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2012.02.29

バイクは続けたい

  

 ダンパー交換の見積りをもらったり車の試乗をさせてもらったりしていると、東京モーターショーで考えた「の車への段取りを、再びあれこれ考えるようになります。
 バイクも好きだけど、やっぱり車が大好きだし。σ(^^;)

 で、そのバイク。「次」のとき、選定と段取りを左右する大きな要素となるのですね。とは、いつまでバイクに乗るのか? によって、段取りも選定も変わってくるから。そしてこの問いは、以下2つの自問に繋がります。

 すなわち、今の K1300 GT をいつまで乗るのか?と、いずれ買い換えるならどんなタイプのバイクになるのか?

 結論、其の一。「次」の機会に、バイクをやめたくない

 と思っても、そう遠くない時期に、バイクを続けられなくなるかもしれません。バイクは体力・気力・自然環境対応力等を、厳しく求められますからね~。
 よーするに、体力と体調が要なわけです。これがいつまでもつのだろう?ということ。

 もっているうちは、バイクに乗れる体調であることを乗って確かめていたい。バイクに復帰するとき強く考えたことです。これ、今も変わりません。

 そして確かめていたいどころでなく、バイク健康法を実感している昨今です。

 休日はヘタリ込んでお布団とお友だち。そうなると発散する機会も方法も少なくて、気持ちを含む全身の活動が低調に。そうなってしまいがちなところを、バイクが全身を活性化してくれている印象なんですね。
 バイクに復帰してから寝込んでいないのが、何よりの証明であり、驚きであり。いちど行った方がいいのだろうか?と思い続けている方面の医者にも行かず、何とかかんとか。f(^^;)

 バイクは機敏に走れることも好き。どれくらいの混み方でペースを阻害されるか、これもバイクに一段二段の分があるですよ。
 渋滞したときはバイクの方がしんどいですけど。(^^;) 回避する工夫をしますから。

 でも、バイクを続けると、「次」のサイズが厳しく制限されてしまいます。理由は駐車場事情。てことは、BRZ は無理なのねん。(^^;;;
 全長が 4580 mm もあって全幅も 1795 mm ある WRX STI も、当然ながら無理。(^^; 駐車場事情の前に、「次」の頃はもう売っていないでしょうけど。

 う~~~~~~ん・・・ 強く惹かれて、運転姿勢も取れる希少な車が無理か・・・

 まぁ、BRZ が無理なのは納得しないこともないんですけどね。(^o^;)

 実は、ダンパー交換の見積もりをもらった帰りに近くのスバル店へ寄り道しまして、BRZ再び見てみたのです。
 主眼は、丸1日乗って相棒が痛痒を感じずに済むシートであることの確認と、相棒もポジションを取れる車であることの確認でした。結果、その点は合格だったのだけど・・・

 「車好きのオモチャ。家に1台しかない車として、使い勝手や雰囲気、どう? 荷物を放り込むのもいちいち面倒だし、お母さんを病院に運び込むような事態が生じたとき、まず使えない。もう1台別にあるおうちの車でしょう。」

 おっしゃる通りです。f(^_^;)

 バイクと BRZ と下駄車の3台 10 輪体勢をとれでもしたら、問題ないのですけどね。事情からしてもあり得ない、そんなことを考えても仕方ありません。
 これを実現するために転居。かつてから考えないわけでもなかった手段だけど、今の年齢で転職は無理ですからねぇ。あ、違う。かつてでも無理。つぶしの利かない奴。σ(^^;;;

 ついでに実車を見た WRX STI も、強く惹かれる車です。大艦巨砲主義だし。(笑)

 たぶん最後でしょう。走りのための技術が「これでもか!」と投入されているウルトラ ハイ パフォーマンスなスポーツ車で、本体価格 400 万円未満で買える希有な本格派。たぶん、今のが最後でしょう
 何年か後の後継が 1.6 L ターボであることはいいけど、「これでもか!」の技術投入とシートや運転姿勢まで作り込むお金のかけ方を、親会社や財務系ステークスホルダーが許すとは思えません。

 今の WRX STI だからこそ、シートもポジションも、2人ともがかつて経験ないほどピッタリきた。
 今の WRX STI はこの面でも希有な車で、お金をかけて作り込めないであろう後継ではチト疑問。そして一つの究極な運動性能に、ぽてちは強く強く惹かれるのですけどね~。繰り返し、大艦巨砲主義だし。(笑)

 でも、いかんせん大きい。(^^;;; というか、バイクと両立が無理なのが、考えるまでもなく自明な車。(^^;;;

 大艦巨砲主義を優先して、バイクと山間や房総の小道徘徊をあきらめられる? 昨夏の中央構造線縦走なんて、バイクか小型車でないとできないこと。そういうのも、好きな ぽてち。

 ここで結論 其の一にたどり着いて、そして結論 其の二。K1300 GT がちゃんと動くうちは、バイクの乗り換えを急がない

 ついでに其の三。K1300 GT の後継がどんなタイプになるかは、そのときの体力次第

 乗れる体調であるうちはバイクをやめない気持ちだけど、やっぱし、どーしても、ちゃんと運転姿勢をとれてイライラせずに走れる車に乗りたい ぽてち。できるだけ早く「次」を実現したいです。
 その費用を考えると、同じような時期にバイクまで乗り換えるのは無理だし、重さの他に不便・不満なく乗れている K1300 GT の乗り換えを急ぐ理由がありません。

 「次」がやってきたとき、体力・気力が失われていたらバイク断念で車に集中します。考えたくない事態ですけど。(^^;;;

 体力・気力が残っているうちは K1300 GT を継続で、ボロるまで。ボロったら、軽い F650 GS とか、ホンダの 700 とか?
 重い本格ツアラーは、現在から推し量るその頃の体調からして、さすがに厳しい気がしないでもないもので。(^^;

 もし大丈夫だったら R1250 RT かな~。(^_^)
 
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2012.02.26

中華街で食いオフ会と、スポーツ CVT 車

  

 ホンダ車好きな車仲間で毎年の恒例になっている横浜中華街食いオフ会。今年も行ってきました。(^o^)

 行って(いって)きたと言うより、行って(おこなって)きた。が、正しいかな。毎年、自分が声かけ役を務めるオフ会ですから。(^^;)

 声かけ役がスズキ車と BMW バイクに乗っていたり、相談役的な大御所がホンダの記念的スポーツ車を手放して 60 年物クラスのビンテージに走っていたり、集まりのキーパーソンがメルセデスに乗り換えていたり。
 参加者のうちの何人もが、ビールを目当てに電車で来ていたり。

 黒い画面を「いちど集まって語り合いましょう!」の白テキスト文字が流れてから 17 年も経つと、何の集まりだかわからなくなってきます。(笑)

 が、とりあえず、「ホンダ4輪好き」は現時点でも間違いのない面々の集まりです。

 入ったお店も注文した料理も、毎年の恒例。馴染み深い面々で、いつもの美味しい料理を食って食って食って。そして語る、語る、語る。笑う、笑う、笑う。

 いや~ 楽しかった。(^o^)
 
 
 帰りは再びスズキのお店に寄りました。赤とんぼのダンパーを RS グレードのものへ換える前に、スイフト スポーツを乗ってみたい、と。今回は本命?CVT 車です。

 で、MT 車の印象が AAA だとすると、CVT 車は AA-AA といった印象でした。

 MT 車のようなスッキリとしてクリアーな動き方に感じられなかったのです。営業のお作法が悪さをした可能性も大きいですけど。リアに大人が一人乗っていたら、そりゃ動きが鈍重になりますから。
 営業氏、お約束のお作法を重んじて、1台逃したかも。(笑)

 その他、CVT回転制御を、やはり好ましく感じませんでした。スズキに限らずどこの CVT でも好ましく感じない可能性が大きいのですけどね。

 不規則に上下する回転数が(それも意図する範囲を超えて)、やや荒めのエンジン ノイズや排気音を、不快な不規則音にしてしまう。こうして反芻していると、CVT が発するノイズも重なって増幅されていたと思えます。

 これが MT であればテンションもトーンもノイズも一本調子で上下するし、それを自己の制御下におけて、意図したように左右できる。そして意図通りだから耳障りに感じないのだろうと、推測です。
 CVT の、小さく抑えていても耳障りな高周波ノイズも無いし。

 駆動力が右足の動きに直結してる感が得られないのも、すっきりクリアーな動きに感じなかった一因かな~。
 右足と駆動力の間にクッションマットが挟まっているかのような感触で・・・

