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2013.12.29

大鳥居くんのテコ入れ


 STI Performance Packege

 なる名をつけられた車体パフォーマンス系のオプション パーツが、スバルの一部車種に用意されています。

 STI は、SUBARU Tecnical International だったかの略称。位置づけとしては、 HONDA の無限、トヨタの TRD 、日産の NISMO 、マツダのマツダスポーツと似たようなものでしょうか。

 無限は成り立ちがやや違ったと思いますけどね。黎明期、本田博俊氏が個人的に立ち上げたレーシング会社で、後にホンダの社長となった川本信彦氏等が勤務終了後に入り浸ってレース車両作りを楽しんでいたとのこと。なんと牧歌的な。(笑)
 現在は、他と同じようなものでしょう。

 STI のパーツは正規オプション扱いのようで、ディーラーで注文すれば取り寄せも装着もしてもらえるのが気楽だったりします。
 保証がどうのこうのと言われず済む(嫌がられずに済む)のが何より気楽で、車両の特性や我が好みに沿うセッティング出しをできるのできないのとゴタゴタせず済むのも気楽。
 そして、正規扱いなだけに、競技向けパーツでなければ「だいぶ程々」に収めてあることも、我が好みにいい具合

 これらを装着すると、かつて限定発売で出た『 ts 』グレードに近づくとのこと。そのうち、挙動制御系3点セットと、バネ&ダンパーのキットをば、導入してみました。

 挙動制御系

 ・フレキシブルタワーバー F (スバル純正用品)

   Spp11 

 ・フレキシブルドロースティフナー RH/LH ST20118ZR000

   Spp12 

 ・フレキシブルサポートリヤ ST20156ZR000

   Spp13 

 足周り系 GV WRX STI (4ドア) 6MT/5AT PKG1100005

 ・フロント : ストラット/スプリング
 ・リヤ : ショックアブソーバー/スプリング

   Spp71 

 サスペンションは、 BILSTEIN 製ダンパーを使った Sports パーツの方でなく、 KYB 製ダンパー使用の Performance Package の方です。


 前に書いたように、大鳥居くんは車体の動きの初期領域がブヨンブヨンしていて、ハンドル操作に対する反応遅れや意図せぬ動きが不規則に現れてしまう悪癖があり、そして車体の揺られが強くでる悪癖もあります。
 それらが操作を吸収してしまって、動きが重々しく感じ、トータルして運転しにくく・疲れてしまう車になっている面がある。

 ブヨブヨ・ぐにゃぐにゃさせて『乗り心地』を改善(演出しようとする思想は、間違っていると思う。間違いは言い過ぎにしても、ものには程度ってものがある
 ぽてちはそう考えているのですが、大鳥居くんはその証明みたいな状況にありました。(^_^;)

 少なくとも大鳥居くんに関しては、この重量、前後の重量比、重心の高さ、バネレート、鬼タイヤからしたら、この「ブヨン・ぐにゃ」は大いにやり過ぎだ、と。


 で、装着してみた印象。

 微かなハンドル操作にもちゃんと反応がでるようになって、びみょ~な動きが揺れで相殺されることもなくなって、首都高速では だいぶ無意識に走れるようなった

 駐車場から道路に出る段差を降りたときの感触や、路面の凹凸やうねりを尻で感じられる程度が上がったことから、堅くなったことは確か。
 が、乗り心地は逆に改善した。振動・突き上げの角が減り、揺れが一発で収まって振られない

 乗り味がスッキリしたことで、前の重さと、走りの思想が古典的であることが再確認された。前タイヤのショルダーで曲がっていく感が変わるわけがなく、タイヤの減り具合は変わらぬ感触。
 また、車高が 1 cm 弱ほど落ちたことが古典的な FF 乗り味を増幅
 これはちょっと気持ちよくない。せめて車高は落ちない方が良かった気が・・・ まぁ、基本は設計の古い FF 車だ、ってことです。v(^^;)

 総評としては、

 ・期待通りに、動き始め域がかなり改善して、重々しさも少しスッキリ。
 ・振られが減った。すなわち乗り心地が向上。よって疲労が軽減。これも期待通り
 ・物理の法則(前が重く無理矢理感があること)は、予測通り、どうにもならない。
 ・路面べったり、ハンドルで曲げて、前で引っ張っていく車な感が、よりはっきりした。

 といったところかな~。費用をかけた甲斐はあったと思います。


 ちなみに、センターデフを制御する DCCD の設定、近頃は「 AUTO 」にしてます。前から引っ張らないと前が苦し気なのがわかるもので。(^^;)
 今回のテコ入れでフヨフヨが減って、「 AUTO - 」だとどうでるか、試してみたい気持ち~。

 
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2013.12.26

Stylus 1 購入と、ぐだぐだ


 相棒用。ぽてちのではありません。


 Nikon 1 J3使い勝手イマイチと感じるらしく、これなら利便が向上しそうだと思ったようです。

 自動開閉式レンズキャップ全域で開放 F2.8 のズーム、レンズ沈胴式でコンパクトにまとまる。なんてあたりから、タンデムシート・助手席での撮影に良さそう。てな意図で。

 ぽてちが Nikon Df をいじっている間にウロウロしていて目にとまり、いじってみていたそうな。

 レンズが収まる分だけコンパクトで、タンデムのとき使うポーチでスムーズに出し入れできそう。自動開閉式のキャップは、やっぱり便利。電源 ON から撮影可能となるまでの時間が短縮されそう
  EVFきれいでよく見えて実用的、かつ背面液晶との自動切り替えが過敏でない(これは V2 の欠点で、ぽてちの使用を考慮して確認したそうな)。
 手ぶれ補正が強力に感じる。 300 mm 相当まではいらないが、今より望遠側に広がって撮影シーンが広がりそう

 などなども。そして、もっと安ければ買いなんだけどな~と思ったとか。


 ぽてち思うに、小さなこだわり派機は基本的に好ましく、これも RAW で撮れるから「使える」の基本条件を満たす。ただし、 Lightroom を最新版に有償アップする必要があり、今の試しただけで放置から習熟まで、自分を持っていく必要もある。
 センサーが 1/1.7 inch で、画質のセンサー面積依存部分で Nikon 1 に二歩三歩譲る。ステップ機能の無い電動ズームは実際の使用時に遅く感じて、タイミングを逃した気持ちになりやすい。

