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2014.09.30

よく寝た日曜日

D7000, AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G


 日曜日は予定無し。

 どこか出かけようかな?
 寝不足でなかったらバイクで。いまいちスッキリしなかったら日用品の買い物でも。

 な~んて、考えていました。で、いつもの結末です。(笑)

  
D3, AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G DX Crop 

 結果は、写真をいじって散歩の記事を書いていて、寝たのは 03 時頃。起きたのは 10 時。当然のことながらスッキリせず、動き出す気にならなくて、また写真をいじりつつネットを徘徊していただけ。
 そして 16 時頃に布団へ。(^^;

 目が覚めたら 22 時なんて時間でして、さすがに驚きました。(^^;;;

 
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2014.09.28

柳橋の佃煮屋

 

 D3, Ai Nikkor 50mm f/1.4S

 土曜日、また散歩をしてきました。

 秋分の日に、秋葉原まで。今回はその続きで秋葉原から錦糸町まで。夫婦二人で各々カメラをぶら下げて、総武緩行線沿いをぷらり歩きです。
 ぽてちは D3 と単焦点レンズ、相棒は OM-D E-M10 にキットのレンズでした。


 散歩中に、興味深いお店を見つけました。

 神田川が隅田川に合流する柳橋のたもと

 
D3, AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 

  

 D3,AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G


 あれ、何だろう?と。

D3,AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

 この佇まい、さすがに興味を惹かれますよね。

D3,AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

 近づいてみると、小松屋という屋号の佃煮でした。(食べログへ,直運営Webページへ)
 屋形船を主とする船宿が、佃煮も作って商っている。そういうお店のようです。

D3,AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G

 『かつお小町』を味見させてもらいました。すばらしくンマかった!です。

 甘さ控えめでサッパリかつダシ味濃厚な、東京の下町の味。江戸の味と言うべきなのかな?
 醤油もいいものを使っているようで、店の中で煮ている最中の香りが素晴らしくンマそう♪でした。

 相棒も食べてみたい気持ちになったらしく、かつお小町手むきあさりを購入。明日のご飯が楽しみ!!!


 Web ページに因れば四代目となるご主人は、落ち着いた物腰で、柔らかな語り口でした。こういう人と接する機会、なかなかありません。

  
D3,AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 


 お店を出て、ちょいとウキウキ♪

 「美味しかったね~!」「落ち着いた物腰と柔らかな語り口は、根岸の香味屋』の人に似ているね」など話しながら、散歩を続行です。

 http://big-y.way-nifty.com/log/2014/09/post-96e9.html 

 D3,AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G


 両国橋を渡り、江戸から下総国へ。

  
D3,AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 

 この後は、両国で食事の予定。
 
 
 
 この散歩、遠い将来には「今日は青堀から佐貫町まで」とかなるのかしらん?(笑)

 
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2014.09.27

自制自制自制・・・

X-E2, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS


 とびきり優秀だと評判の FUJIFILM XF レンズを使ってみたい
 FUJIFILM の画風を好ましく感じて、本格な X- シリーズを使いたい

 何度も書いちょります。v(^^;

 導入するなら、 XF レンズを使える X-T1 がいい。 X-E2 でもいい。

 そんな事を思い続けて、唐突に燃えてあれこれ調べて、でも自制を繰り返しています。
 この ぽてちが自制を繰り返すなんて!(笑)



X-E2, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

 それにはまぁ、訳がありますですよ。d(^^;)

 細部まで突き詰めた作りと、長い年月をかけて突き詰めてきた操作性、そして蛮用にも耐え得る高い信頼性を持つ、大艦巨砲主義的な Nikon F マウントのカメラをメインのシステムにしていると・・・
 (実際、大きくて重い。ボディもレンズも。(^^; )

 FUJIFILM X- を導入しても、その立ち位置が無いんですね。

 X- のボディは、(一眼レフ比で)小型軽量を謳うけど、ミラーレスにしては( micro 4/3 機比で)大きく重い。
 XF レンズは、(一眼レフ比で)小型軽量を謳うけど性能重視で、( micro 4/3 レンズ比で)大きく重い。

 サブシステムとは捉えにくい大きさ重さに感じちゃうんだな~。(^^;;;

X-E2, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

 撮れる写真もだいぶ本格的らしく、画風は好みだし、ぽてちの撮影シーンの大半をカバーできてしまうはずです。
 すなわち、 X- をメインにしてもおかしくない。どころか、なってしまうかもしれない。

X-E2, XF18-55mmF2.8-4 R LM OIS

 でも、考えるのです。

 操作性、信頼性。 AF の能力。ときどき目にする不思議な仕様。いざメインにしようとしたら、絶対にイラつくんです。(^^;;;;;;

 それがわかっているから、自制自制自制自制自制自制・・・
 本格導入しちゃ、いけない。いけないいけないいけない・・・


 な~んて、こうして書いているあたり、今回の燃えあがりはだいぶ沸点近くまで行って危なかった模様。(笑)

 
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2014.09.26

バイクの季節だけど散歩

  

 FUJIFILM XF1

 元々の大元は「写真を気軽に撮りに行く手軽な足にしよう」でした。

 バイクに復帰した、その目的です。

 前から気づいていたのだけど、気軽に乗って出ていないし、出先で写真を撮ることも少ない。ずっとそうなっています。

 出発準備をしているうちに汗だくになってしまってシンドイ。出先では、重いうえに低速度で安定しないハンドル位置に上げているメバチくんを止めるのがシンドイ。
 止まったときは、暑くて疲れていてシンドイ。撮るだけの余裕がなくて、ドヘ~っと座り込んでしまう。先を急いでしまう。

 プラグキャップを2つ抜いてやろうか? 暑く感じたときは、そんなことすら考えてしまいます。(笑)

 まぁ、要するに、思ったほど手軽じゃなかったんですね。(^^;

 そらそうでしょうなぁ。大昔に乗っていたものより 150 kg も重くて大変だし、排気量は5倍以上で熱いはずだし。
 何よりも、人間が年をとってヘタっているし。f(;^◇^;)


 メバチくんが 650 cc 前後の排気量だったら、もっと軽くて、エンジンの熱気も少ないのじゃなかろうか?

