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2008.09.23

冬用のナイロンジャケット

 080921F020 小雨が降る中(牛久-馬立)
 Nikon D40,AF-S VR 70-300mm F3.5-5.6G

 写真は再度の試験ツーリングに出て撮りました。アンコ盛りは大成功。当初のねらいに含まれていた柱の一つ、片道 50kmとか 100kmの写真撮影外出の足とすることも上手くいきそうです。いや~、どうなることかと焦りましたが。
 なお、小湊鉄道は、景色の良い牛久より先では1本通り抜けると次まで1時間半くらい間が空くのが難点です。

 さて、タイトルのものもゲットしました。
 RSタイチのシグネイチャー オールシーズン ジャケット。サイズは 4XLです。

 Webサイトに載せてあるサイズ表によれば、
   3XL 身長 180-190cm 胸囲 106-110cm ウエスト 92-96cm
   4XL 身長 180-190cm 胸囲 110-118cm ウエスト 96-104cm

 4XLは袖が長すぎです。肘のパッドも自然状態ではまったく違う位置に落ちてきてしまいます。が、胸囲を決め手に 4XLを選択しました。厳冬期もこれでこなすつもりで、厳冬期のバイク外出は厚着になりますから、バストに余裕がないと脇の下が苦しくなって大変に不快な状況に陥ってしまいます。
 ウエストも、4XLの方のサイズが必要です。パッド等で分厚いナイロンパンツの上にくることになりますし。

 このジャケットのいいところとして、HONDAの OEM製品であるボディプロテクター TRV029 を装着できることがあります。網に RSタイチ ブランドの札がついていましたが、HONDAのものと同じだと思います。ボディプロテクターも LLサイズがあったため、同時に購入してきました。
 そして、インナーを外すとメッシュジャケットになること。肩の下にエア抜きファスナーもついています。HONDAのボディプロテクター TH-F94(09年01月入荷)を羽織ってジャケットの背中プロテクターを外せば、背中でもエア抜きを行えます。秋本番や早春にも活躍させられますね。

 ジャケットも、望む形のボディプロテクターをつけられるものにサイズがあって助かりました。秋冬用のジャケットにしては控えめなお値段もうれしいところです。

(上総久保-高滝) 080921F010  
Nikon D40,AF-S VR 70-300mm F3.5-5.6G  

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冬用のナイロンパンツ

 080917F011
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 タイトルのものを、ようやくゲットできました。ようやくです。
 もちろん、壁はサイズにありました。(^^;

 ゲットしたものはアルパインスターズの ST5 DRYSTAR PANTS。サイズは XXXLです。

 Napsの Webサイトに載せてあるサイズ表によれば、
   XXL  腰囲 103-107cm 尻囲 119-123cm 股下 91.4cm
   XXXL 腰囲 109-113cm 尻囲 125-129cm 股下 96.5cm

 XXXLは腰囲がだぶついていますが、足の太さや長さ、尻囲はちょびっとゆとりを感じる程度でちょうどいいサイズでした。インナーの下にさらに防寒肌着をはけそうです。
 バイク用の衣類は、中にパッドやインナーが入っていて、合うものが普通の衣類のサイズ表記と異なるんですね。数値だけ見れば同時に試した XXLでも大きすぎるくらいなのに、実際に履いてみるとピッチリで、ピッチリが好きでないと動きを阻害されるように感じるだろうと思いました。自分は脱着も楽な『ゆったり』したものが好きなので、XXXLを選択。

 これにたどり着くまで、多くの Webページをあちらからこちらへ、だいぶ彷徨しました。Napsやライコランドの店頭に何度も通い、何度もウロウロしています。コミネに大きなサイズがあると知ってサイズ合わせで2サイズ取り寄せてもらったら、どちらも股下が足らなくて涙をのんだなんてこともやっています。

 一番心配していた冬用のプロテクター入りナイロンパンツを得たことで、とりあえず一安心。プロテクターはあまり丈夫そうではないんですけどね。無いより何倍もマシだから。

 あとは秋冬用のジャケット&グローブと、夏用のジャケット&ナイロンパンツ。ジャケットについては、妥協して買ったコミネのプロテクションメッシュベストか、納期09年01月のHONDAボディプロテクター TH-F94を下に羽織ればよし。ジャケットそのものはサイズだけが壁となります。これらがそろって、ニーグリップパッドをタンク脇に貼ったら、撮影外出用のバイク環境がほぼ完成します。
 あ、ハンドルカバーも必要です。(w

