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2008.07.31

むなしい秋葉原

 080731G006 Caplio GX100

 某ショップブランドの超小型デスクトップ PCが唐突に壊れまして、修理に出してきました。原因はほぼ見当がついています。メインボード上の電源系回路が燃えました。CPUファンユニットに隠れて見えませんが、臭いでそれと察せられます。

 メインボードだけ売ってくれればそれで十分なんですけどね。そんなことを期待できるわけもなく、致し方なく修理に出した次第です。(実質的に note PC のような専用設計機で、製造元の Acerからベアボーンの一般販売がされていません)

 んで、驚きました。故障の診断(すなわち見積もり)だけで \12,000-
 見積もり後に修理着手となっても \12,000-は \12,000- 修理工賃から診断費が差し引かれることはないそうです。
 まして診断だけで1週間もかかるとは。

 当該の PCを購入した2年ちょい前は扱いが無かったエプソンダイレクトにも、今は超小型デスクトップ PCがあります。今後、超小型 PCはエプソンダイレクトで決まりかしらん。

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2008.07.29

ブログ通信簿

 Tushinbo_img

 はぁ、そうですか・・・

 と思いつつ、なるほどねぇ、とも思ったりして。(^^;)

 おもちゃ遊びの話しばかりで主張をしていません。おもちゃ遊びの話しばかりで楽天的にも悲観的にもなりようがありません。頭の中も行動パターンも、30過ぎの頃から成長していません。
 でも、作詞家ってどうよ。(^_^;)

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2008.07.28

Willcom D4

 080727T001 Nikon D3,AiAF 35mm F2D

 毎日毎日、暑いですねぇ。この湿度、たまりません。

 写真は日曜日に神田神保町の三省堂本店へ行ったときのものです。カッ!と降り注ぐ夏の陽射しの下で撮影しました。
 こういう古いタイプの食堂って、都心ではめっきり減りました。もうウン十年前になる自分が学生の頃も、このタイプのお店に入ることは少なかったと思います。このお店が営業していた最後の日は、何年前のことになるのでしょうか。

 さて、友人の blogを見てもう実機展示が始まっているはずだと思い立ち、触ってきましたWillcom D4 です。

 感想を一言でいうと、D5待ちかなぁ。

 あの大きさ重さでフル Windowsを使えるメリットはとても大きいものの、用途用法が先鋭なあの大きさ重さのマシンだからこそ、いくつかの不足する用件が導入への致命傷となります。
 友人が LOOXと EM_ONEの組み合わせに取って代わる存在ではないと言うように、自分も Let'snote CF-R3 と EM_ONEの組み合わせを代替させられる存在ではないと感じました。お店で声をかけてくれたお兄さんには、率直な感想をいくつか述べさせてもらいました。

 1.バッテリ持ち時間が明らかに不足している。
   大バッテリを着けた大きさ重さは十分に許容範囲であるが、まだ時間が足らない。
 2.VISTAが商品価値を著しく下げている。まして VISTAにメモリ1GBは論外。
   XPでタッチパッド機能を提供しない Microsoftが責められるべきであるが・・・
 3.通信回線速度が 512Kbpsは、今どき遅すぎる。
   来年の夏まで待つなら、D4 Ver.2 か D5を待ちたくなる。

 ポインタがあった方がよいと思ったこと。これは間接的に述べさせてもらいました。クリックボタンがあってポインタが無い。どうして??と不思議に思います。

 メモリに Cacheされているプログラムコードはまずまず不足のない速度で起動し、Cacheされている分はキビキビと動作していくように感じました。
 ところが、Cacheされていないであろうプログラムを立ち上げると、やっぱり待たされます。小型 HDDが遅くメモリが少ないことだけが原因ではないと判断しました。やっぱり VISTAのロードが重い。この待たされ「感」、Athlon X2 4200+ に2GBメモリを積んだデスクトップでも同じですから。
 描画や画面の切替えは、素のセットアップ状態では問題を感じませんでした。でも、あれこれとインストールしてくにつれて、デスクトップで感じたのと同じ「一拍の待たされ感」が伴うようになることでしょう。

 Microsoftは VISTAを改良したり Mobile向けサブセットを作るような気がなく、現状のままで販売を押し進めていくようです。となると、D4 Ver.2でなく、VISTAの次の時期になるであろう D5を待つことになってしまいそう。ひじょーに残念です。