 でも、膝が痛くならない大柄さがあって、防風性能ばっちりで、人も荷物も余裕でのる、そんな中排気量バイクは世に無い
 最適解は存在せず、ならばメバチくんを使い続けるのが費用少なくて済む。

 なんて考えが、頭の中を何度も何度も@@しています。

  
FUJIFILM XF1 

 暑さ寒さが許容範囲に入る季節がやってきたようです。今年は9月のうちからですので、「バイクに良い季節」が例年より長くなってくれそう。

 乗って出ないとね~。(^_^)


 でも、週末はまた散歩に出たい気持ち。

 秋分の日は秋葉原まで歩いたから、こんどは秋葉原から。錦糸町まで行けると良いのだけど、領国で挫折するかもしれません。

 散歩の目的は特にないです。ただ寝て過ごすのを避けたい。歩いて、持久力を少しは回復させられないか? くらいかな。

 ただ寝て過ごすのを避けたいならバイクでも良いのだけど、渋滞が比較して少なく行きやすい房総に飽きちゃって。(^^;

 
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2014.09.25

またカメラねた( X30 )

  


 カタログをたくさんもらってきました。

 FUJIFILM の絵作り画風が、なんか好ましくて、 XF1 より本格な FUJIFILM 機を使ってみたい気持ちムクムク。
 X-Trans CMOS2 なるセンサーも、いちど使ってみたい。( XF1 は、これじゃない)

 通常のベイヤー配列センサーより解像感に劣るとの言葉を目にしたこともありますが、程度の問題でしょう。
 ぽてちは等倍鑑賞派でありませんから、横 1600 dots 幅の画面で許容範囲と感じる解像感があれば ok 。その範囲で、豊かな陰影や色階調がある絵作りを好ましく感じます。


 性能がとびりき良いと聞く FUJINON XF レンズを使う X- シリーズにずっと興味を持ってきて、小ささと使い勝手と安さかに惹かれて買った XF1 の FUJIFILM 的絵作り画風も好ましく感じて。

 X- シリーズは、とても注目するところとなりました。

 でも、まず「手頃なところかな?」と思った X20 、見送りました。

 2/3 型と、とても小さなセンサーを使っている割にはボディが大きく重い。 OVF も感心するほどのレベルには達していず、レンズバリアも無い。常時携行機とするには中途半端に感じたためです。

 FUJIFILM が提供する RAW 現像ソフトが SylkyPix の機能制限版であることも、手を出しにくくさせました。
  SylkyPix は苦手なのです。(^^;)

 Nikon で言うところの Picture Control 、FUJIFILM の言う フィルムシミュレーションが SylkyPix では擬似的なもので、カメラ生成の Jpeg と同じになりません。歪曲収差の補正も同様。プロファイルを用いて一発とはいかない。これらも手を出しにくい理由です。

 それでも、手頃に感じてずっと興味アリ。後継機の登場を楽しみにしてきました。


 出ました。その後継機。 X30 です。9月 20 日に発売。


 ひじょーに残念なことに、センサーの大きさ変わらず 2/3 型のまま。残念。ひじょーにひじょーに残念です。

 フルサイズセンサーを搭載するコンパクト機が登場しているご時世です。 1 inch を使えば RX100 の大きさまで詰められるご時世でもある。
 1 inch センサーを採用して欲しかったのですけどね~。(^^;

 センサーと光学系を変えない、後継機らしい後継機として登場しました。


 やっぱり見送りだな~と思いつつ、興味はあるものですから、やっぱり見てみたい。
 とゆーことで、秋分の日にヨドバシ Go!


 お店の人( FUJIFILM の販売応援員らしい)に依れば、 X30 を見に来た客は設定をトコトンいじり倒すそうな。
 手持ちのメディアを使った試し撮りの可否を訊ねたら、そんな話しをしながら設定のオールリセットをして、手渡してくれました。好きに試してください、と。

FUJIFILM X30

 えっ? これ、2/3 型?

 家に帰ってファイルを開いて、まず驚く。

FUJIFILM X30

 2/3 型だべ?と。


 ヨドバシの店内は、屋内にしては光量があると思います。だけど、スッキリと写る光ではありません。強い光が多くのところで発せられていて、多方向からレンズに入って、レンズ内で散乱するのかな?
 妙な白濁をしやすくて、スッキリ写りません。

 レンズの性能を見られて良いのかもだけど、レンズ交換式はレンズもセンサーも手脂で汚れていることが多く、結局いつもアウトだったり。
 今回は、α7S で試し撮りした画像がこれでアウトでした。

  
 SONY α7S 


 発光体と蔭とのコントラストが激しく高いことや、色温度が独特に感じることも、調整を難しくします。

 逆に言えば、試し撮りしたものを何とか見られると思う範囲に追い込めれば、散財の対象になり得るカメラ(レンズ)か否かの判断をする材料になる。かな?(笑)

 で、2/3 型・・・

FUJIFILM X30


 ローパスレスで若干拾い易くなった信号を上手に拾って、何よりも上手に画像生成するのでしょうかね。
 FUJIFILM の生成アルゴリズムは独特のものらしいとの言葉を目にしたことがあります。

  
 FUJIFILM X30 

 予想以上の写りで、少し驚きました。レンズの開放 f 値が低いことも、低 ISO 撮影をさせるから好影響があることでしょう。
 うっかりすると、 f 値が高いレンズの 4/3 型 E-M10 のときよりいいんじゃないか?

