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2009.02.27

楽ちん♪

 090215F020 横浜中華街 大新園
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR


 CB1300 SUPER BOL D'OL 納車から約4週間たった現在、600kmちょっと走っています。
 さほど延びていませんね。週末に用事があったり、天気が悪かったり。

 600kmちょっと走って受けた印象の続きをば。

 トルクもパワーも、かなりあると感じます。当たり前のことですが、あらためて感じました。エンジンを 4000rpm以上回さないよう、アクセルも大きく開けないよう、まったり走っていても、けっこう踏んで加速する車と同等以上の加速をします。4000rpm以下でもアクセルをほんの少し多めに開ければ、飛ばし気味に加速する車もミラーの中。

 4L前後の排気量で強力かつ反応もよいエンジンを軽めの車体に積んだ車に乗っているのに似た楽ちんさを感じます。ゆるゆる走っていると思う程度に抑えていても周囲をリードするペースで、軽くちょいと手足を動かすと強力なダッシュで意のままに突き進んでいける。似ているなぁ~と思いました。
 この楽ちんさを4輪で得ようと思ったら、車両本体で 500万円はすることでしょう。オプションと諸費用を込みにしたら 600万円までいきそう。その1/4程度で、維持費も桁違い。動力性能を中心に考えたらバイクはとてもお得だわ~♪と思いました。

 CB1300は5速ミッションですが、強大なトルクを持っているから5速で不足を感じません。これなら6速ある方が面倒でしょう。
 1速でちょいと出て、微速でもすぐに2速へポンと入れて、あとはトルクで押していけます。町中で加減速が多いときは2速3速で、町中の巡航は4速。(4速でも5速でも十分に加速しますけどね) 郊外の幹線道や高速道路の巡航に5速。
 車と似た感覚と言えましょうか。それだけに、自分にとっては大変に乗りやすいです。

 高速道路での巡航は、2輪の場合、風に対する自分の耐性が速度を決めるようです。だからスクリーンを着けた CB400SFと同じに、100km/hでの巡航まで。その気になればもっともっと上の速度域で巡航を続けられる感触がたっぷりだけど、出してみたい誘惑に襲われることがありません。歳をとったものです。(笑)
 ただ、100km/hでの巡航が、とても安定しています。登り勾配やカーブで速度が落ちることなく、100km/hを維持したまま淡々と走り続けられる。エンジンから響くトーンも低いし、排気音も静か。疲れません。低中回転の厚いトルクと、トルクに由来するギア比が理由なのでしょうね~。

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 次に気になったこと。まずクラッチレバーの重さがあります。大型二輪としては十分に許容範囲なのですが、渋滞につかまったときはもう少し軽い方がありがたいと思うことでしょう。そして、低回転時の排気音質。とても静かなことは大変にありがたい。加えてもう少し軽い音質にしてくれたら、もっと好みだったと思います。
 600kmちょっとの運転で気になったことはこれくらい。ほんと、よくできていますね。

 まずはツアラーとしてのデキの良さを、そして街乗りとしてもデキの良さを感じられた1ヶ月でした。町中で楽ちん♪ 高速道路も田舎道も楽ちん♪

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2009.02.19

KRAUSER K5 装着写真その2

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 こんな感じです。
 おっきなエンジンガードと併せて、GTの雰囲気が醸し出されているかしら?

 写真は横浜中華街へ行ったとき撮影したもの。行き帰りとも、相棒とタンデムでした。CB1300 SUPER BOL D'OL にパニアケースを装着して夫婦のタンデム。傍から見ると、ありがちな姿だったのではないかしらん。

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 CB1300 SUPER BOL D'OL を運転した印象を少し。

 まず、大きいけど大きくない・・・ 意味不明な言葉ですね。(^^;)

 250ccや 400ccを一般的なサイズとしてとらえれば、CB1300はだいぶ大きいです。自分で乗るようになるまでは、でかいな~(^^; と思っていた

 しかし、実際に乗ってみると、自分の体格にちょうどいいサイズでした。不満はシート高くらい。シートがもう2cm厚くて高くなっていればちょうどよかったのに!と思うくらいで、普通と逆の不満だったりします。もちろん足つきに問題は無く、余っています。(笑)
 前傾がキツイかな?と危惧していたことも杞憂で、何も意識させられず自然にハンドルを握れて体に負担なし。

