« Stylus 1 の使いやすさと、Nikon 1 への期待 | トップページ | 万年筆、再燃 »

2014.01.05

やる気とトンカツ

  

 先に一言。いつもは こんなもんです。サラダをつけた分だけ大豪華。v(^O^;)

 朝、コンビニのサンドイッチか、クリームパン。昼、420 円の仕出し弁当か、コンビニのサンドイッチ。晩、コンビニの蕎麦かインスタントラーメン。
 ほぼ安定してこんな感じ。費用が高くつくのも難点ですが、仕方ありません。


 暮れのうちは、短期間の間にやたらと出かけていました。

 7日に下田へ。 14 日に浜松へ。 22 日に那須へ。 23 日に小櫃へ。 27 日はアテンザの試乗で横浜へ。 28 日も横浜へ。 30 日は伊香保へ。いずれも、車です。

 それぞれが十分に ここのネタになるのですが、撮ってきた写真の現像で精力を使い果たしているみたい。(笑)

 また、『お出かけ』を十分に堪能したということなのか、年が明けてからは元旦に相棒の実家へ行ったのと、夕食でヨドバシ akiba へ行ったのと、それと、修理で apple Store 銀座に行ったくらい。
 あとはひたすらに、写真の現像と web ふらふらだけ。いかんわ~f(^_^;)


 これだけ長期間の間を のんびりしているのも、これだけの期間にわたって仕事のメールや電話がやって来ないのも、仕事のことが頭から吹っ飛んで中が空になっていたのも、しばらくぶりな感じ。

 これ、いいんじゃないかな。と、状況を肯定的に捉えています。

 おかげで、山盛りになっている『やるべきこと』が、ほんの少し片付きました。これも時間の有無でなく、「『やる気』が出るか、出ないか」ということだったりします。

 それが、ちょびっとだけ、でもね。しばらくぶりの感覚です。v(^_^)


 さて、今回の写真は新富町の『かつ銀』というお店。 web の情報を見て、いつか行ってみたいと思っていたお店です。
 近くに用事があった機会に入ってみました。

  

 けっこうンマ♪かったです。

  

 とは言え良かった頃の『井泉』と比べると、我が好みは良かった頃の『井泉』なのだなぁと、あらためて思いました。
 高田馬場の『とん太』も、馬車道の『勝烈庵』も、どエラくお高い『ぽん多本家』も、いずれも我が好みのピンポイントを突いてくれません。

 まぁね、んなこと言うてますが、列記したお店はどこも定評のある専門店で、どこも美味しいことに間違いありません。

 今回の『かつ銀』もなかなかのものでした。昼どき、サラリーマンのお父さんたちや初老の紳士で混雑していた。

 どエラくお高い『ぽん多本家』の客層とは(自分を含めて)異なる客層なのですが、こういう年齢層の客で賑わうお店は、総じて美味しい率が高いですね。

  

 『かつ銀』もそこそこいい値段でしたが、専門店で一般的な価格帯のうちだと思います。『とん太』や『勝烈庵』と同じくらい。
 ぽてちの「いつも」は良くて最初の写真のようなものですけど、好きなとんかつ、たまにはこの価格帯の専門店で食べたいです。(^o^)

 また、お父さんたちが昼に入れる低価格メニューも用意されていました。

  


 下の2枚は横浜馬車道の『勝烈庵』です。 28 日に行ったときのもの。

 まずは、なんとか豚の大ロース定食

  

 続けて串かつ

  

 『勝烈庵』の難点は、揚げ油の温度が高すぎること、かな。でも、揚げる直前にパン粉をつける専門店の流儀を守っているし、美味しいお店です。
 
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

|

« Stylus 1 の使いやすさと、Nikon 1 への期待 | トップページ | 万年筆、再燃 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/85522/58886206

この記事へのトラックバック一覧です: やる気とトンカツ:

« Stylus 1 の使いやすさと、Nikon 1 への期待 | トップページ | 万年筆、再燃 »