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2008.11.21

スルー

 081101F010 オレンジヨーグルト
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 松下の Lumix DMC-G1、気になりますねぇ。なのに詳しい情報を得ようとしていない理由。

 1.昨冬の D3に続けて夏にバイク購入でまとまったお金を使ってしまい、お金がない。
 2.バイク関連用品の購入でお金を使いすぎてしまって、お金がない。
 3.大物のローンが予想以上に重く響いてきて、お金がない。

 4.GX100の代替となるほど小さくない。

 さらには、

 5.RAWを、使い慣れた Nikon Capture NX で扱えない。

 なんて理由もあります。しかし、DMC-G1 は自分にとってコンパクト機の位置づけだから、DMC-G1で RAWを使えなくても GX100で RAWを使えずにいるのと同じなんですよね。1~3は・・・ 欲しいとなったら・・・後先考えない性格からして、大きくはあっても決定的な理由ではないと自己分析。
 結局、4番目が一番の理由なのだと分析しました。

 発売から間もない頃にヨドバシカメラで実物をしばし触っています。よく作り込んだねぇ♪と思う部分と、これではちょっと・・・と思う部分と、両方がありました。

 振り返ってみると、D40の代替として買う価値があるかどうか?と品定めをしていたことを思い出します。D40の代替候補と考えると、5が大きな足かせだと感じるし、1~3も立ちはだかってきます。満足している D40を予備役に入れてまで買いたい・・・よほどのモノでなければそうなりません。
 要するに、無意識のうちに D40の代替候補として考えてしまうほど、大きさを感じたんですね。できればもっと撮りやすいものに替えたいと思っている GX100の代替になる大きさではありません。

 マイクロフォーサーズ機の今後の展開に大きな期待を抱きつつ、DMC-G1は見送りです。

081101F009  
Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

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2008.11.12

やっぱり『落としどころ』

 081110F005 小湊鉄道 里見駅
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 高速道路で思っていた「大型はいいな~」は、「カウル付きの大型はいいな~」だったことが判明しました。
 実は今日(これを書き始めた日)また牛久の先まで出かけまして、「苦しい、余裕がない」と感じていたのは、風圧のせいで人間の方が苦しくて余裕がなかったのだと認識したのです。自分が出す速度域くらいでは大型のパワーがないと苦しいわけでなく、CB400 Super Fourのパワーで足りていました。料金所後のダッシュ遊びでも十分でした。

 スクリーン装着前は 90km/hもだすと風圧人間の方がいっぱい一杯になってしまっていて、ちょっとした操作も必死で行っていたんですね。100km/h近くになると胸や腹にあたる風で体が持ち上げられるようになることも、操作性を落とすし、当然のことながら恐怖感に繋がっていたようです。
 丘陵地帯をぬうワインディング(うぐいすライン)を流していても、風圧軽減の効果を感じます。フルフェイス型ヘルメットのおかげもあることでしょう。風に耐えることに払う神経と体力を、周囲の状況把握と操作に回せます。カウルやスクリーンは、安全装備でもあるんですね。

 自分も歳をとったということだな、と思います。二十歳の頃は風圧なんてそれほど気にならなかったのにねぇ。(^^;)
 ただ、大型の大トルク・大パワーはやっぱり魅力ですけどね。自分をどんどん抜いていく姿に、トルクとパワーの余裕を感じます。自分の速度域ならば、もっと疲れずに済むことが見て取れますから。

岩井袋港(スクリーン装着前) 081017F009  
Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 そして外出から帰ってきて半日を振り返り、CB400 Super Fourの『落としどころ』ぶりを再認識しました。
 若干のポジション改善と体の慣れで取り回しの悪戦苦闘が減って微速での進行も可能になったし、GIVIスクリーンのおかげで高速道路の激しい風圧が緩和されて苦じゃなくなったし、操作に余裕がでてきて必要に応じた回し方をできるようになってきて。4発の 400ccは、やっぱり落としどころな選択だったのだなぁ、と。

 CB400 SUPER BOL D'OR をV型4発にしたような VF系ツアラーモデルだったら、より望ましかっただろうとは思います。XELVIS VT250F が今もあったら、やっぱりそれが最適解だったとも思います。とは言え、それらが存在しない以上、CB400 Super Fourが最善の解だったと感じる次第。
 撮影お出かけの足としては SUPER BOL D'OR の方がよかったとも感じていますけどね。(^^;) CB400 Super Fourとどちらにしようか迷った CB223S は、高速道路で役者不足だったであろうと思います。
 25年ぶりの唐突なバイク選定にしては上手くやれたかな。

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2008.11.08

いい季節、あっと言う間に終わる

 081103F004 高滝ダム
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 猫缶、なまり節や PAULの「いちじくとクルミのパン」を買い出しに行く街中ゲタとしても使うバイクに、ちゃんとしたカウル付きは似合わない。気軽なはずのゲタに物々しさ感がでちゃって、気軽さをスポイルしてしまう。ちゃんとしたカウル付きは、大型免許を取る気になって2台体制で遠征主体の大型も導入するような事態になったら。
 そう考えて、「SUPER BOL D'OR にしておけばよかったんじゃないか?」との疑念を抑えるようにしています。(笑)

 ということで、移動手段そのものが目的の段階がまだ続いています。調整や用品のテスト、自分の体慣らしを主目的として、カメラは「いちおう積んでおこう」な気持ちで出かけている状態。
 しかし、体はだいぶ慣れてきたし、調整や用品のテストもこれ以上やることがない段階が近づいてきました。そろそろ撮影を主目的にした外出をしていいかな?と思えるようになってきています。

 ところが、もう立冬。(^^; 朝夕に寒さを感じるだけでなく、雨が降りそうな曇天だと日中でも寒く感じる季節になってしまいました。バイクにいい季節は、本当にあっという間に過ぎ去りますね。

 上の写真を撮った文化の日は、前日とはうって変わって雨が降り出しそうな曇天でした。実際、写真を撮った直後にパラつきだして、市原市を脱出するまでは雨降りと言っていい状態。肌寒く感じる日でした。
 バイクで走っていると浴び続ける風が冷たく感じて、高速道路に乗る前の信号停止中にジャケットの首周りを閉めなおすことになったし、うぐいすラインを走り始めてからはグリップヒーターの動作確認もできちゃいました。ちなみにグリップヒーター、まずまずでした。真冬はだいぶ重宝しそう♪

 このときは天候からして小湊鉄道を撮影する気にならず、撮影ポイントでも探してから帰ろうかと思っていたら雨が降り始めてしまいました。けっきょく、ただ行って帰ってきただけ。
 次のお出かけでの撮影は天候次第。いずれにせよ冬装備のテストにはなりそうです。冬用にと買ったジャケットとパンツに身を包み、冬用のグローブもつけちゃいましょう。

081103F003  
Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

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