 あらま~ 予想以上に楽ちんだわさ♪ といった状況で、逆に、CB400 SUPER FOUR の小ささと乗る姿勢の窮屈さを認識させられました。

 続いて、重いけど重くない

 装備重量 270kgは、確かに重い。サイドスタンドで停めてある状態から直立させるときなど、270kgの重さを感じます。(Bandit 1250S で同じことをして、Banditにはもう一段の重さを感じましたけど) 足でばたばたと前後させているときバランスを崩しそうになってあわてて支えて、やはり 270kgの重さを感じました。気をつけなければいけません。
 ところが、よく言われるように、動かしてしまえば重さを感じないんですね。重心の置き方が、低いのでしょうかねぇ? かと言って倒し込みが鈍いとか動きが鈍重だといったことはなく、一般道でも高速でもヒラヒラと車線変更させられます。
 ふつーに乗っている分には、とても安定しているくせに、実に軽快♪です。

 このバイク、ミドル&ロングレンジを本当に得意としていそうです。

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KRAUSER K5

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 うちの三男坊、鯉色 CB1300 SUPER BOL D'OL にパニアケースを装着しました。
 トップとサイドと、3個セット。47L×3で 121Lの容量です。

 これまただいぶ大きくて、取り回しに気をつけなければいけなくなりました。こうして写真を見ても、だいぶ横幅がありますね。
 もちろん、KRAUSER K5 が大きいことは覚悟済み。不満があったり改良したいと思っているわけではありません。
 とは言え、発注時には少々の心配をしました。事前に検索で blog等を探してみて、KRAUSER K5 の装着状況がわかる写真に多くは出会えませんでした。判断に使わせてもらえた blogは一件だけです。少々「えぃ!」な気分で発注をかけて、装着された状態を見て予想通りだったと安心しました。

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 実物を見て、サイドのステーが車体ともっとタイトに設計してあれば多少でも違うだろうと思いました。しかしよく見てみると、ゆがみが生じたとき振動で車体と触れてしまうとか、転倒したとき車体に大きなダメージを与えてしまうとか、そんなことが無いよう考慮したギリギリの設計だと思えます。

 車と比べて積載性が大きく劣るバイクでは、ケース便利なことは言わずものがな。
 いちど使うと手放せなくなります。バイクの利用をためらう理由が一つ減りました。

 3つにしたのは、CB400SF で、一つでは足りないと思ったから。カメラバッグ、小型三脚、温度調節用衣類、雨具と入れていくと、歩き回るときもヘルメットは当然入りませんし、歩き回るための靴も土産も入りません。猫缶をはじめとする買い物でも、買い込める量に不足を感じていました。
 いつも着けているのはトップだけのつもりですが、3つあれば、もうたいていの用途で大丈夫っしょ。思った通りに使えそうで、嬉しい嬉しい♪

 なお、購入と装着は前記事のとおり Motoco さんです。

 12月下旬にお店を訪問して実物を見て、必要な金額も聞いておいて。CB1300 SUPER BOL D'OL 発注の週に Motocoへ電話してケースを発注。納車日に作業の予約を入れました。
 しかし、CB1300の納車が雨で1日延びて日曜日になったため、ケース装着は1週間の延期となりました。(Motocoさんは日曜日が休み)

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2009.02.17

Ground Tourer

 2つ前の記事で zumo用RAMマウント(ハンドルバーベース)とアームロックを装着してもらったと書きました。元旦に特価で入手した Garmin zumo550を CB1300 SUPER BOL D'OLでも使うためです。

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 ミドル&ロングレンジの外出用ですから、GPSの必要度は高いものがあります。

 アームロックについては、Web Shopの写真からだけでは判断できないものがありました。思ったより大柄で、CB1300へのマウント取り付け位置だとメインキーの抜き差しをしにくくなってしまいました。
 いちど取り付けてしまえばそうそう動かすものではないため、アームロックをやめて単純なナットに換えてしまおうか?とも考えています。レアサイズのナット締め付けなら、短時間放置時のカジュアル盗難?には耐えられるでしょうから。

 そして納車前の時点ですでに、パニアケースと装着ステーおよび取り付け作業を MOTOCOに依頼しておきました。
 昨年 12月下旬にお店を訪れて現物を見て、店主と思われる方からあれこれ聞かせていただいて、バイクを CB1300にするならケースは KRAUSER K5 の3個セットにしようと決めていたのです。その通りの展開となったため、電話で注文と取り付け作業の予約。MOTCOは日曜日が休みなので、納車からほぼ1週間後の取り付け作業になります。

ケース装着前の姿 090201F016  
Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

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2009.02.16

大きなエンジンガード

 CB1300 SUPER BOL D'OLに装着した PROSMANレーシングのエンジンガードですが、張り出しが思ったより大きいものでした。

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 納車のとき装着された姿を見て、GOLD METALのスラッシュガード SUB付き の方がスリムに見えてよかったかもしれない。そのような思いが頭をよぎったくらい。乗ってみて気づいたことでは、停車時に足をつくとスネが良くあたります。

