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2009.09.24

想定外の使用法

 090923F002 上野駅から上野駅をのぞむ
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

  LIFE DIVA Turbo だけでなく、CB1300 SUPER BOL D'OL にもハイオクガソリンを入れることにします。

 月曜日の晩、首都高速の ETCゲート通過後の加速でギア選択を間違えたままワイド気味に開けてしまって、はっきりとノッキングを起こしました。こちらはギア選択を間違えなければ問題ないのですが、もう一つ、気になってきたことがありまして。

 1500rpm~2300rpm 程度で走らせていて、2000rpmより下で加速させるとき、ノッキングを起こしかけている気配を感じたことです。

 薄く薄く開けて、そろりそろりと微妙に加速させていくなら大丈夫なのですが、軽く加速させようとして薄く開けると、エンジンからの響きにわずかな濁りを感じます。アイルトン セナの言葉、「エンジンが囁いた」レベルかな。(笑)
 だいぶ微妙な、でも感じる、響きの濁り。

 まぁ、そんな回転域を使うのが、どだい間違っているんですけどね。メーカー想定外の使用法でしょう。

 燃費向上を狙っているわけではありません。熱い!んです。(笑)

 さすがインジェクション車。意識して 2000rpmを切る回転域で薄く薄く開けて走らせていると、あまり熱く感じずに済みます。
 2500rpm~3000rpm 程度で薄く開ける走らせ方をするのでも、まずまずマシに感じるんですけどね。それよりも一段、熱さを感じずに済むんです。こりゃ大発見♪
 莫大な熱を発するのを避けられないエンジンだと思っていましたから、こりゃ嬉し♪ 一般道で車のペースに合わせてのんびり走るとき、とても助かります。

 ハイオクガソリンを入れても変わらないかな?

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