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2009.11.12

ちび助の次を考えてみる(5)

 あれこれ考えていて、ふと、SUZUKI SWIFT なんて車名が頭をよぎりました。SWIFT Sports でなくて SWIFT の方。町でときどき見かけるのは Sports の方ですかね。
 諸元を調べてみると、車幅は Polo や FIT とほぼ同じ。妥協の範囲に収まります。全長は短くて、より好ましい。だいぶ好ましい♪ 車重1tで 1.24Lのエンジンなら ちび助より燃費がよくなるくらいかも。こりゃもしかしたら候補かな?と。

 財政状況による「そんなことできるご身分か?」な状況ではあれど、世には「モノは先、金は後」思想だってあるし~。(爆)
 次の検討を進めておいて悪くはあるまい、と。v(^^;)

 SUZUKI の車体はまったくの未知です。SWIFT に乗る友人や SWIFT に乗ってみたという友人の話を聞くに、SWIFT Sports だけでなく SWIFT も悪くなさそう。
 販売店が遠くないし、これもいちど試乗してみる手ですね。もし良かったら試乗を重ねてじっくり検討すればいいし、違うと思ったら Polo という手もあるし。

 VW Polo くらいしか代替候補がなさそうだな~と思っていたけど、もし2つになれば少し安心できます。安心できると焦りが収まって、ハンドルを握るたびにイラっとしながら「どうしよう?」と考え込んでしまうこともなくなりそう。
 よかったよかった。(笑)

 当面は、2輪で遠征可能な距離を少しずつ延ばすよう、体力向上に心がけつつ体を2輪に慣らしていくのが現実解ですかね。希望はまだあります。中距離なら大丈夫になったくらいには前進していますから。
 休憩の取り方も、考えて工夫してみましょう。もう一つ、2輪を ちび助の後ろに格納しておくのでなく、乗る予定が無くても休日前の晩には位置を逆転させておくのが手かな。どんどん乗って、体をどんどん慣らさないと。(^_^)

 ふみゅ。いちおうの結論らしきものが見えたよ・・・うな気がしたけど、候補が一つ増えただけで、実は見えちゃいません。(爆) いま現在の話しで、長距離のお出かけをどうするか?も解決していません。(^^;)

 今現在のことは、4時半起きを3時起きに早めてレンタカーですかね~。S2000 を買えなくなった今さらのタイミングで2輪をやめて BMW 130i M-sports や 135i へ財布に厳しい勝負をかけるより、現実的ですし。

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コメント

以前、コメントさせて頂きました、カワケルです。
アルトワークスからライフディーバターボに乗り換え3ヶ月経ちました。
率直の感想ですが、これターボ付いてるの?の走りです。ターボの試乗車に乗らずの購入でしたので、それが失敗でしたね!
ディーバは車体重量が以前のワークスと比べると、200KG重たいのです。
だから、ワークスのフル乗車時の走りの感覚なんです。ディーバでフル乗車時なんか、もうNGです。
うちの、ディーバも加速時、ノッキングの傾向有りますし、AT制御も不満な所です。
メーカー自主規制でターボ車の出力64馬力だそうですが、車体の軽い時代の規制で、今のディーバの車体に見合うものでないのでは?と私個人の感想です。
乗り心地はいいんだけど、やはり、試乗は大切ですね。

投稿: カワケル | 2009.11.15 18:03

>>カワケルさん

こんにちは。おひさしぶりです。
ちび助のことをあれこれ考えていて、その後どうされているかな?と思っていました。

そう、おっしゃる通り。自分も、排気量に見合わず重量が大きいと思っています。

しかし、どこのメーカーも血道をあげてグラム単位の軽量化に努力をしますから、
我らが ちび助も、血道をあげて努力した結果があの重さなのでしょう。
友人の言葉では、
「ターボを大嫌いなホンダがターボを採用せざるを得ないのが、今どきの軽自動車」

要求レベルが急速に高まった衝突安全性を確保して、
さらに現代の車として要求される最低限の装備と ちゃんとしたシートを備えたら、
どうしてもあれになってしまうということなのでしょうね。

シュンシュンと軽くストレスなく回っていくエンジンに絶対的にこだわるホンダが、
2500~4000rpm に張り付いて動かぬ AT 制御をするなんて、信じられない事態です。
あの重さを運ぶためのトルクを 660ccc から引っ張り出さなきゃならない現実への
苦渋の対応でしょう。
軽いノッキングを起こすぎりぎりのところまで点火時期を持ち込んでいくのも、
ほんのわずかでも圧縮比を稼ぎたいからでしょうね。
かつて 1500cc で 1500馬力を叩き出したノウハウを注ぎ込んでいると思います。(笑)


かつて何度か排気量や車体サイズを拡大させてきたように、
軽自動車は次の変化が必要な時期を迎えているのじゃないかしら。

贅沢をできない規格枠を課す代わりに、
高嶺の花だった自動車に庶民でも手が出るよう、税等を優遇したのが軽自動車規格。
軽自動車規格の発祥はそんなとこだろうと思います。
濡れずに、寒風に身をさらさずに、荷物も運べる、4輪車になるぎりぎりの範囲。
これ以下は2輪車の方が合理的になっちゃうという、ぎりぎりの範囲。
それが軽の本来の姿かもしれません。

だから
発祥の主旨からして軽自動車は不自由があって当然。
嫌なら税や高速道路料金の優遇を期待せず、普通自動車に乗ればいい。
町中の買い物や通勤送迎なら十分快適な車に安く乗れているのだから、妥協すべき。
などなどの意見もあることでしょうけどね。

排気量を 850cc にして全幅を5cm 増すくらいならば、
安全性と、今どきの日本人感覚でミニマムの実用利便を持たせることが目的であって
贅沢ではない範囲に収まっている。
そう世の中に納得してもらえないかな?と思います。

投稿: ぽてち | 2009.11.15 21:51

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