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2013.08.29

出発から白馬到着まで

  落ちてく~

 白馬で頭が呆けたまま戻らず・・・ 「惚けは元からだろ」と突っ込んでるソコ!!

 その通りじゃ~。ヽ(^O^)ノ

 腕や腿のだるさ重さは回復したけど、あとは仕事に出るのが精一杯で、早く帰ってもあれこれに手つかずだったりします。
 それもぼちぼち進み始めて、写真の整理はなんとか目処がついてきた。

 とゆーことで、BMW Mottrad Days 白馬 に行ってきた一泊二日。

 前の記事で書いたように、うちは「ディーラーのお泊まりツーリングに参加」という形を取りました。
 この参加形態はお初の2年前と同じで、今年違ったのは、相棒もタンデムで行ったこと。

 知らぬ方々ばかりの中に入って長時間を過ごすのですから、2年前不安を少し抱きつつ合流していったわけです。が、しかし、不安はまったくの杞憂に終わりました。
 隊長となる営業氏の奮闘ぶりや気遣いっぷり、出る言葉はスゴイ!有り難い!ありがとう!のみ。移動のペース、参加者面々の人柄と雰囲気の良さ、お宿の施設や食事内容などなども、良いことづくめで芯から楽しませてもらってきました。

 ( あ、一つだけ、とても良くないことがあった。それはお宿の館内禁煙。(笑) )

 そこで「これなら相棒を連れて行っても大丈夫だ」と判断して、今年は声をかけたわけです。で、判断に間違いはありませんでした。(^_^)
 営業氏、そして参加者のみなさんに、今年も感謝!感謝! m(__)m

 さて、出発前のこと。

 前々日に営業氏から参加確認の電話をもらいまして、そのとき「何か支障が生じたら車で行きます」な~んて、ヒヨる前振りをしておいた ぽてち。(^^;

 体調が悪くなったとか、相棒の体調がイマイチそうだとか、暑いのが嫌になった(爆)とか、本降りの雨の中をバイクは嫌だ(超爆)とか、バイクがまた壊れた(笑)とか。あれこれのケースがあり得るだろう、と。

 暑い日々ですからね。ぽてちがヒヨるとしたら、それが可能性一番高いところです。で、毎日の暑さにうんざりでヒヨりたい気持ちがあったこと、白状します。(笑)

 そこで考えていたのが、相棒がヒヨりたい気配を見せたら ぽてちも乗ってヒヨってしまおう♪ということ。v(^^;;;

 ところが、当日の朝に起きてみると、全行程で降水確率がある予報で今にも降りだしそうな曇天だったにもかかわらず、その気配を見せません。サクサクと着替えて出発準備をしているじゃありませんか。(^o^;)
 予定に遅れ気味の時間にならぬと起き出して来ないところはいつもの通りだけど、蒸し暑さや雨が嫌だな~といった言葉が出てこない

 仕方がありません。ぽてちも覚悟を決めました。(笑)

 集合は関越道上里 SA 。遅刻しそうな時間だったため、首都高速、外環利用の大名コースを採る。
 大名コースでも給油をしたらギリギリであることがわかって、あわてずに先の予定休憩地で合流するつもりになる。給油は三好 PA でしました。上里に駆け込んでからの給油だと、もしかすると集団の動きを阻害するかもしれませんから。

   

 結果は、集団の出発ほんの少し前に到着。ミーティングには間に合いませんでした。
 次の休憩地は聞いてありますから、トイレを済ませて水分補給して、遅れて出ました。

 関東平野ではほんの少しパラつくときがありました。交通量は、藤岡までは多めでした。タンデムなので、帳尻合わせようと追っかけることなく、淡々と巡航。

  

   

 後ろの相棒は?というと、8月 12 日に四倉へスタンプ取りに行ったとき同様、「後ろに座っているだけだからキツさはないCB1300 SB のときは、それでもこうはいかなかったけど、このバイクは大丈夫」との言葉が出ていました。さすがはツアラーだ♪、ですね。d(^_^)

  

 見込み通り、道の駅雷電くるみの里で合流できました。隊長の営業氏に挨拶をして、出発予定を訊く。

 どこかへ行って戻ってきた相棒が持ってきた「くるみソフトクリーム」、一口もらったら、これ最高♪ えっら!ンマ♪でした。

 近くを通る機会があったら、寄って食べる価値があると思います。(^o^)/

   

 浅間サンラインの途中から真田町へ向かう裏道的ルートへ。

  

 11 年ぶりくらいです。

   

 比較的車が少なくて、気持ちよく走れることが多い道です。

  

 この日は3度ほど低速車につっかかっただけでした。

 ふれあい真田館の前を通って新地蔵峠へ。ふれあい真田館は2年前に入っているけど、新地蔵峠は 13 年ぶりじゃないかな。
 峠のクネクネで、自分が『ヘタっぴ~』であることを深く再認識する。(笑)

 松代から長野市街をかすめて白馬方面へ。犀川沿いの R19 に入ると、2年前に見た景色となります。道の駅中条で休憩するのも2年前と同じ。

   

 会場入りしてからの食事は時間が遅すぎます。ここで昼食としました。

 蕎麦は地域(町・市くらいの範囲)製造系で、けっこう良いものだと思いました。遠く遠く離れた地の大きな工場製ではないはず。それを大釜で茹でていました。

 茹で過ぎのグズグズでなかったら、評価が高かったと思います。700 円も高いと感じなかったはず。

  

 でき上がるまでだいぶ待たされましたし、茹で置きではないでしょう。茹で過ぎ。「蕎麦とはこういうものだ」の感覚が違うということなのでしょうね。

 ちなみに、つゆは可もなく不可もなく。「まぁ、こんなもんでしょう」といった感じ。

 かき揚げは、アウトの部類。(笑) でも、駅や一部のカウンター蕎麦のものより何倍もマシです。先々週に地下鉄錦糸町構内で食べた かき揚げ蕎麦に乗っていた かき揚げの、究極の酷さを思ったら・・・ やめておこう。(笑)

 総評として、茹で過ぎのグズグズが惜しまれました。

 続いてこれは・・・

   

 『山賊焼きは看板に偽りでしょう。(^o^;) どう見たって普通の『から揚げ』ですよね~。

 ものは悪くなかったですけどね。(^_^) 肉の質がよいことを感じられました。東京で買う、食感ブヨブヨで味の無い肉じゃありません。揚げ方もよく、ジューシーさがある上手な揚げ方でした。

 再出発して、いよいよ白馬です。

 自分の写真では伝わりませんが、白馬は、山々が大迫力ですね。目の前で猛烈に高度を上げていく。遠くでなく、すぐ先に、すごい高さの山がある。まさに「そびえ立っている」感じ。

