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2009.10.28

バイク用小型ラジオ

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 Nikon D3,AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G

 バイクに載せるラジオですから、要件が増えて難しくなります。

 小型で、電池駆動可で、プリセット選局とサーチ選局ができて、FM はステレオで、走行中でも聴くに堪えるくらい受信感度がよくて。贅沢を言えば防水で。
 カードサイズのラジオはイヤホンがアンテナになるらしいから、候補から外して考えます。無線機の経験から、ロッドアンテナが受信によくてよかろう、と。

 今どんなラジオが売られているのか?なんて、考えたこともありませんでした。これは見に行くにしかず。ジャケット受け取りついでの買い物続行で、お店へ見に行ってみた。

 お店で見てみると、なるほど、安くなっているのでしょうかね。(今の相場も昔の相場も知らない) でも、安いものはたいてい作りも安く、要求に合致しない。そもそもラインナップが少ないらしくて、要件を満たすものが見つかりません。ヤマダ電機某店、アウト。

 秋葉原へ移動し、ソフマップからヨドバシAkibaへと渡り歩いて見つけたのが、これ。オーム電機の RAD-S711N 別売の ACアダプタをあわせて約 \8,000-

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 帰ってから調べてみると、販売元の Web ページでも商品情報をたどれませんでした。明らかに OEM の空気。さらに調べてみると、設計・製造ともに中国のようです。
 使ってみた印象。小型で多機能で、いいんじゃないでしょうか。でも、欠点が無い訳じゃない

 一つ、トランスミッタ経由でインカムに飛ばすとき、音量の調整が難しいこと。
 一つ、AM の受信感度が悪いこと。これはけっこう致命的かも。(^^;)

 ニュース、交通情報、天気予報など、走行中にぼやっと聴いていたい番組は FM より AM NHK の方が多いです。困りました。でも、受信感度について、打つ手は無いようです。もし殻割りをしても、自分の知識で打てる手はない。

 まぁ、週末にでも実際に試してみます。

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Bluetooth トランスミッタ(BTAG-S)

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 B+COM SB213 で zumo550 の MP3 再生音を聴いてみた。そしたらなんと、zumo550Bluetoothモノラル音声だったねん。
 でもまぁ、音楽再生に期待して B+COM SB213 を購入したわけでないから、ダメージを受けたわけではありません。

 が、しかし、B+COM 推奨トランスミッタ(BTAG-S ステレオ用)を zumo550 マウントのジャックに刺せばステレオ音声で聴けるらしい。
 トランスミッタ経由なら、音楽を聴いている最中に会話の呼び出しを受けたときも、スムーズに ch 変更されるらしい。(zumo550 直接だと、切り替えがどうもうまくいきません) なにも zumo550 で再生しなくたって、音楽を聴きたいなら iPod で再生して、それをトランスミッタで飛ばして聴けばいいわけだし。
 そして、携帯ラジオを買えば、走行中にニュースを聞けるじゃないですか。これは大きいですよ。長距離を走るとき、NHK ニュースをボヤ~っと聞きながらボヤ~っと走るのが自分の定番なんです。

 ということで、\8,190- と高くはないし、さっそく B+COM 推奨トランスミッタ(BTAG-S ステレオ用)を購入。

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 ジャケットを購入した Naps で在庫切れだったため、すぐ近くの2りんかんで買いました。さらに他の買い物もあってドライブが続行したので、これまたさっそく試してみた。

 zumo550 のマウントにあるジャックへ、トランスミッタを接続。ペアリングは難なく成功。そして音質まずまず。騒音に直接包まれるバイクの場合、十分な高音質に感じる音でした。
 音楽を聴きたければ zumo550 で再生してもいいし、MP3 化とファイル移動が面倒なら iPod を持ち出してもいい。

 肝心の、組み合わせる携帯ラジオは・・・ 次の記事へ。

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勝負の結果

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 Nikon D3,AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G

 ホンダのジャケットとパンツに勝負をかけた結果、ぎりぎりセーフ!

