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2009.07.31

もうすぐ夏

 朝、家を出ると、湿度の高い空気と強い陽射し。どこからか蝉の音も聞こえてくる。気温はまだ上がりきっていないけど、夏の気配・夏の空気。房総の磯辺の景色やにおい、高原の緑の輝きや青い空が脳裏を過ぎります。

 まだこれくらいの気温のうちに出発すれば、準備中に億劫になることなくバイクで出かける気になれるだろう。ただ、高速道路に乗る頃には汗をだらだら流す暑さになっているはずで、行き先はやっぱり涼しいところ。涼しいところまでの距離を炎天下に走ればだいぶ疲労する。日帰りでは行き先で十分に休めないから、泊まりが望ましい。どこへ?宿を今から手配できる?
 毎度の思考が、頭の中で@@と回っていました。

 なんて、時間をかけて書いていたら、今日はだいぶ涼しい一日でした。バシッと夏になるのは日曜日くらい?

 その日曜日、京都へ向かいます。足は ちび助。くそ暑い中を、熱風と陽射しを浴びながらバイクで 500kmも走り続けるのは非現実的だと考えました。体調次第の成り行きで進むも休むも自由な旅行なら、熱風も陽射しも夏の風物として楽しめるのですけどね。時間に規定されて動いて暑さにバテてしまい、行った先で用件をこなせなくなっても困ります。
 動力性能に由来する楽ちんさは圧倒的に CB1300 だけど、気候・天候への耐性に由来する楽ちんさは車に尽きます。

 以前乗っていたアコードでは、京都くらいならタンクにだいぶ余裕を残してたどり着くことができました。ちび助ではどこのSAで給油をすることになるか。ちょっと楽しみです。

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2009.07.30

来た!

 090730F001 WYVERN COMFORT EXTRA
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 わ~い♪

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

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水道橋麺通団

 自分には、だめでした。

 うどん自体はいいのですけどね。茹であがったうどんが置いておかれる時間と温度管理、タネにからめる天ぷら衣の温度管理、揚げた天ぷらが置いておかれる時間。自分にはアウトだな~。冷たくあるべきものがぬるく、暖かくあるべきものが冷え冷え。閉店時間まで、まだ1時間以上もあったのに。

 『麺通団』のブランドで、お客が耐えずに入ってやっていけると思いますけどね。麺通団を名乗るお店としては、ちょっと疑問だと思いました。まぁ、新宿も開店当初のレベルをまったく維持できていないのですけどね。

 新宿もそうだけど、若いバイトさんばかり。一人一人の経験不足や知識不足が積分されて、本来の意図するものとは異なったものになってしまっていないかしらん? それでは流行廃りの短期間勝負な若人ビジネスが多いラーメン屋と同じようなもので・・・

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2009.07.28

Ez-Fit Bar 装着と微妙な不調の解消

 090711F001 杏仁豆腐(白龍)
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 ハンドルバーを Ez-Fit Bar に交換してもらう作業と6ヶ月点検であずけた CB1300 を引き取ってきました。

 うん。やっぱりハンドルの傾きが解消しています。停止直前のふらつきも無く、完全に止まるまでステップに足を載せていても大丈夫。扱いやすさが戻っていて、気持ちよく帰ってこれました。
 こんどの週末は難しいけど、高速走行時の振動も近いうちに確認してみたいと思います。

オムレツとハンバーグのプレート(神田グリル)  090718F002  
Nikon D40,AF-S VR 70-300mm F3.5-5.6G  

 さて、交換した Ez-Fit Bar 、町中での運転がひじょーに楽になりました。わずか 7mmアップ、10mmバックでしかないのに、かなり違って感じます。ゲルザブの変な装着方法とあわせて、1時間半くらいまでの運転ならほぼパーフェクト!だと感じました。高速道路での巡航でも、背中が楽になってくれることを予感できます。
 わずか 7mmアップ、10mmバックでしかないのにねぇ。CB400SFでもっと動かしても感じた効果がイマイチだったから、これほど違いを感じるとは予想していませんでした。

 こうなると、次の週末にテストで房総あたりへ出かけられないのが残念です。

 次の週末、土曜日は予定があれこれあって、日曜日は朝から関西に向けて旅立ちます。

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微妙な不調(2)

 090717T008 巨大な山脈を貫く大トンネル
 Nikon D3,Ai 50mm F1.4S

 微妙な不調の原因は?と考えると、思い当たる節があります。

 ドリーム店で、エンジンガードとパニアケースのステーを外して組み付けなおしたこと。びびり音への対処の一環で、本田技研の指示を受けて行った作業です。このとき、ケース ステーの組み付けを、ドリーム店が無造作に行った可能性がある
 少なくともハンドルの微妙な傾きの方は、この作業を終えて引き取ったときからの発生です。すぐ店に戻って「傾いている」と申し入れても「異常なし」と言われ、再び預けて確かめてもらっても「異常なし」と言われた経緯ががあります。

 なぜにステーの脱着が思い当たる節?直後から傾きが?