 八方山に駆け上っていく八方尾根の姿もすごいけど、そのちょい先に、さらに唐松岳がそびえている姿は、感動的ですらあると思います。
 Hakuba 47 のゴンドラ終点よりさらに登っていった奥にそびえる白岳や五龍岳の姿もすごい。

 

 今年は高いところが雲に覆われていて、山頂がほんの少し見えたくらいですけどね。強烈っぷりを、相棒に感じ取ってもらえたようです。

 お宿に着いて、まずはお風呂でべたべたを流して、着替え。

   

  

 しばしの休憩の後、お宿の 1 BOX 車で会場まで送ってもらいました。
 
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2013.08.28

鋭意、白馬の写真を整理中

 現実からすっかり離れて楽しかった2日間の記憶と、腕や腿の怠さ重さと。頭の中が白馬と現実をいったり来たりしとります。(^o^;)
 現在、基本的に、何事もやるきがおきません。(笑)
 
 
 ディーラーのお泊まりツーリングに乗る形で白馬へ。

 白馬は激しいです。ほんの短距離で、一気に!、高く険しくそびえ立つ山々が大迫力

  

 会場に到着

  

 ヒルクライムはだいぶ難しいようです。

  

 お宿で BBQ の後、食堂で懇親会。素敵な方々ばかりで えっら!盛り上がる
 派手にパフォーマンスをかます二人は、一部では知られている方なので、手ぶれ・被写体ぶれした写真をさらにボカしてみた。

  

 翌日はゴンドラに乗って景色を堪能。


 あ~ 楽しかった

 
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2013.08.26

0:20、白馬から帰着

 09:20 に Hakuba 47 のゴンドラ乗って眺望、白馬で給油。

 白馬から大町の快走路、大町から安曇野の絶景高原道路、道の駅「風穴の里」でスタンプ&昼食&ベンチ仮眠&スイカ一切れ、松本 IC から中央道。

 諏訪湖 SA で休憩、諏訪 IC で下り、片倉館で入浴&休憩、諏訪 IC 前のガストで夕食&時間調整、20:50に諏訪 IC から中央道。

 初狩 PA で休憩&時間調整、談合坂 SA で時間調整&給油、渋滞解消、新宿で下りる。

 お疲れ様でした。m(__)m
 
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2013.08.21

空気清浄機を2機追加導入

  

 先週のこと。PC 小部屋に追加導入したところ、性能がけっこう良いようで、タバコの煙や臭いがグンと低減しまして、具合がよかったものですから。

 ダイキン工業の『うるおい光クリエール MCK70N‐W 』というもの。

 ダイキン工業の『光クリエール』は 10 年前に導入しまして、それが PC 小部屋の既存機です。そこそこいい値段だったもので、性能も当時なりにだいぶ良いと感じました。消耗品のフィルターを交換しながら、内部のパーツも一部交換して 10 年間も活躍し続けています。
 また、これからも活躍し続けてもらうつもり。そういった気になるくらい、ちゃんと性能を発揮している。

 その実績から、今回の追加導入機もダイキン工業を選定しました。

 で、PC 小部屋だけでなく、本日、1階の倉庫部屋にも導入しました。

 ここは上げ床をしていなくて地面にコンクリ打ちをしたに近い状態。おかげで いつも湿度が異様に高く、部屋全体がカビ臭くなってしまっています。(^^;

 案の定、置いていたパニアのインナーケースが黴びてしまいました。それだけでなく、ジャケット類やヘルメットもカビ臭く感じるようになってしまっている。(^^;;;

 このままではスーツ用の冬コートや相棒の衣類までが危ない!

 ということで、とうとうプッツンきて導入しました。v(^_^)

 『プラズマイオン』と『光速ストリーマ』による電気集塵や分解能の効果でカビも抑制してくれることを期待しています。

 しばらく様子を見て、効果が限定的だったら除湿器も導入するつもり。ただし、除湿器は消費電力が大きいので、とりあえず空気清浄機だけで様子見を。

 なお、エコワット計測の消費電力は、「自動」にすると それがほぼ常態となる「静か」運転で 6~7W。「弱」運転にして 16~ 17Wでした。

 「」で Crusoe CPU ノートと同等程度。今は何でも省エネなんですね~。
 
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2013.08.20

またまた壊れたよ (^O^;)

  

 実は、メバチくんまたまた壊れました。v(^_^;)

 こんどはパニアケースを車体にロックする機構の一部プラスチックの小さな部品がポロリと落ちまして。(^^;

 このプラ部品を機構に取り付ける(たぶん)プラスチックの留め具が外れて無くなったのだろうと推測です。詳しく見ていません。

 ということで走行には支障がなく、落ちた部品を定位置に挟んでケースを車体に取り付けてしまって外さなければ、パニアの使用も問題ありません。

 が・・・ ま~ 次から次へと、よく壊れますですね~。(^^;;;

   
     「町乗りも楽ちんで下駄的にも使えてちゃんと走る小型車を追加導入したい」とか、だいぶ与太な話しを近頃しているのですが、116iMINI を検討対象から外しました

 もちろん、だぁ~いぶ与太です。だから、ほぼ架空の話し。(笑)

 実際には検討に検討を重ねた結果、財布の厚さを鑑みて PCX を導入できれば御の字といったレベルの与太話しです。v(^^;

  

 でも、次の車に BMW無いな。(^^;;;

 2輪は ぽてちの体格で楽ちんなのが BMW の外に思い当たらないから、もし買い換えるとしたら BMW になる可能性が大きいですけど。
 で、そのときもまた次から次へと壊れて目を@@させるのでしょうか。(笑)
 
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2013.08.19

1134 km、5泊6日の夏休み(最終日)

  相棒撮影

 5日目の新潟行きのこと。我ながら何をやっていたのかな?と。f(^^;

 せっかくお湯がきわめて良い温泉地へ行ったのに、一番時間がある中日に朝から晩まで 400 km 以上も走り回っていて、温泉に入ったのは晩の一度だけ。(^^; 2泊3日もいて、入ったのは全部で2度。v(^^;;;

 横手山頂と、あとはネタが無いなら焼額山頂にでも行って午後は宿に戻り、ごろごろしながら何度も温泉に入る企画だってあったじゃないのさ。何をやっているんだか。どアホやね~。σ(^_^;)

 もっと凄いのが、それに気づいたのが帰ってきてからなこと~。ヽ(^◇^;)ノ

 エンジン乗り物で走り回ることしか頭にない奴なんですねぇ。(^_^;)
 
( ブログ村 『 エンジン乗り物バカ 』 のボタンがあったらここに置きたい (火暴) )
 
 
 さて、6日目の最終日。もう2週間も前のことになってしまいますが。シメで。

 この日も気持ちよく起きて、涼しいね~♪と。

お宿の部屋から   

 ちょっと朝寝をしました。チェックアウトが 12:00 とのこと故、急ぐ必要なし。予定は、相棒の要望で白根山の湯釜を見物することのみ
 帰路は小布施に下りて栗強飯を買うか、東御に出てまたケーキを買うか、それとも渋滞を嫌って寄り道をせず渋川から関越道に乗るか。いずれにせよ急ぐ必要はありませんでした。