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 とは言え、HMS(ホンダ・モーターサイクリスト・スクール)で使われている実績は何よりも魅力的です。色が黒であることから、実際には見る角度によってはそれほど目立たないため、これでヨシとしました。

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 さらには、パニアケースを3個つける予定でいるため、リア周りがとても大きくなることを考慮しました。エンジン部の存在感が若干増したこれくらいがちょうどいいのではないか?と。

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オド0

 我がクルマ趣味仲間の一部へ、とりあえずのお披露目が完了したということで。

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 エンジンつき乗りもの体制の、路線チェンジを計ったことになります。4輪は実用上の必要十分性と駐車場&周辺道路環境を優先したものへ。エンジンを楽しむことや、あちらこちらを走り回る楽しみ、および近所の足は2輪へ。

 理由はいろいろとありますけど、大きくは・・・

 ・八兵衛のエンジンと入庫をストレスに感じるばかりで置物化が進行したこと
 ・これだ!これ!と思うクルマは今後しばらく出てこないだろうと思ったこと
 ・相棒が一人で乗って出られる足を確保したかったこと
 ・2輪に乗る体力があるうちは乗って確認していたいと思ったこと

 2輪が2台に分かれてしまいました。比較的気軽に引っ張り出せて近所の足としやすく、エンジンの精緻さやパワーが弾けるようにフケあがっていく気持ちよさを楽しめる CB400 SUPER FOUR と、乗っていて体がキツくなく余裕の大トルクで1時間でも2時間でも運転していられる CB1300 SUPER BOL D'OR と。
 ハーフカウル付きで水冷 FI エンジンの CB750派生モデルがもしあったら、1台で済んだかもしれません。無いものは無いのだから仕方なく、ショートレンジ&お楽しみ用と、ミドル&ロングレンジ用に分かれてしまった形です。

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 2輪の2台目、我が家のエンジン付き乗りもの三男坊、CB1300 SUPER BOL D'OR の選定にあたっては、多くの車種について調べて比較検討をしました。

 ホンダでは、CB1300 SUPER BOL D'OR(国内仕様、逆輸入、ショップオリジナル仕様2店)、CB750、CBF1000(逆輸入)、CBF600S(逆輸入)、VFR800(逆輸入)、XL1000V Varadero(逆輸入)、XL700V Transalp(逆輸入)、NT700V Deauville(逆輸入)、CBR1000RR(国内仕様、ショップオリジナル仕様)、CBR600RR
 ヤマハでは、FZ-1 Fazer(国内仕様、逆輸入)、FZ-6 FAZER S2(逆輸入)、TDM900(逆輸入)
 スズキだと、BANDIT 1250S、HAYABUSA 1300(逆輸入)、V-STORM 650(逆輸入)
 カワサキは、ZRX1200 DAEG、ZZR1400(逆輸入)
 BMWも、F800ST、R1200ST、R1200RT、K1200R Sport

 だいぶ時間をかけてこれだけ比較検討をして、落ち着いたところがけっきょく最初から有力候補だった CB1300 SUPER BOL D'OR の国内仕様。面白くはない結論ですね。

 発注は ABS仕様のカラー。グリップヒーターと ETCをつけてもらって、持ち込んだエンジンガードzumo用RAMマウント(ハンドルバーベース)アームロックも取り付けけた状態で納車してもらいました。
 エンジンガードはプロスマン、RAMマウントはいいよねっと、アームロックは PDA工房。いずれも通販で入手しました。

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR 

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2009.02.09

ちび助で高速道路と山道

 090208T007 マザー牧場駐車場
 Nikon D3,AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G

 ちび助テストのつもりで、半日のドライブをしてきました。
 走ったのは、首都高速、京葉道路、館山道、一般道の幹線道、田舎道と山道。

 結論は、高速道路を使った遠出もある程度の距離なら何とかなりそうだね~、の印象。

 40km/hまでの加速はだいぶいい。その先の速度域、同じ調子であまり踏み込まないように加速させると、ゆ~ったりと速度が乗っていきます。速度が乗ってしまえば、80km/hの巡航でも 100km/hの巡航でも、苦しさを感じるようなことなく速度を維持し続けられます。
 ただ、アップダウンのアップで速度が落ちやすい。落ちた速度の回復に時間が必要。何か必要があって急いで速度を上げたいとき、期待に応えてくれないことが予感される。平坦な地域なら、んなくらいかしらん。
 中央道や上信越道の長く急な登坂は、さすがに苦しいのではないか?と思いました。慣らしが終わってから挑んでみたいですね。

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左端は京葉道路幕張PA  
Nikon D3,AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G  

 京葉道路や館山道を走っていて気になったのは、動力性能よりも横風の影響です。
 80km/hを超えて強めの横風があると、落ちつきなくふられます。100km/hでは、横風があるうちは常に強くふられ続けました。