 
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2014.09.22

いい陽気

FUJIFILM XF1


 今日も、秋らしい良い陽気でしたね。

 


FUJIFILM XF1


 朝方は寒くて目が覚めるほどに感じたけど、日中は程よい具合で。


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FUJIFILM X-

FUJIFILM XF1 

 ¥25,000- を切る金額で買った FUJIFILM XF1Jpeg が、お見事だと思う。

 2/3 型の極小センサーだけど、ちゃんと X- しているのだな、と感心しています。

 陰影の階調が豊かで緻密なこと、やや演色系ではあるが、色調がよいこと。自分が RAW から真似しようとしても、どうしても同じようにできません

 付属の現像ソフトは要するに SylkyPix で、使い慣れないし、フィルムシミュレーション機能は SylkyPix が作った擬似的なもの。
 同じモードでも FUJIFILM のカメラが出す Jpeg 同等とはいきません。

 ならば使い慣れてきた adobe Lightroom でと、散々いじり回してみるのだけど、どうしても同じようにならない
 色調はある程度で「これでいいや」できるのだけど、色調で表現される陰影がぜんぜん再現できないんですね。どうしてもダメ。

 OM-D E-M10 の雰囲気に近い、「あまり見たくない現実」まで見せられているような、そんな生々しさの仕上がりになってしまいます。

 演色しつつ陰影と色の階調で立体感を醸す、不思議な擬似的生々しさ。そう感じる XF1 の、何故か好ましい Jpeg を再現したいのですけどね~。

 降参しました。


 RAW + Jpeg の同時記録はするけど、 RAW から現像するのは露出やホワイトバランスが大きくハズレたときだけ。
 通常は Jpeg を adobe Lightroom で仕上げ調整をする。これで収めることにしました。
 
 
 
 下の遊びは、adobe Gamma 等を用いた目視合わせでもいいので、色合わせをしたディスプレイで見てもらった方がいいかもです。
 ぽてちはキャリブレーターで色合わせしてありますが、厳密ではありません。長いこと合わせなおしてないし。てきとー。
 だからその程度でお願いします。(笑)

 
・露出はレタスを優先。
・見た目の記憶に近づけようと、色バランスを微調整。
・トレイ左下、ペーパー、パンの耳(右側)、紙ナプキンの袋の質感を、見た目に近づけようとコントラスト等を微調整。


 次は、同じものをスマホカメラ風に。

 Adobe Lightroom の扱いに、すこ~し慣れてきたようです。

 Adobe Lightroom に挑んでいるのは、 Nikon でないカメラも使えるようにする意図と、Nikon Capture NX2 の断絶を受けて今後の Nikon カメラも使えるようにする意図がありました。

 今後の Nikon 機 RAW は、 Capture NX-D で Picture Control を調整して TIFF 保存し、細かな調整を Adobe Lightroom で施し、最後の仕上げは使い馴染んだ Capture NX2 で行うようにするつもりです。


 話し戻って上の写真は FUJIFILM XF1 のもの。

 状況による得意不得意はどんなカメラでもあるわけですが、輝度が高く色も強烈な照明の直下、よくここまで陰影を写し込んでいるなと、感心します。

 カメラの設定は以下のよう。てきとーに撮ってます。


 感度 → ISO AUTO 400 まで
 ダイナミックレンジ → AUTO
 フィルムシミュレーション → スタンダード( PROVIA 風)
 ホワイトバランス → AUTO
 カラー(彩度) → 標準
 シャープネス → ミディアムソフト
 ハイライトトーン → ミディアムソフト
 シャドウトーン → スタンダード
 ノイズリダクション → 弱


 ISO 感度について、FUJIFILM は他社と比べて約1段分の詐称があると、目にしたことがあります。
 もしそうだとすると、 AUTO 200 までで撮っていることになりますね。

 ならば、手ぶれ補正が優秀ということになるのかな。


 やっぱ X-T1 も欲しいな~。(;^◇^;)
 
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しばらくぶりのバイク

  

 FUJIFILM XF1

 だいぶしばらくぶりに、バイクに乗りました。v(^_^)

 前回はいつだったろう? たしか、クラッチ液にじみ漏れの処置をしてもらいに行ったとき以来。7月中頃だったかな?

