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2010.10.11

電子書籍リーダーの未来

 Kindle では日本を揺るがすまでに至らなかったけど、Apple iPad がガ~ン!と売れて、日本での電子書籍の可能性が話題になってきたようです。
 アメリカの便利なシステムが紹介されて、日本でも求める声があがるようになったのかな? iPad を、本来の使い方をしたい。そういう要望も強いことでしょう。

 何人かの PC 関連ジャーナリストが言うように、いくつか始まった電子書籍配信の取り組みは、ぽてちもコケると思っています
 なんつったって、日本ですから。どうせ、本でいま食っている人たちの食い扶持を揺るがさないように、過剰にガチガチに作るに決まっています。こりゃ便利だ♪と思うようなシステムや販売方法を構築するわけがないです。

 でも、できることなら、雑誌の電子版が読めるようになるとありがたい。そう思います。
 アメリカも文字中心の書籍が主力のようですが、自分が望むのは雑誌ですね~。活字ばかりの本はほとんど買わなくなっているけど、雑誌は買いますから。不定期だけど、バイク誌、経済誌、安い車誌あたり。あ、Newsweek 日本語版も。

 そして買えばとっておこうと思うものも出てくるわけで、だいぶ捨ててもこの状態。(^^;)

  我が枕元。v(^^;)

 プラ BOX 上のスペースを、猫に返しました。ぼちぼち、夜中にホットマットが必要となる季節なので。そしたら枕元がこの惨状。(笑)

 本屋で紙誌面をざっと目通しして、本屋に置いてある ATM のような機械でデータをサッと買えたら、便利だろうな~と思います。駅の KIOSK やコンビニで、経済誌や Newsweek 日本語版のデータをサッと買えるようになって欲しくもあります。
 ネットによる Download 方式は決済の方法が好きじゃないから、ATM のような機械と現金で SD カードに買えるのが望ましいかな。

 そして買ったデータを、複数の機器で自在に読めたら、真に便利でしょう。今の ぽてちならば、デスクトップ PC と、枕元のノート PC と、外に持って出る UMPC(LOOX U)で。適度な電子書籍リーダーが出たら、それも買うですよ。
 データはすべての出版社に共通したフォーマットで、指と目に馴染んだ単一の閲覧ソフトウェアで読めることも必要かな。

 さらには、何年たってもそのとき手元にある機器で古いデータを手間なく読めなければなりません。何年もとっておこうと思うものは、何年か後に情報を調べることがあると判断するからとっておくわけで。
 この点でも、認証がどうだとかあって、たぶん実用的に感じられないシステムになってしまうはず。利便よりも複製防止の厳密さを追うに決まっているもの。(^^;) どだい、その認証システムが5年も 10 年も維持されるかどうかすら、大変に怪しいし。(^_^;)

 便利な世の中は、けっきょくやってこないのかな・・・
 
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