 んなとこで、動力系でも車体運動でも「これは気持ちよい♪」が得られずに試乗終了。ふつーの いい車だわ♪といった印象で、「 ほちぃ!!」までには至りませんでした。

 ライフの AT で何も不足を感じなかったのに、スイフトがこれほど歯がゆさを感じさせるとはね~。
 AT って、(ぽてちが知る)現行 C クラスや一部ホンダ車くらいに作り込んであると、段ギアなトルコン AT の方がいいのかもですね。ふと、そんなことを思いました。

 そしてとどめ。シートも、当然ながら MT 車と変わらず、相棒から不評。(^^;)
 (足を大きく動かさずに済むので)自分はいいポジションを見つけられたのだけど。

 ちなみに 1.6 Lのトルクはちゃんと感じられて、赤とんぼと違って意図したように走らせることはできました。そこに不足はなかったのですけどね~。無理を圧してスポーツの CVT 車に買い直す費用が、得られるものと見合うのか?と自問すると・・・

 先週末と今週末の結論。

 友人知人へのイチオシを、スイフト RS の MT から、スポーツの MT に変更。

 どの自動車メディアでも(一人を除いて) MT 車を絶賛している理由が、よ~くわかりましたです。(^_^)
 
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2012.02.20

RS のダンパーとスポーツの試乗

  これが

 赤とんぼのショックアブソーバーを RS グレードのものに換える企画。見積り書をもらってきました。v(^_^)

 費用は予測通り。予測の範囲のうち、期待した側いっぱい。すなわち予測の下限額といったものでした。
 あれこれ努力して安くしてくれてる修くんち、こういうときも有り難や~。(^人^)

こうなった   

 一人でぜんぶ食べていません!


 見積もりをもらったついでに、スイフト スポーツの試乗もさせてもらえました。MT の方を、40 分も。

 いいです。とてもいい。右に左にひらりひらりと意のまま。乗り心地も素晴らしい

 しょせん都内街中の試乗ですから、カーブは交差点が中心ですけどね。シュン!シュン!と、ひらっひらっぴたり!と、右に左に自在でした。

 それでいて乗り心地がよいのだから驚き。ぜんぜんハードじゃない。自分が知る「 FF スポーティ」の乗り味とは違う次元にある車だと思いましたですよ。繰り返し、驚き

 エンジンも、良い。1.6 L のトルクを感じられて、低速域の動きを不足に思うことはありませんでした。比較対象が RX-8 ですから、当然かもしれませんけど。(笑)
 で、ブリップすると軽く ぽんっと回転があがって、繋いで踏めば回転もパワーも軽々と きれ~に伸びていく。適切なギアを選んでやれば えっら!快速で、過剰感も無いから気持ちよく、車体の動きっぷりとあわせて爽快

 いや~ 楽しかった。実に気持よいひとときを味わえました。繰り返し、爽快。後から反芻していると、「すっきりクリアー」という言葉が出てくるです。

 対して、赤とんぼに乗り換えると「もわ~ん」と感じてしまう。赤とんぼもクリアーだと感じていたのに。次元が違った。(^_^;)
 赤とんぼを買った1年ちょい前にスイフト スポーツが出ていたら、間違いなくスイフト スポーツを選んでいたことでしょう。乗り心地が期待を大きく越えて良かったし。望む要件の多くを満たす、希有かつ理想的な一台です。

 でも、CVT の方です。(^^;

 とは、左足のがダッシュボード下部にゴン!ゴン!と当たって痛い(T_T) から。

 東京モーターショーで疑似操作してみたとき「ぶつかるな~」と思って懸念したのがアタリ。やっぱりゴン!ゴン!でした。痛い。(T_T)
 赤とんぼも同じ形状をしています。何があるのだろう?と思って手を突っ込んでみると、エアコンの吹き出し口があって、ネジ固定しているのですね。

 その他、自分の体型と運転姿勢にはペダルが近すぎて、自在なペダル操作をできません。これ、慣れの問題で済ませられる範囲ではないんです。

 コンパクトカーや普通のセダンに堅いサスペンションと元気なエンジンを奢った「スポーティ」は、ペダルとハンドルの位置&姿勢設計が壁になって、自分が無理なく操作できる姿勢を取れないあらためて認識しましたです。
 試乗中ず~っとポジションをいじって試行錯誤をし続ける姿を見ていた相棒も、こりゃダメだ~と思ったそうです。そらそうだ。(^_^;)

 こういう車のときは、AT を選ばざるを得ない。でも、選べる AT 車がそうそうない。

 近頃はホンダのトルコン AT が優秀だ、なんてことは思っていますけど。多くの場合、AT がよくても車体が要望を満たさなかったり、車体がだいぶ満たしたスズキは CVT の制御がアカンかった。
 他も、今どきの国産小型車は燃費優先な制御をするはずで・・・ 力業よりガマンを選ぶのが日本人の美質ってやつで・・・

 そんな状況下、スイフト スポーツなら、意のままに回転数を選んで上デキなエンジンを気持ちよく使える MT で すっきりクリアーな動きっぷりを楽しみたい。けど、自分は CVT の方に限定ですな~。(^^;;;;;

 とゆーことで、1年ちょっと前にスイフト スポーツの CVT が出ていたら、そうなっていたことでしょう。

 今は? RS のダンパーです、ダンパー! たったの ¥72,000- で一段別モノ。(^o^)
 
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2012.02.18

小田原から大磯の漁協直営店へ

  

 午前中の東名・小田原厚木は、レジャーに向かう車で山盛りでした。

 日頃はあまり見ない 2.5 ~ 5 L の国産セダンや BMW セダンを、た~くさん見かけました。トヨタや日産の名前を知らない小型セダンも多数。もちろん、箱やコンパクトカーはもっとたくさんです。
 そして驚くほど多く目にしたのが「わ」ナンバーのフィットスイフト。その他少数の「わ」ナンバーをあわせて、今日は「わ」ナンバーの日♪ (^o^)/ というくらい、小田原厚木を山盛り走っていました。

 逆にいつもより少なく感じたのが、軽自動車、プリウス、そしてメルセデス。いつもは山盛り見る車なんですけどね。
 もっとも、軽自動車についてはわからないわけでもない。往路はずっと高速道路だったし、一般道が込みだった復路も軽自動車が多い地域じゃありませんから。

 軽自動車が少なければ流れがまともになる・・・ 世の中、そんな甘くない。(笑)

 軽自動車で流れを阻害するドライバーと同質のドライバーが駆るレジャー車が、まともに走るわけがない。(爆)
 それどころか、高速道路では軽自動車より悪質な走りッぷりですからね~。(^^;)

 まともに走るドライバーは軽自動車だって普通車だってまともに走らせるし、障害物のような軽自動車ドライバーは 5 L 車に乗ったって障害物。それだけのこと。

 車でなくバイクで出かけて良かった。心から思うたです。(爆)

 ちなみに、バイクもきわめて少なかったです。さぶかったですものね。(^^;;;

 で、小田原東までの往路で混雑したのは首都高速3号線。大橋 JCT 手前から三軒茶屋出路までのみ。
 スパスパと処理をしながら、し続けながら順調?に進行して、平塚 PA で一服休憩。

   

 狭山 PA でもあった方式の、セルフでカップに注いでレジに持っていって会計するコーヒーが、んみゃ♪かった。(=^^=)
 コーヒーの種類がたくさんあって、好きなモカを選べたのもよかったです。たぶん、また寄ります。v(=^^=)

 そして到着したるは、小田原東 IC 近くの「朝ドレファ~ミ」なり。

  

 買ったのは菓子パンとお菓子とソーセージ。

   

  

 このパンとソーセージのような、地元の食品があれこれあって、面白かったです。見ると、農産物系直売所として本筋の野菜類も、なかなかよい感じでした。

 次に向かったのは大磯の蒲鉾屋。以前、某ママさんから教えていただいた井上蒲鉾店です。ここは完全に逆光だったため、写真を撮っていません。店内も賑わっていて写真どころじゃない雰囲気で。(^^;)

 前回売り切れだった さつまあげ 10 枚と、はんぺんを 5 枚購入。晩ご飯でさっそくいただきました♪

 で、時間はちょうど 12:00 です。お腹が減ってきたところで、井上蒲鉾店のすぐ近く、大磯港の漁協直営「めしや大磯港」へ。

 わかりにくい場所じゃありませんが、目立たぬ店構えでした。

   

 左の柵に覆われた小さな建物。それがお店です。小さく「大磯港」と写っているのが見て取ってもらえるかと。

 そこそこ知られているお店らしく、店内はすでにいっぱい。道路を挟んだ向かいに椅子が並べてあって、そこで座って待て、と。

  

 メニューを見ると、多くが数量限定。すでに売り切れのものもありますね。

 一人だったためほとんど待たずに済んで、要するに相席。4人席の一角へ。向かいは地元の関係者と思しき初老のおじさま。左と斜め左はご夫婦で、50 台かな~という感じ。

店内の様子   

 注文は一番人気の「港御前」なり。

  

