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2009.09.29

長距離で不快なエンジン振動

 090926F005 磐梯吾妻レイクラインから
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 全行程 663.0km、11時間半のうち、目標に定めたエリアまでの高速道路行き帰りが、走行の中心でした。

 8時間や9時間は運転していたことになりましょう。これだけ乗っても、腰や背中や肩や腕や膝や尻や・・・ のあれこれが悲鳴を上げるようなことなく、問題なしに無事走り切ることができました。
 WYVERN CONFORT EX と、EZ-Fit Bar のおかげでしょう。WYVERN CONFORT EX については、尻が馴染んできて、しっかりとした堅さがよい効果を発揮したようです。もとより少々ハイシートになっていることと、時間を乗ってもつぶれて沈み込んでいくことが無いおかげで膝が少し楽になり、走行中に膝を伸ばしたくてたまらなくなる辛さがほとんど発生しませんでした。
 ありがたや、ありがたや・・・ (^人^)

 恐れていた尻の痛みや身体の悲鳴が無く、快適さばかりのドライブだったか?と問うと、少々異なる。それが本音。
 うみゅ~ やっぱりエンジンの振動。一般道でなく、高速道路を巡航しているときのエンジン振動です。自分は不快に感じてしまいます。(^^;)

 2750rpm ~ 3750rpm で、コ!コ!コ!コ!コ!コ!・・・といったリズムのエンジン バイブレーションを、足に感じる。
 力行時に発生し、エンジンブレーキがかかっている状態でも発生します。

 巡航中にクラッチを握ってエンジン回転数が落ちるとピタリと止まる。クラッチを握ったままアクセルを開けて回転数を上げると振動を感じる。だからエンジンです。チェーン、ホイールやタイヤ等にブレが生じているのではありません。

 これが不快で不快で。(^^;)

 まぁ、エンジンですからね。ある程度の振動を発してしまうのは当たり前のこと。仕方ないと言えば仕方ない。
 でも、抑える気で設計・開発していればもっと抑えられたはず。残念だなぁ。(^^;)

磐梯吾妻スカイライン 090926F019  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 いちおう念のため、帰りに直行でドリーム店へ向かい、オイルの交換とエンジンガードの脱着をしてもらいました。(オイルは 1000km ほど使用した状態で出発だから、関係ないと思う)

 この一定リズムのエンジン振動は、ビビリ音対策のとき本田技研の指示を受けたドリーム店がエンジンガードとパニアケースの取り付けステーを脱着したときから顕在化したように感じていますから。
 あれこれ考えてみて考え至った、ひとつの可能性ですけどね。エンジンがもともと持っている振動を、微妙に力が加わった取り付け方をされたガードが増幅している?と考えまして。

 これで軽減されるようならありがたい。軽減されないと、やはりそういうバイクだと思うか、ハズレの個体を引いたと考えるしかないです。

 ちなみに、ドリーム店が脱着をしてから発生していたハンドルの微妙な右傾きと停車時の右ヨレふらつきは、モトコさんで取り付けステーの修正&再取り付けをしてもらって以来、解消しています。
 バイクって、やはり微妙なバランスの上になりたっているのね~ん。

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裏磐梯へ Go!

 090926F015 浄土平から福島方向
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 自分がものの短所をも語るとき、そのものを長く使うことが多いです。

 長所しか言わない場合。じつは眼中に入っていないかったり、使用頻度が極めて低かったりするからそれでも済むわけで、そういうときは逆に短い傾向がある。いつの間にか、あっさり買い換えていたりします。
 短所ばかりを語るときはたいてい苛立ちの表れで、さすがに買い換えまで短い。選択を間違えたということ。「困った」「何とかできないか」「困った」が続くときも短いかな。好きだけど選択としては失敗だったということでしょう。CB400 SUPER FOUR がそれだったと思います。

 CB1300 SUPER BOL D'OL の場合、最初のやつになるのかな? 長所、短所、ともに自分なりに感じて、自分なりに分析して、より良いつき合い方を構築していくパターンじゃないかしらん。