 とりあえず湯釜へ向かう。

 宿を出るときにはで、こんな状態。この写真は湯釜を離れるときのものですけど、向かうときも似たような状況でした。

  

 駐車場に着いたときは霧雨状況。お山を見上げるとドップリとガスの中。(^^;)

   

 ザーザー降りにはならぬだろうと思いつつ杖代わりの傘を持って、小雨への実対策はタオルを頭に巻いてしまう山歩き仕様で。v(^o^;)

 「かったるいな~」「でも、見たがっているから 一度はつき合わないとな~」「でも かったるいな~」と思いながら歩き始めました。(^^;;;
 子どもの頃に奥多摩あたりでよく山歩きをさせられた ぽてちは、今の体力・体調を込みで判断して、登りから下りるときまでの各段階におけるシンドさも その程度も、全部が予測の範囲です。「たったこれっぱかし」な距離と勾配ですが、それが今の体力・体調だと厳しい。(笑)

 でも、見たがっているから、一度はね。d(^^; ガスで何も見えずに再訪の必要が生じる可能性が大きいけど、そのときは駐車場で待っていよう。ヽ(^◇^;)ノ

 何度も同じ事を考えながら、えっちらおっちら、ふーふー言いつつ休み休みゆっくり登りましたですよ。ほんと、悲しいほどに体力ありません。v(^o^;)

 で、ようやく着いた展望台。やっぱり何も見えません

  

 「あっちに見えるらしい」「こんど来るときは下で待ってるね」等、話しながら写真を撮っていたら、すぅ~っとガスが薄くなって、微かに見えた!

 この写真は一番はっきりしたときのもので、実際はすぐに何も見えなくなったり再び見えてきて はっきりとしたりを繰り返しました。概ねは、何も見えない。
 で、待って見えた度に二人してバシバシと撮影。待ってはバシバシ。一通り満足して下山しましたです。

   

  

 下りた後で正確にわかったのですけど、今回登った道と展望台は、子どもの頃に登ったのと違うものでした。
 そう、道はもうちょっと短く真っ直ぐで、湯釜はもっと眼下に見えたような気がしたんです。このあたりが登り口の近くじゃね?と思って駐めた場所から矢印掲示板に従って歩かされた登り口が、微かな記憶と違うことも不思議だった。

 この違和感、アタリだったんですね~。この道が本来のものです。そう、微かに覚えていたのはこういった道。

  

 なんで?? と思ったら

   

  

 ということだそうな。(^^;)

 そう、そういうことでしたか。なんて話しつつ、レストハウスでアイスコーヒー&一服。この写真の ぽてち、足がプルプルしていました。(笑)

   

 数人が螺旋階段を上る足音とともに聞こえてきた「あたし、下山部だからさ!♪」という大きな声に、吹き出しそうになる。(笑)
 「下りる段になったら元気だ」等、仲間に言われたのでしょう。よーきな おばちゃんって、いいですね。(^O^)

 そうこうしているうちに、だいぶいい時間になっていることに気づく。なんと、13 時。

 行楽帰りの車による渋滞は起こりにくい日どりではあったけど、夕刻の帰社車による渋滞は十分にあり得ます。
 栗強飯やケーキの企画をボツにして、最短時間で高速道路に乗るルートに決めました。

 ということで、草津に向かって下りる。ガスの中から

  

   

 ガスの下へ

  

   

 ヘアピンを

  

 抜けると、来た道が上方に見える。リフトゴンドラが小さく、かなりの高さに吊られているのも見える。このダイナミックさは、草津スキー場の醍醐味でしょうね。
 中1だったか中2だったか、渋峠からのツアーコースを下りてきたとき、「広いスキー場だな~」と思った覚えがあります。

 この直後に殺生岩。相変わらず すんごい硫黄の臭いでした。停車も禁止なのね。

   

  

 クネクネを終えて、あとは緩やかに下りる一方。

   

 この後、草津市街を迂回する形でナビに案内されて、国立療養所の前を通るルートの R292 で長野原草津口駅方向へ。
 迂回路より R292 に入った直後からスポーティな車に下品な張り付き方をされて追われまして、ちょっとムカつきました。や~ね、下品な おっさんてば。(^_^メ)

 国立療養所のちょい先から R405 が合流してくるところまで再び本格クネクネ。本格クネクネを下りきった後は、車が動くなりに ゆた~り のんび~りと、走って走って長野原。

  

   

 そして新しく作られつつある道を走って、道の駅八ッ場で休憩。ここで とうもろこしかりんとう饅頭野菜などなど買いました~。v(^_^)

 この桃、小ぶりでちょっと堅かったのだけど、「ちょっと堅いくらいがンマイ♪」という希望市場の御説通りなンマイ♪桃でした。(=^^=)

 ちなみに、雨が降ったりやんだりがずっと続いていて、最後の本格クネクネを下りた六合のあたりでもうムンムンしてきて、道の駅八ッ場での気温は 29 度くらい。だいぶムンムン。ちょっと前までの 16 度 17 度とは逆の別世界でした。(^o^;)

  湿気で霞んでる

 さらに渋川に向かっていくと、日射しが出てきて当然のことながら 30 度を超え、氷の購入でコンビニに寄ったときには「かな~り 蒸し あぢぃ!」。f(^o^;)

 で、最後の感嘆はこれ。

 ちょっと前まで16 度 17 度を思うと、笑いしかでません。(笑)

 1週間後に 41を見ることになるとは、想像もしていませんでしたけど。(;^▽^;)
 
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2013.08.15

Nikon 1 の行方や如何?

  

 ご存知の方には「今さら」な話しですが。

 Nikon が Nikon 1 の商品計画と生産計画を大幅に見直したそうな。 40 %、55 万台の下方修正だっかな?

