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2014.08.31

ババ連れ志賀高原(1)

  


 あちゃらこちゃらの blog を徘徊して楽ませてもらっておりますが、北海道に行ってきた人あり、北海道に行っている人あり。季節ですね~。
 北海道は地名・地理や距離感・所要時間感がサッパリなのでどこでどう動いているのかわからん。なのに「ふむふむ・・・ 」ってな具合。(笑)


 さて、志賀高原のこと。

 こんどは「夏休み」を活用しました。今年はぎょーさん休んでいるな~。(^◇^)

 東京がグッと蒸し暑くなった日に、涼しいところでグッタリできたらいいよな~♪と、思い立ったのが発端。
 ババ連れはその望みと矛盾するのですけどね。いつも出歩いていたい人だから。(^^;)

 とゆーことで、帰省・行楽真っ盛りな日程で志賀高原へ行きました。


 渋滞を少しでも回避しようと、5時半の出発です。ぽてちにしては異常な早朝出立ですが、さすがに日程を考慮しました。v(^^;)

 実際、渋滞無しとはいかず、鶴ヶ島 JCT 手前で渋滞突入。坂戸西スマートまで。
 でも、日取りと時間帯からしたら、だ~いぶマシ。距離も時間も、かなり短かったです。

 今年も、全般的に少ない方だったと思います。マスコミの報道は「お約束の話題ネタ」需要に向けて大袈裟にやっとりましたけどね。
 折に触れて情報を見ていると、「さほどではない」が率直な印象。往路・帰路の体感からもそう思いました。

 道路公団、もとい、高速道路会社の渋滞低減努力が実を結んでいるのでしょうね。

 ちなみに天候、出発からどんより。長野に入ったら霧雨小雨。

 一面のキャベツ畑と横手山頂のリベンジをする予定なのに、また天候不順です。ここまで祟られるのは、ぽてちのせいではありません。ぽてちは基本、晴れ男ですから。
 ぽてちの晴れパワーを凌ぐ大きな力を持って存分に発揮している者が、どこかにいるんです。(笑)


 とゆーことで、昼食の予約が 11 時なのに、9時前には時間調整地に選定した道の駅東御『雷電くるみの里』へ到着。

  

 土産物屋の偵察と野菜類の見物をして、くるみソフト(大盛り)なり。

 昨年の白馬往路で相棒が見つけて食べて、ンマ!だったので~♪ (=^^=)

 プラプラしていて、こんなのが目に入る。

  

 かっちょいいですね~。中学生の頃に憧れて、オートバイ雑誌のツーリング記を読んで胸を熱くしていたことを思い出します。
 やはり CB750 が憧れで、 CB750 でのツーリング記は夢中になりました。


 スーパーの開店時間を見計らって、移動。飲み物やら、夜食の菓子やら、時間潰しを兼ねて品定め&購入です。

  

 ババが体調不良で飲み物(アルコール)を消費せず、お宿の食事がたっぷりで ぽてちが夜食を貪ることもなく、ほとんどが持ち帰りになりました。

 同じく時間を見計らって、予約した店へ。

 メニュー構成が変わってました。

  

  

  

 食べるのに夢中になって、メインのスパゲティは撮り忘れ。(笑)

 ここは行くようになって長いところです。まだ本店だけだった頃から。商売盛んになるのは良いことですが、徐々に落ち着きがなくなってきているかな。

  

 ロケ準備だそうな。

 立地の雰囲気が鍵のところだから、賑やかになり続けるとプツリと行かなくなってしまうかもしれません。(^^;)


 さて、地蔵峠を越えて、嬬恋パノラマラインへ。今回も思うた。地蔵峠を越えた向こう側の下りっぷりは凶悪だと。(笑)
 車の善し悪しが、ここもけっこう出ますね。やはり RX-8 は別格だったと思う。


 昨年より酷い曇天で、日に輝く一面のキャベツは撮れません。
 それでも、雄大な光景は見事なものでした。

  

 ババが珍しく、「ここは来たことない」とな。

  


 万座ハイウェイを登る。途中、道を半分封鎖したようになっていて、看板があったのですけどね。
 白根の火山活動が活発になって、草津と万座三叉の間が通行止めになっている。そんな報を以前に見ていたので勘違いしました。関係ない、と。

 料金所で追い返されて戻ることになりました。

 万座ハイウェイ自体が、少し前の土砂崩れで通れなくなっていたのですね。だいぶ登ったのに、あ~あ。(^^;)

 だいぶ下りて、大きく迂回な草津経由へ。途中、前後を白バイ&パトカーに守られた数台の車列を見かけました。
 要人が草津から東京へ帰るのに長野原駅へ向かう。十分にあり得ます。でもリムジンのような車が目に入らず、誰だろね?の会話は結論に至らず。ダミー隊だったのかしらん?

  

 ということで、だいぶ大回り。

  

  

 そしてよくやく渋峠へ。
 な~んも見えないであろう覚悟で、渋峠からのリフトに乗る。

  

  

 降っていれば他の手を考えますが、ガスと霧雨なら決行しないとね。でないと時間を持て余しちゃいます。d(^^;

  

 2,300 m もガスっていましたが、やや回復傾向。

  

 ロッジの食堂が営業していず、スカイリフト山頂駅の展望台へ。

 ガスが切れたり、再び視界を閉ざされたり。

 この標高差。だいぶ下方に見える熊の湯・硯川だって、決して低くはないです。

  

 2,300 m は、やはり格別ですね~。スカーン!と快晴だったら、どれほど・・・と。

 40 年前に、そのスカーン!を何度か見ています。見渡す限り白銀の山々で、遠く下界だけに黒色もある。山は木々も真っ白。真上を見上げると、天頂は青でなく濃紺色。宇宙が見えているのかいな?と思うたです。
 聞こえるのはスキーの滑走音と雪を踏む音、そしてリフトの滑車とロープが鳴る音だけ。別世界でした。

 雪は無くても雄大な景色を見せたいのですけどね。また天候に恵まれない。(笑)


 下りる。

  

 山の稜線を境に、群馬県側は雲海の中。長野側はガスが晴れてきました。

  

 こういう光景が見られると、ちょっといい感じ。(^_^)

 この道を登ると山頂ロッジです。冬はスキーのコース。

 日が射してきても涼しい! そらまぁ、下りても 2,000 m ですからねぇ。

  


 この後はお宿に向かうのみ。東舘山スキー場の下、発哺温泉のエリアになります。

 40 年以上前に泊まった地。今回とは別の、西発哺温泉ホテルでした。調べたのだけど喫煙可室がプランに無くて、パス!(笑)

 今回のお宿は、けっこう良かったです。部屋からの眺めは、こう。

 夏とは言え、冬は多くの客がやってくる立地で、それも有名スキー場の中の好立地な宿です。一人一泊 ¥17,000- を越えても全然期待できないと思っていました
 子供の頃に親があれこれ言うのを聞いて、「こういうところは、そういうもの」と刷り込み。ババ的に評判最悪な熊○湯ホ○ルより清潔で普通に応対してくれれば良かろう、くらいのつもりでいた。

 それが良い方向に予想外

  

 清掃と設備管理が行き届いていて、清潔感が気持ちが良い。食事も、料金と頭にある立地的相場観からすると、けっこう良い。

  

 料理はオーナーご夫婦のご母堂が一手に引き受けているのだとか。

 オーナーご夫婦の接客、慣れぬバイトくん達の一生懸命な姿。翌日に見かけた、リネン袋を持つバイトくんたちを率いるおねーさんのやる気漲って感じる姿。
 こりゃいいお宿だわ~と、繰り返し話題になりました。


 山ノ内町方向 雲海に沈んだまま、夜の帷に包まれていく 

 ババは、対比としてでしょう、通り抜けてきた地にあるホテルの酷さを繰り返し語っていました。危なかったです。「お湯は最高!」との評に釣られて、そちらに決める直前までいきましたから。(^^;)

 だいぶ満足して、寝る。涼しくて、晩は窓を開けていられませんでした。

 
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2014.08.25

当選

  

 メディア対抗ロードスター4時間耐久レース観戦券。

 今年も当選としていただけました。 わ~い♪ ヽ(゚▽゚)ノ

 今年も見られるですよ~。あの独特の、雰囲気よいお祭りレース。


 次期ロードスターの特別展示があるそうなので、昼過ぎには入るかな。

 たぶん蒸し暑いけど、頑張るゾ~!\(^o^)/

 
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村のピザ屋カンパーニャ(上総松丘)


 上総大久保駅周辺で夕暮れ景色の小湊鐵道を撮ろうと思って、家を出ました。

 DSLR 2台に加えて E-M10 もバッグに放り込んで、保冷バッグとポットと、どこか喫茶店で涼みながらパチパチするノート PC と、汗だくになったときの着替えもだ~!

 エラ大荷物。v(^^;;;

 出発は 15:30 過ぎだったかな~。

 「日曜日なのに、こんな事ってあるの?」と思うほど首都高速がガラガラ。いい気分でアクアライン入り。
 アクアもガラガラと言っていい状況で、いつも通り「淡々と流す」走法を採る。


 レインボーブリッジを渡っているときから「こりゃダメかな?」と思った。

 とは、空模様がイマイチだったんですね。d(^^;

 アクアのトンネルを抜けて空を見ても、「こりゃオレンジ色の夕暮れは無理だわ」「どんよりと、ただ暮れていくだけだわ」と思うた。

 そこでナビのルート案内をキャンセル。急遽、村のピザ屋カンパーニャへと向かうことにしました。
 売り切れ Tweet がまだ出ていなかったと思うて、そうしよう♪ と。

 木更津東 IC で下りたとき、念のために電話して訊く。大丈夫だとのこと。

 17:00 に到着。カンパーニャもガラガラでした。

  撮影は食後

 途中、木更津東 IC から小櫃の『味来囲』の間も、広域農道でも、東京や横浜に帰ると思しき多数の車とすれ違いました。
 日曜日の夕刻だと、みんなもう帰る時間帯なのでしょうね。

 生地が売り切れにならなければ、いつからか営業するようになった日曜日の、夕刻は狙い目なのかもです。

 ということでピザ♪! サラダ♪!

