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2009.12.31

不思議な喫茶店

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 月曜日、休日だったけどちょっと仕事をしに行った帰り道、とある喫茶店に寄ってみました。

 浅煎りの酸味が強い豆、けっこう気に入りました。しかし、不思議なことを言われるお店でした。

 PC 禁止

 ほぇ? あまりにも不思議な内容なので、本気で言っているのか聞き間違っていないのか、時間がかかってしまいましたよ。

 今どきどこでも普通に見られることを禁止と言うのだから、理由くらい聞いてもよかろう。そう思って聞いてみると、理由になっていない理由(ご当人にとっては理由になっているのでしょう)を繰り返し主張されるばかりです。

 ノートパソコンとほぼ同等の値段の上着を身にまとっていた自分は、上着もどこかにしまえと言われるのかと思いました。(笑) もしかして、もっと高いの値段の腕時計は、やっぱり禁止だったのかもしれません。
 そして、他のお客さんはいざ知らず、自分は自分です。

 こう理のないことを言われると、不機嫌になってしまいますね。芸人だかなんだか知らないけど、公共の場に晒しておいて撮るなと言われたときと同じ。嫌なら晒すな!と思う。
 撮るなでなく、できたら撮らないでください、でしょ。やだよ、撮るよと言われたら、あんたそれまでですよ。撮られたくなければ人目につかないところや入場規制かけられるところにしまっておきなさいって。(笑)

 喫茶店の場合、個人経営のお店なんだから「店主が嫌いなんだ」で必要十分なのにねぇ。説明になってないことを繰り返されて、不機嫌になって出るハメになってしまいました。(^^;)

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甲府の喫茶店

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 27日は甲府へ。ここまでくると、テストと言うより単に出かけたいというやつです。

 なぜか甲府で吉田うどんを食べて、カフェ ロッシュという珈琲専門店でコーヒーを飲んできました。

 まずは吉田うどんの甲州庵。人気店のようで、地元の人が次から次へと出入りしていました。吉田うどんは食感が讃岐系とは違っていて、すいとん の細長い版みたいな食感です。歯ごたえがけっこうあって、穀類を食っている感もあって、好き♪

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 けっこうお安いですね。肉うどんの大盛りに天ぷら乗せを注文しました。食い過ぎっす。(笑)

   
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 続けてカフェ ロッシュ。ナビを頼りに、アーケード内にあるお店を発見。zumo550 は、歩いて探すときにも役立ちます。

   
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 中をのぞき込むと、おぉっ! ちょっといい感じ!

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 期待して進んでいきます。

   
Nikon D40,AF-S VR 70-300mm F3.5-5.6G  

 扉の横に張ってあるメニューを見ると、ちゃんと珈琲専門店ですね。期待できそう♪

 中に入ってみると、やっぱり珈琲専門店の空気でした。

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 コーヒーはどうであったか? ちゃんと専門店。美味しゅうございました。(=^^=)

 暖房が効いた店内はバイク用パンツで長居するには暑く、2杯で退散。そのまま中央道に乗り、まっすぐ帰宅です。
 笹子トンネルを抜けてから、手の指が冷えて辛くなってきました。辛さはそのまま新宿あたりまで続く。今年は温暖だけど、都外に出ればもう冬ですね。帰宅したらハンドルカバーを装着しようと決意しました。

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2009.12.30

効果あり

 自作ヴォーテックス ジェネレーターのテストを再び。新たに作り直した第二弾を装着して、ぷらっと出かけてきました。

 26日は関越道を東松山まで。ついでに、マンガで有名になった定峰峠を往復して「まのじ庵」という軽食喫茶に寄ってきました。帰りには「今人」という軽食喫茶へ。

  まのじ庵
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 ヴォーテックス ジェネレーターですが、やっぱり効果があります

   
Nikon D40,AF-S VR 70-300mm F3.5-5.6G  

 スクリーンを WYVERN AERO Comfort に交換してから耳元でボー!ボー!と激しく唸り続けていた音が、けっこう軽減されます。ひょ~ひょ~という風切り音が帰ってきました。

