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2010.03.31

素人工作のネタ

 パニアケースの中を最適化を行う予定です。

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 左側サイドケースには純正のインナーバッグを入れてあります。常時放り込んでものが、蓋を開ける度に転がり落ちないようにしようと考えて。いい考えだと思ったのですが、やってみると、バッグごと落ちてきてしまうのですね。(^^;)
 そこでさらに考える。バッグとケースの内側とをマジックテープで留められないか?

 ケースの内側にマジックテープを貼り付けるのは簡単です。プラスチック素材だから、バイク用品店で売られている粘着シートつきのマジックテープで十分でしょう。
 問題はバッグ側。どうしよう?と考えあぐねていたところ、ホームセンターで「布に使える強力両面テープ」と謳うものを見かけたので買ってみました。
 ダメ元で試してみたいと思います。

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 こちらはトップケースと右側サイドケース用の底面防護目的。ケースの内側ってすぐに傷だらけになってしまうし、入れる物の傷防止&若干の振動吸収にも良かろうと考えて。
 ホームセンターにはゴムシートもありましたが、ゴムの臭いが物に染みついちゃうのが嫌で、家庭日用品にいいものはないか?とウロウロ見て回っていて見つけました。よい大きさに切って、ズレ防止で端っこを両面テープで留めてみるつもりです。

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2010.03.29

アッピール

 東京モーターサイクルショーに行ってきました。

 仕事帰りにふらっと寄ったため、写真はありません。ふらっと寄って2時間ほどウロウロしたかしらん。

 平日だったから? バイクが下火だから? いずれにせよ、混んでいなくて、楽しく見て回ることができました。
 ホンダのブースでは VFR1200F の価格についてアンケートをとっていて、それに答えることができるくらい(混雑を避けて回る自分が訊かれて答える状況になるくらい)ほどよい人出でした。
 自分的には、あれくらいが限度ですわ。

 アンケートにお答えしたとき、「この新しい V4 を積んだ Pan-European は、いつ?」とアッピールしておきました。(笑)
 「日曜日の日帰り遠征しかできないリターンおやじは高速道路で急ぐから、CB1300 SUPER BOL D'OL では風が辛くて浮気中なのねん」とも。

 リターンおやじが業界に期待される通りの購買行動をとっている。CB400SF を買って小ささにメゲて CB1300SB に買い換えて、ホンダ純正のジャケットで身を固めて。
 そんなこともお話し。(笑)

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

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気まずいウェア

  

 サービスエリアのトイレにある大きな鏡で自身の姿を見ると、かっこいいジャケット&パンツだよな~♪と思います。もちろん、ジャケット&パンツがかっこいいんです。自分がかっこいいのではありません。(笑)
 ものは HONDA の Super Boldor ES-L38 GORE-TEX GCジャケットと、Super Boldor ES-L24 GORE-TEX GCパンツです。

 耐寒・防風性能がだいぶ高いです。前に使っていた3シーズンジャケットでは下に着込んでも上腕と肩と胸が冷えてケンケン咳き込んでしまったような気温でも、前ほどには着込まずにいて何事もなく走れてしまう。透湿性能も優れていて、汗で蒸れることも重くなることもありません。
 パンツの方はジャケットほど耐寒性能の高さを感じないけど、それでも前に使っていたものより保温性が高く、出かけた先で屋内にいるのが暑くて辛くなるくらい。裾も長くて、足首の冷えが少なくて済みます。

 かっこいいし、機能性も高いし、高かっただけのことはある。いい買い物をしたよな♪と思う。

 でも、肩にホンダの羽根マークと HONDA ロゴ。背中に HONDA ロゴ。大きくはないんだけど、はっきりと入っています。

 気にしなきゃいいんですけどね。尋ねる人なんかいないんだから。でも、ちょっと気まずく思ってしまうんですね。(^^;
 他社のバイクに浮気していることが、内心やっぱり気まずいんですね。

 ジャケットを買い換える気はありません。これほど機能性が高いウェアはそうそうないし、またサイズが合うかどうか気をもむのは面倒だし、BMW オフィシャルウェアはべらぼうに高いし。
 このジャケットに合うかっこいい新型 Pan-European を早く!