 ミックスです。サラダはスモークベーコンのサラダ

 焼かれた生地の香り、スモークベーコンの香りバツグン!でしたよ。(^◇^)

 生地は味がしっかりとしていて、粘っこく歯ごたえがある。焼きたては耳がパリッ☆
 具材もそれぞれ「いいわ~」と思うです。

 注文があるとしたら唯一、チーズの風味がもっと強くていいかな、くらい。でも、そうするとマスターが思い描く『本場物』と違ってきてしまうのかもしれません。

 女性ウケ的にも、今の癖のない風味が合っているのだと思うです。生地の塩味がやや弱くなった気がするのも、女性ウケを考えたかな?と思うた。
 こういう食べ物にここの金額を出すのは女性が多いでしょうから、妥当なのかな。

 とは言え、今どきの『外食産業』ではまず味わえないンマ♪さ。(^O^)


 実は、こんなものも「つい」注文してしまいまして。(^^;;;

 確信犯だったりしますが。(爆) カルツォーネです。

 注文時に、おねーさんから食べられますか?と心配され。以前イケたから、きっと大丈夫だと思う!と強行し。(;^◇^;)

 このカルツォーネもンマイ♪のですよ~。(^Q^)

 まさに「強行」した状態で、後半はだいぶ苦しくなってきましたけど。でも、完食!しましたです。
 だって、ンマイ♪のだもの~。ヽ(゚▽゚)ノ


 マスターに訊くと、14 時過ぎに売り切れが続いたのは、夏休み中の平日だからとのこと。土日はそれほどではないそうな。
 一人一枚計算で、席数と予想回転数から仕込む枚数を決めているのだけど、夏休みの平日は家族連れが多く、お土産を含めて計算以上の枚数が出て行ってたとか。

 なるほどね~。

 ちなみに『アド街ック天国』に登場した影響は、さほどないとか。あまり恐れず行くことができそうです。

 お店を出て、ベンチでタバコを吸いながら長い休憩。

 湿度が高くて、気持ちよくはなかったのですけどね。眠くて体が重くて。(^^;

 この後、『味来囲』に行ったけど閉まっていて、木更津の SENDO へ向かいました。大きな収穫は無し。朝食用のクリームパンと炭酸水を買っただけ。

 体がだいぶ重く感じて、なおかつ湿度でベタベタと不快だったので、『湯の郷かずさ』で一風呂浴びる。
 『湯の郷かずさ』は初めてでした。論評は「銭湯だね」、以上。(笑)

 
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2014.08.23

牛たん焼き定食

  

 友人の Tweet に触発されて、試しに行ってみました。

 馴染みのない食べ物なので、まず、有名チェーンで「どんなものなのか?」を確認する。
 今回で標準を打ち立てて、次回は友人の Tweet にあった店に行ってみるつもり。

 うむ、たぶん米国産の安いタン肉で、いわゆる『外食産業』の肉質と値段のバランス。

 『外食産業』にしては高い方だと思いますが、そこは牛肉の類の価格相場でしょう。

 これなら厚くない方が美味しくいただけそうです。強めの塩味と油分で、ご飯をパクパク系。個人的に、ややジャンク系と認識しました。

 でも、これはこれで好み♪ (笑)

 でも、もっと薄くて、その分だけ一段安い、次回予定の店の方が良さそうです。

 
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真夏の里山、上総大久保駅周辺

 建物密集で夏は夜中になっても 30 度を超える日が続く我が家から、わずか 80 km。首都高速が空いていれば1時間半強

 写真を撮らずベンチに座ってぼんやりしているだけでも気持ちが良くて、けっこう好きなところです。

 真夏の光景を撮ってみようと思い立ちました。過去に何度か訪れたことがありますが、夏真っ盛りは初めてだと思います。

 思った以上に、緑の勢いが盛んでした。


 暑くて、車を降りてカメラを引っ張り出す準備をしているだけでもう汗だくです。

 カメラを2つにバッグを提げ、まずホームで時間を確認して、


 PL フィルターの効果がガッツリでてますね~

  

 よっしゃ!

 と、踏切まで行っただけ。今日はもう止めようか?と。(笑)

 そう思ったくらい。かなり暑く感じました。


 歩き始めると、いや、歩き始める前から汗だらだら。汗拭きタオルがあっという間に湿ってきます。

 ほんのちょっと歩いて、わずかに日陰となっていて腰も下ろせるところを見つけ、座り込み
 歩いてみる目論見の 1/3 以下で、「ここでいいや」。(笑)

 一本来るのをしばらく待って何枚か撮り、引き揚げ。(^^;)

 光が夕刻の色温度になってきて、意図した「盛夏の風情」とはチョイずれてきましたし、小櫃の『味来囲』にも寄ってみるつもりでしたから。
 夕暮れの光景を撮ろうと思って待てるほど優良な気温じゃありませんでしたし。(^o^;)

 ちなみに、背後の木々、手前の草、丈が高いですよね。

 『味来囲』では戦禍ゼロ。早々に撤収しました。


 うむ。この季節の房総半島、もしバイクで走るなら日が暮れてからだな。確信す。(笑)

 日が暮れてから行っても、する事ありませんけど。(^◇^;)

 
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8泊9日の8,9日目、2,600 m のひんやり

  

 7日目の記事に載せた写真は、概ねの原則で、相棒COOLPIX P7100OM-D E-M10 で、ぽてちが DSLR で撮っています。
 悪いけど、ちょっと持ってて。と、D3 を渡したとき、何やら撮っていたりしますが。

 撮影が2人になると、一人じゃあり得ぬ状況や、同じ場所でも異なった視点の撮影があって面白いですね。

  

 ツーリングカメラ・旅カメラとして導入した OM-D E-M10 は、ぽてち6日目の移動時にやはり手軽なことから使っていて、合流後もそのままバッグに入れていました。

 それを7日目の朝、伊根湾で相棒に渡した。相棒は持参した COOLPIX P7100 とあわせてカメラ2台持ち。

 女子カメ!』状態ですね。(笑)

 渡した後はメインが OM-D E-M10 となったようで、撮影のほぼすべてが OM-D E-M10 になっていました。
 細かな操作に慣れなくて戸惑っても、それは COOLPIX P7100 でも同じ、だそうな。ならば、手でサッとズームを決めて各種反応も速い方が使いやすいのでしょう。

 LUMIX G VARIO 14-140mm F3.5-5.6 ASPH./POWER O.I.S. を着けた OM-D E-M10 は、本来の持ち味である小ささがスポイルされますが、バッグ一つで済ませたい歩き中は現状ベストな選択じゃないかしら。
 ぽてちは FUJIFILM の X-T1 まで許容範囲だと考えていますが、Nikon DSLR フルサイズがメインであるが故にも、手軽なコンデジ扱い機は micro 4/3 レンズの小ささが魅力的に感じます。

  

 さて、8日目と最終日のこと。続けます。


 翌日の最終9日目は、日曜。時節柄、行楽帰りの車で早くから渋滞すると考えました。

 よって、予定している駒ヶ岳千畳敷ロープウェイに乗って 2,600 m に上がるのは、8日目のうちがよい
 山の登りは午前が混むはずだし、昼過ぎに着けば、その頃はマシになっているはず。

 ということで、お宿を出るなり最後の泊地、駒ヶ根を目指しました。

 ちなみに、朝からどんよりの曇天で、晴れ渡った琵琶湖の景色は見られず。写真、部屋から撮ったものです。

  

 少年が釣りをしていたり

  

 水鳥が湖面を渡っていたり

 もし晴れていたら素敵な情景でしょうね~。

 車に荷物を積み込み始めたとき相棒が気づいてビックリ!

 見ると植え込みの壁面にも3つ。探せばもっとあったことでしょう。なるほど、里山の舞台がすぐ近くな土地なんですね~。


 出発して、すぐに給油をしました。計算上は、宮津から伊根と三方五湖を経由してきても、駒ヶ根までギリで持つはずです。

 が、大鳥居くんのアテにならぬ残量計を見て冷や冷やしたくありません。途中で気持ちが折れて SA で給油すると、給油量が不確かで満タン法の燃費確認に不向き。目の前にセルフがあるならばと、まず給油です。

 31.51 L8.28 km/L 也。

 夕刻に駒ヶ根で給油した量と合わせると、55.18 L になります。4 L を残して、ギリでたどり着いていましたね。
 普通はあり得ぬほどカツカツまで使って 510 km ですか・・・ もう 10 L 、タンクが大きいといいのにな。前後重量バランスも少し改善するし。(笑)


 給油後、琵琶湖の北岸を回り込むルートで、木之本 IC を目指す。交通量が少なくて静かな道が続きました。

 ご覧、あれが賤ヶ岳。明日、向こう側でドンパチ☆やるらしい。

 明日は、あの辺り一帯に柴田軍が陣を構えて、あちらの方が駆けつけてきた羽柴軍。ちょうどここらでドンパチ☆やるらしい。

 てな話しをしても、前日の「向こう岸に『おね』がいる」に続いてピンとはきてもらえぬ模様。(笑)


 北陸道も、ここらはだいぶしばらくぶりです。名神道の小牧 JCT - 米原 JCT 間を走るのも 10 年ぶりくらい。

  

 見馴染んでいるような、懐かしいような、不思議な感覚に包まれました。

 養老 SA でトイレから出てきたら、擬態パンダが獲物を捕食していました。

  

 ロードスター、意図して入れてはいません。シャッターを押す直前に、スッと滑り込んできました。まただね~。(^◇^;)


 小牧 JCT から中央道に入ると、完全に「帰ってきた」感が漂いました。(笑)

  

 相棒も曰わく、明確な地図が頭に無く位置がよくわからぬが、中央道と言われると帰ってきたを抱く。景色(緑の植生)も、見馴染んだものに変わっている。

  

 家から数えて 350 km ほど。車なら日帰りもあり得る距離ですものね。

 翌日の渋滞予想が無ければ、熱田に寄り道をして、相棒に『ひつまぶし』を食べさせる行程を組んだのですけどね~。
 『ひつまぶし』の代わりに、駒ヶ根での夕食を『ソースかつ丼』とします。(だいぶ違)

 駒ヶ根着。

  

 真っ直ぐ菅ノ台バスセンター脇の駐車場へ。

  

 翌日に知りましたが、午後に入った時間だったから、この駐車場に駐められた模様。翌朝お宿を出たときは、周辺を含めてもう満杯。だいぶ離れた駐車場へと誘導していました。

 疲れている状態で離れたところに駐めさせられるようだと、「かったるい。止めて、次に向かおう」となってしまう ぽてちてす。(^o^;)
 空き始めていたところで良かった~。(^^;)


 バスはまだ臨時の運行がありまして、 15 分ほどの待ち時間で乗車でけました。

  

 名古屋行き高速バスの案内が(片道だけど)¥3,080- 也。一般車通行止めで乗るバスとロープウェイの往復切符が、お一人様 ¥3,900- 也。思わず「えっ? 名古屋まで行くより高いんだ~」と、ニヤリ。(笑)

  

 すぐに妥当だと思い直しました。えらく険しい山岳ですからね~。
 まとめた金額と名古屋への金額を、ほぼ同時に見たからです。「えっ?」は。


 バスセンターの少し先から本格的なクネクネ山道。こりゃ一般車通行止めは必要なことだな、と思う。

  

  

 しらび平に到着。

  

  

 13 時半なんて遅い時間でも、けっこうな人が上がっていきます。一杯 60

  

 降りてくる人が多いようで、そのため大車輪の9分間隔運行。上では整理券を配って乗車しているそうな。 40 ~ 50 分待ちとアナウンスしていたかな?