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Lowepro SlipLock Pouch

 080727F001
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 5月の記事に書いた foxfireのフォトレック デジバッグは、AF-S VR 70-300mm F4.5-5.6G を着けたままの D40を縦に入れておくのに最適。同時に AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G 着き D3も余裕で収納します。だから移動しながら撮影する休日の撮影散策で威力を発揮します。
 しかし、VR 70-300mm着き D40を楽々と縦に入れておける高さが大きさ感を強調して、周囲に物々しさを振りまいているような気がしてしまうんですね。先日の出張のようなときは使う気になれません。撮影が目的の遠征ではありませんから。

 持って行ったのは Lowepro エリートAWです。AF-S VR 70-300mm F4.5-5.6G を着けたまま移動することを想定せず、バラして入れば十分と考えましたから。もちろん立派に邪魔ではありますが、デジバッグほどの存在感を漂わせはせず、まぁ許容範囲内だろう、と。

 AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR を着けた D40、キャップ代わりに AiAF 28mm F2.8D を着けた D100、AF-S VR 70-300mm F4.5-5.6G といった中身で、予備電池1個ずつと、D40の充電器も念のために入れました。その他、小型ブロワとレンズクリーニングペン、52mmと 67mmの PLフィルターに、クリーニングクロス1枚。
 カメラバッグとしては十分なところでしょう。

 ではあるものの、泊まりの外出で発生する小物等も入れようとすると、ちょっと苦しい。来月も同様の外泊がある。
 そこでサイドポーチを追加してみました。

 SlipLock Pouch 30 と 60AW です。

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Nikon D3,AiAF 35mm F2D  

 どちらも単体でベルトに通して腰に装着できそうです。30の方は Caplio GX100を入れて外出するのに使えるかも。

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2008.07.27

病猫療養中

 080620T013
 Nikon D3,Ai 50mm F1.4S

 木曜日の晩に「こりゃ熱中症だわ」と騒ぎになってから、日曜の朝まで外出させず家で禁足。エアコンを入れっぱなしにした寝室で多くの時間を過ごさせたことで、時間の進行とともに少しずつ回復してきているようです。土曜日の医者往診(口内炎への対処)でうってもらった注射3本のうち、どれかが熱中症にも効いているかもしれません。

 しかし、エアコン無しはまだダメでした。

 落ち着いてきている様子だった土曜日の晩遅くに、めったに声を出さないやつが声を出しながら人間にスリスリを繰り返すようになりました。
 何をして欲しいのかわかりません。ご飯も、水も、牛乳も、出してもちょびっと口をつけるだけ。またたびを舐めさせても、舐め終わると声を出しながらスリスリ。トイレに行きたいのかと想像して外に出しても玄関前に座るだけ。呼ぶと、珍しいことに戻ってきます。
 何を求めているのだろう???・・・

 相棒が閃く! 暑くてシンドイのか?と。

 辛いことが続いたばかりで人間の側にいたいらしく、人間の夕食の後には居間に出てきていました。その居間は 29~30度ほど。これがまだダメだったようです。
 エアコンが効いている寝室に連れ込んで濡れタオルで体を濡らしながら拭いてやって、2人がかりでしばらく「いいこいいこ(^^)\(゜゜)」 落ち着きました。(^^;)

 その後も一人で長時間放置されることを嫌がり、寝室に入れておくと玄関に行って「外に出せ」と騒ぎ始めます。でも、呼ぶと寝室に戻ります。寝室でいっしょにいると落ち着いて横になる
 こんなに甘ったれなやつだったのか?と、少々驚いています。

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接眼補助レンズ DK-20C

 080719F003
 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR

 もう1週間も前のことになりますが、ニコン銀座 SCと松坂屋の中古カメラ市に顔を出してきました。

 SCへ行った目的は D40の接眼補助レンズ(DK-20C)を調達すること。ヨドバシカメラでもいいんだけど、試して度数を決める必要があったため、テスト用のサンプルを間違いなく用意してあるであろう SCへ行きました。
 期待通りに、内蔵調節の設定段数と今の見え具合の話しから適切な度数をアドバイスしてもらえました。念のために2種類を試して「-3」に決定。税込み¥840-也。

080719F008   080719F007  
Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 D40の調節を一番下にしても不足気味に感じる場合、「-3」が良いようです。これで2段か3段上げられます。微妙なものらしく、3段上げたところがベストでした。
 DK-20Cを装着したことによるマイナス点は、接眼目当て DK-16 がポロリと外れやすくなること。実際、ぽてちは信濃追分駅の線路にお布施してきました。(^^;)

 1階に展示してある D700を触って物欲を刺激した後に Brooks Brothersでシャツを2枚買って、昼食をすませてから松坂屋の中古カメラ市へ。

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Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

 これといった目当てなくぶらぶらと見て回って、戦禍はレンズフード HN-2 ¥1,000-也。帰ってから Webを調べてビックリ! 新品の方が安いじゃないのさ (・_。)ズリッ
 新品とは材質が違っていて、ちょっと丈夫な感じ。以前は定価も高かったのかしらん?