 自分の背丈だと、スクリーンで跳ね上げられた風と正面からやってくる風とが合体してできる乱流が、奔流となってヘルメット正面にあたってしまうのでしょう。ちょうど耳元のあたりで激しく唸ってしまっています。
 ヴォーテックス ジェネレーターのおかげでスクリーンからやってくる風が乱されて、ヘルメットにぶちあたる風が軽減されたようです。
 唸り音がまったく無くなったわけではないですけどね。ある速度からは唸ります。でも、だいぶマシ。難聴になってしまう心配をしなくて済むくらいに軽減されました。

 現状、見栄えは悪いけど、大きなスクリーンで胸と肩にあたる風が減って冷たさを感じにくく、なおかつ唸り音もマシになっていい具合。

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 見栄えは悪いです。(w

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2009.12.25

音楽と珈琲のお店 岬

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 道の駅三芳で BINGO!バーガーを食べた帰りに寄ってみました。

   
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 見落としそうな入り口。この奥に喫茶店が?と思いながら歩いてお店を見つけると、これが喫茶店?と思ってしまう建物。

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 「音楽と珈琲のお店 岬」です。

 ネットで情報を得ていたから入ることができたお店ですね。入り口に気づきにくいし、入ってすぐの広いところにバイクを止めても、この先にお店があるとは思いにくい。そして建物を見て、普通は引いてしまうのではないでしょうか。(笑)
 入り口を見つけるのも、ちょっと探検。扉を開けて中をのぞくととても狭く、狭い店内に多くのモノが置かれて雑然と見える。やっぱり引きますね。普通は。(^^;)

 声をかけても反応が無かったので奥をのぞくと、おばあさんが寝ていました。3度4度と声をかけたら出てきて、水をだしてくれました。

 ふと気づく・・・ 流れている音楽(懐メロ)の音質がとても良い。とても。
 店内をしげしげと見回してみると、お店をやっている方はどうやら音楽(ジャズ)をやっていた(いる)らしいです。

   
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 コーヒーを出してくれたお姉さん(50代と見た)、この方がお店をやっているようです。お店は年中無休の 8:30 ~ 22:00 営業で、もう 32年間やっているそうです。
 たわいもない雑談をして、20分くらいで撤収。

 不思議なことに、前を通ったら再び訪れる気になっています。どこか気に入ったのでしょう。懐メロの音が、とてもよかったから? 音の話しをしたらかけてくれたジャズがレコード盤で、しっとりした懐かしい響きだったから?
 お店の前からの午後遅い景色、絶景でした。

   
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

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ヴォーテックス ジェネレーター(CB1300)

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 不思議なもので、こんなものでも耳元の唸り音低減に少し効果がありました。

   
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 つけて走ってみた後に外して走ってみると、無いよりはあった方がマしであると感じられます。2枚目の写真は、外したとき一つの粘着テープをダメにしてしまって、2つ減じて付けなおしたときのもの。

 60~80km/hくらいで静かになっていました。

 それ以上でも効果はあるんだけど、風が強すぎてさほどの有り難みを感じません。でも、外してみると無いよりはあった方がいい
 あとは、見た目との差し引き感覚ですかねぇ。ぽてちは見た目をあまり気にしない方だから、つけておくかもしれません。

 かも、でなくて、すでに第二弾を作ってあります。第二弾は「ほんの少しでも処理をきれいに」を意図して作成。材料は部屋に転がっていたMOメディアのプラケース。カッティングが、ライターで炙ったカッターからガスコンロで炙ったカッターへ進化。やすりでちょいちょいと角を落としたところも進化。
 思いつくと手元の何かで意図したものをでっち上げる工作、ときどきやります。

 見ていて嫌になるまでは、つけておくと思います。

   
Nikon D40,AF-S VR 70-300mm F3.5-5.6G  

 行ってみた先は、道の駅三芳村。自作ボーテックス ジェネレーターのテストを兼ねて、友人から聞いた BINGO!バーガーを試しに行こう♪と。

  BINGO!
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 食べたのはチリバーガー。\850-也。アイスコーヒーをつけて、税込み \1,050- いいと思います
 パテが柔らかく、食べ応えという点では?だけど、味は悪くありません。一部がカリカリ☆っと焼かれてあるので、パテが柔らかくても食事をした満足感が得られます。

 たぶん、また寄ります。 ← これ、高評価

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2009.12.20

CB1300 SUPRE RT

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 ひどくおバカであることは認めます。

   

 でも、実現したら・・・ R1200 RT が要らず、だいぶいいかも。(笑)