 盛りつけ等、こなれていませんが、味からしたら激安!でした。激安!と言うより「この値段で激んま♪」と言った方がいいかも。

 論より証拠。この ぽてちが、魚が大苦手な ぽてちが、ぜんぶ食べちゃった。(^o^)

 それもですよ。青魚の煮たのが巨大苦手なのに、煮サバを食べちゃったんですから、天変地異級っす。(笑)
 きたない写真で申し訳ないですが、証拠の写真です。

   

 漁協関係者らしい目の前の おじさまが話しかけてくれてテーブルの4人で会話が始まったことから、頑張って食べ尽くそうしたのもある。(爆)
 んが、それだけではここまで食べられませんですよ。d(^_^)

 すずきのフライも美味しかった~♪ これまた食べかけ写真で申し訳ないですが、魚としちゃ一級だと思うたので。

  身がつやつや♪

 食事を終えて、外で一服。店長と立ち話をしてから帰って行く おじさまと挨拶をしたり、やはり帰って行くご夫婦の車と挨拶をしたり。港の様子も見てみる。

ほんと、いい天気   

 振り返ると、そこに西湘バイパス。

  

 こんなのも見て「身が厚いな~」と感心した後に、

   

 ナビをセット。平塚港の、釜あげしらすのお店です。

 混雑する道にイラつきつつ、眠くて だるくなってきたな~と感じつつ、到着。そしたらガッカリ。「禁漁期につき休業中」とな。(^_^;)

 「よし次!」なテンションを断たれ、だるくなってきたこともあって、稲村ヶ崎や鎌倉に行くのを中止早く帰って うたた寝をした方がよいとの思いもありました。
 で、うたた寝は思い立ったが吉日。(笑) 藤沢パイパスに入って、R1 →横浜新道→首都高速と、東京を目指してしまいました。(^^;;;

 ただ、直帰でなくディーラーへ。ディーラーのクラブの継続申し込みをしてから帰宅です。

 到着は 15:45 。6時間 15 分の気晴らし ぷらり♪

 かなり寒い日でしたが、電熱は使わず。陽ざしがあれば5度でもまったく問題なし。防風・防寒の装備に、ハンドルカバーがとどめを刺しとるな~。(^o^)
 
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平和島PA

平和島PA
大磯港の食事処まで予定通り。
しらすは禁漁期でアウト。(^^;
焼豚パスって平和島PAなう。

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さぁ!出かけるべ!

 とゆーことで出かけるです。(^_^)

 小田原東の直売所

 大磯の井上蒲鉾

 大磯港の漁協直営食事処

 平塚港の釜あげしらす

 稲村ヶ崎の焼き豚

 および鎌倉うろうろくらいが標的。気分次第で変更の可能性、大きいですけど。(^^;)
 
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2012.02.17

明日はどこ行こう

  

 硫黄の臭いが強く香る温泉に、ゆっくり浸かりたいな~。2泊3日で、中日に暇をもてあまして「午後はどうするよ?」となるくらい のんびり
 2泊が無理なら1泊でもいい。お風呂の後に帰宅時間のことを考えずに済んで、2度3度と出たり入ったり。

 んなことを、2人して何度話したことか

 がうちに来るまではできていたんです。野沢、那須湯本、奥日光元湯の、い~お湯♪へ。2年に1度くらい、できていたですよ。奴が来るまでは。

  
  
 「この様子じゃ2,3年しかもたないし、親父の面倒をみた慰労にうちで看取るのもいいでしょう」となったのが5年前

ドナドナ前、最後の姿   


  危なかった時期

 それが近頃は、「このままあと2年や3年もっちゃうんじゃね?」と。

  

 メンテナンスが良すぎるようです。

  

 栄養補給がすべてに勝る!と、何がなんでも食べさせるよう手間もお金もかけてるし。ストレスが少しでも軽減されるよう、ひどい痒々をマシにする投薬マッサージ掻き掻きや。構って欲しいときは触ってやったリ追いかけたり。人間食事のお裾分けが習慣化しているのを見てとって、欠かさずに何か与えて構ってやるし。具合が悪くなればすぐに薬だ医者だ

 季節の変わり目や極端な寒い暑いの温度管理を失敗しなければ、もう2年やそこらは温泉に行けそうもありません。

 「長くて3年という話しだったんだゾ。お前、それがもう5年になるゾ。おねーちゃんは、白い温泉に いつ行けるのかな~?♪」なんて、マッサージをしながら話しかけてるし。(笑)

投薬中        

 お外に出してやれば半年以内だねぇ♪と言うも、膝に載せながら「近頃ぜんぜん出たがらないじゃない」

  

 トイレ砂箱を4つ買い増して6つ、居間に敷きつめる。猫ご飯皿を買い増して、8皿くらい並べておく。1泊ならそれでなんとかならんか?

 ・・・2人して同じことを考えて、同じ結論に至る。

 ヒステリーを起こして部屋中が砂だらけ。それもンチまみれの砂が。(爆) スネてハンガーストライキ。居間と寝室のあちこちに、ゲー。加えてストレスで体調を崩し、また医療費ドン!

 目に浮かぶようだ、と。やっぱり泊まりは無理だ、と。(^o^;)

 とゆ一ことで、1泊が可能になりそうな気配強くなってきたこんどの週末も、出かけるなら日帰り。日曜日の午前にスズキの営業氏と打合せの予定を入れて、午後は再度の BRZ 見物とヨドバシあたりか?
 明日は1人ならバイクで、2人なら車でどこかへ。

 ここのところ毎週末に、中距離お出かけをしてきています。仕事のストレスでへタリ込まぬよう、週末夜更かしに陥らぬよう、回復充電より起床就寝リズムテンションの維持を優先してきました。

 んが、さすがに ぽてちも疲れがたまってきていて、ネタも尽きてきた。

 明日は近場かな~。バイクなら三浦か、また房総か。車でも、三浦か秩父あたり。車で秩父なら、日帰り入浴施設でサッパリしてくるのもいいかな~♪
 
 
 家で回復充電という選択肢はないらしい。(笑)

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2012.02.16

BOXER JOURNAL

  

 直接知っていて、たまにコメントいただいたリする人が、記事にド~ン!

 なんか、嬉しい♪ (=゚ω゚=)
 
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2012.02.15

まるで観光ドライブ

  

 ああして茶畑の中の道へ入り込んでさぐり走りをしたり、房総の小道でバックやUターンをしたりするなら、やっぱこの大きさの車が便利だね~。
 BRZ も けっして うすらデカい車じゃないけど、全長がスイフトより 39 cm 長いし、全幅も八兵衛より 5 mm 太い。スイフト比だと 8 cm も幅広なんだよね。写真遊びの便利な足というわけにはいかないやね~。

 こないだ見てきてシートはいいという話しだから、この車みたく腰と背中がしんどくならないことは期待できると思うけどね。
 でもね~。ベースが 200 万円ちょっとの車で、お金のかけどころがエンジンや車体だという話しでしょう。ベースも高いグレードも大きく違わない内装やトランクを開けたとき目に入るところなんかも、あれこれが雑に見えて、八兵衛のような満足感とは違う車じゃないのかなぁ。(ぼてちが)車に期待することを十分に満足する車じゃないと思うんだけどな。

 考えていたこと、スパッと突かれたな~。でもさ、C クラスのそれを求めているわけじゃないし、車は走ってナンボだし。実質は 30 万円くらいの違いで、八兵衛と大差ないよ。それにこの車、走るに必須の AT がねぇ。サスペンション設計は実によいんだけど、セミ AT 的にしか使えないからな~。
 高速道路はそれでいい具合に走れることがわかったけどね。1,2速が低ギア比すぎて、一般道でギクシャクしちゃうんだよね。
 短くポンポン上げていこうとしても、ほんのちょびっと早めに間違えるとピー♪って叱られて、無視されるし。

 内装や細かいところって、その 30 万円で違ってくるものじゃない? そう言えば、ダンパーの交換でサスペンションがちょっと固めになるのは疲れなくなるからいいんだけど、大きめの段差でドシン!!」ってなるのも何とかなる? あれ、ちょっと辛い

 ならないと思う。そこはたぶん、ボディとサブフレームってやつの問題だと思う。○○さんが書いてくれた「剛性と剛性感は異なる」「共振周波数が・・・」というやつも絡んでいるんじゃないかな。
 0.05 抜けていた空気圧を指定値に上げたら改善したし、小まめにチェツクするですよ。でも不思議だよね。圧を上げてドシン!!が良くなるなんて。

   

