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2013.10.29

土曜日の買い出しプチドラ

  


 休日に「出かけなきゃ!」と切迫することが無くなりつつあっても、基本的には、やっぱりエンジン乗り物で出かけたい。σ(^^;)

 これはもう性と言うか、何と言うか。(笑)

 日曜が仕事だったので、先立つ土曜日に出かけてきました。v(^^;)

 マスコミ大騒ぎの台風 27 号が昼に通過12:30 くらいだったかな、風がほとんど収まった時間に出発しました。
 台風の影響懸念で家を出る人が少ないと見込んで、いつもなら混雑・渋滞が多いところへ。ほとんど行くことがない三浦半島へ向かいました。

 目当ては横須賀市の最南部で三浦の三崎口近く、『すかなごっそ』です。JA の直売所なり。

 前を通ったことは何度かあるんですけどね。入りそびれていました。エリアでは充実した直売所のようです。

 神田橋で首都高速に入り、湾岸線ルートで横横道路の釜利谷 JCT まで、順調。横横道路も衣笠 IC まで順調ここまでは、「いつものこと」です。東京湾トンネルの渋りが無かったのは天候の影響でしょう。

 今日はたぶん大丈夫だろうと考えていた三浦縦貫道ガラガラ。よく晴れた休日には全線がベッタリ渋滞とか、あるんですけどね。(^^;
 降りた先の、混みやすい国道も空いていました。見事に狙い通りです。v(^_^)

 ということで『すかなごっそ』到着。

   

 入った瞬間、「ここ来て失敗だった?」と思いました。

 とは、並んでいる野菜の量が、小櫃の『味楽囲』と比べてだいぶ少なかったから。

  

 「こりゃ失敗だったかね~? 小櫃の味楽囲に行った方がよかったかね~?」など話しながら見て回り始める。

 ・・・

 見て回っているうちに ここ(すかなごっそ)の特徴が見えてきて、「悪くないんじゃない?」に変わっていきました。

 各野菜の陳列量が少なく、ド定番野菜の種類も若干少ないのだけど、全体としての種類はそこそこあるんですね。小洒落た志向のお家で使うような、ド定番でない野菜も置いてある。
 そして相棒曰わく、味楽囲はド定番の種類と量を時季外れにも維持しようとして他県産もけっこう置いてあるけど、ここは横須賀市産がほとんど、とな。

 その他の加工食品の扱いも種類が多い。多いだけでなく、「ちょっと良さ気」に見えて、目を引かれるものがある。

   

    

 神奈川産のものに加えて他県産も、「全国の JA から良いものを取り寄せてます」という印象。

 例えばこの「伊達の蜜桃」、かなりンマ♪!(^○^) でした。トロリと濃厚で、でも酸味がわずかにあってスッキリ、全体としてはトロリ&サラリとした口当たり。これ、けっこう優れものだと思います。

   

 福島産の桃ジュースはまだ冷蔵庫の中。(=^^=) 上の写真にある「夏みかんサイダー」はまずまずでした。

  

 おっと、上の写真にある栗大福も甘すぎず、ンマ♪かったですよ~。(^◇^)

 さらには、肉の扱いが形だけてなくしっかりとあって、牛肉は量も質も本格的でした。いい値段だったけど、値段相応以上に質がよいという意味で「お買い得」じゃないかしら。

 この店の定番でお高い「葉山牛」の他、北海道産新潟産の牛肉が並んでいました。こちらもね、いい値段なのだけど、見た感じ値段相応以上でけっこう良さそうだったですよ。

   

 たぶん、一部の高級スーパーを除けばスーパーで同程度の質のものを手に入れるのは難しく、あっても値段が違うはず。

  


 そんなあれこれの印象から思い至る。

 三浦は近くて行きやすい行楽地であるだけでなく、逆に見れば近くが巨大な消費地で、今も拡大して迫りつつある。近い中でも県内には世帯収入の高いおうちが多いよな、と。

   

 なるほどね~、直売所も地域特性ってあるんだな~。と、感心しましたです。

 ということで、我が家的にどうか?

 アクアラインの通行料が高くなったら小櫃の代替候補だけど、お肉は、うちが気軽に買える値段とは言いがたいからな~。f(^o^;)

 ぽてちは、木更津 SENDO で売っていた 500 g で 500 円とかの豪州牛ステーキ肉が向いている(笑)し、財布身の丈ですから。(^O^;)
(けっこうンマ♪かったんですよ、あれ。厚みがいい方向にでてました)

 そして野菜目的なら、やはりド定番野菜が多い小田原東の直売所が雰囲気いい?とか。

 わからんですけどね~。通行料金だけでなく、距離・混雑に依る所要時間や走りやすさの案配も大切ですから。

 一つの候補として、いいんじゃね? です。(^_^)

 この日は勢いで焼肉用とシチュー用の牛肉も買ってしまって、レジが ¥13,000- 超。v(^^;;;


 暖かさの残る揚げたて葉山牛メンチ2つ ¥400- と、エントランスに出張っていた海のもの臨時カウンターで釜あげシラス2パック ¥1,100- も。

   

  

 荷物を車に積み込んだ後、葉山牛メンチをメリメリと立ち食いしました。(^○^)
 15 時を過ぎた 10 時のオヤツっす。

 次に目指すはエナビレッジ。オーダーストップ 15:30 を回ること確実でしたから、食事は端から考えていません。
 もし買えたら「松輪鯖」干物の冷凍パックを買いたい。そう思って向かいました。すごく高いんですけとね。大きくて厚い立派な鯖とは言え、半身で ¥2,500- ほどもしたように思います。

 何年か前の秋遅くだったか、CB1300 SB で食事をしに寄ったとき土産に買ったそれが、相棒大絶賛。そして猫、大興奮。(笑)

 相棒曰わく、バイクであちこち行ってあれこれ買ってきた土産の中で、一番美味しかった
 普通なら「おでにも寄越せ~」と騒ぐ猫が、焼いている足元で三角になってビシッと座り込んでカチンコチンに固まり、焼いている手元をジッ!と見つめ上げていた。あの気迫は普通じゃなかった、とな。(笑)

 今回もダメでした。台風で臨時休業なり。(^^;;;
(前にも一度、行ってみて休業だったことあり)

 ということで津久井浜の BlueMoon に向かう。

 以前から、バイク系 blog で見て気になっていたお店です。先日のこと、マイ ミクシィになっているバイク繋がりの方(大阪在住 VFR1200F 乗り)が九十九里からの帰りに寄ったとの記事を読んで、この機会に行ってみる気になりました。