   

 載せてあるだけで、固定されていません。

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2009.12.13

PEN E-P2 試写

 夕食のついでに寄ったヨドバシカメラで、PEN E-P2 を試写させてもらいました。手持ちの SD カードへの保存も許可を得て。

 JPEG の Fine で撮影しています。Nikon Capure NX で、ちょこっといじってあります。

 091010F008 
 PEN E-P2

 う~~~~ん・・・・

 展示機であることを失念してレンズの汚れ具合を確認しなかったのは大失敗でした。汚れが原因かもしれません。きっとそうでしょう。(^^;)

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2009.12.12

ずれ(3)

 待つだけ無駄だ。は、考えたとおりだったようです。

 待ちたかったラインに近いものとして、CB1100 が出てくることになりました。けど、この CB1100、出力特性やギア比は待ちたかったものにだいぶ近いと推測するものの、やっぱり大きな「ずれ」がありましたもの。
 設計が想定した体格と自分が違いすぎて膝焼き肉になってしまう。この「ずれ」は、手の打ちようがなく、致命的です。

 VFR1200F も、やっぱり「ずれ」ています。とてもいいバイクでそそられる気持ちがあるけれど、重さと乗車姿勢という、看過できない「ずれ」が2つ重なっていて・・・

 結局、CB1300 Super BOL D'OL なり Super Touring なりが、「ずれ」が一番少ないようです。
 CB1300 で問題視している「ずれ」は重さ排気量を 300cc でも 500cc でも減らしてもらっていい20kg 軽くして欲しいできたら 30kg!

 まぁ、叶わぬ願いです。いつも世間のニーズとずれているのは自分の要望。4輪車でそう感じ続けの、この 10年。日本標準を大きく外れた我が体格に、niftyserve Fcar がとどめを刺した感じです。(笑)


 結論としては・・・

 ○ 免許のタイミングやあれこれ考えたことで買えなかった CB750 の直接後継に相当するものは出てこなかった。

 ○ 出てきた CB1100 も、VFR1200F も、違った。CB1300 が、やっぱり一番近い。

 ○ CB1300 の問題であるその重さは、排気量減で軽量化してもらえる可能性がきわめて低い。もしそれをやってきたら、こんどは体格が合わない車体になってくる可能性が高いと見込まれる。

 ○ とどのつまり、いま自分に合うのは BMW GS シリーズのどれか。それに流れなければ、当分の間は出費がなくてすむ

 流れなければ。

 いちばん近くてほぼピンポイントだと思われる F650 GS が、エンジンがドイツ産でないことで流れる可能性は低いんですけどね。
 BMW 曰くの「走行可能状態」229kg は CB1300 より軽いはずじゃん!とか言い訳して R1200 GS が頭をチラつきだすと、ちょっとヤバイのですけど。(爆)

 まぁ、「そんなお金、うちのどこにあるの?!by 相棒 というやつで、おわし。(笑)

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ずれ(2)

 んでは、今年の初頭に免許を取って大型へ乗り換えたとき、CB750 を選ばなかったのは何故?と。

 理由はいくつかあります。

 車で Fuel Injection の安定動作とメンテフリーがもたらす気楽さに慣れた身で、定期的なメンテが好調維持の要となるキャブレター車に今さら戻れないと思ったこと。
 しっかりした知識と技術と経験と、作業の丁寧さを持つお店で世話になれれば問題ないんですけどね。自分が期待するくらいのサポートを提供してくれるお店は、近くでそう簡単に見つからないと考えました。

 続けて、空冷エンジンであること。夏が過酷で、渋滞の停車やのろのろ運転を強いられる機会が多い都心部住まいですから、問答無用で水冷エンジン+ FI の安定感を採りたい。

 さらには、防風性。ハーフカウルを持ったモデルがあれば。せめて、純正オプションで後付けの大型スクリーンがあってくれれば。

 最後に、発電容量。うわさ話を聞いたくらいでしかないのですが。設計年次からして、今の常灯制度とナビ装備等のご時世、そして渋滞が多い環境に発電容量不足は納得できる話だと思いました。
 もしバッテリーのヘタリが早いと、あれこれ面倒です。いいとこ週一回くらいの乗り方からして、面倒に行き当たる可能性が高いと考えました。