 発表では、ミラーレス一眼市場の伸びがハイテンポで減速しているからだとのことで、それは納得する話しですが・・・

 加えてやはり、 Nikon 1 が とびきり売れないからだと思う。(^^;;;

 amazon やキタムラで V1J1 が大量に大投げ売りされ続けるほどの在庫を抱えていたって・・・ これらが売れると思って数を作ったところがスゴイ!と思いました。

 ぽてちのような素人の感想でも「どこの、何を狙っているの?」と思う操作性ですからね~。(^_^;)

 もしかしたら、追加モデルを出しても売れ行き はかばかしくないのを見て、「敷居を下げ、まず普及を」と考え旧モデルの初物機を追加生産したのかもしれません。
 仮にもしそうだとしても、それは大ハズシだと思う。自身の価格相場を下げてしまうだけでなく、使いにくさで期待を外し、嫌われちゃうもの。スマホ カメラかコンデジでいいや、となっちゃうもの。

 使いにくさは初物機に限りません。我が常時携行機、 V2 も同様です。平日の常時携行機は、より小さな Coolpix P7100 に戻そうかと考えているくらい。

 同時代のセンサーと画像処理エンジンなら センサーの面積に大きく規定されてしまう画質は、APS-C 一眼レフに劣ってしまうこと、これは仕方がないと思える。

 だけど、操作性で差別化や大きな劣後があっちゃダメ!でしょう。 ASIC をはじめとする部材の性能をケチっちゃダメ!でしょう。

 ・電源 on から撮影可能になるまでの時間
 ・再生モードから撮影可能になるまでの時間
 ・メニュー操作画面から撮影可能になるまでの時間。
 ・LCD と EVF の切り替えにかかる時間

 コンデジ並や一部コンデジ以下じゃ、ダメじゃ~ん。 (^o^;)

 LCD と EVF の選択固定機能がないことも、全画面の再生で白飛び部分表示をできないことも、露出補正がワン アクションでできないことも、マルチ セレクター ボタンが意図せず押されてしまって撮影を阻害することも。

 これらは、瞬間を追い瞬間を切り取る超高速連写や せっかくの爆速 AF の趣旨と、大きく乖離していますですね。台無し。(^^;)

 使っていて、めっちゃイライラしますですぅ~。v(^O^;)

 カメラ趣味はないうちの相棒も、 J3 で、露出方式の選択や露出補正、 AF 方式の選択切り替えに手こずっています。撮影後自動再生の表示時間を秒で選択できないことや VR つき標準ズームの大きさ、適度な片釣りストラップがオプションで存在しないことに困惑しています。

 うちの相棒でも こうですからね~。小型のミラーレス一眼でスマホカメラやコンデジの上を期待する「ライトな本物志向」層や 同様の『カメラ女子』を狙うなら、少なくともこの程度までの操作性や 利便の提供に妥協があっちゃならんということだと思う。(・_・)
 レンズキャップ式の不便さは物理的に仕方がないこととして妥協するにしても、です。

 ミラーレスの主要プレーヤーがアグレッシブに改良を進めて一眼レフ機に迫ろうと奮闘している中で、後出しで何をやっているのかな?と思いますです。

 繰り返し、APS-C 一眼レフとの差別化で許されるのは画質が「やや劣る」と感じさせることまで。
 ホワイト バランスや露出の精度、何よりも操作性は一眼レフに肉薄してなきゃスマホに負けます。これ、間違いなしと考えます。

 Nikon は、スマホ カメラの強大さを、特に i Phone の恐ろしさをナメているのかしらん?
 出し惜しみや作り込みの甘さ自分の首を絞めると、思っていないのかしらん?


 ということで、 Nikon 1 の将来、どうなるのでしょうね~。

 ぽてちの希望では、上記の不便を解消した V3J4出してほしい。勝負を続けていってほしい。

 まずは秋の発表でどのようなものが出てくるのか、興味津々です。(^_^)
 
 
 
 あぁ・・・ 腰が痛い・・・

 一日乗っただけなのに・・・ なまってますね~。微熱感と悪寒まで。f(^^;;;
 
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1134 km、5泊6日の夏休み(5日目)

  

 雪の最盛期には、奥に写る熊ノ湯あたりはもちろん白銀の世界地面だけでなく、木々も真っ白です。
 晴れていれば、眼下の高原だけでなく、妙高や戸隠北アルプス連峰までが青空を背景に白く輝く絶景を見られるところ。見渡す限りの山々が、輝く白。深い青の、

 中学生の ぽてちがリフトで山頂まで登る度に呆然と見とれていた 36 年前とは、気候が違ってきています。今は違う景色になっているかもしれませんね。

 景色が違うと言えば、湯田中に向かう長野電鉄の車窓から見た景色。暖房が利きすぎて車内が暑いからと、大人のおにいちゃん達が乗降ドアを開け放っていて、そこから見ていた流れゆく景色。あれは小学校4年だったか、5年だったか。 40 年ほど前
 懐かしいそれは、雪に覆われた一面のりんご畑と、悪く言えば貧しい田舎の何もない景色。当時は第二期高度経済成長の末期。今は大きく違いますね。

 車窓の景色は無理でも、ここ(横手山頂白銀の世界を見に来ないか? 相棒に声をかけてみた。
 「熊ノ湯温泉に泊まって、リフトに乗ってここまで来て、リフトで降りてまた温泉に浸かれるなら見に来てみたい」だそうな。(笑)
 
 
 さて、夏休みレジャーの5日目、日曜日。真の夏休みとしては2日目になります。

 標高 1800 m はさすがに涼しくて、エアコンの無いホテルでも、扇風機と小さな窓2つで大丈夫でした。
 窓の小ささにちょっと危惧したのですけど、2つとも開けておけば扇風機を止めても大丈夫だった。スゴイっすね、標高 1800 m は。(o^_^o)

 万座で中日となるこの日、行動予定をだいぶ悩んでいました。

 ぽてちの場合、万座温泉を起点と終点に回る観光エリアは、たいてい行ったことがあるか通ったことが複数回あって、景色を見飽きています。(^^;)
 万座温泉の地ですら泊まるのが初めてなのであって、通ったことは何度もある。景色は珍しくもなんともありません。

 加えて、一年間で一番暑い時期にひっかかっていますから、行き先で何かをするにしても涼しいところにしたい。もしくは、車外に出る時間を短くしたい。(笑)

 ◎ 横手山頂からの眺望を相棒に見せるとともに、涼む
 ○ 白根山の湯釜を見たい要望 → 歩いて登るから、ぽてちの本音は嫌 (笑)
 △ 白馬でリフト等に乗って標高の高いところで涼む → 月末に行くのでボツ
 △ 草津温泉街を散策 → 湯畑は見たことあるし、暑いからボツ
 × 善光寺に「また」行く → 暑いから、やっぱりボツ
 × 安曇野の有名なわさび園 → 日中は暑いし、観光地すぎてボツ
 × 草津を通り過ぎて金精峠 → 行き飽きているじゃん!でボツ

 などなど、地図を見ながらあれこれ検討するも、丸一日を埋めるネタが見つかりませんでした。「上越に出て、時間いっぱいまで海沿いの一般道を北上してみるかね~、長岡との間は景色を見たことないから。昼食はB級グルメ本のネタで」なんてあたり。
 そこへ相棒の提案。新潟へ行ってみたい、とな。暑いところだけど、基本が車内だからそれもいいでしょう、と。

 ということで、朝のうちに横手山に登って、その後新潟へ。食事は道の駅新潟ふるさと村で県内B級グルメコーナーとする。これで決定。d(^_^)

 あまり遅くならないように起きて、バイキングの朝食を摂って、急いで出発。

   

  雄大な山岳路

 横手山頂へ、横手山ドライブインの向かいから「スカイレーダー」なる動く歩道と、リフトを乗り継いで登る。

     