  

   

 ぽてちは特設メニューのスペアリブ カレーを、相棒はハンバーガーのセット単品スペアリブを1本を注文です。

 こんな感じ。

  

 ひとちぎりもらって食べたバーガーは、ぽてちの好みかな~。味も悪くないし、どこぞの「給餌されてる感」漂うバーガーとは違う、『食事』でした。

   

 この値段とお味なら、前を通ったときお腹が減っていたら、食べに寄ろうと思うんじゃなかろうか。(^_^)

 スペアリブは、たぶん、圧力鍋で煮て柔らかくしているのだと思います。これは好みじゃなかったな。(^^;;;
 肉の食感と味がもっと残っているタイプがよいな~。(^^;

  

 とは言えトータルして 満足満腹 しつつお店を出て、帰路につきました。

 帰りは佐原 IC から横横道路に乗って、往路と同じルートをたどる。順調でした。
 
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2013.10.25

いすみ鉄道界隈ドライブ、続き


 BMW Cool Down Vest を、ようやく入手できました。6月下旬のポチ♪から4ヵ月近くかかって、今年はもう使わないだろうなぁ、といった時期になってしまいましたですね。(^^;)

 なんでこんな遅くに?

 海の外ポチ♪をしたから。v(^^;

 とは、ぽてちが入る XXL サイズは、たぶん日本に入ってきていなくて、ごく少数が入ってきていたとしても6月下旬には売り切れ間違いなしだと考えました。ディーラーから、最後の入荷のうち S サイズ1着のみ残、とアナウンスされていましたし。

 それで海の外へ目が向いたわけですが・・・

 当初にポチ♪ったところは、日本人運営の日本語サイトを経由して、たぶんオーストリアから送ってくるところでした。
 BMW 流通の混乱で品が入らないからしばし待てとのメールが2度ほど届き、9月末に、入荷が見込めないからキャンセルしてくれとのメール。

 あきらめることも考えたのですけどね。(^_^;)

 ディーラー最後の1着を入手して着させた相棒が、あると無しとではぜんぜん違う!と言うものですから。
 自分も何とかして手に入れたいと思ったわけです。ぽてちは暑いのすご~くすご~く苦手だし。v(^^;)

 本家のサイトを見ると 13 年モデル用品の中に載っていて、もしかしたら今年限りの商品かもしれません。カタログ落ちせず来年も日本に入ってきたとして、やはり XXL サイズは難しいだろうなぁと。

 ということで US amazon へ飛んで検索してみたら扱いがあったものの、日本へは出荷できない、とな。(^^;;;
 そこで Google 先生のお世話になりまして、たまたま行き当たった USネバダ州のお店でポチ♪ ネバダって、どこだ?状態でしたが。(笑)

 こちらはポチ♪から2週間で届きました。v(^_^)

 はじめからこちらでポチ♪っておけば、7月中には手に入ったはず。英文読むのを面倒くさがらず、そうしておけばよかったですね。(^^;
 老眼で小さな文字に目を凝らすのが辛くなってきてるから・・・ と、言い訳。(笑)

 閑話休題

   


 さて、いすみ鉄道界隈ドライブのこと、続き。

 老眼の影響なんですけど、紙仕事、特にチェック作業が雑になってきますね。字を読む・字を見る仕事を、かつて以上に先延ばししようとする傾向に陥っていたことも、自覚しましたですよ。
 眼鏡を新調してよかったです。v(^o^;)

 ・・・ あ、いすみ鉄道界隈ドライブのこと、続き。(爆)

 大多喜に着いた頃にはいい時間になっていて、お腹が減ってきた。白山台交差点手前の洋食屋の前を通って見ると、5月と同様、駐車場が混んでいました。
 予定を変えて試してみるべか?と、急遽 U ターンで駐車場に入ってみたら、残念ながら満車。また機会があるべさ~と、予定通りに大原港へ向かう。

 目当ては『伊八めし』です。観光協会の web ページで「どれがいいかな?♪」をやって選んだ「すし幸」を目指しました。漁港荷捌所のすぐ近くです。
 定期市の日でなかったし、昼を過ぎた時間だったからでしょう。漁港のあたりも「すし幸」も予想以上に人が少なかった。「すし幸」の客は我々だけで、静かにゆっくりと食事をできました。

   


 食べたのは『伊八丼』( 1,575 円)と、単品の刺身( 1,575 円)なり。刺身は相棒と半分こです。

 モノは値段なりで、でも、トータルしてお買い得度まずまずだと思いました。

 「値段なり」と「お買い得度まずまず」のこと。

 『伊八丼』の刺身がもうちっと多かったら、満足度がグッ!と上がったんですよね。

 でも、魚介類もたいていのものには質に応じた相場があって(マグロは特にそうだと感じる)、海の町だから多少はお得ということがあっても、ズバ抜けてお得ということは、そうそうないと感じています。(生産者と直で繋がっているらしいお店とか、別ですけどね)
 大規模化・機械化・マニュアル化されていない、職人芸が発揮されるサービスも同様。

 そこで 1,575 円ですから、乗る刺身は納得の「値段なり」なわけです。

 それでも、そこそこ質のよい魚を使っていて美味しかった。中でもマグロがンマ♪かった。丼の赤身も、刺身の中トロも。
 他、素人でなく寿司職人が扱った刺身だと感じられて美味しかったことや、吸物の味がとてもよかったこと。などなど。

 だから「お買い得度まずまず」と思うたです。

 ま、今回は単品刺身をつけたことで実質的に「刺身どっちゃり海鮮丼」( 2,370 円)となって、十分に満足でけましたけどね。(^o^)


 食後は「いさばや」の偵察です。行ってみると、本当に漁港荷捌所の一角に作られた簡易な食堂の風情で、多くはない客数で店内いっぱい。外には待ち行列ができていました。

 伊勢エビ天丼が人気のようですが、自分は機会があったら海鮮丼を試してみたいかな。調理は寿司職人じゃありませんから、荒削りでもその分だけ刺身の量が多いかな?とか、期待して。(笑)

   


 次は大原駅。いすみ鉄道の駅売店がどんなものかを見てみることと、駅近くで売っているとの情報を得た、地域5酒造のワンカップ5つ詰め合わせを、できたら買うこと。

  

 駅売店は、狭い場所であれこれたくさん売っていました。おねえさんを2人も動員している充実ぶりです。
 昭和な黄色いレトルトカレーとの売り文句に釣られて、『キハカレー(ポーク)』2つ、『キハカレー(ビーフ)』2つ、『里山のごろごろ野菜チキンカレー1つを買ってもうたです。f(^_^;)