 などなど考えて、CB750 を選定外とした。これだけ気がかりがあると買えません。すると自動的に CB1300 になったわけです。あれこれ調べて考えた割には、順当で自動的とすら言える結末でした。

 もし、上記の心配を解決した新型 CB750 が出る見込みがあれば、重い CB1300 にせず待ってもよかったんですけどね。
 客の無理・無体な要望への2輪界の反応感度や対応の肌理、モデルチェンジや新型登場までの期間、乗車姿勢作りのトレンド(基調は小柄な人向け化ですよね)など、推測を含むあれこれを検討して「待つだけ無駄だ」と判断したわけです。

 実際は、待てなかったのも大きいですけど。(笑) 姿勢と股ぐらが楽なバイクを早く導入したくて

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ずれ(1)

 実際に乗ったことはないのですが、昨年生産終了した CB750 は自分の要望にだいぶ沿ったバイクだったのではないか?と考えています。
 大きさ、重さ、乗車姿勢、トルクとその出方の特性、ギア比。CB750 のあたりがほぼピンポイントではないか?と。

 相棒も同様の観測をしていて、昨年の夏に2輪への復帰をしたとき大型二輪免許を持っていれば、CB400 Super Four を買わずに CB750 を買って、今もそれに乗っているのではないか?と言います。
 実際にそうなったかどうかは微妙ですけどね。復帰を企画したときは、VT250F のような軽さと実用性(乗車姿勢、簡易防風性、積載可能性)を兼ね備えた小排気量車を考えていましたから。

 大枚叩いて買った CB400 に「こりゃイカン!」で CB1300 へと流れ、手放してしまった理由の決定打は

 ○ 今どきの 400cc は小柄な人に特化していて乗車姿勢が合わず、股ぐら、尻、膝、足首の苦痛が非常に大きかったこと。
 ○ 可変バルブタイミングが採用されたお見事!なエンジンでも、やっぱり高回転型で出力特性とそれに合わせたギア比が、もたもた・のんびり走るのを苦に感じさせたこと。

 他にもあれこれありますけどね、決定打となったがこの2つ。たぶん、CB750 でだいたい解決するんですよね。もし最初に選んでいたら、相棒の観測通り、今も乗り続けているかもしれません。ハマると使い倒して長い奴ですし。
 もし最初から大型二輪免許を持っていて、CB400 Super Four でそうだったように、もし最初にあれこれ調べず考えず「ここらへんで」くらいで選んでいたら、なんですけど。

 実際の流れはそうでなく、乗り換え時はあれこれ調べてあれこれ考えて、選定結果が異なりました。

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2009.12.09

「ちょっといいもの」の難しい時代

 「ちょっといいもの」の立ち位置がなくなりつつあるのかな。

 大手が提供する、品質ぎりぎり妥協の範囲だけど安くて安定供給されるもの。高級品市場向けの、高くて高品位なもの。その2つの間に入る「ちょっといいもの」がどんどん減っているように感じます。
 身近なところでは、大手チェーンのレストランやファーストフードと高級レストランの間に入る町の食事処。日々利用するにはちょっと苦しい、ちょっといい食事処、といった感じ。車だと、軽自動車やフィットとレジェンドの間に入る、5ナンバー枠いっぱい前後くらいサイズのスペシャリティ。

 こういう経済ご時世だから、仕方ないと思うんですけどね。みんなで上り坂を登り続けることができた時代が終わり、それぞれに応じた位置に落ち着かざるを得ない。落ち着き場所が上から下まで幅広い割には人数が多くなく、供給を絞って分けざるを得ない。そういうこと?など考えます。

 「ちょっといいもの」を提供するのは、たいていが大資本でない小規模ビジネス。だから世に広く認知されず、今の経済ご時世だと維持していけるほど客の数がつかない。
 「ちょっといい」は本当にちょっとで、これなら安い方がいいやと思える程度であることも多くあって、やっぱり今の経済ご時世だと維持していけるほどの客数がつかない。多くの人が、バブル時代に「いいもの」のレベルをかいま見てしまいましたしね。そこに届かないなら安い方がいい、と。

 そんな中で、老舗と呼ばれるほど世に広く認知されていて、「ちょっといいもの」を提供し続けてきたところには期待しています。

 なのですが、子どもの頃から利用してきた庶民派の有名とんかつ店。パン粉のつけ置きをするようになってしまって久しく・・・ お得な定食用のものだけでなく、単品までつけ置きになってしまって・・・
 客の数が一段と減ったように感じます。