 背高、高ロールセンター、狭トレッド、短ホイールベース。サスペンション空間の狭さ故の設計自由度の低さ。バネレートやダンパー減衰力など、サスペンションの設定。理由はあれこれ考えられますが、そのいずれもが影響しているかな?と。

 同じ理由からでしょう。日常の町中や首都高速の低速度走行では、路面の荒れや段差に対して ひょこひょこ・ぐらぐら・どたばたドシン! と、けっこう落ち着きません。曲がるとき、しっかりと荷重をかけられていないと、ハンドルの手応えも車体の動きも期待や予測と異なることがまま見られる。
 さらには、横風がなければまずまず安定していると感じたこと。無風なら 100km/h走行で落ち着かなさがなりを潜める傾向を感じたたこと。(居住空間優先の背高車だと思うから予想期待値が低すぎたのかもしれませんが)細かく曲がりくねる下りの山道で予想以上に踏ん張ってよく曲がったこと。(無論、スポーツカーのそれには遙か遠く及びません。が、実用優先な普通車のそれ以上は確保していると思いました)

 これらのことから、「バネレートがけっこう高いゾ、これ」と。
 DIVAですからね、くねくね&ぎゅん!にちょっと耐えられるサス設定なのでしょう。

 乗り心地やハンドリングは、車体やサスペンションの基本設計がもたらす素性の上に意図するバランス点を探して落としどころとするもの。素性が決まってしまえば、何をどうやっても、あちらを立てればこちらが立たず。
 テストで行った房総半島や、富士五湖・伊豆あたりへのドライブも ちび助利用の視野に入れています。怖い思いをせずに曲がれることをよしとして、路面の荒れで見せる落ち着きのなさは許容するしかないですね。

 燃費は、約 270km走って 13km/L。270kmのうち 60kmほどが都心の買い物や郵便局への用足しでした。あたりの付いていないエンジンで、燃費最優先とはせず、本来は不向きな高速道路を走ってこの数値。まずまずかな?

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Nikon D3,AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G  

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2009.02.03

ちび助 登場

 090203T001 HONDA LIFE
 Nikon D3,AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G

 車が変わりました。HONDA LIFE DIVA Turbo です。

 まだほとんど走っていません。納車されたその足でスーパーオートバックス東雲店へ行き、ポータブルタイプの GPSナビを購入&装着して帰ってきただけです。

 その際の印象。

 動力性能について、思ったよりよく走る。何も考えず意識せずに加速して巡航に入ったその速度が 60km/h くらい。
 10年くらい前の LIFE だと 50km/h でした。そして、50km/h を超えると賑やかさに負けて、それ以上は出す気にならなかったものです。今のは普通車並みに静かだし、速度ももっと出していけそうです。ターボモデルだからかもしれませんけどね。「今どきの軽はよく走る」との言葉に、合点がいっているところです。
 ただ、Ecoランプはいけません。ついつい点けようとして、スロットル開度を薄くしてしまう。巡航速度が落ちます。ねらった通りうまくハメられているようで、いけません。(笑)

 ハンドリングと乗り心地について、良くも悪しくも今のホンダ FF車のそれ。乗り心地をよくしよう、FFのクセを感じにくいようにしよう、13年くらい前の3代目レジェンドからはっきりと感じ始めたホンダ FF車に感じる傾向をそのまま感じます。
 実は、自分はあまり好きではありません。FFなら FFのクセがあって当然じゃないですか。感じにくくしようとするにしても、「FFは車体全体の動きで曲げてやらないとね~♪」と言わせる部分をもうちょっと残してくれた方が。(笑) 乗り心地を重んじた系の小型車だと、昔の LOGO のハンドリングが好きです。

 内装の質感について。これもホンダのそれ。軽自動車としては、やはり長足の進歩をしていると思います。が、普通車風の作りとは違っていて、プラスチック感が強いです。これはホンダのエコノミーカーに多いパターンだと思うのですが、若々しく小洒落たデザインを施して、安物感を打ち消していると感じます。
 実車を見学した Wagon R は普通車風。実によく作っています。LIFEとは企画&デザインの思想が違うことを感じます。個人的には、LIFEのそれを好ましく思います

 気になった点としては、アイドリング時に車外で聞く音が軽自動車特有の音に感じること。違っても聞こえるんだけど、やっぱりそれがベースにあると感じます。あまり好きでないんですよね。でも、軽自動車なんだから仕方ないことでしょう。よく動く電動ファンの音も、大きくて低質だと思います。これは値段なりということでしょう。

 以上は、わずか 40km を走っただけのファースト インプレッションです。

 ちび助になって嬉しいことが、我が相棒がさっそくハンドルを握って出かけていったこと。これは期待した通りのことで、よかったよかった♪という感じ。

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