 ディーラーが事業譲渡したことにともなって移転した新しいお店に行ってみることと、夕刻から車な仲間たちとお茶会のため。

 出発準備の際、相棒のヘルメットを落としてしまい (^^;;; 、シールドを留める部品( ZF シールドベース)が割れて Naps 世田谷にも行くことになりました。

 とりあえず、割れた方をガムテープで留めて対処。v(^^;

 インカムのマイクアームがあるから指が入らず、鼻の脇がむずむずしても掻けない。だいぶ不評です。そらそうだ。(^^;;;
 責任を感じた ぽてちも鼻の脇がむずむずを我慢しました。(イミフメイ)


 外気温計 25

 下は真夏と同じ装束。メッシュのアンダーパンツと、メッシュのパンツ。シューズは冬用のものを。
 上は冬用のジャケットからインナーを外し、空気抜きチャックをすべて全開。前ボタンをひとつだけ留める。
 バイクのシールドは標準の小さいもののまま。

 出発から六本木まではいい具合でした。v(^_^)

 でも、六本木を過ぎたら混雑してきて、のろのろ走っているとファンがよく回って熱風が激しく下半身を包む
 25 度だってのに、暑い!暑い!となってしまいましたです。(^^;


 お店から Naps 世田谷までも概ねのろのろで、熱風バンバン! 暑かった~


 お茶会はいつもの車な仲間が集まりまして、楽しかった。(^_^)

 でも、翌日のことを考えて、早々に退散。渋谷まで首都高速に乗って、あとは毎度のルートで帰宅しましたです。
 帰りも 25 度で、陽が射していなくても快適でした。

 帰着後すぐに車へ乗り換えて、晩ご飯のゲットに走る。つゆがけっこうあるもの(肉野菜炒め)を買うので車にスイッチです。

  
E-M10, M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ 

 ここも えらくしばらくぶり。いつもだいぶ待たされるので行かなくなったのだけど、やっぱりドえらい待ちました。

 
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2014.09.21

筑波サーキット帰りのピザ


 D7000, AF-S VR Zoom-Nikkor 70-300mm f/4.5-5.6G IF-ED

 ちょっと古い話。

 メディア対抗ロードスター4時間耐久レースの帰り、口やかましい入浴施設でさっぱりした後、食事を摂って帰ることにしました。

 ピザを食べたい気分。帰路に寄ることができる範囲で、食べログで探しました。

 見つかったのが「カンパーニャ本店」です。上総松丘の「村のピザ屋カンパーニャ」ではありません。常磐道守谷 IC の南方に位置します。

  
E-M10, LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. 

 走りながら食べログを見ていた相棒によれば、イタリアンのファミレスよりは良いとの口コミがあったそうな。
 店の大きさや雰囲気、営業時間帯あれこれから、それくらいだろうと、食べる前の印象から同意。食べてみて、同意。

 でも、ピザはちゃんと美味しいです。


 E-M10, LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

 このピザ、予想外の美味しさでした。
 ピザを食べに寄る価値があるお店だと思いました。

 下のピザよりも、上のピザがよかったです。


 E-M10, LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

 その他。うん、ピザが良いお店だな、と。
 具材は値段なりを感じるのだけど、生地がまぁまぁで焼き方がいいから、美味しい。1枚目のピザは、繰り返し予想外の美味しさ



 E-M10, LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.


 E-M10, LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S.

 わざわざ行くか?と自問すれば、それは無い。だけど、筑波サーキットの帰りに寄る食事どころの一つとして、有力候補になります。

 
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2014.09.20

目のつけどころ

  

 D7000, AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 

 今の冷蔵庫を買ったのは、5年前。

 引っ越しでドアの開く側がキッチンの構造に合わなくなると、とても不便。経験をしていた直後のため、両開きのものを購入しました。
 狭い家で狭いところに押し込むため、観音開きはボツ。

 両開きを出していたのは1社のみ。自動的にメーカーが決まりました。


 そして5年。ドアノブの中のバネが折れた。(^_^;)

 しばらくギシギシ言うてたのですが、あるとき折れたバネがぽろりん


 今日、修理に来てもらった。


 扉まるごとの交換になるそうで、¥23,000- と言われたそうな。

 ちゃちなバネひとつ・・・
 
 
 
 目のつけどころシャープ!(笑)

 
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2014.09.18

散歩(2)乗らない地下鉄


 すぐ近くを通っているのに、まず乗らない

 営団地下鉄・・・もとい!、東京メトロ丸ノ内線がそれ。

 生きてきた年月のうち 3/4 で営団地下鉄と呼ばれていたものを言い換えるのは、けっこう困難なお年頃です。σ(^O^;)


 乗ったことは、もちろん何度もあるのですけどね。前回は 10 年くらい前だっけ?といった状況。プライベートだと 20 年?前くらい。すぐ近くを通っているのに

 要するに、丸ノ内線は駅が家の最寄りじゃないんですね。バス1本で行ける立地になく、歩くと、最寄り駅と比べてそこそこかかります。向かうときは登り坂になるし。

 乗り換えて乗ることもありません。これはちょっと不思議に思ったのですが、沿線に用件が発生しないのでしょう。
 たしかに、仕事でもプライベートでも、新宿以西の沿線(中野区方面)に用ができない。新宿以東、池袋以東なら、バスや他の路線を乗り継ぐのが便利です。


 あてのない散歩で、写真が厳しい夕暮れが近づいて、そろそろ手仕舞いの時間。そんなとき目の前に駅があったから、戻る方向で乗ってみる気になりました。

 丸ノ内線に乗るのはだいぶしばらくぶりです。御茶ノ水駅を使うのは 40 年ぶりくらいになるかしら。

 2駅乗って一つ手前で降りて、最後の行程はバスで帰ることにしようと考えました。

  

 帝都高速度交通営団・・・もとい!、東京メトロ最古の部類に類する丸ノ内線は、駅やトンネルの作りが古いことを感じます。

  

 架線が無く台車のシューから集電するのは、これと最古の銀座線くらいでしたっけ?