080719F013  
Nikon D40,AF-S DX 18-55mm F3.5-5.6G VR  

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2008.07.25

いわゆる熱中症

 080725G001 Caplio GX100

 うちの猫が熱中症に陥ってしまったようです。

 夜遅くなっても帰ってこないので、様子を見に降りたら現れて目の前にお座りです。呼んでも付いてきません。朝からご飯を食べていないはずなのに。昼間か夜か、どちらかは家の中で過ごさせないと体調をおかしくする子だから、抱き上げて強引に回収してきました。
 すると、抱かれることをいつも以上に嫌がり、家の中での様子も変でした。

 ・欲しがるはずのご飯を欲しがらない。大好物を目の前にしても無視。
 ・よだれを垂らして鳴いた後に嘔吐すること3度。(固形物は出ず)
 ・異常に速くて荒い息づかい
 ・触ることも近くにいることも嫌がり、静かにできるところを探して回る。
 ・抱き上げると本格的に嫌がり、情けない声で鳴き始める。

 寝室のエアコンを入れ、しぼったタオルで体を拭き、できる限り構わないように静かにし、しばらくの間は扇風機で部屋の中に空気の動きを作る。すると息づかいが少し和らぎ、うとうとし始めました。

Caplio GX100 080724G003  

 朝になって見ると、だいぶ落ち着いていました。とは言え完調ではなく、ご飯に口を付けていなかったし、いつものように早朝から外に出せと騒ぐこともありません。

 たぶん熱中症でしょう。うちが中心的に面倒を見るようになった昨年から、夏の盛りは暑さがだいぶ応えるように見えて、帰ってくるとエアコンが効いた部屋にドボン!。酷暑日には外出しようとしませんでした。もういい歳ですしねぇ。
 夏は家にいる方が快適なこと、1年間で忘れたのでしょう。(^^; 暑くなってからも朝になると出せ出せ騒いで外出したっきり、晩まで帰ってこない毎日でした。

 明日には医者の往診を頼むことにしています。とりあえず本日は丸一日禁足。寝室のエアコンを入れたままにして、晩まで一人でお留守番を務めさせました。

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Richoの進む道

 080720H015 強い陽ざしの下でもひんやり感じる林道で撮影
 Nikon D100,AF-S VR 70-300mm F4.5-5.6

 このときの室内温度、約 28度。外は森の涼気で体感25度くらい。東京は 33度とか言っていました。気温だけでなく湿気の感じ方も異なっていて、快適さが天と地ほども違うんですよね。

 閑話休題、カメラのこと。

 松下が来月投入してくる DMC-LX3に、Caplio GX200の新規客をけっこう食われてしまうと予想しています。GX200の後継機が GX100から GX200へと変わった変わり方と同じ路線を歩んでいたら、次なる DMC-LX4が出てきたときには新規客をほとんど総ざらいで持って行かれてしまうのではないでしょうか。

 今回の DMC-LX3では GX100や GX200の魅力に追いつけていないところがあります。しかし、DMC-LX4ではほぼ完璧に追いついてきて、機能的には多くの面で超えてくることが間違いありません。なんてったって松下ですから。ある程度の数が見込めさえすれば、ユーザーの要望に徹底的に応えようとする松下です。自分が LX3を見送る最大の理由、EVFも採用してくる可能性が高いとにらみます。
 だから、もっと大きなセンサーで感光性能の高いコンパクト機がその頃までに世に登場していなかったら、ぽてちも LXシリーズに流れる可能性があるんですね。

 さて、追われる Richoのこと。GXシリーズのお客の多くをさらわれて、GRシリーズに残ったコアなお客だけを対象にやっていくのでしょうか。
 それもアリだとは思う。売れる数が極めて限られる単焦点のコンパクト機を松下が作るとは考えにくいです。Richoは GRシリーズに残るお客をがっちり掴んで離さぬよう、GRシリーズを磨き上げていくのも一つの道でしょう。

 しかし、ぽてちとしては、Richoに逃げ切って欲しい。

080720H014  
Nikon D100,AF-S VR 70-300mm F4.5-5.6  

 大手から追われることのまずない GRシリーズは現在の路線でいいと思います。が、猛追を受けることになった GXシリーズは、さすが Richo!♪と言わせるような快打を放って先頭を走り続けて欲しいと思うんですね。