 とは・・・ 春にエンスト横倒しをして微妙に曲がってしまったステーを、5月だったか、購入したモトコさんで調整しながら組み付けなおしてもらった。そのとき・・・

 ネジ類を一度外して再び組みあげる際、曲がりでズレが出て、自由状態では左側のステーと連結ステーの間にネジが通らなくなっていたのです。力を入れてネジを通す安易な組み方をすると、左側リアサスペンションの付け根とグラブバー付け根の間に力が加わり続けることになる。(連結ステーを介して右側のステーとも繋がっているので、右側リアサスペンションの付け根にまで不自然な力がかかる可能性も考えられる)
 モトコさんでは、あれこれと手を打ちながらできるだけ力が加わらないように組んでいました。ドリーム店では何も考えずに組み上げたと考えるのが自然

 CB1300はよくたわむフレームですから、その程度の力でも走行中のバランスに影響する可能性があると考えました。たわむべきところが たわまず非対称のゆがみとなってハンドルが傾くとか、たわむべきときに たわまず反力が振動となって現れている、とか。

大きくなったスクリーン 090717T002  
Nikon D3,Ai 50mm F1.4S  

 この推測、アタリだったかもしれません。

 連結するステーを外してみた。そうしたら、ハンドルの微妙な傾きが解消しました。停止直前のふらつきも発生しなくなりました。ふらつきにくくなって微低速での走行をしやすくなりました。
 もっと乗ってみないと確信を持てませんが、たぶん、解消しています。

 微振動の方は? 混雑した首都高速で短時間試してみた程度ですが、こちらも解消しているようです。

 まだ解消したと結論できているわけではありません。しかし、もしこれで解消なのだったら。「ドリーム店がいじればいじるほど変になる。頼りにならんゾ~(^^;」との思いがさらに。(^^;;;
 もし解消していたら非常に嬉しいのですが、強まる思いは幸せなものではありません。

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微妙な不調(1)

 090717T004 一ノ倉沢(谷川岳)
 Nikon D3,Ai 50mm F1.4S

 メーターの奧から聞こえてくる びびり音が継続。これはもう、あきらめています。7月1日の記事に書いたとおりです。
 何度もばらして何度も組み直して、出方も頻度もまったく変わらず。スクリーンを Wyvern Aero Comfort に換えてからも、何も変化なし。つまり、びびり音の発生源はスクリーン周りでない、ということですね。

 そして、さらなる不調。微妙なものなんですけどね。直進中に、ハンドルが微妙に傾いて見えるようになりました。停車するとき、止まる直前に、ハンドルが右に切れやすく ちょびっとふらつく。止まるような微低速で前進しているときも、ふらつき易くなった気がする。
 高速道路で 75km/h を超えたくらいから 100km/h 手前くらいまで、力行時にリアから微振動を感じる。コ!コ!コ!コ!コ!・・・のリズムで、足が振動を感じます。たまたまの状況次第では、60km/h 程度でも発生していることがわかる。クラッチを切って滑走すると収まるので、駆動系?それともエンジン?

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Nikon D40,AF-S VR 70-300mm F3.5-5.6G  

 さらなる不調2件は微妙なもので、ハンドルの傾きをドリーム店でみてもらっても「異常なし」と言われました。でも自分には感じられて、不快に感じます。微振動は気づいたのが17日なのでまだ見てもらっていません。が、見てもらっても、きっと「異常なし」と言われるのがオチ
 自分は、こういった微妙な不調を、見て見ぬふりや気づかなかったことにできないんですね。メカニズムが本来の姿できちんと動いていないこと、非常に不快に感じるタイプです。また、微妙な不調を感じ取ってしまいやすいようです。微妙な音、微妙な振動、微妙なタッチ、フィール・・・ 他の人が「わからない」と言ううちからハッキリと。

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Nikon D40,AF-S VR 70-300mm F3.5-5.6G  

 では、2件の不調に対策があるのか?というと、ドリーム店で「確認できない」と言われてしまうと打つ手がありません。確認できても(びびり音のように)店が対処できないと、やっぱりどうにもならないことになります。
 もしそうなると、ばらばらにして精度を確かめながらきちんと組み直す技術がある他のお店でそうしてもらうか(たぶん数十万円)(また、そういうお店はどこにある?)、抜本的な対策として車輌を買い換えること(100万円超え)くらいしかないんですよね。で、どちらも今の自分には非現実的

 考え込むと鬱々とします。(続く)

