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2009.08.30

びびり音の発生源を解明(CB1300SB)

 CB1300 SUPER BOL D'OL のメーター周りからの耳障りなびびり音発生源をようやく突き止められました

 090825F001 この写真は別日
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 発生源は、速度計の針

 針がカタついていて、エンジンをかけるとジー!ジー!と、耳障りなあの音が針からでています。そっと触るとピタリと止まる。離すとまたジー!ジー!

 スクリーンやカウルパーツをいくらいじったって、スポンジ材を入れたって、止まるわけがありませんね。「メーター周りだと思う。メーターの中の方かも」と、最初から言ってたのに。そして何度も。

 どうして速度計の針がビビるようになったのか?それはわかりません。1000km、2000kmと走るうちに振動でクリアランスが広がったのか? 納車作業で傷つけられたメーターパネルを交換してもらったときの作業に原因があるのか?
 はっきりしたことはわかりません。常に確認していたわけではありませんから。納車日には鳴っていないことを確認していて、その後も気になるようなことはなかった。パネルを交換してもらった後しばらく、ほとんど乗れずにいた。たまに短時間乗ったときには「ん?」と思っただけで、確認せずにいた。ようやく房総半島へ出かけられた日に、鳴っていることに気づいた。事実として言えるのはそれだけです。

 090825F005  
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 午前中からコツコツとバラして、疑わしいと思しきパーツを外す度にエンジンをかけて確かめて。何度も確かめながら次々とバラしていって、とうとう原因に近づきました。
 メーターユニットを付けてエンジンをかけるとジー!ジー!、ユニットを外して手に持ったままエンジンをかけると静かなもの。メーターユニットの中です!!

 090825F006  
Nikon D40,AF-S VR 70-300mm F3.5-5.6G  

 写真に写る、メーターユニット中央のカプラーを覆っているゴムカバーが、外れていましたよ。(-_-;)

 閑話休題。ここでしばし思案。メーターパネルを外すのは、勇気がいります。(^^; パネルを外すだけなら大丈夫だろうと、思い切って外してみた。パネルの合わせか?と、合わせ目を確かめたり丁寧に組み付けたり。それで治まるわけもなく、思い切ってパネルを外した状態でユニットを付けて、エンジンをかけて。やっぱりジー!ジー! はっきり聞こえる。
 やっぱりユニットの中。基盤やメーター板がひとまとまりになっているアッシーのどこか。「もしや?」と思って速度計の針をそっと触ると、ピタリ・・・静かなもの。

 とうとう突き止めました

 ドリーム店へ電話して担当さんに音源を突き止めたことを話し、当然、持って行くことになりました。1時間ほどかけて丁寧に組み上げて、ドリーム店へ Go!

 音源の突き止めができたのだから、修理の9割は終わったも同然。さすがに、いくら何でももう治せるはずだと期待しています。丁寧にバラして確認し、正確かつ丁寧に組み上げてくれればokなのだから。
 これまでの推移からして、ちょっと心配していますけど。(^^; 担当変更で びびり音対策開始時から見てくれている爽やかな おにーちゃんは、心配しなくて大丈夫だと思うんですけどね。

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