 上りもたぶん 60 人乗車で、ギューギュー感ありました。


 31 年ぶりの景色です。

  

 2,600 m 、簡単に上がりましたが、本当に雲の高さなんですね~。

  

  
  

 天候いまいちなのが本当に残念。

  

 相棒に景観を見せようとして、天候イマイチ。不思議と続いているんですよね~。(^^;;;

 白馬、新穂高ロープウェイ、一般車が入れた頃の乗鞍スカイライン、磐梯吾妻スカイライン、横手山頂、三方五湖も。
 雲がちならいい方で、降られたところも多い。
 伊根でも、オレンジ色の夕暮れ景色は見られませんでした。

 まぁ、イマイチなものはイマイチで変わらぬので、仕方ありません。d(^^;)

  


 降りるロープウェイに乗るには整理券が必要で、気温 18 度の世界をしばし堪能する時間を見計らって整理券ゲット。
 昼を食べてないからと、オヤツ食をば。

  

 これ、大ハズレ。(笑)

  

 山の上ですから、食えれば有り難い、ということで。v(^o^;)


 下界に下りたら、まず給油。続いて「ガロ」でソースかつ丼を。

  

 5時半の開店を少し待ちました。

  

 うむ、食べて話して思い出しました。忘れていた。1年半前に「『きらく』の方がよかった」と思った、その理由を。
 『ガロ』はめっちゃめちゃ、甘いんですね。(^^;;;

  

 相棒曰わく、これは「かつ丼」の範疇でない。「天丼」の範疇で、なおかつタレがだいぶ甘い天丼だと思うべき。そう理解して受け入れないと体が拒絶する甘さだ。(爆)

 ぽてちが注文したカツカレーも同様。「カレーじゃないです。(笑)

  

 フルーツた~っぷりのタイプで、真面目に上手に作ってあることはわかるのだけど、ひたすらに甘い。甘すぎ。(^^;;;
 小さな子供か、いたく甘党な人向けの何かでした。(^o^;)

 実は、駐車場まで入った『きらく』が6時開店なんて遅さ故、疲れた体で1時間も待てずに「ガロ」へ向かいました。
 あの甘さが「『きらく』の方がよい」と思った理由だと覚えていたら、どこかでお茶でもして調整したのですけどね~。忘れていたわ~。(^^;;;

 
 
 お宿はリゾートホテルの範疇です。3年前だったか、遠山郷から高遠へ抜けるスタンプツーリングのとき、初日に泊まったお宿。
 本降り雨の中で到着して、雨除けになる庇の下に駐めさせてくれたところです。保冷剤を凍らせる頼みも快く受け入れてくれて、「暑さに気をつけて」と送り出してくれたところ。

 山小屋をイメージしたとかの話しで、部屋がかなり薄暗いのは閉口しましたけどね。あとは今回も上々に感じました。
 ユニット型の風呂も大きめだったかな。ビジネスだとシャワーカーテンがツン!と臭うことが多いですけど、ここはそんなことも無し。


 さて、9日間に及ぶ長大な旅行も最後の晩です。

 里心いまだ芽生えず、仕事への復帰欲求も芽生えず。(爆) もう、脳みそ納豆なんですね~。このまま長野・新潟を抜けて、山形・秋田へ回れたらな~。とか。(;^◇^;)


 考えはしてもそんな太平楽を実現できる訳がなく、最終日は朝から帰路に就きました。

 相棒の要望で管の台バスセンター下の店に寄り、フローズンヨーグルトを買ったこと。

  

 某 blog 的に「バッタもん」となるりんごバターを掴んでしまった復仇で、ツルヤ駒ヶ根店へ回ったこと。

  

 最終日にしたことは、これだけかな。

 10 時ちょいに 26の駒ヶ根 IC から中央道に乗る。

  

 時間と場所にしては交通量が多い。行楽期の日曜ですね~。

  

 基本、曇天。岡谷より名古屋よりなのに、周りにいつも車が。

  

 それでも恐れた渋滞が無く、いたって順調。諏訪湖 SA で釜飯を買い、談合坂 SA でトイレを使ったのみでした。

 13 時半過ぎに 37 度の自宅到着。

  


 8泊9日。総走行距離 2001.4 km

 いわゆる『リフレッシュ休暇』を活用しました。たいした日数じゃないのだけど、週末と併せることで最大限の日数を確保して。

 たぶん、定年後に企んでいる全国漫遊まで、これほどの日数を出歩く機会は無いでしょう。

  

 帰宅後に知人が SNS に上げた投稿を見て「おぉ~!」。4週間のリフレッシュ休をとって復帰したところだとな。
 さすが世界企業ですね~。(^_^) 頑張り続けてる知人も凄い!と思いました。


 なお、今も脳みそ納豆になったままで、困っています。(走召火暴)

 
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2014.08.20

喜楽飯店のつづき

  

 「つづき」言うても、スマートフォンでなくカメラで撮った写真の掲載。といった程度で。


 いつもと同じ、「エビかけ焼そば」と「玉子炒め」にしました。

  

  


 食堂の部分がある建物は、 45になるそうです。

 

 この看板より手前になる厨房部分は増築で、 39とな。

  

 食品サンプルが 37選手で、

  

 25 のとき、周りから「続くわけがない」と言われつつ3人目となる経営を引き継いだお父さんは、 39

  

 とな。ダンディな、いい男ですね。(=^^=)

 順番待ちの名前を書くボードがぶら下がっていました。いまや人気店ですね。

 風情がよいだけでなく、美味しいからリピートしてます。そうお話ししました。
 人気が出ると手を抜き始めるのが世の倣い。ここはそうならないでね(^人^;) との気持ちを込めて。

 
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8泊9日の7日目、伊根と「三五郎さんの船着き場」

  


 もう古い話しになってますが、8泊9日の続きです。


 7日目の朝、お宿を出るときには旅行の後半に入っていることを思い出していました。祭りが終わりに近づいていることに気づいた、その残念感に似たものを感じたと思います。
 ここまで、本当に非日常続き。頭の中が完全に納豆でした。(^◇^;)

 朝、起きて部屋から見た景色。

  


 さて、朝食も、かつて経験がない豪華

  

 アラを使った味噌汁(鍋の中)がンマ♪

 たらふく食べて、荷物を手早くまとめて、お世話になりました~♪

 会計と土産の購入と、荷物の車への積み込み。二手になると手早いですね。

 再び伊根湾向かいました。次に観られる機会があるか無いか、わかりませんからね~。

 綺麗です。昨夕よりは大気が若干澄んで感じられます。朝ですからね。

 舟屋が並ぶ町を通って、少しのあいだ車を駐める。

  

 2カ所で駐めて、それぞれしばしの景色堪能と撮影を。

  

 水が、なんとも綺麗・・・

 景観保全地区の指定をしてあるそうで、自宅が観光地にあるのは大変だろうねぇ、など話す。

  

 遠くに写る船影は、舞鶴を出た軍用艦艇でしょうか。

  

 水が、素晴らしく綺麗・・・

  

 朝の方が、舟屋をくっきりと撮れます。望遠でもこれだけイケた。


 人が離れて空き家ばかりにならぬのは、離れずに済む良い理由があるのでしょう。
 中には旅館や喫茶室になっている家屋もありましたが。

 海から少し離れたところを通る国道は豪華になっていたし、ピカピカの町役場ができていたし、学校も新築中だった。
 なかなかいい具合に回っているよう感じました。平成の大合併が上手く働いているのかしら?


 とにかく、静かで綺麗なところでした。

コンビニも船が便利(違)  


 伊根を離れたら、移動が中心になります。宮津を通り抜け、基本、海沿いの一般道で三方五湖を目指す

  

 宮津を通り抜けた後の天気は曇り基調で、ときに日差し。おかげで肌を灼く強烈な暑さはないものの、十分に蒸し暑くはある。
 なんて事のない一般道の景色を含めて、もしスカッと晴れていたら景色の全てが観光対象になったはずでしたが。

  

 鉄橋の袂で列車の通過を待って撮るのも中止。

由良川鉄橋  


 通った舞鶴では、旧海軍に関わる施設見学をできませんでした。見学開放は土日祝だとのことです。

  

 国道沿いのレンガ造りの建物群を車内から観ただけ。

  

  

 舞鶴に入ってすぐの道の駅舞鶴とれとれ市場に、トイレ休憩と土産物漁りで入る。観光客を対象とした施設です。その分、目に入りやすく、車を入れやすい。

  

 よくある菓子や乾物の土産だけでなく、鮮魚も売られていました。

  

  

  


 その場で焼いて食べさせる趣向つき。

  

 これ、良いんじゃないでしょか。(^_^)

 鮮魚の土産は持ち帰りが難しくてパス!となりがちでも、大量観光客向けの価格対味品質だと予想していても、その場で焼いて食べさせるなら「なら、ここでご飯を」や「ちよいとオヤツに」とか、アリですから。

 うちも急遽、早めの昼ご飯としました。

  

 伊根のお宿でズバ抜けた美味しさの海産物をたっぷり食べてきたばかりなんですけどね。

 この後ずっと、ご飯に良いところ情報の手持ちがなくて、迷った末の「ここでいいや」決断で大外しする可能性が大きいです。
 できたら洋食系を。いっそファスト・ジャンク系でも可。そう言うてたですが、実際、その手の店が目に入ったのは舞鶴市街で終わり。次はとっぷり午後遅くなった小浜市でした。

 で、モノはまずまず。

 それぞれ嫌みに感じる臭いや食味は無く、これなら十分にアリだよね~、といった感じ。
 相棒曰わく、焼き海老が美味しかったとな。半分もらって食べて、賛成。(^_^)/


 舞鶴からの移動もゆるゆると。黄色線続きの一本道でトラックが常に前にあって、急ぎようがありません。
 ギアを5速で走らされることが多く、燃費が落ちるな~、と。仕方ありません。

  

 三方五湖に近づくと、日差しが戻ってきました。全面的に晴れたわけでなく、空の一部の雲が切れたくらい。よって、日が射したり曇ったりの繰り返し。

  


 三方五湖でも同様で、方角によっては晴れた夏のコントラストと彩度が高い景色。

 方角によってはムシムシとする梅雨のような、蒸し暑く低コントラストの景色でした。

  

 南を向いた写真はパス。逆光だから大気が白濁して。(^^;)

 いちお、有名な景勝観光地を相棒に見せたゾ、と。(笑)

  


 見物を終えて、夕方かつ曇天のどんよりとした雰囲気の中、この日のお泊まり地に向かいました。
 琵琶湖畔、滋賀県高島市の近江今津です。

 近江今津を選んだ理由は、 NHK の映像詩 里山2 ~命巡る水辺~でした。

 過去に国道を走り抜けたことがあって、舞台がどの様なところか、だいたいわかるつもり。それ故、映像と頭の中の知識が、イコールに結びつきません。
 できることなら、舞台を見たい。国道を走り抜けるだけでなく、今の姿を確認したい。

 だいぶ前にルートを検討したときは、8日目の午前に地元ボランティアによる舞台見学行にも申し込むつもりでいました。

 でも、暑い季節になると現地の蒸し暑さや旅行後半に溜まっている疲れが実際のこととして予想されるようになる。駒ヶ岳千畳敷ロープウェイで 2,600 m の眺望を見せることと、最終日の渋滞の可能性との案配が頭を過ぎるようになる。(8日目の午後早くに上がってしまうことにした)
 見学行への申し込みは見送りとなりました。(^^;)

 お宿を確認し、隣のスーパーを少し偵察して、夕食を求めて Go!

 希望は洋食!(笑)

 魚のご飯は、さすがにもういいです。伊根のお宿の魚が良すぎて、よほどのものを食べられるのでなければ「魚はもういいでしょ」な、お腹いっぱい感でした。

 適度なお店がそうは見つからず、ナビの検索で。昔からある、名があるらしい店は川魚な地域ですしね~。

 とりあえず CoCo壱番屋を目指して移動しつつ、方角がその方向だったため、『里山2』に登場した三五郎さんの船着き場を探索に寄ってみることにしました。
 発見に手間取るようだったら、断念しようと考えつつ。

 そう、以前の記事にも書いたように、位置がはっきりしませんでした

 あるとしたらここらのはず・・・ここらしか可能性ないと思うのだけど・・・ 発見できません。(^^;;;
 やっぱりダメだったか。断念しよう。あっちの道から離脱するべ

 この「あっち」が大正解。v(^o^)

 ここじゃね?! たぶんここだよ!!

