« 家からソースかつ丼経由でお宿へ(写真あり編) | トップページ | 丸西屋で蕎麦と二度芋の田楽を食す »

2011.07.10

駒ヶ根から天龍村回りで遠山郷へ

 首から下げてジャケットの内に吊しておける大きさで、ハマればそこそこの写真が撮れる Nikon Coolpix P7000、今回はこれ1台でまかった形になります。
 ツーリング主体のときは、こういうのが便利ですね~。D40 に望遠ズームをつけてバッグに入れ、トップケースに放り込んでおいたけど、1度しか使いませんでした。

 ただね~、やはり難点が。(^^; AF 迷い暴走です。(^^;;;

 電池を替えて以降に暴走が頻発したことから、電圧と何かしらの関係があるのかも。AF 迷いはシャッターチャンスにたいへん弱い事態をもたらし、本来はツーリング向けでないと思わされました。
 やっぱし銀座に持って行って、改善をアピールしてきます。d(^^;

 さて、駒ヶ根高原の朝。少しでも標高のあるところを。そう考えて、いつものビジネスより ¥2,000- くらいお高いリゾートホテルを選んだこと、正解だったようです。(^_^)

  部屋の窓から

 見所が何もない写真ですけどね。気温の低さと、写真を撮る気になった快適を理解していただければ幸いです。
 湿度はとても高いけど、初夏の高原の朝~♪という感じ。(^_^)

 朝食にいくため部屋を出た瞬間、エレベーターに乗ったとき。利便のいい立地にある(すなわち暑い低地の)ビジネス ホテルでも全館冷房にしていることが多いけど、やっぱりどこかしら違う。
 そして出発でお宿をでたとき、これがまったく違うんですよね~。

食堂からの眺め   

 食堂の様子もリゾートしていました。

  食堂

 食事も、ビジネスホテルとは質がちょびっと違う。用意しているが違う。(笑)

パンをお代わりで食い過ぎる   

 たらふく食べた後、自分にしては頑張ったペースで出発準備です。PC やら電気ひげそりやら持ってきているうえに、用心して衣類を多めに持ってしまったため、ディパックがパンパン。ちゃんと折り畳んでねじ込むなんて、ぽてちには珍しい努力。(^^;

 やっとこさ準備を終えて、会計へ。出発は 08:30 過ぎでした。

   

 タンクの上の「しろくまのきもち」が写っています。いよいよ登板。(^_^)

 宿を出て、考えながら IC 前を過ぎる。高速に乗ってしまおうか、「きらく」の前の道を使って飯田を目指そうか・・・ 悩みながら脇に入って写真をパチリ☆

   

 決めた! 駒ヶ根 IC に戻る!

 時間はいま 8:45 。今日は天龍村回りで遠山郷に入り、ひたすらに山道で高遠まで上がる予定。時間のかかる行程なのに、気楽に構えていて見知らぬ深い山の中で暗くなってきたら、心細いに違いない。
 まして自分は、中央構造線露頭を見るという偉大な野望を密かに抱く身であるし。(イミフメイ)

 ということで、高速に乗り、すぐに駒ヶ岳 SA へ。飲み物の調達です。

  

 ここまで快適。ガスが流れて去りつつ、陽ざしがやってきつつ。でも気温がまだ低く、快適。しろくまのきもちも活躍。v(^_^)

   

 標高をどんどん下げて飯田 IC を通り過ぎる頃には上空が晴れて陽ざし強く、気温もあがってきました。
 今日はきっと暑いゾ~!との予感を抱きながら飯田山本 JCT で三遠南信自動車道へと分かれ入り、終点の天竜峡 IC で下りたときには「初夏だ初夏!」といった陽気。(^O^;)

  R151 に入る

 道の駅下条でちょいと休憩。疲れがでたわけじゃないけど、本格的な山道に入っていく前に、水分補給の休憩と心の準備です。(笑)

   

 ここ、面白い施設がありました。自由に使える座敷。これ、仮眠を取るのにいいですね。

  

 利用者の多いところでは設置できない施設でしょう。利用者数が多ければ汚す人が相対的に多くなるし、中には荒らす奴もいるだろうし。はじめから泊まりを決め込んでいたり、煮炊きを始める奴だって出てくるかもしれないし。(笑)
 でも、こういうのがどこにもあると、ツーリングの帰りに助かるんだけどな~。

 空気がむんむんとしてくることを感じながら出発準備中に上を見上げると、そこには「初夏だ初夏!」(^O^;)

   

 コンクリート運搬車のおっちゃんに声をかけられて、雑談をしながら出発準備。こういう事って、バイクならではのことですね。ぽてちはけっこう好きです。

 さて、いよいよそれっぽい空気になってきましたよ♪

  

 阿南町役場のあたりで天竜川の方へ折れ、天竜川沿いの県道1号へ。いやいや、なかなか素晴らしいところです。これは期待以上の景色ですよ。ここらへんでようやく、仕事の気がかりが頭から消え去っていました非日常モード入り也。v(^_^)

  

 あそこを走るのか~と、ちょっとアップ。

   

 どんどん山深くなっていき、自然の色合いが増していきます。天竜川が悠々と流れ、静かな山中に鉄道の音が聞こえてくる。

  

 あっ、鉄橋だわさ。(^O^) あの線路を走る鉄道の音だったのねん♪

   

 いいロケーションを探し当てられて、時間をかけてねらえたら、かなり自己満足できる鉄道写真が撮れそうな立地です。
 でも・・・ 2枚3枚のアタリ写真のために何回も泊まりのロケハンに行って、2枚3枚のアタリ写真のために2泊3日で朝から晩までの撮影時間を確保する・・・ なかなかできることではありません。(^o^;)

 いよいよ天龍村です。

  

 ここから遠山郷まで、写真なし。さほど急ぐ必要はなかったのに、遠山郷から先のことを考えて、なんか先を急いでしまいました。

 天龍村役場の手前で折れ入った R418 も、道路改良付け替えの跡が随所に感じられました。昔は大変だっただろうな~、天竜峡ですらスゴイところなのに、その先だもの、昔は真に秘境だったのだろうな~と思いながら走る。

 で、道の駅遠山郷に到着。

   

 振り返って来た方向を。

  なんか飛んでいる (^^;

 お目当てのスタンプをゲット。

  残すは3つ、うち2つは大物

 情報館で 二度芋の田楽 を食べられるところを教えてもらい、そのお蕎麦屋さんへ♪
 時は 11:00 過ぎでした。

 にほんブログ村 バイクブログ BMW(バイク)へ
 にほんブログ村
 

|

« 家からソースかつ丼経由でお宿へ(写真あり編) | トップページ | 丸西屋で蕎麦と二度芋の田楽を食す »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/85522/52169440

この記事へのトラックバック一覧です: 駒ヶ根から天龍村回りで遠山郷へ:

« 家からソースかつ丼経由でお宿へ(写真あり編) | トップページ | 丸西屋で蕎麦と二度芋の田楽を食す »