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2011.04.20

Audi A1 を見る

 10日の日曜にトイレを借りた南海部品。その道路向うにある Volkswagen 屋さんの店先に、Audi の新型車 A1 が駐められていました。

 ちょっと興味あった車。今の Audi のイメージからして、しっかり作られててデザイン性もある小さな車を期待できそうです。値段からしても、作りがよさそうじゃないですか。欧州車だけに、車体と足にイライラする可能性も低そう。要するに Volkswagen だし。
 もし大きさが許容範囲内であれば、スイフトを買ったことを後悔するくらいかもしれないと思っていました。

 んが、A1 は、我が家の駐車場的にアウト d(^^;) な全長の Polo とほぼ同じ長さ。けっこう無理してるスイフトより もう 120 mm も長い。だから完全にアウト。d(^O^;) 全幅も、自分はよくても相棒は一言ありそうな 1740 mm( RX-8 比 -30 mm )。
 少なくともバイクに乗っているうちは全長が致命傷で、候補になりません。もしバイクを手放したら、スバルの STi セダンかマツダのロードスターにしたくなるはずで、やっぱり候補になりません。

 それでも興味あり。しっかりした小型車って、惹かれます。(^_^)
 ということで、信号を渡って見に行ってみました。

 プロポーション。今どきの普通の乗用車で、今どきの室内高や着座位置を確保しようと思ったら、ここらが限界でしょう。そう思いました。まぁ、悪くはない。さすが、エレガントにまとめていると思いました。
 細かく見れば、Polo よりダッシュボードの位置が高く見えます。低くすることはできなくても高くするのは簡単で、プロポーションが理由で高くしたと推測。四角まで手足が届いているかのような見切り感は、ある程度振り回してみないとわからない。だから判断保留。

 内装は上質な印象で、いいですね~。今どきの小型車はスイフトを筆頭に安くても内装を上手に作りますが、パネル類の継ぎ目などに見えてしまう安さや、触ったときバレてしまう安さを感じません。さすが、300 福沢とるだけあると思いました。

 お店から出てきた営業氏がライト類をつけてくれたのですが、LED を多用していて、見事にデザインされています。デザイン上手だねぇ~ (^_^)
 国産車の開発陣からは「コストをかけてよければ、うちだって」という言葉が聞こえてきそう。その通りだと思います。たっぷり かけたやつ、デカくしないでスイフト並の走行質のものを出してください。お願いです! (^^;)

 さらに、あちこちを開けてみて、矯めつ眇めつ。すると・・・ ドアを開けたとき、ハッチを開けたとき、目に入る部分・・・
 普及価格帯の小型車がベースだと、Audi をもってしても・・・ かな。(^^;;;

 走ってどうか。見ただけなので、まったくわかりません。(^^;)

 ドイツ車だけにちゃんと走る車体なのじゃないか? 要するに、良い評判を聞く Polo なわけだし。サスペンションの設定で「日本向け仕様」なんてポカをやっていなければ、大丈夫でしょう。
 と思うことの他、1200kg の重さで2L級のトルク 20.4 kgm を 1,500-4,000 rpm で出していれば、かなりギュンギュンいけそう。ギュンギュンやらなくても、ゆとりを持って軽々と走ることができそうです。

 唯一気がかりで試してみたいのは、AT の制御。賢く上手にやれているか、否か。いちどハンドルを握ってみたいですね。(^_^)

 そして我が結論。買う算段をすべきか否か。バイク散財その他で財布が厳しくなってしまった ぽてち的には、半額で気持ちよく見事に走るスイフトがいいや。(笑)

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