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2014.12.01

小布施から野沢温泉へ、のんびり

  

 小布施を出発して道の駅『花の駅千曲川』の方向に走りながら、電鉄を撮るに良さそうなロケーションを車窓から探す。

 こういうことはマメに停まって確認していかねばならんし、通り過ぎながら「あっ!」と思ったら戻って確認していくべきなんですけどね。
 そこまでする気なく、いくつか「あっ!」をやった後に、ナビのマップであたりをつけたところに駐めました。

 

  

 まぁ、いいでしょう。光の方向からして、本当は良くないロケーションだけど。うろ覚えの時刻表からすると、あとちょっとで小田急の HiSE ( 10000 系車輌)を使った特急が来てしまうはず。

 どこらへんでどうシャッターを切るかな?と、アングルを考えつつ試し撮りをしているうちに、来た来た・・・

 かつてから小布施界隈でも遠目に踏み切り通過を何度か見た、 HiSE来た♪

 

 あっと言う間に通り抜け~。

 この車輌、ほんとカッコイイですね。個人的には子供の頃に SE( 3000 系)より新しく垢抜けてカッコよく見えて憧れた NSE ( 3100 系) なんですが、 HiSE もカッコイイ!

 で、写真はこれでもう、満足♪ (笑)

 次の特急までには1時間以上ありますから、次なるロケーションを探して走る手もあるんですけどね。この少し先から中野の市街に入っていくので車の始末が悪いし、ロケーションも難しいはず。
 夕暮れの野沢温泉街を歩いてみたい色気もありまして、 HiSE は終わりにしよう、と。

 ふと向こうを見ると、晩秋だね~と。 66 mm の DX クロップで約 100 mm 相当。

 

 地図によればまだのどかな立地のはずの、次の次の駅まで畑の中をチョイ迷走して楽しむ。時間的にまだ大丈夫なはずだと考え、そうすることにしました。

 ナビ地図を見ながら畑の中の道に入り込んで、目指す方向へゆっくり移動。

 なんと、用水路を跨ぐ橋に「1t 」の標識。大鳥居くんは 1.5 t もありますし、荷物も人間も載っている。
 あえなくバックバックバックの数十 m となりました。時間に余裕があって気持ちも急いていなかったから、お遊び気分です。(笑)

 そして駐めてみたのが延徳駅。静かな駅でした。時刻表を見ると、少し待てば各駅停車の入れ替えがあります。待って撮ってみることにしました。
 各駅停車の現行車輌は、珍しさ感が無いのですけどね。

 本物の利用者が1名。人の動きが少ない時間帯ですけど、そっか~と。

 

 入線してきた信州中野行きは中野で湯田中行きに乗り継ぐことができない便であったため、乗っていって湯田中を歩いてみる企画はやはり検討の対象外。

 
 

 道の駅『花の駅千曲川』に立ち寄って野沢温泉に向かえばちょうど夕暮れかな?と思う時間で、電鉄沿線を離れました。


 『花の駅千曲川』は、 2011 年のスタンプラリーで訪れました。翌 12 年の夏にも、バイクですぐ近くを通っています。

 直売の農作物が、とても立派だった覚えあり。関東圏の一般的な道の駅で見かける農作物と、レベルが一段二段違いました。
 買い込む予定は無いけれど、相棒に見せて観光のネタにすべぇ、と。

  

 着いて車を降りて、びっくり

 でもすぐに「そらそうだ!」と。

 野沢のすぐ近くですものね。シーズンですものね。(^_^)

 とは言え、ぽてちは初めて見ました。こんなに大きくて、立派なものだったのですね。
 そして、自家で漬けるおうちが多いのでしょうね。


 直売物産店の中を覗くと、よく出るものは終わりかけの時間。長芋か大和芋くらいはと考えたけど、ほぼ終わり。
 中途半端な昼ご飯(昼おやつ)でお腹を減らしていたから手作りの笹団子パック(3個入り)を買って、ひとつずつ車内で食べて、翌日の帰りがけに再び寄ることとしました。

  

 あえて回り道で旧道を走り、飯山線の戸狩野沢温泉駅を見て、野沢温泉へ。

  

 急坂をぐんぐん登っていくと、景色がオレンジ色に激しく染まっていました。

  

 温泉宿屋街の夕暮れを歩くには、ちょっと遅すぎたかな。
 
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