  

 36 年ぶりです。34 年ぶりだと思ったけど、違う。たぶん、36 年ぶり。

   

 リフトもヒュッテも電波塔も、施設・設備は建て替えで変わっているはず。位置も若干異なっていておかしくない。だけど、基本的な地形は変わっていないはず。

  

 当時いた家族が今はいなくなっていることを思いながら、いなくなっている人間の当時のあれこれを思いながら、見て回る。「兵どもが夢の跡」的な気分でした。

 と、センチメンタル探検モード気分入ってる おやじ約1名 (笑) 、吸い寄せられるように歩く。
 ヒュッテに入ってみると、そこは「懐かし-!」な空気でした。

    

 あれこれの値段がやっぱり高めだけど、昔みたくバカ高な相場ではないんですね。「環境整備協力金」なるボタンに気づかなかったのが残念。気づいていればポチっとしたのですが。(^^;)

  

 で、『日本一高いパン屋』だそうです。

   

 買って帰って食べてみたお味は、まぁ普通。値段は、やはり 2305 m 価格かな。(^o^;)

 とりあえずコーヒーで一息をいれ、相棒相手に昔話をひとしきり。(笑)

  Galaxy Note2

 ひと息の後、一服のためテラスに出てみるも、相変わらず雲の中で何も見えません。

    

 何も見えなかったけど、14.5の気温はたっぷり堪能しました。v(^o^)

 あまりのんびりしていると新潟往復が辛くなるので、ぼちぼち出るか~と。名残惜しい気分で店内を見回す。

    

 これだけの標高の山頂レストハウスなんて、次に来るのは何年後だろう?と考えながらリフトに乗るのでした。

 まだ ぐ~らぐらと前後に揺れながら、飛び込むように降りていくのが怖かった。(笑)

   

 まだ雲の中。駐めた車が小さく小さく見えて、スッゴ高いんだな~と思う。

  

 雲から出てきて眺望が開ける。

   

 リフトを降りて動くベルト道の上下切り替えを待ちつつ、やはり何かを思い出しているおっさんの図。(笑)

  

 この後、湯田中へと下りて、信州中野 IC から上信越道へ。新潟へ向かいました。
 湯田中へ下りる道は概ね順調。 12.000 km を超え、ダンパーがこなれて しっとり動いて感じるようになってきた大鳥居くんは、こういった道を右に左に流していると実にいい具合。v(^_^)

 ここであらためて気づく。 RX-8 の牛若丸的身のこなしと絶大なストッピング パワーを体が覚えていて抜けぬ ぽてちは、曲がるアクションを大鳥居くんに与えるタイミングがわずかに遅い。σ(^^;)
 彼は、もっと早くから減速を始めて、気持ち早めに舵をあて始めてやる必要がありますね。

 旋回の速度も、比較して低めに抑えてやった方がいいみたい。どアホなタイヤは、出口が見えてから どアホ踏みして どアホ加速するとき用だと考えるのがいいような。
 重いし、FF ベースの4駆で重量バランス大きく前寄りだし、重心位置が高いし、ダンパーの初期の緩さから旋回中の前後の荷重変動と修正舵を嫌うようだし。

 そして小さく回って、早めに踏んでパワーをかける時間が勝負!みたいな・・・ んな感じ?。(^_^)
 ほとんど踏まない奴なんですけど。σ(^^;;;

 意のままに操れて自分のペースで流す気持ちよさを感じられればいい奴なので、そのコツを完全につかめれば ok!なんですけどね。f(^_^)
 
 
 上信越道と北陸道は単調でした。時おり雨が降る中を、淡々と巡航。道中、北陸道の柏崎原発の近くで高圧送電線がたくさんなのと、三条燕の先で一面の田んぼ景色が広がるところを相棒に見せたい気持ちがあって、声をかけたくらい。

   

 相棒の要望であった新潟は、B級グルメコーナーが目当てで道の駅新潟ふるさと村へ直行。

  

 土産物の検討の後、県内B級グルメのコーナーへ。

     

 こんなもの頂きました。v(^_^)

 まず、村上牛の牛丼と、村上牛入りのコロッケ

  

 長岡洋風カツ丼

   

 栃尾のあぶらげ焼き

  

 牛丼とコロッケは、ぽてちにはちょっと甘すぎた。醤油を適量たらして頂きました。洋風カツ丼は、『デミグラスソース』なるものが実に独特かつ不思議なお味。薄めの肉をカリッと揚げてあるところは ぽてち好み♪

 なお、2つとも、米がかなりンマ♪かったです。

 そして あぶらげ焼き、飲み屋のつまみにだいぶ良さそう。体が塩分を欲していた二人故、あっと言う間に完食。(笑)
 
 
 食後は土産の購入とオヤツ。(笑)

   

  

 蒸したても買って、オヤツです♪オヤツ! 餅にヨモギが たぁ~ぷりで、とても濃厚な風味が最高♪ 他ではなかなか食べられません。(^o^)

  

 これ、購入から2日後の、餅が落ち着いてきたところが一番ンマ!でした。

 道の駅を出てから行ったのは、新潟駅前通過見物中心街通過見物のみ。給油して、北陸道に乗る。
 あとは信州中野で再度の給油とスーパーでの買い物。どこに行ってもスーパーで日用の買い物をすること、もう定番です。(笑)

 湯田中からの登りは大変順調で、自分のペースで のんびりのんびり登りゆくゆく。

湯田中あたり   

 横手山ドライブインの先で停めて、暮れゆく高山の景気を堪能し、夕暮れ空の雲を撮りました。

  

  

 そして再び万座へ。

   

 夕食の予約時間にギリギリ間に合いました。

   

 これ、宿泊料金の内です。

  

   

 食後は温泉素晴らしい匂い♪ 白いお湯♪\(^o^)/

 
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2013.08.12

酷暑のタンデムテストに備える

  

 土曜も日曜も、凄まじく暑かったですね~。(^^;
 
 
 で、早速本題。

 土曜日のうちに、東雲で相棒用メッシュパンツを買った。

 今日は、相棒実家に行くついでに、相棒用のメッシュのインナーパンツも買いに行った。

   

 それだけで収まらず、インナーグローブも、メッシュのアームカバーも、メッシュ生地のシューズも買うことになった。

 凄まじく暑い日でしたものね。代々木で 39 度、国立府中で 41の外気温計表示を見て、多摩境で車を降りたときは 36 度の気温を味わった直後に「だいぶ違うよ」と聞いたら、素直に受け止める気になったようで。(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 なぜかも一つ増えた。(笑)

 

 いま使っているメッシュ生地のシューズが、もともとギリギリ。ぽっきり足がむくんだときチトきついもので、つい。ヽ(^◇^;)ノ
 
 
 明日は道の駅いわき四倉港の予定。v(^_^)
 