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2010.03.28

三ヶ日みかん

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 620km ほど。

 帰りは浜名湖を半周して、浜松から東名へ。秦野中井の先から横浜町田までの 25km 渋滞を避けて右往左往。さすがに少し疲れています。
 沼津から秦野中井まで、だいぶ寒かったです。外気温計が6度とか 5.5度とか。グリップ ヒーターとシート ヒーターが大活躍でした。

 プロテクター入りのパンツだと、膝が辛くなります。履き方を工夫してみるかな。

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2010.03.25

新型 R1200 GS 試乗(その二)

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 ノーズダイブの少なさは K1300GT と同様。通常の範囲でダイブすると感じた HP2 Megamoto とは、やっぱり違いました。テレレバーなる独特の構造をもったフロントサスペンションの威力なのでしょうね。これ、疲れにくくて

 でも、ストロークしないわけではないんです。よくストロークすることは乗り心地の良さや路面うねり・段差での上下動からもわかります。ちゃんとストロークするのに、減速時のノーズダイブが少ないんです。ダイブが少ないのに、スッとバンクを始められて、始める過程もバンクに入ってからも落ち着いて安定しているんです。自分のようなヘタッぴでも右に左にスイスイと走らせられちゃう。不思議ですね~。

 この仕組み、特許料を払ってでも国産メーカーは取り入れればいいのに。競技性の高い真のスポーツ用途には向かないのかもしれませんが、ツアラーやエンデューロでは特許料を払う価値があると思います。町中でも、いや、町中だからこそ、メリットが大きいと思うし。
 国産メーカーも「バイク=ぜ~んぶスポーツ」の方向性からツアラー需要に目を向け始めたらしいので、やってくれないものかなぁ。次なる Pan-European あたり、いいと思うんですけどね。

 ただ、この仕組み、フロントタイヤの減りが若干早いかもしれません。K1300GT で強い減速をしたとき、体がそう感じました。そう感じただけで、実際はまだわかりませんけど。

 R1200GS の車体の動きについて、これくらいのことしかわかりません。短時間の試乗でしたから。ただ言えるのは、動かし始めから違和感が全然なくて、拍子抜けするくらいスッと乗れてしまったのが凄いね、と。
 普通は、扱い方を多少は考えながら合わせていくものです。旧型 R1200RT、HP2 Megamoto、CB400SF、CBR1000RR はそうでした。この違和感の無さは CB1300SB を試乗したときと似ているように思います。

 R1200GSなら、ゆったりと、どこまでも、そしてどこへでもひたひたと走って行けそう。どちらかと言えば一般道ツアラー。長時間の高速道路では防風性が不足して感じるはず。
 オモチャ遊びの高揚や刺激よりは、行った先のどこかでする何かが乗る目的の大部分。体も神経も疲労なんかさせていられない。それでも、行き帰りの道中が決して退屈ではなく、運転の心地よさに包まれている。
 そんなバイクなのかもしれません。

 荒れ地や激しい不整路面でのことは、自分にはわかりません。アドベンチャーは選択肢にまったく無い舗装路面な奴ですから。σ(^^;)
 そして自分の場合、メインで乗るにはアイドル時の振動と防風性が気になって・・・エンジンのオモチャ性ももうちょっと欲しいし・・・となりますけどね。バランサーを入れたらどうなるのだろう? 重くなるし、走っているときの心地よさが減ってしまうのかな??

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新型 R1200 GS 試乗(その一)

 K1300GT 初回点検のとき、新型 R1200GS を試乗させてもらえました。
 ESA を Comfort に設定して町中を@@。楽ちんですね。

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 まず、運転姿勢が極めて楽。見た目の大きさと跨るとき感じた高さの割にはポジションがパチッとはまりました。ハンドル幅も、自分にちょうどいいくらいの広さです。
 シートのクッション厚、良し。殿様姿勢と相まって、こりゃいくらでも乗れそうだと感じます。レバーの傾け具合も、デフォルトで自分の K1300GT より握りやすい位置になっていて楽でした。(それで翌日の調整を思い立った次第)
 走っていてブレーキペダルを踏むと、インテークパイプがスネに当たります。足の置き方かペダルの高さを工夫する必要を感じました。自分の体格では、ここだけが気になったところです。(HP2 Megamoto も同じだった)