 ちょっとだけ待ってて!見てみる! と、飛び出して覗き込んでみたら、大アタリでした~。\(^◇^)/


 米子のお宿であらためて調べたとき、三五郎さんは足を痛めて引退しているとの web 記事に行き当たりました。
 たしかに、舟の中は大量の水で、缶バケツはあっても水鳥用の餌箱は映像に出ていたのと微妙に違うよう。場が、生きている印象はありませんでした。

 だども、発見した大満足感と、なるほどこういう所だったか♪と。プロの映像作りは凄いのねん!と。(笑)

  

 水路が張り巡らされた針江の集落もゆっくりと静かに通り抜けて見て、あれが川端(かばた)じゃね?など。

 大満足して CoCo壱番屋へ向かいました。

  

 ちなみに相棒は『里山2』も『里山』も見ていず、ぽてちの興奮が何の事やら?でした。(笑)


 CoCo壱番屋では、相棒が選んだ「近江牛の煮込みカレー」が大アタリ♪
 滋賀県の農業高校とのコラボレーションだそうです。

これはコロッケ  

 お宿隣のスーパーで氷と飲み物とオヤツの補給をして、お宿入り。


 船着き場も CoCo壱番屋を求めて移動したときも、観光不適・写真不適な、どんよりと薄暗さのある曇天でした。
 「琵琶湖北部が近い、観光地ではあると思うよ。たぶん、水辺遊びやキャンプもできるところ。霞んでうっすらと見える対岸は、きっと長浜の方。『おね』が、今ちょうどあそこらにいる。」 そんな話しをしても、説得力なし。(笑)

 お宿はビジネスより豪華で、だいぶリゾート寄り広い部屋は、それだけで快適々々♪ v(^_^)
 ベッドも、朝食バイキングも、いつものビジネス チェーンよりググンと良かったです。

 入室からしばらくはエアコンの効きがイマイチだった、そこだけが残念感ありました。
 集中の冷水型は、よほど能力がないと、盛暑期に上の階が厳しくなりますね。充てられたら部屋は6階でした。

 とは言え、総じて快適々々♪ (^_^)


 もう珍しくは感じぬ距離のところ、人と車が多いところまで戻ってきて、旅行の終盤感をだいぶ感じてきました。

 
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2014.08.19

喜楽飯店

喜楽飯店
喜楽飯店
 

お父さんに依れば、
奥は 45 年、厨房は 39 年、食品サンプルは 37 年。

三代目になるお父さんは 39 年。
だそうな。(^_^)
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誤表示

誤表示

 
じゃないかと思うんです。
普通、ないよな~。
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2014.08.14

こんどは志賀高原

こんどは志賀高原

ばば付き2泊の予定です。

志賀高原で泊まるのは 40 年ぶりくらいになるかと。
ばばは熱が出てきたらしく、ベッドで寝てます。(^^;;;
ならば 2,300 m なんて上がらなければいいのにねぇ。(^^;

万座ハイウェイが土砂崩れ通行止めで、草津回りになりました。
5時半出発でも高速道路は渋滞無しとはいきませんでした。

佐久平がこれほど混んでいるのは初めて見た!な交通量です。
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2014.08.12

今年は白馬の代わりにスタンプツーへ

  


 リコール部位の改修と点検に出していたバイク、日曜日に引き取ってきました。

 クラッチ マスターシリンダーからの液漏れは急を要するほどでなく、様子をみてくれとのことです。

 ぽてちが記憶違いをしてまして、2年半前のクラッチ液タダ漏れ頓挫事件はホースが外れたため。
 マスターシリンダーが原因ではありませんでした。(^^;;;

 前回、液漏れですぐに交換となったのは、まだ保証期間だったため。今回は有償で、ならばまだ費用をかけるほどでないとのことです。

食べ過ぎv(^^;  

 行きは台風性の大雨なれど、車なので無問題。バイクでの戻りは小雨。ずぶ濡れの覚悟でしたから、小雨で済んだのはラッキー♪でした。

 このとき、ディーラーの白馬お泊まりツーリング、いつまでも募集が始まらなかった訳が判明しました。
 今年は白馬に行かず、お泊まりのスタンプ ツーリングへと出ることにします。

 こうなるとスタンプも気勢をそがれたように感じるのですが、それはそれ、これはこれ。要するに出かける「ネタ」ですから。(笑)

 3カ所を取ってくるつもりでお宿の位置をだいぶ検討した後、相棒の意見を求めて、ルートの決定をば。
 車なら何てことのないルート(くねくね山道続き)と距離ですが、暑さの中でバイクだと、不安が・・・ まぁ、頑張りますです。相棒を乗せていきますし。(^^;;;

 この冒険感が、バイクならではの面白いところだ!と考えて。d(^_^)

  


 泊まりは盆地の暑いところ。いちお、シティホテルになるのかな? 米子のお宿同様、エアコンの効きの良さとヘッドの硬さを期待して張り込みました。

 代わりに、と言うか何と言うか、夕食はスーパー弁当かファミレスの予定です。

 
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8泊9日の6日目、舟屋の伊根で超豪華夕食


 旅行6日目のこと。

 4泊もした米子のお宿をチェックアウト。預けて凍らせてもらった保冷剤も、きっちり凍っていて有り難い。いつものビジネスホテルだと一晩じゃ凍りきっていないことがけっこうありまして、設備の充実ぶりにあらためて感心です。
 にっこり「快適なお宿でした~♪」の声とともに出る。晩のうちに荷物の 1/3 を積み込んであるが故、大きな苦労なく荷物を持って出られました。

 09:30、出発。

 前の晩のうちにセルフ給油のスタンドを Web で探していまして、逆方向に進む形で米子市街を離れ、目当てのスタンドで給油。

 11.15 L7.26 km/L でした。(大鳥居くん燃費記録

 米子市入りした日(2日目)に、加東市で給油した後、夕刻に境港・ベタ踏み坂・玉結湾を経由して美保関から戻ってくる途中で給油しています。
 市街に入る直前くらいかな。このときは 29.57 L9.85 km/L でした。うむ、 RX-8 よりびみょーに良い。


 さて、この日は丹後半島、宮津・伊根の移動。宮津で相棒と合流します。

 パッと思いついたのは、米子道、中国道、舞鶴道、京都縦貫道の『の字ルート。ナビの探索でも Google map でも、同様の提案をしてきました。
 日本海沿いに一般道をたどるルートも考えたのですけどね。だいぶ早く出ないと、宮津での合流時間に間に合わないはず。 20 年前に予想外の所要時間で苦戦した覚えがあります。

 ということで、米子西から北陸道(無料区間)へ。

  

 米子道は、往路と同じくほぼガラガラでした。アップ、アップ、アップ、ダウン、アップ、アップ・・・ そんなペースで登っていきます。

  

 「 I モード」で「のんびり淡々と」のペースではつい失速するので、「 S モード」にして「淡々と」を維持する。ときに5速へシフトダウン。下り基調に入ってからは「 I モード」で転がし落とす。順調

 さほど下らぬうちに中国道へ。

  


 中国道もガラガラでした。とは言え、日曜日だった往路よりはトラックが多い。でも、ガラガラと言っていい状況。
 外気温計が 3133を示します。「のんびり淡々と」を維持する。順調

 黒田官兵衛なエリア。(笑)

  


 さて、 14 年ぶりくらいになる舞鶴道です。

  

 14 年ぶりとは言っても何かが大きく変るわけではありません。大きな違いは、京都縦貫道ができていて、綾部から宮津の直近まで高速道路で行けるようになったことですね。

  

 綾部では 37に。縦貫道に入ってから、由良川 PA でトイレ休憩をとりました。

  

 またね、シャッターを押す直前!に、前に車が入ってくる。(笑)

  

 どゆことかな~?と。(^O^;)


 ほどなく宮津に着きまして、駅に車をつける前に給油。 27.77 L11.09 km/L でした。

 何度も訪れている(通り抜けている)宮津なれど、駅は初めてです。しばしの待ち時間の間、写真撮影を試みる・・・も、駅前は 35

 暑い! ヽ(^▽^;)ノ 蒸し暑い!ヽ(^◇^;)ノ

  

  


 相棒がやってきました。

  

 京都駅を出てほどなく、亀岡ではもう立派な田園風景になったことに驚いたようです。

 京都府は、京都市から大阪府に向かって広がる平地の他は、けっこうな山国ですからね~。「都」の言葉に大阪のような町の広がりをイメージすると、えっ?と驚くですね。ぽてちも、かつてそうでした。

 駅を出てきた相棒を押し戻し、待合室でしばし涼む。(笑) そして天橋立へ。

  

 景観と言えば景観。奇観と言えば奇観。だから何?と言えばだから何? v(^^;

 アクセスの悪かった昔には、緑の勢い強く静まり返った空気の中に、忽然と現れる景観だったのでしょう。
 ぽてち的には、人造物がたくさん目に入る今どきの賑わいの中で見ると「だから?」と感じます。手前の家々が2軒3軒しかなく緑に包まれていたら、おぉ~!と思ったことでしょうけど。

 相棒に話してあったですが、それを自分の目で確かめたい!とのことで。(笑)

 登るのは 14 年ぶりかな~。

  

 前回登ったときはケーブルカーに乗車しました。

  

  

 今回は、待ち時間と混雑を嫌って隣のリフトで登る

  

  

 で、相棒。上にあがって景色を見て、「アクセスの悪かった昔には・・・」と同じ事を感じたそうな。v(^o^;)

  

 でも、有名な景色を自分の目で見られて満足だったようです。(^_^)
 ぽてちも相棒に見せることができて満足

 蒸し暑くてたまらんので売店に待避したら、こんなもの。後にお宿の売店でも舞鶴でも見ました。けっこう有名なようです。

  


 天橋立の後は、いよいよ ぽてち待望の伊根

 京都府北部は午後から曇りの天気予報で、京都府の山間部や中国地方山間部では午後から雷雨もあるとのこと。スカーン!と晴れた景色はびみょーでした。
 天橋立も一部が曇り、一部が晴れといった天気でした。予報通りに、主に南方の山の方が曇っていた。

 結論として、恐れていた天気はまずまず。(^o^)

 湿度が高く空気が白濁していて、完璧ではなかったのですけどね。これなら良かろう、というギリギリの範囲に収まってくれました。

 ただ、待望の、オレンジ色に染まる静まり返った夕暮れ景色は、さすがに無理でした。

 舟屋の解説をしながら伊根入りします。

  

 車を降りた相棒がまず一言、ここはアリだ。いいと。

 緑の勢い豊かで静まり返った、海の里山」とも言える夏の情景。穏やかな水面と水の美しさ。関東圏ではなかなか出会えないと思います。

 相棒から、「静かでいい」「水がなんとも綺麗」と続きましたです。

  

 蒸し暑くてしんどく感じていましたが、さすがに撮る!

  

 背中が汗で湿っています。(^o^;)

 ぽてち撮る! ズボンの尻がだぶついているところが ぽてち!(爆)

  

 遠くで激しく降っている様子も見られました。海上でなく、舞鶴から陸に入った山間部かもしれません。

 いずれにせよ不安定な天気で、湿度が高く、大気が霞んで写真向きではありません。が、撮る!(笑)

 道の駅「舟屋の里」公園に上がって、高台からの景色を見て、撮る!
 後でする写真の取捨選択が面倒だと思いつつ、撮る!(笑)

  

 この光景です。(^o^) これがオレンジ色に染まるところを期待していました。


 「食べ物をトンビにさらわれぬよう、気をつけてくれ」との貼り紙が道の駅売店の扉にあって、相棒がウケていました。
 文字通り「トンビにさらわれる」わけですね。(笑)


 ここで予定を変更。天候からしてオレンジ色の夕暮れ景色は望めず、ならば時間を待たずにお宿で休みましょう、と。

 向かったお宿がここ。(撮影は翌朝)

  

 立派なお宿ですね~。(^o^)

 改装からまだ間がなく、綺麗で清潔で、その面でもいいお宿でした。

 部屋からの眺めです。予想通り、伊根周辺はオレンジ色の日暮れになりませんでした。


 晩ぐあん


 すんごい豪華さにびっくり。(^^;;;

  
本当は一人3切れ。提供を受けました。v(^o^;) 

 予約がずいぶんと前のことで、伊根に泊まろうと思ったら選択肢がほとんどなかったこと、思い出しました。

 でも、ここ、いったいいくらなんだっけ? 怯え(笑)とともに思った豪華さです。(^^;;;
 豪華なだけでなく、聞けば自家製のものが多く、お味も絶品♪

  

 アワビに特段のロマンは無いのですが、アジの干物は自家製で、スルメイカの一夜干しも自家製とな。絶品!