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

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2008.09.20

立ちゴケとアンコ盛り

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 先週末に試験ツーリングへと行ってきました。行き先は千葉県の養老渓谷。
 首都高速と京葉道路を使って蘇我まで。あとは下道です。片道ちょうど 100kmでした。

 どうやら 100kmは限界だったようで、養老渓谷の町並みを見て引き上げ始めたときにはヘロヘロに疲れていたようです。
 走り始めてちょっとして、やっぱり姿勢と足がキツイと感じ、ブレーキペダルを調整しようと思って止めた。センタースタンドを立てようとした。思ったより地面が傾斜していて、あれれ・・・ガシャン☆。(^^;

 ハンドルバーエンドがガリガリ。エンジンガードがガリッ☆ マフラーがガリッ☆

 倒すことなく傷つけることもなく乗り続けられるとは、初めから考えていませんでした。だからこの程度ならいいんですけどね。傾斜の確認もせずにやろうと考えたこと。疲れて注意力がダメダメだったのですね。いま振り返れば「あの程度で」と思える状況で、支えきることもできなかった。
 たったの 100kmで完全に疲れ切っていたようです。帰り道もしんどかったし。(^^;

 これは当初の意図と異なる状況に陥っているゾ!と、嫌な感じがしてきました。

 シートが低すぎて、前に座れない。でも、座面が前傾しているから一番低いところへ落ちていってしまう。すると足がキツキツで、まともにペダル操作をできない。シートの厚みがないからか、エンジンの熱で股ぐらが強烈に熱されてしまう。シート幅が狭いことと、チャチなスポンジを使っていることもあって、耐え難いほど痛くなってきてしまう。
 それを避けようとして無理矢理うしろに座り続けるため、腕を突っ張って体を支え続けることになる。タンク下部がえぐられているため、ニーグリップもできない。だから減速の度に腕で体重を支えることになり、腕と肩が激甚に疲労してしまう。それでも股ぐらが痛くなる。スポンジがチャチだからでしょう。

 車でもつくづく感じていたんですけど、ホンダって、エンジンは最高にいいけどUIは本当にダメダメですね。(^^;
 これだけ極端なポジション設定をするなら、体格が大きい人向けのハイシートとアップハンドルをオプションに用意すべきでしょう。乗り方で解決できる範囲を完全に超えています

 ということで、とうとう思い切って、アンコ盛りをしてきました。

 そして帰路に感じたその効果。免許とり立て以下クラスのヨレヨレ運転から、中級クラスの運転に変わりました。(爆)
 よほど酷い状態だったようです。(^^;

 なお、あわせ中に見た純正のスポンジ、だいぶチャチでした。

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2008.09.12

ゲルザブ

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 運転姿勢のキツさを僅かに軽減するため、ゲルザブを使ってみました。

 表示によれば、厚さ 12mmだそうです。使ってみると、なるほど、12mmのつぶれる素材でもわずかに違うようです。ゲルザブを外したとき足のキツさを再認識しますから、やっぱり違うのでしょう。いい商品だと思います。

 難点は、装着のベルトをきちんとさせることが難しいこと。ベルトの前後とも、ピンと張るとシートにもゲルザブにもいい影響がないでことしょう。だからゆるゆるで止めることになります。前の方が特に、シートの形状からして取り回しがきれいにいきません。
 ただ、シートに触れる面がすべりにくい素材で、ずれてくるようなことがありません。ゆるゆる止めでもあまり心配しなくて大丈夫なようです。

 座り心地も良好です。これまた外してみたとき、お尻が痛くなることでゲルザブの効果を再認識しました。
 CB400 Super Fourは足つき性を考慮しすぎているため、シートの運転者が座る部分が細くなっています。これは、お尻が接する面が狭くて、狭い面積にすべての加重がかかるということ。これがゲルザブによって緩和するようです。

 値段は高いですが、お勧めの一品です。

 なお、ゲルザブの装着も、ハンドルを少し上げる決意を固める一因になります。わずかな違いでも、お尻部がアップすることはします。前傾姿勢がさらにキツイ方向に振れてしまい、巡航時と減速時の辛さと操作のし辛さが増してしまいます。