 ストローク多めのサスペンションが、路面の荒れでも滑るように走る快適さをもたらしていて。エンデューロ バイクがツーリング用途に使われるようになったこと、これなら理解できます。
 スペック重量の割には重さを感じなかったことも、特筆すべきことなのでしょう。ここらへん、やっぱり低重心なボクサーエンジンのおかげなのでしょうか。町中を@@と走っていて、その気になれば普段の足にも使えちゃうなと思いました。実際は、もっと軽くてコケても気持ちが痛まないバイクを求めてしまうでしょうけど。

 エンジンは、DOHC 化されて少し元気になったと聞きますが、「求めに応じて必要十分なパワーを・・・」の範囲だと感じました。まろやかにパワーを出してくるからそう感じるだけで、実際は必要十分以上なんですよ。1200ccもありますから。
 DOHC 化されて、旧型 R1200RT で感じた もったり感がなくなり、何も感じず無意識に扱ってしまえるくらいの元気さを身につけたのでしょう。まさに「ほどよい」感じ

 趣味性が高いものである高額な大型二輪で「ほどよい」って、珍しいですよね。激しさを感じさせずにパワーを出す。パワーの出し方に刺激の演出無し。これはもう、設計思想なのでしょうね。ぶ厚い中間トルクも、最大パワーも、たまのことでなくいつも存分に自在に使わせる。設計陣はそんなことを考えているはずだと思いました。
 53ps の CB400SF では料金所ダッシュでもトップエンドまで回せなかったヘタレな自分でも、R1200GS なら 110ps もあるのにトップエンドまで使って走らせられそうだと感じます。凄いことです。「へたなスポーツバイクより、実は速い」とのこと、なるほどなぁ、と。

 排気量&パワーとスペック重量の割には密度感が低く感じて、拍子抜けするくらい軽々と乗れてしまうこと。軽々とした気分でアクセルを開けて、かなりいいペースで走れること。なるほどなぁ~。でした

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2010.03.23

14万km 走った「足」が戻ってきた感じ

 1000kmほど走ってみて。

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 K1300GTは、まずまずの殿様姿勢で乗れるうえにノーズダイブが少なくて、ブレーキングによる疲労が少ないと感じます。ESAを Comfort に設定してサスペンションがよく動くようにしていてもそうなのだから、立派々々。
 そして重い車体を十分に減速させられる強力なブレーキで、握ってすぐに効きが立ち上がってくるよう感じるし、効かない感を抱いて疲れることもない。

 これが効きにくいと感じるようだと、強く握ろうとして手と腕が疲労するし、減速に緊張をともなうようになって全身の疲労を招きます。CB400SF から CB1300SB になって感じた大きな違いが、もう一段すすんだ感じ。

 ノーズダイブによる姿勢の変化が少ないことは、動的なバランスが変わりにくいことへと繋がるからでしょうか。多少バンクしていてもブレーキをかける気になれます。
 自分が流して走るくらいの速度域ならいつでも減速できて、ブレーキをかけることを苦に感じられません。交通量が多くてブレーキを強いられる機会が多い首都圏では、だいぶ助かる特性だと思います。

 コーナリングの進路も、進路の修正も自在です。ラインをねらいつつ逐次修正しながらトレースしていくことが可能で、コーナリング中に対向車が現れても 20cm 30cm の進路修正をスッとできる。

 自分の技量で CB1300 に乗ると物理運動が導くルートの一本のみ、決め打ちだったのですけどね。コーナリング中の進路変更と減速が(怖く感じて)難しく、センターに寄り過ぎちゃったときは対向車が現れないことを祈るのみで。
 巡航状態の力学的安定から外れた状態に車体があるときは、二輪の力学に忠実な動き方をして、その動きがほどほどにクイックなバイクだったかと。ここらへんも、CB1300 はツアラーでなくスポーツバイクだと思った所以だったりします。

 これら違いのあれこれが、緊張を低減して、緊張からくる肉体疲労の招きにくさとなっているのでしょう。たったの 1000km だけど、重さと車体の動きに体が慣れるにつれて、どんどん疲れなくなってきているようです。日曜日の 185km 程度では、まるっきり疲れていないことに気づきました。「まるっきり」です。