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2009.07.12

Wyvern Aero Comfort

 スモークタイプで、長い。見た目が古い映画のエイリアンのようになりました。
 写真はまだ撮ってません。後日に撮影して、追加します。

 090704F001 
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 お店で Wyvern Aero Comfort への交換作業をしてもらった後、少し試走してきました。外環道、埼玉大宮線往復、5号線、中央環状線、6号線を少し。違いを期待している高速道路で「効果は如何に?」と。

 結果、明らかに効果がありました首にあたっていた風、そして胸元にも若干あたっていた風が無くなり、あたるのはシールド以上へ。鼻の位置あたりより上に風の渦があたっているようです。(身長 187cm)

 渦と書いたのは、風の音が増したように感じたからです。シールドにあたる風が、交換前はほぼ真っ直ぐにあたってくるものだったのが、交換後はスクリーン端で発生する風の渦となったのでないか?と考えました。標準のスクリーンでも渦は発生しているはずですから、スクリーン端の位置が近くなったことで渦巻き(乱流)が弱まる前にヘルメットへあたるようになったのか?とも。

 肩に当たる風も無くなったと言っていいほどに減少しました。だからでしょう、車線変更前の確認で横を向くときヘルメットを強く動かされる風も無くなりました。

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 とどのつまりの話しでは、基本巡航速度があがっていることで「明らかに効果がある」と判定。本格 GTが大きなスクリーンをつけている意味、わかったように思います。
 雨のときも恩恵があることでしょう。自分の場合は首にあたる虫が皆無になるといった恩恵もあると思われます。ヘルメットにあたる虫の位置の変化を見るのが楽しみです。

 ツアラー度が一段増しましたね~。これでハンドルとシートを換えたら、2週間に及ぶツーリングだって快適にこなせそうです。

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2009.07.11

最適化、ちょびっと進行の予定

 090504T005 羽田空港
 Nikon D3,AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G

 カウルのスクリーンを、R's Gear の Wyvern Aero Comfort交換します。

 GW くらいの季節からは風を浴びて走るのも苦痛でなく、今は涼しく感じて、かえっていいくらいなんですけどね。1年弱前に2輪復活したときと比べれば、だいぶ風に慣れてきたし。でも、高速道路で風を浴び続けるのは、やっぱり疲れてきますから。
 もっと速度を出せば標準のスクリーンでも高い効果を得られると聞きますが、そこまで出しませんし。

 R's Gear のものを選んだ理由。なんとなく。(^^;

 まったく理由なしではないのだけど、細かすぎて、「なんとなく」と書くのが一番のような気がします。調べてみると、どのスクリーンも賛否両論です。「まぁ、これでいいでしょ」といったところ。
 CB1300 を買ったお店で注文して、取り付けてもらいます。

 CB1300 のオプションカタログに載っている Ez-Fit Bar へのハンドル交換も行います。これもスクリーンと同時に注文して、取り付けを依頼しました。

 まずはこの2点。

 090504T004 
Nikon D3,AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G 

 「あとちょっと」のポジションの違和感や尾骨の痛みがハンドルを交換しても緩和しなければ、R's Gear の Wyvern Comfort Ex シートへの交換もしようと考えています

 シート前端部の凹みが埋められいる、世に珍しい座面高アップの交換シートです。もし、足つき性確保のために脇を削って細く尖るように盛り上げている形状だと、股ぐらへの攻撃性がアップしてしまいます。ちょっと心配しながら、そうでないことを願っています。
 うまい具合に、マフラー展示&装着サービスのために R's Gear がライコランド埼玉店と千葉湾岸店へ出張って来るそうな。見に行ってみようと考えています。もしかしたら、Comfort Seat も持ってきているかもしれませんから。

 ただ、これ、けっこうな値段なんですよね。できることならハンドル交換とゲルザブの変わった装着で解決してしまうことを期待してます。

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Nikon D3,AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G 

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2009.07.10

強力磁石

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 Nikon D3,AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G

 先日購入したニュータンクヒップバッグに仕込まれているタンク貼付け用の磁石を、フラップから取り出しました。バッグに入れるカメラや PCへの悪影響を心配してのことです。

 この磁石が、すんごい! もーれつな吸着力で、びっくりしました。

 取り出した磁石どうしを直接くっ付けてしまうと、もう、手指では離せません。隙間に細い精密ドライバーをねじ込んで、ようやく離しました。鉄の板に貼り付けたときも同様。容易なこっちゃ外せません。

 磁石に特段の注意を払うなんて、子どもの頃に学校(理科の授業)で扱って以来かも。日用品に仕込まれているものを気にすることなく使ってはきましたけどね。注意を引かれるほど特別に感じることはありませんでした。今は、すごいことになっているんですね。
 これだけの磁力なら、タンクバッグとして使って高速道路を走っても問題なさそう。
 そのうち実験君で確かめてみたいと思います