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2013.08.10

1134 km、5泊6日の夏休み(4日目)

  高原のお店

 いよいよ夏休みレジャー モードの本番。4日目、土曜日となりました。

 目覚ましより少し早く目覚めた石和温泉の朝です。素泊まりで朝食はないし、広げた荷物をポツポツとまとめ始めました。

目覚めてすぐ、部屋から   

 某ママさんから奨められた空気を抜いて圧縮する袋、ほんと便利ですね~。もうこれ抜きでは荷物をまとめられません。v(^^;)

 お宿を出ると立派にアチィのですが、甲府・勝沼でも 35 度に達するような日にはならない予感。
 我が家にしては早々にチェックアウトを済ませ、ガソリンスタンドと、コンビニまたはその気になるファストフードを探しながら甲府昭和 IC を目指しました。

  駐車場前からお宿を望む

 IC の手前でどちらも用を済ませ、一路、長野の東御市へ。と言っても、長坂 IC から企みがありました。v(^_^)
 R141 に沿う県道を走り、清里からは R141 を離れ、高原の情景を味わうこと。(^o^)

 清里までの県道は裏道を知った程度に収まりましたが、清里から野辺山に向かう町道?と野辺山から小海線に沿う道は大正解!

清里近くの町道   

 小海線に沿ってぐるっと回る道が、特に良かったです。陽に輝く高原の景色、一面のキャベツ畑と働く多数の農薬散布車。キャベツを満載している(と思しき)大型トラック群。そして 22 度!の気温。
 昼前の予約で先を急いでいたため、写真を撮れなかったのか残念です。(^^;)

 その後、海ノ口の手前からの R141 で思ったより時間がかかったため、5分遅れでお店に到着しました。

  

 「アトリエ・ド・フロマージュ」という、チーズ中心のケーキ屋が併設するレストランです。

   

 ンマイか?と問われると、立地の雰囲気と抜群の景色が目当て、と返すことになるかな。でも、まぁまぁですよ。d(^_^)

  粉はチーズ

   

 どちらかと言うと、レストランよりも、本体のケーキ屋部で好みのチーズ系ケーキ&お茶がお薦め

  

   

 んで、ケーキのこと。目白の出店を畳んで青山だか表参道だかに進出したらしいですが、このお店は高原の本店で景色を見ながら食べるのがよいと思う。
 味わいは、味や風味がキリッと立つタイプでなく、また~り フワッと系。多くの女性が好むタイプだと思います。ベタ甘くないところが ぽてちも好き。

  生チーズ

 料理の出てくるペースが遅く、1時間半かけて食事終了。レストランを出る。もちろん、ケーキ屋部に向かいます。

  

 だって~、これが待っているから。(笑)

  

 チーズソフトです。これがンマイ♪ (o^_^o)

 晩にお宿で食べるケーキも買って v(^o^) 、地蔵峠へと登っていきました。

 地蔵峠は、登りも下りもけっこうな急坂です。赤とんぼなら登りでヒーヒー言ったことでしょうが、大鳥居くんはグングンと登っていく。もっとも、調子に乗っているとガソリン消費がすごいことになってしまうので、ほどほどで。(^^;
 下りはおバカなタイヤに物を言わせ、自由落下運動を極力活用しました。(笑)

 考えていたこと。下りきる手前から折れて、つまごいパノラマラインの一部を走ってみました。

 この道がよい! 特にここら(地名を書くのはこっぱずかしい(笑))はキャベツ畑の中を走る道で、高原のイメージにぴったりのところでした。(^o^)

    

 周りを見回すと、キャベツ!キャベツ!キャベツ! (^o^)

   

 キャベツ!キャベツ!キャベツ! (^◇^)

  

   

 浅間裏の雄大な高原景色も素晴らしい!

 

 

 駐車スペースに車を停めたときは何台かのバイクがいて、写真を撮っている間にも何組かのバイクが出たり入ったりそらそうだろうな~と思う景色でしたですよ。(^_^)

  

 あまり意識していなかったけど、概ね日が陰っていて、一番暑い時間帯にも関わらず暑さを感じませんでした。 23 度くらいだったようです。

 この後、遅い車が多数いると推測される草津経由を避けて、万座ハイウェイ口に戻って登る。横手山ドライブインへと向かいました。

 ハイウェイを てきとーに登っていたら、上りきる手前で数台のバイクに追いつかれ、抜きやすそうなところでサクッと道を譲る。筑波で譲らせたら日本一の奴。σ(^o^;)

 「ペースが違うからね。気持ちよいところを邪魔しちゃ可愛そうだし」と話していたら、すぐに追いついちゃった。(^^; 見ると、車に阻まれていた。

 譲らないのよね~、遅い車って。譲れないと言うのが正解かな? (^^;;;

 バイク集団はハイウェイの終点で障害を何とかクリアして、消えていきました。この後に阻まれたのは ぽてち車。v(^^;

 凶悪に遅い車は右折していったのだけど、もう1台は残念ながら左折。ご当人はそこそこいいペースで走っているつもりなのでしょうけど、同じ4駆乗用車でもタイヤの ドアホぶり(笑) と、ライン取りが違います。
 「これじゃ燃費が落ちるな~」というペース。でも、強引に抜くような道でないし・・・と、渋峠まで阻まれ続けました。v(^^;)

 横手山ドライブインの目的は、景色見物の他に、翌朝のリフト偵察。もしくは、まだ間に合うようだったらこの日のうちに横手山頂まで上がること。

    

 訊ねると、登りはもう終わり。ドライブインの土産物屋を見て、しばしの景色堪能の後、お宿へと向かいました。気温、16別世界です。

   

  

   

 熊ノ湯温泉と熊ノ湯スキー場が手に取るように見えます。奥に微かに写るのは山ノ内町あたりのはず。

 

 真冬には白銀の世界なんですよね。一面の真っ白と、空の青と。遠くに見える町だけが黒っぽくて、あとはぜんぶ白と青。真上を見上げると濃紺。宇宙すら見えるような濃紺。

   

 渋峠の先で、またしばし景色見物をしました。だって、ここらは 14涼しいんだもの~。(笑)

 と、40もあり得ると予報された日に書いてみる。ヽ(^◇^)ノ

  

 東の方を見ると

 近くに大きなアンテナを立てた 1 BOX 車が何台も駐まっていました。無線の大会でもあったのかしらん。
 で、西の方を見ると

   

 雲の動きで明るさがころころと変わります。

  

   

  白根山?