 見て触っていじって楽しむ純粋なオモチャの扱いだと、1年もたったら慣れてオモチャの面白さを感じにくくなって、2年もしたらだいぶ飽きてきて、3年もたつともう飽き飽きしてくるだろうと思います。品質感、デザインやギミックによる外連味、エンジン フィール、排気音などなど、CB1300 は純粋なオモチャじゃないよな~と思う。
 Super Cub 1300 的な、いつでも・いつまでも、とことん乗り倒せる実用性と頑丈さにコスト対効果の高さを感じてこそ、長く乗れるバイクじゃないかしらん。これぞ HONDA DNA だぁ♪と。

 ということで、また一つ、CB1300 から他のバイクに乗り換えると書かれた blog記事に遭遇してちょびっと寂しいものを感じつつ、うちの CuB 1300 には頑張ってもらいました。
 週末に、福島県の裏磐梯まで日帰り Go!してきたのです。全行程 663.0km。「自分が出かけても いいとこ 350km」が、その倍も♪

浄土平 090926F010  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 いい天気の中で絶景のスカイラインを走ることができて、初めて行く景色素晴らしい地域を走ることができて、とても楽しかったようです

 「ようです」? とは、疲れから楽しかったことをはっきり意識していず、帰宅直後や翌日に自分がとっていた言動から「こりゃだいぶ楽しかったらしい」と判明したのだったりして。(^^;)

 裏磐梯に着くなり入った日帰り入浴施設のお湯はハズレだったものの、その後に走った磐梯吾妻レイクラインはアタリ、磐梯吾妻スカイラインは大アタリ♪でした。可能ならば再び訪れてみたい。できれば泊まりで
 泊まりで行くことができれば、スカイラインの浄土平(標高 1600m の高原湿地・火山帯)から、写真をパチパチ撮りながらハイキングコースを歩くことが可能でしょう。

浄土平 090926F008  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 そして今回はハズレだった温泉。泊まりならば、お湯にゆっくり浸かって、その後「ぐーがー」と眠ることも可能になります。

 まぁ、いつ行けるかわかりませんけど。いつか。

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2009.09.24

CB1300 から乗り換えない理由

 買ってからまだ1年たっていないから。(違)

 いえね、重いこと以外は概ね気に入っているんです。馬鹿力を持った鉄人28号を。

 090923F003 
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 パワーフィール。いいじゃないですか。図太いトルクとパワーがあるのに節度があって控えめで。
 刺激的なエンジンの大型二輪は速度レンジが高すぎて、99.99%の利用シーンでストレスの素。疲れちゃう。刺激的なエンジンは、パワーの有無とは別の話で、線が細いことがある。やっぱり疲れちゃう。CB1300 は低回転からずっとだいぶ太くて、99.99%の利用シーンで楽ちん楽ちん♪
 自分が大きく開けるのは、高速道路の合流や速度レンジの違う車線に移るときくらいです。そこでは、神経質に扱わなくてもド~ン!と目をむくような加速をしてくれちゃう。十分。お腹いっぱい♪で食べ残すくらい。

 そして、GTではなくても、足りています。だいぶ長く出かけたとしても、いいとこ往復 350kmですから。カメラ機材とお風呂セットを積んで、ふら~っと。それくらい。
 もっと距離を稼げれば、そりゃそれで助かりますけどね。仕事と(笑)と体力が理由で泊まりの外出が難しい現状では、これで十分です。
 素性がGTで、でも重くない大型バイクを欲しくなったとき、そういうバイクがホンダからでているといいな♪くらいに思っています。

 チープさ。まぁ、これが2輪の現状ですから。競争がないのだから仕方ありません。そこが強く気になってくるようだったら、次はそこにもっと焦点をあててバイク選びをします。見て、触って、なでで楽しめるバイクがよいと思ったら、そういうバイク選びを。
 とりあえず、確かに CB400SF の車体部材より高品位さを感じるし、クラッチレバーに調整ダイヤルがついていることや、チェーンが静かなことで満足しておきます。不調を起こさず5年間働き続けてくれればokと考えたバイクですし。

 そんなことで、概ね気に入っています。不調を起こしてその頻度が高いなんて事態に陥ることがなければ、5年は乗るはずです。(^_^)

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CB1300 から乗り換えを図る理由(3)

 三つめ、安っぽさ値段の割には、と感じています。

 「100万円を超える値段がついているだけあって、さすがに細部の作り込みや仕上げがよく、高級感すら漂う」

 なんて言葉を、雑誌で何度か見かけているのですが・・・ 記者さん、それって「2輪車基準で見れば」が暗黙のうちについた言葉ですよね?