  

 魚を苦手とする ぽてちが意識することなくモリモリ食べていましたから、よほどンマイ♪食べ物だったのだと思います。
 食べ馴染んでいるものだから違いがわかると言うべきか、この中ではアジの干物が特に見事だったな~。

 身から焼くか皮から焼くかの大論争は、おねーさんの「どちらからでも」であっさりドロー。(笑)

 土台が関西風で上手。

  

  

 これなんか、

 普通は美味とまで思わずに、でも身離れの良さを期待して口にするようなもの。
 それが豆腐まで美味しくなっているのですからね~。(^o^)


 中居のおねーさんからあれこれ訊きつつ、ガフ!ガフ!と食らう。へしこというものを使った押し寿司だそうな。

  

 丹後地方ではよく食べられるものだとか。鯖を保存食にしたものだそうです。


 朝食でのことになりますが、納豆のパックがあったため、訊ねた。米子のスーパーで島根産の納豆を売っていたのも、訊ねてみた理由です。

 「こちらでも今は納豆を普通に食べるようなっているのですか?」と。

 「京都市あたりからのお客さんは・・・」に加わった、「私は食べません(キッパリ)」の言葉に思わずウケました。(笑)
 なるほどね。自分が鮒寿司を食べてみようと思わないのと、同じでしょうね。


 部屋も部屋付きの風呂も綺麗で快適で、深く満足しつつ、寝る!


 
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2014.08.10

8泊9日の5日目、最初で最後の出雲大社

 旅行5日目

 凄いですね~。5日目にもなるのにまだ先があって旅行の半ばだったりします。こんな感覚、まず味わえないです。いや~凄い。(^o^)

 で、米子にも強い蒸し暑さが戻ってきたようです。

 月曜日に会ったお仲間さんに依れば、土曜だか金曜に雨が降って、暑さが一息ついているところだったとな。
 それが火曜日まで続き、暑くはあってもだいぶマシでした。常に風があったし。

 いよいよ戻ってきたようです。朝からだいぶ蒸し暑い。風があっても蒸し暑い。(^^;


 さて、この日は現地からアップした記事の通りの顛末で、松江へと向かいました。一畑電鉄について、主に写真をアップしていたと思います。

  

  

 夏の旅行シーズンだからなのか、地元客も観光客も乗っていて、そこそこ活気がある電鉄のように見受けました。

  

 「お父さん(お母さん)の田舎に来た」と思しき小さな孫を連れたおばあさんの姿もあって、乗降も多く、ローカル電鉄にしてはなかなかの活気を呈していたと思います。

再掲  

 やはり観光客が多かったかな。通勤通学客が乗る時間帯は見ていません。通年通時で見れば色々とたいへんなのでしょう。
 だけど、しょぼしょぼになってはいない。一大観光地出雲大社を擁することで、だいぶいいのではないか?と。

  

 とりあえずの目的は、松江しんじ温泉駅から出雲大社駅まで乗ってみること。だいたい1時間の乗車でした。
 乗った電車は出雲大社行きでなく出雲市行き。川跡駅で乗り換えて、出雲大社駅へ。

  

  

 到着したら、目的は無くても駅を出ることになります。すると、ま~蒸し暑い蒸し暑い。日射しが出てきて灼かれるし、えらく蒸してるし。(^^;;;
 電車を下りて3,4枚撮って、改札をくぐっただけなんですよ。たったそれだけなのに、汗が吹き出てくる。f(^^;;;
 駅の脇にあるトイレに行ったら、それだけで汗だくになりました。(^^;;;;;;

 トイレの向かいにあった展示です。某ママさんが言うてたやつかな?

  


 正面に戻って、駅構内の店が出しているパラソルベンチに陣取ってしまい、飲み物で一息入れつつ考えます。
 駅の売店で買った飲み物だから、許せ!(笑) 遠慮してられる暑さじゃない!(;^◇^;)

  F-01F

 通常なら、訪れたことのない出雲大社に行ってみる一手でしょう。んが、めちゃめちゃ蒸し暑い。大社の方を見渡して、考えちゃいますですよ。(^▽^;)

 どれくらい歩く? 見える鳥居の、ずっと奥まで歩くんだろうなぁ、と。(^^;;;

 鳥居だけなら大鳥居くんを毎日のように見てるしな~、とか。(´・ω・`)

  


 ペットボトルを飲み干すまで考えて、けっきょく、「せっかくだからを発動しました。ぽてちにしちゃ本当に珍しいと、自分で思う。(笑)
 でも、もう来ないです、ここ。であれば見ておかなきゃ後で後悔するよ、と。

 重い一眼レフを2台、肩からぶら下げて、カメラバッグも肩から提げて、ダラダラ流れる汗を拭き拭きフーフー言いながら歩きました。v(^^;;;


 このときハッキリ気づいた。静岡 SA でカメラを取り出したときからだったのは、これだ。

 とは、ぽてちが撮ろうとすると

  

 どうして、こう邪魔が入るのかな?と。↑↓

  

 こちら ↑ は「くじ」を見て盛り上がる楽しげな感じがあって、これはこれでいいんですけどね狙いとは異なりましたですよ。d(^^;

 このときだけじゃないんです。珍しく大鳥居くんを撮ろうと構えて、シャッターを押そうとしたそのとき!、前に車が入ってくる、とか。(;^◇^;)
 先頭、一枚目二枚目の写真も、そのうちだったりします。この後も、そーゆー写真がたくさん撮れました。(笑)

 気づいたこと、も一つ。出雲大社ならではのこと。

  

  

 おわかりでしょうか。

  

  

 駅から本殿までの4枚に共通して入る。入ってしまうから、いっそ主題にしてしまおうと意図したものもあります。

 さすが、縁結びの神様と称されるだけのことがありますね~。女の子の2人連れが、とても多いことに気づきました。
 ぽてちが出没するところで、これほど女の子が多かったとこは初めてじゃないかしら。

 他に多いと感じたのは、意外なことに、子供を連れた家族連れ。年配の観光客が少なく感じて、電車の中で見たたくさんの年配客はどこへ?と、不思議に思うたです。

 なお、ぽてちは新規のご縁は困るものですから、参拝でなく見学としました。(笑)


 汗だくで駅に戻ると、ちょうど1時間といったところ。次の電車の時間まで 15 分ちょいで、 10 分前に改札が開いたので即、電車に飛び込む!(笑)

 すずし~♪ ヽ(゚▽゚)ノ

  

 戻りの電車は松江しんじ温泉駅直通で、ちょいウトウトしましたです。


 アスファルトの上で日に灼かれた車に戻ったのは、 15 時半前だったかな。「せっかくだから」は暑さで発動せず、松江市見物をすることなく米子に戻りました。

 あの暑さで再びウロウロは、さすがに無理!っす。(笑) 壊れます! (;^◇^;)


 宍道湖北岸を走る回り道をして、また「ベタ踏み坂」を越えるルートの移動は1時間ちょいだったか。まだだいぶ明るい時間にお宿へ戻りました。
 エアコンで涼しくても昼寝に落ちることはなく、一部の荷造りを開始。その後は撮ってきた写真の調整遊びをば。

 夕食は日が暮れる頃、お宿から歩いて行けるところでスパゲッち♪ (=^^=)

  

 実は、他にピザもあったりした。(火暴)

 感想は・・・ 書いてしまおう。「値段の割には」でした。v(^^;
 ま、食べログ情報ですから、こういうこともよくあるっすよ。(^o^;) ただ、スパゲッとは悪くなかったです。


 米子4泊の最後の晩。明日は朝から移動です。荷造りの準仕上げをして、一部の荷物を車に積み込んで、お休みなさい。m(__)m

 
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2014.08.09

8泊9日の4日目、駅弁と牛乳で締める

  D3

 今回の旅行では、4台のカメラを持っていきました。通勤鞄に放り込み放しの XF1 を入れて4台です。

  

 何百枚も撮ってきて感じた。やっぱり D3 が操作しやすくて、後の調整もほぽ手間要らず。同時に使うと、後の調整の手間を含めて、Nikon DSR の使いやすさが再認識されます。
 特に D3 は、究極のポン撮り機ですね。重いし、邪魔だけど。(笑)


 4 / 3 センサーは、屋内ではやはり厳しいです。厳しいけど、大きさ重さとの案配の中で、「まぁいいか」とギリギリ思える範囲。だから導入した訳で。

 屋内は後の調整もほぽ必須です。日中の屋外撮影でも後の調整が必要となることが多いのは、センサーの面積でなく機種固有の AE 能力でしょう。
 「適度なコントラスト」と感じるところがメーカーと ぽてちとでけっこう違うようなのも、理由の一つ。「階調 Auto 」の設定を変えるのがよさそうです。

  E-M10 は、レンズ交換式一眼タイプてあっても、いわゆる「パパママ カメラ」の風合いが強いのかな。 Nikon 1 J3 ほどじゃないけど、似た傾向を感じます。

  

 2 / 3 型の XF1 、一言、シビア。(^^;)

 何より胸ポッケに入る小ささ軽さを求めるとき、割り切りをもって使わなならんです。
 あらためて思いました。

 Jpeg の画風はお見事!なんですけどね。陰影、色調、どう頑張っても Raw から再現できません。散々苦労した後に見比べると、もちろん撮って出し Jpeg に軍配が上がる。
 再現できる純正現像ソフトが出される事態が訪れたら、 APS-C 機が欲しくてたまらんくなりそうです。

 訪れないでしょうし、訪れていない今も X-T1 と X-M1 に目が吸い寄せられ続けていたりしますが。(^^;)
 目と目が合わないように、大いに気をつけてます!(笑)

  


 さて、旅行の4日目、研修会2日目。

 昔お世話になった先生の講義を聴くことができました。v(^_^)

 うん、来てよかった!