 呼ばれて実機を前に聞いて見て、最初に浮かんだことはこんなもの。さらに考えて・・・

 今の J3暴れん坊で、現像に手間がかかっていることを考えたら 1/1.7 inch の調整作業に手間がかかるのも同じかな、と考えた。もし Jpeg をそのまま使える率が上がれば相棒にはそれが望ましいはずで、コンパクト機の方が安定してる可能性が高い、とも。
 電動ズームの速度と意図する画角への持って行きやすさについても、 J3 にあるキャップの始末がないから時間的に同等なのかな、と考えた。

 大きな問題点は、 OLYMPUS はステップ ズーム機能を取り入れず、電源 ON 時に設定した焦点距離まで移動する機能も取り入れないこと。これ、速度の話しにとどまらず、大いに不便です。
 結果的に 28 mm での撮影ばかり増えるはずだが、相棒がそれでヨシとするならよい。真に使いやすくなる設定項目を豊富に持つ RICOH は、もっと画質優先の路線で、相当する機種がないし。

 てな考え。これらを覚悟して考慮した使い方をするなら、キャップとズーム域分だけ便利で、レンズ沈胴して薄くなる分だけ小さく感じて気軽に持って出られるはずだ、と話しました。


 Nikon Df を前に顔なじみの店員さんと話していて、ノート PC 買ってしまって車のテコ入れもするからお金ないんだよね~と言うたら Stylus 1 の前に連れて行かれて猛プッシュ!(笑)
 先ほど相棒にも見せられていますから、概要は知っている。興味あることを認めつつも、お金ないんだよね~。

 相棒が戻ってきて、「これ、お勧めだって。どう?」「高いから無理!」「またよろしくね~♪」と、お店を離脱。

 ところが、なんと、帰ってから相棒までが net であれこれ調べ始めていたのでした。ぽてちは可能な設定の内容と作例画像を中心に調べ、相棒は世評を中心に良し悪しの概要を把握しようとしていたみたい。

 結果、深夜には二人ともが「これ、いいんじゃね?」となりました。(^o^;)


 こうなったらもう、翌朝遅くに起きるなりお店まっしぐら。(笑)

 顔なじみの店員さんを見つけて声をかけ、意外そうな表情を見ながら「昨日のあれ、一つよろ♪ (^_^)/

 表示価格より気持ち程度を引いてもらえました。その他、 V2 用と 24 - 70 mm 用の可動式レンズフードも購入。

  


 階を移動し Lightroom を買って、お店から撤収。お約束のルノワールで一服しながら喉を潤し、同時に電池の充電っす。(笑)

 充電後、夕食のため那須へと向かいました。

  


 高いよと言うていたのにその気になるって、J3 の使い勝手をそれほどイマイチに感じているのでしょう。(^^;)

 悪いカメラじゃないと思うんですけどね。たしかに、J3 に限らず V2 でも、作り込みがまだまだ足らない。実現しようとする「ユーザー体験」が定まっていず、とっ散らかっている感があります。
 アプティナ製のセンサーも、まだ調教し切れて(使いこなせて)いない。総じて、発売が拙速だった感を受けます。

 「うちの本命じゃない」で傍流に置かれていた開発が、他社の動きで急遽「ラインに乗せるから急げ!」になったのじゃなかろうか。
 J1 & V1 発売後の追開発でも、Nikon 1 機を買う客層をナメていたのじゃなかろうか?と思ったりもする。(^_^;)

 趣味ですらない素人だからこそ、使い勝手の良し悪しと結果(できる写真)にシビアなのかもしれません。「こういうもの」 「(これこれ)だから仕方ない」が通用しませんもの。
 期待して一度は買っても期待に沿わなければ遠からず箪笥の肥やしで、二度目なし。お友だちにも勧めない。が、普通かな?

 低迷の Nikon 1 に限らずミラーレス機全般が失速と報じられる状況、こんなところにも理由があるのかもしれません。

  

 そんな中で良さ気に見えるのは、OLYMPUS の E-M1 と、松下の DMC-GX7 。 Jpeg で撮ったときの「手入れ無しで使える」ぶり安定度がどんなものかわかりませぬが、機能的にはいい具合に育ってきたよう感じます。

 その機能を、 Ligth な感じの小型ボディに押し込んで・・・ それって、DMC-GM1K ってやつじゃね?

 もしかして GX7 から機能を削っていなかったら、さすが!っす。(^o^)
 
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2013.12.20

日曜日の策謀

  

 浜松から帰った土曜日の晩、写真の現像に没頭して、寝たのは翌朝6時。(^^;;;

 昼に起き出して、そそくさと車のディーラーへ行ってきました。ついでに思い立ったオイル交換は、サービスのチーフと相談の結果、いずれ後日に。

 なんで後日? 後日って、いつ? (走召火暴)


 浜松から帰ってきて給油したとき、走行距離がぴったり 17,000 km

 1年半ほどかけて 17,000 km を運転してきてようやく、ある程度はっきり見えてきたように思います。
 「こうだったら いいのに」「ここも こうだったら・・・」「こうでないからシンドイ」「こうしてみたら、少しは・・・?」「あれは打つ手が無い」などなど、諸々が頭の中でまとまってきたみたい。

 良し悪しの癖ともに、諸々切り分けて感じ取れてきて、原因もある程度切り分けてつかめてきたということなんだと思うです。


 1年半もかかったのは、運転する頻度と距離が、かつてより少なかったから。間が空いちゃって、感じたことが頭で整理される前に薄れてしまっていた。その繰り返しだったようで。

 加えて、極度の寝不足続きで、転勤してからも寝不足続きで、頭が動いてないのも大きな原因かな。
 ポカ、抜け、相変わらず酷いものです。活発に動いてガンガン話していても芯が寝ているな~と感じる日々。v(^^;)

   

 んで、大鳥居くんの何とかしたい悪癖には、手を打てそうなところと打つ手なしのところと、両方あります。
 もちろん、かける費用次第で手を打てる部分が広がりますけどね。

 極端に手を入れたい気持ちはありません。そこまでやるなら乗り換えます。借金をしようとも、何を売っぱらおうとも、まっしぐらに乗り換えます。
 費用とセッティング出しの時間(作業してもらうからこれも費用)をいくらかけても、車の成り立ちと物理の法則は変えられません。乗り換えるのが唯一の手ですもの。