 ジャケットは十分な大きさだとも言えるし、もう一歩のゆとりが欲しいところとも言えるくらい。パンツの方は嬉しい誤算。大きさがまずまず十分でした。
 ジャケットは Super Boldor GORE-TEX GCジャケット ES-L38 4L サイズ、パンツは Super Boldor GORE-TEX GCパンツ ES-L24 4L サイズです。

 ジャケットとパンツで印象が異なるのは、ジャケットは下に着込むことが想定されるからです。ホンダのボディプロテクターとあわせて中厚のセーターを1枚入れるくらいなら何とかなりそう。分厚いものになると苦しい感じ。
 でも、ボディプロテクト メッシュベスト EJ-K3Gボディプロテクター TH-F94 をやめてジャケットに付属のプロテクターを使えば、綿やダウンのキルティングインナーでも何とかなりそうな感じ。

 ということで、目線を次の標的に移します。
 ジャケットが、インナー付きの ぽてちを呑み込んでくれそうな大きさだったので。

 ものはホンダの インナーダウンジャケット TN-L3M です。これを GORE-TEX GC ジャケットとあわせれば、気温6度を切る環境でも体が冷え切らずに済むのではないか?との企み。企みがあたれば、真冬も体調を崩さずバイクに乗れますね♪

 ただ、今は資金切れなので(爆)、動くのはもうちょっとしてから。(^^;)

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東京モーターショウ

 期待せずに行ったのですけど、意外にも高評価となりました。ホンダのブースを中心に過ごしていたから、ホンダのブースがよかったと言えるかもしれません。
 会場が広すぎなかったし、何よりも人があふれかえっていなくて、会場に休憩コーナーが多いおかげで食事エリアで座って食事もできたし。全体として疲れずに済んだ、かつてない東京モーターショウ見物でした。

 ほぼ適正規模だと思います。外国勢が欠けていたから、適正規模を下回っていると言えますけどね。欧州から5,6社が加わっていたら、ちょうどよい東京モーターショウになるのではないでしょうか。
 まぁ、出展社数や広さよりも何よりも、人の数ですか。

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 Nikon D3,AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G

 初日土曜日の昼過ぎ、会場にいて、人の密度はこれくらいなのが適正だと思いました。今回のように、クルマ好きでクルマを見たい人だけでいいでしょう。お祭り騒ぎやおねーちゃん目当ての人まで集めなくてもいいですよ。
 各ブースで大騒ぎをして、各ブースで車よりおねーちゃんを見せていて、人波にもまれながら見られるのは現行市販車の外観と、いつ出るのだか現実感の乏しいプラモデルの屋根ばかり。そんなモーターショウはもう結構。

 売る側の立場に立てば、おねーちゃんを並べてでも何でもやって一人でも多くの人を集めたいのはわかりますけどね。好きで見に行く側とすれば、今回くらいの人口密度を適正として企画してもらいたいところです。

 景気の変動や世評の如何で、こらからも人の数は上下すると思います。ただ、バブル期のような賑わいはもう無いはずです。
 あれは、バブルのおかげで庶民も持つことができた余剰資金の使い道が車にも向かってブームが起こり、そのブームが成し遂げたピーク値でしょう。人の数を基準に成功・失敗を語ると「バブル期比」となってしまい、どんな企画を立ててもその企画と努力は、期待ほどには成功しないと思う。マスコミからも後ろ向きな言葉で報道されてしまうでしょう。

 バブル期までの路線から、成熟社会・成熟産業にふさわしい新路線へと転換していっていいと思います。

 では、新路線って何? 一言でいえば中身だと思う。どんな中身? たくさんあると思う。

 自分としては、「これから」が第一番だと思う。自動車が向かう「これから」と、自動車産業が向かう「これから」の姿。もうあとわずかの「これから」投入される新技術・次世代技術。もうすぐ登場する「これから」の車。
 見せてしまうタイミングや見せ方が難しいと思うのですけどね。「これから」をじっくり見られる東京モーターショウになってくれたら有り難いです。

 かつても「これから」が仕込まれていたけど、人波にもまれてじっくり見ることができませんでした。人をかき分けて前に出てまで見る根性の無い自分は、遠くからチラチラっと見て、残るのは「プラモデルの屋根」を見た印象だけでした。
 やっぱり、人の数や出展社数で成否を語るのはやめた方がいいですね。

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2009.10.26

CB1100 の衝撃

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 Nikon D3,AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G

 衣類について記事を書いているどころではありません。
 東京モーターショウで見てきました。CB1100 です、CB1100 。

 いい! 実にいい♪ 好みのツボを突かれました。自分にとっては、なんともムーディに見えるバイクです。バイクらしいバイクの風情、たっぷしでした。
 それが現代的に洗練されていて、たぶん排気量の割には軽いはずだと感じられて、排気量と堂々たるネイキッド デザインの割にはだいぶコンパクト。扱いやすく、いつでも気軽にさっと乗れて、ちょっとした外出から半日一日の散歩ツーリングにも使える懐の深さがある。
 己とも誰とも闘わず、でも颯爽と乗りたいバイクですね!

