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2008.12.07

操作系のフィッティング

 081124G005 常磐道、友部 SA
 Caplio GX100

 写真の看板にあるブツ。挑戦してみる勇気がありません。生まれも育ちも東京の者で、子どもの頃にはたいへんお世話になったし、今でもまずまず好きな食品ですが。。。さすがに。。。

 本題。

 シート高が低すぎる車体ゆえ足首と膝がキツキツで激甚に疲れるわ、つってしまうわ。
なんてことでシフトペダルの角度の調整から始まって、アンコ盛りをしてさらに調整をして。。。

 シフトペダルの角度の調整。
 ブレーキペダルの角度の調整。
 ブレーキレバー取りつけ角度の微調整。
 クラッチレバー取りつけ角度の微調整。

 ここまで、ほぼ満足のいく調整をすることができました。ペダルやレバーがしっくりくるようになると、バイクが別物になったかのように扱いやすくなります

 そして、クラッチレバーの遊びの調整に入りました。

 グリップヒーターをつけてグリップが太くなっているため、クラッチが完全に切れた状態のレバー位置ではグリップとの隙間が狭くなります。
 だから、2本または3本の指でクラッチを切り、完全に切れるまで引いたときのレバーがグリップに置いてある指を挟むんですね。(^^;)
 かといって遊びを小さくして遠くで切れるようにすると、さほど長くない指の手では握り込むように切ることになって、手や腕が疲労してきます。

 しばし試行錯誤をする必要がありそうです。

081124G002  
Caplio GX100  

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