 写真を見て反芻して、それだけで涼めたかも。(笑)

 さて、お宿です。

   

 けっこうリッチなお宿ですね~。(^o^) 早割で 30も値引きされたから、キヨブタできましたです。v(^_^) 早割でなければあり得ないな。(^^;;;
 その代わり、最も狭い部屋だったのじゃないかしら。いいんですけど。中日には出かけまくる予定でしたし。

  

  部屋の窓から

 チェックイン後はさっそくお風呂に入って、混まぬうちに食事(+¥1000- でバイキング)を済ませることにしました。

 お風呂期待通り♪だったなり。ヽ(゚▽゚)ノ

 内湯はやや濁っている程度で、でも浴槽の底にたまっている湯ノ花を舞い上げるとしっかりと白濁泉の風情♪ 露天風呂は白濁したお湯♪でした。(^O^)
 これが素晴らしく温泉の匂いで、フロントの奥でもう香ってくる。部屋前の廊下でも香ってくる。温泉らしい温泉に来たゾ!と、感激~。(笑)

 食事はこんな調子。「この料金でも、この料金じゃこんなもんだぁね」という感じ。野菜がンマ♪!でした。

  また食べ過ぎ v(^o^;)

 晩に相棒の提案で外に出てみました。星空を見上げてみるためです。

  

   

 夜空一面の高密度なでした。天の川もはっきりと。東京じゃ見られません。駐車場の灯りがなければもっと濃く見られたことでしょう。

 しかしこんなの何十年ぶりだろう?と、感激でした。(^o^)
 
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2013.08.09

1134 km、5泊6日の夏休み(3日目)

  希望市場の桃が今年もンマイ♪

 エアコンの効きがイマイチなお宿の2晩目は、早い時間から部屋を冷やしておいてくれるとの話しが功を奏したのか、最初の晩よりマシに感じました。

 でも、夜中に室温が上がってきて、また3時半頃に目覚めてしまった何かの罰ゲーム。(笑)
 昨晩と同様の時間に同様の室温上昇で、ゲンナリです。(-_-;) 翌日の寝不足が確実ゆえ、研修会中の強い睡魔強く思いやられましたからね~。(^_^;)

 それでも慣れがでてきたのか昨晩よりマシで、1時間弱で寝直しに成功。起きられて、朝食も摂れたし研修会にも間に合いました。
 まぁ、油断するとダメな程度には寝不足で、昼前の講座で少しと午後イチの講座でだいぶ寝た。(火暴)

   

 2日間(ぽてちは1日半(爆))の研修会を終えたところで相棒と合流です。

 仕事を早くに切り上げて特急に乗ってきた相棒と、甲府駅で。これより後は、夏休みレジャーのモード♪っす~。 \(^o^)/

 ということで、「鳥もつ煮」か、「おざら」か。どちらもB級グルメ本で仕入れたネタです。v(^_^)
 それぞれ、ハズレではないお店であることをタクシーの運ちゃんから聞いて確認してある。

  

 選定結果は、「鳥もつ煮」なり。ということは、トンカツのお店「とんかつ力」。トンカツが3晩目なり~。\(^◇^;)/

   

 だそうです。

 

 ほほぉ~。

   

 トンカツは、まぁ、専門店として普通かな。並のものよりず~っと良い。ただし、トンカツのメッカである東京の有名専門店を基準に考えてはいけません。それをやると、普通とは言えなくなってまいますですよ。f(^^;
 落ちに落ちた井泉でも、数年前から手抜きが顕著であそこまで落ちていても・・・ やめとこう。(笑)

 目当ての「鳥もつ」煮は、火加減よく、味付け濃厚でありつつ、クドくなし。七味をふって食べるとだいぶいい感じ♪でした。(^_^)
 酒が好きな人ならば、日本酒をチビリチビリやりながらつまむと最高でしょう。

 そしてこの日のお泊まりは、石和温泉なり。\(^o^)/

  

 いつもの楽天トラベルで調べたとき、しっかりとして見える温泉宿は、さすがにビジネス同等料金とはなりませんでした。
 そこで素泊まりプランを選定。v(^_^)

 晩は相棒との合流時間が不確実だったし、「鳥もつ煮」か「おざら」を考えていた。夕食は外が順当。
 朝は長野・群馬の高原へと急ぐ行程を考えていて、コンビニでパンでも買って、車の中で食べながら移動すればいいや、と。

 お湯はまずまずでした。(^_^)

 無色透明の単純泉なれど、ちゃんと温泉の匂いが漂いましたです。匂いの濃厚さにやや欠け、それっぽい匂いも微かに感じられるなと思って掲示を見ると、循環濾過をやっていた。
 これはまぁ、大規模温泉街で規模の大きなお宿では仕方ないところですね。他は湯温を下げる加水だけで、加温はしていません。「ちゃんとした温泉」認定です。

 部屋に戻って冷たい飲み物で休んでいると、それは極上のひととき♪

   

 こんなところからも「浸かって飲んで遊ぶ」歓楽街型の温泉地であることが感じられます。
 が、そこはそれ。お湯がちゃんとしていれば使い方、ということで。v(^_^)

 翌日は標高の高い高原の温泉地へ。昼には東御市でお店を予約してあります。ぽてちにしては早めの時間にお休み~&パタン・・・
 
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1134 km、5泊6日の夏休み(2日目)

  よし!計算通り!!

 2日目、木曜日のこと。2つ前の記事にしてあって、付け加えることはさほどなし。

 9時に食堂から「どうするの?」と内線電話をもらったのだけど、寝付いたのが5時半過ぎだった故、起き出すことができませんでした。
 慣れぬ枕とベッドで、エアコンの効きまで悪いとてきめんです。σ(^^;)

 このホテルがチェーンに買い取られるようになったのには、甲府駅との交通の便やオペレーションだけでなく、エアコンの効きの悪さも一因にあるのじゃないかしら。(^^;)

 10 時半過ぎにようやく起き出して、1時間かけて体を起こして、ようやく研修会場へと向かいました。

ようやく動く   

 と言うことで、恥ずかしながら、研修会は午後のみの参加です。f(^^;;;

   

 甲府駅はお初。案内板の行き先がよく馴染んだ駅名なのを見ると、さほどの距離ではなくても日常を離れていることを感じます。

  

 この日、甲府の最高気温は 37.2 度だったそうな。

   

 お昼はそこまで達していなかったし、ピーク時には屋内の会場にいたため、 37.2 度に直接やられることはなかったですけどね。休憩時間に建物を出たとき、「夏だ・・・」と思いました。

 そして夕刻の暑さもハンパなく感じて、その中を駅まで歩いてげんなり。(笑) 夕食によいお店を探してウロウロするよりは、と駅ビルで弁当や惣菜を買っお宿の部屋で食べることにしました。

  どこでも信玄餅 (笑)

 買ったのはカツ丼。(爆)

 2晩続けてトンカツだなんて、体がエネルギー補給を求めていたのだとは思うけど。まだバテてはいないな、と自覚した。(笑)
 
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2013.08.08

1134 km、5泊6日の夏休み(1日目)

  

 5泊6日のツアーから帰ってきました。疲れやら写真整理やら翌日からの仕事やら、帰宅してすぐに blog 記事を書く余裕なく、少し遅れです。v(^^;)