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2009.07.06

ニュータンクヒップバッグ

 だいぶ大きめのウェストバッグを買いました。

 090705F005 
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 だいぶ大きめのウェストバッグを買ったつもりだったけど、正しい位置づけはヒップバッグだそうですMOTOWN ニュータンクヒップバッグ NTH17-MG この大きさだとそういうことになるかぁ。(^^;
 なんと、磁石がベロ(腰巻きフラップ部)に仕込まれていて、小さなタンクバッグとしても使えるそうな。ペットボトル ホルダーが2つもついています。


 バイクに乗っていてちょっと不便に感じるのは、カメラ、たばこ、ポケット灰皿、飲み物、財布、キー類、これらを思いつくまま即座に手にできないこと。
 車なら即座に手にできる位置に配置できるし、気の向くままに手にできます。しかし、バイクだと難しい。ちょいと億劫。

 たばことライターとポケット灰皿、財布、家のキーホルダーやロック類の予備キー、ちび助のスマートキーはズボンや上着のポケットです。2輪用の衣類はゴワつくし口がタイトだから、スッと手が入らないスッと出てこないんですね。
 どこに何を入れるかも今はまだいちいち考えるし、衣類によってはポケットが少なく、もっこりゴロゴロになってしまうこともあります。

 カメラはパニアケースの中で、腰を入れて撮る気になったときでないと取り出す気になれない。エンジンキーとまとめてあるキーホルダーを使ってエンジンを止めるか、取り出しにくいズボンのポケットの底から予備キーをごそごそと取り出すか
 どちらを使うにせよ、バイクから降りて、後ろに回って開けて、になります。(描くイメージは、サイドスタンドを出してまたがったままシールドあげて構えてパチリ)
 脱水症状対策・熱射病対策でもある飲み物も、ケースの中。カメラと同じで、本格的な休憩時でないと取り出す気になれません。(こちらも思い描くイメージは、ちょっと止まったとき、その場でシールドあげてゴクリ)

 これらをスッと手にできる収納方法として、ウェストバッグを長らく考えていました。要件、持ち歩きカメラが D40になっているから、厚みがないとなりません。自販機ペットボトルを入れられる形状のサイド ポケットも必要です。できれば防水性とクッション性も欲しい。

 2輪用品店で見て回るのですが、ちょうどいいものになかなか出会えないんですよね~。問題は、特に厚み。D40を入れられる厚みのものがなく、肩掛けバッグでないと入らない。「これなら妥協の範囲かな」と思えるモノにようやく出会えて、かなり悩んだ末に自爆。\8,200-と、けっこう高かったものですから。(^^;

 幅がちょっとありすぎ、作りが大げさでゴチャつき過ぎ、防水性もクッション性もない。う~ん・・・と、だいぶ悩んだけど、「こりゃベストだ♪モンク無しだ♪」に出会える可能性は低いです。だから、えぃ!と。(^^;
 第一義である収納性と装着性を何度か試して、決断しました。

 とりあえず、さっそく効果を発揮しました。家に帰り着いたとき、カメラがケースの中なら撮ることはなかったゲルザブ装着写真を撮る気になりましたから。まぁ、その程度です。(笑) 帯に短したすきに長しとなって邪魔に感じて使わなくなるか、荷物が無いときはこれ一つで出るようになるか、これからの展開は果たしてどうなることか

 少しルーズに着けて、タンデムシートに置くような形にすると体の負担が無いんですね。

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意外にも正解だった思いつき(ゲルザブ)

 ゲルザブ(pdf)を、変わった装着の仕方をしてみました。

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 普通に装着すると、無しより辛くなってくることもあります。びみょ~なものなんですよね。わずかな厚みの分だけ膝と足首はほんのわずかに楽になるんだけど、滑りが悪くて衣類に股ぐらの皮膚(木亥火暴)が引き攣られたり、上体の前のめりが微かに増して首や肩が辛くなってしまったり。
 外して乗ると、前落ちのシートだから前端に座ることになって、膝のプロテクターがカウルにごりごりあたり続けたり、膝も足首も無い分だけ窮屈だし。連続走行1時間を超えると尾骨あたりでお尻がかなり痛くなってきてしまったりすることもあります。

 #よくないシートに座るorよいシートでも座り方をミスると尾骨が痛んできてしまう
 #尾骨痛もちなんです。ひじょーに重かったとき(爆)、安い事務椅子で痛めたらしい。

 着けても外しても、どこかしら無理のある姿勢になっているのか?、股関節あたりを通る血管を圧迫するらしく、ときに足が痙ってしまうこともあります。

 ちょっと変わった装着をしてみて。今日は2輪用品店を3店舗巡り、トータル 75kmほど走って、ひじょーに快適でした。

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 ・ 前落ちの部分が少し上がって、膝と足首の窮屈さが緩和された。
 ・ お尻部は無いからフラットになっただけで、腰が少し起きた。
 ・ なおかつクッション性があるから股ぐらへの圧迫が緩和されて楽になった。
 ・ 少し後ろに座ることになって、膝がカウルにあたらなくなった。
 ・ それでニーグリップをしっかりできるようにもなった。

 なんてことかしらん?