 自動車は「1キログラムあたり、いくら」の面もあると自分は考えていて、半年くらい前に本田技研の幹部もそのようなことをインタビューで語っていました。あ、やっぱりね。そう思ったものです。
 その観点に立って、129万円の値札がついた商品として見ると、自社の4輪車にも他社の4輪車にも、完敗でしょう。4輪車は同じ値段で 800kgの商品を提供しています。逆に言えば、270kgしかないのだから、もっときちんと作り込んで、もっと丁寧に仕上げるべきでしょう。UI パーツの素材も、もっと品質の高いものを使っていいはずです。

 4輪車と同じ基準で「1キログラムあたり、いくら」を語るべきでないのはわかっています。4輪車の中でだって、用途・性格やら車格やら販売地域やらで、その基準値が多種多様にありますから。2輪車なんだから、約 100kg から 300kg の中で、開発から製造・流通・販売までを完結してコストを回収し、収益をあげなければいけないものなのだから。販売台数だって大きく違う。わかっています。

 それでもですねぇ・・・ 定価で 100万円を切るならまぁ、いいでしょ。しょせん2輪だもんね~」と思う。だけど、CB1300 SUPER BOL D'OL は4輪車の価格にかすってくる価格なんですよね。そして価格がかすってくる4輪車の徹底した作り上げぶりと見比べると、見劣りして見えてくるんですよね。
 装備を見たって、4輪車にはエアコンがある。ワイパーがある。ラジオがある。パワーウィンドウがある。エアバッグがある。2輪車に同じものをつけろと言うのではないです。(笑) その分のコストで、もっと磨きあげられるのでは?もっと軽い素材やもっと高品位な素材を使えるのでは?と思うのです。

 そういった観点で、CBR1000RR は4輪車の価格にかぶってくるほど高いのに見ていて不足を感じないのだけど、CB1300 SUPER BOL D'OL はちょっと首をかしげざるを得ないものを感じます。購入当初の興奮が冷めた後も、2年3年と乗り続けて「くたびれ」を感じてきた頃でも、見て、触って、掃除していて、それだけでニマニマしてしまうような喜び・・・ ちょっと違うんですよね。

 「この値段じゃできない」ということなら、もっと高くていいからそれが可能なバイクを。
 他のバイクに目が向く理由の一つかな?と。

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CB1300 から乗り換えを図る理由(2)

 二つめ、やっぱりエンジンかな。他にもあるのですけど。

 一言でまとめれば、CB1300 SUPER BOL D'OL はGTでないと感じること。

 開発時に意図されている距離レンジは、せいぜい 300km 程ではなかろうか。ちょっと慣れた人なら 500km も 600km もの距離を一日で淡々とこなしてケロッとしていられる。そんなバイクを目指して開発したのではない。はず。
(ホンダは、GT用途なら GOLDWING か ST1300 を使ってくれと言うのでしょう、きっと)

 そう感じた理由は、主にエンジンです。知識・情報が足らないし、頭がまとまっていないし、説明が難しいんですけどね。何からどう表現していったものか・・・

 何よりもまず、エンジンの微振動。高速道路を巡航していて、気にならない振動ではありません。気になって、どちらかと言えば不快と感じる振動です。
 振動は常に悪者といったわけでなく、いつまでも身を任せていたくなる心地よさを感じる振動だってある。CB1300 の微振動は、無くて済むなら無い方が有り難いと自分は感じるタイプ。意識に働きかけてくる微振動です。短時間なら楽しむことがあり得ても、長時間だと棘に感じてきます。粒の大きさ硬さを感じるんですよね・・・

 GTを意図して開発していたら、この様な振動の出方を許すわけがありません。設計・開発の段階で抑え込む手はいくらでもあるはずですし、意識に顕在化させないタイプに転質させることだって容易なはずです。
 出す気で出しているか、金をかけられなくて手を打てなかったか、どちらかでしょう。そして、どちらかと言えば、出す気で出している方でしょうね。本来の姿は、大型らしさを表現した大型スポーツバイクたる SUPER FOUR だそうですから。

