« 巡業第一弾あれこれ | トップページ | 缶詰から巡業へ »

2012.07.24

ずっと慣らし運転のわけ

  

 こんどの車は、過給が利くまでは 1.5 t もの重さがある しょせん2Lの車。希望より 250 kg は重いです。(おぉ~! 小錦一人分か~!!(爆))

 おにぎりエンジンよりは低回転トルクがあるけど、発進や町中の低速度で頻繁な加減速が、楽なものではありません。( MT ですから、余計に)

 要するに、都心町中でも流れとテンポが少しよいと、発進加速で前の車について行くのに ちょびっと踏まないとならない。(後ろの車の邪魔をしないように、とも言える。)
 自分1台だけなら「ちょびっと」でなく「そろ~」なんですけど。

 そして周りのペースや何かのタイミングで、そのままシフトアップせず 3500 rpm を超えてしまうと・・・
 過給がかかってきてしまって、「ちょびっと」程度のアクセルが一定のままでも2次曲線的に力が盛り上がってきてしまう。すると必然的に、意図を大きく越える勢いで、勝手に加速していってしまうんですね。

 普段の「そろ~なら 3500 rpm を超えても急激な盛り上がり方をせず、線形な力の出てき方をするものですから、違いが大きい。

 ほんのわずかなアクセル開度の違いで、違う車に乗り換えたかのように、頭(動きの予測)と操作を変えていかないとなりません。

 ぽてちは過給エンジンそのものの経験が少ないし、こういう古典的な味付けの過給エンジンは、もちろん初めて。ちと困惑中だったりします。(^^;

 で、考えた解決策。状況的に苦しくても根性!の操作で、 3500 rpm を超えさせない。すなわち、いつまでも ず~~~~っと慣らし運転。(笑)
 
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ mixiチェック

|

« 巡業第一弾あれこれ | トップページ | 缶詰から巡業へ »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/85522/55271799

この記事へのトラックバック一覧です: ずっと慣らし運転のわけ:

« 巡業第一弾あれこれ | トップページ | 缶詰から巡業へ »