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2014.03.31

XF1 等倍切り出し

 1/900 f4.9 ISO100 換算100mm相当


 ピンを取れたのが立派。(^_^)

 
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2014.03.30

サブシステム検討のくだぐだ


 年4ヶ月も前に発売された 600 万画素カメラの画像。

 と、何度も「 D40 アゲ」をやっていますが、何度でも。(笑)

 繰り返し、画素子の大きさ・ピッチは大切だと思います。7年4ヶ月分の技術進歩があっても、 APS-C の落としどころ」は 2,400 万画素じゃぁないと思う。
 高精細なのは良いことですが、それで階調や感度性能を蔑ろにするのはどうかと思う。

 それじゃ、iPhone にやられちゃう

 D100 や D40 の稠密さを維持して、 D40 が ISO 400 常用可能なところを、7年4ヶ月分の技術進歩で ISO 1600 常用可能くらいに上げたとして。
 画素数は 900 万から 1,000 万くらいがいいところなんじゃないかしらん。

 でないと、繰り返し、iPhone にやられちゃう。(^_^;)

   


 さて、Nikon 1 の路線に愛想を尽かして撤退を決めた ぽてちですが、代わって現在の Nikon 1 の位置につけるカメラはどうしよう?と、検討を重ねています。


 サブどころか携帯電話カメラ並の扱いに位置する常時携行カメラの役を勤め始めた FUJIFILM XF1 は、なかなか優秀だと感心しています。

  

   

 とても小さくて真にズボン ポッケに入るし、軽くてストラップで首から提げていても苦にならない。
 ズーム幅は過不足なくちょうで、だいぶ偉いことに手動。おまけにバリア付き。この面の操作性も大変によい。撮れる写真も立派なものです。

  

 これで発売当初価格の6割引き(約 ¥24,000- )は、まことにお買い得だったわさ。と、思うたです。

   

 が、外付け EVF が無いことが使い勝手を大いに下げていて、撮れる写真も立派だとは言え、所詮は 2/3 型豆粒センサーのそれ。

 やはり Nikon 1 の代わりとなるサブが必要だと、あらためて感じたところなり。v(^^;)

     

 で、

 案1  Nikon DX

 サブと言うにはかなり無理を感じる大きさを受け入れるのが前提になる。

 この長所、マウントがメインと共通で、メイン用のレンズを使うことができること。単焦点と、あまり使わぬ望遠ズームを共用することになる。


 短所、ボディもレンズも、大きい。 FUJIFILM X-T1 ・ XF レンズ比で見ても大きい。

 チョイ外出用のバッグへ他のものと一緒に入れるに、存在感ありすぎ。通勤用鞄にヒョイ入れるには、大きすぎ。だいぶ無理をしなきゃ収まらない

 そしてけっこう深刻なことに、刺さってくる常用レンズが出ていない。さらに深刻なことに、現行機はみな画素数が多すぎで、刺さってくるボディが出ていない、なんてこともある。

   

 想定される使用シーンは、撮影目的外出の望遠系担当&バックアップ。ツーリング・ドライブのときや、撮るネタが確実なチョイ外出のときのメイン。

 実質的にはメインの一端に連なる存在、メイン(2) となることが、わかっちょる。(^^;

 サブ(1) となる高性能コンデジが別途必要で、特に安く済むわけではない。サブ(1) で妥協の範囲探しが続いてしまう。
 
 
 
 案2  FUJIFILM X-T1XF レンズ

  

 やはり微妙な大きさを受け入れることが前提になる。

 この長所、サブとしては合格点を越える画質・操作性で、デザイン的にもツボ。「次!」を探し求め始める可能性が低い。

   

 レンズもかなり魅力的なものが揃ってきている。個人的に、フジノンは国産で一二を争うハイブランド認定で、 XF レンズは店頭テスト撮影の結果からも名に相応しい品位を持っていると感じた。

