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2009.11.12

ちび助の次を考えてみる(3)

 ちび助で問題になるのは首都高速や高速道路を使う中長距離お出かけの時。なら中長距離のお出かけは2輪でこなせばいい。・・・かというと、長距離はちと厳しい

 自分の体力と体の慣れが不十分なんです。御前崎の往復 485km でも確認できました。片道 100km を大きく超えるようだと、あんなによい気候で高速道路ばかりの移動でも2輪は苦しいものがありました。
 この事態、想定の範囲内であり、想定外であり。1年もたてば完全に慣れるだろうと思っていたのに、これほど体力がヒヨったままだとは・・・歳なんですねぇ。(^^;)

 2輪だと長距離が苦しい自分も、車なら、片道 300km の往復 600km でもぜんぜん平気なんですけどね。
 車内にいれば休息タイムであり、急いでいないとき、空いている地方道や高速道路なら運転していることが慰安ですらある。体力をほとんど消費せず、逆に疲労回復を兼ねながら移動することすら可能なときがある。車種(シートと運転ポジション)にもよりますが、自分で買う車はそこも考慮して選ぶから総じてそうなります。

 だからどんな時間にどんなに遠方にいても不安がないし、時間に縛られず&渋滞がなければ、運転にうんざりすることもない。長時間に及んでも PA 等で仮眠をとりながら移動すれば大丈夫。生じる問題は翌日以降の生活リズムだけ。

 対して2輪の場合、自分はまだまだですね~。

 体の、暑い寒いへの対応幅が狭い。風と風切り音で疲労し、運転していることそのものでも疲労していく。3時間くらい乗っているとお尻も痛く辛くなってくる。

 総じて、乗っていれば乗っているだけ体力を放出していく一方で、回復が図られることがありません。さらには休憩しても落ち着くことができず、ごくわずかな回復にとどまります。近頃は疲れるとすぐに眠くて仕方なくなるから、非常なる眠気との闘いも加わってしまう。そして2輪は仮眠をとることができない

 結果、高速道路を使っても片道 100km を大きく超えたらバテバテのヨレヨレ。さらには、自分で感じている以上に疲労がたまっていて、翌日以降の活動が低調になってしまう。

 思い返してみると、バイクの疲れやすさは若い頃も似たような状況だったように思います。交通量の多い一般道で片道 50km も走るとバテバテだったような覚えがある。眠気との闘いがなかっただけ。乗っていた末期には、空いてがらがらならば一般道の片道 100km でも平気だったように覚えていますが。
 省体力運転を体が会得しきる前に2輪を降りちゃって、今はすべて失っているのでしょう。

 中距離ならば2輪でも大丈夫。遠距離をどうするか?です。休憩の仕方を考え直そうと思いつつ、やっぱり ちび助の次は?という思いが消え去りません。

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