宅したときや倉庫部屋に用事があって晩に下りたとき、物音で顔を現した頭目に「来るか?」と声をかけると、奴だけは一緒にあがってくるですよ。
 昨晩も、手下どもにカリカリを出しに下りた際、現れて用務終了まで離れて待機。またついて上がってきて、2カップ目もぺろりと平らげおった。

 ついて上がって来るとき、なんと、嫌々ながらも背中を触らせたし、足にすり寄りもした。恐れを知らぬ奴!(笑)


 でも、気が小さい手下どもが、なんで3階まで上がってくるのか?

 頭目たる奴めが、手下の子供たちを促しているんですね。何日か前に気づいたのですが、いっしょに上がってくる際、何度も立ち止まって振り返り、「いっしょに来い」と。
 それで先日も各日に一つずつ、連れられて上がってきていた。再掲の写真です。

 

 気が小さい手下どもは、ぽてちがいると絶対について来ませんけどね。

 今の時期、通気のためにたいてい玄関を薄く開けておく。すると かーちゃん猫がやってきたら入ってくるなり鳴くなりで、わかる。デッキブラシや傘立てを倒されずに済む。(爆)


 再掲の1枚目に写るソックスくん出入り禁止にしました。


 写真の後、玄関の外、通路の壁にシーをかけていきおった。(・_・;)

 別日、勝手に入ってきて かーちゃん猫の食い残しにカリカリをちょっと加えたものを勝手に食っておったのはいい。帰り際に、玄関にシーをかけていきおった。(-_-;)

 そして昨晩のこと。3つで現れた最初の写真の、2時間後くらい。

 帰宅した相棒が入ってすぐ、「居間にソックスくんがいるじゃない」「あ、どこかにシーしてる。臭い!」とな。
 見れば確かにソックスくんが居間にいる。説教の後にご飯を出そうと近づいたら猛烈な勢いで足下を駆け抜け逃げていきおった。

 そして、居間は大惨事。ヽ(^▽^;)ノ

 被災物の片づけと洗浄と、アルコール除菌スプレーでの拭き上げと。大手間でした。
 カーペットに垂れ落ちたのは、長い間臭い続けることでしょう。(^^;)
 
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2015.06.06

今日の戦果


 今日は特にすることがなかったので、再び訪れてみました。2時間近くいたかしらん。

 

 「もっとブラッシングせよ」の体勢。とてもおっきな子たちです。

 この直前には3つ同時に2本の手の平でブラシ!ブラシ!ブラシ! (^o^;)

 これも手の平でブラシ!ブラシ!ブラシ!
 前の「3年いる」はこの子の間違いでした。推定 13 歳。

 最後はこれ。

 今日はお腹が減っていたらしく、手下無しで早い時間に上がってきました。

 一昨晩は姿を見ても上がって来ず。昨晩は遅い時間に声をかけに行って、ようやく上がってきたんですけど。
 いたずらしてから怖くなってしまって、一つじゃ上がって来づらい模様。(^^;;;
 
 
 明日は修理完了したバイクを引き取りに行く予定
 
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2015.06.05

紋所


 島内のそこら中に刻まれるこの紋どころ、幕府執権を世襲し権をふるった北条氏に由来する模様。
 チラ見した案内板に記された由来や年代からして、足利と新田に倒され一族郎党ほぼ皆殺しに遭った北条氏の方。戦国期の後北条氏ではないようです。

 北条氏と後北条氏には「氏」つきで、なぜ足利と新田は呼び捨てか?

 北条氏の家紋、うちと同じなんですね。

 まさにそこら中で見るから、この一帯はわが家のものだと、つい思ってまう。(違)

 あ、いえ、うちは北条ではありません。遠く遠く、と~く連なるとの主張もあるようでありますが。
 たとえ連なっていたとしても遠すぎて、だから?だったりします。(笑)


 ついでに。 X-E1 の写真は本当にいいな~。(^O^)
 
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持ち出すカメラの組み合わせ

X-E1 + XF18-55mm F2.8-4 OIS

 できたら簡易でもキャリブレーションをしたディスプレイで見てもらいたい1枚。
 レンズとあわせて 660 g のカメラでこれほどの表現をするのだから、お気に入りです。


 本題

 さあ!猫を撮りに出かけよう♪という時、持って出るカメラがほぼ固定しました。

 奥の X-E1 と XF18-55mm F2.8-4 OIS の組み合わせ、660 g

 手前のと AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR の組み合わせ、1,815 g

 バッグの重さが 1,800 g あり、バックパック化するためのハーネスが 340 g 。これにスマートフォンとタブレットと、ガラケーと。その他、撮影小物や飴や薬やメモ帳や筆記具やら。
 猫を撮りに行くときは、カリカリの小袋と食わせる皿を兼ねた保存容器が加わって、さらに水分を摂らせるための 500 ml ペットボトルもぶらさげる。(爆)