   

 その他、並んでいるものを見ていて思った。本物の国鉄気動車をレストアして鉄分客を呼び込もうとするビジネス方略だけでなく、公募社長、自身が『鉄』だな、と。もしくは鉄分が濃い『乗り物オタだな、と。

 40 年も前国鉄気動車やボンネットバスを手に入れることも、レストアすることも、改装して現役運行させることも、かなり大変なことのはず
 普通なら思いついても実行できないことでしょう。やれたとして、ありがちな子供だましのハリボテ止まりだと思います。

 また、よくぞ資金を捻出したことよ、とも思う。
 それだけ、市や町、県の存続にかける思いが強かったのでしょうね。

 繰り返し、社長が鉄分濃い人だからなのか、子供だましのハリボテじゃ夷隅まで人を呼べないことをわかっているからなのか、この後に乗ってみた急行(国鉄気動車)の車内を見て、感動しましたですよ。

 他にはない本物だ!と。

 急行(国鉄気動車)が大原駅を出たのを見て、国吉駅へ向かいました。メインの売店があるような話しだったので、どんなとこ?と。
 ちなみに、ワンカップの詰め合わせは売っている店がわからず断念しました。

 国吉駅の売店は大原駅より売られているグッズの種類が多く、鉄分も豊かでした。「むーみん」系のものも多く見られたのですが、これはもう山を越えた?と感じました。
 とは、売店にも車内にも、若い女性客がいない。子連れ客も「むーみん」目当てとは感じられない。次なる「夢の国鉄道」の策が必要な時期なのでしょう。

 なお、策と言ってもキティの動員は賛成しかねます。(笑)

     


 あれこれを「へぇ~」と見ていて、乗ってみる気になる。国鉄気動車でなくてもかまいません。
 ということで、やってきた菜の花気動車に乗りました。大多喜までの3駅だけですが。

  地元ボランティアらしい

 乗ってみると新しくきれいな車両で、こういうのはよいね♪と思いました。

   

 どこかで見た記事にあった、「地域の足を」と無理して残したローカル線も車の速度に対抗できなければいずれ廃線の憂き目だとの見解に、ぽてちは賛成です。
 いすみ鉄道も「地域の足」としてはだいぶ無理ゲーだと思いますから、観光鉄道として、小ざっぱりとしていることは大切かと。そう考えると、本当に努力しているんですね。お見事です。

   

  

 3駅乗って、着いた大多喜では戻る便を待っただけ。待つ間に駅前の案内所兼売店をのぞいたのみです。
 相棒が何か一つ買いましたが、何を買ったか忘れました。(^^;)

 時刻表を見ると、やってくるのは急行。先ほど行ったやつが戻ってくるようです。急行券( 300 円)も買いました。たったの3駅ですから、2輌編成のうちの指定席車輌に乗る指定席券までは買いませんでした。


 特に期待することなく乗り込んだのですけどね。乗ってみたらびっくりこりゃ本物だ!と。

 同じレベルのものが未だどこかで走っているかもしれませんが、そうだとしても、余程の遠くに行かなければ味わえないはず。

 鉄分ある人は、見るだけ・撮るだけじゃもったいないです。国鉄時代の空気を味わってみたい人も。一度は乗ってみる価値、大アリだと思う。(^O^)

  


 国吉駅に降り立った後、売店に貼ってあった案内を見て、「よじゅえもんのチーズ工房」なるところへ行ってみました。国吉駅から車で 10 分弱

   

 完全に個人でやってる風情で、作業所と一体の小さなお店。お父さんがモッツァレラを整形中でした。
 お母さんとても熱心で、商売上手。

 意図していたよりたくさん買うことになってもうたです。(笑)

  

 お父さんによれば、高滝湖の郷土資料館だかにあるレストランのピザで、ここのチーズを使っているそうです。

 以上で いすみ鉄道界隈のこと、終了。

 小櫃の JA 味来囲と、木更津の SENDO で日用の買い物をして帰りました。珍しいことに、アクアの渋滞なし。首都高速も、ほぼ順調でした。
 
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2013.10.23

体調とか、徒然に

  流山鰭ヶ崎


 高山周辺のスタンプをとるツーリング、お泊まりツーリングに出かけたのは、夏のはじめの長野・愛知周回ツーリング以来のことでした。
 バイクで遠く行って泊まってくるだけだったけど、楽しかったです。うん。(^_^)


   

 で、思い返してみると、一人のときのお約束だった「走りながら頭の中で@@考え続け」が、ほぼなくなっていました。今回は特に。頭の中ほとんど真っ白で、白痴状態。(笑)

 あらためて、緩んできているんですね~。ヽ(^▽^;)ノ

 先日は車の営業氏にも「転勤してから日を追うごとに(疲弊していた)顔が落ち着いてきて見える」と言われました。

 プレッシャーの低減や闇勤務が減ったこととも合わせ技なのでしょう。休日に「出かけなきゃ!(発散しなきゃ)」と切迫することもなくなりつつあって、すると家で寝ていてもイライラが鬱積しない

 だから睡眠を休日に補填することが可能になってきています。

 そのおかげなのでしょうね。体のキツさが少しずつ和らいできました。体の中の痛みも日頃は感じなくなって、強い寝不足に陥ったときだけになったし。

    


 10 年歩んだ路線の仕事が、性格的に合わなかったんだな~。上の方のあれこれや、一部の下のあれこれ、うんざりしちゃっていたし。

 だからこその睡眠障害だと思う。(^_^;)

  


 あれもこれも、基礎体力モリモリなら受け止めてこなし続けていけたと思うんですけどね。そこが決定的に欠けていますから。σ(^^;)

 昇級昇任意欲も希薄だったし、毎日の夜更かしに引きずられてしまうことも致命的だった。深く眠れていない基礎体力不足の人間が、睡眠時間不足に完全にトドメを刺すわけですからね。

 思えば、あれだけの寝不足の中で、壮大なマルチタスクを、よくぞギリギリさばき続けたものよの~。(^o^;)

 慢性的な寝不足は酔っ払ったときと同程度の判断力に陥るとの説が出てきたようですし、大過なく さばききった自分に、エラい!ヽ(^◇^;)ノ

 小過は山ほどあったけど。(笑)

 と言うか、我が性能的に小過を潰している余裕は無かった、だな。f(^_^;)