 走りながら思ったことは、この感覚は無限の車高不変サスペンションを組んだ5代目アコード SiR でドライブしていたときと似ている
 高回転まで弾け上がってきっちり使えるのに低回転域の豊かなトルクで流して走る感覚速度域やや重く感じるターンイン安定して曲がる感触、体と神経の疲れ具合などなど。房総半島のくねくね道を走りながら、似ているようだなぁ、と。

 RX-8 とは違います。あれほど敏捷でヒラヒラと自由自在にターンして、なのに極めてニュートラルな車体挙動で乗り心地もだいぶよい。そして、まともに操ればタイヤの減りが極めて少ない、そんな RX-8 とは違います。RX-8 は、別格な車体でしたね。
 ESAの設定次第では RX-8 のような敏捷さと高いコーナリング速度を実現できるのかもしれません。ターン中のオンザレール感覚は RX-8 と似ていますし。ただ、二輪の平均より車体がだいぶ重いという一点で、やっぱり違って感じるだろうと考えながら走っていました。

小湊鐵道 飯給駅   
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

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2010.03.22

1000km超え

 少しこなれてきたのかな? それともオイル交換の影響? 高速道路でよく使う 3000~4000rpmで、エンジンのスムーズさがわずかに増したように感じます。

 約 800kmで初回点検とオイル交換を行いました。オイル銘柄はディーラー任せ。明細を見ると MOTUL 5100 4T 10W40 だそうです。妥当なせんでしょう。費用も妥当で、これなら今後もディーラー任せにできると安堵しました。
 ディーラーでの作業は土曜日の午前から昼過ぎまでのこと。夕方から友人たちとのお茶会に向かって、トータル 45km くらい走ったかしら。

 そして日曜日、医者に猫の往診に来てもらって、猫が落ち着いてから「かずさアカデミア パーク」の見物(通過しただけ)と小湊鐵道飯給駅での一服にでかけました。クラッチレバー&ブレーキレバーの取り付け位置や角度の調整と、シフトペダルの高さ調整を、ちょこちょこと試行錯誤をしながら向かう。走行距離は 185km くらい。
 このときの燃費が 16km/L。CB1300 より 1~1.5 km/Lくらい落ちるようです。くねくね田舎道や高速道路での巡航速度が 10km/h くらい上がっていることを考慮すると、ほとんど同じ?

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 ということで、1000km を超えました

 8000rpm 縛りから 9000rpm 縛りへと変更するところですが、高速道路の料金所ダッシュでもそんなに回しません。いや、回せません。(w

 ちなみに ODO 1000km の記念撮影をしていません。首都高速上だったし、乗り物がちょこちょこと変わって何度も見ているし。(^^;)

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2010.03.14

CLIE PEG-TJ37 復活

 電池交換&外装交換から戻ってきました。お代は 12,085円也。

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 さっそく HotSync させてみる。激速!! やっぱりいいっす。(^_^)
 ボタン一つで瞬時!にスケジュール画面。いいっす。(^o^)

 要求機能を Outlook と連携させるスケジュール参照に限れば、この世代の Parm 機は、もう完成品の域に達していますね。


 と、PDA ネタはそれくらいしかなく~。(笑)

 今日は K1300 GT で初のタンデム走行しました。運転している方はタンデムしたから何が変わるということもないのですが、乗った相棒は感想があれこれあるようです。やっぱり違うようで。
 初めのうちはゴムに覆われたステップは良いなど申しておりましたが、すべてが良い方向に変わったとも限らないようで。
 たとえばステップ位置。下げる必要があるのじゃないか?と思っていたけど実は逆で、1cm か2cm 上げたいくらいだとか。足が長いドイツのおねーさん用の位置は自分には低くて、踏ん張りが効かないとか。
 そのうちたっぷり聞き出して、まとめてみたいと思います。