 使い込んで初めてわかることから「ダメだこりゃ、次!」となる可能性が低く、「使いたい!」気持ちを満たす喜びもある。


 長所と言うほどでも短所と言うほどでもないのが、X-T1 のウリとされる大きな EVF

 実機を矯めつ眇めつした印象は、予想の範囲内。期待を越えるほどではなかった。やはり OVF が見やすくていい。とは言え、大きな画面は楽。「サブならこれくらいであれば合格だな」な感じ。
 老眼ってのは、色々たいへんです。なってみて初めてわかったこと。(^_^;)

  

 短所、やはりサブと言うには微妙な大きさ。レンズを揃える費用

 ボディ・レンズともに Nikon DX 機よりは小さく、ギリギリ妥協の範囲だと思えるような、思えないような。思いたいのかも。(笑)
 通勤用鞄に入れておける大きさじゃないことは DX 機と同じ。

 導入の費用が大きいことも難点の一つ。 X-T1 はそこそこいい値段だし、メインとレンズの共用をできないし。

等倍切出し   


 そして、やはり長所でも短所でもない、懸念と言うか・・・

 大きさ画質操作性デザインレンズ。 FUJI X- はそれぞれがかなりツボなところでステムができあがりつつあって、凄く良く見える。

 でも、それはメインとして、かも。

 レンズを買い揃えていったら Nikon FX 機と主客が逆転してしまうかもしれません。 D3 や野望の Df が、高難度な条件下用の「サブ」となる形。

 D3 はやっぱり重くて、運用の実態は現にそういう傾向が見られているのですが、気持ちの中ではフルサイズがメイン。それが気持ちの中でも揺らぎそう。(^o^;)
 
 
 
 案3  micro 4/3

 OLYMPUS OM-D E-M10 が、大きさ・操作性・画質でサブの合格圏に入ってきた。

 


 店頭で実機を手に矯めつ眇めつして、テスト撮りをさせてもらって、「これ、いいんじゃないでしょか~♪」と思うたです。

M10 で撮影   

 かなり小さくまとまってます。キットの極小レンズも悪くない。撮れる画像も、Nikon 1 V2 よりよい。

 屋内の jpeg はダメだと思ったけど、Raw はギリ合格。

  ISO 500


 レンズも、 OLYMPUS と松下を合わせて見れば「これで使おう」と思うものがある。

 値段的にも E-M10 のキットは Nikon 1 V3 一式キットより安い。現有 Nikon 1 のボディ&レンズをぜんぶ処分すれぼ、 micro 4/3 レンズを1本2本買う費用になることでしょう。


 短所はいくつかあって・・・

 シャッターが切れたときの感触と音。 Nikon 中級以上機の OVF や X-T1 と比べたらショボい EVFのある絵作り。個人的に、圧倒的に低くなった企業イメージ

 感触も、見え方も、サブとしてなら合格圏に入っているのですけどね。満足度は X-T1 より低いです。


 趣旨からすると、 OM-D E-M10ちょうどで現実的のように思う。


 最後に大きなこと。案1から案3まで、どれにも共通する大きな難点がある。


 それは我が財布だったりします。(笑)

 
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2014.03.29

また銀座へ(行っただけ)

  


 相棒が旅行中に落として画面を割ってしまった iPad mini修理で、銀座へ行ってきました。

 自分は送迎だけで、松屋の裏で相棒を落としてから車を駐車場に入れ、近くの喫茶店でぼや~っと待ちです。

   
 

 いまや貴重な、昔ながらの喫茶店の風情を漂わせるお店。だいぶ賑わっていて、賑わう前提でしょう、座席が少々窮屈。こういう部分にも「昔ながら」の風情を感じました。

 PC を広げて、コメント書きやら写真の取捨選択やら。

  


 apple store での手続きがだいぶ素早く終わったそうで、思ったより早くに相棒がやってきました。
 家を出る前に iTunes store だか icloud だかの紐付けを切って、初期化もしていったのが良かったそうです。

   

 アイスティーはたいしたものじゃなかったですが、相棒がやってきてから自分も注文したストレート コーヒーはンマ♪かったです。

 相棒曰くも、これで 600 円なら安い。うん、賛成。

   