 今のところ睡眠障害の他は目に見える疾病を起こしていないのも本当に運がよかったし、目に見えて壊れる前に路線転向したのはいい判断だったと思います。店長はさらなる睡眠時間削減を繰り返し要求していたし、当時現状の不足ですら少しでも改善できる環境になかったのだから。

 先日の健診結果はチト心配ですけど、なるようになるさ~。f(^_^;)

 考えて考えて塩漬けモードを自ら選んだのだから、体をしっかりと回復させていかなきゃならんですね。
 少なくとも今年は「回復させること優先でよい」ノリを感じていますし。

 体調がよいときは、ちっとね、手持ち無沙汰感を抱くこともあるんですけどね。(^^;;;
 単に暇とか忙しいとかでなく、性能を出し切っている全力疾走感と言うか・・・ そんなやつのこと。v(^^;

 だからといって、来年の係で元きた路線に連なる仕事を軽々しく受けちゃあいけない。軽々しく受けずに、自分が会社の役に立つ使い道と自らのたどり着き先を、しっかり考えていきたいと思っています。

 とりあえず、日々の営業♪、営業♪      疲れるけど。(笑)


 んなことを、走っているときでなく、帰ってきてから頭の中@@しました。



 ということで、次のお出かけは? ヽ(゚▽゚)ノ

 来月の親連れの温泉かな。(^^; これまた大仕事だったりするのですが。(^^;;;

 晴れた日に、半日房総ぷらりにも出たいと思います。
 
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2013.10.21

2泊 2.25 日、805.0 km から帰還

  珍しい形かな


 高山から帰ってきました。

 2泊 2.25 日の総走行距離は 805.0 km 。うち、2日目の土曜日が 350 km ほどで、帰路の日曜日は 308.3 km です。

 スタンプラリーのおかげで一泊二泊のロングに出ることにも慣れてきたようです。バイクについて何かを発見したり、用品の追加とかその感想をあれこれ考えることもなくなってきました。衣類を含めて、ほぼ安定運用に至ったのかな。
 お泊まりツーの荷物選定もお決まりになってきて、パッキングも毎回ほぼ同じ

 「おぉ! そういう手があったか!」と思うやり方や工夫が、まだまだあるはずなんですけどね。これは見る・聞くまでわからないことだから。(笑)

 今回も、ドタバタせず淡々と走って行って、日頃あまり見ることのない景色や初めての景色を楽しんできた感じです。

 土曜日の、道の駅荘川から郡上八幡までの R156 の景色。郡上八幡から和良経由で R41 に至る R256 と、R41 で下呂を経て高山まで。初めて見る景色でした。

 特に和良のあたりの景色が、関東平野周辺の似たような景色の地と、どこかしら違って感じましたです。
 言葉にできないんですけど・・・ 静かさ・・・。言葉にできません。好きな空気で、来てよかったなと思いました。

道の駅郡上大和   


 さて、と。土曜日夕刻のこと。

 17 時に高山のお宿入りして、19 時半頃にしようと考えた夕食までの時間。やけに寒くて寒くてベッドに入っていたら うたた寝をしてしまいました。
 1時間くらい寝て、食事をしたらだいぶ回復。大風呂に入って暖まって、完全回復。

 防寒策が不十分で冷え込んで消耗していたのですかね~。自覚してなかったけど。実は日曜日に帰った後も同じでした。


 続けて日曜日のこと。

 朝、外を見ると、しっかりした。あらら。(^_^;)

 どうしよう?と思ってしばしボンヤリしているも、雨を止める手立てなんかありませんからねぇ(笑)、とりあえず朝食バイキングへ。

 部屋に戻ってからもまだ眠くて、再びボヤ~っとしてしまう。ちょっと寝直そうか・・・ でも、予報からして待っても天気の回復は期待できず、遅くなれば遅くなるだけ中央道の渋滞リスクが高まります。

 エィ!っと意を決して、出発準備開始

 濡れてベタベタせず部屋で落ち着いて雨具をガッツリ着込めますから、出発時点で本降りなのは、逆に助かるのかも。

 9:15 出発。高山の中心を通り抜けて平湯・安房峠方面へ

 高山観光で定番の古い町並みと1本2本筋違いにある和菓子屋さん(分隣堂)で栗きんとんを買う予定だったのですけど、断念しました。

 だってね・・・

 細い道の店前に大きなバイクを臨時停車させて、システムヘルメットをカパッと上げ、マスクをずり下ろすのは、まだいい。

 トップケースの中を濡らしながら財布をだし、飛沫をまき散らしつつ入店し、飛沫をまき散らしつつ防水オーバーグローブとグローブ、インナーグローブを外して、ようやくお目当てを買うわけです。
 買った物と濡れた財布をトップケースにしまい込み、店に戻って、中でオーバーグローブまで着けさせてもらう。濡れた手やグローブを拭くタオルも要るし、もう濡れているので袖の始末に時間が余計にかかる。

 考えて嫌になりました。(笑)

 代わりに、道の駅荘川で買った「山栗」を相棒が根気よく剥いて「栗ご飯」を作ってくれたから、残念感が大幅低減ですけど。d(^o^)
 ちなみに「山栗」は初めてなんですよ~。小粒だけど味が濃くて美味しいですね~。

初めて見たブランド   

 高山市街を出たあたりで、シールドのピンロックシート内が曇ってしまいました。曇っただけでなく、内側を水がだらだらと流れる流れる。(^^;
 臨時停車し、軒先下でピンロックシートを外しました。グローブ類の着け外しをやることになってしもうたです。(^^;;;

 視界を確保してようやく落ち着いて、安房峠へ、一路登っていく。

 まだ朝のうちで高山から出て行く車が少なかったことと、雨のおかげでしょう。遅い車に阻まれることが少なく、阻まれたときもタイミングをみてギュン!と処理してまずまず快調。大型二輪の威力ですね。(^o^)

 まずまず快調だったのは沢渡まで。沢渡からは、遅い車、バス、ダンプ、トラックが作るノロノロ大行列に阻まれて、時間がかかる。長野道松本 IC まで、1回のトイレ&一服休憩を入れて2時間 15 分でした。

 IC に入ったのは 11:30 で、そろそろ昼ご飯♪という時間だったのですけど、遅くなれば遅くなるほど上野原から先の長くて頑固な渋滞リスクが高まります。
 お得意の「かき揚げ蕎麦」もやめにして、一路東京を目指す。ひたすらに巡航、巡航、また巡航。