 何枚か撮ってから乗り込み、予定通りに降りる。

  

  

 空が急速に暮れゆき、光の状況からしてもう帰るしかありません。

  

 駅脇の公園で一服後、バス停に向かう。でも、バスが目の前で行ってしまったため、向かいの喫茶店でのどを潤そうと入店する。

 ところが残念。閉店まで 15 分でした。 18:15 のこと。


 喫茶店に限らず個人でやっている店はこれがあって、遅くまでやっている大手に客を少しずつ奪われていった面があると思います。
 「○○ならまだやっている」で、最初から足が大手に向かってしまう形で。何度か使えば馴染んで、昼間でも真っ先に頭に浮かぶのが大手となっていく。

 仕方ないんですよね。バイトを安定して雇える売上規模や運用ノウハウがあればともかく、普通は無い。そして個人で店に立てる時間には限りがありますから。
 24 時間やっているコンビニエンスストアも、個人経営の場合、経営上の最大の課題は任せられる良質なバイトの継続確保じゃないかと思います。

 まだ高度成長期の頃、HONDA CD125 で 20 分の距離にある会社から父親が毎日きっちりと、 19 時前に帰ってきたこと。バス停に立ちながら思い出しました。

 出世していく人や営業職は別だとしても、世の大多数がそんな時間帯で動いてて、店も多くがそんな時間までで十分だったのじゃないかしら。

 今はねぇ・・・

 19 時前に帰ってきた父親も、高度経済成長期の終盤から帰宅時間が徐々に遅くなっていきました。
 中曽根民活路線の頃には、なんと! 23 時までやっているコンビニエンスストアなる奇抜な店が増えていって、 20 時過ぎにもけっこうな客がいるようになっていった。

  

 そして今、圧倒的に豊かかつ安全な社会になったと思うけど、個人経営商店な店は減っていくわけですねぇ。

 バスの中では、こんな事が頭を過ぎっていました。
 
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散歩(1)やはりなまってる

 


 最寄り駅から秋葉原駅まで、よく目にする総武緩行線の線路施設。だいぶ古く感じます。特に橋の部分。

  

 これで本当に大丈夫なの?と思う部分もあるけど、必要な補修・補強は、もちろんしているのでしょう。

  


 本題。

 土曜の午後は秋葉原と横浜へ出かけたけど、夜中に帰宅した翌日曜日は丸一日ごろごろウトウト。生活時間帯がズレて、月曜日も同じことになりそうでした。

 体は疲れなくていいのですけどね。やっぱり夜キチンと眠れていない状況変わらず、日中に短く眠ったりボヤ~っとしていたりを繰り返しているのが、一番自然で辛くない過ごし方になってしまっています。
 でも、まるで出かけずにいるのも「休みを無為に過ごしてしまった」感があって、それもストレスになります。(^^;

 とゆーことで、最後の最後、夕刻近くなってから散歩に出ました。

  

 換算 43 mm 相当になる単焦点レンズを APS-C 機に着けて、この焦点距離だけで撮る遊びをしてみるべぇ、と。

  

 いえ、違います。違いますよ~。換算 35 mm 相当単焦点の X100T を使えるようにする練習ではありません。(笑)
 43 mm と 35 mm ではまったく異なりますから、練習になりませんです。はい。(^o^;)


 で、わかりました

 焦点距離のことでなく、重さと持久力のこと。

 D3 に比べてだいぶ軽い APS-C 機でも、歩き回っていると肩が辛くなってくる鈍りっぷりなんですね。σ(^^;;;

 バッグにはスマートフォンと 7 inch タブレットも入っていましたけどね。大した追加じゃないのに、合わさると辛くなってくる。

 う~む・・・・・

  

 もっと軽くしたければ E-M10 を持てばよいのだけど、これ、カメラ遊びの対象になりにくいのです。
 操作性、造りや材質、細かな仕上げ等、 Nikon DSLR ほどには手と目が喜ばないんですね。
 今日はこれで撮ってみよう♪と思うほどレンズを持っていないし。

 でも、 micro 4/3 レンズを買い増す予定は今のところ無し。
 ボディも、評判のよい E-M1 にスイッチする気はありません。

 そうそう、OM-D E-M1 と FUJIFILM の X-T1 は、ほんとに評判がいいようですね。

 もちろん撮影対象にも依るのでしょうが、仕事で撮る人々のうち一定数が、メインが E-M1 に切り替わったとか、 X-T1 ばかり使うようになったとか、目にします。

 取材が仕事の主体である人だと、最小最軽量のプロ使用可能機たる E-M1 は、だいぶいいでしょうね。でも、薄暗い発表会場等では、どうしているのかしら。縮小率が高くて大丈夫なのかな?

 ぽてちは、比して薄暗さに弱い E-M1 に興味なしだけど、 X-T1 は使いたい♪と思います。

 micro 4/3 ならば、LUMIX GM1 か、発表されたばかりの GM5 。もう一段コンデジ寄りの一台として欲しいなと真剣に思っていますが。

 ここを増やすなら、 FUJI の X100T を導入する方が楽しい?とか思ってみたり・・・

  

 イカン! D4s に向けてチャージせねばならんのです。(^^;
 
 

D7000, AF-S NIKKOR 28mm f/1.8G 


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2014.09.17

がっつり喰らう


 E-M10, M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ 


 ルノワールでの一服休憩の後、横浜に向かいました。

 本町から首都高速に乗って、都心環状を進んでレインボーブリッジへ。

 
Coolpix P7100 

 一号線が込んでいたので、レインボーブリッジ → 湾岸線のルートです。首都高速を降りたのは横浜公園。


 示し合わせた時間より1時間早く着いたため、喫茶店で時間調整を。

 
 E-M10, M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ 

 今どき珍しくなった、喫茶店らしい喫茶店です。初老のご夫婦でやっていたのだけど、この日は奥さんだけでした。

  
 E-M10, M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ 

 時間丁度に友人夫婦と合流して、目当てのトンカツ屋へ。

 ンマ♪かった。(^o^) > 大ロースと串カツ

 
 E-M10, M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ 

 センサーが小さいから、明るくない室内だと。(^^;;; 再現しようと調整しても、ぽてちの腕だとこれが精一杯です。(^^;;;