 本来が大型スポーツバイクである車体をGT的にも使えるよう、風圧を軽減するカウルをつけたり、サスペンションのバネレートや減衰力を変更するなどの梃子入れをしたのでしょう。しかし、エンジンの根幹にまで手を入れるなんて莫大な費用がかかること、できるはずがありません。大型スポーツバイクらしく、と意図して残した微振動が、そのまま残っているのでしょう。
 ジオメトリーも同様。SUPER FOUR と同じか、ほとんど変わらないであろうと考えています。現に、停車直前でのハンドルの落ち着きが、GTとしてはやや不足していないか?と思います。このことは、サスペンションの設定をいじって対策できるならしようと思っていますが。

 まぁ、GTの定義と CB1300 SUPER BOL D'OL に何を期待するのかが問題なんですけどね。

 自分は、GTすなわち長距離ツアラーだと考えています。そして、CB1300 SUPER BOL D'OL は高速道路の風圧対策を施したスポーツバイクなのか、GTなのか。人によって見解が異なることでしょう。自分は・・・どちらとも微妙かな。現実の使い方はGT寄りか。(^^;)

 慣れてきたとき、求めたものに「長大な距離を淡々とこなす長距離ツアラー」の比率が高くあると、もっと適したバイクがあるはずだと考えてしまう。十分にあり得ると思います。
 これも他のバイクに目が向く理由の一つかな?と。

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CB1300 から乗り換えを図る理由(1)

 自分が乗り始めた頃から、CB1300 SUPER BOL D'OL を見かける頻度が落ちてきたような気がします。いっときは何処へ行ってもたいへんよく見かけたものですが。
 blogサーフィンが好きで、あちらこちらの人様 blogを渡り歩いてはツーリング レポートや用品・パーツのインプレッションを読んで楽しませてもらっているのですが、CB1300 SUPER BOL D'OL から他のバイクに乗り換える話しを、チラホラと見かけるようになりました。

 一生もの扱いされるバイクではないんだな。自分も乗り換えるつもりの今から5年後に、何人の人が、大整備をしながら乗り続けているのだろう?
 そんなことを、ふと考えました。そして、そうなる理由を、自分が感じていることから考えてみました。

 一つめ、エンジンのパワーフィールに刺激が少ない

 CB1300 SUPER BOL D'OL は、アクセルを大きく開けたとき、パワーの立ち上がり方に角がありません。もちろん、言うまでもなく、目をむくような怒濤の加速をします。馬鹿力を持った大きな暴れん坊です。だけど、立ち上がり方に角が無い。(車体が重くずっしりと安定していることも、排気音が低く抑えられていることも、角の無さに貢献していることでしょう。)

 さらには、昔の Cyber CR-X に積まれた初期の DOHC-VTEC エンジンのような、回転数と速度が要求以上のペースでぐいぐい上がっていくような、パワーの波に乗せらる感触もなく、アクセル開度に応じて感じる節度あるパワー放出をします。
 アクセル開度に応じて感じる節度あるパワー放出をするエンジンの中にも、S2000 の 2.2Lエンジンみたいな、躍動感を伴ってはち切れ破裂していくような、完璧なメカニズムが嘘いつわりなくパワーをほとばしらせていると感じさせるスペシャルなエンジンもある。それとも違います。

 そう、「節度ある」に加えて「やや控えめな気持ちで」という表現が適しているような気がします。「節度」をわきまえた暴れん坊が、指示に忠実に「やや控えめな気持ちで」馬鹿力をふるって荒ぶる。そんな印象。
 これって鉄人28号?(笑)

 これらは強大なパワーをいつでも自在に使えることに繋がり、とてもいいことだと考えています。知的で合理的な「しつけ」だと思う。さすがホンダ、大変によく作ったと思う。

 しかし、パワー放出の刺激を、すなわち角をも求めたワイドオープンのときは、やや肩すかしをくらう印象をぬぐえないことでしょう。大型二輪に慣れてきたとき、大型二輪に求めるものに「エンジンの刺激」の比率が高くあると、ややもの足らなく感じるだろうと思えます。排気管を換えている人が多い理由の一つかもしれません。音によって「エンジンの刺激」を得ようとしている面もあるのでは?と。

 自分はこれくらいがちょうどよいと思っていますが、「求めるもの」次第ですよね。
 他のバイクに目が向く理由の一つかな?