 ちなみに高速道路の巡航時、クルーズコントロールを使って大いに楽ちん♪させてもらっています。

 松本から諏訪 IC まで落ち着き気味だった雨が、諏訪を過ぎて標高を上げていくと強くなってくる。双葉 SA から一宮御坂 IC まで再び落ち着いて、塩山手前からまたドザ降り。
 ようするに、山間に入るとドザ降りでした。

 八王子 JCT を越えるまでは止まらない休まないと決め込んで、尻や脚が痛くなってきても巡航を続けました。寒くなってきても巡航
 松本電鉄森口駅近くのコンビニで休んでから石川 PA まで、2時間ちょいの巡航でした。

 安房越えでは寒さを感じなかった装備も、ドザ降りの高速道路巡航では寒く感じましたです。大スクリーンでも腕に風があたって、冷え込んでくるんですよね~。

 結局、石川 PA まで渋滞することなく狙い通りに逃げ切れたようです。国立府中の先から大車列になって、府中バス停の手前ではいちど渋りましたけどね。ここも渋滞になる直前に逃げ切れたみたい。首都高速も大車列までで、渋りはなし。
 家に帰りついてから見たら、上野原・相模湖間、八王子 JCT 、国立府中・調布間が渋滞していました。

 がんばって正解だった。(ノ^^)ノ

 ということで2泊 2.25 日のスタンプ3つツーリング終了。

 初日は日が暮れてからただ走っていって、中日は移動の残りをこなした後にスタンプ求めて走り回るだけで、最終日は朝からまっすぐ帰宅

 食べてきたものは、談合坂 SA の まずい蕎麦と、ビジネスホテルの朝バイキング2回と、ビジネスホテルの +300 円夕食(カツ丼)と、道の駅のざる蕎麦。あと、『きのこの山』を一箱と、塩豆大福を一つ。(笑)

  談合坂のまずい蕎麦

 観光や「のんびり」を意図した企画でなく、カメラ遊びも目的でない。スタンプを口実にバイクで遠くへ行って泊まってくることが目的のようなものだったからね~。
 これで ok なんです。v(^o^)
 
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2013.10.19

一泊二食 ¥6,100- @高山

  

 本日の走行、約 350 km です。

 甲府昭和の宿をでてすぐ中央道に乗り、松本 IC で長野道を下りる。下りてすぐのスタンドで給油。 13.01 L飲み込んで、 17.60 km/L

 安房峠を越えて高山へ。新島々の先 沢渡から高山市街に下りるまでずっと、10 度。えらい寒かった。そのまま東海北陸道で、道の駅荘川へ。

 再び乗って、白鳥 IC まで。道の駅郡上大和。大ざる蕎麦の昼食と長めの休憩。

   

 郡上八幡まで下り、下呂方面へ。道の駅和良でズボン直し休憩。再び下呂に向かう。

  

 高山本線沿いに R41 を走っていて知りました。「中呂」という地名もあるのですね。びっくりでした。(^_^;)
 次はもしかすると・・・ 出てきましたですよ、「上呂」が。あんら~。ヽ(゚▽゚)ノ

 そのまま北上し、道の駅飛騨位山。予定したスタンプ3つ、とることができました。

   

 高山はもうすぐ近く。山から下りて、コンビニとスタンドに寄る。14.42 Lを飲み込んで、燃費は 18.89 km/L

 17 時ジャストくらいに、高山のお宿に入りました。

 朝夕食つき ¥6,100- です。いったいどんな夕食が?

 値段を考えたら立派なもの。けっこう良かったです。v(^_^)
 
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飛騨位山

  


今回予定したスタンプ3つを完了しました。

甲府昭和の宿から約350km、さすがに疲れました。
高山に下りて、早めに宿入りします。

 
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2013.10.16

いすみ鉄道界隈ドライブ

  国吉駅


 日曜日、朝のうちに一度起きて朝ご飯を済ませた後に、再び寝落ち。目が覚めたら 13 時半過ぎでした。我ながら、近頃よく寝るな~。f(^^;)

 最近までは、休日でもいつもの時間に目覚めてしまって、起きてしまったら寝不足のままボーっとしているだけ。 PC の前に座ってグダグダと web を見ているくらいで活動できず、ただ生きているだけ状態。
 そして夕方近くになってから寝落ち。

 そんなパターンだったんですけどね。

 近頃は寝るのが遅いと いつもの時間に目覚めず7時間近く寝るようになっています。緩んできたな。ヽ(^◇^;)ノ

大多喜駅   

 さて、土曜日のこと。房総の いすみ鉄道沿いに、いすみ市大多喜に行ってきました。暑かったのと、相棒を誘ったのとで、足は大鳥居くんです。ネタは3つ。

 一つ、いすみ市観光協会の web ページで見た「伊八めしを食べてみること。大原漁港荷捌所の漁協直営「いさばや」を偵察すること。

 一つ、公募社長が獅子奮迅の活躍で観光鉄道として成り立つよう努力しているらしい いすみ鉄道や地域の状況がどんなものなのか、見てみること。

 一つ、しばらくぶりに産直所かスーパーで買い物をすること。


 大鳥居くんの運転を楽しむことはネタに入れていません。彼は、前に書いたように、設計がねらった速度域がとても高くて盤石のド安定 4WD であることから、パンダやタガメの存在が気になってくる速度でようやく気持ちよさの片鱗を見せ始める奴です。
 日常の範囲で気持ちよさを感じられるとしたら、非日常の 4 km/L とか 3 km/L になるであろう異次元感覚な直線超加速遊びかな。ローだけで、次は5速巡航。(笑)

 ちなみに何故5速か? 彼は今どき貴重な小排気量どっかん!ターボなので、6速は高速道路でないと使えません。v(^^;)

 どっかん!ターボの超加速のこと。帰路に首都高速の大井バリアを抜けたとき意図せず味わうことになりまして、おんやまぁ~(^O^;) と、びっくり。
 一瞬だけでしたけどね。Sモードになっていることを忘れていて深く踏んだら・・・ 「こりゃ このバネレートとタイヤ幅が必要なわけだ」と、あらためて納得でした。S#にしてなくてよかった、とも思った。(笑)

 車輌本体 400 未満でこのおバカぶり。他になかなかないですね。とても貴重。(^o^)

 閑話休題

大原駅   


 んで、うちらしく、10 時出発でした。v(^^;;; 近所で給油してから首都高速へ。

 西神田から江戸橋 JCT が渋滞していたため、呉服橋で入りました。その後は東京湾トンネルで渋ったくらいで、概ね順調に流れていました。アクアラインも順調。のんびり巡航。