 GR、GXに続く GPシリーズを立ち上げるべきかと。今より少し大柄でいいから、一眼レフカメラが持つ操作性を可能な限り盛り込んだ G-Pro と言えるようなものを。
 一眼レフシステムを持たない Richoは社内の食い合いを気にせずそれをやれるし、やるべきだとも考えています。

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2008.07.24

GR&GX研究

 080720H017 標高1000m超の森に咲く(長野県小諸市)
 Nikon D100,AF-S VR 70-300mm F4.5-5.6

 出張にカメラを抱えていって、空き時間や移動時に少し撮影してきました。
 多くは D40 + AF-S DX 18-55mm VR での撮影です。Nikon Capture NXのおかげで使いやすくなった D100も、AF-S VR 70-300mm F4.5-5.6 を着けて携行。バッグにはけっきょく使わなかった AiAF 28mm F2.8D も入っていたため、重さがけっこう堪えました。


 さて、発表された新機種のこと。仕様を見て、Caplio GX100や GR Digitalをだいぶ研究したなと感じました。想定対象ユーザーをもろに重ねているのではないでしょうか。松下の DMC-LX3ちょっといいかもしれません。

 GX100で可能で LX3には機能が無い、または無さそうなこと
  ・ステップズーム機能が無さそう ××
  ・EVFが無く、後付けファインダーの対応が 24mmだけ ×××

 GX100で不足を感じていて LX3に期待できそうなこと
  ・センサーを 1010万画素に抑えて、感光性能を優先したらしいこと ○○○
  ・AFスポットの選択が可能らしいこと ○
  ・手ぶれ補正機能の効果を GX100より期待できそうなこと ○○

 GX100以上に期待できそうなこと
  ・描画と開放 F値重視で 2.5倍に抑えた 24mmスタートのライカレンズ ○○

 まだ不明なこと
  ・AEと WBの精度
  ・AFの合焦速度
  ・電源投入から撮影可能になるまでの時間
  ・松下コンパクト機のコテ&ペタ描画から、さらり描画に変わっているかどうか
   (設定で変えられるかどうか)
  ・カスタム設定にレンズの焦点距離も登録できるかどうか


 自分はしばらく様子見です。EVFが無いこと、ステップズーム機能が無さそうなこと、松下コンパクト機の描画の範疇を出ていないと想像されること。この3点が主な理由です。
 もう一つ、秋の Photokinaでもっと大きなセンサーを積んだコンパクト機が発表されるかもしれない期待もあって、GX100退役計画の画策はしばらくおあずけ。

 しかし・・・ なんと言うべきか・・・ さすが松下

 市場で評価されているものの研究を怠らず、評価されている要素を全部盛りで出してお客を総ざらいしていく松下の勝ちパターン。今回は完全に全部盛りをできたと思っていませんが、ちゃんとそのパターンを踏んできましたね。

 まだ不足している部分は、その要素を廉価に製品へと落とし込む材料がそろっていないのでしょう。今までやってきたエントリーユーザー向けコンパクト機には不要な機能で、すぐにも使える要素技術や要素パーツを培ってきていませんから。
 その分、エントリーユーザー向け製品の技術を盛り込んでいますよね。おかげで、いわゆるコンデジの臭いが漂っちゃって、私は逆効果だと思いますが。まぁ、DMC-LX3が計画通りに売れれば、DMC-LX4は完璧になってくる可能性があります。なんてったって松下ですもの。

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2008.07.18

Let'snote Light R の将来

 080628T044 Nikon D3,Ai 50mm F1.4S

 Panasonic Clubのアンケートに答えた後に、あれこれ考えてみました。
 Centrino Atomを採用する海外製低価格 Net Bookが次々と出てくる中で、20万円前後する Let'snote Light Rシリーズに期待されるものって何だろう?と。

 大画面? Win VISTAの描画や動画や TV視聴を楽々とできるハイパフォーマンス? Rだと、違いますよねぇ。

 堅牢性の一層アップ? それも違うように思います。

 どうして違うと思うのか。もちろん、自分が買う気にならないから。Let'snote Rに求めず、他機に求めればいい要素です。
 では、どういう進化がなされたら飛びつきたくなるのか。考えてみると・・・

 ・軽量化と小型化
 ・電池持ち時間を落とさないこと
 ・画面の縦解像度 768pixelの維持
 ・キータッチの改善
 ・液晶の色再現性の改善

 中でも一番目に書いた要素を、強く望んでいます。低価格 Net Bookが一番実現しにくいことで、差別化の要になるのではないでしょうか。

080628T040  
Nikon D3,Ai 50mm F1.4S  
 最後に、今頃になって気づいたこと。  R, T, Y って横に並んでいるキーなんですね。とすると、よく売れてきた Wシリーズは Let'snote Light本流のラインナップでなく、ちょっと離れた存在ということ?