 良い面は良いとして評価しているんですよ。念のため。 大きな乗り換え費用が壁として立ちはだかることだけが理由でなく、大鳥居くんから乗り換えたくない気持ちがある。そういう希少な車

 だから考える。お手軽なテコ入れで悪癖が少しでもなりを潜めてくれたら、発作的に乗り換えたくなって抑えられない衝動の暴発を防げるでしょう、と。(笑)

 幸にして、お手軽なテコ入れの支援策が、正規のサービスとして提供されている

  

   

 ということで、ハンドル動かし始め域のグニャグニャによる反応遅れ、ブヨンブヨンで微少アクセル操作によるヨーが発生しない、グニャとブヨンとベタ~が複雑で素早い動きをさせる操作を吸収してしまう、ブヨンブヨンがゆさゆさ!を増幅、なんてあたり。

 お手軽なテコ入れで、少しスッキリしてくれないかな? と。

(できたらステアリングのブッシュ類も交換すべきなんだけど、それは敷居が高いっす。 NBR だったか、限定モデルのパーツ取り寄せてやってくれるかどうか不明だし、工賃大きそうだし。)


 さて、どういうことになるかな。果たして、期待する変化があるのか無いのか。
 後日が楽しみです。(笑)


 この効果があっても無くても、その次の計画もアリ。タイヤの幅を狭めて、グレードも落とす手なり。v(^_^)

 245の鬼グリップタイヤは、大鳥居くんのバネ&ダンパー&ブッシュ類&パワステ能力には、大いに荷が重すぎです。d(^^;)

 どっかん!トルクをひり出すと「このタイヤが必要なことがわかる」なんですけどね。使用の 0.1 %もない状況のために 99.9 %を「かなり不快 (^_^;) 」な状態でいるのもね。

 お手軽なテコ入れ、ぼちぼち試していこうと思います。


 繰り返し、乗り続けるための試行錯誤だからね!(笑)

 
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2013.12.16

524 km の餃子(長い)

  D3


 14 日の土曜日、こんどは浜松まで餃子食べに行ってきました。

 往復 524 km帰路の燃費は 11.61 km/L です。設計が古い古典的ドッカン!ターボなエンジンを積んだ 1.5 t の車としては、燃費上々ではないでしょうか。

 行きの燃費はわかりません。出発前に都内町中を 60 km 近く走っていたのと、ほんの少しだけ急いだものですから(数え切れないほどバシバシ!抜かれていたくらいで、パンダや記念撮影を全く気にしなくてよい誤差範囲程度)、帰路についてすぐに給油したときの数値はあまり良くありませんでした。

 燃費を意識した控えめな巡航をして 11.61 km/L って、むかし乗っていた H22A 型エンジンのアコードと同程度です。
 燃費を出す巡航のコツをつかんでからは、アコードは時にもう 0.5 ~ 1.5 km/L くらい伸びましたけど。概ね、今回の数値くらいでした。

 それを思うと、大鳥居くんもなかなかやる。お馬鹿な鬼グリップ幅広タイヤを履いてるし、車両で 200 kg も重く、さらに相棒も乗せているのにね。
 まぁ、この数値がでる条件と頻度を考えたら、アコード同等とは言えないのてすけど。


 浜松も、餃子も、先週と同じく突発です。何かを事前に企画・計画できる心の(頭の?)余裕なく、朝遅くに起きて、遅い朝ご飯を食べて、天気がいいからその気になって、相棒が動き出すのを待って。
 動き出すまでの間に「どこ行こう?」とあれこれ調べながら検討。なんか、気温が低いところへ行く気になれません。車で出かけるつもりなのに。先週もそうでした。

 もともと無い体力が歳でいよいよ落ちているんですかね~。(^^;;;;;

 温暖な方向というと、伊豆は先週行ってるし、東海方面かな~
 御前崎? 昨年の2月に、すでに連れて行って「みはる」を食べさせている。
 由比の漁港で桜エビかき揚げ丼? 自分も興味とてもアリだが、もう時間が遅い

 浜松ならバイクで行ったとき食べた鰻店と、袋井のヤマハ ミュージアムがある。ちょびっと距離があるけど、そこだ♪。ということで浜松を選定。

 浜松へ鰻を食べに行こう♪ 布団の中で もそもそ動き出した相棒に声をかける。

 鰻は気乗りしないそうです。美味しい食べものだとは思うが、昨今の値段を払ってまで食べたいか?と考えると、だいぶ微妙だそうで。(^^;)
 たしかにね。ぽてちもそう思う。かと言って値段控えめな店に入ると、魚が大苦手な ぽてちがアウト!になる可能性、かなり大。(^_^;)

 浜松なら餃子という手もある。と言うたら、それなら気乗りもするとのことで、ようやく準備開始。
 車のガラス拭きにも時間がかかって、13 時直前に出発。

 当初考えていた鰻店「かねりん」の情報を相棒が車の中で調べていて、値段について同じことを繰り返していました。

 餃子は B・C 級グルメと捉えているのですが、希に好みの店に当たると一躍 A 級化。だいぶ幸せ♪なご馳走です。
 当たるってことはまずなくて、たいていは B・C 級。でも、評判がよい店なら B 級グルメは確保できいて、それはそれで幸せ♪ この日の様なドライブの「ネタ」として、アリです。

 でも、往復 500 km もの遠方に、交通費をかけてまで? ドライブの「ネタ」です。ヽ(゚▽゚)ノ

 餃子に決定♪ 新東名の駿河湾沼津 SA で休憩したときには、二人とも完全に餃子のつもりになっていました。

 大橋 JCT 手前から三軒茶屋まで詰まったくらいで、あとは順調。御殿場 JCT から新東名に入りました。

 清水まで新東名を走ったのも、駿河湾沼津 SA に寄ったのも、新東名お初の相棒に雰囲気を見せるためでした。

  D3

 道はかなり!走りやすくあるけど、退屈。 SA の食事は(今どき)外食産業のノリが強く、それ故あたりハズレ少なく安定して「まずまずハズレ」が見込まれる、と。(笑)

   


 駿河湾沼津 SA からの眺望は良いですね。他の新東名 SA・PA とは一線を画すのではないでしょうか。


   

