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2009.02.03

ちび助 登場

 090203T001 HONDA LIFE
 Nikon D3,AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G

 車が変わりました。HONDA LIFE DIVA Turbo です。

 まだほとんど走っていません。納車されたその足でスーパーオートバックス東雲店へ行き、ポータブルタイプの GPSナビを購入&装着して帰ってきただけです。

 その際の印象。

 動力性能について、思ったよりよく走る。何も考えず意識せずに加速して巡航に入ったその速度が 60km/h くらい。
 10年くらい前の LIFE だと 50km/h でした。そして、50km/h を超えると賑やかさに負けて、それ以上は出す気にならなかったものです。今のは普通車並みに静かだし、速度ももっと出していけそうです。ターボモデルだからかもしれませんけどね。「今どきの軽はよく走る」との言葉に、合点がいっているところです。
 ただ、Ecoランプはいけません。ついつい点けようとして、スロットル開度を薄くしてしまう。巡航速度が落ちます。ねらった通りうまくハメられているようで、いけません。(笑)

 ハンドリングと乗り心地について、良くも悪しくも今のホンダ FF車のそれ。乗り心地をよくしよう、FFのクセを感じにくいようにしよう、13年くらい前の3代目レジェンドからはっきりと感じ始めたホンダ FF車に感じる傾向をそのまま感じます。
 実は、自分はあまり好きではありません。FFなら FFのクセがあって当然じゃないですか。感じにくくしようとするにしても、「FFは車体全体の動きで曲げてやらないとね~♪」と言わせる部分をもうちょっと残してくれた方が。(笑) 乗り心地を重んじた系の小型車だと、昔の LOGO のハンドリングが好きです。

 内装の質感について。これもホンダのそれ。軽自動車としては、やはり長足の進歩をしていると思います。が、普通車風の作りとは違っていて、プラスチック感が強いです。これはホンダのエコノミーカーに多いパターンだと思うのですが、若々しく小洒落たデザインを施して、安物感を打ち消していると感じます。
 実車を見学した Wagon R は普通車風。実によく作っています。LIFEとは企画&デザインの思想が違うことを感じます。個人的には、LIFEのそれを好ましく思います

 気になった点としては、アイドリング時に車外で聞く音が軽自動車特有の音に感じること。違っても聞こえるんだけど、やっぱりそれがベースにあると感じます。あまり好きでないんですよね。でも、軽自動車なんだから仕方ないことでしょう。よく動く電動ファンの音も、大きくて低質だと思います。これは値段なりということでしょう。

 以上は、わずか 40km を走っただけのファースト インプレッションです。

 ちび助になって嬉しいことが、我が相棒がさっそくハンドルを握って出かけていったこと。これは期待した通りのことで、よかったよかった♪という感じ。

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