 前の記事にあれこれ書いたし、以上!にしておきます。来てよかった!です。(^O^)


 この日のトピックとしては、即日で帰られる先生のお供させていただいて駅に向かったとき立ち寄った、酒屋のお母さんのこと。

  E-M10

 先生とお母さんのやり取りを聞いていると、このお母さん、商品の知識がガッツリとあって、鳥取・島根の酒に精通して感じられました。ちょっとした言葉に、そのことが匂って感じる。

 聞けば造り酒屋の娘の出で、酒屋になってもうだいぶ長いとのことです。
 こういうプロフェッショナルの話しは、少しでも聴けると気持ちいい♪ですね。(^_^)


 電車の時間までの 30 分間、駅の喫茶店で先生とお話しをさせていただいて。

 お別れの後、駅の売店で目があってしまいました。

  

 まだ明るさのある時間だで、市内循環バスに乗って、市内見物をしようと思っていたんですけど。
 残り一つ。1時間後に戻ってきたときは、絶対に売り切れています。売り切れどころか閉店している可能性もある。

 見つめ合って、悩んだ。この出会いを大切にしようと決めました。(笑)

 朝のうちに作ったはずで、もう美味しくなくなっている可能性がありますよね。(実際にそうだった (^^; ) でもいいんです。情報不足で下手な店に入るより、その地らしいものを食べられます。

 GMS で追加の惣菜等を買って、お宿に戻る。

  


 あれこれ気づいて頭がまとまってきたし、駅弁+の豪華な夕食でかなりご機嫌♪ヽ(゚▽゚)ノ

  再掲

 食後は牛乳で一服つけ、

再掲  

 blog 記事を書いてアップして寝る。(笑)

 
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2014.08.08

8泊9日の3日目、米子で 10 年ぶりの再会

  


 さて、旅行3日目。

 この日から、この旅行の主目的の一つ、仕事に関する研修会が始まります。

  

 仕事に関する研修会と言っても業務で参加するわけでなく、休暇を使って私費で来た私的な旅行に、個人的な興味で織り込んだ自腹参加の私的活動です。

 あれこれあって「うんざりまみれの仕事のうち、お金を使っても何かを得たいと思う分野について聴きに来ました。
 業界の動向の匂いに触れつつ、日々の業務質向上に参考となることがあればゲットしよう。そんな目的です。

 で、事前にプログラムと概要を見て、気が緩んだ。(爆)

 初日午前の部、寝坊した。(;^◇^;)


 暑さ疲れをしていたのに夜更かししてしまって、アウト! b(^o^;) だったようです。
 講義概要を見ていた体が、無理して起きなくていいと言ったのかも。(爆)

 午後からの聴講となりました。(^^;;;


 業界が今どんなことを主題としているのか。プログラムと、受付で渡される資料を見るだけでも感じ取れます。

 わかるんですけどね。方向性も、その主旨も。昨年も山梨で同じ研修会に参加しているし、これから聴く講義がどんな内容のものなのかもだいたいわかります。
 実際に一つを聴いてみると、予想通りのものでした。

 講義の大半は、各半日のうちの5分間くらいの、ちょっとでも得られるものがあればそれが聴きに来た価値。くらいかな~。


 そして、聴いて毎回感じることを大ざっぱに述べれば、

 限られて動かぬコストと、大定番でガチガチに組み上げられた幕の内メニューの中で、どうやって実現するの?
 それって、土台、現実のものとして実現できること? 実態ニーズに応じながら幕の内メニューに組み入れていけることなの?

 いつも思うことです。

 顧客と直接相対する一ワーカーとしては、コストも環境も方向性も、天地不動の所与条件ですからね。たとえマネージャーの立場でも、アンタッチャブル。
 すべてを決定づける根幹は、会社の取締役会や法と規制が決めている。当然のことですけどね。だから思います。ワーカーに何を期待しているの?と。


 だけど、非日常感の中で「うんざり」な部分を頭から追い出して、素の自分に戻ると考えるようになるんですね。

 もし土台無理な話しだとしても、風味はつけていけないか?とか。

 講師に立つ方々は、理想と現実のギャップも知っているのだろう。空想の夢物語を語っているのでなく、ガチガチの制約の下でも風味を少し変えていこうと訴えているようだ。
 そんな趣旨なんじゃなかろうか? 考えるようになります。

 振り返ると、日頃、計画化やマニュアル化までしてやってはいないが、あれこれと試してみていること。思いつきで繰り出している、様々な営業手法
 覚えてないけど、いつか誰かから聴かされたアイデアが元なのだ。そうも気づきます。

 聴いたことを実現する力が無くて、「そんなの現実には無理!」と、無理な理由を並べ立てている自分の姿にも。

  

 ぽてちは、たぶん、うちの会社の一般的な社員より多くの研修を受けてきています。

 受けさせる会社の狙いと、自分の業務上の興味の方向とのズレを認識しつつ、得たいものを得ながらバックできる事をバックするつもりで手を挙げて受けたのが 1/3
 内容が本意でなく、わずかに本意でもあって、尻の座らぬ思いを抱きつつ義務で受けてきたものが 2/3

 詳細内容も、形態も、講師の立場も、様々でした。

 主たる業務内容が元に返ってだいぶ素に戻ってきたところで非日常の納豆頭になると、受けてきた研修の 1/3 が今の業務に役立っていると、気づきます


 こういう気づきや、気づきをもとにこれから考え考え試していく端緒を得られること。
 ここに、非日常な環境で受ける研修の価値があるんですよね。

 研修初日はまだ朦朧。2日目に、考えがまとまってきました。


 2日目、昔お世話になった先生の講義にあった、「凄いじゃん」「魅せられるじゃん」といった趣旨の言葉。
 今の日常業務に直接役にたちはしないだろうけど、これはきっと、我が営業姿勢をじんわりと変えていくはず。

 先生がお話になったようなことは、素養が低いと実行が難しいんですけど。f(^_^;)
 内緒ですが、だから「姿勢」だけ。(笑)

 バラバラの未整理で思いつきのやりっ放しになるだろうけど、「数を撃てばそのうち当たる『かもしれない』」豆鉄砲を、撃ち続けるようになる可能性が上がると思う。

  

 残り 10 年を切っているんですけどね。「流して過ごす」には辛すぎる、「うんざり」が山ほど迫ってくる毎日の仕事。せめて、ね。

 本旨だと思う業務については、売上成果を上げるよう、業務質の向上を追い続けたいと強く思うようになるのですよ。

 来てよかった! ここでも思いました。


 な~んてこと。上記の通り、研修初日でなく2日目に頭の中でまとまってきたことです。
 一体のものだから、まとめて今回に。


 この日の晩、とても嬉しいことに、昔のお仲間さんとの再会が実現しました。

 SNS で我が書き込みを見たお仲間さんが、「鳥取に来てるの?!夕ご飯を一緒にしよう!」と連絡をくれまして。仕事の後に、数十 km の距離をわざわざ駆けつけて来てくれました

 会うのは 10 年ぶりかな~。抜群!の人物で、会えるのがすんごく嬉しかった

 お宿近くの海産物な飲み屋でンマイ♪ものに舌鼓を打ちつつ、

  

 いつまでも続く長話し。

  

 ぽてちは酒を飲めぬ奴で、お仲間さんは車だから飲めない。食べ物と話しで、延々と。

  

 ともに苦労があって、話し、聴き。

  

 お仲間さんにしてみれば、ぽてちの話しを聞いて「こうすればいいのに」と思うことがたくさんあったことでしょう。でも、聞いてくれて。

 互いに「そう!、そうなんだよね~」と声がそろうこともあり。

 とても嬉しくて楽しいひとときでした。

  


 明日は昔お世話になった先生の講義を受けられる。これがまた、とても嬉しい。(^O^)

 ちょいと畑違いの先生が、その位置からどんな話しを聴かせてくれるのだろう? 昔はお気持ちや話しを受け止められる素地が不十分過ぎたけど、今はどう感じるのだろう?

 すんごく楽しみ♪


 なんとも、いや~ 幸せな旅行です。

 8泊9日の3日目、おわり。興奮して、また夜更かし。(火暴)

 
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8泊9日の二日目、中国道で新説発見(長い)

  朝食バイキング


 二日目のお宿出発、08:00

 ぽてちにしては、だ~いぶ頑張った方?(笑)

 お宿を出た8時に外気温計 29。中国道沿いの道に出た頃には、 30を示しました。なかなか!(^O^;)
 大阪も大都市性の暑さ厳しく大洋から直の風もないところで暑い日になりそうですが、朝のうちに離れて西へ Go!
 たぶん、目的地の米子は東京・大阪比較で多少は楽なはず。v(^^;)


 宝塚 IC の手前から強い登り坂が始まるまで、短く渋滞しました。夏の日曜日の朝なのに、どうしちゃったのでしょう?
 8時過ぎなんて遅い時間には、天王山トンネルの向こうから西宮名塩 SA まで 50 km 渋滞していておかしくないのに。

 とかいう感覚は、 20 年前(火暴)にハマった体験。(;^◇^;)

 今は阪神エリア出発の人が回避できる都市高速網が充実して、西へ向かう第一の選択になる山陽道も全線通っているし、何より旧盆時期ではないですしね。
 本音では、渋滞無しで西宮名塩 SA を越えられることを期待していました。甘かった。(笑)


 目的地の米子市へ向かう前に、ちょいと寄り道。 15 年前に少しの間だけいた、加東市(当時は加東郡)の景色を懐かしもうという、それだけの目的です。

 片道ぴったり 600 km何度も往復していたのが、そのとき。省体力低疲労モードで淡々と走る術を覚えたのも、そのとき。長距離で必要な休憩のペースを掴んだのも、同様。


 IC を出て、長めの移動前の給油をする。燃料消費は 14.45 L7.3 km/L 。初日夕刻の草津 PA 給油でキッチリ入れられていず、初日走行分の一部も入れた状況です。

 次なる移動の体勢を整え直してから、懐かしの地へ。

 お世話になっていたところは日曜日で動いていませんでしたが、建物を見て、来し方行く末に思いを馳せつつ周りを少し歩いて景色と空気を味わって。それで満足々々♪

 さらに、ほぼ変わらぬアパートの様子やアパートからの眺め、そして大家さんご夫婦との再会も楽しむことができました。

 写る一番手前が、当時いた部屋です。実は、エラく古いんですけどね。外装を塗り直して扉も磨いて、立派に見えるようなっていました。(笑)

  

 お母さんは今年 83 だとか。初めてお会いしたときから 15 年になりますからね~。少々びっくりしましたが、お元気で、それが何よりでした。(^_^)

 離れる前に、当時好きだった細小道を走って景色を懐かしみ、回り道をして町を見る。
 帰省する「田舎」が無い自分にとって、準それのようなところになっているのかな。
 コンビニで飲み物を買って、寄り道終了。

 ナビに依れば、あと 210 km ほどです。移動だけの一日にしてはだいぶ短い移動ですが、ぼ~っとして事故を起こさぬよう改めて自戒しつつ出発! 10:30 。
 ナビの到着予想時間から、境港での昼食と、ベタ踏み坂見物を決めました。なかなか得られない、せっかくの機会ですものね~。(^o^)


 入った IC の行き先案内板が、大阪方向と岡山広島方向だったかな。東京が無いんですよね。
 15 年前にはこんなところにも「遠く離れた地に一人」の感を受けて、ストレスを感じました。今じゃ 600 km でも準日常。懐かしい話しです。

 再び乗った中国道は、予想通りガラガラ。淡々と流す。

 で、これがけっこう疲れる。(^^;;;;;;

 とは、中国道はアップダウンを繰り返しながら右に左に曲がり続けるのが基調の、なかなかの難路

 法定速度級の低い速度でも、長い時間を省体力で淡々と一定速巡航させようとすると、動力系も車体運動系も、車の作りと詰めの良し悪しが顔を出すんですね。

  

 日頃は意識に上らずに無意識にイラッとしているだけのような車の足らぬところが、ハッキリと顔を出すですよ。d(^^;;;

 単純には、疲れるか、疲れないか。どうして疲れる?を探ると、何がイカンのかが見えてきます。


 マツダが「日常領域でも走る気持ちよさを!」と拘るのは、偉いさんや開発陣の中国道利用が日常だからかも。(笑)

 中国道に鍛えられるマツダ車! 新説、大発見!なり~。\(^O^)/


 で、大鳥居くん、かつて乗っていた曲がりたがらぬアコードと比べれば、左右方向は激甚に楽チン♪なんですけど。
 それでも、前の重さやステアリング動かし始めの緩い仕立て、緩さのあるハンドルと前の引っ張りで曲がっていく動的挙動が、体が知ってしまったアレより疲れると訴えてくる。

 そしてエンジンパワーの無さに、けっこう疲れるんですね~。(^^;;;

 パワーが無い? お馬さん 308だべ?