 今回は夏休みと週末を合体させて、6日間にも及ぶ長い外出となりました。「なるほど、ここまでやるとリフレッシュするのね~ん」といった感じ。この感覚は、学生の頃以来かもしれません。
 ただ日数を休むのでなくて、「日常と密接な環境を離れることがキモだな。」そうも感じています。学生だったら、どこか高原で2週間の住み込みバイトとか、田舎のジイちゃんバアちゃんちで 10 日間過ごしてくるとか、金のかからぬ手もあることでしょうね。

 んで、今回は前半を自腹の研修としたことと、日程の半ばから相棒と合流する予定にしたことから、エンジン乗り物を大鳥居くんとしました。
 昨年や一昨年の同時期にメバチくんで出て、深く暑さ疲労をしたり、やはり暑さ疲労で当初目的を十分に果たせなかったことを思うと、順当な選択だったと思います。「旅感の面白みにおいては、バイクの方が勝るのですけどね。

 さて、まず初日のこと。

 予定を移動だけとしました。これ、仕事に関する研修と言っても休暇&自腹だからできる贅沢ですね。
 そして、出発準備が前日までに終わらなければ午前中に行うつもりでした。実際は終わっていたため、たっぷりと朝寝をして、昼に出発しました。

 いつもの代官町から首都高速に乗り・・・代々木から渋滞が始まって、新宿を過ぎて、中央環状からの合流部でトラブル発生

 あれ?っと、財布を忘れてきたことに気づく。\(^◇^;)/

 こりゃもう、どうしようもありませんね。(^^;;; キャッシュカードどころかクレジットカードすら持っていないのでは、食事はもちろん、宿の支払いも給油もできません。あきらめて幡ヶ谷で下りて、家に戻りましたですよ。v(^^;

 30 分かけてたどり着いたところから混雑する一般道を 45 分かけて戻り、財布を持って再出発したのは 13 時半くらいだったかな。

 繰り返し、初日は移動だけ。到着予想はまだ夕暮れ前で、ならば小観光っぽく昇仙峡を偵察してみる気になりました。1時間半のロスで吉田うどんの昼食は断念です。双葉 SA スマートから出るルートをナビに指示して、あとはナビ任せ。
 途中、道端に停まって土曜日お昼のお店を予約する電話をかけてみたり。ここらでもう、頭がだいぶ非日常モード入りしていました。v(^_^)

 ちなみに、甲府盆地はやっぱり暑いですね。 30 度ほどだった笹子トンネルから下っていったら一宮御坂あたりでエアコンの風音がやけに五月蝿いことに気づきまして、外気温計を見ると 36を表示していました。
 この他人事ぶりが、車のいいところの一つです。(笑)

 さて、昇仙峡。山梨の観光案内本には必ず載っている有名地です。

 う~ん・・・ここを目的地に遠方から行くところではないかな~。(^^;

 いちお、観光の主眼となる渓流沿いの小道もたどってみて、やはり主眼となるロープウェイも乗ってみた感想です。

 秋の温泉観光旅行の中で紅葉目当てに立ち寄り地の一つにするとか、住居の近くだからフラッと行ってみるとか、それくらいでいいように思いました。
 近くの人にとっては、手頃な半日レジャーの場となるでしょう。子連れの家族客が中心で、夫婦連れや若いアベックもいるようです。

 渓流沿いの道をたどり終えたとき、こんな事態に遭遇し、何かできることはありますか?と声をかけてみたり。

   

 お約束? 他にすることがないのでロープウェイにも乗ってみました。

   

    

 ロープウェイ山頂からの眺めはまずまず。湿度で霞んで、遠くは見えません。

  

    

 気温は、下界ほど暑くはないものの、標高なり。湿度が高いと涼しく感じにくいですからね。

  

 特にすることなく、写真を何枚か撮って、一服して降りてきました。

    

 時刻は 17 時前。市街に戻りつつ、夕食をどうしよう?と考える。行きに目に入ったトンカツにしたくなり、Tablet で調べて選んだお店がここ

   

 『特上とんかつ定食』を選んでみました。何が『特上』なのか、2通りあると思うのですけど、「ここは東京でない。大きさかな?」と、考えが頭を過ぎる。

  

 で、あたり。(笑) お腹をパンパンにして、甲府市内のお宿に向かいました。

 夕刻で、駅近くの市内はちょっと混雑。

   

 お宿は例によってビジネスです。外装はきれいにしてありましたが、訊けば築が古く、それ故エアコンの利きが悪いとな。

 扇風機を持ってきてもらっても火照った体をなかなか冷やせず、なかなかリラックスできず落ち着かず、なかなか寝付けませんでした。夜中にはエアコンの利きが一段と落ちて、3時半だったか、目覚めてしまってアウト。d(^^;)

 夜中に、連泊をキャンセルして他の宿を急遽押さえようかと考え、調べ始めるまでしてしまいましたです。(^^;)
 
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2013.08.01

夏休み2日目

  移動日

 有休&自腹で研修に出た2日目。初日は移動だけでしたから、実質的な1日目です。この3日間と、合体して週末に涼しい高原でお泊まりする企画が、今年の夏休み。v(^_^)

 晩はユニットバスにお湯を張ってみたおっきな ぽてちは、ユニットバスにお湯を張っても お腹くらいまでしか浸かれないんですけどね。(笑)

 ぽてちは環境の変化に弱くて、馴染まぬことにストレスを感じやすく、新しい環境に馴染むまで時間がかかるタイプです。σ(^^;)
 そんな自分がお湯を張る気になるということは、早くもお宿に馴染んできた証です。

 とは・・・

 今回のお宿も、バイク復活以来馴染んだビジネスです。持って出る荷物の選定&荷造りはもちろん、お宿での過ごし方も手慣れたもの。なんですが・・・

 なんと、部屋のエアコンの利きがイマイチ。(^^;;;

 日中 36 度の熱気に疲れた体をヒンヤリと休めたいのに、暑さを感じて休まらない。これがストレスになって、たばこは増えるし、寝つくまでにとても時間がかかりました。ようやく寝付いたのは、夜中も夜中。(^^;
 おかげで寝坊をしまして、研修会に遅刻でした。ヽ(^◇^;)ノ

 大寝坊をしてスッキリ目覚めたおかげで馴染めたのかもしれません。好みの室温にならないことについては、扇風機を持ってきてもらってしのげています。
 馴染んでみれば、これくらいの方が体にいいと思えているご都合の良さ。(笑)
 
 
 今日は予報 34 度で、観測 37.2

   

 休憩時間に建物を出ると、エアコンで落ち着いた肌にまとわりつく湿った熱気。「夏だ・・・」と思うと同時に、会場の雰囲気と大気の質と、日頃とは違う感触に懐かしいものを感じていました。

  どこでも売っている。これは 7/11

 明日はどうなるかな~。(^_^)

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