 市原鶴舞 IC で圏央道を降りて、大多喜を目指す。車やバスの後ろについて R297 をゆったりと走り、家から大多喜まで1時間 30 分を切るくらい。
 木更津東 IC で降りて大多喜に向かうルートと比べて、大幅に時間短縮ですね。時間だけでなく、運転で消費する体力も大幅低減です。
 公募社長が、大多喜にとって 100 年に一度のチャンス!と盛り上がるのがわかります。

  

 でも、見て感じた。今回だけでなく、5月に市原鶴舞 IC から大多喜を通過して勝浦へ向かったときも感じたこと。

 公募社長が危惧するように、何もせずにいたら、今回の往路や5月と同じです。東京・神奈川から外房へ向かう行楽客は、一部が大多喜を通過するだけで、ほとんどは違うルートで海へ行ってしまうでしょうね。
 立地・ルート的に、「自然増○%のうちの△%が立ち寄ってくれれば」的な『口を開けて待つ戦法は期待値が低いように思います。

 通過車のうちの何%かが立ち寄るところにしても、ガソリンスタンドやコンビニの立ち寄りが少し増えるくらいじゃないかな。白山台交差点の手前にある洋食屋は駐まっている車(地元車)が多いようであることから、ネットの口コミで立ち寄る行楽客が増えるのじゃないかと思いますけど。
 町全体的には、誤差の範囲の微増といったくらいで、逆に衰微の入口になりかねない。活動エネルギーと消費活動盛んな 30 代 ~ 40 代が、外へお金を使いに行く窓口ができただけになってしまうように思いました。

 では、何をどうしたらよいのか。これがわからんのですけどね~。(^^;)

大多喜駅前   

 少なくとも、窓口から出て行くのを引き留めようとしても無駄なことで、出て行く以上を外から呼び込む活動をしないとならない。
 「菜の花気動車駅前、町営大駐車場こっち」の大案内板をたくさん出して手の内に引き込むことは必須だと思いますが・・・

  

 その いすみ鉄道を一つのテコに地域の活性化を図る意欲は いすみ市の方が高いようで、大多喜町が乗り損ねたら何があるのだろう?

 駅の幟にあった「大河ドラマに本多忠勝を招致」って、大多喜は本多忠勝との縁が深いとは思えません。
 仮に大河ドラマが実現したとしても、団塊世代でお金と時間がある人々は、領主だった期間が長く縁の深い地域へ行くように思います。広域マスコミで主に取り上げられるのもそちらでしょう。
 ということで、大多喜的には筋がよくないのじゃないかしら。大多喜城もハリボテ。日帰りバスツアーが寄ってもいっときで、継続しないと思われます。

 では何を、どう・・・ わからんのだけど、難しいことはわかりました。(^_^;)

菜の花気動車   

 自分の行動を振り返ると、(行きやすくて)(他にない本物があるところ。そういうところに行こうと思い、リピートすることもある。

  車内

車内   

 いすみ鉄道つながりの いすみ市は、優れた海産物がある。野のものもある。だから漁港の定期市を続けて、いすみ鉄道が持つ本物かつ他にない『昭和な乗り物』をも活用して認知を高めつつ集客して「東京じゃこれだけのものは食べられない、買えない」を広めていけば、面白い展開になるかもしれないと思いました。

「いさばや」内   

 例えば・・・

 漁港周辺の大きな駐車場に車を駐めて、定期市で観光(買い物や食事)をする。将来的に、飲食店や物産店がずらっと並ぶような飲食店街が大原駅との間にできれば、徒歩で駅に向かって食事はそこでもいい。

 現状では いすみ鉄道が持つ本物の昭和なボンネットバスを楽しみつつ大原駅へ移動して、いすみ鉄道の本物の昭和な気動車で昭和ロマンと「何もないがある」を楽しみつつ上総中野まで一往復してくる。

 その間、定期市で買ったものを冷蔵で預かってくれるところが開催地や大原駅にあったら、安心して昭和な乗り物を楽しんでくることができますね。

 キハ気動車の指定席にはテーブルがあるようですから、定期市や大原の町で買った食べ物を持ちこんでご飯を食べつつ、車窓と他にない本物のクラッシック車両を楽しむとか、自分なら一度はやってみたいと思います。
 で、「これは美味しい! 他じゃ食べられない」と思えばリピートするはず。

 昭和 40 年代の駅弁を再現したような弁当を駅で売っていたら、それもいいかな。セブンイレブンで近頃人気のコーヒーのような、まともなコーヒー・アイスコーヒーを駅で売っていたら、車内のお供にとても嬉しいと思う。

 キハ気動車の急行が 15 分停車する国吉駅前に直売所を設けて、少量でも本当に新鮮な農作物を売るといいのじゃないかしら。家に持ち帰ったときにはビニール袋の中がびしょびしょになるような新鮮野菜(ここ大事)なら、東京の人間は喜ぶと思いますから。
 漁港の駐車場に車を置いてあるので、重い野菜を買い込んでも、よいしょよいしょは そこまでで済みます。車で引き取りに来るまで大原駅で預かってもらえたら、なお良し。

 てな具合で、思いつくこともできるんですよね。本物があるから「できそうだ」と思えることです。実現の可能性はわからんけど。(笑)

 はりぼてや まがい物でない、本物のクラッシック気動車。外から見たことはあって「ふぅ~ん」だったけど、初めて乗ってみて、本物ぶりに興奮しました。

    

普通は撤去されてしまっている栓抜きが残っていた。売店で便のコーラを売っていたのは、これか!(^◇^)


 車内は国鉄の匂いがプンプン。かつてキハ気動車に乗ったことはほとんど無いけど、国鉄臭に興奮しましたですよ。(笑)

 ということで、前振りの巻、いじょ。
 
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2013.10.04

スバルの目指すもの

  


 スタンプ3つ&白濁温泉ツーリングの翌週末、土日とも休みでした。

 スタンプでも乗り気になれない茨城大子だけど、 TwinRing 茂木で開催される BIKEJin 祭りを抱き合わせで行こうかな?