 そう思われるかもしれません。はい、有って、そして無いんです。d(^^;)

 淡々と巡航している速度だと、カタツムリがほとんど回りません。すると踏んでも反応がきわめて鈍く、パワーが出てくるまで長大な待ち時間があります。

 こういった状況では単なる NA の、重い車重に比して小排気量の2 L 。しかも古い高回転型。現代的にはあり得ぬエンジンで、まさに 20 年前の最新型。

 強めの登りが繰り返される中国道と燃費を意識したギアレシオが、古さを暴き出しちゃうんですね~。(^^;

 エンジン制御を(本来は「標準」の)「 S モード」にすれば、ある程度改善しますけどね。2つもシフトダウンをすれば、もちろんのこと。でも、淡々と巡航しているとき、そうするまでにテンション上がりません。(笑)

 省体力低疲労モードでテンション低く、手と右足のできるだけ少ない動きで一定に流していきたいのですから。d(^_^;)

 踏み込み量と得られるパワーも、踏んでからパワーが得られるまでの時間も線形じゃなくて、回転数によってぜんぜん異なるところも、 GTを大きく殺ぎます
 「 S モード」も、巡航域だとカタツムリ ラグがありつつパワーが出てくると急激に盛り上がり、これもまた巡航の制御が面倒で疲れます。

 カタツムリの働き始めゾーンで、ブルブルと、パワーが不規則に出たり引っ込んだりするところも同様。

 なるほど、業績が低迷して継続した開発をできなかったツケって、ホントにあるんだな~と。再認識するところです。
 常用低回転域でのツキの悪さや不規則ブルブルについては、標準仕様車にボールベアリング カタツムリをケチったおかげ。これも要因でしょうね。


 こうして、大鳥居くんは日本の GT と言えず、かと言って闘う車の「意のまま感や気分存分に味わえる車でもないんですね。

 どちらの方向にしても、少なくともステアリングのカッチリさが不足しています。
 車体運動に濁りがあって、枝で完熟させ敢えてよく冷やした桃のような、透き通るフルーティーさ、瑞々しさがありません。

 150 km/h 以上の域で闘う場ならば誤差の範囲で、もしかしたらちょうどなのかもしれません。
 でも、そうとは考えにくいし、ぽてちのような素人が日常領域で「意のまま」感を楽しむ方向だと、 STI Performance Kit を組み込んでもあれこれが不足して感じます。

  WRC を強く意識させた「闘う!でユーザー自身による最適化をも楽しむ素材な車から、 WRC 撤退と大柄化・大重量化で「大人のスポーツ」を謳う車に転換せざるを得なくなった車。
 「大人のスポーツ」に必要なこと、緩さと引き締まりの複雑な落としどころや、過敏と鋭敏との違いなどなど、開発が掴み切れないまま作り上げて、 308 頭だ!電子制御デフだ!不足あっか?!と売り出したした車。

 かな~。

 ぽてち、今の大鳥居くん認識と理解です。違う可能性は、もちろん大きいっす。
 でも思う。今の大きさと重さ、電子制御デフが土台の「大人のスポーツ」なる車として、初代の車。これから煮詰めていく車なんでしょうね。

 そう捉えると、ブレーキが、ブレンボ オプションでも車重に比して役者不足に感じるのが、納得いきます。
 ここも性能と期待される性能『感』、さらに価格の落としどころを掴めていずに、ブランド ネームを盛ればそれで十分なはずだと、ケチったのでしょう。

 今月末に発売らしい次期型、 30 万値上げしてブレーキを強化してダンパーも標準でシッカリしたものを採用し、各部を現代的「スポーティー」に詰めてきていたら、欲しくなるかな。
 すぐ乗り換えるほどじゃないし、乗り換え費用もありませんけど。(笑)


 20,000 km 超を乗ってあれこれ気づいてしまったけど、まぁね、いいんです。(^_^)

 現代最新の車だって、燃費を追いすぎたギアレシオと AT &燃料噴射の制御で破綻している車がたくさんありますし。
 大鳥居くんを遥かに超えるレベルで路面からの突き上げを嫌い、追いパンチのコスト低減でゆるゆるのブルブルな車がたくさんですし。車体のつおさも、同様。

 その点、大鳥居くんはだいぶいい方ですからね~。

 2日間の往路で約 855 km 、総計 2001.4 km の運転でポジションとシートに体が悲鳴をあげなかったのも、オプション装着とは言え国産車にしては非常に珍しい。希有なことです。d(^_^)

 Intelligent モードで上まで回すと、今どき得難い、 DOHC VTEC エンジン的な心地よさ音色込みでありますしね~♪


 長い閑話の最後に、新説をもう一つ。d(^_^)

 GT やスポーティー車の開発は、本番ニュルブルクリンクに加えて、中国道を仕上げの場とすべし!\(^o^)/

 中国道を一気に5往復もする巡航テストを偉いさんと開発者に課せば、頭でなく疲れた体が「ここを直そう」「そこも直そう」と言いだして聞かないに決まってます。(笑)
 その仕上がり具合は、欧州車に負けぬ足腰骨格の、日本の道フィットな素敵な車♪に違いありません。d(^O^)

 もしそうしていたら、マツダも NA おにぎりを載せようなんて無謀なこと、決断できなかったはず。(笑)


 長い長い閑話、ようやく休題。v(^^;


 で、こりゃ疲れるワイ!と、勝央 SA で休憩をとる。

  

 ここは SA 伝統の造りのままでした。東京の近場では減ってきていて、日頃は目にし難くなってきた雰囲気です。

  

 売っているものが「大山」だ「蒜山」だ、中国地方に入っていることを感じられます。

  

 ようやく、ようやくです。非日常感が強まってきました!\(^▽^;)/

 で、もちろん食べた(笑) 最中アイスで頭をスッキリさせて、再出発。


 これから走る米子道は初めて。うん、頭の中がほぼ完全に非日常モードになってきた!(^O^)

 要するに、 700 km は離れないと「地元を離れた」非日常感が得られませんですか~。σ(^^;)
 ある種の、不幸な話しかも。(爆)

 米子道は中国道以上にガラ空きで、山陰側に入ってからの長い長い下り坂を転がり落として楽をする。

 で、とうとう、米子市に着きました~。v(^o^)

  


 そのまま境港市へ。目当ての寿司屋へまっすぐと。

 うむ、ちゃんとした寿司屋の風情です。

  

  

 うむ!、ちゃんとした職人さんが握る、ちゃんとした寿司を食えるゾ!

 上にぎり、¥2,500- なり。(^^;;;

 つい、非日常の勢い。v(^^; せっかくだからって。v(^^;;;
 朝食バイキングをたらふく食べていて、追加は注文しなかったし~。v(^^;

 添付の小皿、醤油でなくてタレなんですね。トロんとした濃厚さで、甘すぎず辛すぎず、不思議なお味。興味津々で頂きました。


 食後は港を見て、

  

  

 強い日射しの下、「ベタ踏み坂」へと向かう。

  

  

 「ベタ踏み坂」のことはお宿からアップした記事にも書きました。

  

 この坂

 せっかくだから登ってみるか?、止めて帰るか、だいぶ悩んだのですけどね~。(^o^;)

 面倒くさがりの ぽてちにしては「せっかくだから」が良い方に働きまして、強い日射しを浴びてフーフーと汗をかきつつ、登ってみました。

 登り始めたら、こんなものが目に入ったり。

  

 これは下りるとき撮影したもの。スマートフォンです。

  

 歩いてみないと目に入らないものって、たくさんありますよね~。

 そして登り切ったてっぺんは、少しひんやりした風が吹き続けていて、眺めも素晴らしく、とてもいい気分でした。(^_^)


 再掲 


 こうして見ると、やっぱり面白いところです。(笑)

 


 最高にいい気分になりながら橋を下りて、車に戻る。

 疲れたし、お宿に向かうかな? それとも、きれいな景色を見にもうちょっと走るかな?せっかくだから
 地図を見ながら考えて、もうちょっと走ることにしました。v(^_^)

 「ベタ踏み坂」に登る撮影遊びで頭がすっかり非日常モードに切り替わりまして、日頃は豆腐の脳みそが納豆になっていましたですよ。ヽ(^▽^;)ノ


 宍道湖畔の道。それが湖のの道になります。車を駐められるところがあって駐めて眺めてみると、本当にきれいな湖なんですね~♪

 もう、頭は完全に非日常モードです。仕事のうんざりが、頭から完全に抜けていきました。その納豆頭が、さらに回り道を決める。(笑)

 玉結湾の惣津というところじゃないかしら。車を駐めたのは。

再掲  

 静かで落ち着いていて、湾の方を見ると実にきれい。

 この静まりかえった美しい風情は、関東圏の海ではなかなか出会えません。

 かつての昔に山口県の青海島に行ったとき感じた、その雰囲気と似て感じました。数日後に再訪する予定の伊根にも同じ空気があります。

 来てよかった! 胸のうちをワクワクさせながら、もっと寄り道を決める。美保関灯台にも行ってみることにしました。
 暑さ疲れどっしりと感じてきていたのですけどね。この際です。せっかくですから。(笑)

  

 こちらは有名観光地らしく、向かうくねくね道も行き交う車があって、お宿が集中している入り江があったし、行き着いたところはまぁ、ありがちな感じ。(笑)

  

 でも、見渡せた日本海は穏やかに静まりかえっていて、真に美しく感じましたです。


 車内にいても日差しに焼かれ、体力不足の奴が気温と日差しで大汗をかきつつ坂を登り下り。写真を撮るのにまた暑さに体をさらし、さすがに疲れました。

 市街に入ってすぐ、早めの夕食を目に入った吉野家にしてしまう。(^^;

 つゆ抜き牛丼に、醤油をだぶだぶ入れた生卵をば。

 車を駐める面倒がないのと「醤油をだぶだぶ」が、「ここまで来て、日頃マズい認定の牛丼屋で?」に対する理由だったと思います。(^o^;)

 ガフガフと食らって、すぐ近くのお宿へ。
 興奮冷めやらず、疲れていたのにトドメの夜更かしをしてしまいました。f(^^;;;

 
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2014.08.07

8泊9日の初日、大阪へ

  静岡 SA


 初日の出発、08:15 。

 ぽてちにしては早い方かと。(笑)

 夏休みに入る人がいる時期の土曜日朝、東京から出ていく高速道路は大渋滞すると考えるのが自然です。

 でも、寝不足具合と運転時間から考る自分的ヤバイ限界線の6時に出たところで、6時じゃ回避できない可能性が消えません。ならば、寝不足を深めぬ時間に起きて、ほどほどに急いで出発しましょう、と。

 初日は大阪の千里中央まで行って泊まるだけの予定です。夕食に狙ったカツサンドの喫茶店2軒がやっている時間にたどり着けば十分です。
 渋滞が激しくて間に合わなかったら、そのときはファミレスでもコンビニ飯でもいいや~と考えつつ。


 大橋 JCT 手前から三軒茶屋までの3号線渋滞はお約束として、やっぱり発生していた東名道の大渋滞。v(^^;

 行楽期の渋滞に相応しく、東京料金所を越えた途端に本格的な渋滞です。大和トンネルを超えるまで続きました。 20 km とアナウンスされていたかな。

F-01F  

 流れているときより1時間 30 分くらい余計にかかったと思います。だいぶ時間をかけて蠢いてきて、まだここです。(^^;)