 Nikon 1 V2 に常時装着の 10 - 100 mm で望遠域を使うと、コントラストがけっこう低くなってしまいます。

  

   

 D3 で撮った写真の遠方を見ると風が強い割には大気が澄んでいなかった可能性が大きく、そして値段なりという可能性も大いにあるのですが、いつだったか、SENDO 鋸南店でベンチの上から落としてレンズの先から地面に当てた影響もあるかもしれません。
 機会があったら銀座センターに持って行こうと思っています。


 駿河湾沼津 SA を出てからも順調なれど、やはり時間が厳しく、袋井のヤマハ ミュージアムは断念しました。浜松へ直行。

 浜松で入る餃子の店は、食べログを中心とした Web 情報から「むつぎく助信店」にと考えていました。
 例によって住所情報とナビの威力でピンポイント到着。 17 時直前

  

   

 嫌な印象ではあったんです。店前に行列なく、駐車場も空いていたから。(^^;

 で、嫌な予感アタリ~。「本日品切れのため終了」だそうな。(T_T)

   

 たいへんに残念。二人して「残念だ、とても残念だ、かなり残念だ」と繰り返す。(^^;

 残念でもやっていないのだから、仕方ありません。であ、どうする? 相棒は「かねりん鰻店でもいいよ」と言うのですが、ぽてちは頭がもう「餃子♪、餃子♪」になっています。(笑)

 再び食べログで調べて、遠州小林駅近くの「大雅」へと向かいました。ナビの位置情報が少しおかしくて、案内終了時に少しだけ悩む。が、すぐに発見。(^_^)

  D3


 入店時には席がちょうど埋まっていて、少しだけ待ちました。でも、程なく着席。

 注文を終えてメニューの写真を撮ろうと構えたら、お父さんが「撮影ご遠慮いただいてます」とのこと。
 目の前にいたお母さん曰わく、値段が外に出ちゃうから、モノの写真はいいんだけどね、とのこと。

 と言うことで、今はもう値段不明。ぽてちの 1 bit メモリ頭は、まるっきり覚えちゃいません。ヽ(^◇^;)ノ

 餃子の中を3皿と、野菜炒めと、チャーハンを注文しました。全般的に油が少なく感じて、サッパリ風味でした。

  D3

 世の中、油が多めの中華屋(ラーメン屋)が多いように感じています。それが、ここはだいぶサッパリで、ちょっと珍しいくらいだと感じました。

 とは言え、味はシッカリなんです。

 餃子は野菜餃子で、だけど、ぽてちにはよくある「淡白で何を食べてるのかよくわからん」「けど、焼き油しっかりでカリカリッとなっているから美味しく感じる」ではない。
 野菜の具にしっかりと味つけされていました。ショウガとニンニクが利いているのかなぁ? 具に食感もあっていい感じ♪ (^_^)

D3   

 野菜炒めもチャーハンも、同様。炒めるときの油が多くない。こういうスタイルは、特に若い人から「びみょー」判定されることが多いでしょう。
 なのに、客の集まりが大いに良好。我々が入ってから出るまでの間、常に空席待ちがいた状況です。たしかに、野菜炒めがとりわけンマかった♪

 もうひと皿頼んでもよかったね~と話したくらい。

 メニューの種類が多くない店です。基本がラーメン。ラーメンも凝ったものはない。チャーハンと野菜炒めもあったけど。
 それでこれだけ入るのだから、「サッパリで、なおかつうまいとして地域のご家庭に広く認知されているのだろうと思いました。

  D3

 もう少し肉分があると、満足度へのパンチ☆が効いたはず。チャーハンでなく、チャーシュー中華そばにすればよかったね~。美味しそうなチャーシューだし。

 なんて話しながら食べ終えて、店を出る。「かねりん」鰻店で食べる 1/5 くらいの値段で済みました。

D3   

 相棒は、もし「かねりん」だったら上重と白焼きを密かに企んでいたそうな。ぽてちも二段重を密かに企んでいた。v(^o^;)
 この二人、どうせ「せっかくだから」と言い始めて、う巻き玉子やらあれこれも注文したに違いない。やっぱり 1/5 で済んだのだと思います。(^o^)

 餃子のために交通費 ¥15,000- くらい使ってますけど。(走召火暴)


 さて、時は 18 時半すぎ。寄り道をするネタ情報、持ち合わせなし。帰路にも4時間くらいかかることを考えると、無理してネタを探す時間ではありません。お店の類は、もう閉まっていく時間ですしね。
 お店を見てみたい思いが頭に少しあった安城の「カーランド バーデン」は、浜松からさらに足を延ばすには距離があり、お店も 19 時までらしく、断念

 せっかく浜松まで来ているんだけどな~と思いながらも素直に、最寄りの新東名浜松浜北インターへと向かいました。
 出発が、すなわち起きる時間が遅すぎるんですよね。(^_^;)


 新東名、きわめて順調でした。燃費を強く意識したわけじゃないんだけど、ちょっと意識しつつ のんびりのんびりで淡々と巡航。
 帰路につくとき追加で飲んだ薬が効いたのか、眠くも怠くもならずに淡々と。

 相棒の要望で、もし買えるならどこかでシラス干しを買いたいとのこと。昨年の2月に御前崎の「みはる」に行ったとき、漁港の「なぶら」で買って帰ったものが好評。
 二匹目のドジョウを狙いたい気になったようで。(笑)

 時間帯を考えて、店が動いている可能性が残存する「富士川楽座」を目指しました。よって、再び新清水 JCT から東名道にシフトする。
 富士川 SA 到着、 20:10

  D3

 あり難いことに、「富士川楽座」がまだ動いていました。 21:00 までだそうな。ここは「ハイウェイ オアシス」と称される類の、高速道路と一般道の両方から利用することが可能な、食事&物産店その他の複合施設です。

D3   

 あれこれと物色して見て回って楽しんだ後、シラス干し、生シラス、生桜エビを購入。別階用と、相棒実家用も購入。

  

   

  


 こちらは買っていません。見て楽しんだだけ。v(^O^)


 購入後は、とっとと帰路につく。20:45 くらい。


 以後もだいたい順調で、渋ったのは三軒茶屋から大橋 JCT の手前まで、車線規制が原因の生ぬるい渋滞くらい。ずっと のんびり淡々と走って給油までして帰った割には早い時間に到着。22:30 くらいでした。