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盗難防止用品

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 バイクの盗難防止策として、日頃の格納場所で2種類のロックを、出先でも2種類のロックを用いることにしました。

 ひとつはバイクと同時に注文したワイヤーケーブル。カッター対策だかドリル対策だかの太いガードに包まれたゴジラロックのタイプです。バイクと同時に注文しました。包装を捨ててしまったのでメーカーと型番がわかりません。格納場所で使うつもりです。ホイールと太い雨樋に通してロックします。
 壊す気になれば雨樋なんか簡単に壊れます。が、壊すときには音がしますから、自分かご近所さんの誰かが気づくことでしょう。

 もうひとつはディスクロック斉工舎 DLX-14
 日常的に使うだけでなく出先でも使うつもりで、シート下に格納できるコンパクトなタイプ。なおかつアラームが鳴らない静かなものを。そのように考えて選びました。

 出先で使うためにUロックも用意してあります。シート下のUロック格納スペースに入るサイズのものです。
 ホンダのカタログに載っているツーロックはシート下に入らないとの情報を得たので、バイクの注文と同時に入るサイズのものをと頼みました。納車時にはすでにシート下へ格納されていたため、やはりメーカーと型番がわかりません。
 シート下への格納は、車載工具とともにゴムバンドで押さえつける形です。いちいち取り出すのが面倒に感じ、日常的な使用はやめて出先で使うことにしました。

 もうひとつ、出先で使う可能性を考えてブレーキレバーロックも購入してみました。Glip Lock
 これはブレーキ油圧系統へ常に圧がかかるため、常用はしづらいと考えています。あくまで出先用。数時間とか、一晩とか、その程度の使用を考えています。
 使いそうな状況は、屈んでディスクロックやUロックをかけるのが億劫で、人目の少ない場所で1,2時間。あまりある事ではないと思われます。どんなものか試してみたい購入になってしまった気がしないでもありません。

 時代への対応であれこれと買って試してみていますが、一言で言えば面倒くさい。面倒な時代になったものです。乗るときいちいちロックを外して、戻ったときロックをかけるなんて、バイクの利便性そのものが一段ダウンします。
 我が家の周囲でバイク盗難が発生したとの話しを聞きませんし、近所の目がある路地ですし、ハンドルロックだけでも大丈夫だと思うんですけどね。世の中に盗難が頻発するエリアが存在する以上、窃盗を行う人間が一定数いることは確かです。だから念のため。

 持ち去り防止の他にも期待していることがあります。窃盗を行おうとするときは、キーシリンダーに手を出す前に、ロック類の破壊に着手することでしょう。素人作業で未遂に終わる行為ならば、キーシリンダーを壊されなくていいかもしれません。

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衣類の苦労が始まる

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 夏用の衣類、春秋用の衣類、真冬用の衣類

 大きく分けて3種類の衣類が必要だと考えています。そのそれぞれで、プロテクターも整えなければなりません。二十歳前後の頃と違って入院や後遺症は仕事に差し支えますし、怪我の治癒に時間のかかる年齢ですから。

 胸部プロテクターベストを通年で着用することにして、肘と膝のプロテクターは衣類次第とします。衣類を買うときはできるだけプロテクターが組み込まれているものを選ぶことにして、単体の肘プロテクターと膝プロテクターは組み込みがない衣類を着るときに着用したいと考えています。

 胸部プロテクターベストホンダのものを考えていたのですが、LLサイズがどこのお店にも無く、ホンダの通販にも在庫がありません。納期が09年1月だそうです。あきらめて、ライコランドに展示品があったコミネのプロテクションメッシュベスト(JK-661) 2XLサイズを購入しました。

 プロテクターでも衣類でも同じなのですが、サイズに大苦労しています。

 2輪用の衣類はゴツいことが多く、自分には4L表示のものが必要だと判明しました。薄手のものや下に何かを着る必要がない場合は3Lでもなんとかなります。普通で4L。真冬を想定したジャケットだと5Lサイズが欲しいところです。
 そして、2輪用の衣類は一般的な衣類ほど大きめサイズが用意されておらず、これまでの半月で苦労してきたし、これからも苦労が続きそうです。