 てな話しをしながら『鞠福』なるお菓子をほおばる。要望が多かった「濃い抹茶」味が牧之原 SA 売店に登場だそうです。
 小腹が減ったという相棒におやつを食べさせて(自分も(笑))、牧之原 SA を後にしました。

 走りながら時おりナビの情報を見たり、電光掲示板情報を見ていたら、やっぱり始まりましたですよ。厚木で渋滞が。(^^;
 富士川を越えた頃にはどんどん延びていくのがわかりました。

 で、唐突に、御殿場プレミアム アウトレット モールに寄ることになる。寄ることが目的というよりは、東名道を下りて足柄峠を越えて、そのまま下道で大和トンネルをやり過ごさないか?という話し。
 神奈川の町部横断だけに時間がかからぬ快走ルートは無いのだけど、渋滞にハマるよりはよくね?という思いと、時間がかかるのもしんどい思いと・・・

 とりあえず、アウトレット モールへ。これじゃまるで「観光な一日のようです。(笑)

 下りる前にトイレ休憩で駒門 PA へ。携帯電話を見ると着信&留守電あり。スズキアリーナの営業氏からでした。
 内容は、パーツを調べられるようになった&見積り作成中、とのこと。わ~い♪ (^o^)

  

 数年ぶりに入りました。前回は 2005 年だったかも。拡張されて、倍の規模になったのですね。時どき名を目にしていたけど、本当に人気なんだなぁと感心です。
 実際、ちらり雪が舞う寒さで暗くなってきた時間なのに、まだかなりの人出。駐車場はいっぱいだし。

 衣類はサイズの困難があって、流行りのブランドに興味を持たぬ ぽてちは、大半のお店の中は見るべきものがありません。
 モール全体の作りや雰囲気、闊歩する人々を見るのが楽しみということになります。

   

 で、要するに、あれですね。ぽてちの秋葉原のようなとこ。言わば女性の秋葉原。(笑)

 そしてあらためて、立地がよいですね。富士五湖方面にも、箱根方面にも、どちらに向かうのもヨシ。どちらからの帰り道にもヨシ。わくわく♪デートのコースに入れる。家族連れ旅行のコースに入れる。アリでしょう。

   

 東京・神奈川からの距離からして、女性だけの2,3人連れがモールだけを目的にやってくるのもアリじゃないかしら。

 モール全体がきれいだし、お店の中もきれいだし。そこでお買い得品をつかめるかもしれない期待むんむん。
 こりゃ人気が沸くのも理解できますですよ。(^_^)

 で、どんな値段なのか見てみよう♪となった Nikon は見たし、TUMI はやっていなかったし、サムソナイトはやっぱり好みじゃなかった。
 東西の両エリアを一通り歩いて見たし、そろそろ引き揚げるべ~。

  

 そんな時間になると、さすがにお客の数が減ってきました。

 アウトレット モールを出た後は、東名道に乗ってしまいました。時間がかかって疲れるのがしんどかったから。(^^;
 渋滞も短くなってきていて、トータル 5 km くらいで済んだのはラッキー♪でした。
 
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2012.02.14

浜岡原発と新幹線

  

 「みはる」で食事していたときの席、初老の夫婦2組の会話が耳に入ってきました。車と燃費とガソリン代の話しから、動力性能の話しに移ってきた。おばちゃんが表現するところの「『財布』の『ふ』抜きの車」は速すぎるそうです。

 そしておばちゃん、「前なんか見て運転してちゃダメダメ。ちゃんとメーターを見つめて走らなきゃダメだよ。」

 あんれまぁ~ヽ(^◇^;)ノ 目から鱗。(笑)

 やっぱし運転免許に「自宅から 300 m に限る」条件が必要かもしれないです。(^^;

 さて、観光市場の後のこと。浜岡原子力発電所の広報館へと向かいました。

 浜岡原子力発電所は御前崎港からすぐ近くにあります。発電所そのものに入れてもらえるわけないですが、通常はすぐ隣に立派な広報館が併設されているもので、子ども向きの展示や郷土の紹介コーナーがあるはずです。そこへ。

 道中見た風力発電。近くで見ると巨大なものなのですね~。

   

 到着。

  

   

 浜岡のは、とりわけ立派だと思いました。そして、入口を掃除していたおばちゃんまでが愛想よく挨拶の声をかけてくれます。団体客を案内するおねーちゃんの声が、どこかうわずって聞こえました。客のひそひそ話しが耳に入ったのかな?
 その他、ビンゴゲームをやって賞品を出していたり、カフェを設けていたり。このカフェがお買い得感あるものを出すのか、近隣の人々で賑わうようです。

 昔々に見た柏崎の広報館と、ちょっと違いました。
 あれこれ、時節柄たいへんだね~と思って相棒ともそう話したです。

 こうして全景を見られるようにしているところも、ちょっと驚きでした。保安上の枢要は見えないように隠しているのでしょうけど。

  

 こちらは等倍模型。

   

 原発の次は浜岡砂丘へ。なんか、もろに観光」なノリなんですけど。(笑)

  

 鳥取砂丘ほど広く大きな砂山ではありませんでしたが、景色がよかったです。砂の歩きにくさを、しばらくぶりに味わって楽しみました。砂の中に猫のゲーを発見した後に、当のご本ニャンに遭遇したリ。風力発電機がズラリと並ぶ光景も壮観です。

   

 次は「ふつーの観光」とちょっと違う。新幹線撮影点の下見です。v(^^;)

  

 ナビの誘導に任せて、菊川駅北方の有名撮影点へ。写真で見た通りの景色だ~とつぶやきながら近づいて行くと、270 km/h の白いものがアッ!という間に通り過ぎていく。
 ワクワク、ニマニマしながら近づいて車を駐めて、ワクワク、ニマニマしながら車外に出ると、すぐ。

   

 ドッ!という一瞬の風圧とともにシュンシュン!シュンシュン!シュンシュン!シュンシュン!と、白いものがブッ飛んでいくですよ。5m もない近さを。

  

   

 思わず「ウっヒャ~♪!」(*^O^*) 「乗りて~♪!」(*^O^*)

 速い乗りもの、大好き♪ (^。^)

 今の車輌は、軽くて静かなんですね~。そこにも感動しました。100 系車輌と異なって、近づいてくるときの地響きがまったく聞こえない。唐突に「ドッ!」と来ます。
 線路脇に駐めた車でウトウト待機していた相棒も、前フリなくドッ!と来るから驚いたと申しておりました。5 m もない距離を通過されて五月蝿く感じないのも凄いと思ったとか。

 撮影点としては・・・ う~ん・・・ 一番良さそうなアングルを、新しく高いフェンスに邪魔されてしまっています。フェンスに邪魔されず撮れるところだと、設備ケーブルや架線柱が邪魔をする。

     

ノーズに・・・   

 そこまで登ってみなかったトンネル上からは、ぽてちが持つレンズでは焦点距離が不足しそう。線路脇からで設備ケーブルを避けるために、高い脚立が欲しいと思いました。

 でも、そこまでやると「いかにも」でやり過ぎですよね。ライトな遊びですから。(^^;

 初めての新幹線撮影ゆえ、シャッターを押すタイミングが列車の速度について行けなかった写真。(笑)

  再掲

 何枚か撮って思う。ロケハンのつもりでもう一度、こんどはバイクで行ってみて、ちょい離れたところから 70 - 300 mm で狙えるポイント探しをしてみるべ。
 被写体の速度からすると D3 で動体追従させながら連写したいところ。すると焦点距離が表記通りになって、レンズの性能的に 200 mm までがいいところ。あまり離れるのは難しそうですけどね。

 写真の遊びよりも 270 km/h ブッ飛びを見られた満足感をもって、撮影点を離れました。

 コンビニに寄って飲み物を補給し、菊川 IC から東名道へ。行きと同じく M モード6速を基本にパシパシとシフトしながら巡航。
 道路情報を注視しながら走っていたら、厚着から海老名の渋滞が始まりました。
 
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魚の見分け方、わからん!(爆)

  

 忘れないうちに書いておかなきゃ。

 日曜日の房総帰り、大井 PA で休憩していたときのこと。トイレに寄ったらしいランボルギーニ カウンタックが1台入ってくる。
 運転手は自分と同じくらいの年齢に見える おっちゃん。古い車をきれいに手入れしたように見えるものの、派手なホイールやド派手な小煙突系排気管をつけていて、やけに五月蠅い車でした。

 この車、トイレを終えてすぐ、ゴー!ゴー!と騒音まき散らしながら出て行った。

 古いとは言えカウンタックが、ああいった材料にされる。珍しい姿だな~、あの手の好みはアメリカン V8 じゃなかった? とか思いながら ぽてちも出発。たばこと財布をケースにしまったり、防風防寒マスクを被ったり、インナーグローブをつけてからグローブつけたり、こちらは時間がかかります。