 経済ご時世だけが理由じゃありません。年齢の高い客が減ったと感じますもの。そりゃそうでしょう。自分だって足が遠のいていますもの。
 廃業に至るほど減っているわけではないんですけどね。美味しい情報由来の新規客だって、「有名=美味しいプラシーボ」客だって、無意識のうちに「これなら安い方が・・・」と感じている可能性がありますよ。年配のなじみ客が減っただけでとどまるかどうか。
 うっかりすると、うっかりが重なると、こうやってまた一つ消えていくのかもしれません。

 ここがダメなままだと困る。まして無くなったら困る。

 強くそう思うので、意を決して、店の人に話しました。パン粉のつけ置きをするようになってからだいぶ落ちちゃっているよ、と。
 お店の人も、聞いた瞬間に強く反応するくらい、気にしていたようです。嬉しくなりました。気にしていたんだ、と。つけ置きコストダウンが仮に店主の方針だとして、フロアの要に見えるお姉さんは反対らしい、と。ならば元に戻る可能性がゼロではないな、と。

 でも、人件費なんでしょうね。あの手のお店は、そこそこ高給でなければしっかりした若い働き手がつかないでしょう。まして店の立役者的な働き盛りにおいておや。

 井泉には、なんとか復活してもらいたい。今は亡きおやじが、昭和一桁生まれの安月給働き蜂で小遣い少なかったおやじが、はな垂れ小僧の自分をたまに連れて行ってくれた「とっておき」のお店です。困難は理解できるけど、なんとか!

   
Nikon D3,AF-S 24-85mm F3.5-5.6G  

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2009.12.08

VFR1200F

  
 IXY Digital 800IS

 機会あって、VFR1200F に再びまたがることができました。

 ふみゅ、将来の乗り換え時に候補のひとつになるかな。といった印象です。

 あたらめて、高速道路を速いペースでこなすことに向いた作りですね。乗車姿勢の前傾ぶり、カウルの空気処理。150km/h を超える速度で巡航するのによい設定ではないでしょうか。BMW K1300S あたりとぶつかりそうな性格かと。
 自分が乗り換えるであろう数年後に、高速道路を使った遠征をそんなにするか?、どだいそんな速度を出す?など自問すると、「候補のひとつ」にとどまるかな。

 しかし、ものはだいぶ良いと感じました。

 またがってハンドルを押し引きすると、サスペンションがしなやか&スムーズに動きます。ブレーキも強力そうな顔をしています。各部の処理が丁寧で、ボルトの頭までフィニッシュがよく、安っぽさが漂いません。
 さらに左右へと振ってみると、予想以上に軽く感じます。絶対値はそれなりにあるはずですが、新開発V4エンジンが SOHC ヘッドで軽いとか、直4と違って前側シリンダーが低い位置にあるとか、そんな理由でしょうか。CB1300 がこれくらいに感じられるといいのにな、と思うくらい。取り回し時や停車しているときも、扱いやすく感じるはずです。

 VFR-F のバリエーションで、CB1300 Super Touring のような乗車姿勢とハーフカウルのものを出してくれたら、次はそれになること間違いありません。乗り換えを急ぎたくなる可能性すらある。
 だけど、出ないでしょうねぇ。普通に考えて、CB1300 とバッティングしてしまいますもの。

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2009.12.07

イタリア式食堂ブラン

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 畑の中、秋晴れ空が広々として気持ちよいところにあるイタリア レストランへ。ぷ~っと行ってきました。家から 60kmほど。埼玉の久喜IC近くにある「イタリア式食堂ブラン」です。

     
Nikon D40,AF-S VR 70-300mm F3.5-5.6G  

 まず、お店の人がやる気で元気で親切。これだけで料理が美味しくなります♪ 評判がよいのでしょう。自分が食事を終える頃には、車とお客さんが次々と入ってきていました。

 さて料理。自家製パンチェッタと茄子のピッツァ、スパゲッティ ペペロンチーノの2点をいただきました。
 種類多くの料理を試すには昼のコースがよいのですけどね。しかし、自分がこういうお店に期待するのは美味しいピザとスパゲティ。自分の基本はこの2点だろうと、基本に従った注文です。