 かなりの重量になるですね。(^^;

   珍しく気に入った失敗作


 DSLR をグッと軽い D7100 にする手もあるのだけど、岩を選ぶのは対象が理由。

 ブラケティング3連写の速度や、 AF への信頼感、シャッターを切った手応えの確かさが主な理由で、岩にしています。
 思いついて持ち上げながらスイッチを on にすると同時にズームを決め打ちしつつ F 値を動かし、露出補正もして、ファインダーをのぞいて像を確かめ、切り終えた瞬間まで。
 撮る作業そのものが短く済んで、動作にひっかかりや違和感が何も無い、自然に扱えるが楽ちん。

 高 ISO 値で使ってしまえる安心感も大きいです。

 これ、失敗作ですけど、ピントを合わせてしまった肉球。後ろ足もも裏の毛。十分です。なんと ISO 6,400 です。

 こちらになると ISO 12,800

 きれいには写らんですが、とりあえず撮ってしまえる安心感。 ISO 2,000 くらいだと、用途になんも問題なかんべ? 1/160 秒で切れているのが有り難いですだ。

 ISO 1,800 、 1/250 秒だから止まる。


 レンズの方

 やはり対象が理由で動き回るから、岩とあわせて 2,250 g にもなる AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED でなく、1,815 g で済む AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR を持ち出しています。
 そらね、AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED の方が間違いなく写りはいいんですけどね。これほどの重量になってくると、 435 g の違いはぶら下げる肩と首への負担が大きく違いますです。

 さらに、やっぱり対象(いる場所)が理由で VR の有無も大きいし、テレ端の焦点距離がわずかに長いことも、対象向き。×1.2 クロップ撮影すれば 102 mm 相当で、×1.5 クロップ撮影なら 127 mm 相当です。

 AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR の、キリキリとせずバランスの取れた像も好き。
 歪曲が、ワイド端でドえらく派手なんですけどね。(^^;

 ワイド端と言えば、これを D7100 に着けると 36 mm 相当になってしまって、広角も撮りたい自分には踏ん切りがつかない。
 28mm 相当となる X-E1 があっても、広角で 4 mm の違いは大きいですから。


 谷中で遊ぶときは、道が狭くて人が多いから、バッグを少し小さくするために岩だけか D7100 だけにするです。
 猫めがけて突進している雰囲気でなくあまり近寄れないから、やや望遠寄りがよい印象。

 今や古い EXPEED 3 の D7100 も悪くはないんですよ。

 
 

 D4s 以上にホワイトバランスを外しやすく、後から調整する必要が生じることが多いですが。微ブレも多かったりするけど。(^^;


 で、岩と X-E1 の使い分け。使い分けというほど考えていません。完全に撮る気でいるときは、バシバシ!いける岩を使たい気になる。
 移動中の撮影や「ながら」撮りは、 X-E1 が片手でも撮れていい。

 実のところ、ダイヤル類が勝手に回ってしまっていることが多く、やはり「じっくり」向きなんですけどね。
 でも、絵がよくて、ホワイトバランスもだいぶ確かで使いやすいから。(^_^)


 そんな感じ~。
 
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2015.06.04

環境のよい猫カフェ


 猫カフェなるところ、2軒訪れてみました。


 そのうちの1軒、ここはいいかも。胸が痛くなってうちで引き取れないか?と考えることなく済む環境です。
 引き取り手を探す主旨からすると、ちょびっとだけ、マイナスかも。(笑)


 ドアを開けた一瞬の後から、雰囲気がよい。すなわちスタッフさんたち。すなわち運営者。

 換気がよい。
 猫トイレとケージがきれい。
 部屋の掃除が行き届いている。
 訊くと部屋にいる猫は夜間もケージ入れをせず、基本的に「このまま」。

(別室にデビュー順番待ちが 10 ほどいるそうな)

 室温設定に無理がなく、スタッフさんが室温を気遣っている。

 スタッフさんがちょこちょこと部屋に入り、積極的に客と会話をし、猫の個性を売り込み、頻繁に猫に声をかけてやっている。

 何よりも、猫たちが自然体でいる。

 人の様子を恐る恐るうかがって警戒を解かない猫ばかりでなく、飼い猫的な自然体でリラックスしている猫がいるんですね。

 そういう人に構ってもらいたいタイプの猫たちも、離れて触られずにいたい猫たちも、行動と表情が自然体でリラックスしているですよ。
 びくびく君たちはびくびく君たちになりに、無理を感じさせず素直にビクビクしている。