 浜崎橋の先、東京高速線との分岐手前カーブで、事故ってました。(^^;
 なんとも手回しのよいことに、パトカーもすでに到着していた。

 想像で申し訳ないけど、ぶつけられた小型車が気の毒だな、と思った。(^^;;;

 とゆーことで、土曜日の御前崎の続き。(イミフメイ)

 「みはる」での食後、海を見て、御前崎港の観光市場「海鮮なぶら市場」へと向かいました。

   

 目当ては釜あげしらすです。前回一人で来たとき買って帰って、ンマ♪だったんだな~。(^_^)

  

 1パック 600 円を、相棒は 100 g 600 円と勘違いしたらしい。その値段は桜エビの方だってば~。(^^;)
 大2つ&小1つを注文したら 1500 円也!と帰ってきて「えっ?」となっていました。

 他に何かよさ気なものはあるかね~? と、鮮魚を一通り見て回る。

 ぽてちは魚が大苦手な方だし、相棒も食べ方や調理方法を知らない方なので、我が家的に「よさ気に見える」は だ~いぶレベルが高い必要がある。「この魚なら、頑張って食べてみない?♪」となるには。
 「近所のスーパーならかなり良い方だ」くらいでは、魚に財布のひもは緩みません。加えて、よい魚の見分け方も知らないから、その分だけ敷居が上がります。

 ここらへん、某ママさんちは目利き・腕利きがいらっしゃいますから、観光市場が標的になることなく地元民向けお店でハイレベルな眼力勝負が繰り広げられるのでしょう。(笑)

 うちはダメです。(^^;

 まずこの鯖。二人で のぞき込んでいたら・・・

   

 魚を扱う商売に就いているらしいおじさま(もちろんお客)が一瞥して、「上の 580 円の方が、下の 380 円よりずっと新鮮だよ」と耳打ちしてくれました。そっと。

  

 ぽてちは見ても全然わかりません。(^o^;) 相棒が えっ?と見上げたら、目の周りの充血具合がポイントだと耳打ちしてくれたそうです。
 「安さとボディの模様に釣られて 380 円の方を買わず、高くても新鮮な 580 円の方を買いなさい。」そういうアドバイスをいただけたのでしょう。

 こりゃいよいよわからないものだとなって・・・

   
   
   
   

 マグロはどこで買っても「値段なり」だと認定しているので、目がきらり☆の対象外でした。真っ白なやつを見て、「あれ、今は食べられないよ~ 昔はね~」と声が出ただけ。

  

 あれこれ見て、買ったのはこれ。(笑)

   

 お好み焼きにふりかけよう。近頃食欲が落ち気味&好き嫌いが激しくなって出した猫缶を食べないから、混ぜて誤魔化そう。そんな狙い。v(^^;)

 その他、買ったものはこれだけ。

   

 大きな期待だけは抱えた素人が、素人向きの市場で難度にだるまさん状態でした。(爆)
 
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2012.02.13

高速道路の走り方(御前崎へ)

  

 Google 先生によれば3時間 40 分かかるから、7時半に出発しないとね

 なんて、前の晩には話しているのに。そう、8時に出発準備が整って、出発は8時 10 分。今週も、うちにしては優秀じゃないですか。(笑)

 目指したのは御前崎菊川駅の近くです。御前崎で金目鯛の煮つけを食べて、菊川は新幹線撮影点の下見。ついでだから話題の浜岡原発も見てくるベ~、と。

 首都高速、東名道、先週より交通量が多いものの、ともに順調でした。順調感には赤とんぼのことも影響しています。
 とは、燃費が多少落ちることを受け入れればストレスがだいぶマシに巡航できること、前回の西伊豆往復でわかったのが大きい。

 M モードを基本にして、車間のコントロールや車速の維持が必要なとき(これが時間の大半)6速で巡航。メーター読み 100 km/h の 3000 rpm です。

 車間や車速を意識しないで済むときは(そうそうないことだけど)7速 2400 rpm 。 2300 rpm だったかな? 緩い下りで車速の維持が容易なときも、7速。

 緩い登りは6速が絶対で、はっきり登り勾配は5速。前の前の遅い車がどいて前の車が加速したときも5速で追走して、開いた車間つめ&落ちた速度の回復。このときは 4000 rpm くらいに上がるときも。

 長い下り坂と、車速落ち容認の のんびり My own ペースのときは D モードの 100 km/h 1900 rpm で燃費を稼ぐ。

 5←→6←→7の切替え、特に5←→6の切替えを頻繁に行って6速をベースに走らせることで、ストレスがだいぶ軽減されるんですね。
 アタリがついてきたエンジンはノイズが減って、走行音が大きい高速道路なら回転の全域で濁りを感じさせず、それどころか気持ちよいノートを聴かせます。軽々と回って、5000 rpm も真に常用域。いいエンジンだ♪

 で、考えてみれば、排気量が小さい NA だもの、ふつ一に走らせるなら低回転はご無理ご無体な話し。パワーバンド維持の頻繁なシフトチェンジが当然のことですよね。
 それを AT のシフトプログラムが行ってくれないならパドルを使う、と。 XS グレードにもモードボタンをつけて、ふつーに走らせるに適したプログラムを採用してくれれば済むことなんですけどね。無いなら仕方ありません。パドルです。

 ちなみに、燃費は 2 km/L 落ちます。 2 km/L 落ちると言っても、中長距離ドライブで 17.5 km/L が 15.5 km/L に落ちるといったレベルです。落ちた方でも八兵衛の近く走るですよ。ちび助より 1.5 km/L も余計に走る。電気モノに頼らず「実」でこれだけ走れば、お見事!でしょう。

 八兵衛比 100 cc ダウンサイジングの価値はちゃんとあった。(笑)
 100 cc ダウンで 7 km/L も稼げたわけだし。(違)
 540 cc アップで 1.5 km/L 稼いだとも言え・・・(不条理)

 AT だと思わず MT と同じ意識で自ら積極的に操作する。ストレスが大きかった状況の一つ、高速道路では、これでほぼ解決かな~。v(^_^)

 いきなり飛んだ閑話休題で、ドライブのこと、続き。

 ナビの誘導に従って、吉田 IC で東名道を下りる。一般道サイドにあったスーパー。つい飛び込む。影響大です。(笑)

   

  

 一般道を走っていて感じますけど、軽自動車が多いこと多いこと。トヨタよりダイハツの方が多いのじゃないか?と思うくらいです。スズキをあわせたらトヨタ車より多いこと間違いなしといった感じ?
 ダイハツやスズキのお店も大きくて立派だし、店舗数も多く感じます。軽自動車が生活の道具として必須のものとなっていること、地方は軽自動車王国であること、見ていてひしひしと感じました。

   

 バブル期には地方も 1.2 ~ 1.6 L が主流だったように感じたのですけどね。時代の変化を感じるです。

 そしてこの駐め方、東京通勤圏ではなかなか見られない。さすがです。(笑) 駐め方といい、レジに向かって立つお客の動作速度といい、ゆったりと大らかに生活できるのだなぁと、うらやましくなりました。

 

 品揃えをみて「おもろ~(^o^)」だったこと。東京のスーパーなら群馬産になるものが岐阜産だったり、茨城産になるところが福井産だったり。商圏の違いを感じられました。

再掲   

 スーパーで時間を喰ってしまって、目当てのお店に着いたのは 11:30 。お店は「みはる」といいます。

  

 駐車場はすでにほぼいっぱい。「釜上げしらす買うの、後にしてよかったね~」と話しながら駐めてお店に入ると、席はまだ余裕がありました。

 夫婦して海鮮丼を選び、一品の追加で金目鯛の煮つけ。

   

 煮汁が濃くて好み♪ 相棒からは「養殖モノの脂っぽさがなくてよい♪」と好評。自分もそう思うたです。

 海鮮丼は?というと、二人とも不満が出ず、値段が高いだけあって刺身がちゃんとしていて美味しいよね♪、という感じ。

  

 そして食後に海をみて、観光市場へと向かいました。

   

  

 相棒曰く、地球が丸いことを感じられた。
 
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エンジンの新発見と嶺岡中央林道3号

  岩井の町

 ちょい調べてみたら、バイクでのお出かけは大晦日に『音楽と珈琲の店 岬』へ行ったとき以来でした。
 正月2日に出かけようとしてクラッチ液だだ漏れ頓挫した修理やら、その後は体調不安によるバイク自粛やら。乗ったのは修理後の引き取りだけ。40 日以上も、ちゃんと乗っていなかったのですね~。

 引き取ってきたのは3週間も前のこと。カーボン除去の仕上げで「 50 ~ 100 km くらいは回し気味にして乗ってくれ」と言われて、なのに放置。今さらではあるけれど、ようやく、回してやるために乗ってきた感じです。v(^^;)

