Let'snote Light R の将来
Panasonic Clubのアンケートに答えた後に、あれこれ考えてみました。
Centrino Atomを採用する海外製低価格 Net Bookが次々と出てくる中で、20万円前後する Let'snote Light Rシリーズに期待されるものって何だろう?と。
大画面? Win VISTAの描画や動画や TV視聴を楽々とできるハイパフォーマンス? Rだと、違いますよねぇ。
堅牢性の一層アップ? それも違うように思います。
どうして違うと思うのか。もちろん、自分が買う気にならないから。Let'snote Rに求めず、他機に求めればいい要素です。
では、どういう進化がなされたら飛びつきたくなるのか。考えてみると・・・
・軽量化と小型化
・電池持ち時間を落とさないこと
・画面の縦解像度 768pixelの維持
・キータッチの改善
・液晶の色再現性の改善
中でも一番目に書いた要素を、強く望んでいます。低価格 Net Bookが一番実現しにくいことで、差別化の要になるのではないでしょうか。
Nikon D3,Ai 50mm F1.4S
最後に、今頃になって気づいたこと。
R, T, Y って横に並んでいるキーなんですね。とすると、よく売れてきた Wシリーズは Let'snote Light本流のラインナップでなく、ちょっと離れた存在ということ?
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