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 連続走行でなく乗り降りを3度して店舗内を歩き回りましたから、それで体がほぐされて調子が悪くならなかったのかもしれません。
 本当に具合がいいのかどうか?を別の機会にちゃんと確認しないとなりません。もし本当に具合がいいと、R's Gear のコンフォートシートを買わずに済みます。その分でレンズを1本2本買えます。(笑)

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2009.07.03

ホンダの隠しハイオク仕様

 090628F014 満てん(信濃町)
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 レギュラー ガソリン仕様の ちび助ハイオクを入れてみました
 出力向上を期待してのことではありません。

 ちび助は燃費指向の ATギア選択制御をしていて、積極的にギアを上げていきます。トルコンの制御も同様、低い回転から効いてくるターボ頼みで積極的に絞めていく設定。普通に走っていて 3500rpm以上回ることがありません。
 するとですね、軽いノッキングが発生するんです。登り坂でキックダウンしないぎりぎり手前の半端な踏み方をして半端な加速をさせていると、チリチリ・・・と。平坦路でも発生します。ギアが上がってトルコンも絞め始めたところで微妙にアクセルを踏み増すと、やはり発生します。

 ハイオクを入れると解消するのかな?と、興味本位でやってみました。

 その結果。ノッキングが無くなり、明らかにエンジンが静かになり、明らかに出力が向上しました。

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 3番目は驚きました。ハイオク ガソリンを使うメリットは、高圧縮比の設計をできること。低い圧縮比で設計されたエンジンにハイオクを入れても体感できるほどの出力向上は無いと思っていましたから。
 まぁ、出力向上と言っても「体感できる程度には向上した」というレベルで、10馬力も増したかのような向上ぶりを見せたわけではありません。660ccが 700ccになったくらいの違い方です。

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 友人たちに問うてみると、彼ら曰くでは、排気量の小さな出力の低いエンジンはガソリンやオイルの影響がはっきりと出る。なるほど、それなんですかねぇ。
 レギュラーでは軽いノッキングが発生してしまって点火タイミングを遅らせてしまう(もしくは進められない)ところで、ハイオクだと発生しなくなって点火タイミングを遅らせずに済む。それが微妙な出力向上に寄与する。頭で考えてはいました。
 しかし、それは2%や3%の出力向上がいいところで、2%や3%の出力向上が体感の違いにまで至るはずがないとも考えていました。

 ターボだからなんですかねぇ? NAなら2%や3%の向上でしかないところ、ノッキングの発生しやすく点火タイミングを遅らせがちなターボでは、加給の効果と相まって5%くらいの向上を果たしているとか? ピーク値の話しでなく、低中回転の過渡特性域での話し。低中回転を重視したターボならありそうな気がします。
 理由は何にせよ、顕著に静かになって、明らかにパワフルになりました。

 静かさぶりもたいへん有り難いことです。信号での加速時や坂道を上っているとき、ンガァ~!ンガァ~!と喧しかったエンジンが、けっこう静かになりました巡航中は普通自動車に近いマイルドなエンジン音を発するようになって、エンジン周りに対する不足感がいよいよ無くなりました。

 今後は、たぶん、ハイオクを入れ続けると思います

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Olympus PEN E-P1

 少し話題遅れで Olympus PEN E-P1 のこと。

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 Nikon D40,AF-S VR 70-300mm F3.5-5.6G

 とうとう大手メーカーからでました。大きめの撮像素子を持つ、コンパクトな機体のカメラが。

 展示機を触ってみると、だいたい期待通りの大きさです。ちょっと恐れていたんですけどね。合格でした。
 Web上の紹介記事や一般市民のインプレッション記事を見た範囲で気になっていた AF合焦速度も、コンデジ+のカメラと受け止めれば合格。問題ありません。大きめの撮像素子を搭載するための大きさだけでなく、起動や AFの合焦速度、各種操作への反応速度を高いレベルに維持するための大きさだと捉えて、2度目の合格出しです。
 展示機を触った限りでは、だいぶ好印象。重さや手触りがしっかりしていて、本物感を得られるのが好印象ですね。