 しっかり寝坊したので、行き先は房総に変更。時間に余裕ができた♪と、土曜日の写真現像を始めてみたりする。(爆)

 で、 10:30 にようやく出発。いつものように西神田で首都高速に入り、大井 PA で一息入れて、アクアラインから館山道へ。
 4速5速を使ってブン!ブン!と回しながら進行。木更津金田の料金所ダッシュでは、初めてのこと、1速2速で ほぼ全開ダッシュしてみたり。

 いや~ 驚きました。7000 rpm を超えると、エンジンが別物のよう。排気音の勇ましさや微振動、わきあがってくるパワーなどなど、エンジン全体から「凄い感じ~ ヽ(゚▽゚)ノ 」が伝わってきます。

 K1300 GT がこんなエンジンだったなんて、初めて知りました。(^o^;)

 レッドゾーンが 10000 rpm からだなんて高さだし、その割には勝手に回りたがるエンジンってわけじゃないし、微振動が出てきて回しにくい気分にさせるし。で、今までは回しもても 6000 rpm 止まりだったんです。

 そして思っていたこと。スーパースポーツのエンジンのように作ればシュンシュン回ってレッド手前まで常用できて不思議じゃない。もっと軽くなるし、1300 cc あれば 200 ps は出るはずで、それが 160 ps 止まり。( S や R は 170 ps でしたっけ)
 「そう考えると ふつ~だよね~」「前傾が強くて重心が低いことの外は、さして見所があるわけじゃないよね~」なんて。

 見所あるじゃないですか。(^_^)
 勇ましさ。これはこれで面白いし、たまには味わいたい気持ちよさだわさ。(^O^)

 ホンダ4輪のスポーツ エンジンに通じる痛快さがあるんですね。一直線にフケていって、フケるだけでなくちゃんとパワーが漲っていく。そして、高いところにある上限のちょっと手前から、炸裂するような勇ましさ。
 違いは、微振動かな。ホンダ4輪のスポーツエンジンはなめらかにパーン!と回っていく。川崎重工の 1400 GTR も実になめらかだった。けど、こちらは微振動が強くあって、濁りに感じる。だから「うっしゃ-!」と気合いを込めて回してやる必要がある。

 BMW も振動少なくブン!ブン!回る S1000 RR のエンジンを作れるのだから、その技術はある。設計時に立てる要件の違いなのでしょう。

 とゆーことで、かつてない数値を示す平均燃費計。(笑)

 時計をみて、道の駅三芳村で引き返すことにしました。ヨーグルトを買って退散。

 12:30 で、お腹は減っていたのですけどね。混雑する BINGO! で待つ気にならず、道の駅の食事部は好みのものがない。鋸南の ODOYA で きな粉揚げパンを買うことにしました。

 そして鋸南の ODOYA を目指しながら、今回、念願の嶺岡中央林道3号を走ることができました。

   

 舗装林道です。速度を低くするだけで、困難無く走ることができます。

  

 ちょっとした展望スペースがあって、いい景色でした。

  

 岩井と安房勝山の間で R127 に出て、道の駅鋸南のとなりにある ODOYA へ。

   

 目当てはもちろんこれ。

  うひ♪

 お腹が減っていると・・・ つい、買いすぎてしまうです。(^^;)

   

 店外のタバコ ベンチで きな粉揚げパンと牛乳の昼食。買ったの全部は食べていません! 1本だけですよん。v(^^;

  

 ここでこういう休憩タイム、晴れていても曇っていても夕闇時刻でも、なんか好きです。ぼぉ~っと。

   

 この後、保田から館山道に乗って、順調。眠くてしんどくなりましたけど、大井 PA で休憩して目が覚めました。

 土曜日が車で 500 km、日曜日はバイクで 200 km 。あわせて 700 km の週末なり。
 
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2012.02.11

270 km/h は

  

 むずい!(笑)

2本目の正直 v(^^;   

 距離 10 m も無いところを 270 km/hブッ飛んでいく迫力。びっくらのあまり笑いが出てしまいました。

 こちらはお土産。いまやデフォとなってしまった日用品。v(^◇^;)

  

 ちょうど 500 km のドライブでした。燃費は 15.47 km/L 。燃費 2 km/L 分で、高速道路ではイライラがけっこう減ること判明。すると新しい 1.2 L エンジンの良さが感じられるようになってくるなり。けっこう、気持ちよく吹ける♪
 
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2012.02.07

松崎の『アジまご茶定食』再び

  仁科峠から駿河湾を望む

 日曜日に、西伊豆の松崎まで行ってきました。仕事の状況と体調(体力残存状況等)を勘案して、今週もバイクは自粛モード。車で、相棒を連れて。

 11 時開店だと思い込んでいたため、出発の予定は 07:30 。実際の出発は 08:15 。今回も、うちにしては優秀です。(笑)

 首都高速、東名道、ともに行きは混雑がいっさいなく、順調。上着を1枚ぬぐため駒門 PA で停まっただけで、あっさり沼津まで。
 ちなみに、スイフトは隙間風がなくて暖かいです。ちび助は、冬はいつも冷や冷やしていたものですけど。そして八兵衛ほどアチアチでない。いい具合です。

 修善寺手前の大仁から、西伊豆スカイラインを目指してお山に登りました。路肩の雪が徐々に増えていくも、問題になるほどではありません。
 それは西伊豆スカイラインでも同様。土肥峠から先は「チェーンが必要」と表示されていましたが、行けるところまで行っちゃえぃ!で進んだら、仁科峠まで問題なく走れてしまいました。(3日前まではダメだっただろうと思われる状況)

 西伊豆スカイラインと、仁科峠から宇久須までの下り道。右に左にスイスイ、ぐいぐい、赤とんぼは、ま~ お見事!な走りっぷりでした。

 買うとき期待していた車体走行性能が、全開で発揮されていた感じ。ほんと、お見事です。これが国産コンパクト?と、あらためてびっくら仰天の走りっぷり。それでいて軽躁なピョコタンやフロントのつっぱり&ぐりぐり感がないのだから、まさに国産 FF コンパクト随一と言えるでしょう。

 もっとも、速度は実に控えめで、ゆるゆるダンパーでリアが馬脚を現すことがない範囲で走らせていたのですけどね。
 速度は低くても、動き曲がりっぷり気持ちいいのです。d(^_^)

 エンジンが軽いのも軽快でスムーズな動きを生む一因だし、パワーも使い切り感があってヨイ。登りなら 4000 rpm ,5000 rpm は常用。おかげでカーボンも溜まりにくい。(笑)

 スイフトを検討している人がいたら、RS グレードの MT を買いましょう。(^o^)

 タイヤが暖まってエア圧が高まると、(指定圧の高さから)ちょっとゴツゴツ感じるようになるかもしれませんけど。v(^^;

 「すごいね~、この車。あらためて驚き。」など言っているうちに宇久須。あとは海沿いを松崎までもたもた。前に車が居続けましたから。(^^;)

   

 11:05 に到着して店内に訊ねたら、開店は 11:30 とな。計算外だった。(^^;
 道路向かいのお土産物屋で時間つぶしをしました。

  

買った×2     

 そして開店と同時に入店。お店を出るのが 12:30 になってしまうことを覚悟。(^^;

  

 とは、このお店、注文から出てくるまでエラ!時間がかかるのです。この日は先頭客だったため、たったの 40 分で出てきました。(笑)

 食前に、セルフ食べ放題の ところてんをいただく。関西風に、黒蜜ときなこをかけてみました。先にデザートですが、食後はかえって落ち着かないから。v(^^;)

   

 暇なので、アジを叩いている姿を撮らせてもらう。

     

ほぼ完成   

 小どんぶりに みっちり詰められたアジ叩きに にんにく醤油をかけて、よく混ぜる。ぽてちは通常の醤油もブレンドしました。
 これを半量、小釜から盛ったご飯の上に載せて、アジ叩き丼としていただく。

  

 タマネギとアシタバの天ぷらが付属しています。小鉢とミニサラダも付属です。

   

 今日は2人なのでイカ丸焼きも注文してみました。

  

 これがすごい。アジを叩いていた おねーさんがサービスで切ってくれたのですが、たっぷりのがたっぷりかけられたような状態に。で、この肝が生臭さゼロで、とろとろのソースのようでした。
 知らなんだですが、イカの肝って、脂もたっぷりなんですね。とろとろでした。

 さて、アジ叩きの方、残る半量を残る半量ご飯に載せて、熱々のだし汁を鍋からかけてもらっていただきます。

   

 新鮮なものだからできる芸当でしょうね。ちょっとでも日がたっていたら、魚臭さが出てしまうと思います。そうなったら ぽてちはアウトです。アウトにならず食べられるのですから、新鮮な証拠。
 カパカパ!といただきます。

