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2013.11.11

高湯温泉ドライブ、最終日、菊人形展 (^^;;;;;


 最終日は基本が帰るだけなので、二日目よりもっとのんびりの 07:15 起き。朝食も同様に遅くなって、07:50 から。

  

 予定は、二本松霞ヶ城菊人形展に寄ることと、あとは帰るだけです。

 ぽてち的には、朝食後に荷造りをしてからザブッと温泉に入って、9時半過ぎまで1時間くらいゴロ寝をしたかった。v(^^;)
 そして 10 時ぎりぎりに発って、寄り道いっさい無しで家に帰る。午後早い時間に帰宅して、家でまたゴロ寝をする。それが希望

 だったんですけどね~。

 いっつも出歩いているタイプの親が、何かしないと気が済まないようで、菊人形展と二本松の和菓子2種の購入を希望。
 寄れない理由がなければ、つき合わないとならんですね。(^_^;)

 ということで、朝食を終えたらサクサクと荷造りを行って、とっとと出発。どうせ二本松まで行くなら、ようやくよく晴れた天候を展望に活用するべぇと、また磐梯吾妻スカイラインを経由して向かう事にする。
 ただし、止まらずに車窓から眺めるだけの予定。

 で、い~具合に晴れていまして、い~具合の景色を見せることができました。(^_^)


 なんと、昨日の雨は、午後遅くか夜にはになっていたようです。

   

 草の枯れ色も、昨日と違う。この季節、たった一晩で景色が変わるものなのですね~。

  

 浄土平を越えて土湯に向かって下りていくときの眺望も良好。


 止まらない予定だったけど、野地温泉の先でいちどだけ展望休憩をしました。

   

 二日目がこうだったら、喜多方を止めてもよかった。そして○×ライン2本でもうちょっと時間をかけて展望を堪能することができたんですけどね。
 まぁ、最終日に車中からでも見せることができてよかったです。(^_^)

 道の駅土湯でトイレ休憩。これまたいい景色でした。

 あちらの方から下りてきたんですね~。


 道の駅土湯まで来ると、二本松霞ヶ城はそう遠くありません。ほどなく到着。

  

 実はだいぶ気乗りしていなかった ぽてち。駐車場で待っていたいわ~ (^^;) だったけど、相棒に「つき合いなさい」と言われまして、降参。(笑)

降参 (笑)   

    降参 (笑)

 穏やかに晴れた日の菊人形展。和やかな空気は、いいものでしたけどね~。

  

 常設か半常設かわからんですが、人形展の外にある売店で多種の和菓子と日本酒を売っていました。

   

  

 古くからの和菓子屋が多いといったあたりから推測するに、栄えた町なのでしょう。

 その和菓子、なんとか屋のなんとか最中と、なんとか堂花月とかの「揚げまんじゅう」を親が買っていました。自宅用に買った「揚げまんじゅう」を分けてもらって食べましたが、これ、めっちゃンマ♪かった! (^O^)

   

 全国を二分する大勢力が総力を挙げて戦ってしまったら、戦禍で農商工業は壊滅し、巻き添えで農商工業の担い手も多くが失われたはず。
 どちらの勢力も疲弊してくればつけ込まれて、当時の列強による介入や特殊権益付与、場合によっては準植民地化もあり得たし、近代国家建設の人材も多く失われて、後の復興と近代国家建設とても困難になってしまったはず。

 そんな大戦争が行われてしまっても、ぜんぜん不思議じゃなかったと思う。

 近代戦のような、極短期で広域が焦土化と民力完全消耗をするような激しい戦争じゃあないだろうけど、当時なりに激しく、当時なりに足腰立たないまでに消耗しきってしまった可能性があると思うんですね。

 そんな大戦争を巧みに回避して、列強の介入をも巧みに排除しつつ、後世の繁栄をもたらすスムーズな政権交代を実現した勝海舟
 時期や程度の違いはあれど理解し、あうんの呼吸で飲み込んだ西郷や大久保や木戸や岩倉。

 を、高く評価する ぽてち。親政府への徹底抗戦派による戊辰戦争を、あまり評価していません。

 全国に散在する少数の特権階級の人たちのうち、新政府の下ではそれまで保持していた特権を維持できず没落する側にまわる巡り合わせになってしまった人たちが、やるだけやって散ったり、やるだけやって断念をしたりするために必要なことだったとは思います。
 新政府としても、誰が猿山のボスかの示しをつける必要があったり、独自歳入を確保するため徳川宗家から没収する 約 300 万石の他にどこかから領地没収をしなければならなかったとも思う。

 当時の武家人口は5%。5%の中のドタバタの仕上げ。そういう戦争だった。悲劇ではあったけど、大いに持ち上げるようなことではないと思う。

 なんて具合でして、江戸開城以降のことはあまり興味を持っていませんでした。

 前フリが長くなった~。(^◇^;)

   

 つまりですね、『八重の桜』で出てきた台詞「二本松が、こんなに早く陥落るとは!」の二本松が、まさに今立つ霞ヶ城だと気づいたのが菊人形展会場で白虎隊の菊人形を見たときだったという遅さ。f(^^;;;

 それだけ。(火暴)


 霞ヶ城を辞した後、要望を受けて二本松駅近くの『日夏』という和菓子屋に行く。

  

 なんとか最中や栗蒸し羊羹を買っていたようです。

 和菓子屋を終えて、東京へ Go! 給油をして、二本松 IC へ。入線 12:00 過ぎ。スカイラインを経由して菊人形展に寄り道した割には、まずまずの時間。
 東北道に乗ってからは順調でした。

 この後の休憩は、安達太良 SA での昼食と、首都高速川口 PA でのトイレのみ。東池袋で給油をして、 16:00 頃に帰着しました。

  


 総走行距離 890 km なり。いやはや、なんともいいお湯でした♪

 
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