 9時間半、走行距離 524 km の突発ドライブ。ぜんぜん疲れることなく、イラつくこともなく、ぽてち ご機嫌♪(笑)

 
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2013.12.13

CF-AX3 専用 革ケース届く


 Let's note CF-AX3セットアップがほぼ終わりました。

 古いアプリを一つ、Windows 8.1 での動作検証を込みでインストールすることが残っているくらいかな。

 ひと月で終わるなんて、ぽてちってば、すっご!勤勉! ヽ(^◇^;)ノ

 お泊まり外出で使う目的の AX3 を家で試用してみていて、まぁ、概ね上々の感触です。d(^_^)

 懸案のディスプレイの視野角・色再現性、ともに合格。小さな文字を見にくくなっている目に高すぎる解像度も、調整することで何とか合格
 大きさ・重さも、エンジン乗り物で出かける分には完全合格。反応速度パフォーマンス、 AX2 より向上していて、十分でしょう。写真の現像で感じる速度も AX2 より向上していて、まずまずストレスフリー。合格

 キータッチは、CF-J10 くらいのものが欲しかったかな。でも、薄さが原因だとわかる。

 ソフトウェア的なことについては、Synaptics のタッチパッド ドライバの問題が一つ。右外から内側に向けて触れるとスライドイン認識されて、チャームが現れてしまうのが鬱陶しい。意図せぬ表示が頻発して、だいぶ鬱陶しい。b(^_^;)

 Web 情報をもとにレジストリをいじったけど、変化してくれません。

 今のところ問題はこれくらいなか。

 ローカルアカウントで使っていることで、Skydrive が Office 2013 の「開く」 「保存する」から、もしくは Web ブラウザを通してしか利用できません。それで利便がだいぶ削がれているなんてこともありますが。
 常用は Dropbox だから、問題ないと言えば問題ないのですけど~。


 んで本題。先日のこと。

 呼び鈴ピンポ~ン♪鳴りまして、返事をしたらクロネコさん。

 amazon でポチ♪ったもの(電源タップ等)は2,3日前に全部届いていたはず。何だろう???
 と思いながら受け取って見ると、差出人が Panasonic でござった。

 Panasonic が「送りつけ商法」とは考えられない。受け取っても問題なかろう。と、ハンコを押しながら考える・・・ なるほど!わかりもうした。

 My Let's 倶楽部で CF-AX3 をポチ♪ったとき、サイト内に「先着 500 台分、革ケースをプレゼント」とか、バナーがありました。きっとあれだね~。(^o^)

 ここで思うた。ぽてちがポチ♪った段階で、まだ 500 台売れていなかった。(^^;;;

 まぁね、パフォーマンス スペックで見たら、エッラ!高い PC ですものね。まして量販店モデルは対象外で My Let's 倶楽部限定とのこと。
 500 台くらい、かつて「レッツラー」と呼ばれた Fpanapc 系人たちがドッと買いに走っていると思ってたけど、そういうのは、今や昔の話しのようです。

 Fpanapc と言えば、かつて大昔に3度ほどオフ会・お茶会に顔を出したことがありますが・・・ 秋葉原に遊びに行ったついで、と言うか・・・

 ビアホールで飲みながら、ノート PC バラしてバーナー式の携帯半田ゴテでチップ抵抗をゴニョゴニョ・・・ CPU のクロックアップをサクサクと施している姿にブッたまげた経験あり。(;^◇^;)

 我が鞄の中に入っていたのは Let'snote mini AL-N4 、CPU は MMX Pentium 120 MHz なんて牧歌的な時代でした。


 ということで箱から出したケースを手にとって眺め回すのですが、今の自分には使うシーンが無さそう。(^^;;;
 タブレット状態にして入れるよう作られていることも、シーンを狭めているですだ。

 Panasonic としては、積極的にタブレット状態で使ってもらうために作ったのだと思いますけどね。
 ぽてちはクラムシェル状態でノート PC として使うのが 99.99999 % だからな~。(^^;

 欲しい人は欲しいのかもしれませんが、放出しようにもオークションやってないし。ほぼ死蔵ということになりそうです。

 
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突発入浴と楽しかった海老名 SA

  


 ということで、真っ暗になった R135 を淡々と北上。

 北上する車が多くなく、意外なことにペースが悪くありませんでした。観光帰りはほとんどいなくて、仕事帰りの車が中心だったようです。みんないいペース。(^_^)

 中に観光車がいたとしても 18:00 を過ぎてまだ下田あたりにいるタイプですからね~。走り慣れ・移動慣れしている人が多かったのじゃなかろうか。
 途中、イラッとしたのは網代あたりで前に現れた BMW 1台だけ。概ね平穏な道中でした。


 R135 は、温泉地を次々と通り抜けていきます。看板を見ていて、風呂に入りたくなりました

 どうせ帰宅が遅くなるのですし、情報に依れば厚木から大和トンネルがお約束の渋滞をしています。1時間くらい寄り道をしたって、大差ありません。v(^^;)

 ということで目を覚ました相棒と相談し、道路沿いに現れた大きな建物を見て飛び込む。「赤沢日帰り温泉館」なり。
 DHC が経営するリゾート施設群の中のひとつでした。

   

 駐車場に入るときから、温泉であることは期待していません。この手の大きな施設で源泉を大量にかけ流しているなんて、あり得ないと思っていますから。d(^^;

 清潔で不便のない施設と管理十分な湯に期待をして、「ここでいいよね」と。

 ここまで走ってくる間に、温泉地の日帰り入浴施設が何度か目に入りましたけどね。相棒が寝ていたし、自分もいくつか見ているうちに「その気」になった次第でして。


 結果、よく管理されていて快適。内湯、外湯、ともに湯温ちょうど。カランから出る湯水も自己コントロール式で、時間で勝手に止まったりしない。出てくる湯の温度も安定していて、気持ちよく使えました。
 湯が温泉かどうかの点については、ぽてちは「スーパー銭湯認定です。塩素の臭いプ~ン。循環式によく見られる、泡が水面に少しの間残る現象もナチュラルにある。

 スーパー銭湯だと思って入れば不満なく快適に過ごせる施設でしょう。

   

 唯一、高いことは「う~ん・・・」でした。(^^; 休日は ¥1,600- です。

 空いていた分だけ快適度がアップしていたことを割り引いて考えると・・・ 混んでいたらどうだろう?