 食った!食った!と苦しいお腹を抱えてお店を出る。

 この後に箱根へ回って温泉に入ろうと計画していました。が、開店が予想より 30 分遅く、予想通りに時間がかかって、時間的にちょっと厳しい感じになってしまいました。
 とゆーことで、とりあえず喫茶店

  

   

 食べログの情報によると、たばこが吸えるらしい。それだけの理由で入りました。

  

 きれいな音楽が流れる静かなお店。窓の外も静か。

   

 深炒りのコーヒーを濃厚に煎れてありました。

  画面は某ママさんとのやりとり(笑)

 鳥さんがやってくる。静か。

   

 ちょうど飲み干したところで賑やかなおばちゃん2人がやってきたので退散です。

  寡黙なご主人

 とりあえず箱根方面を目指して、出発。仁科峠へ登ったところで眠さにダウン。運転を代わってもらう。
 目が覚めたら函南にいました。

 時計を見ると温泉に入るにはちょっと遅い時間。やっぱり計画変更で東名を目指し、帰宅するのでした。到着は 18:00 で、燃費 16.08 km/L
 
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2012.02.06

Pocket WiFi GP02 と D25HW

  

 うちの Pocket WiFi GP02Pocket WiFi D25HW 、ともに中国 Huawei 製の mobile ルーターで、ともに E-MOBILE 提供のものです。

 Pocket WiFi GP02 を導入したとき、それ以前に使っていた Pocket WiFi D25HW が手元からなくなったわけではありません。
 実は SIM ともども残っていて、いつでも使えるようになっています。

 その SIM 、使うと最低料金で済まなくなってしまうので、抜いてしまってあります。(2年しばりの解約料も最低料金×残り期間の費用も同じだから、解約せず回線を残してほしいと依頼されて、受け入れた)
 ですが、GP02 の SIM を抜いて D25HW に差し込むことで D25HW を使えるようになります。

 先月に GP02 用5000 mAh 大容量バッテリーを購入したことでようやく、GP02 も、ほぼ丸一日の使用をできるようになりました。

   

  

 ちなみに、GP02 用の大容量バッテリーを購入する前は、電池使用見込み時間によっては 3900 mAh 大容量バッテリーを奢った D25HW を活躍させていました。

 で、2つの比較使用感なんですが・・・

 通信速度はほとんど変わらないように感じます。(平日日中の都内区部) スペックは、GP02 の 42 Mbps と D25HW の 7 Mbps とで、だいぶ違うのですけどね。

 常用している 7 inch GALAPAGOS A01SH では、違いを感じられるほど違わない印象。どちらでも遅いな~」と感じています。 GP02 で感じる「引っかかり」が少ない分だけ、D25HW の方が軽く感じるかも。
 Let's note J10 だと、どちらでもまずまずサクサクで、さらには ちょっと違って感じます。さすがに GP02 がちょい速く感じます。けど、激甚に違って感じるような違いではありません。

 これが平日でも深夜だとか、日曜日の秋葉原 docomo ショップあたりだと、「 42 Mbps の GP02 は速いね~」だったりするのですが。

 これらのことから推測するに・・・ 平日日中の帯域混雑と、利用マシンのパフォーマンスと、合わせ技なのかな?と。

 ○ 平日日中は帯域や DNS の混雑で、42 Mbps のスペックがぜんぜん活きていない
 ○ 深夜や日曜日は空いていて 42 Mbps のスペックが活きてくる。

 ○ 取得データの表示に、低パフォーマンスの A01SH は時間がかかって待たされる
 ○ 高パフォーマンスの Let's note J10 はパッパと表示して、まずまずに感じる。

 で、このような状況と下記の事象が理由で、メインD25HW戻しつつあります。

 常用の GALAPAGOS A01SH を、ちょびっとだけ置いといて再びネット利用する。これくらいだといいのだけど・・・

 しばし置しといて、再び利用するとき。けっこう放置しておいて、再び利用するとき。

 A01SH と GP02 の間の無線 LAN は繋がっているのだけど、A01SH がネットに繋がっていないような状態になるです。
 A01SH 側の表示は無線 LAN 接続中で、Pocket WiFi GP02 側の表示を見ても無線 LAN は繋がっているし、3G 回線も繋がっているのに。

 ちなみに、Pocket WiFi の設定は、無線 LAN 自動切断せず、3G 自動切断 15 分。無線 LAN リンク速度の設定は、AUTO でも 数値指定でも同じ。
 A01SH 側の WiFi 設定については、「電源接続時はスリープしない」でも「スリープしない(電池使用量増)」でも同じです。

 A01SH の無線 LAN 機能をいったん off にして再び on にするとか、それでも改善しないときは GP02 の電源を入れ直すことで回復するのですけどね。

 これが D25HW では発生頻度が低く、画面を起こしてタッチすれば、サクッとデータ取得するのが普通。
 ということで、D25HW の方が、実用上便利なんですね。A01SH だと速度変わらないし。

 推測なんですが・・・ 無線 LAN が繋がったままでもパケットのやり取りが少ないと GP02 が省電力モードに入って、事実上の切断に近いほど省電力なモードに入るのではないか?

 GP02 は D25HW と比べてだいぶ熱くなりますし、チップが多少は省電力になったと言っても、42 Mbps と 802.11n のスペックなりに電気を大食らいすると思われます。
 積極的に節電するような基本設定を施してあって、それで仕様表にある接続可能時間を確保しているのでは?

 なんてことから、Pocket WiFi を初めて導入する人が GP02 を選ぶことを止めるものではないけど、D25HW を使用している人が GP02 への切り替えを検討している場合。
 「 android タブレットだと広帯域のプラスがあまり感じられず、別件でマイナスを感じるかも」と、情報提供するです。
 
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2012.02.04

BRZ を見てきた

  

 仕事から帰ってきてから、行ってきたですよ。展示車を見てきました。

 外観は東京モーターショウで見てます。座ってみる。下をのぞき込んでみる。カタログをもらう。3点が目的で、ディーラー Go!

 まず目に飛び込むは、エンジンルーム。エンジンを眺めて自分がわかることはありません。搭載位置(高さとバルクヘッドとの位置関係)、エンジンとミッションと、のぞき込んでみました。

   

 八兵衛ほど「生えかけ奥歯のよう」ではありませんが、なかなか頑張っていました。車高が八兵衛より低いし、人間の位置も八兵衛より車体中央にあるので、絶対的な高さは八兵衛より低くて生えかけ奥歯かも。
 ここを含めて、ベースグレード 200 万円ちょいコストで、だいぶ頑張っている印象。

 タワーバーをつかんで揺すってみる。おぉ~しっかりしているじゃん。(笑)

 リアの下面をのぞき込む。エリーゼほど美しくない。八兵衛ほど「まんまじゃん」ではない。やっぱりコストの範囲で頑張っている感じ。でも、これで 1230 kg を実現していて、八兵衛を越えるかもしれないドライブ フィールを実現しているそうなのだから、やっぱりスゴイ。

 ここで思う。八兵衛が、レシプロ エンジンを積んでいて、正常進化をさせてもらっていたらねぇ。おにぎりの呪縛は、返す返すも残念なことです。

 乗り込んでみる。

 まず気づいたのは、内装の安っぽさ。「試作車です」と表示してあったことから、組み付けのフィニッシュが雑なことは予想の範囲。
 んが、それだけではありません。先日乗せてもらった C200 と比べる気はないけど、うっかりするとスイフトより安っぽく見える質感でした。

  

 ここらへん、理解するですよ。ベースグレード 200 万円ちょいのコストでエンジンと車体を作り込んであるのだから、内装に回しているお金はないでしょう。当然です。
 で、欲しいのは、今どき希有な車体使えるエンジン。お金のかけどころ、間違っていません。最上級グレードでも 300 万円せずに買える本格スポーティです。めちゃめちゃ有り難い車じゃないですか。

 内装の作りそのものは、大いなるこだわりと費用をかけたこと、感じました。

 端的に言うと、なんとこの ぽてちがドライブ ポジションをちゃんととれて、イメージ ドライブしながらパッパとシフト操作していったとき、実にスムーズに操作できた。これも希有なことです。
 これって、八兵衛以上です。

 座面の作りも、クッション材も、ちゃんと考えられて、作られています。強い減速時にかかるGを、大腿骨の付け根が止める構造をしていました。
 座面が沈み込んで姿勢が前屈するような構造でないし、シートバッグもちゃんとしたサイズがあって、肩胛骨が前に押されるようなプレッシャーもなく、背骨が前のめりになることもありません。
 それでいて、ハンドル位置もシフトレバーの位置も適切で、操作にひっかかり無し。

