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2014.05.08

micro 4/3 レンズ野望ロードマップ

 結論は、つまらんです。きっと。(笑)

  


 さて、 Nikon 1 V2 をそうしていたように、 OM-D E-M10 も携行性を優先したいとき持って出るカメラとして使うつもりでいます。

 秋葉原へ買い物や偵察に行く。池袋や銀座に買い物に行く。オフ会(食事会等)に行く。そんなとき。
 もちろん、ツーリングやドライブに行くときも、メインのカメラになります。

   

 先日の花見ドライブみたく撮影そのものも目的のうちで、バイクや車を足にして出かける。そんな状況でなければ、一眼レフは暈ばって邪魔で重く、載せていってもなかなか持って降りませんから。f(^^;)
 バイクで泊まりがあると荷物がスペースを圧迫するので、なおのこと小さい方がいい。


 小さいのに画質と操作性まずまずの小型ミラーレス機が世の中になければ、一眼レフを持ちますけどね。世にあれば「それを」となる。

 ぽてちはエンジンだけでなくカメラも病のレベル(笑)の趣味らしく、音響・映像機器や無線機のように「ま、いっか。そのうちね・・・」となりにくいんですね。f(^^;;;

  


 とは言え、レンズの沼にははまらずにいると思う。 v(`・ω・´)

 小型の防湿庫はあります。が、いつの間にか何本も生えてきていて一杯いっぱい、ということはありません。v(^^;)
 防湿庫の数が増えているわけでもないです。念のため。(笑)

 我が使い方に鑑みて欲しいと思うレンズや「これは使ってみたい!」と思うレンズが出ていない、そうそう出てこない。なんて理由もあったりしますが。

 ・・・ありがたいことです。(笑)

   


 我が使い方に鑑みて、高倍率の標準ズームはいずれ導入する予定。換算 100 mm ちょい先までは、常用する焦点距離なもので。
 財布からしてまだ先のことになるんですけどね。

  

 壁、天井、扉の微妙な凹凸や陰影がちゃんと表現できてるな~と。


 「大いに興味あり」なレンズで、 12 - 40 mm F2.8 PRO なんてのがあります。でも、E-M10 を実際に使ってみて思うた。
 あの大きさ重さは E-M10 の長所をスポイルするな、と。

 たしかに、 F2.8 の画質優先レンズを「たったこれだけ!」の大きさ重さで使えるメリットは大きいと思う。
 D3 + 24 - 70 mm F2.8 の大きさ重さと比べたら、同じ機能を発揮する物体とは思えぬほど小さくて軽いですもの。

 ただね~、自分の使い方を鑑みれば、D3 + 24 - 70 mm F2.8 を持って出るべきなんです。
 ということで、 12 - 40 mm F2.8 はパス!かな?と考え直し中。

   


 さらに、小さい割には写りが良いと評判がいい、松下の 20 mm F1.7 II も、すっきり小さく持ち歩くとき良いかな~と思っていた。だけど、これもキットの小型ズームで十分か?と考え直し中。
 キットの小型ズームは、肉薄する小ささなんですよね。 14-42mm F3.5-5.6 EZ です。

 さらには、E-M10 の設定に、い~機能あり!

 電源を切ったときのズーム位置を覚えていて、再起動時に再現してくれる機能があるんです。
 ズームリングを触らなければ、単焦点的に使えるんですね~。d(^_^)

 GR-DigitalDP* の気分で単焦点振り回しな楽しみは、設定ひとつで賄えてしまうですよ。
 十分にパンケーキな大きさですから。

 絶対的な光学性能と開放 F 値については、さすがに「同じ同じ~(^o^)」といきませんけどね。開けたときのボケ味も全然違うはず。
 でも、これは「我が使い方に鑑みて」の頻度に入らないから、買うほどではないかな?と。

   


 ということで、 micro 4/3 レンズの野望ロードマップは、ツーリングや撮影遊びの余裕ない旅行用の高倍率標準ズーム1本だけ。d(^o^)

 で済む・・・ といいな。(火暴)

 
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