 食後はファミレスへ移動して、0時近くまで雑談が続く。

  
 E-M10, M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ 

 とても楽しいひととき。気の置けない友人と雑談して笑う。こういう時間が、やはり必要ですね~。

 解散後、一人を狭山まで送るドライブをして、帰宅は3時前でした。横浜からの帰宅と考えたら、凄い回り道です。
 が、走りながら雑談あれこれのこういう時間が、やはり必要なんですね~。


 大鳥居くんは3人乗車でも動きが苦しくならない力があって、流石!と思いました。ハンドリングも同様。腰砕け気味になるような事なく、いつも通りに曲がる。

 うちには過剰だねぇ。そう思うけど、そこが大鳥居くんの面白さです。

 
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値落ちしない時代

 
 D3, AF-S NIKKOR 24-85mm f/3.5-4.5G ED VR

 土曜日のこと。

 Twitter のやり取りから、夕食を友人たちと共にすることになりました。で、横浜へ行くことになる。

 横浜へ向かう前に、ヨドバシ akiba でエアコンの値段を見るのが相棒の希望でした。夏の初め頃に入れ換えた寝室に続いて、居間兼食堂の部屋もいずれ最新の高効率なものに入れ換える企みがあったためです。

 全般的に涼しくて早く終わった夏の後だから、今なら値落ちしているのではないか?

 そんな期待を胸に秘めつつ、秋葉原へ。

 
 E-M10, M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ 

 結果は、期待ほどには落ちていない、でした。

 期待のレベルは相棒の方が高く、ぽてちは「まぁ、あまり期待できないよね。安く買えないのは残念だけど、今どき、だから。」といった感じ。

 赤札が付くのは、数をたくさん捌くように設けたモデル。その他は、ちょぼちょぼ。

 デジカメでも PC 関連製品でも感じるけど、安売り品は安いなりのもの。低コストで作れる、「それなり」の品質のものを用意している印象。

 主力製品の場合、機会損失より作りすぎて不良在庫化することを強く嫌う趨勢になっていて、地に足のついた販売見込み数と製造計画の下、在庫を少なくして値段を下げない傾向がハッキリしてきていると感じています。

 エアコンも同様でした。

 やっぱりねと、そんな事を考えながら散財後お約束の一服休憩。

 
 E-M10, M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ 

 ヨドバシでは、読んだコラム記事に触発されて UV フィルターも1枚購入。いずれ試してみるつもりです。

 
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2014.09.16

フラれた


 
 
 いっつもバイクか車の上にいるからナンパしてみたけど、フラれました。(笑)
 
 
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2014.09.08

マジ乗りたい

  


 一部待望の日本市場向けツーリングワゴンが出た、その紹介記事なんですけどね~。全8ページのうち、なんと 2.5 ページが新ロードスターの話題とは。

 これが、粘り強く続けてファンを手放さず、車も少しずつ煮詰め続けて、少しずつファンを増やしてきた威力なのでしょう。実現したいものを明確にできた威力なのでしょう。

 文化の香りがある、とな? うん、最早そこまできていると思う。

 第 25 回。目が三角でない、お祭り25

  


 ただ「速い」や「勝てる」でなくて、乗って楽しく運転して気持ちいいをクローズアップした路線とな。

 さすがの自分も、やられた感があります。見た瞬間は「メインにならない!」と思ったけど、すぐにジワジワときたですよ。

 暗室の外に展示してあった三代目に乗り込んで確かめて、また暗室に入って展示車を見て。

 確かめられなかった四代目の内装質感は、きっと三代目と同レベルか、劣るくらいでしょう。性格からして軽量化が命だし、買いやすい値段で出すはずだし。
 排気量や大きさからしても、車格ってやつに沿ってデミオ+αかな。

 でも、これがメインでいいじゃない。(^_^)


 マジ乗りたいわ~

 荷物は、夫婦2人のお泊まり旅行に必要な分だけ載ればいい。この車に載らない大きさの買い物なんて何年もしてないし、セダンの積載力は必須じゃない。稀にあったら、配達してもらうべさ。
 人数も同様。3人乗りが年に一度の二泊なら、レンタカーでいいでしょう。仏事も同様。

 マジ乗りたいですわ。これ。


 ということで、『 25 th ロードスター4時間耐久レース』見物のこと。

  

 今年も招待者募集開始の報を見るなり応募しまして、当選としていただけました。
 当日券を買うと2人で ¥5,000- ですから、ありがたい事です。

 どちらかと言えば、「レース」よりロードスター好きマツダ好きのお祭りイベントです。有料自腹で行く人がどれだけいるのか?と思う人数だったりしますが。

 でもね、それがいいんですね。

 各種イベント、ロードスターユーザーによるパーティーレースやマツダ車ユーザーのタイムアタック、そして親睦的なメディア対抗4時間耐久レース。
 ほのぼのと、見ている方はのんびりと。

  

 かつての HONDA Racing Tank's Day も同様でした。好きな人達が、好きな心を表情に滲ませながら空気を作っている。

  

 ほんと、いいものです。(^_^)