 せっかく出たのだから、帰りにヨドバシ akiba に寄ろうか。

 と思ったのだけど、標的と定めたものを買うと大騒ぎされるので、今は行っても見るだけで買えません。
 すでに得心するまで触り倒していますから、見るだけは面白味なく空しいのみ・・・

 まっすぐ帰りました。

 
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2014.03.27

Nikon 1 から離脱を決める


 また、カメラのこと。

  

 うちの相棒、いつの間にか目が肥えてしまっていた模様です。(^^;)

 1/1.7 型 センサー機の画像を見て、「ぜんぜん違う」「ちょっとションボリ」を何度か繰り返していました。
 「 Nikon 1 J3 の比較対象が D40 や D3 の画像だったからよくわかってなかったけど、こうして 1/1.7 型 センサー機の画像を見ると J3 ( 1 inch センサー)の価値がわかる」とも言う。

 肌のトーンも指摘していたあたり、こりゃもう後戻りできませんな、と。(笑)

  

  

 いわゆる画質が、受光素子の大きさ、すなわちセンサーの面積に大きく左右されることは確かだと思います。

 Nikon の D 一桁機が、圧倒的な「ポン撮りお手軽カメラ」であるのは、まさにこれ。フルサイズの面積で、最新の D4s でも 1,600 万画像に抑えて、画素子を大きく保っているから。

  

 でも・・・ です。

 使いよいカメラか否かは、センサーの面積だけで決まらない。 D 一桁機がいくら圧倒的な撮影能力・画質であっても、圧倒的な大きさ重さも付いてきます。v(^^;)
 本体が大きくて重いだけでなく、レンズもフルサイズ対応は大きくて重い。合わせたら、そらもう・・・ 接近格闘戦にも使える鈍器のできあがり。(笑)

  

 そう、カメラは、小さくて軽いことも大切な要素なんですよね。

  

 持って出るか、持たずに出てしまうのか。持たずに出れば、どんなに操作性が良くて高品位画質のカメラが家にあっても、撮れる写真は0枚が確定です。

 実態として、大きさ重さ、かなり効きますよね。「ちょっとションボリ」と言うてた相棒も、旅行に持っていったのはそのカメラです。

  

   

 ぽてちの場合、ツーリングやチョイ外出で「持って出る」を重んじて導入したのが Nikon 1 V2 でした。
 操作性、画質。不満は多々あれど、けっこう活躍してきました。

 で、V2 に続く待望の V3 が発表された。サンプル画も公開された。

 どうかな~?と興味津々でいて、サンプル画を見てみた。フランス Nikon が Flickr にアップしたとの報を見て、アクセスして見た。 Nikon の公式サンプル画と同じものだった。

 見た瞬間に感じたことを圧して、しげしげと見る・・・う~ん・・・

 海外のレビューサイトにテスト結果が掲載されたと見て、それも見てみる・・・

 う~む・・・やっぱし・・・

 テスト結果に依れば、 V2 からの画質改善がほぼまったく無い。 Flickr のサンプル画も、その結果を裏付けるものでした。
 変化は、ぽてち的には恨めしい高画素数化が図られただけ。


 Nikon 1 が進む路線、ぽてちが寄り添っていけるものではないことが確定的かな。どうしても、動画時代への仕込みを続けたいらしい。
 淡い期待を抱いていたけど、こちらには歩み寄ってきてくれないようです。


 すぐではないけど、 Nikon 1 から離脱します

   

 Capture NX 2 を廃止して劣化版 NX-D のみにするとの発表、およびお試し版の体験結果も、離脱の判断を後押ししました。

 携行性重視のサブは、もはや他社でいい。Capture NX 2 が理由で Nikon NEF 機にこだわる必要が、無くなるもの。ならば、携行性重視であっても、もうチッと画質を求めたい

  

 いずれ micro 4/3 か APS-C 小型機に移行して、常時携行は 2/3 型~1 inch のコンデジ。そんな方向で考えています。

  

 あっ・・・ (笑)