 人に構ってもらいたいタイプの猫たちも、「何者?」と、もちろんはじめは少々の警戒を伴っていることが感じられる様子で確かめにきますけど。

 スッスッと、飼い猫のような距離の詰め方で、早々に確認をしたら、後は自然体。

 おもちゃで遊ぶのも、触られるのも、触られることを嫌がるのも、自然体に見える。

 間違いなく、扱いとスタッフさんたちの関わり方に理由があります。すなわち運営者。


 おっきなオヤジへの警戒を解かず触られない距離を保ちたい猫が、表情からオヤジの気持ちを敏感に読み取ることには、ちょっと驚きましたけどね。
 まだ真の飼い猫ではなく、互いの理解もまだぜんぜん無い、そんな状況がそうさせるのかもしれません。
 また、そんな猫たちの避難場所も、高いところにちゃんと作られています。


 他の客に遊んでもらっている姿を見ているだけで、十分に楽しんでいられるわ~♪

 ほとんどの客が女性で、そこはちょっと居心地わるいんだけど。(^^;;;

 そして、料金やや高めではあるが、猫の扱いからしたら完全に納得の範囲


 一つでも多くの猫が、一日でも早く、なめきった態度で人をあしらえる日が来ることを祈ります。

 写真のこの日、少なくとも一つの里親が決まった模様。里親になる人が、嬉しそうに話しておったです。
 
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捨てるなよな~

下郎! 気安く触るでない!


 相棒からの情報提供をうけ、おさわりも可能なシェルターなるところへ行ってみました。

 結論。だいぶ辛い。(^^;;;;;;

 一日のうちの大半の時間がこの状態らしい。引き受け手が見つかるまで、ずっとこの状態。この子は3年以上も、この状態らしい。


 保護する猫が多くても、予算に限りあって、人手も資材もスペースも足らないのだと思う。

 野良でいる環境と比べたら、ご飯は提供してもらえるし、冬も温度が保たれるし、生命力を削り取られていくことがないのは間違いない。基本的に、虐待もない。

 短期間で死んでいくくらいなら、ず~~~っとマシ。だと思う。


 でも、厳しい環境であることも、間違いないと思うたです。

 3つで大きなケージに入っているのはいい。でも、トイレがだいぶ汚れていて、砂を換えて欲しくて必死に訴え鳴きかけ続けてくる姿とか、だいぶ辛かった。(^^;;;

 でも、換えてあげられませんか?と声をかけるのも憚られたんですよね。雰囲気があるし、予算のことが推測されるし、交換の基準があるだろうし。


 人に触られたい。人に触れていたい。

 


 それがありありと判る猫を見て、環境を振り返ると、胸が辛くなるです。

 これ、人に触ってもらった直後で、恍惚としている姿。


 可愛いや小さくて可愛いでなく、人の温もりを求めている訴えが一生懸命な子の中から一つ二つ、できたら引き受けたいと思いましたけどね。

 前の記事、ということになってまいます。(^_^;)

 いやね、虐待防止の主旨であることは容易にわかるんですけどね。やれ条件だ審査だ記録写真だ現場確認だ、追加確認だ。
 自分にはちょっと近寄りがたいテンションでもあり。。。
 
 
 総論。 捨てるなよ。オモチャじゃないんだから。
 
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おさわり無し


 前のうちの おねーちゃんからご飯をもらっていて、時には医者にも連れて行ってもらっている野良猫6つ。

 うちにいた猫が出られなくなって以降は我が駐車場も領土と化していて、メバチくんは王様椅子になるし、大鳥居くんは足跡と爪傷だらけ。

 6つのうちの頭領たる かーちゃん猫が、それはそれは図々しい。(笑)


 2階の玄関前でたまにご飯をもらっていた経験があるからなのか、3階のうちにも様子を見に来いていたらしい。
 たまたま気づいて、ちょっと美味しいものを出したら味をしめたよう。ちょこちょこ顔を出すようになりおった。


 今ではなんと、毎晩のようにやってくるようなりまして。。。

 それどころか

 昨晩、一昨晩は、手下を一つずつ連れてきやがりまして。。。


 数日前に帰宅してきて駐車場で会ったときの様子が、手下に「ついておいでと促しているように見えました。

 もしかすると、手下の3つや4つもが上がってくるようになってしまうかも。

 いっさい触らせない愛想無しどもが。買いに行くのも面倒臭いんだゾ。(^_^;)

 お前らがおさわりくらいさせれば、猫カフェなるところに行ってみようなんて考えなかったのに。
 
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