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2011.04.12

パッドの減り具合と、癖

  トイレを借りただけ(爆)

 日曜日、夕方近くからプラっと外出をして、秋葉原経由で横浜駅前まで行ってきました。その出発準備のとき、のぞき込んでみた。

 12,880 km ほどの走行距離で、このくらい。写真はフロントです。

  

 面取り部分が大きいんだな~と思ったことの他、残量についてはまだ問題なしかな?と。

 1月中旬に行った1年点検の折、フロントの方が減りが大きいと言われました。減りが大きい方でこの程度ならば、リアもしばらく大丈夫かな。

 その際、工場長曰くの、フロントの方が減りが大きい人のパターン

  1.峠道等で攻めて走る人
  2.高速道路で、高い速度から強い減速をする人

 ぽてちはどちらにも合致しません!(笑)
 合致しないのにフロントの方が減っている理由を考えてみました。

  1.リアをあまり使っていない
  2.夏のスタンプラリーで、山道・峠道をたくさん走った

 んなところではないでしょうか。1が理由の大半を占めると思います。

 で、リアを使わないのは、ぽてちの癖です。癖がついてしまった原因は・・・

 むか~しむかし、その昔。(まだ爺さんではありません。おっさんです。(違)) 二十歳前後の頃のこと。教習所的な ゆったりかつスムーズな走行を心がけた結果、リアを多用する乗り方になって、リアパッドばかりをガンガン減らしてしまったのです。
 以来、「リアはすぐに減ってお金がかかる」といった思いからリアの節約を心がけるようになり、いつの間にか習い性になってしまいました。(^^;)

 原因その2。リアはわき役で、車体姿勢安定のための補助ブレーキみたいなところがあるじゃないですか。場合によってはあまり役に立たず、かえって急減速の足を引っ張ることもあると思って染みついているんです。

 とは、工場長が言うように、本格的な減速になればなるほとフロントが主役ですよね。そして本格的な急減速のときは、リアを限度以上にかけると Non ABS 車はリアがロックして流れてしまうこともある。
 むか~しむかし、リアがロックしたことが何度もあって、車体剛性の低さからリアが横滑りを始めたこと幾度も・・・ 以来、フロントだけで減速しようとしちゃうんです。

 現在も、珍しく急減速を迫られたとき、リアを踏むのが一拍遅れます。遅れたうえに「恐る恐る」になってしまう。本当は逆ですよね。一瞬だけ先にリアを軽く踏んで、それからフロントで本格的減速に入るのが正しいと思います。

サガミにて   

 ということで、まとめ。急ブレーキのかけ方を反省。

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