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2015.03.31

夜桜撮影

いずれも D4s + AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED


 近所の桜並木が満開になっていました。今年こそは!と思っていたので、晩に撮りに行ってみました。

 でも、やっぱり花の撮影はなかなか難しいものです。

 まず、夜だから色温度をどうしていいかわからない。使い慣れぬ三脚にも四苦八苦。

 けっきょく露出ともどもテキトーに撮りました。

 で、現像調整でそれっぽく創り上げた。
 
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2015.03.26

楽しくも辛かった日々を思い出す


 なんか、写真を見ながら反芻していて、思い出しました。

 15,6 年前にちょこっと関西圏暮らしをしていて、けっこう辛かったことを。



 たいした事じゃないのだけど、思い返すと、やっぱり大きかったよな~と。



 写真1枚目のうどん、先週食べたものです。フードコートのうどんとして、悪くありませんでしたよ。d(^_^)
 場所、場所的な値段を考えたら、まぁまぁだったのじゃないでしょうか。さすが関西圏。うどんはどこで食べてもレベルを維持しているよね~と思うた。



 でも、ダメなんですよね。(笑)

 そう。「つゆ」です。もっと言えば、「ダシ」。「ダシ」が持つパンチと料理全般の味つけ。


 こちらは初日の晩、関西。南紀白浜です。

 


 続いて2日目の晩、中京。鈴鹿です。

 


 写真では味が伝わらないですけどね~。高齢者向けの和食コースなのか、中年齢層向けのグリルコースなのか、それによっても違うし。

 でも、わかりました関西圏から中京圏にまで戻ってきたことを。(笑)

 何が違うって、味付けの、足腰の部分。
 写真の煮こごり、写真が無いけどコンソメスープ。関西圏だったら絶対にこういう味にならないと思うたです。

 そしてその場でよりも、帰ってきて うどんの写真を見ていて、あらためて思いだしました。
 いや~ 大苦戦だったよね~ (^^;;; と。> 15 年前

 苦戦中を察して「関東の人だから」と、破格の好意で出石蕎麦を食べに連れて行ってもらったとき、つゆの色に期待して口に含んだ瞬間に感じた絶望たるや。(笑)
 同様に破格の好意で京都の老舗蕎麦屋へ連れて行ってもらったとき、つゆの色に期待して口に含んだ瞬間に感じた絶望たるや。(笑)

 今となれば、何がどう異なるのかをある程度は理解したつもりなので、対処の方法もあると思うのですけどね。当時はね~。(^^;;;

 いい年齢になってからこういうところが異なると、そう簡単になじめず苦戦が続くものなんですね。
 懐かしい思い出です。(^_^)
 
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2015.03.22

大阪!

日本橋駅


 これぞ大阪

 でしょうか。
 発見して、目が点になりました。(笑)

 
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2015.03.08

16戦中15戦優勝(MP4/4)

 見てきました。

 胸熱!

 池袋西武、別館2階です。

 
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2015.03.04

カメラデザインの好み

 


 CP+ では製品の写真をほとんど撮っていなかったのですが、もう一つ出てきました。


 こうして見ると、 OM-D らしい、カチカチとしたデザイン。「らしい」言うても、 E-M5E-M1 と、 OM-D になってからの2台のトレンドなんですけど。

 便利に使っている E-M10 もそのトレンドの中にありますが、いちばん「らしくない」かな。

 実は、 E-M5 でなく E-M10 を選んだポイントが、そこだったりします。

 いちばんスッキリしていて OM シリーズ(フィルム)に近く見えたこと。スッキリしている分だけ、カチカチ感が一番少なく感じたこと。

 基本的な画質性能に大きな違いがないらしいと思いつつも、操作性や反応速度については E-M5 に優位性があるのではないか?と考えたのですけどね。
 コンデジ代わりの半常時携行機を、と考えたものですから、デザインとグリップ部の小ささ(コンパクト感)を優先しましたです。

 それでも、「もうちょびっとだけ、角に柔らかさがあって欲しいな」が、我が気持ち。

 これ、モロに好みの話しで、いい悪いじゃないのはわかっているです。

 OM-D はだいぶ小型であるが故に、カッチリ感をだしていかないとオモチャ感が漂ってしまうとか、そんなことも思いますしね。
 そう、「しっかりしたモノ」感を醸そうとしていることがわかるフィニッシュが各部にあって、それが使い勝手を下げているところさえあります。

 例えばここ。

 この親指グリップ部、完全に過剰ですね。とんがりをバッサリ切り落として丸めてあっても機能は十分に持たせられます。
 で、これがポーチへの収納性を下げています。


 ここも。

 

 アイピースです。 EVF の大きさがあるから手前側に出っぱるのは仕方ない。でも、こんなに尖らせて出っぱらせなくてもいい。
 実がここが、ポーチやポケットへの収納性をいたく下げています。出っぱらせるなら、 DK-19 のような柔らかなものにして欲しいところです。