 
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2014.03.10

あらためて Df を検討

Img_01


 前の記事で深くは触れなかった Nikon Df のこと。

 画質性能がだいぶよいそうで、かなり魅力的に感じていたりします。

 D4 と同じセンサー( D4s 相当との噂もある)、同じ処理エンジンで、絵作り盤石の安定感圧倒的な高感度性能だそうな。


 画素数は、我慢の範囲かな。

 兵器性(いつでもどんな所でも確実に最良の結果を生むマシーン性)を優先すべき Nikon トップ機のセンサーは 1,200 万画素に抑えて欲しかった。
 だけど、印刷媒体向けに 1,400 万画素を求める声が多かったとのこと。技術が進んだ分の余力で高画素数化したこと、理解します。お釣りがたくさんきているようだし。

 個人的に思うには、もう少し抑えて、抑えた分の素子を像面位相差 AF 用としてハイブリッド AF としたら面白かったかと。
 動体追従やシビアなピントを求めるライブビュー撮影に有効なのじゃないかしら。

 まぁ、Df は基幹部材の流用が前提の「隙間商品」「割り込み開発」だから。夢物語なのはわかっています。(^^;)
 ハイブリッド AF のような飛び道具が採用されるのは、D5 か DX プロ機でしょうね。

 ここらが理由なのかな~。「 Df アゲ」のレビューをあまり見ないのは。数値化し難く文学的になりがちな画質性能は記事にし難いし、書きやすくて Nikon も推し出したい「飛び道具」が入っていない。
 合わせて、見込みよりよく売れて供給逼迫気味なんてことも、広告宣伝費を小さく止めさせているかもしれません。

 さらに、一桁機や DX 上級機を使っている職業利用者が使いやすく感じる操作性ではないはずで、自腹購入続出とはなっていないはず。
 携行性を重んじる職業利用者は、その仕事用途に十分なだけ写って操作性も向上してきた OM-D なり LUMIX G* なり X-* なり、レンズを込みでもっと軽くて小さなシステムでしょう。いいレンズもそろってきたし。やはり趣味で Df 自腹購入は、極めて少数だと推察します。

 つまり、職業写真家の個人 blog 等で記事になることも少ない。そう推察してみたり。


 Df は、特定の年代・特定の嗜好をねらった趣味向け設計のキワモノだよね。

Img_06
















 そう思いつつ、趣味でカメラをいじる ぽてちとしては、大いに魅力的だったりする。いや、ホントに。

 D3 を D4s に更新しようと考えるほどには兵器性を不可欠要素としていないけど、同じセンサー、同じ処理エンジンの凄まじさは大いに大いに大いに魅力。
 6年以上も前の D3 の絵作りは、ちょっと古さを感じるときがありますし。(^^;)

 発売とほぼ同時の導入から6年以上が経ち、 D5s の登場まであと4年。 D5s も見送りなら D6 まで6年。
 兵器性の更新は革新が盛られるであろう D5s か D6 で行い、そこまでを繋ぐアップデートで、凄まじいセンサーと処理エンジンを導入。

 けっこう妥当かつ合理な計画ではなかろうか?

 財布が厚ければ、ね。新しく最もよいものを導入し続けていくのが最善ですけどね。そんな財布はありませんから。(^o^;)



 Df の、旧軍戦艦の艦上建造物みたいな物々しいデザイン、嗜好性デザインと無駄なダイヤルがもたらす余分な大きさ感ごちゃつき感。一部操作性や、 AF が D4 と異なること等々。我が好みではありません。(^_^;)


Img_02


 だけど、あれこれ検討しているとクローズアップされてくるんですね~。

 FUJIFILM のフジノン XF レンズと X-T1 に「ほちぃ! 使ってみたい! これ、ほちぃ!!」の欲望と購入衝動が沸き上がって、それが出発点で検討対象になったのと違う。

 まれに作品を目にして、まれに本音らしい評価を目にして、少しずつ頭の中に入ってきて、我が野望ロードマップ(笑)の中にピタリはまってしまったと言うか、何と言うか。

 キットの 18 - 55 mm に加えて XF レンズの単を希望の3本そろえると、 Df の価格を軽く超えてしまう。
 その XF レンズ4本。 X-T1 でしか使えず、撮影目的の外出でメインと共に2本も持って出れば、持ち出すレンズ本数が 1.5 倍となるのがありそうなところ。