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2010.03.11

遠出の野望、わく

 先の日曜日が今日の天気だったらね~。週末が雨だったり仕事だったり私用が入ったり。K1300 GT がうちに来て1ヶ月、まだ 700km しか走らせていません。

 しかし、その 700km でツアラー性能の高さを体が感じているのでしょう。CB1300 では躊躇していたところへ、本気で出かけてみる気になっています。

 浜名湖・伊良湖とか、伊勢・志摩とか。行ってみる気になって、なんか、ウキウキ♪です。雪がない季節になったら小布施・野沢温泉も。フォッサマグナの露頭も、3カ所ぜんぶ見に行ってみたい。週末に時間をとれたら、日帰りで。
 景色をまだ見たことがない新潟から青森にかけての日本海側を見て回ってみたい気持ちもあります。これは泊まりを入れることになるでしょうね。15年ぶりに、日本海沿いに山口から京都まで、景色を堪能しながら走ってみたい気持ちもふつふつと。

 そんなことを考えているあたり、運転の疲れが少ないことを、体が正直に感じ取っているのだと思います。

 解決すべき課題もいくつか。まず、やっぱりタンクバッグをどうするか。ひょいと手にできるところにカメラと財布とたばこを入れておきたいんですよね。そして、出先で情報(食事処や仮眠できる温泉施設)を調べる小型 PC が、やっぱりほちぃ。当面は Let'snote CF-R3E になるけど、安全で使いやすい格納方法を検討しなければなりません。
 車体サイドのパニアケース内部底面に滑り止めシートを貼ることも考えています。

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2010.03.10

キャッシュバック キャンペーン

 久々のカメラねた。

 RICOH が GXRキャッシュバック キャンペーンを始めたそうで。

 案の定、と言うか危惧していた通りか・・・ 在庫一掃を図りたいモデル末期というわけではないはずだし、開発コストの償却がすんだモデル最後の薄利多売荒稼ぎでもないはずだし、きっと売れていないのでしょうね。(^^;)

 DMC-GF1 とか PEN E-P2 や E-PL1 とか、くすぐられるカメラが登場している中で GXR の魅力って何? そう考えると、売れるわけないと思うもの。(^^;)

 「GXR は、あくまでコンパクト機だ」 RICOH はそう言っているらしいけど、コンパクト機だったら S10 24-72mm F2.5-4.4 VC との組み合わせ。これ、豆つぶ撮像素子で、通常のコンパクト機より大柄になってしまうメリットが無いじゃんと思うし、レンズシャッターも無いし、豆つぶ撮像素子のコンパクト機にしては高すぎると思います。通常のコンパクト機の倍になりますから。

 A12 50mm F2.5 MACRO との組み合わせでハイアマチュアねらい? ハイアマチュアがこぞってみんな買ってくれればいいでしょうけど、ハイアマチュアだって他にくすぐられるものがあるんじゃない? 他にもある欲しいものへの欲望を抑えて GXR を買う魅力、やっぱり疑問です。
 GF1 か PEN でレンズを追加する方が楽しく遊べると思うし。APS-C サイズの標準画角にこだわるなら、真にコンパクト機のサイズで DP2s とか、あるし。

 発売予定の P10 28-300mm F3.5-5.6 VC も要りません。買うなら、豆つぶ素子にふさわしい大きさでそういうレンズを持った本当のコンパクト機を買います。その方がずっと安いもの。

 GR Digital ではハイアマチュアやプロのツボを突いた RICOH だけど、GX シリーズは大きく外してきてしまったな~。口や指で評価する人はそこそこいるはずだけど、本当に買うのは、RICOH ファンの一部と、合体組み合わせ遊びで楽しめる人くらいじゃなかろうか。
 そう思って、売れ行きを懸念していました。

 S10 の撮像素子がフォーサーズ並みの大きさであるか、A10 に手ぶれ補正を組み込んでいて、ともにレンズシャッターも備えていたら。今の価格でも、たぶん欲しいと思ったはず。
 レンズ ユニットの実売価格が4万円ちょっとで、ボディ ユニットをつけると4万8千円。そういう価格だったら、いろいろ遊べるコンパクト機として ほちぃ!になったはず。

 いちど発進してしまった方向性を変えるのは大変なこと。しばし苦難でしょう。カメラ事業から撤退とか、ならなければいいのだけど。(^^;)