 PEN シリーズでなく OM-D の一角を占めるものだから、しっかり感を醸さねばならない。そう考えたことが、推測できますけどね。

 そう高いものではないし、一つ余計に買って左右のトンガリ出っ張りを切り落としてみようか?なんて考えてみたり。

 おぉ!、これはいい思いつきだ。やってみよう!(笑)


 そんなこんだで、何が言いたいのだかわかりゃしない。ヽ(^▽^;)ノ

 作り(見た目)全体としては、厳しいであろうコスト制約の中でよくここまで仕上げたな~と思います。
 手にしていて、見ていて、ガッカリ感を抱く部分はほとんどありません。

 もうちょっとコストをかけて良くして欲しいと思うところは、重さだけです。

 PEN シリーズ同様、小さいが故に、ずっしり重く感じるんですよね。それを凝縮感と感じて好む人がいることもわかっていますが。

 そこ、 CP+ で説明の方にお話ししました。 PEN と E-M10 は、もっと軽く感じる方がいい、と。

 手っ取り早く採れる手は高価な軽量合金の多用で、値段が上がることはわかる。 OM-D の入門機である立ち位置から、値段を上げられないこともわかる。

 でもね~。思うですよ。

 どうせほぼ 100 % 趣味のモノなのだし、比べれば安いと言ってもそれなりの値段ではあるだもの。
 業務用途に耐える高性能・多機能を訴求する E-M1 と、そのお買い得版であり新技術お披露目の役も担う E-M5 とは異なる路線を突いてもいいのじゃないか?と。

 より OM ライクなデザインと、 E-M1 をしのぐ、愛でたくなるような上質なフィニッシュ。そしてビックリ級の軽さと、見やすい EVF 。加えるなら、確かな AE も。
( E-M10 は入門者向けの AE 設定でマルチ測光が暴れて、多画素の悪影響(素子の感光性能の低さ)もあって破綻しやすい)

 こういう独自路線を突けば、 E-M1 を絶賛する著名なカメラマンが E-M10 はクソのように言うこともなくなるのじゃないかしら。(笑)
 
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D7200 発表

 


 発表内容を見ると、D7100 のマイナーアップデートですね。

 ぽてち的に目立った変更点は、連続撮影可能枚数の大きな向上。 AF 能力の大きな向上。シャッター機構へブレ軽減のテコ入れ。現行最新の画像処理エンジン( Expeed 4 )の採用。

 だいぶ好ましく感じます。

 D7000 、D7100 を見てきて Nikon はズレていないか?(市場をなめていないか?)と思いましたが、現時点の中級機として、これでほぼ完成型に至ったのではないでしょうか。


 ボディ変わらずチルトやバリアングルで液晶画面が動かぬことを残念・不足とする指摘が、職業ライターを含めて、目に入るほどあるだろうと推測しています。

 これ、ぽてちは「動いてもいいけどそれで 0.5 mm でも厚くなるなら DSLR にはいらない。ライブビューが DSLR でも使えるようになったことで十分」がスタンスです。だから不採用は好ましい不変更点。
 低位置からの撮影が多くあると、欲しくなる機能だろうとは考えています。が、自分の DSLR での頻度からして、 0.5 mm でも薄く 1 g でも軽くあってくれる方がありがたいな。

 ぽてちが不満に思うのは、例によって、画素数が多すぎること。(笑)
 いくら Expeed 4 でも 2,400 万もの超多画素は、 FX に倣って D8000 とか、別でやるべきだと思ってたりします。

 そして何よりも、 Nikon Capture NX2 が対応しないことが大いに不満。(-_-;)

 それでいいんですけどね。購入を考えてしまわずに済みますから。(^o^;)
 
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2015.03.01

フルフレームはやらない方がいい

 

 この写真は、FUJIFILM X-E1 ならではのものだと思います。コントラストは調整しましたが、色を作ってはいません。
 描画も XF23mm F1.4 R ならではのものだと思います。


 さて、新発売の F2.8 ズーム、とてもよいレンズのようですね。

 開発中の噂を見ていただけでも素晴らしい性能だろうと予測していました。

 発表前に流れた画像や CP+ での現物を見ると、「やはり大きい」と感じましたけどね。そして予測通り、 655g と重量級。
 でも、APS-C フォーマットに特化すると画質番長でもこの大きさ重さに収まるのだなと、感心していたりします。

 AF-S NIKKOR 24-70mm f/2.8G ED をつけたカメラの重さといったらもう・・・ (笑)
 D4s につけたら 2.3 kg !! (^▽^;)

 比べれば軽いわけですが、でもこれ、 X-T1ですよね。

 X-E1 & E2 や X-Pro1 には、合わないと思います。用途も、見た目も、ハンドリングも。もちろん、使って使えないことはありませんけどね。


 マニアからの期待は大きいらしいですが、 FUJIFILM はコンシューマー向けのフルフレームをやらなくていいです。
 画質番長の F2.8 ズームが 655 g に収まる X の思想を大切にした方がいいと思う。