 うん。 X-T1 より Df ですね。うん。

 あとは財布だな~。これがシビアでな~。(;^◇^;)

 
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2014.03.09

X-T1 をいじる


 土曜日のこと。メガネの受け取りで池袋へ出かけたついでに、大注目の新機種をいじってきました。
 FUJIFILMX-T1 です。

 独自センサーが生む写真は、今どきのカリカリ解像系でなく、柔らかく表現しつつ立体的なものになるとのこと。
 フィルム屋らしく幅のあるコントラストと彩色の濃淡で立体感を醸すのであれば、それはだいぶ好みのはずです。

 Nikon DSR で好みにハマったときより色がうるさく、好みの「生々しさ」感とは少し違うかもしれません。が、うるささは現像時に簡単調整可能なこと。

 もちろん解像も、フジノン XF レンズがビシッ!と斬り込みますから、十分以上のはず。意見を参考にしている職業写真家たちの文言からも、「さすがフジノン!」のようだと思うています。


 ということで、空いていた店頭でだいぶ長いこといじって試し切りを繰り返してみて。

 「うん。評判がいいだけのことはある。」そんな印象でした。

 デザインと XF 35 mm 単を着けた大きさ感は、頭にイメージする小型一眼レフカメラの像にぴったり。期待より大きいと思った X-E1 や X-E2 よりギュッとして感じます。
 OM-D E-M1 や Df ほど過度にカクついていず、多いダイヤルが程よいクラッシック感を醸す。ここらへんは子供の頃に目にしてきたもの、その世代に依るのでしょうね。


 目玉の大きな EVF はけっこう見やすく、これなら EVF でも「主力機を勤められると思うた。やっぱり Nikon 上級機の OVF の方がいいですけどね。大きさ重さとの取引きで、十分に合格。「ちゃんと使えるレベルだな」と。

 ただ、MF については、自分の場合、多くの演習と慣れが必要だと思うた。それは Nikon Df でも同じなんですけど。

 ダイヤル・ボタンについて、必要なだけあって不便を感じず、露出補正のダイヤルもファインダーを覗き込みながら操作可能。
 各種設定について、「どうしてこの機能が無い?」は無し。

 十字キーは評判通り押しにくい。三脚前提のカメラじゃないのに、どうしてこうなのかな?と思うたです。 AF ポイントの移動は慣れが必要そう。ボディで感じた欠点はこれくらい

 AF の動体追従については、実践してみるまでわからんことです。

 結論。

 かなり良いカメラじゃないでしょか~

 F マウントレンズより軽量コンパクトで、なのに高性能なフジノン単焦点レンズを中心に使いたい、かなり本格なカメラじゃないでしょか~。


 ただね~、この機種に限らずほとんどのカメラメーカーで問題となることがある。

 とは、Raw 現像ソフトです。

 X-T1 添付の Raw ファイル コンバーターは市川ラボの Sylkypix ローカライズ版のはずで、FUJIFILM 固有の「フィルム シミュレーション」を再現できない。はず。

 目玉技術の「点像復元」も行えない。はず。

 手持ちの Adobe Lightroom を使っても似たようなもので、「点像復元」を断念することになります。
 色味については Ver UP で機種毎のカラー profile が組み込まれればだいぶいいはず。 PhotoShop CC & CS6 用の CameraRaw で beta が出たようなので、Lightroom 5.4 も近いかな?

 もし自分が使うのであれば、Lightroom 5.4 の色味と比較した上で、たぶん基本 jpeg 撮って出しを Nikon Capture NX 2 で微調整。
 露出やホワイトバランスが外れたときや歪曲が目立つときは、Raw を Lightroom か添付のコンバーターで調整の後、 Nikon Capture NX 2 で最後の微調整。

 かな。

 Nikon 機でないと、こういう面倒があるんですね~。Nikon 機も Capture NX が断絶するから将来のカメラでは似たようなことになるんですけど。

 自分の場合、マウント浮気をせず、フルサイズ センサー機を NX 2 で直接扱える Df を導入しておくべきかな~?
 フジノン XF 単焦点をいくつか揃える費用を込みで考えたら、 Df の方が安くつくんだし。