   

 にんじんが目の前にぶら下げられました。(笑)
 無駄遣い自粛令を発令して、R1250 RT の情報を待ちながら、悩んでいきたい。

 とりあえず、タバコも減らすか。それほど。
 
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2012.02.03

いい車が出ちゃったな~

  

 赤とんぼのダンパーを RS グレードのもの(欧州仕様)に交換する計画。部品をとれるようになったら連絡をもらえることになっています。
 10 福沢を超える費用になるかもしれませんが、背に腹は替えられません。標準のダンパーが ふよんふよん過ぎで。買い物かーさんや同類とーさん、同様じじばばのペースで走る力を持っていませんから、怖くて困ります。

 んで、まだ連絡がありません。まだかな? 早くできるといいな。まだかな?まだかな?と、けっこうジレながら待っています。

 RS の発売からまだ日が浅く、グッシャリやって部品を必要とするケースがまだないのでしょうか。修くんちがのんびりなのか、営業氏が忘れているのか。

 ジレつつ、赤とんぼの「次」を考えつつ、待っています。

 赤とんぼの「次」への段取りですが、東京モーターショウでバックンバックンしながら考えました。とりあえずダンパー交換でしのいでおいて、可能な限り早い時期に「次」へ乗り換える、と。その際には、次のバイクとの案配もある、と。

 ようやく候補が出てきたのだから、幸せなことですね。

 「次」ですが、候補はこんな感じ。かつてから候補にのぼりつつ見送られたものを含めて並べると・・・

 ○ スイフト RS の MT

 スイフト XS に乗っていて RS に乗り換えるのって、どうよ? そんな思いはある。が、一番安く妥協の範囲に収め得る選定だと思う。
 ダンパー交換した赤とんぼとの違いは、CVT から MT になること、マップランプと横滑り防止機能が無くなって、リアブレーキがドラムになること。実質的に5速 MT を買うようなもの。どアホとつき合うイライラとは縁を切れるが、失うものも大きい。

 ○ スイフト スポーツの MT

 スイフトからスイフトへ?という思いはある。が、そこそこ安く済む割にはある程度は満足できそうな選定だと思う。車体の軽さと志と割り切りがよい。そこはスイフトも同じだけど、1.6 Lのトルクと、サスペンション構造がもっと煮詰められているのが魅力。
 懸念は、エンジンのテンションの高さと、サスペンションのハードさ。トルクは魅力なれど、高回転型の言葉や FF でスポーツしようとしてるあたり、「急かされ感があってドタバタして疲れないか?」と危惧の念を抱くことはたしか。
 シートの構造が同じだと、座面中央が沈んで姿勢が前のめりになってくるクセ、これも変わらないことを覚悟しておかないとならない。左足の脛がダッシュボード下部と当たるのを避ける工夫も必要。

 以上2車種は、車体の大きさ的にぎりぎり妥協の範囲です。

 ○ MINI Cooper S の MT

 バイクとの両立を図る意図を込みで八兵衛の乗り換えを考えたとき、一番最初に頭に浮かんで、実際に見に行った候補だったりする。
 動力性能、まったく問題ないでしょう。車体の運動性能、これも問題あるわけがない。スイフトより小さい車体で問題あるわけないあたり、唯一無二の存在。このサイズで唯一の4輪独立懸架です。
 ただ、サスペンションのハードさが大いに危惧されて、そして重くて、値段が高い。重いのに FF でゴーカート感覚だなんて、ドタバタが・・・ 長距離・長時間は?
 さらには車両本体 300 福沢超。WRX STI や BRZ が頭をチラついてくる。いっそそうした方が、乗り心地もドライブ フィールも優れていると予測されてしまう。

 とは言え、車体の大きさ的に、理想の一台です。

 ○ WRX STI A-Line の 2.5 L

 我が『大艦巨砲主義』を充足する一台。なのに うすらデカ過ぎでないところがいい。とは言え十分にデカいし重いし、値段が高い。我が駐車場も、財布も、あっぷあっぷ。バイクとの両立は無理で、駐車場がもう一つ必要。財布がもっと あっぷあっぷ。
 車の仕様で言えば、トルクを期待する 2.5 Lは AT しか選べないところと、AT が古いことがすっきりしない。不等長排気パイプの どろどろ音も好みではない。
 ただ、ドライブ フィールに問題なしが予測されて、トルクに頼った振り回しでの自在感や総合的な満足度が大いに高いと思われる。
 危惧、「可能な限り早い時期」を尊重すると、販売が終わっていること間違いなし。

 車体の大きさ的にアウト。バイクを断念してまで? まだ乗れる自分でいたい。駐車場2台分は財布が持つか??

 ○ BRZ

 「ちゃんと走る車」を求めたとき、「並以上」を越えて理想に近い一台。の、はず。前口上からすると、そう受け止めて間違いなさそう。なんと言っても低重心の FR 駆動、長時間の乗車に耐える乗り心地も大いに期待できる。
 ただ、ここまでになると、かえって要求が高くなってしまう。八兵衛のスタビリティとニュートラルステアぶりまでを。高望みのし過ぎですけど~。
 お尻の振りやすさが FT86 よりマシと語られること。どこまでなのか? だいぶ気になっていて、早く数多くのインプレッションを読みたい。もしお尻を振りやすいようだったら、何らかの手段で、スタビリティを増してニュートラルステアに近づける改良を施そうとすることになるかな。もしそうだったら、STI 仕様を待つのがいいか?
 と思いつつ、流れてくる情報を見ていると、バックンバックン止まらず。

 八兵衛より短いとは言え、これも車体の大きさ的にアウトな一台。でも、バイクを断念してもいい気にさせる一台のような気が・・・

 と、書いたところでスバルの web サイトに詳細がアップ。

 ・・・ これ、R1250 RT との真っ向勝負だな~。バイクをあきらめられるか・・・ 試乗する機会を早く得たいな~。
 
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2012.02.02

選手交代なのか

  

 今号の週刊ダイヤモンドで、SONY の混迷と不調、そして凋落が大きく取り上げられていました。
 それに時を合わせたように、CEO の交代が発表されたようですね。

 かつては、きらり光るものを出したよね。ぽてちの SONY に対する認識はそれくらい。面白い製品がでなくなったと嘆いているわけではありませんが、気にはなります。

 認識が薄い理由は、コンシューマー分野で SONY が柱としてきた Audio Visual への指向が、ぽてちは薄いから。そんなところでしょうか。
 入学祝いで買ってもらった2代目ウォークマンの音に感動したことは確かですけど。まぁ、総じて Audio Visual とは縁が薄く。

 どちらかと言うと、これかな?と思うのは・・・ 中学生の頃、うちにやってきた SONY のラジカセ。これがすぐに壊れてよく壊れたこと。上記2代目ウォークマンが、1年と半月で壊れて動かなくなったこと。
 こちらの方が、SONY 製品に目を向けずにきた理由として大きいかもしれません。

 と言いつつ、CLIE は手を出しましたけどね。現在の android 機のような使い勝手を期待して。ぜんぜん違ったけど。

 近頃よく対比される Apple も、製品を一つしか持っていません。それもお蔵入りしていて、使っていません。
 だけど~、ネットワークとソフトとハードが使い勝手よく融合されて&優れたデザインで提供される(クラウド志向な)サービスと、そこに載せるコンテンツを獲得して便利な新世界を切り開いた Apple に「お見事!」と思ったこと。以前にも触れたと思います。

 同様のことを、かつて SONY も意識していたはずなんですけどねぇ。

 現実は、先行き不透明な独自規格と無理を感じてしまう囲い込み策、事業部ごとにばらばらに感じる製品とサービス群、ばらばらで「思いつきか?」と思うような製品。そんな印象です。
 これはネットワーク サービスで現在も感じているところ。So-net、反応の遅さもサービス コンテンツの羅列も支離滅裂なアカウント管理も、なんとかしなさいよ、と。So-net がヨタっているうちは、SONY の復活は遠いだろうと思っています。

 どうしてこうなっちゃったのでしょうね。かつては、傍目から見ていてもキラリ光って見えたのに。
 「大きくなり過ぎちゃったから」は、説得力に欠ける説明かな。トヨタだって日産だって大きいけど、いい感じで進んでいるように見えますから。

 「 SONY が光っている」「ホンダの勢いが止まらない」と聞けば、傍目から見ていても世の中の先行きを明るく感じられたのですけどね~。
 SONY は週刊ダイヤモンドに書かれる状況らしいし、ホンダはホンダ Jet の進捗しか見るべきものがないし。

 いまや、「 Softbank が熱い」「楽天がまた調子にのっている」なんて言葉に、世の先行きの明るさを感じるべき時代になったのでしょうか。
 
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