 出せ!出せ!と言うている多くの人が、実際に出されても、あれこれ不足点があって買わないのだから。「チョーお買い得!」と思う安値じゃなきゃ買わない人が大半だと思う。

 そこらへん、きっと車といっしょ。(笑)

 メカニズムと UI でフィールド撮影の兵器とも言える Nikon & Canon と勝負にならず、 一般消費者には SONY にブランド力で追いつけていないように思うし。
 スタジオ用には 100 万円を超える本格的な大フォーマットものがあるし、切るところにも 645D が先行しているわけだし。

 もし挑むなら、645D の市場がいいのかな~。

 今年の後半か来年に X-Pro2 がフルフレーム化して登場し、新たなレンズ群を用意。現行の XF レンズはクロップ利用できる。
 なんて噂もあるようですが、 Pro1 より少しでも大きくなったら、魅力半減だな~。


 個人的には 27mm のリニューアル70mm の新規投入願っているのですが、ロードマップにはありませんです。

 
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ニーグリップシート張り替え

  再掲

 この写真をクリック拡大するとハッキリわかると思うのですが、納車から間もなく以来、ニーグリップシートをメバチくんに貼ってきています。

 半透明の厚いシートが背景のグレーの上で目立ってしまい、見た目が悪い。貼り終えたとき、あんれまぁ(^^;) と思いましたけど。
 ぽてちはバイクの運転、下手くそですからね~。いつもニーグリップする筋力も習慣も失われていると判断して、見た目より効果を採るつもりで、小さめに切って貼りました。

 これは3年も経つと表面の摩擦が失われて、貼ってある効果ほとんど無し。
 あっても無くても同じだね、くらいのレベルになっていました。

 やり直さなきゃな。そう思いつつ2年も放置していた。v(^o^;)


 ということで、「たぶん同じものだろう」と思われるものを Web!ke ポチ♪で取り寄せました。
 ちなみに、追加したゲルザブ2枚も Web!ke ポチ♪ で取り寄せです。

 こんどはガッツリと貼るつもりで、 A4 コピー紙とマジックを持って形決めから着手。まずまず思った通りに貼ることができました。

 前のものを剥がすとき表面を痛めると面倒だから、相棒のヘアドライヤーを借りて、暖めながら剥がす。残った糊を剥がすのも、思ったより手こずらずに済みました。

 試乗してみて、「膝の内側が軽く触れるだけでも違いが感じられるな」といった状況。見た目は悪いけど、ま、いいんじゃないでしょか~♪ (^o^)
 
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ハイレゾショット

 


 CP+ の前から続いた新製品発表の中で、今頃になって興味を抱いたものがあったりします。
 それはこれ

000053768

 カメラそのものでなく、そう、興味を抱いたのは『 40M ハイレゾショット機能』というやつです。

 センサーを 0.5 ピクセル単位で瞬間的にズラして8枚撮影し、それらを1枚に合成することで、超高解像度の写真を作りだすそうな。


 画素の感光性能を落とす高画素数化を甚く嫌う ぽてちです。 APS-C なら 600 万あれば足りて、 850 万あれば十分で、 1200 万を越えたら使いにくいと思ってる。
 それが micro 4/3 で 4000画素の『ハイレゾ』だなんて、珍しいものに興味をもったでしょ?(笑)

 うん、たまに使ってみる変化球としてなら、アリじゃね?と思った。

 これなら素の画素数は増えないわけですから。d(^_^)

 たまにそうしたいときだけ 4000 万だろうが 8000 万だろうが1億だろうが、何枚でもズラしショットを撮ってくれていい。
 実質的なシャッター速度が遅くなって被写体ブレが問題になるかもだけど、ハイレゾショット機能だろうが素のハイレゾだろうが、どうせ三脚を使わなならんのは同じはず。

 普段はもちろん使わずに、素の感光性能&階調重視な画素数で撮れるわけですね。

 それなら、仮に D4s に機能が付いててもモンクは無いかな。重くならなければ。(笑)

 そうです。そうなんです。この機能が盛り込まれることで、素の画素数の増加トレンドに歯止めがかかってくれないか?

 そこを期待しての注目だったりするです。d(^_^)

  Nikon 上級機がそう簡単にボディ内手ブレ補正を載せてくるとは思えないし、被写体ブレも電子シャッターの動体歪みも酷く嫌うはずだし、何年も先のことでしょうけどね。
 特許ガッチリで、もしかしたら回避策が難しいかもしれない。


 とゆーことで、この新機能、何年か見守っていくです。もしかしたら「あって当たり前」のものになるかもしれないし、もしかしたら2発芸くらいで消えるかもしれません。
 被写体ブレが嫌われて後者になるような気がしないでもないけど・・・ まぁ、どうなるか。推移を見守るです。


 ちなみに、E-M5 Mark II は物欲の対象外です。v(^^;)

 micro 4/31600 万画素は多すぎっす。

 OM-D は便利だけど、画風が好みでないこともわかったし。(^^;)
 
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