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2011.01.21

スイフト CVT のカラカラ異音

 マスコミが喧伝するように、日本の物作りが、本当に劣化しているのでしょうか。(^^;) クジに弱い ぽてちなのに、またアタリを引いたのかしら。いや、順当にハズレ?(笑)

 12 月後半に納車されたスイフトの CVT から、カラカラ音がしています。

 相棒はガラガラ音と表現。相棒の言によれば、音にあわせて助手席床面の微振動を感じるとか。「あんたは細かいことを気にしすぎだから」と言われることなく、「いずれは壊れて、外出先で動かなくなようなことはない?」と、心配の言葉が出た。それくらい。

 納車翌日に房総半島へドライブに出て、そのときには二人とも気づいていました。それくらい、わかる音です。納車5日後からの四国遠征では「だ~いぶ耳障りだな」と感じて、どういう状況で鳴るかを試し試し 1,500 km 走ってきた感じ。

 その後もあれこれと試してみた結果、考え至ったことなのですが。

 副変速機つき CVT の副変速機に関わる何かが CVT ユニットの中で遊んでいて、負荷をかけたとき、横Gがかかっとき、カラララー!と鳴るようです。

 十分に暖まってから、副変速機が動くDレンジで負荷をかけたとき、よく鳴ります。ひどくよく鳴っているときは、相棒の言葉にあるようにガラララー!とも聞こえる。横Gがかかったときは「たまに」「一瞬」くらいですけど。
 冷えていて、エンジンを低回転に維持して負荷もかけないように走っているときは、ほとんど聞こえてきません。

 そして負荷とは、そうですね、巡航状態から上り坂に入って踏みま増したとき。2800 rpm から 3500 rpm くらいが顕著です。高速道路で 80 ~ 100 km/h くらいの巡航をしていて、前の車との車間を維持しようと踏んだとき、上り坂で速度を維持しようとしたとき。ちょうどそれくらいの回転数で、ちょうどよく鳴る負荷のかかり方になります。

 2500 rpm 以下でも 3500 rpm 以上でも鳴っているのだけど、下では音が小さく、上では排気音や走行騒音に紛れて、顕著には感じません。と言っても、小さくても紛れても鳴っていることは感じられて、無意識のうちに体が嫌がっていることも意識にのぼってきます。

 ただ、副変速機を自動で High にすることがないMレンジにセレクターを入れておくと、鳴りません。たぶん、まったく鳴っていません。
 ところがです。インパネの表示がMはMでも、セレクターをDレンジにしたままステアリングのパドル操作で一時的にMになったときは、やっぱり鳴ります。この状態では、たぶん、副変速機がスタンバっているからでしょうね。

 ということで、たぶん、副変速機周りの何かが遊んでいる。

 念のために書いておくと、メーカーの開発段階で「これはもう仕方がない」「客に許容してもらう」と、消音・防音をあきらめるような極軽度の音ではありません
 あの音を許容するような開発基準のメーカーだったら、近いうちにまず間違いなく韓国勢に完敗するし、中国勢にもインドにもそう遠くないうちに敗退するでしょう。株を持っている人は、下がらないうちに手放した方がいいくらいだと思います。(^^;)

 営業氏には昨年のうちから話してあって、サービス フロント氏には1ヵ月点検のとき詳しく話しました。代車が用意できたら連絡をもらうことになっています。もうすぐ2週間で、まだありませんけど、そのうち連絡が来ることでしょう。

 はてさて、どういうことになるのか。ちょっと興味津々です。バイクで出た異音はドライブ シャフトを交換してもらってピタリと収まりましたが。
 やっぱり変速機周りで無理をしている車なんですかね~。
 
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