 寒い時期でも、バイク ツーリングの帰りに利用すること、アリだと思いました。

 適温のお湯でキッチリ温まれるし、座敷大広間があるので、湯冷めの心配をせずに済むまでウトウトを込みで休憩可能です。枕の提供もある。
 もしバイクの冬装束でも少し肌寒く感じるようだったら、提供の毛布を使えます。


 「まぁ、こんなものだよね~。予想と期待の通りだったわさ。チト高いのがね~」など話しながら車に戻り、北上を再開しました。

 暗い中を淡々と走っていて、網代と熱海の街灯りに「おぉ~!(^◇^)」となったり、真鶴道路で「あれは小田原・平塚の灯りだね~」となったり。順調。(^_^)

 小田原厚木道路で大磯 PA に寄る。小腹が減ってきた(火暴)ので、まっすぐスナック カウンターへ Go!。(笑)
 薦められた売れ残りの揚げパン類はパス。(^^; アメリカンドッグの注文を受けてくれたのだけど、直後に「油の火を落としちゃっていた」で、残念。f(^^;;;

 移動して、滅多に入らぬ海老名 SA で何か食べることにしました。

 時刻は 22 時だったかな、遅かったおかげでしょう。厚木 JCT から海老名 SA まで、混雑すらなし。 「この時間でもこんなに走っている。東名は凄いね~」と会話した程度でした。

 海老名は、改築して現在の構造物になってから1,2度寄ったことがあります。そのときと比べると、中に入る店が大きく変わったかな?

 まずは目当ての軽食・・・ 近頃増えてきたフードコート タイプの軽食は、見た刹那に「イヤン!(^^; 」と思う。

   

 この手の「(今どき)外食産業」なところ、通常の SA・PA のカウンター蕎麦より美味しくなくて、高いから。(^_^;)

 揚げ物の油温が高すぎて、臭くなっている。なのに揚げ置きで、熱くパリッとジューシーでないとか、 100 円オペレーションのマクドナルド並じゃ~ん。(^_^;)

 そしてさらに、蕎麦そのものは大差なくても、ほぼ 100 %、つゆが美味しくないんですよね。ぴしゃぴしゃで。
 従来タイプの軽食コーナーで つゆが美味しいか?と問えば、希ですけどね。でも、公団の分割民営化プレッシャーをかけられた頃から、ちょっとマシになりました。

 少し良くなったな~と思っていたら、フードコートタイプで(今どき)外食産業が担うようになって、また落ちてしまった。(^_^;)

 言うても仕方ないのだけど・・・ コンサルのマニュアル通り提案をそのまま取り入れたような「(今どき)外食産業」なところ、小洒落ていて人気があるのでしょうけどね。ぽてちは、従来のタイプがいいな~。(^o^;)

 と思いつつ、注文した小海老天のぶっかけ蕎麦。

  

 まぁ・・・ です。はい。(笑)

 この後、1Fに入っている成城石井での買い物と、土産物コーナーであれこれ見て回ったのは楽しかったです。(^o^)

 けっこう長い時間、うろうろウロウロ、見て回っていたと思います。各地の土産物がたくさんあって、どうして小布施の小布施堂が?とか、面白かった。(笑)
 見ては「あーだね、こーだね」と話しているばかりで、買った物はとても少なかったのですけど~。(^o^;)

 堪能して(笑)、最後のひとっ走り。

 まずまず順調でした。三軒茶屋あたりで工事をしていたおかげで渋ったくらいかな。代官町で下りて給油をし、帰宅したのはちょうど 0:00 くらい。

 突発なれど、けっこう充実したドライブでした。

 
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2013.12.12

帰路の選定と車の話し

  


 下田ドライブに行った翌日、日曜日の夕刻。

 もう 20 年近いつき合いになる「車な仲間」のお茶会に途中から参加してきました。

 近頃は滅多に開催されなくなっているのですけどね。仲間の一人が新戦闘車輌( ATENZA セダン 2.2D )を導入したお披露目ということで、いつものファミレスで車談義を中心にワイワイ♪と。

 アク!だ、善良だ、はみ出てる、はみ出てない!、吊しのままだ!、車高が違ってどうしてそう言える!、ディーラーで売っているパーツなら・・・

 と、ひとしきり押し合うのはお約束。(笑)

 だいたいにおいてですね。 ATENZA を「戦闘車輌」と称している段階で「普通・・・普通って何だろう?」な世界の住人なわけで。ヽ(^◇^;)ノ

 さらには、毎度のことで「今の車で選ぶとしたら」的な話しになるのもお約束。

 そんな話しになると、右往左往の経験(失敗大散財)をした挙げ句、今乗っている車にも納得しきれていない ぽてちが愚痴やら「あれはこうことだよね?」確認やら始まるのも常のこと。v(^^;)

 結論はいつも同じなんです。

 2輪に Grand Tourer 性を求めて、4輪に正確で俊敏な意のままの動きを求めるなんて、普通と逆を行くことをやるから選択の敷居がとんでもなく高くなるんだ。

 その通りです、はい。d(^o^;)

 知らなきゃ満足できるはずの車に乗っているのに、マツダの FR スポーツや S2000 の動きを知っちゃっているのだから、今の国産車だったらロードスターしか乗れる車がないじゃん。

 その通りです、はい。d(^o^;)

 重量の前後比、サスペンションの配置空間と設計、重量そのものなどなど、車の成り立ちが全然違うのだもの。4駆であっても FF ベースなんだし、メーカーのハンドリングの指向も違うのだもの。動きの基本が好みのわけないじゃん。

 その通りです、はい。d(^O^;)

 で、いつ買い換えるの?(笑)

 定年して全国放浪ドライブに出るとき。まだ売っていたら。v(^_^;)

 ロードスターのようなシートを倒せない車でも出先で寝るコツがあってね・・・

 うんうん p(。。 )mメモメモ

 とゆーのが、ここ何年か毎度の展開なのでした。(笑) で、今回の結論。「 ATENZA セダンはジャガーだ。(笑)」「今の D セグメントは、ほんと大きいね~」「ヨーロッパの美意識でまとめられた室内だ」「 2.2D は 4 L 車級の鬼トルクだもの、運転者次第で戦闘車輌だわな~」てなところ。