 ピッツァは生地が極薄でパリンパリン♪ よいです。(=^^=) 縁は食べ終えるまでパリッとしていました。だけど燃えていません。(笑) チーズの香りもよく、ちゃんとしたものを使っていると感じます。また訪れる機会には、違う種類のピッツァを食べてみたい♪

  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 スパゲティ ペペロンチーノ。調味よし。香りよし。画竜点睛を欠いたのが茹で具合。とても微妙なものなのですけどね。自分の好みより、ちょびっと進んだ茹で具合でした。
 と言っても、ちゃんとアルデンテというやつだと思います。アルデンテの中でもハード寄りを好む自分には「微妙・・・」と感じられてしまったという程度です。総じて柔らかなものが好まれる今の日本で、まして麺ものが柔らかなのがデフォな関東の田園圏です。よくぞアルデンテで勝負していると思います。

 60kmありますから、そうは簡単に行けません。でも、機会があれば寄ってみたいお店、ひとつ増えました。

 久喜市大字上清久967-4
 Tel 0480-22-6492
 11:00~15:00, 17:00~21:00 (土日祝は全日営業)
 毎週火曜定休,第一月曜休

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2009.12.04

ハイオク ガソリンの効用(CB1300)

 あったり前のことなんでしょうけど、CB1300 でも、 Fuel Injection システム(FI)が何らかの情報(センサー情報?)を基に燃料の供給量や点火時期を調整しているようです。
 ハイオク ガソリンを使い続けてきて突如レギュラーに切り替えてみたその感触から、ほぼ間違いないと思いました。

 まず、アクセルを開けた瞬間の反応が鈍りました。薄く開けても軽くス~ッと前に出て行く感触から、反応が半呼吸おかれた感じで動きも鈍く、仕方なく開け方を増して、そこからヨイショ!っと加速を始める感触へ。さらに大きく開けていけば、さすが大排気量!と唸らせる怒濤の加速を始めますが。
 CB1300 に乗り始めたばかりの頃(仕様に沿ってレギュラーを使用)に考えたことを思い出します。「 CB400 と比べて、開け始めた瞬間の反応が鈍い。強大なトルクを持つから、初心者がうっかり開け過ぎちゃったときの安全設定だろう」と考えたこと。

 3,000rpm 少し手前から感じ始めるトルクの谷での落ち込み、すなわちアクセルを一定で加速していって加速が鈍る鈍り方が、強く感じます。ハイオクを使っていてもトルクの谷を感じるのですけどね。谷が広く深くなった感触です。
 信号停止からのスタート時に、薄くアクセル一定で緩やかに速度を乗せていく。(これは大排気量のなせる技で、乗用車的とも感じる所以) するとトルクの谷がシフトのタイミングになるのですが、シフトする毎に、加速の息切れをハイオクより強く感じながらシフトすることになります。ヨッコラショ!っとな気持ちで息切れに対処する感じ。

 これまた乗り始めたばかりの頃を思い出します。谷にさしかかるまでがあまりにもスムースかつあっけないので、対比として余計に目立って感じるのでしょう。

 この谷がある回転域は、微振動が多く感じる回転域と一致しています。もちろん、微振動が増えました。エンジンからのメカニカル ノイズも増えた

 鈍さとヨイショ!、谷とヨッコラショ!、微振動やノイズ。これら現象のいずれも、わずかなもので、微調整の範囲と感じる程度ですけどね。はっきりと感じ取れます。いずれもが、乗り始めた頃に感じられていて、ハイオクを使うようになってから忘れていたこと

 結論。たぶん、FI が噴射量や点火タイミングの微調節を行っています。CB1300 はレギュラー ガソリン仕様だけど、FI モデルならハイオクを入れる価値があると感じました。
 気温・湿度がともに好条件の今の季節だから、影響がよりはっきりと出てくるのでしょう。逆に言えば、悪条件の真夏も効果がありそうです。

 ちなみに、自分は神経質ですから~。(^^;) 好きなものでは、だいぶ細かなことにも反応してしまいます。(誤解や勘違いもたくさんありますけどね)
 タイプが違って気にしない人は体が感じていても意識にのぼらないはずで、要するに感じていないのだから、「レギュラー仕様車にハイオクを入れても意味がない」と考えていていいと思います。

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