 いや~ 美しい・・・

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 Nikon D3,AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G

 しかしですね。自分にはアウト!でした。これも衝撃でした。(^^;

 跨ってみると、膝がヘッドカバーに触れ続けてしまいます。乗り方の工夫ではどうにもならないくらいピッタリと。すりすりどころか、べたっと挟み続ける形になってしまう。ひざ炙りどころか鉄板焼き。(爆)

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 Nikon D3,AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G  

 うがぁ~・・・(__;

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2009.10.22

他の手

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 Nikon D3 Ai 50mm F1.4S

 他の手。どうしよう?

 ガッチリした生地の真冬ジャケットを買えないのだから、秋冬ジャケットで手を打つしかありません。秋冬ジャケットでも5表示サイズは無いのだから、4表示サイズの中で手を打つしかない。その中で、できるだけゆとりがあって、透湿性能と保温性能ができるだけ高いもの。
 とりあえずの結論。一番ゆとりがありそうな寸法表示だった HONDA の秋冬ジャケットで、透湿性能と保温性能も期待できそうなものを取り寄せ注文しました。

 値段は高い。勝負です。

 ちゃんとサイズが合って、着心地がよくて、期待する性能を満たせば、長い奴です。いつでも、いつまでも着る。ぼろぼろになるまで使い続けます。相棒から「見窄らしく見えるからもうやめてくれ」と言われるまで。着心地が悪いとか、期待する性能を持たないとか、そうなるとほとんど着なくて、廃棄までも短い
 だから勝負です。上下あわせて、ほぼ9万円。もしハズレだと、ダメージ大きいです。

 だけど、もう他に手がありません。調べた範囲では、これこれが一番大きい。着てみてどうか?、走ってみてどうか?は実際に使ってみないとわからないけど、大きなのが他にないのだから決めうちになります。

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

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2009.10.20

困難な衣類探し

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 Nikon D3,Ai 50mm F1.4S

 衣類のサイズ、バイク用のものならば、自分は 4L とか 4XL と表示されるサイズが必要です。4でギリギリ。下に着込む冬ものは、本当は5表示が欲しいところ。

 ちょうどよいサイズがあったら、たぶんこれを取り寄せ注文して買ったと思います。昨シーズンに用品店で見たコミネの GORE-TEX ウインタージャケット ウラガノ生地がガッチリしたもので、秋冬ジャケットでなく真冬ジャケットの風情。寒風への耐性がありそうで、良さ気に見えました。しかし、サイズが 3XL までしかありません

 昨シーズンに 3XL サイズを試着してみたとき、下にホンダの胸プロテクターを装着したり厚でのセーター等を着るのは無理だと感じて購入を断念しました。少なくとも両方は絶対に無理だ、と。生地がガッチリしている分、できたら 5XL の余裕がほしいところだし。
 ケンケン☆への対策を考え始めた今となっては、より残念に思います。デザインも好みの系統だし、何よりも求める防風・防寒性能を満たしてケンケン☆対策になりそうですから。コミネの Web ページを見ると、今シーズンも 4XL サイズの投入は無い模様。残念です。

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  Nikon D3,Ai 50mm F1.4S  

 生地がガッチリしているものは、他に見かけませんでした。こんどのシーズンに向けて並び始めた秋冬ものでも見かけません。バイク乗りは大都市圏に多く、東京をはじめとする日本の大都市圏はそれほど冷え込まないということなのでしょうか。バイク乗りは若い衆が多く、スマートなものが好まれるといった事情もありそうですけど。
 寒さ厳しいドイツあたりはどういった防寒衣類事情になっているのか、ちょっと興味あるところですね。

 まぁ、無いものは無いのだから仕方ない。さらには!展示品を見て回っても、Webページを見てまわっても、5表示のものが無い! 何軒もの用品店をまわってみても、4L や 4XL 表示のものすら展示がほとんど無い。探し出しては試着してみて、やっぱり大いなる余裕を感じるものがない