 初めてだった昨年と違い、だいたいの様子がわかっています。今回の目当ては、新ロードスターの実車を見ることと、雰囲気を楽しむこと。長時間を張りついている必要はありません。

 昼過ぎに会場入りして実車を見て、いちど出てご飯を食べてお茶をしながら涼んで、レース開始に合わせて再入場する。

 その計画通りに動きました。

 そうしたおかげで、「ハプニング」の新ロードスター先導を見られませんでしたけどね。
 ピットに戻る姿を見ることはできて、写真にも収められました。


 レースも前半を見ただけで早々に退散。引き揚げる?と話していたら雨がポツポツ落ちてきて、それを潮にしました。

  

 運営のマツダおよび出店各社、レースに参加した雑誌各社、ありがとうございました。

 おいしいところだけ頂いて早々に引き揚げてしまいましたが、希有で独特な空気、今年も楽しめました。
 たぶん、何年か後にはロードスターでマツダに戻ると思います。


 運転姿勢をちゃんととれれば、なんですけど。(笑)


 テレスコピックを採用していないでしょうから、座ってみるのを少々恐れています。

 えぇ、モーターショーで脇に立っていた方に話したやつ。サーキットなら深く踏み込むし操作が予定通りだから、シートを前に出せます。
 が、普段はグッと手前。「普段は」どころか、自分は「いつも」でしょう。

 するとハンドルが遠過ぎなんです。

 自分に合わせてハンドルを交換すると、こんどは相棒が運転できなくなります。(^^;;;

 ステアリングの剛性感はテレスコ付き RX-8 で問題ありませんでしたから、新ロードスターにも付いていることを願っていますますます!・・・(^^;;;

 もし無くてポジション厳しいと、たぶんもう買うことないであろう 300 頭オーバーを、かたつむりラグやステアリングの不確かさが鬱陶しくても、乗り続けられるうちは乗ろうとなってしまうでしょう。(^^;

 オプションのシートが、日本車にしては珍しくいいのよん。欧州ブランドだけど。(爆)

 そして乗っていると座面が下がってくるなんて、日本車にしてはたいへん珍しいお茶目さんだけど。(笑)

 
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2014.09.07

おねーちゃんもプロ

  

 おねーちゃん撮りは興味ない ぽてちなんですが、通りがかりにふと思い立って、離れたところからカメラを構える。
 慣れぬ対象でモタモタとピントをとっていたら。

 目線、いただきました。


 舞台の上の動きをを見ながら瞬間々々の状況判断をしつつ、適切に振る舞っていかねばならぬところでしょう。

 なのに、遠くでも気づいて、目線を投げる。彼女たちもプロなんですね~。(^_^)

  

 プロフェッショナルな仕事ぶり。片鱗に触れるだけで気持ちいい

 
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新ロードスター(屋外走行)


 これほどとは、予想していませんでした。

 運転姿勢をちゃんと取れれば


 次の車が決まりかな。

 S2000 2.2 L モデル以降、これほど惹かれる車は他にありません。

 
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RAW の威力(新ロードスター撮影)

 『サプライズ』で、メディア対抗ロードスター4時間耐久レースの先導をした、その車輌。当日の展示車です。
 撮影は相棒。カメラは OM-D E-M10

 車好きってのは、どうしてみんな下を覗き込むのかな?だそうな。(笑)
 
 
 この記事を読んで、 RAW からの現像調整を、なんとかやることができました。

 とんでもなくシビアな環境下の撮影。 D3 でなければどうにもならないか?と思ったけど、フルサイズに広げたら 6,000 万画素を越えてしまう E-M10 でもなんとか救えました。

 同時記録の Jpeg は色飽和を激しく起こしていて、いじってもいじっても救いようがなく、削除です。


 ちなみに、こちらは D3

 いつものように NEF からですが、ほどこしたのは通常の調整現像の範囲の作業です。


 どちらも激しく不自然な写真ですが、暗室でひどく極端な照明をあてた、とんでもなくシビアな環境でした。
 塗装の赤色を際立たせる意図の照明だと思います。

 一部自動車ニュースサイトに出ている写真のように仕上げるのが精一杯でした。
 
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2014.09.01

ババ連れ志賀高原(2)


 東館山スキー場高天原スキー場に連れてこられたのは、小学35年のとき。それ以前は妙高でした。
 奥志賀小学6年中学12年のとき。高校1年のときもだったかな。

 小学校高学年のときと中学生のときは年2回の年があって、横手山にも連れて行かれた記憶。だから見ているのですね。横手山頂からの、白銀の絶景を。


 さて、2泊3日中日の予定は、懐かしの奥志賀高原スキー場再訪。手前の、西武焼額スキー場でなく、奥の方。奥志賀高原スキー場です。

 西武側のスキー場、凄まじく大規模なんですね。後に奥志賀と言えば西武の焼額スキー場みたいな扱いになったようですが、当時西武側は開発の初期段階でした。奥志賀へ行くようになった半ばまで、無かったように思います。
 子供心に、奥志賀の奥地感秘境感が薄れたな~と思った覚え。

 2つのスキー場は焼額の山頂で行き来ができるようになっていて、西武側のゴンドラリフトが動いているとのこと。
 となれば、上がってみないわけにはいきません。焼額山頂から、向かいの岩菅山や又七山、カヤノ平の一端や遠く津南の方向に連なる山景色、山奥にいる感たっぷり景色を相棒に見せることを考えましたですよ。d(^_^)

 でも、天気予報は下り坂。(^^;;;

 朝のうちは「晴れ」と言ってもいい状況が、昼から雨になるとの予報でした。ならば、東館山スキー場のてっぺんに上がるのはパスって、記憶に深い本命の奥志賀を優先だ!