 しかし、早々に出回り始めた Sample画像を見た印象では、17mmF2.8 パンケーキレンズが期待より低性能で、我が受容範囲の外でした。

 レンズ交換式を採っていることで失う部分なのだろうと思います。失うものがこれほど大きいのなら、SIGMA DP1 や DP2 のようなレンズ非交換式にしてもらった方がありがたい。触ってみたときの印象でも、これだけ大きさを感じるレンズならばもっと高い性能を実現して欲しかったと思いました。非交換式ならばだいぶ違ったはず。これが正直な気持ちです。

 ただまぁ、自分はそう思うけど、世間に問えば別な答えでしょうね。4/3 をコンデジの中の1台に埋もれさせることになってしまう非交換式を、オリンパスは絶対に採用しないはずです。そこはちゃんと理解しています。
 Micro 4/3 規格に期待しすぎだったのですよね。考えてみれば当然のことで、レンズ交換式にすれば大きくなりますもの。その現実に逆らって小さく作るパンケーキレンズは、性能に問題が生じて当然ですもの。

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Nikon D40,AF-S VR 70-300mm F3.5-5.6G  

 もう一点、ファインダーが無いのは、やはり大きなマイナスでした。コンデジより大きくて重いから、ちゃんと構えて取りたくなります。Caplio GX100 のような、着脱式の EVF を取り入れてくれればよかったのに

 PEN E-P2 の登場を待ってみたいと思います。機体内画像処理の技術が上がってパンケーキレンズでも手間いらずの画像を出すようになってくれないか?とか、着脱式 EVF を採用してくれないか?とか。
 また、17mmパンケーキの改良版、2型が登場するか?とか、好みの画角になる 20mmの高性能パンケーキが出てくれないか?とか、レンズでもしばし様子見を決めたいところです。
 迷う程度のデキなら初物は見送って、改良された次期型を待つべきでしょう。相棒からそのように言われてしまいましたし。(すなわち、稟議が通りません(笑))

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Nikon D40,AF-S VR 70-300mm F3.5-5.6G  

 な~んて具合にぐだぐだと考えていますが、実物を触って感じた質感にはだいぶグラグラきましたよ。この点でも新しい時代を開こうとしている挑戦的な商品だと感じて、それだけでも物欲を刺激されます。

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2009.07.02

祝! 庶民派5ナンバーセダン復活

 インサイトの展示車を見てきました。

 090702G015 Caplio GX100

 CB型アコードとか EK型シビックくらいの、5ナンバーセダンな位置づけかしら。ボディ細部の造りや内装質の造りにそれくらいを感じますし、価格もだいたいそれくらいの、普及価格セダンのものじゃないかと。
 庶民派の5ナンバー枠セダンがエアロな造形と現代のデザイン フィニッシュを身にまとって再登場。そんな印象です。

 そういうセダン、今はほぼ絶滅していますよね。これくらいの大きさ&価格のセダンが欲しかった人には待望の、のどから手が出そうな車ではないかと。

 という具合で、運転しなければハイブリッド機関であることに注意が向かないくらい ふつーの車ですね。ふつーの車として ふつーに使えることを意図して仕上げたのではないでしょうか。
 ハイブリッドであることに特段のプレミアムを感じないならば、通常のガソリンエンジンだろうがハイブリッドだろうが、関係ないですものね。ハイブリッドであることにプレミアムを感じたとしても、もしそれで使い勝手が落ちるようだと「買ったはいいけど使ってないね」に陥ってしまうことでしょう。そして次への乗り換えのとき流行して話題になっていなければ「普通のエンジンでいいからもっと安くしてよ」になって、繋がらなくなってしまうはず。

 ハイブリッドを ふつーのものとして載せた提案型の車に見えて、拍手です。

090702G003  

 リアサスペンションをのぞき込むと、まぁ・・・ 車軸式ってやつ、仕方ないのかな。近頃はホンダも実用性&価格重視車のリアを車軸式でよいとしているようです。ライフやフィットは荷物空間確保のため。インサイトはバッテリ搭載空間の確保、かな?ここらへん、ズーム・ズームな会社でもアクセラからだし、同じです。
 このことと、重心が高く見えることから、上質なドライブフィールを楽しむ車ではないと思いました。

 リアサスペンションと重心高さの他に、見て座って気になったこと。ダッシュボードの位置が高くて見通しがだいぶ悪いこと。座ってみると手前側を落としてあって低く見せるようにデザインしてるけど、実は奥が実態の高さ。これはまずいですね。

 気になってボンネットを開けてフロントサスペンションの付け根を見てみました。位置がだいぶ高く、なおかつだいぶ室内寄りに位置して見えます。エンジンマウントの位置も、見慣れたものと比べると、異様に高い。(やはり重心が高そう)
 あたらめて見ると、フロントのタイヤハウスがAピラーの真下。オーバーハングが長い。モーターの厚み分だけエンジンの幅があるからなんですかねぇ? それとも、モノコックの基本がフィットの流用だから?