  

 覚悟していたとは言え、クラッチペダル重めの大鳥居くんで2時間近い尺取り虫は、少々辛いものがありました。f(^^;

 この渋滞を抜けてからは順調。どアホ!と叫びたくなる動きをした車も渋滞中と流れ始めたときの2台だけで、その後は平穏でした。
 新東名道で擬態パンダが捕食している姿を見かけるも、淡々と巡航する自分が襲われることはなし。平穏


 新東名道 静岡 SA で休暇。トイレと売店偵察のみ。並ぶものを見ても、「地元を離れた感はまだまだ得られません。

  


 新東名道は、走りやすくていいですね。単調で退屈に感じてくるけど、運転が疲れなくて負担感なく走れます。
 路面もまだ良くて、乗り心地が良好なのも負担が少ない理由の一つでしょう。


 三ヶ日 JCT からは、よく知った「狭い」「カーブが多い」「路面が荒れている」東名道。
 高速道路ですからね、これでもだいぶ良い方なんだと頭は知っています。が、豊田 JCT から草津 JCT までの新しい道が再び良好。東名道にはやはり古さを感じますね。


 そしてこれは「古さ」でなく、そういう設計の「作り」だから。巡航しながら右に左にカーブが連続すると、大鳥居くんの前の重さ、切り初めを緩く仕立てたステアリングにイラっします。(^_^;)

 アクセルを僅かにパタパタさせて探りつつグニャリと切り足さないとならん時が、けっこうあるものですから。

 下りの山道だけでなく高速道路の巡航でも、 RX-8 は楽チンだったな~。アクセル操作を中心にハンドルは少し切るだけで、一発。自在に走ってくれたものな~。
 タイヤはえらく硬とぉございましたが、サスペンションの緩さの仕立てが絶妙で、俊敏に動きつつ乗り心地もまずまず良好でした。

 今月末に発表らしい次期 WRX STI は、シャキッと仕立てられているのかな。前の重さは変わらないとしても。

 もっとも、巡航時のアップダウンでは、レシプロ2 L のトルクがあって RX-8 よりずっと楽チンなんですけどね。
 RX-8 より微妙に好燃費で、ショートストロークの頼りなさはあっても、平地や緩い登りなら実用的な低回転トルクが感じられる。いいことです。d(^_^)

 でも、エンジンは、かつてのホンダ DOHC VTEC エンジンの楽チンさと比べちゃうんですよね~。ついつい。(^^;)
 やっぱし、ドッカン!☆ 型のカタツムリ ラグはいかんです。

 長く乗っていたアコードは曲がりたがらぬ車体だったけど、 H22A 型エンジンは絶品でした。ミリ単位で踏めば踏んだだけピシ!ピシ!とトルクが得られたです。回せば素晴らしい音色とともに弾けて・・・ 頑丈だったし。
 試乗しただけだども、 2.2 L 版 S2000 のエンジンも超絶品で、 2.2 L になってからは車体の動きも角がとれて好みのピンポイントでした。

 なかなかね。これだ!に出会って「うちの子」とするのは、難しいことです。(^_^;)


 んなことを考えながら伊勢湾岸道いり。刈谷 PA で昼食を摂ることにしました。
 距離と時間がちょうどなのか、ここで休憩をとることが多いです。σ(^_^)

 メニュー看板を見ると、名古屋圏であることを感じます。

  

 選択は、これ。

 強い日差しで疲れるとは言え、座っているだけですから。さほどの空腹感なし。夕食を山盛り♪にする予定からも、控えめがよかろう、と。

 ゆるゆるの麺を食べ終えて、窓ガラスの拭き掃除に取りかかる。

 気温 35 度。化学ウエスを濡らすためのトイレ往復だけで汗が吹き出てきました。でも、風があって、木陰に逃げると気持ちいい。

 たぶん、長い休みに入った解放感がそう思わせたのだと思います。暑いところだもの。(^^; そしてようやく、「地元を離れた感が少し得られてくる。でも、まだまだ。(笑)


 次のストップは草津 PA の予定。アテにならぬ燃費計を少し参考ししつつ、走行距離と表示誤差の大きな残量メーターとを基に計算すると、表示計読み 550 km は走れる「はず」。吹田 IC で下りるまで持つ「はず」でした。
 でも、草津と吹田の間にスタンド無いし、用心しとこ~、と。


 草津 PA では売店の本格偵察も実施。早めの夕食後、寝るまでにお腹が減るはずですから。v(^^;)

  

 食べ残したら、翌晩以降に持ち越せばよい。荷物が載るクルマは大いに気楽です。

 店頭に並ぶもの、いよいよ近畿圏です。(^o^)

  


 で、吹田 IC で降りる。いつもは左だで、吹田で下りるのは初めてです。

 ナビ任せで千里中央へ。

  


 ほどなく到着。駐車場を探して駐める。道や入口の作りを知らず、余計に一周した。(^^;

  

 後で知ったのですけど、お宿の駐車場から駅まで、いくら暑くても歩ける距離でした。(^^;

 千里中央は初めてです。右も左もわかりません。店の住所と Google map を頼りに右往左往、うろうろと行ったりきたり。

  


 そこで見知らぬ初老のオッサンが・・・

 「すんませんけど~。お尻触らせてもらえまへんか~。」

 と、いきなりのお声がけ。(^^;;;

 手でお断りの動作を取ると、「あきまへんか~」とな。

 関わらずサッサと立ち去ってお店探索を続行しましたが、思い返すとなかなかテンションの高い出来事です。

 さすが!大阪!!

 違うか。(笑)

 後刻に友人が SNS で曰く、そこでどうして価格交渉に入らぬ?とな。これもさすが。(笑)

 目当ての店が地下駅構内の地下部にあることに気づき、しばしの彷徨後に発見できました。

  


 カツサンドは、2軒とも悪くなかったです。

 まず、「ニューアストリア」から。

  

 続けて「いち」

  


 どちらも作りたて♪なのが良かった。今どきの『外食産業』お約束の無味無臭な工業製品ぽさや化学薬品どっぷりで作った味の捏造感が無く、ジャンク B 級グルメではあっても食べ物』『食事だな、と。

 人工的なニュータウンのようですが、だいぶ前の開発らしく、こういうお店が入って、残ってるのがいいですね。
 ベテラン年齢のおっちゃん達が、喫茶店で生活できているのもいい。

 新しい開発や再開発だと若い人ウケをねらった『外食産業ばかりで、ラーメン屋を好まぬ ぽてちは結局ファミレスかファストフードかコンビニ飯になってしまいます。
 いつも食べログ情報頼りですが、町の歴史のおかげで楽しい食事になりました。(^_^)


 相棒から聞くと、大阪にいたとき住んでいたのは千里中央よりちょっと北の住宅街で、当然、相棒が住んでいたより前からあった町だそうな。
 また、 SNS で知りましたが、西伊豆松崎の「あじまごちゃ」でお隣だった VFR 乗りの方のめっちゃ地元だそうです。


 お宿はまずまず。よく利用するビジネスホテル チェーンよりグッと高かったのですけどね。

  

 時期柄、エアコンの効きが悪くて体力的にも精神的にも参ってしまった1年前の再来を避ける選択でした。v(^^;)

 よく効いて、入室するときには緩く冷やしておいてくれたのも有り難い。冷蔵庫もちゃんと冷えました。

 ということで、初日、順調♪

 夜には、もちろんこれ♪

  


 ちなみに「地元を離れた」感は、実はまだまだ。v(^^;

 西日本の中心たる異文化圏の大阪まで来ていますが、中国道で何度も走り抜けたところですし、食事して寝るだけでは文化や言語に触れる機会はそうありません
 「お尻触られてもえらえまへんか~」くらいなもので。(笑)

 まして、何かあったら遅滞なく戻れる距離。・・・距離感覚が変!と、相棒に言われましたが。(^◇^;)

 そう言う自分だって、日帰り 500 km は普通の近場お出かけだと思っているくせに!(笑)

 
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2014.08.06

バイクで出かけられない(言い)訳

  


 今後 10 年近く無いであろう長大な連休を終えて、日常に戻っています。

 夏の前半の強烈な暑さなのか、休みボケなのか、体と頭が起きてくれずに大苦戦中。v(^^;
 体と頭が重くて動かぬ様は、東京に戻った翌日からのこと。
 さすがに疲れているのかな~


 さて、休みの最終日。頑張って、バイクをディーラーへ持ち込みました。わずか 30 分の都内移動ですが、これがキツイ!キツイ! (^^;;;

 足を灼くラジエターファンの熱風走行中ですら あぢぃ!のだから、もう笑っちゃいます。アームカバーをしていても腕が灼けて感じる、ニヤリとするような日差し。吹きつける 35 度の熱風と、周りを囲む車やトラックからの熱気。

 「夏は自己責任」のいでたちで、待望のクールダウン ベストを羽織っても、無いよりはマシなんだろう!としか感じられない 30 分でした。

 避難できる木陰が無く、風も都市性熱風の東京の暑さは、強い日差しで暑くとも涼を感じられる風に救われた松江や出雲、宮津と違って、体が休まるときがありませんね。(^_^;)


 前の記事の写真と同じ数値ですが、ダメージが明らかに違うんですよね。(^o^;)


 ということで、バイクが手元にありません。

 リコールになった部分の改修作業と、液漏れ症状が再発したクラッチ マスターシリンダーの点検と、2つの理由でお預けとなりました。

 液漏れ症状の確認とパーツ入荷に時間がかかると予測していまして、戻ってくるのは白馬の直前じゃね?と。強引に会社を早退して、取りに寄ることになるんじゃね?と。


 でも、それでいい。ディーラーの夏休みにかかってくれていい。

 週末にスタンプを取りに出かけない、その大義名分になるから。(笑)


 ちょっとね、この暑さの中のバイクは、ぽてちの体力ではキビシイと再認識中。
 慣れの進行よりも、体力の衰えの方が早いようで。f(;^◇^;)

 壮健で、なおかつ慣れた人は、 blog にも SNS にも「キツイ!」とか「シンドイ!」とか、あまりこぼさずサラッとツーリング レポートを書いているように見えます。

 ぽてちも、前の晩によく眠れれば、多少はイケるんですけどね~。


 まぁ、その気になったとき、出かけることにしますですよ。無理をすると人間が壊れる暑さですから~。(^o^;)

  


 ということで、次の出動は白馬かな。相棒が楽しみにしています

 
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2014.08.03

2001.4 km、最後もンマ♪かった


 8泊9日の長大な旅行を終えて、東京に戻りました。

 trip 計を見ると、7月 26 日の出発から 2001.4 km でした。

 今日は、東京に戻ってきただけ。

 昨日お宿近くの売店で目を着けておいたフローズンヨーグルトを買いに寄ったのと、りんごバターバッタもんだったことに気づいてネタ真性のものを買いにスーパーに寄ったのと。

 それだけ。

 中央道の大渋滞を予想して、他に寄り道することなく、さっさと帰路につく。

車が多い  

 ちなみに、お宿エリア、24 度。中央道に乗って 28 度。双葉を超えたら 30 度。

 東京に入ったら 37基調のときどき 38

  


 家の周辺も 37

 家に入ったらスゴイ温度でした。(笑)

 
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2014.08.02

りんごバター


 そのネタ、早速いただきました。(笑)

 某ご夫婦感謝です。


 駒ヶ根の、菅の台バスセンター売店、および直下のパン屋で売っていました。

  


 2612 m から。気温 18.6


 今日の移動は 250 km ほど。

 
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