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2014.06.23

超バイク


 開けると仕切りより手前にしか載らない。それも仕切りの高さまで


 熱が出てたりするわけなんですが、これは書いておこう。


 うん、バイクだ、これバイク♪!


 先日発売となったダイハツコペンを見て感じたことです。


 屋根を開けて走って、だいぶ爽快で、スポーツを謳っていることから推測するに、運転が楽ちん(なはず)。
 試乗をした友人の言葉からも、だいぶ楽ちんだとの推測が裏付けられています。

 だけど、二人で1.2泊する旅行の荷物は、厳しい。(^^;

 もしかしたらメバチくんより載らないです。持って出る荷物を、通常のバイクにツーリングバッグを着けたくらいに厳選する必要がある。野菜や果実の土産を買って帰るのもボツ。


 出発から帰宅まで、屋根を開けなければ、猛烈に載りますけどね。

 よい季節の旅行で屋根を開けなかったらこの車で出かける意味がないでしょう。おうちの 1 st カー、もしくはレンタカーでスイフトでも借りて行く方がいい。
 そして、一度でも屋根を開けるなら、荷物をあきらめないとなりません。


 Super Sport's を代表とする「スポーツ」なバイクに荷物がほとんど載らぬように、「スポーツカー」を謳うコペンは極めて限定的な積載性です。まぁ、それもアリでしょうね。


 もっとも、一人であれば助手席に大荷物を積むことができて、余裕が大いにある。そんなことからも、バイクだな~と。
 開けて走って大気を感じる爽快。荷物があれば一人


 ただし、超極楽なバイクです。


 降っても雨を避ける屋根があるし、暑さ寒さを不快に感じればエアコンがある。シートに座ってうたた寝をすることもできる。
 バイク認識の視点から見れば、超極楽なバイクです。


 もしかしたら、ぽてちは「本家バイク」よりこういう超バイクが向いているかも。(笑)

   

 荷室が広くなる手動ソフトトップ採用のモデルが出ませんかねぇ。

 リアガラスの部分を今ようにひっくり返して横に置くのでなく、 90 度回して縦に落とすような形で収納。幌は折り畳んで収納。
 通常のソフトトップ オープン カーのようにするわけです。

 そうできれば、荷室がもうちょっと広がって、ケース フル装備のメバチくんを確実に越えると思う。
 そうなれば、夫婦二人の1泊2泊の旅行に使えるようなるですよ。

 スポーツ志向で軽量化を喜ばれる面もある。

 販売対象の門口が広がって、メーカーにとっても悪い話しじゃないと思うんですけどね。

 
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