 こうなると他の手を考えなければなりません。

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冬装備を考える季節

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 昨シーズンの経験。陽射し無く気温10度を切ると苦しくなってきて、陽射しがあっても6度を切ると苦しい。陽射しの無い6度切り環境では、だいぶやばい。2度3度の環境は、まだ未経験。

 自分の場合、気合いと根性の話しで済まず、寒さで体調を崩してしまいます。足下のエンジン熱に誤魔化されて寒さを意識していなくても、走行中に咳がケンケン☆と続いて体の冷え込みに気づかされました。そうなると、休憩してももうダメ。体の芯が消耗していて、「体調わる~」の入り口です。そして、寝込みはしなかったけど、その後しばらく体調不良の日々。
 体力がありませんね。柔弱です。情けない・・・ でも、それが現実でした。

 バイク復帰前から寒さを予想していた膝とすねは、意外なことに大丈夫だった。格好の防寒具になってくれたプロテクターとエンジン熱のおかげです。予想以上の寒さと辛さを感じた足首は、防風レッグウォーマーのルーズソックス的装着で解決。続いて首も、防風ウォーマー装着で解決。
 でもケンケン☆、ケンケン☆。

 原因は? ジャケットが風を通さなくても、風のあたる表面が冷えて、表面からじわじわと熱を奪われていったようです。上腕、肩、そして胸の上部が冷えました。下半身では太もも上面。いずれも風がよくあたるところですね。
 そして、お店の暖房や町中走行のエンジン熱でうっすら汗ばんだ後に寒風が続くと、てきめんにケンケン☆でした。

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 用品店に多数並んでいる一般的な秋冬ものジャケットくらいの防寒性能では、おじさんσ(^^;) には不足しているようです。若い衆はそれで十分なのでしょうけどね。おじさん、柔弱だから。
 とはいえ、ガッチリした生地でガッチリと作られた厳冬期用と思われるジャケットを見かけない。冬期はバイクに乗る人そのものが減り、寒さ厳しい地域は雪や氷結で走れずやっぱり減る。需要が少なくいのでしょうか。
 そこでこんどの冬は、透湿性に優れたジャケットで汗ばみに対処して、薄手で空気を含むタイプのインナーウェアを1枚増やす。そんな手を考えました。防風性に優れていそうな製も考えたのですけど、どこを見ても入るサイズがありません。(^^;)

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2009.10.19

B+COM SB213

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 発表された Nikon D3S の常用感度、ISO 12800。拡張だと ISO 102400 まで。驚異的な感度性能ですね。明るめの照明がある室内なら、夜間でも普通に撮れてしまうのではなかろうか。D3系は、やっぱり究極のインスタント カメラだと言えましょう。

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 その D3S を買いたいか?と問われたら。とりあえず No

 バイクにかまけていて肝心の撮影外出をしていず、その重さから日常の撮影に引っ張り出すこともなく、せっかくの D3 が防湿庫の肥やしになってます。D3S を買えば撮影外出に出るか?と問えば、否。カメラの問題でなく、撮りに出かける気になるかならないか。意欲の問題です。
 ちょっとした外出時に撮影頻度を上げようとするならば、D40 をもう少し小型のものに買い替えて、ヒップバッグにカメラを入れやすくする方が効果的です。
 とはいっても、現状では買い替え候補機なし。EVF が無い Olympus E-P1 は、D40 から買い替えたいと思うほどでない。より小型でそそられる Panasonic DMC-GF1 は、手ぶれ補正がついていない。GF1 に手ぶれ補正がついていたら、冬ボの使い道が異なっていたことでしょう。

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 ということで、冬ボの先取り散財ご報告。やっちまいました。サインハウスB+COM SB213 ペアユニット。もう1年も考え続けていて、価格にためらってきたものです。

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 なははは・・・ けっきょくバイクねた記事でした。

 シーズンのはしりで冬用衣類に大きなサイズがあるうちに。そう考えて行ってみたライコランドで 15% OFF 展示。こんどの冬ボで逝ってしまおうか?と考えていたし、翌週末に相棒とタンデムの予定もあるし、せっかく手を出しやすいように誘ってくれているんだし。(笑) えぃ!っと。

 家に帰って着手したヘルメットへの装着作業。予想どおり、少々苦戦しました。

 逃げ部が少なく、耳たぶが大きな自分はたたでも痛くなりがちな SHOEI X-9。スピーカーの取り付け位置探りに四苦八苦。帽体に厚みがあって曲率も大きな Arai SZ-Ram3 では、本体の取り付けに試行錯誤。こつこつと取り組みました。
 けっこう時間をかけてなんとか完了し、Bluetooth ペアリング作業やらテスト会話やら。

 家の中でヘルメットをかぶってインカム通話する夫婦。その状況だけを見たら、絶対に変!