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オークション

 ポチした TJ25 が、落札できたようです。出品者と支払いの方法やら送付先やらの連絡をとる。そのうち届くでしょう。

 動作確認済みとのことですから、電池劣化の他は大丈夫だろうと期待。ここらへん、期待するしかないんですよね。期待通りであれば、オークションって、便利ですねぇ。落札者は店舗で入手が難しいものを全国区で探せて手にできて、出品者は不要なものを全国区で処分できるのですから。

 自分も、Wyvern Comfort EX シートや Wyvern Aero Comfort スクリーンを出品してみようかしらん。定価じゃ高すぎるけど、オークション価格なら欲しいという人が世の中にいるかもしれません。
 CB1300 SUPER TOURING 標準のスクリーンとか PUIG のスクリーンとか、KRAUSER の K5 ケースとか CB1300 用ステーとか、他にも不要なものがありますし。出品してみようかなぁ。(^^;)

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SONY CLIE

 実にしばらくぶりのことで、PDA ネタ。

 相棒が使う気あるらしいので、SONY CLIE PEG-TJ37 を電池交換修理にだしました。EM ONE の導入で退役させていたものです。費用は 5,000円だそうな。

 2日後に SONY から電話があって、「外装交換まで行うと 12,080円だが、どうする?」とのこと。
 一瞬だけ考えて、交換してもらうことにしました。

 ほんの一時期しか世間から注目されなかった Parm 機をぼろぼろになるまで使っていて、今さら修理して使い続けようなんてぇレアな人間、そうそういないことでしょう。今後も気持ちよく使えるように気を利かせて訊いてくれたのか、修理パーツの在庫をはきたかったのか、わかりません。が、前者だととらえました。

 あらためて CLIE PEG-TJ37 について考えると、スケジュール参照用 PDA として、たいへん便利な機械でした。PC の Outlook データとの同期も高速で、さくさくと使えていたことを思い出します。多くの機能を求めず PC と連携したスケジュール参照に特化するならば、きわめて洗練された操作性で、ほぼ完成の域に達していたガシェットではなかろうか。

 こうなると、自分も CLIE 回帰を果たしたくなります。

 現在は、Outlook スケジュールを PC間で同期する仲立ちとして回線契約を絶った EM ONE を使っています。
 胸ポケットに入れておくには重いことと、電源オンからスケジュール参照まで二呼吸置かれることから、参照用としては使っていません。大艦巨砲主義的に「あれもこれも」を期待して導入しましたが、使い勝手の面から、けっきょくこんな状況。Web ブラウズはとろいし、モデムとしての使い勝手もいまいちで回線契約を USB アダプタ タイプに切り替えちゃったし。

 CLIE 回帰を果たすには、自分用に同世代の CLIE が必要。TJ37 は相棒が使うようですから。

 必要とは言っても新たな入手は難しく、相棒用にあって、でも重くて反応がいまいちとろいことから死蔵された状態の PEG-N600C を使おうと考える・・・ でも重くて、反応がいまいちとろい。
 とりあえず、Yahoo! オークションで PEG-TJ25 をポチ♪してみました。

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2010.03.09

三郷早稲田めぐみの湯

 忙中あり。「あり」でなく「無理やり作った」かな。(^_^;)

 東京周辺で温泉を謳う日帰り施設の中では、ここもお湯が悪くなさそうだ。たまっている疲労を少しほぐしたい。今日、いま少しでも乗らなければ土日は雨で慣らしが一向に終わらない。
 そう考えて、平日の午後に行ってみました。

 Google map で調べておいたので、迷うことなく到着。かつて一時期住んでいたところに近く、だいたいの道勘があったのも気楽に着けた一因です。
 平日の日中だったから、施設はがらがらでした。浴室に入ると、かすかな塩素臭が漂っています。強くはなく、ちゃんと管理してると感じる程度。
 タイプは関東ローム層からの茶色いお湯。鉄分の臭いもしました。

 大湯量を誇る温泉地で豊富な量を引けている幸運かつ希少な施設は別でしょうけど、通常は「かけ流し」なんて無理なことのようです。軒数が多い有名温泉地になると、有名旅館ですら引けている湯量が乏しいこともあると聞きます。
 ボーリング費用が下がって以降に激増した日帰り温泉施設は、その多くが実質むかしの町中銭湯や地下水沸かしのようなものだととらえるべきで、お湯が「温泉」っぽさを感じさせるとか、ふんだんにかけ流しているとか、期待しない方がいいみたい。かけ流し、もしくはそれに近い浴槽が屋内に一つあれば御の字。そう考えておいた方がよいようで。