 お宿を出てすぐ、展望が開けたところがあったので一時停車。

 昨夕は雲の中に沈んでいた、山ノ内町だと思います。

  

 すぐの高天原スキー場も懐かしいところで、駐めて車を降りてみる。

  

 うん、こんなところでした。 40 年前に長い時間を過ごしたのは。

  

 いま見ると緩斜面に見えるのだけど、当時、第2リフトは冒険だったな~。左側の建物がゴンドラリフトの東館山山頂駅だと思います。

  

 天候を気にしてすぐに奥志賀へ向かう。西武のゴンドラリフト駅に着いたときは、まだぎりぎり晴れ

 とっととゴンドラリフトに乗る。

  

 乗ったときには上の方のガスが増えてきていました。

  

 また雲の中へ。(^^;

  

 涼しいですね~。今日も東京は涼しくて、記憶の有り難みがあまりないですけど。(笑)

  

 奥志賀高原スキー場側に向かう。5分というところでしょうか。

  

 これです。再び見たいと願っていた眺めは。

 うわ~なんて懐かしい景色。(^o^)

 湿原と稚児池にも向かってみました。

  

 冬はただの白い原なんですけどね~。夏は 2,300 m の湿原でしたか。

 もちろん、稚児池も見るのは初めてです。

  

 たぶん、この向こうじゃないかと思います。中学1年のとき連れて行かれた、竜王山ツアーコースで下りていく方角は。

  

 小さな花がそこここに咲いています。驚いたのが、その花々のほとんどに虫がついていること。

  

  

 小さくて、たいした蜜を持っていないと思うのですけど。寒冷な環境で花が少なくて、わずかな花をすべて活用しているのでしょうね。

 一通り満足して、下りる。

  

 下りたら降ってきました。車に乗り込んだときには本降り模様。

  

  

 続けて奥志賀高原スキー場の下へ。

  

 う~む・・・ 懐かしすぎる・・・ ここで多くの時間を過ごしたのだな~、あのときの顔ぶれは・・・
 等々、感慨にふけようとするも、雨がパラついているので早々に退散。(^^;)


 カヤノ平へ向かおうと走りましたが、雨が本降りになってきて、途中で退散しました。雑魚川の渓流模様を車窓から観られたことでヨシとします。
 降ると景色が映えませんが、濡れずにすむのなら(笑)、雨の森の景色もいい風情に感じます。


 昼を大きく回ったところ。プリンスホテル西館に向かい、昼食とする。

  

 パパが注文した蕎麦がベターだった模様。蕎麦マトモだと言うてました。(笑)


 まだまだ早い時間なんですけどね。お宿に戻ることにしました。

 降られると、すること無いですしね。パパがまだ調子悪いとのこともあって。部屋でゴロゴロが順当でしょう、と。

 お宿に着くと、雨は止んでいました。ならば、東舘山ゴンドラリフトで山頂へ上がってみるかいな?元の予定では朝のうちにそうするつもりだったし、と。
 ババは寝ているとのことで、2人で向かいました。リフト駅は宿から徒歩5分未満です。

  

 で、乗り込んだらバラバラと降ってくる。(^^;;;

 どこかに居る雨パワーが強力です。(笑)

  

 『天空コース』のチケット買ったのにな~。(^^;

 な~んも見えず、雨も本降り。食堂でコーヒーを飲んでしばし様子を見て、やっぱり止まずゴンドラで降りました。

  

  

 ちなみにこのゴンドラリフトですが、焼額のソフトな出発&到着を体験した直後に乗ると、乱暴な扱いに感じて笑えます。ポ~ン!と放り出されて、ド~ン!と放り込まれる。んな感じ。(笑)

 スキーで一瞬のうちに降る急坂を、歩いて登るのがキツかった。(笑)

  

 大きな建物のすぐ右がお宿です。

 夕食まで少しウトウト。晩も前日より湿度があって、涼し~!とはいかず。夜中に目覚めたとき、窓を開けました。それでも明け方には寒く感じたり。


 最終日は朝食後即!の出発です。もちろん渋滞回避のため。

 実はぽてち、相変わらず体調十分とは言えず、負担は少ない方がよい。旅程の 1/3 を何もせず帰ることに異論も出ましたが、小布施の竹風堂に寄り道するだけで、一路東京へ。

 小布施の栗強飯は竹風堂がいいですね。(^_^)


 竹風堂を発って以降、日取りにしてはだいぶ順調でした。3度かな、速度が落ちる一時的な渋りがあっただけ

 朝食後に即出発する、渋滞回避を優先する人たちのタイプなのかもしれません。一定の速度幅で巡航できる車が多い。サクサクと譲り譲られ、サクサクと巡航していける。

 のろのろモタモタ、もさ~っと動く障害車が多くなくて、大量の車が淡々と、たまにサクサクと動いて流れていました。
 交通量がまだ溢れていなくて、障害車が右車線を占拠しに出てこない。そういった理由も、もちろんありますけど。

 イライラ!とすること少なく走れて、だいぶ助かったです。

 関越道を下りてから谷原まではお約束。(^^;

  

 その後の目白通りまずまずで、給油を終えて 12:40に帰宅。順調さにビックリでした。

  

 晩ご飯はもちろん ↑ v(^_^) 
 かぼちゃは初日に道の駅東御で買ったものです。

 
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