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 テストしてみた範囲では、問題なし。音質まずまず。まぁ、いいんじゃないでしょうか。会話がストレス無く成立しそうです。HiFiオーディオのようにはいきませんけどね。そういう性質のものじゃないし、マイク位置もスピーカーの位置も、ともに音質優先の最適化をできませんし。

 通話の呼び出し音、応答の音、ちょっと大きく耳障りに感じたけど、騒音の中で使用する実使用に際しては適度に聞こえると思います。
 zumo550 とのペアリングも簡単に成功。操作音や MP3 再生の音を聴くことができました。
 ボタン類の操作感もまずまず。質感もよく、さすが人気機種だわ♪と。

 あとは「風のごーごー音や環境騒音をどれくらい拾うか?」を含めた実使用時の音質と、「電池持ちはどれくらい?」を試すこと。一人じゃできないことなので、こんどの週末になります。

 昨シーズンの経験をもとに冬ジャケットとパンツも新しく買う予定だし、まぁ、あれです。これで VAIO X シリーズは断念。見送りです。(^^;)

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

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2009.10.11

VAIO X シリーズ

 091010F006 羽田飛行場
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 Dothanコア ULV Pentium M を搭載した Let'snote 以来です。真正の mobile パソコンに惹かれるのは。

 VAIO X シリーズ ちょっと、いや、だいぶクラッときました。(^_^;)

 SONY は独自の仕様が多く、中を触らせない姿勢も強く、約25年前に SONY Timer に憤った経験も複数回あり、あまり好きではないんですけどね。(だから今は SONY 製品を一つも持っていません)
 そんな抵抗感を吹っ飛ばす快打だと感じました。

 気になる点は一つ。Atom プラットフォームのパフォーマンス。

 もし、Webサービスを利用するくらいで「かったるさ」を感じるようだと、さすがにちょっと困ります。宿泊先で RAW ファイルを何枚か現像するとき、あまりにも遅いようだと、やはりちょっと困る。
 2GHz CPU と SSD を選択したとしても、しょせんは Atom プラットフォームですからねぇ。SSD は P-ATA 接続だという話しだし。Windows7時代にメモリが2GBで、増設できないし。Let'snote CF-R3E の代替としてお金をかけて、後から後悔しないか?と、やはりためらわれるものがある
 
 
 
 メール登録すませました。(火暴)

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バイク乗りの素行が悪い

 091010F008 羽田飛行場
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 バイク乗りの素行が悪いと憤るバイク乗りの blog記事を読みました。走っているときも、止めて降りたときも。いい大人になって何をやっているんだ?と。

 人間、根は 20歳前後の頃と変わらんのです。
 20歳前後の頃に素行が悪かった人が、休日こどもになってその素が出てるだけです。
 治りません。(笑) きっぱりと、事態は改善しません。

 いい歳になると、収入を得る日常の場では立場を維持するために素の姿を心の底に隠しているのが普通でしょう。上司や取引先の目が気になるわけで。
 でも、それですら、どの程度深く隠すか・厚く隠すかは、会社に依るし、仕事の内容にも依ると思います。もちろん、その個人がどのくらい隠そうとするタイプか?の個人別程度にも依る。たった一枚の皮下に素が隠れている人だって、大勢いるはずですね。

 そして、解放感ある遊びで、道路上ではその動力と運動性能から万能感をも得やすいバイクは、人間の素を引き出しやすいと思います。

 うちの近所でも、夜になると修理工場の前に、かつて素行が悪かったであろう空気が漂う風体のいい歳した大人が2人,3人と集まってきます。顔つきが、もうね、20前後の頃のやんちゃな顔に戻っちゃっていて。見るとニヤリとしてしまう。
 そして工場の手を借りて路上でスクーターをいじり、下品な音を立てるパーツを組み込んでみては、夜の町に下品な音を響き渡らせています。
 これも『リターンズ』の一つの姿ですね。