 めぐみの湯屋内と屋外に一つずつ、源泉の雰囲気を強めに感じられる浴槽がありました。いいのじゃないかしらん♪
 これは間違いなく循環だと思しき浴槽も、人が少なかったせいか、源泉の雰囲気を感じる浴槽のお湯と比べて見劣りすることがありません。

 浴室と同じ階にごろりとできる無料休憩コーナーもあります。広くはないから、休日は座るスペースを確保できれば幸せな方で、横になるのは難しいと思いますけど。

 結論。平日に疲れをほぐす機会を得られたら、近くてよい♪

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

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2010.03.07

鉄道の進歩

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 湘南新宿ラインで池袋から宇都宮まで1時間29分。速いものです。グリーン車に乗ったら座り心地も乗り心地もよいし、リラックスして本を読むなり寝るなりしていればあっという間のひとときですね。
 かつて自分が子どもの頃に上野から宇都宮までどらくらいかかったか、わかりません。が、在来線も進歩しているんだな~と感心しました。

   
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 正嗣の餃子を食べに行ったわけではありません。相棒に用事につき合って宇都宮まで行きました。せっかく宇都宮まで来たのだから、ということでついでに寄りました。

 そして帰りの新幹線「つばさ」に感動。

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 さすが新幹線、バカっ速やだし、「つばさ」の車輌が驚きの乗り心地。200系車輌には何度も乗りましたから、200系車輌で 245km/h 運転する時の振動や響きはよく知っています。別世界でした。

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2010.03.02

読めない

 届きました。

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 開けてみると、寝ぼけて小人さんがポチしたらしい通りのものが入っていました。うっかりした相手だと当たり前のことではないだろうから、ほっと一安心。

   
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 でも、読めないんだな。ドイツ語って。

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 図解も入っていないし、そのうち推測で組み付けるです。

 覚めた頭でも「そのうちやってみたい」と思っていたのは真ん中のもの。CB1300 で相棒が「1時間もするとひざが辛くなる」と言っていたので。K1300 GT でも似たようなものだろう、もしかしたら K1300 GT の方がきついかもしれないと推測して。ピリオン ステップが 40mm 下がるそうです。
 下げるパーツが存在あたり、オートバイ王国、欧州ですね。日本だとピリオン側はパーツそのものが存在しないですから。

 左右のものは「ついでだから」の勢いというやつです。(^▽^;) そのうちその気になったとき、あれこれ試して楽しんでみるネタのつもりで。うっかりすると無駄だったかも。(火暴)

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2010.03.01

タンクバッグ

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 前の記事にある写真に写っている MOTOWN ニュータンクヒップバッグ NTH17-MG なんですが、タンクバッグとして使えなくなりました。
 K1300 GT のタンク部は鉄製タンクでなく、プラスチック製カバーなんですね。リアキャリアもアルミだから、磁石で簡単に着脱させる使い方をできません。

 カメラ(Nikon D40)と財布やタバコ、あれこれの小物を入れられて、またがったまま簡単に取り出せるのが便利でした。バイクを離れるときも持って歩くのに邪魔に感じない限界サイズで、タンクバッグとして便利に使っていたんですけどね。

 K1300GT に着けられるタンクバッグでまず思いつくのが、純正の専用タンクバッグ。持ち歩くのに大きすぎに感じるし、背が高すぎてナビゲーションも隠れてしまいそう。実際、上のリンク先の写真がそんな感じだし。
 続けて BAGSTER のタンクカバーを使うシステム。これは小振りなバッグを選べそうだけど、カバーの見た目が物々しすぎに感じます。

 K1300GT はタンク部が細めに高く盛り上がっているから、形状からしてもタンクバッグとの相性がよくないんですよね。
 せっかくあるんだから素直にパニアケースを使うことにして、ショルダーバッグ タイプのカメラ バッグを丁度いいサイズで探しますかねぇ。降りて取り出す面倒は生じますけど。

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