 その他、実に深くて濃いヨタ話しが繰り広げられる、愉快なお茶会です。v(^_^)


 そんな内容とかぶるのが、土曜日の帰りルート選定だったりします。

   


 満足&満腹して「ごろさや」を出て、帰路をナビに尋ねたら、往路を逆にたどるルートを提案してきました。所要時間3時間半。
 それも面白みに欠けるが・・・ と思いつつ、相棒に訊ねると走ったことない道( R135を希望

 希望があれば沿おうとしてしまうのが ぽてちの性。でも、「が・・・」の続きで考え込んでしまう。(^^;)

 伊豆東岸の R135 って、常にアップダウンしながら常に右に左に、いつまでもいつまでもクネクネ曲がり続ける道なんですよね。時間もかかる。
 往路と同じルートなら、クネクネ曲がってばかりなのも湯ヶ島くらいまでで済むし、最短時間で帰れます。

 と同時に、R135 は混雑&低速走行車の出現が当たり前で、そうなってしまうと心身ともにけっこう疲れる。熱海くらいから先は、けっこうリスキー。(^_^;)
 川津以北からの帰りで時間に余裕があるときは、伊豆高原から伊豆スカイラインに上がってターンパイクを下り、できるだけ混雑や低速走行車を避けようとする道だったりします。

 ここでルート選定に強く影響するのが、やっぱり車の良し悪しなんですよね~。

 赤とんぼ(スイフト XS )や ちび助( LIFE DIVA Turbo )だったら、迷うことなくナビの推奨ルートを選択したことでしょう。d(^o^;)

 赤とんぼはスロットルと CVT の制御プログラムが大バカ過ぎて、伊豆高原くらいでもうウンザリして、伊東あたりになると「おいら、ここから『あまぎ』(←今は無い(爆))で帰る。後はよろしく」とか言い出すに違いない。(笑)

 伊東から後を託された相棒は、ODO 5,000 km くらいから頻発してきた「ガン!」 「ガツン!」に湯河原あたりで辟易としてきて、時間とともに変に凹むシートで痛んだ体を小田原から新幹線に委ねる算段を始めるはず。(^◇^;)

 後出しの RS グレードに市販のまともなシートを組み込んだら、違ったと思いますけどね。日本市場に最適化した XS グレードの吊るしは、まぁ、こんなもんです。(^_^;)


 ちび助だと、やっぱりクネクネ続きを避けたくなったことと思われ。動力性能には不満をまったく感じていなくて、AT の制御も「すごく走りやすい」と高く評価していましたけど。

 なんつってもサスペンションのお粗末さ。それを増幅する車高(重心)のバカ高さ
 追い込むと転んでしまうのをカバーしようとバネ定数を上げてるから、ドシン!!バタン!!ぴょこぴょこ続き。
 物理的な問題は、どうしようもありません。意外なことに、ベンチ形式のシートはとても良かったんですけどね。


 RX-8 だったら・・・ さほど悩むことなく R135 の北上を開始して、伊豆高原からスカイラインに上がり、ターンパイクを降りる回り道を採る気になったはず。

 通常の速度域では、2つシフトダウンしてグッ!と踏んでも少し待たされてヌル~っとゆっくり速度が追いついてくる加速フィール。すんごく嫌だったんですけどね。
 それを避けようと3つ4つ落としていると、ヌル~感を残したまま 5.5 km/L とかなっちゃうし。ヽ(^◇^;)ノ

 でも、スカイラインに上がってしまえば、速度を落とさず・踏まずに済む一定速巡航を心がけて、そうすれば車体の運動っぷりと意のまま反応はズバ抜けて気持ちよかったですからね~。どれだけ走ってもぜんぜん疲れなかったし。


 で、大鳥居くんは?

 R135 の北上ルートを採りました。ゴツゴツのタイヤで、バネも強い割にはダンパーの初期が緩くて、えらく揺さぶられ続けるなんですけどね。(^^;)

 2 L ショート ストローク エンジンなりの、薄くはあっても RX-8 よりずっと低回転トルクがあるし。
 ハンドルしっかり切って、瞬間遅れて向きが変わり始めてから踏めば、有無を言わさぬ態度でそっちの方に走っていくし。(笑)

 そんな具合だもんですから、最短経路で帰りたいとは思わなくても、回り道をする気までにはなれません。
 R135 を、ただ北上しました。v(^^;)

 上記「有無を言わさぬ態度」で曲がること、乗り継いでいる人から絶大な信頼を得ていて、「他を乗る気にならない」だろうな~と思います。

 ぽてち的には、瞬間の遅れが、ものすごく嫌なんですけどね。 RX-8 で覚えた機敏で複雑な動きをさせようとすると、デキの悪い FF 車のようになってまう。(^_^;)
 それを安上がりに解消しようとすると、マニアしか買えない乗り心地になるのが必至で、そこが車の成り立ちってやつなんですよね。(^_^;)

 とりあえず、STI Performance Kit3点モノかな~。(^o^;)


 なんか、予告になってもうたような気が・・・ (火暴)

 
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2013.12.10

刺身御膳@ごろさや

  


 こんなところに干物屋が?

 と思う立地の万宝商店で買った土産はクーラー BOX へ。車だと大きな BOX を積めるから気楽ですね。

 時は 16:15 くらい。その後の食事ですが、多少のアテはあったけど、店を決め込んではいず、万宝のおねえさんに訊ねてみました

 その情報を元に下田市街へ移動。 Web 検索とナビの威力で間違えることなくピンポイントに到着です。開店の 30 分前。しばし待って、ここにすべぇ。(^_^)

   

 だったのだけど、相棒が Web の情報を見て、メニューが期待と少しズレている可能性を指摘してきました。
 多少のアテとして頭にあった店も調べてみると、そちらの方が期待するメニューに近い雰囲気。おねえさんに教えてもらった店は、次回一人で来たとき試してみよう。

 ということで移動を再開して「ごろさや」着。

  

 店前に着くと、運がいいのか悪いのか、「今日は予約でいっぱいです」の張り紙。(^o^;)
 でも、ちょうど店の人が出てきたところで、車内から尋ねるとカウンターならまだ ok とのこと。「であ」ということになり、開店を待つことにしました。

 この「ごろさや」、人気店のようです。店内にいた間に、2本か3本か、空きの問い合わせ電話が入っていました。客も多くが地元もしくは準地元の人らしく、よそ者はカウンター席に入った6名(ぽてち組を含む)だけのように感じました。