 なんて考えていたのですが、やっぱり起きられませんでした。(^o^;)

 いちお、寝る前にインカムの充電もしたんですけどね。バイク用の衣類も用意したし。でも、早寝早起きをできるほど乗り気になれなかったようです。f(^^;)

 けっきょく2日間ともひたすら寝ていて、目と頭が腐るんじゃないか?というほど眠っていました。
 えぇ、突っ込みお見通しです。その通り。腐っているのは元からだ!ヽ(゚▽゚)ノ


 何を書こうとしたんだっけ? ・・・忘れた。\(;^◇^;)/


 ・・・そうだ、車のことでした。(^^;


 近頃業績絶好調なスバルを取り上げたビジネス誌の記事を2, 3本読みまして、その内容から思ったことです。


 スバルは自身の企業価値を見つめ直す社内活動を 20 年も前から何度も繰り返してきて、幹部レベルでも部課長レベルでも、出た結論は毎回、ほぼ同じだったそうです。
 初めのうちは大手と比較して「うちはここがダメ」ばかり出てくることも、そこからスバルの根本と強みを見つめる議論に転換していくことも同じだったそうな。

 それは「飛行機メーカーであること」がスバルの根本で、ここから「安全、安心、信頼」といった追い求めるべき価値にたどり着く、とか。

 なるほどね~と思いました。(^_^)

 大人気の『アイサイト』を搭載していない うちの大鳥居くんからも、それがわかるように思いますから。

 とは、「安全、安心、信頼」といったものを具現化する自慢の 4WD システムが生む走りの盤石っぷりたるや、それはもう、驚くほどですよ。
 4.5 L 車級の 43.0 kg・m もある おバカなトルクを、どアホ~なグリップの極太タイヤと共に 4WD システムがガッシリと受け止めていることも感じられます。


 以下は、通常の速度域で感じること、詳細。お楽しみモードの速度域に持ち込んだら、また違った印象になる可能性があります。d(^_^)


 大鳥居くんは前後の重量配分比が約 60:40FF 車のそれに近く、なおかつ重くて、全体の重心位置も高い。軽やかには動かぬ車体です。
 旋回中は前の重さが明瞭に感じられて、ダンパー動き始め域の緩さもあって、アンダー挙動に陥りやすいです。

 RX-8 みたく、びみょーな加重制御とわずかなステアをきっかけにスパッと頭を動かして、後は びみょーなアクセル操作で自在に曲げていくというわけにはいかないんですね。

 配分比が約 50:50 で「ハンドリング マシン」とも言われる RX-8 や RX-7、ロードスター、S2000 あたりとは、動き方が根本的に違うということでしょう。

 きっちり( RX-8 より大きく)減速して、ハンドルをきっちり切って、アクセルを( RX-8 より多めに)充てて、前輪が向いている方向に前輪でも引っ張っていく。それが大鳥居くんの曲げ方らしいと感じています。
 もし お楽しみモードをやるなら、向きが変わってから早く深く長く踏む。かな?と。

 前輪が向いてる方向に前輪で引っ張っていくのが良いらしいことは、(通常の速度域では)マルチモードうんちゃらを「AUTO-」にしておくのが一番スムーズで楽だと感じることからも思うことです。

 前の引っ張りを弱めて駆動が FR 風になる「マニュアル モード最弱」の設定は、旋回中に重さで外側に行きたがっている前を、さらに押し出すような形のアンダー挙動に陥りやすくなります。
 ダンパー動き始め域の緩さと合わせ技で、通常の速度域で気持ちよく走れません

 それでいて常にドシドシ・ユサユサと、よー揺れる揺れる。(^^;;;
 これだけ堅くて意のまま挙動にならす、もっと締め上げなきゃならないらしい・・・

 長くなりました。(^^;)

 よーするに、大鳥居くんの車体は、お世辞にもデキの良いハンドリングの車体とは言えない。そう感じる、ということです。

 それは前後の重量配分比と、各部構造や重量と、重心の高さその他、しびれるほど実用向けに作られたベース車に、大動力機構その他を強引にブチ込んだ車だから。「流していても気持ちよい」系のスポーティーカーではない。
 加えて、設計が狙った速度域が かな~り高いから。やはり「流していても気持ちよい」系のスポーティーカーではない。
 であ何か?と言うと、闘う車を作っていくベース車輌。闘う車の風味を味わう車。(爆)

 なんて理解の仕方を ぽてちはしていて、でも、気に入ってはいる。念のため。どアホなものも、好きっ♪(笑)

 RX-7 と並んで歴史に残る車かもしれない。そうも思っていますですよ。d(^_^)

 んで、ですね、 (ようやくスバルが追い求める価値に近づいてきた。(笑))

 こういう車体に 4WD システムと、4輪を複雑に制御するマルチモードうんちゃら3つものデフVDC なる複雑な仕組みを持ち込んで、

 スムーズに走らせちゃうのだからスゴイ

 切ったなり踏んだなりに走って、それも盤石な安定感を伴って、です。

 前の重さと重心の高さをこれだけ感じる重い車を、よくぞこれだけ盤石に走らせるものよのぅ、おいちゃんビックリだよ。といった感じ。

 大雨の高速道路強烈なクネクネ道に入るとき、マルチモードうんちゃらを「AUTO切り替えるようになりましたからね~。

 なるほど、「安全、安心、信頼」といった言葉を具現化しようとしているわ。そう思うところです。

 スバル車に根強いファンがいて、スバル車に乗り続けるとの話し。大いに納得できるものがあります。
 それはインプレッサ WRX STI のような趣味性が高くて動力強烈な車種だけのことでなく、ごく普通の車種でも同じだろうな~と思います。運転する機会を与えてもらった XV やエクシーガでも、同様の「盤石を受けましたから。

 ちなみに、内装や各部の設計と作り込み、品質・・・大鳥居くんの代のインプレッサが貧相だったという原因もありますが、今のホンダにぜんぜん敵いません。(^^;)
 チャチだな~とか、貧相だな~思うパーツ多数。どこかから異音が聞こえていたり、乗る度にシートが徐々に下がってきたり。ヽ(^◇^;)ノ

 でも、それも悪くはないと思う。そう思え・・・るです。はい。(^o^;)

 他社と比べて大きくはないであろう予算を「安全、安心、信頼」の具現化に向けたメカニズムに回した、ってことでもあるから。

 でも、頑張ってくれよ。(笑)

 休日のスバル車目撃率やスーパーオートバックス駐車場のスバル車率が高まっていると感じるし、しばし要注目です。

 あ、マツダも要注目! (^o^)
 
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2013.10.03

660 km タンデムの帰路

  

 もう 10 日も前のことになってしまうのですね。続きを書くの忘れてました。(^^;

 高湯温泉ツーリングの2日目のこと、続けます。

 08:00 の朝食開始を依頼していました。ビジネスだとバイキングにめぼしいものが残っていなかったりする時間ですが、「温泉が主で観光が従」と見える客が多い宿のためか、我々より遅いグループが何組もいました。
 真ん中よりちょっと遅いくらいのタイミングだったかな。