  物々しい (^^;

 その他、 Df の一桁機に近いキレの良さや一桁機並の OVF と、一桁機比較での軽さ(笑)に感心。

 松下 LUMIX GM の極小ぶりにも大感心。

  


 ビックカメラ退散後、主目的のメガネ受け取り。

  


 そして昼食をとってから帰路につく。給油に寄って、7.2 km/L なり。(^^;)

 
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2014.03.07

大ハズレ( Capture NX-D )

  


 みなさまの声 http://beta.nikonimglib.com/voice/index.html.ja

 ページの公開から 10 日も経つのに未だご意見の掲載無し。

 現 Capture NX 2(有償ソフト)ユーザーから評判悪いのだろうな~と思います。ぽてちも激おこプンプン!だし。(^_^;)

 今般お家断絶が発表された Capture NX 2 は優秀かつ便利な現像ソフトで、入口(レンズ)から出口( Raw 現像調整)まで一貫したシステムとなっていて「さすが Nikon だ!」と高く評価していた一大要因だったりします。

 それがお家断絶となって、劣化版の NX-D を使わざるを得なくなる。(^_^;)

   

 この大失態(開発委託先の身売りで後継を出せなくなったのだと思う)は、DSR システムのメーカーとしての基盤に小さくない打撃となるように思います。

 とは、今後の新カメラで NX 2 が使えず劣化版( NX-D )を使わざるを得ないのであれば、Adobe Lightroom なり フェーズワン Capture One なりに移行することが現実的な選択肢となって、ならば Nikon DSR にこだわる必要がなくなりますから。

 多くの F マウント資産を持っていれば別ですが、ぽてちはそこまでではありません。これはお蔵入りさせたら惜しいわ~と思うレンズって、AF-S 24 - 70 mm F2.8 と Ai 50 mm F1.4S くらいのもの。

 それこそ、FUJIFILM X-E2 や LUMIX GX7 、OM-D E-M1 に惹かれつつ自制していた理由が Capture NX 2 の存在なんですね。

 トータルのシステムとなる純正 Raw 現像ソフトがないとメーカー固有の絵作りが反映されないし、今さら他の現像ソフトで現像調整の勘所をつかむ試行錯誤も面倒くさい、と。

 自分にとって、Nikon の優位性が一つ喪失です。それも大きな一つが。


 さて、どうしたものか・・・(笑)

 
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2014.03.06

ネタ無し気力なし

  


 ツーリングやドライブに出ないと、ネタがこうも無いものか。と、感心中。v(^_^;)


 スマートフォンの機種変更をした。それだけの記事が最後になっています。

 おもちゃネタなら、万年筆がそうであったように、他にまったく無いわけじゃないのだけど、取りたてて書く気になるほどのものでなく。

  

 振り返ると、休日の活動がだいぶ低調なんですね。たいてい、朝寝して起きたら、愚にもつかぬ web ページを渡り歩きながらタバコを燻らせの引きこもり状態。v(^^;)
 用事に迫られたときだけ外出して、用事が済んだらそのまま帰宅。給油に寄るのも面倒くさい状態だったりします。(^_^;)

 俯瞰すると、頭も体も活動が低調なのだなぁ、と。実際、体の方はゲホゴホやってたりしましたしね。
 頭の方は、ここ何年もずっとか・・・ (笑)

  

 いずれにせよ、こういうとき無理に出かけても、バイクだったら倒してしまったり、車なら擦って傷つけてしまったり。やりかねません。
 ありがちなのは、速度計の監視が不足して、無意識レベルの制御や周囲への注意も思っている程にはできていず、「あらら?」っと捕食されてしまうとか。

センサー小さいと「やっぱ」ですね   

 そんな考えで、無理に出かけようとは考えていません。こんどの週末は仕事が入っていますし、ツーリングレベルのエンジン外出はしばらく先のことでしょう。v(^_^;)

 今月の下旬には車なお仲間と中華街へ行こうと計画を始めましたが、だいぶ奮起してようやく動き始めた感じ。(^^;;;

 
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