090702G005  

 ここはフルモデルチェンジで絶対に要改良な項目だと思いました。庶民派の5ナンバーセダン再登場だなんて、けっこう興味深い車ではあります。しかし当然のことながら、新モデルでまだこなれていない部分があるようです。
 もし購入するなら2代目モデルだろうと考えて、ちび助購入のときはインサイトの登場を待って見てみようとしませんでした。あれこれと気になってしまう自分は、次のモデルがよさそうです。

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アクセス 11万超え

 ふと気づいたら、アクセスカウンターが 11万を超えていました。

 開設から約4年5ヶ月。ぽつぽつと記事を書くようになってから約4年。1日あたり約 70アクセスということになります。
 アクセスの増加が発生したのは書き込み頻度が増した頃からです。2年8ヶ月くらい前になりましょうか。そこからとして計算すると、1日あたり 100アクセスくらいになるのかしら。

 何割かは自分自身になりますが、いずれにせよ多くの方に我がヨタ話しを読んでもらっているんですね。感謝、と言うか、畏れ多いと言うか。

 パソコン関連ネタからデジカメねたへ移行し、いまはバイクねたが続いています。
 これから先はどうなるか? それは自分にもわかりません。三種融合が理想です。

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2009.07.01

ハーレー ファミリー エキスポ東京

 近頃減っているせっかくの休みに寝てばかりもなんだと思って、出かけてみました。

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 目当てはたくさん並んでいるであろうハーレーでなく、一部に並んでいるであろうビューエル。見て、だから何だといったこともないんですねどね。出かける口実みたいなものです。展示してあれば Lightning XB12Ss に跨ってみよう、との自己イベントだけは考えていました。
 声をかけたら相棒も行くとのことです。大展示商談会だと話したので「うっかりその気になって話を詰めてこないように」と、監視につく意図だったのかもしれません。(笑) 二人なので ちび助出動。行きの道中に本降りの雨が降ってきて、ちび助での外出は正解でした。

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 Lightning XB12Ss に跨ってみて。小さいのにシート高が十分にあって、CB1300よりも楽に運転できそうでした。
 XB12Scg に試乗したときのことを思い出すと、やっぱ面白いバイクですわ。

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 1200ccもあってこの小さなサイズ、たったの 181kg(乾燥) オモチャ性で同程度だと思っている国産 Super Sportと違って町乗りでも現実的な速度域で走れて、かつ停止の多い町中で出足を苦に感じない大トルク。低回転でのブルンブルンは、オモチャを楽しむように面白く感じる範囲です。回せばブーンと調和してきて気持ちいい。ほどほどなエンジン性能も、バイクとしての一つの性能だと思うようになりました。
 比べると、CB1300の4発エンジンは性能が高すぎるくらいかもしれません。

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 都内で車に囲まれて移動しているだけでも、十分に休日のレジャーになりそうです。

 こうして東京国際展示場まで出かけるようなんてときや、身軽に秋葉原や横浜へ出かけようなんて時。Lightning XB12Ss があれば気持ちよく楽しめることでしょう。仲間が箱根の山羊さんに集まるから顔出し、くらいの距離を上限にした近距離用かな。
 対して CB1300 SUPER BOL D'OL は、高い速度域で中長距離を駆け抜けるGTな感じ。ポンッと長野は小布施の日帰りとか、一泊で神戸まで行ってきましたとか。スクリーンを大きくして、ハンドルとシートをもう少し高くできたら、軽々とこなせるだろうと思います。

 土曜日の出勤が多く休みがほぼ日曜日だけとなっていて、日曜日も休めないことがままある現在。休みの、少なくとも午前は眠りこけて体力の回復を図っていることがほとんどである現在。出かけても秋葉原や東雲ライコランドだったり、遠くて横浜だったりがほとんどの現在。
 もしうちにあれば、Lightning XB12Ss がメインになるのかもしれません。

 何よりも、まず財布。そして置く場所なんですよね。(^^;;;

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バイクの冬に思う(3)

 090525F021 小湊鉄道
 Nikon D40,AF-S VR 70-300mm F3.5-5.6G

 いつの頃からか、秋葉原へ遊びに行くと、た~くさんのバイクがズラ~っと路上駐車をする光景を見るようになりました。2輪が駐車禁止取締まりの対象となる前のことです。
 ほとんどが 250ccくらいの大きなスクーターと川崎重工の大型バイク。当時はまだ2輪復帰を考えませんでしたが、見て「なるほど、都会ではバイクが便利だよね」と思っていたものです。