 でもね。20前後の頃の素が出るといっても、前よりいいんですよ。間違いなく。
 年齢なりの自重が、それなりに効いているはずなんです。素行が悪いおやじの 25年前を見ることができたら、「この人、成長したんだ!」と思うはずです。元がだいぶ悪い人だと、成長してもまだ悪いだけ。開き直っていたり世擦れしていたりすると、より酷くなる場合もありますが。(笑)

 そんなことを考える自分は、20歳でバイクを乗っていた頃にどんな局面でヒヤッとしたり転倒したかを思い出して、今はそうならないように自重しています。
 それでも、そういった局面に陥りそうな気配を感じるときがある。人間、そう変われるものじゃありませんね~。(^^;)

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2009.10.10

町乗りスペシャル

 091010F002 羽田沖
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 前回から変更。

 Fプリロード:5本目(最弱)のけ書き線 (標準から-1本)
 F伸び側減衰:最強から-1.25回転 (標準に+0.25回転)

 Rプリロード:1(最弱)の位置 (標準から-1段)
 R伸び側減衰:最強から-12クリック(標準に+3クリック)
 R縮み側減衰:3の位置 (標準と同じ)

 いよいよ町乗りスペシャル。(笑)

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よい♪

 090816F002 
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 写真は前にも載せたものなんですけどね。他にはっきり写っているものがなく、再利用です。

 んで、やっぱりいいですわ。Wyvern Comfort Extra。だいぶお勧めです。

 自分にとって大きな恩恵である膝が楽になる面でよいだけでなく、堅めのしっかりしたシートは体重移動を伝えやすい。すなわち、微妙な車体コントロールをしやすくなる。これも大きな恩恵でした。

 今日、試しに標準のシートへ戻して乗ってみました。載せられている感が強くなります。プリロードを緩めた影響もあって、左右への動かし始めがより重く感じる。尻から股下でコントロールしていた感が弱まりました。

 サスペンションを固めて突っ張り曲げさせ、プッシュやシートで乗り心地を出すセッティングは、車でも好きでありません。
 サスペンションはよく動いて、だけどダンピングで程よく抑えて車体を安定させ、低い重心高と適正なジオメトリーと加重で曲げていく。シートはしっかりと体を支え、微少な動きをも体に伝えてくる。そういうセッティングが、一般道で運転しやすく乗り心地もよく疲れない。RX-8 で知り、感心したセッティングです。

 余談になりますが、この方向性、FF車では難しいですよね。そして『ホンダのセッティング』が理解できます。わかりやすく『スポーツ』を感じさせるために、適正よりさらに強めに演出してあることも。箱車シャシーをベースにしてあると最低なハンドリングに感じることも。ちなみに、わかりやすさをやや抑えて適正に近づけると、マツダのスポーツFFになる。
 だから、楽しみをも求める車を選定するときは、いまやホンダ車を選びにくい。今後はFRかMRが前提になってしまいます。

 閑話休題

 バイクでもこの方向性を思い立ってプリロードとダンピングをいじってみて、あぁ正解だったな、と。
 ワインディング路ではプリロードを強めた方がいいでしょう。制御に対する応答性を高めるためにも、強い加重にバランスさせるためにも。が、町中の一人乗りでは最弱がよかったんだわ♪と。伸び側をちょびっと締めてピッチングを抑える方向に車体の安定度をだして、こりゃ楽ちんだわい♪と。

 今日のお試しで、それをすっきりと可能にするために Wyvern Comfort Extra シートが役立っていると思いました。制御に対する反応のダルさを弱め、そして車体の動きを伝えてきて。

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いいね~

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 雑誌を買ったら、東京モーターショウで展示される CB1100 の写真が載っていました。
 おじさん、デザインにツボを突かれたかも

 こういうのが、バイクらしいバイクに見えるんです。子どもの頃に見てあこがれたバイクの風を持って見えます。
 特にエンジン周り。角をうまい具合に丸めてあって、うまい具合に光らせてあって、フィンも密で昔あこがれたバイクの風合いに感じられて、「オートバイだよな~」と見えちゃう。全体の造形も「オートバイらしい風合いだ」と感じます。

