20 年?ぶりの大黒屋天丼
熱が8度まで上がってきました。解熱剤を投入。
「遅いのはカンベン」で、インスタント麺と餡蜜でとっとと一人夕食を終えましたが、こんな時間まで起きてちゃイミフメイですね~。v(^_^;)
でもね。風呂をすでに終えていて、もう寝るだけ。解熱剤と冷たい茶で人心地ついたら寝るですよ。
さて、金曜日のこと。遅い昼ご飯で浅草大黒屋の天丼を食べてきました。
入るのは 20 年ぶり? いや、もっとになるような気がします。
当時の値段は覚えていませんが、上がっているのでしょうね。
素直にメニューの一番上を注文。
ごま油で揚げた東京の天ぷら。蓋を開けるといい香りがします。
衣はもったりで、好みが分かれるところかも。端にカリ☆感がわずかに残り、香ばしさを引き立てます。
ぽてちも関西風のシャキシャキ系が好きだったりしますが、ここは浅草大黒屋。(笑)
ごま油で揚げた天ぷらの色と、醤油の色が合わさって、だいぶ黒い。でも、塩辛くないんですよね。甘ったるくもなく、出汁の びみょうな味わい。東京下町の料理は出汁と上質な醤油の香りが決め手ですからね。
競争激しい浅草で、長く人気店でい続けるわけです。
お店を出ると、おねーさんたちが頑張っていました。
子供の頃にはよく見かけたチンドン屋。ほぼ絶滅していて、ごくたまにだけど、 TV のネタになっていますね。
25 年くらい前には浅草でもそう見かけるものじゃなかったと思います。観光地化に一生懸命なのだろうな、と思いました。
家土産であると同時に、自分土産です。
だいぶ有名店だと思うのですけど、外国人が立ち寄っている気配無し。案内本に載っていないのかな。
極端に甘くない蜜。東京に複数回来ている外国人なら価値がわかると思うのだけど。
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