 2輪が駐車禁止取締まりの対象となったことで、その光景も今や一変。それでも路上駐車をする果敢な若者がまれにいるけど、あっという間に刈り取られて終わり。きれいさっぱりした光景が普通のこととなりました。

 車道だけでなく歩道の、それも歩行に邪魔なところにまで駐めてしまうやり過ぎなバイクがけっこうありましたからね。路上駐車をしたい車にとっても、2輪で占拠されて割り込むところが無いのは腹立たしかったことでしょう。
 たぶん、他の繁華街も同じでしょうね。繁華街と言うほどでなくても、人の集まるところではそんな光景をよく見るようになっていましたし。2輪を駐車禁止取締まりの対象とする法改正に、無言で賛成していた2輪と無縁な一般市民が多かったと推測されます。

 やかましい音を立てて、傍若無人に車の間をかき分けて走り、止まれば他人の迷惑を顧みない駐車ぶり。世の中にはそんなタイプの人間が山ほどいることを知っているし、そういうバイクを実際に見かけるし、そういう人にモラルや「ほどほど」の気遣いをいくら説いたってまったく無駄であることはよくわかっています。
 だから法の改正も致し方ない。。。致し方ありません。。。

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Nikon D40,AF-S VR 70-300mm F3.5-5.6G  

 でもね、やっぱりどこかおかしい。

 都市部では、市民にとって2輪はとても便利な足で、あふれかえるほど町を走っていて不思議でないはずだと思うんです。若い人から中年・壮年まで、通勤・通学・買い物・遊び、ウヨウヨと町を走っていていいはずなのに。なにせ便利で、経済的な移動手段なんだから。

 そりゃ車の方が便利かつ楽ちんですよ。でも、高い。軽自動車でも大きなスクーターの倍近くから3倍ほどするでしょう。燃費も倍くらい違うし、税金もそうです。
 軽自動車でそうなんですから、普通自動車と比べたらその費用差は言わずものがな。保管場所も、地域によって金額の違いが大きいけど、車は自宅の敷地に車1台分の空きスペースがなければ絶対に借りなければなりません。
 2輪には圧倒的な経済メリットがあります。経済力が発展途上の若い人や、車を維持する費用が割り合わないと考える人々が、車より格段に安上がりに移動の自由と生活利便を得られる素敵な乗り物です。

 だからなのでしょうね。みんなが4輪を買える余財や信用を持てて、実際に猫も杓子も買った時代(バブル期)が去り、若い人が2輪に戻りつつあったのだと思います。だから、秋葉原であれほど並ぶバイクを見たのだと。
 できれば4輪が欲しい。だけど高いから今は2輪。せめて便利に。だから大きなスクーター。やっぱり楽しみを。だから大型二輪。そんなことだったのではないか?と。

 2輪は便利で素敵な乗り物だけど、もちろんネガティブ ファクターがあります。それに加えて、人が多く集まるところにこそ乗っていくと便利な乗り物なのに駐める駐車場が無く、駐めると取り締まられる
 逆風ですよね~。

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気持ちだけは高原の空

 090619G001 Caplio GX100

 メーターの奥から聞こえる びびり音解消のためにお店へ入庫させて2週間。治らず、バイクを回収。あきらめました
 「やっぱり出てしまいます。止まりません」と言うものを、押して「治せ」と預けておいても時間の無駄ですから。スクリーン周りを分解して、緩衝スポンジや両面テープを入れては組み上げて、やっぱり音が止まらない・・・ この作業を何度も繰り返すばかりで、まったく目処がつかない状態にあると見て取れましたし。

 回収してくる道中、やっぱりメーターの奥から びびり音が出ています。預ける前と何も変わりません。スクリーン周りばかりやっていたけど手を入れるべきところが違ったのでは?と少々お店不信ですが、できないことはできないのだから仕方ありませんね。できる人(お店)に依頼するか、あきらめるか、どちらかしかありません。
 涼しくなって時間もあるときに、自分でメーター下部をねらって手を入れてみます。

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 こんな推移でバイクが戻ってきてから2週間になります。まったく乗れていません。土曜日だけでなく日曜日も仕事だったり、休めた日が雨だったり。写真を撮る機会もなく、カメラが追うのは猫ばかり。(笑)

 そんな日々を過ごしているうちに、晴れ間がのぞく日は猛烈に蒸して暑く、晴れの日は真夏並みの暑さを感じるようになってきました。遠く涼しいところへ出かけたいな~と、強く思います。
 でも、いまの体調・体力だと、中長距離は泊まりが前提になっちゃうんですよね。帰宅後の体力回復までを考慮すると、3連休でないと出かけられません。2連休も簡単ではない現在、3連休はさすがに・・・

 でも、気持ちは高原の空。Google mapであちらこちらへと、ツーリング シミュレーションしています。

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