 春秋を中心に考えていて、夏も高速道路で着用するつもりのメッシュジャケットに GOLDWIN GSM 12711 マルチユース XOサイズ
 薄手で、夏でも十分な風をあび続けることができれば着用できます。背中にある風抜きファスナーの効果がだいぶ大きいみたい。同じ薄手でも風抜きのないジャケットを着たときは走行中も汗がダラダラ流れて止まりませんでしたが、これを着たときは我慢の範囲だと感じました。ただ、背中だけで十分とは言えません。上腕部か肩の後ろにもファスナーがあれば、夏の街中でも使えたかもしれないと思いました。
 夏は高速道路を走るときくらいかしら。遠くに出かけるとき、パニアケースに入れておいて夜間に着用することも考えられます。ちょっとした雨くらいなら耐えるようなので、出先で遭った通り雨程度であればわざわざレインウェアを出して着用する手間がはぶけそうです。

 通年で使用するつもりのブーツに GOLDWIN ゴアテックス ライディングシューズ GSM1031 28cm
 あまり目立たぬデザインで脱着しやすい設計形状。雨に遭ったときも防水性に問題なく、これは気に入りました。もう一足、買い置きしておきたいくらいです。ツーリングに出るときや真冬のためにロングタイプも購入すべきかもしれません。

 春秋から夏まで使用するつもりのグローブに Hit-Air モデルG2 XLサイズ
 Webページを見てみると、2XLサイズもあったのですね。他社の XLサイズより微妙に大きくて、不便していませんからヨシとします。生地のカット処理方法や縫製は雑な印象です。プロテクションが2カ所に組み込まれている点は買いです。

 ヘルメットはオープンフェイス。アライの SZ-Ram3を選びました。
 通気性が良いこと、かぶったときキツくないサイズがあることが選定のポイントでした。なんと、我が大きな耳たぶが押しつぶされることなく、空間にすっぽりと入る形状をしてます。これは望外の喜びでした。
 ちなみに、フルフェイス型の方が安全性が高いことはわかっています。しかし、今の自分の年齢と、意図している用途からして、フルフェイス型はイメージが違うように思えます。ツーリングに出かけるとき用に、フルフェイス型も購入すべきかもしれません。

 肘プロテクターはコミネの SK-610 プロエルボーガードDX
 これはちょっと外したかもしれません。しかし、値段が安いし、ジャケットを着ずに涼しい服装で出かけてしまいたいとき、気軽に使えていいと思いました。

 膝のプロテクターに FORCEFIELD リムプロテクター レッグ
 足が太くて、バイクの乗車姿勢が理由で足が窮屈で、装着はいいけど使っていると辛くなってきます。しかし、付属のゴムベルトを使わず、装着もちょっと横にすることで、だいぶ解決しました。使っているときの安心感は高く、面倒でも少々キツくても必ず着けて出るようになりました。
 プロテクション入りのパンツを購入したら利用頻度が落ちるかもしれません。

 レインウェアは RSタイチ RSR030 DryMaster レインスーツ
 4XLサイズが存在し、店頭にもあったことが決め手です。

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体勢固め

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 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 猫缶や猫砂等の買い物や街中移動のであり、遠近あわせて写真撮影外出のともする。

 そのように意図して導入したバイクですが、納車されていきなり大活躍というわけにはいきません。なにせバイクは約 25年ぶり。身につける用品も、我が体も、まったく用意がありませんでしたから。

 ヘルメットと手袋とブーツ、膝と肘のプロテクターはバイク納車前から用意していました。パニアケース、ケースを載せるキャリア、そしてロックケーブルとUロックはバイク発注時にあわせて頼んでおいたため、納車と同時に入手。
 納車の日にその足で用品店へ行き、レインウェアと春夏用ジャケット、荷物ネットとディスクロックも入手してきています。その後も用品店に通い、胸部のプロテクターベストや雨天用ブーツカバー、薄型のスパナ2本等も入手しました。
 他にも買いそろえていかねばならぬものが細々とたくさんあります。

