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2011.12.18

バッテリー逝きかけから復帰か

  

 自分のブログを過去記事探索したら、そっか、バッテリーを保証交換してもらったのは昨年の 12 月 5 日だった。K1300 GT 納車から1年もせずにバッテリーが逝ってしまったのですね。

 で、バッテリーがまた怪しい気配。(^^;

 電熱ジャケットのテストをして帰ってきた先週日曜日の晩、帰ってくるなりオプティメイト4を繋いでみました。この季節、電気を食う電熱ジャケットを使って帰ってきたら、補充電した方がよいだろうと思いまして。

 そうしたら、ありり? (^^;

 サルフェーションを感知すると点灯する赤インジケーターが点いてしまった。(^^;;;

 これまでの1年間、サルフェーションを感知してくれない使い方をしてきて、はじめて感知する使い方をしてみたら点いてしまったわけです。
 どーゆーことかと言うと簡単な話し。車輌側の接続をしたままだと感知しないのです。はじめて車輌側の端子を外してオプティメイト4を繋いだのですね。

 赤インジケーターは「回復充電」なるモードに入った報せでもある。待って様子を見るしかないので放置。で、翌々日の出勤時にちょいと見てみると、サルフェーション感知の赤インジケーターが点灯したまま

 電圧を上げて電流値を抑えながら充電する「回復充電」モードがずっと続くってのは、ちょい変?と考えた。誤感知とか誤作動とか、起こってない?と。
 そこで AC アダプタをいたっん抜いて、挿し直して出勤。

 晩に帰ってきたら、やはり赤インジケーターが点灯したまま

 四の五の考えても打つ手がないので、考えないことにした。(笑) そして届いた電熱のレギュレータースイッチを確かめるべく、電熱を着てソケットをパチ☆
 レギュレータースイッチのインジケーターが点灯して暖かくなってきた。こんどは大丈夫のようです。v(^_^)

 で、オプティメイト4の AC アダプタを挿し直したら、こんどは赤点滅が始まった。この赤点滅、サルフェーションや深放電が深刻な場合に始まるターボ回復充電」なるモードだそうです。
 サルフェーションで十分に充電されないところに短時間でもエンジンかけずに電熱を使ったから、深刻な放電状態にあると感知したみたい。あ~あ。(^^;

 やっぱり打つ手がないので、オプティメイト4を繋いだまま2晩放置する。日曜日にエンジンをかけて確かめてみよう & それまで放置だわさ、と。(^o^;)

 そして金曜の晩に、適合バッテリーとその価格を調べに入る。(爆)

 バッテリーの規格も動作原理もよく知らないけど、調べた範囲で、YUASA の YTX20L-BS あたりで勝負が順当け? とか思う。
 仕様は 18 Ah だけど画像によっては 18.9 Ah と表記されているし、取説の適合が 19 Ah の K1300 GT でも大丈夫でしょう、と。端子の穴の向きが違うけど、これも何とかなりそうな気がするし。などなど、起きてからも出勤直前まであちこち見ていて遅刻しそうになる。(^^;;;

 んで、土曜日の夕に仕事から帰ってくるなり見てみると、満充電を感知した後に入る「充電確認」のモードに入っていました。あらま。(=^^=)

 夕食前に再び見に行ってみると、結果良好の表示で「メンテナンス モード」に入っていた。これ、電圧保持テストと微補充電を 30 分ごとに繰り返す「これで放置しておけ」モードです。

 もしかして、助かった? (o^_^o)
 
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コメント

バッテリーも怪しい感じですが、機械の方も疑った方が良いような?

投稿: フックランナー | 2011.12.18 21:47

それもちっと疑ってみました。
で、昨年に保証交換してもらったとき「発電の状況は、どうですかねぇ?」と訊いて
「テストしたけど規定値範囲だった」と言われてまいす。

セルを回してエンジンがかかった直後に、必ず電圧警告のマークが表示されます。
これは新品のフル充電されたバッテリーでも同じ。

新品バッテリーのときは、放っておいても2,3秒で警告マークが消えました。
納車直後のときも、保証交換してもらったときも、同じでした。

そしてその状態から2,3回乗ると(すなわち2週から1月経つと)、
アイドリング状態では消えずに、ブリップ2発くらいで消えるようになります。
これが通常の様子として今まで乗ってきています。
営業氏も「それが普通のことだから、気にしないでくれ」と言うてました。

昨日、フル充電されたように見える状況でエンジンをかけたら2秒でマークが消えた。
それが帰ってくるまで続いた。エンジンを止めてセルを回したのは4回かな。いずれも。

だけどね~、少しずつ少しずつ、本当に少しずつ、弱ってきていたようには感じていた。
重いクランキングの回り方、警告マークの消え方、そこらへんから感じたことです。

K1300 GT は暗電流がけっこうあるのかな?と疑ってみたり。

頻度が高くて乗るのは週に1度。
2週に1度は当たり前で、乗らないときは3週も4週も放置です。
オプティメイトを繋いでおきっぱなしにしておくのがよさそうですね。(^^;

投稿: ぽてち | 2011.12.19 21:34

なるほど、機械に問題なくてバッテリーもとなると、言われる様に何かメモリーしたデータを保存するのに電気使っている可能性はありますね。

元々ジェネレーターの発電能力にそれほど余力が無くて、電力使用量が増えるとバッテリーに負担が掛かっているのかもしれませんが。

投稿: フックランナー | 2011.12.21 00:03

時計の保持だけに電気が流れているのではなさそう。
時計の保持にしても、こういうところの節電ぶりって、日本車の徹底ぶりと違うかも。

なんてことも考えていました。(^^;)

どういうロジックなのは不明ですが、
バッテリー状況にしては電気を食いすぎだと ECU が判断すると、その経路を遮断する
仕組みを持ってます。

この仕組み、エンジンを止めてスイッチを off にしてからも生きているようです。
とは、
エンジンを止めてスイッチを off にしてもナビへの給電が止まらず、生きたまま。
2,3分するとナビへの給電が止まります。
スイッチ off でも ECU が生きている証拠ではないか?と推測される理由の一つです。

そして走っているときも電気をけっこう食っていると思うんですよね。
ECU の省電力ぶりについても、Let's note のような徹底ぶりとは違うだろう、と。(笑)
発電容量はけっこうある方のようですが。

投稿: ぽてち | 2011.12.21 00:38

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