 この歳になると、バイクが夢から現実のものになった年頃に多かったデザインより、子どもの頃に抱いたイメージの風合いを持つものに惹かれるものなのですかね。

 実際に買うのは、風防効果の高いカウルを持っているか純正オプションで大きなスクリーンを付けられるものになるし、ひざが CB1100 より窮屈でないものになると思います。
 でもね~ この風合いは「ほちぃ♪」と思っちゃう。

 そして、ホンダだよな~と思う。ビジネスが下手に感じます。こういうバイクは、もっとプレミアム感をださなきゃ! 実用道具性の高いホンダの空気をひきずっていますよ。今や世界一のオートバイ メーカーなんだから、プレミアムがあってもいい
 基本は 40代 50代のツボを突いているんだから、40代 50代がもっと「ほちぃ♪」を思うように、もっと高品位感を持たせるべきでしょう。高くなってもいいから、材料や仕上げをもっとよくして先進の ABSとか装備すれば、カウルが無くてもおじさんσ(^_^) 買うのに。

 あっ、買うにはハイシートとアップハンドルキットも必要だ。σ(^^;

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2009.10.04

町乗り&下道ツー向け設定

 091004F002 鉄道博物館
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 メモ

 Fプリロード:5本目(最弱)のけ書き線 (標準から-1本)
 F伸び側減衰:最強から-1回転 (標準に+0.5回転)

 Rプリロード:1(最弱)の位置 (標準から-1段)
 R伸び側減衰:最強から-10クリック(標準に+5クリック)
 R縮み側減衰:3の位置 (標準と同じ)

 町乗りでひじょーに楽ちんで、曲がるときも安定。

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2009.10.03

CB1300 やっぱり小変更

 090927F005 すれ違い通信
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 今日、雑誌を買ったら記事がありました。SUPER BOL D'OL は、4輪車で言えばイヤーモデル変更程度ですね。

 ハンドルを少々アップライトにするとか。そのハンドルと、ケーブルやフルード ホースを使えば、うちのも本当に好みのポジションに変更できそうです。うちのは ABSモデルで、適合するブレーキ フルード ホースを探すのをあきらめていたところです。
 こりゃ嬉し♪ 早くパーツを取り寄せられるようにならないかしらん♪

 もう一つ、興味をひかれた変更。ACジェネレータの出力を大幅アップとか。これも可能ならば、うちの CB1300 に載せたいと思うところです。
 現状、停車の多い町中をちんたら走りながらナビを使っていると、グリップヒーターのユニットが電圧注意のランプ点滅をします。ETCも付けていますから。

 ちとお高くなるでしょうけど。ハンドル周りとACジェネレータ、2010年モデルのパーツを使って改善を図りたい

 ちなみに TOURING のパニアケースはがっかり。サードパーティ製の切った貼った感漂うステーの様。VFR や ST1300 のように、ボディにカチンとはめる雰囲気ではありません。

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CB1300 フルチェンジ?

 090927F003 秋葉原 
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 ちょっと調べてみたら、SC54型 CB1300 は、来年2月で登場から満7歳になるのですね。こりゃ~4輪車マイナーチェンジ級の変更があってもおかしくないですねぇ。
 フルチェンジすらあり得る気がします。

 とは言え、バイクはチェンジ間隔がだいぶ長いようですから、余談は許しません。

 でも、2010年2月発売とかでフルチェンジしたらどうしましょ。内容によっては買い換えたくなるかもしれません。
 CB1100 のためにリファインした腰下ブロックを使った軽量化とか、エンジン振動の低減とか、ブレーキフィールの改善とか。それでシートとスクリーンを使い回せたら、ヤバイです。ヤバイです。ヤバイ・・・(笑)

(追記) 結論はこちらでした。

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2009.10.02

新型 CB1300

 090927F004 秋葉原
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 気づいている人も多いと思いますが、「市販予定車」欄にあるんですよね。「市販車」欄でなくて。

 「市販予定車」欄ということは、色の変更だけではないのでは?と思っています。まぁ、2輪車は4輪車とパターンが違いますから、単に 2010モデルということで、SUPER FOUR と SUPER BOL D'OL は色の変更だけかもしれませんけど。

 一部をブラッシュアップした、4輪車だとマイナーチェンジに相当するような変更があるのですかねぇ??

(追記) 結論はこちらでした。

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