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想定外の使用法

 090923F002 上野駅から上野駅をのぞむ
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

  LIFE DIVA Turbo だけでなく、CB1300 SUPER BOL D'OL にもハイオクガソリンを入れることにします。

 月曜日の晩、首都高速の ETCゲート通過後の加速でギア選択を間違えたままワイド気味に開けてしまって、はっきりとノッキングを起こしました。こちらはギア選択を間違えなければ問題ないのですが、もう一つ、気になってきたことがありまして。

 1500rpm~2300rpm 程度で走らせていて、2000rpmより下で加速させるとき、ノッキングを起こしかけている気配を感じたことです。

 薄く薄く開けて、そろりそろりと微妙に加速させていくなら大丈夫なのですが、軽く加速させようとして薄く開けると、エンジンからの響きにわずかな濁りを感じます。アイルトン セナの言葉、「エンジンが囁いた」レベルかな。(笑)
 だいぶ微妙な、でも感じる、響きの濁り。

 まぁ、そんな回転域を使うのが、どだい間違っているんですけどね。メーカー想定外の使用法でしょう。

 燃費向上を狙っているわけではありません。熱い!んです。(笑)

 さすがインジェクション車。意識して 2000rpmを切る回転域で薄く薄く開けて走らせていると、あまり熱く感じずに済みます。
 2500rpm~3000rpm 程度で薄く開ける走らせ方をするのでも、まずまずマシに感じるんですけどね。それよりも一段、熱さを感じずに済むんです。こりゃ大発見♪
 莫大な熱を発するのを避けられないエンジンだと思っていましたから、こりゃ嬉し♪ 一般道で車のペースに合わせてのんびり走るとき、とても助かります。

 ハイオクガソリンを入れても変わらないかな?

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2009.09.23

猫に引き留められた休日

 090921F001 横浜
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 この連休、と言っても ぽてちは火水の2日間ですが、何をするでもなく家にいます。休みを翌日ひかえた月曜の晩に、ふらっと横浜まで行って、友人夫婦と夕食プチオフ会はできましたが。

 090921F002  
Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 火曜日には日帰り温泉湯治にでも。そう考えていました。しかし、高速道路の渋滞と情緒不安定に陥っている猫に阻まれました。

 090919F001  
Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 朝のんびり出て、ちゃんとした温泉に浸かる。それをやるには道が空いていてペースを維持できないと、日が暮れる前後に帰り着けません。
 朝早くに出るのも、遅くに帰るのも、猫砂の始末やご飯追加のタイミングからして難しいものがあります。そして渋滞の様子はひどいし、猫が情緒不安定になってドカ食いしている分だけ手をかけるスパンが短くなっているし、「側にいろ!」とうるさいし。(^^;)

 せめてライコランドかナップスにでもぷらっと行こうか?と考えたものの、出かける準備を始めた途端に猫がきゃーきゃー。出かけちゃいけないそうです。(T_T)

 今日の昼前後に相棒が帰宅します。タッチ( ^-^)/\(^o^ )して、どこかへ・・・

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2009.09.13

発散

 090905F009 猫も体調不良
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 代官町から首都高速に乗って、用賀で降りて。Naps世田谷をうろうろして、niftyserve 時代の車趣味仲間たちとファミレスで長話をして。用賀から首都高速に乗って、代官町で降りて帰ってきただけ。

 それだけなのに、とてもすっきりした気分になっています。

 ゆったりペースで短時間の走行でも気持ちよくバイクに乗れたことと、趣味の話しで盛り上がってよく笑ったこと。思ったより疲労(感の)回復に効くようです。

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強力磁石

 090912F001 
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 昨今のタンクバックに仕込まれている磁石って、すごいんですね。子どもの頃に手遊びしていた磁石とは、吸着力が段違いに違います。きょーれつ。円形の板磁石が、くっついたらもう手で剥がすのに四苦八苦。大変なものです。

 バッグにノート PCを入れようと考えて、内装の磁石を外していました。直接張り付くと剥がすのが大苦労になってしまうから、机の上で離して置いた。するする~~ えらい加速しながらに一気に近づき、バチン☆!

 見ると、2枚とも割れていました。張り付くときの衝撃で割れちゃったんですね。

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2009.09.11

オド0 再び

 090903F001 寝る時間だ・・・
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 CB1300SB のメーター基盤 Assy を交換したことで、ODO が再び0になってしまいました。

 交換前の走行距離は、メカさんがメモっておいて教えてくれたのだけど・・・ はっきり覚えていません。(^^;)

 4624km だったかな?