 バイク運転の勘を取り戻すこと、CB400 Super Fourの運転姿勢に体を馴染ませること必要です。
 体を馴染ませるにしても人間には体格というものがあって、馴染ませる限界があります。ぽてちは胴と足が設計標準体型よりだいぶ長く、腕はまぁ長いといった体型です。スポーツ走行する気が無いと CB400 Super Fourでも前傾姿勢を強く感じてしまって、巡航時と減速時に辛いんですね。だから、ややスポーツ寄りの姿勢を少しだけ緩和する細工も検討中です。

 細工で単純な手はハンドルのアップです。しかし、これもやり過ぎるとお尻への加重が大きくなって、シート形状が不適となってしまいます。足の屈折がさらに苦しくなってペダル操作が阻害されることも、高速道路での走行(特に加速時)に恐怖感が伴うようになることも予想されます。
 アンコ盛りをせずハンドルだけで微妙な落としどころに落とせるか? アンコ盛りもするとしたらどの程度? 試行錯誤をしてみないとなりません。

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2008.09.02

この夏のイベント(6)

 080813T025 明神下神田川本店
 Nikon D3,Ai 50mm F1.4S

 土曜日の納車時に間に合わなかったエンジンガードが届いたとのことで、晩の帰宅後にひとっ走り、取り付けてきました。

 パニアケース。エンジンガード。スポーツ系バイクらしからぬダッさ~な姿が進行。
 これでアンコ盛りをしてハンドルも高くしたら、いよいよ父さんバイク的になりますね。

 足のキツさと前傾姿勢の辛さについて相談したところ、ハンドルを取り付けてある支柱を高くするのが一番安上がりな手だそうです。アンコ盛りも、その気であればシート屋さんに発注できるとか。
 しばらく乗ってみてどうしても慣れないようだったら、チャレンジしてみたいと考えています。

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2008.09.01

この夏のイベント(5)

 080830F008
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 あれこれ調べまくって考え込んで、あれこれ動いてまた考え込んで、一月にわたってどたばたしてきたプロジェクト「バイクが欲しい」の結末。ようやくバイク導入の運びとなりました。

 車種は HONDA CB400 Super Four ABS
 購入場所は、その気になれば歩いていける近くのバイク屋さん
 オプションとしてつけたもの、

 ・HONDA グリップヒーター
 ・HONDA エンジンガード
 ・HONDA メインスタンド
 ・デイトナ GIVIフィッティング スペシャルキャリア
 ・Kappaトップケース K42 (無塗装ブラック)

 おおどころはこんなもの。現在は、プロテクション入り衣類等のサイズをめぐってどたばたしているところです。

 2日間にわたって都内を 75kmほど走った印象。都内では、実に小気味よく、かつ安定して走ります。ねらい通りに、スニーカー的に使える万能マシンといった印象。それもだいぶ俊足。非常に高い完成度を誇ると言われることが理解できるように思いました。
 格納場所で感じる重さも、そう構えなくても出し入れする気になるぎりぎりの範囲に収まっていました。買い物やちょっとした外出に活躍してくれそうです。そして予想通りに、家から半径 15kmくらいなら常用で、半径 25km圏でもたまのことなら出かける気になる印象。もちろん、首都高速も全然問題なさそう。
 これで当初のねらい通りに、週末の外出が増えてくれるといいのですが。

 ただ、半径 50kmとか 100km圏への遠征となると、少し役者不足な感はあると思いました。

 たった 400ccの高回転型エンジン。VTEC機構採用といっても低回転トルクはそれなりに薄く、車のようにシフトをさぼって平気で走るというわけにはいきません。速度の変動があると頻繁にシフトチェンジをする必要があります。また、エンジンや車種の性格にふさわしいギア比を採っていると感じまして、車に慣れた身には 6速 60km/hの巡航でも高いトーンで回っているように感じてしまいます。
 そして、足つき性を追求してシート高を低く抑えてあるため、ぽてちは足がキツい。サポーターで装着するタイプの膝プロテクションをつけていると、だいぶ辛いことになります。(^^;) もし頻繁に長距離・長時間をこなすなら、ゲルザブを複数枚重ねてみるとか、アンコ盛りを行うとか、何らかの手を採らないとなりません。そして、ハンドルも少し上げる必要がありそうです。

 まぁ、長距離性能までを求めると、CB750なり CB1300 Super Fourになるのでしょうね。
 ねらいは都内および近郊でのスニーカーですから、不足と感じているわけではありません。

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