 開店を待っている間に、並びにあった青果店でみかんを購入。相棒が伊豆みかんを好きで、できたら買いたいと言うていたので車に戻って声をかけました。

     

 ぽてちはを購入。みかんも柿も、地の物だそうです。店のおかあさん曰く、余所のは高くて並べられない、とのこと。

  

 この、ぽてちの期待通りでした。ほど良く堅くて、甘い。みかんは伊豆みかんじゃなかったそうな。相棒的には、もっと酸味があるのが伊豆みかんだそうな。まぁ、その通りだと思うけど。(^^;)


 さて、開店と同時に入店した「ごろさや」の情報。「こあじの伊豆観光ツーリングガイド」から得ていました。

 こあじ氏は ほぼ地元民らしく、伊豆中を走り回って食べまくった「まとめ」です。好みと時間が合えば掲載情報を利用させてもらっているサイト。
 2年近く前になるのか、伊東で刺身山盛りの海鮮丼と絶品アジフライに出会えたことや、松崎で「鰺まご茶」なるものや大阪の VFR 乗りの方と出会えたのも、このサイト情報を元に動いたときだったりします。

 伊豆は一本道で遅い車にひっかかるから、滅多に行く気にならないんですけどね。この日は実に珍しく行く気になって、そしてタイミングが夕食に合ったから。

   

 注文したもの。ぽてち、刺身御膳。相棒、刺身と金目煮御膳。単品アジのたたき。単品アジフライ


 どれも上々でした。

 魚が大苦手な ぽてちですから、火を通す魚も上々な刺身級を使っていないとアウト!となってしまいます。だから白身の金目煮はともかくとして、匂いが出やすいアジフライ勝負!だったのですけどね。(^^;)

 これ、十分に勝ち♪の範疇でした。(笑)

 上記伊東の絶品アジフライと比べると、ほんの少しだけ、魚の匂いを感じたくらい。なかなかのものだったですよ。(^_^)


 満足&満腹して店を出て、さぁ帰ろう。(^o^)
 
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2013.12.09

万宝商店の干物

  


 唐突に、下田へ


 金曜の晩、帰宅して程なく寝落ちして、布団に入った相棒の物音で目が覚めたのが3時。起き出して PC 前でゴソゴソ始める。
 珍しくスッキリしていたので、昔みたく早朝から出かけようか?と考える。んが、バイクで出るには覚悟と相応の装備がいる寒さだし、日中は暑く感じそうで装備に悩む。行き先に「ここ!」というアイデアもなくグズグズしていたら、7時前にクラ~っと眠くなってきた。(^^;)

 また寝てしまいまして、再び起きたら10時。v(^_^;)

 考えて・・・ やっぱり車だな。11時になったら相棒に声をかけよう。

 ということで、11時に声をかけて、12時に出発しました。行き先は、ゴソゴソしているとき頭をよぎった沼津・三島エリア
 芦ノ湖スカイラインは早朝でなければ行く気になるところでなく、そこは考えませんでした。

 首都高速は大橋 JCT 手前から三軒茶屋までお約束の渋滞。その他は順調。東名道も順調。東名道を走りながら、沼津・三島の先はどうしよう?と考える。なんとなく下田との思いがあったので、万宝商店とか考えつつ沼津で降りて、三島から R135 を南下。

 飲み物や氷を買い込みつつ、トイレを借りる休憩。

   

 バイクだと保冷 BAG に飲み物と保冷剤を、車だと保冷 BOX に飲み物と保冷剤と氷、今や我が定番になっています。

 この直後に給油して、伊豆中央道、修善寺道路を南下する。

  

   

 一昨年の夏だったかにスタンプを取りに来た道の駅天城越えを通過。

  

   

 R135 から R414 と南下するルートは、ペースが厳しいですね。(^^; 常に前に車がいて、それも遅いことが多く、ストレスちょっと溜めながらの移動となりました。

  

 海沿いに出て景色がよくなっても状況は同じ。

   


 ということで、16ぎりぎり前万宝商店

  

 初めて来ました。ネタ元は某ママさん。たしかここがお薦めだったような。


 ぽてちのリクエストはあおりイカ相棒赤むつ


 値段はまずまずのようです。相場をあまり知りませんが、小田原早川の専門店で買う値段を思い出すと、鰺は高いわけではありません。モノは小田原早川の専門店よりいい。
 相棒の赤むつはいい値段でしたが、魚そのものが高いようですから、順当なところなのでしょう。

 店内で焼いて食べられるようになっていました。

     


 入店したとき、食べ終えた客が帰っていくところで、干物を焼いた匂いが漂っていました。相棒は、その臭いから判断して「モノが悪くない&これは買ってもいい」となったそうです。

 日曜日の晩に鰺とあおりイカを食べてみましたが、大の魚嫌いの ぽてちがペロリと食べてしまえるくらいのモノでした。
 皮がパリッと剥がれ、身はジューシーでほのかな塩分を含むタンパク質と脂の味。

 子どもの頃、塩鮭切り身に加えて食べられるもう一つの魚が鰺の開き。それが今はダメで、小田原早川の専門店で買った鰺の開きも、真に美味しいとは思えませんでした。

 相棒が曰く、ここは扇風機で乾かすのでなく、ちゃんと干しているのではないか? たぶん、ぽてちが子どもの頃は時代的に言って、房総沖や駿河湾で新鮮な鰺がたくさん捕れて、ちゃんと干したものが町の鮮魚店で売られていたと思う。

 なるほど。そうかもしれません。開いた側の骨に残る薄い身、これが昔の開きのように美味しかったですから。


 土産はこれで終わりにして、食事へと向かうことにしました。

 
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2013.12.01

今週末もまた引き籠もり

  


 二日間、家を一歩も出なかったわけではありません。

 土曜日の晩、20に起き出してから食事に出ました。

   

 本当はインスタント ラーメンで済ませて家を出たくなかったのだけど、だいぶ前にもらった食事券の有効期限が 12/4 までとのことで、仕方なく。(^^;)


 日曜日はエンジン乗り物で出かけよう!

 そう考えていたんですけどね~。最終的に起き出したのが 19。(^^;)

   


 今日もアウトでした。先週より酷い。(^_^;)

 
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