 5年は乗るつもりだから、「4624km くらいは誤差のうち」くらい乗ると思うんですけどね。もし距離が伸びないようだと、下取りに出すとき申告して事情を話さないと気持ちがすっきりしないことになりそうです。

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ビビリ音が解消(CB1300SB)

 090903F001 満天星(丸ビル店)
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 もう1週間前の土曜日のことになりますが、メーター基盤 Assy 交換が終わった CB1300 を引き取ってきました。仕事から帰ってから。晩のことです。

 引き取りの帰り道々、これくらい静かなものだったよなぁと、確認できました。ジー!ジー!とだいぶうるさく鳴っていたこと、あたらためて認識。エンジンのメカニズム音が聞こえるし、ひじょーに快適ビビリ音の発生源を頑張って追求してよかったです。

 翌日曜日は、相棒の用事につき合った後、自動車趣味・バイク趣味系の工具専門店ファクトリーギアに寄りました。品揃えと立地からして、かつて盛った上野バイク屋街に集うバイク客をにらんだ『趣味の道具』系のお店かな? しっかりした値段のブランド品が中心です。
 工具専門店での目当ては、ラチェット式のドライバーと、ラチェット式のドライバーに六角ソケットをつけるコンバーターを見繕うこと、そしてトルクレンチを見ること

 上手な店員さんにうまいことやられました。(笑)

090907F001

 THONICHI MTQL70N \20,400- と、結構いい値段しました。ライコランド等にはずっと安いものがありますけどね。昔バイク屋さんでよく見たものが安心かな?と。ここらへん、見事に素人です。

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2009.09.02

EOS 7D

 D300s 相当、ということになるのかしら。まだ詳細を見ていません。記事の斜め読みで、そう感じました。CANON の高画素数寄り志向は不変らしい、とも。

 画素数について、ぽてちは意見を持っています。とは、その時代(技術世代)に応じた適正な範囲がある、というもの。
 基本的に、写真は精細であれば精細であるほど良いとは思っているんです。(自動車エンジンでの『パワーは正義だ』と全く同じ思想) しかし、画素数をあまりに追い過ぎると、ある部分では性能が落ちてカメラとして使いにくくなるから、適正な範囲で収めるべきだと考えています。

 自動車エンジンで、排気量を増やさずむやみにパワーを上げると、実用域で力が無くて使いにくいエンジンになってしまう。むやみに排気量を増やすと、エンジンも車も大きく重く、そして高価になってしまう。だからメーカー各社は、その技術力や開発・製造の能力に応じて、相反する条件の中で車の性格や価格を勘案し、より多くの客が買うであろうかつ最大の利益が出るであろう落としどころを探る。それと同じですよね。

 デジタル電気ものの場合、各社が持つ技術差によって生じる性能の差が、自動車エンジンよりも大きい傾向があると思います。しかし、しょせん同時代の技術の範囲内。革新的な技術の開発や新素材の採用といった差がなければ、原理は自動車エンジンの話しと同じだと考えています。例えれば、「200馬力を発揮させるのに適正な排気量レンジがある」「2Lのエンジンに発揮させる適正な出力レンジがある」これと同じでしょう。
 もちろん、同時代に作られたものの中で考えなければなりません。現代の技術なら2Lエンジンでネット値 200馬力は車としても価格でも十分に実用の範囲内です。しかし、30年前に実用的なものが作れたか?と言えば、それは無理な話し。先端なデジタル電気ものだと、30年が3年とか5年といったスパンになるのだと思います。

 自動車のエンジンに例えると、CANON は、ハイパワー寄りを志向しているようですね。PowerShot G11 の発表を見て方向転換したのかと思ったけど、主力分野では路線堅持だったようです。そして、今の技術なら APS-C サイズで 1800万画素も実用の範囲内になるとは、さすがに驚きました。そりゃ2Lエンジンで 210馬力を出すようなピーキーさは残るでしょうけど、それを求める人なら短所を理解して使いこなす実用の範囲内、ということでしょうね。CANON を好む人にとって、EOS 7Dは CANON らしい順当な進化で嬉しい発表だったのではないでしょうか。
 Impress Watchの記事を斜め読みした中で目を引かれたのが、視野率 100%、ファインダー倍率 1.0倍。いいですね。製造に手間暇が、すなわちお金がかかることでしょう。そういうこともキッチリと詰めてある。いいですね。

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