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2014.12.16

新宿でデート

X-E1,XF18mmF2 R

 
 日曜日に、FUJIFILM 主宰のトークショウと御苑散歩とFUJIFILM 主催ギャラリートークで、新宿へ行ってきました。
 東ロ側をウロウロするのは 15 年ぶりくらいになるのじゃないかしらん。

 まずは『ビックロ』で写真家小原玲氏のトークショウ。

  

 これ、徹頭徹尾 FUJIFILM X システムのプロモーションでした。徹頭徹尾。(笑)

 参考になったのは、 X システムや各 XF レンズの美点・特徴ではありませんでした。C・Nのフルサイズ機を用いるときと比したレンズ性能の優位性でもなければ、可搬性における優位さでもない
(各々、長短、向き不向きがあるから「使い分け」だと思ってる)

 画面に出される写真を見て撮影時の話しを聴いて「きっと、そしてやはり、そうだろうな!」と参考になったのは、真面目に風景撮りをするなら体力と大いなる気力根性が必要であること。f(^^;)

  


 ないσ( ̄。 ̄;)

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 なお、マンゴープリンは X30 だけで撮ることに決めたそうです。> 氏


 さて、トークショウを聴いたのは自分だけで、興味のない相棒はユニクロで何やら買い物をした後にエクセルシオールカフェへ移動していました。

  

 合流後に新宿御苑へ。

 

 一度見てみたい要望が相棒にあって、新宿御苑駅の向こうで行われるギャラリートークまでの2時間を費やすのに丁度でした。

 ぽてちは 30 年前に行って、以来「見どころ無くなく、おもろくないところ」認識です。でもまあ、要望があるならば。


 があるところへイカのように集まる、カメラな人々。(笑)

 紅葉の色が残る枝葉に少し陽があたっているところがあると、長いのが何玉かは向かっていた感じです。

 この写真、たしか彩度はいじっていません。コントラストをちょっといじっただけ。なるほど、 FUJIFILM ですね~。
 ちょっと「やり過ぎ」なきらいはあるけれど、当たるとスッキリ系の上手な演色になるのが気持ちよくて、階調が醸す立体感が目に優しくて、調整が楽で。どうしても大きなセンサーの FUJIFILM 機を!と。やり過ぎが目に余ったら、落とせばいいですから。

  

 全体として、カメラを提げている人が多かったです。カメラ趣味・写真趣味といった風の人よりも、カメラを持つ一般な人たちの多さが目につきました。

 高齢者世代の一眼レフはお約束としても、若い夫婦連れや小学生くらいの子供連れといった人たちが、けっこう持っていたんですね。
 コンデジは少数派。一眼レフか、ミラーレス一眼か。女性が持つのは、やはり OLYMPUS PEN が多いですね。

 ぽてちが店員だったら、画風・画質で FUJIFILM X-M1 を勧めるんですけどね。実際、相棒に持たせた(買わせた)のがそれ。

 やっぱり「やり過ぎ」かな。(笑)

 これも彩度をいじっていません。色と陰影の階調が良いのが美点ですが、演色を「やり過ぎ」のきらいがあるな、やっぱり。(^_^;)
 彩度を落とす方向で調整のコツを掴むようにしていきましょう。


 他に目についたのは、若いアベックの多さ。

 ウィンドショッピングやお茶・食事をできる新宿の賑わいが間近で、ちょうど良いのでしょうね。
 若い2人なら、「見どころ無く、おもろくないところ」にもちゃんと別の価値がありますものね。(笑)

 猫の写真と言うには2人の顔がわかり過ぎだから、小細工なり。

 ちょっとね、びみょ~な距離感でしたですよ。(^o^)

 手を繋いだり寄り添って歩くほどにハッキリした関係でなく、18前後に見える女性の若さがそうさせちゃっている印象。
 遠くない時期に手を繋いで歩くようになるのか、それとも2人で歩くことがなくなるのか。手を繋ぐ結末が待っているなら悪くない写真だと思うんですけどね。びみょ~な距離感だと思ったので、小細工を。(^^;)

 なんかね~。人がたくさん集まるところ、新宿だわ。(笑)
 人々の人生劇場が、新宿御苑の「見どころ」なのかもね~。

 ちなみに撮ったのは本当に猫がねらいで、猫に気づかず歩く人々と人から隠れて過ごす姿を撮ってみたものです。

  

  

ということで、タイトルはうちのことでなく多くの若い2人が微笑ましかった報告。(笑)
 いいっしょ、これなんか。(^_^)

 
 時間が迫ってきたので御苑を引き揚げることにして、すぐ近くのギャラリートーク会場ヘ。まだ 16 時前なれど、雲の影響でドップリ日暮れでした。

  


 写真家の内田ユキオ氏と富士フィルムで X シリーズの商品企画やプロモーションをされている上野隆氏が発売前の X100T を手にハワイに赴いて2人で撮ってきた写真が展示されていて、2人が写真を前にあれこれトークするとのこと。


 う~ん・・・ そこまでだとは知らなかった。芸系のことに疎くて知らなんだ。

 写真家は、写真に意図やねらいがたくさんあって、たくさんのことを表現するのですね。その際、たくさんの技術や判断力・洞察力、そして準備やタイミングを呼び込むカまでを駆使して一枚の画面を作り上げているのですね。

 X100 の発売時に撮った4枚の写真それぞれで、X100 がどんなカメラか特徴を紹介してるとの話しもビックリ。
 へぇー。なんとまぁ!なるほどね~!そんな意図が!すごい!と、感心しきりでした。

 当たり前じゃん!と言われるだろうけど(帰り道で相棒に言われた)、だいぶ、かなり疎いもので。σ(^^;)

 17 時まで1時間。立ちっぱなしはキツかったけど、いい話しを聴かせていただけました。

 内田ユキオ氏って、背が高くて彫りの深い顔立ちで、スゴ!いい男でしたよん。

 写真家を見たのは生涯で2人目。ということは、日曜日が初めてなのだ。
 
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