   

 特に急ぐことなく食べ終えて、特に急ぐことなく荷物まとめと出発準備。精算に向かったのが 09:40 くらいだったかしら。

 上々♪  

 もともとの予定は、磐梯吾妻スカイラインと磐梯吾妻レークライン。スカイラインでは浄土平前後の絶景を期待・・・ でも、そういう天気じゃなかったです。(^^;)

 お宿のあたりは曇りでしたが、上がっていけば雲の中になるはずで、眺望は間違いなくアウトでしょう。そして冷え込むだろうと予測。
 それなら福島に降りて真っ直ぐ帰るのが気楽じゃないか?と思いつつ、せっかくここまで来て観光らしいことを何もせず 300 km をただ帰るのもねぇ(^^;) と考えました。

 で、出発直後にやはり雨と濃霧。覚悟して上っていったわけですが、覚悟した通りの状況です。雨は小雨から、上って行くにつれて霧雨に変化。

   

 気温が低くて路面も濡れていたせいなんでしょうね。Roadtec Z8 Intaract の倒し込みの軽さが『グラグラ』になって怖くて、傾いている最中の希薄なグリップ感が怖くて、特にヘアピンでは おっかなびっくりの極低速で何とかこなしていた状態でした。(^^;)

  

 この Z8 Intaract、1月の車検時に交換しまして、前の Roadtec Z6 Intaract より倒し込みが軽くてグラっとして、バンク中にもグラグラするな~ (^^;) と思っていました。

 たぶん、路面温度低下によるグリップの低下が Roadtec Z6 Intaract より起こりやすくて、そこが ぽてちのような下手くそには強い怖さに繋がるのでしょう。
 なお、路面状況が原因だと思ったのは、後に土湯あたりを下っているときには「いつも程度のグリップ感」「いつも程度のグラつき」に戻ったことによります。

 ぽてち的には、前の Roadtec Z6 Intaract が ずっと楽。 Z8 Intaractになって、下手くそのツーリング用としては改悪された印象です。v(^^;)


 さて、お宿出発時に 14 度くらいだった気温がぐんぐんと下がっていき、浄土平では 7.5まで下がりました。

 この気温、の房総ツーリングでよくある気温で、日差しがないとだいぶ寒く感じるものです。なのに、短時間だったからか、速度が低くて走行風が少なかったためか、ひどく寒く感じることはありませんでした。

 ぽてちは真夏装束に加えて、メッシュジャケットの下に極薄のウィンドアップを着込み、冬に使っているマスクをかぶりました。
 相棒は、メッシュジャケットのインナーをつけて、上から ぽてちの BMW ウィンドブレーカーを着込ませていました。ぽてちのサイズだとジャケットの上から着られちゃうんですね。(爆) 下はフルメッシュのパンツで、それでも何とかなっていたようです。

  

 目的地の近くから出発した威力ですね~。 10:00 頃の出発だったにもかかわらず、駐車場がまだ空いているうちに到着しました。
 すべきことは特になかったけど、レストハウスへ。暖かいコーヒーをすすりながら、地図を見て行程の検討をしました。

 今回は、2つの○×ラインからの眺望はどちらもアウト。裏磐梯エリアも薄ら寒い曇天湿度の高い曇天のどっちかは間違いないはずで、初秋の気持ちよさとは状況が違うはず。
 前日の渋滞ぶりからすると、のんびりしていたら東北道が大渋滞になるはず

 ということで、スカイラインだけを通り抜けて、土湯から二本松に下って帰ることにしました。
 レークラインと裏磐梯エリアは、晩秋に親を連れてくるとき行こう、と。

 そうなんです。温泉のよさにやられて、晩秋の3連休に親を連れてくることにしました。晩に電話をかけて予定の確認をし、そのままフロントへ Go! と。(笑)

 春に2段階降格した今、費用的にけっこうキツイのですけどね。動けるうちにやっておかないと、親父のときみたく後悔がチラッと残るから。(^^;)

 ということで、まっすぐ帰る決意をして、レストハウスからバイクへ。この間に車やバイクがどんどん集まってきていて、けっこうな賑わいになっていました。「こりゃ やっぱり早く下りた方がいいね」と。

   

 出発時には霧雨もほぼ止んでいて、濃霧のみ。下の写真は浄土平の木道です。

  

最高地点を越えたら濃霧が切れて、通常の曇天に。下っていくと、時おり雲が切れて日射しもでてきました。

   

 ちょっと考えましたけどね~。レークラインにチャレンジしてみる?と。この状況になりましたから。

 でも、東北道の渋滞を考えて、まっすぐ降りていきました。道の駅土湯の手前からは、自宅まで、一昨年のスタンプで通った道です。
 このとき既に どんより曇天で、レークラインに向かわなかったのは正解だったようです。

 安達太良 SA で食事。二人分です! 箸が2本あるでしょ! (^O^;)

   

 相棒の予想では、14 時までに那須 IC を通過すれば渋滞に遭わずに済むのではないか?、とのこと。
 ぽてちもそんなもんだろうと思いました。

 で、13:30 過ぎに那須を通過して、14:00 過ぎに大谷 PA で小休止するペース。

  

 順調に行けるかな?と期待したんですけどね。関東平野に入ってから「渋り」や「ノロノロ」に何度も遭遇しました。同じ事を考える人間がたくさんいた模様。v(^^;

   

 写真に写っている情報は、実際には「渋り」で済みました。何度も渋ったりノロノロになったりしながら、それでも渋滞になる直前を駆け抜けられた感じ。v(^_^)

 その際、第一走行車線をたっぷり活用です。

 ここ 10 年 15 年くらい、特に 1,000 円高速の頃から、関東圏では追い越し車線がいちばん遅い状況が顕著に増加しました。
 かつては「走行車線を走れ」「右は追い越し車線だ」との表示が あちゃこちゃにあったのですけどね。いつの間にか無くなっています。

 自分が知る限り、関東圏が酷い。と言うか、首都圏のドライバーがやるから関東圏が酷くなっていると感じます。

 「なんだかな~」と呟きつつ、左の車線を淡々と巡航。たまにツッと車線変更して、スッと戻る。これが一番早いっす。d(^_^;)

 最後は首都高速。川口線と王子線の渋滞情報を見て、外環で美女木、5号線へ。東池袋で下りて給油の後に帰宅。16:30 くらいだったかな。

  5号線で

 つっかれたけど楽しかった温泉よかった。(^O^)
 
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