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2008.07.17

夏至は過ぎ去ったけど

 080712G005 Caplio GX100

 陽が長い日が続いています。カメラを提げてぶらりと外出したいものですが、こんどの週末も無理そうです。
 日曜日は完全に仕事。土曜日も実質的に仕事。猛烈な夏本番が来る前に、一度はブラリをやりたいと思っていました。が、ちょいと無理な状況。

 D40用の視度補正アダプタを見繕うべく、できれば土曜日の帰りに Nikon銀座SCへ寄りたいと考えています。

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2008.07.15

まずまず(LC-1)

 080715G001 Caplio GX100

 広角 24mmからのポッケ入り&操作自由度も高い比類無きカメラ Caplio GX100を使う頻度が落ちてしまっている理由。その一番は、今更ながらの繰り返しになりますが、高感度撮影の弱さにあります。
 ISO AUTOの設定で到達する ISO 154でもう暗部のノイズが目につき始めちゃいます。では、と思って ISO 100に抑えると、手ぶれ補正の弱さがあだになってしまうんですね。ぽてちは晴天の日中でも屋内では手ぶれ写真を量産しちゃいます。自分には、晴天日中の屋外でないと使えないカメラと言えるかもしれません。

 もう一つの理由が、レンズキャップの付け外しにありました。どうも億劫で。(^^;)
 付け外ししているうちに指がレンズに触れてしまって、帰ってからクリーニングしないとならない面倒が幾度発生してきたことか。
 本当にポッケに入る GX100は、できれば気兼ねをせずに済ませたいことだと思っていました。

 初めの方に書いた理由は解決のしようがありません。手ぶれよりノイズを受け入れて、妥協の範囲とする? そう考え始めているところです。上に載せた写真が、そういう1枚です。

 理由その二、キャップの方、LC-1でほぼ解決しました。小さなポーチに入れるとき、引っかかりがちょっと増えましたけどね。まぁ妥協の範囲です。
 LC-1のおかげで、鞄から取り出す機会少し増えました。それでここのところ GX100の撮影枚数が多くなってきています。

 週末も出勤が増えてカメラを持ってぶらりと出かける余裕がない。だから平日に常時鞄入りしていて少しは撮れる GX100の比率が高くなってきている。そうも言えるんですけど。(^^;)

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2008.07.14

都心部、車が減少

 080714G003 Caplio GX100

 都心部を走る車が減ったと感じます。

 それを示すデータはなにも持っていません。毎日見ている光景が微妙に変わってきたことにある時気づいて、何が違うか記憶をスキャンしたら車の台数だった。その程度の話しです。

 推測
 1.営業車が減った
 2.買い物の車が減った

 都心部にいつも溢れかえっている営業車の多くが、運ぶべき荷物が何枚かの書類だけだったり、手提げ紙袋があれば運べる小荷物だけだったりすると推測しています。
 やむを得ないとき以外は公共交通機関を使えと会社が指示するようになり始めているのかもしれません。ガソリン代定額支給の会社だと、営業氏の判断で切り替えている可能性もありそうです。
 区部なら都営交通一日乗り放題のパス、700円は安くていいですものね。今の相場であればガソリン4L分程度(30km分程度?)の料金です。エンジンをかけたまま駐車して涼んで消費する分も考えたら、1日パスが良さそうです

 推測2は相棒の説です。自分は、日中の都心部に変化をもたらすほどの要因とは思えないのですが、影響がないわけではないでしょうね。
 家事専業の人が夕食用の買い物にでるとき、1.5Lのガソリン消費で 200円程度だったものが 250円ほどになれば自転車に切り替えようと考えるかもしれません。夕食用の買い物だけでなく「都心繁華街へのショッピング行」を車から公共交通機関に切り替えていたら、影響していそうです。
 今どき専業を配置できるほどゆとりのあるお家が気にするような費用の違いか?との疑問はありますが、人間、理よりも心象とブームで動く場合が多々ありますからね。

 否応なく都心部に住まざるを得ない自分にとっては、この車の台数減少、空気が少しよくなって助かります。夏の暑さも少し抑えられるかもしれません。
 どうしても車を使わざるを得ない地方の人にとっては、大変な事態でしょう。お察しします。

 そこでかつてからの ぽてちの持論。実質ばら撒きのためである道路作り、その費用を公共交通機関の再建と高齢者の生活サポートサービスに回したらどうでしょう?
 同額を使えば、地域社会に落とされる金額は変わりません。体が利く盛りの年齢層だけが恩恵を受ける道路作りより選挙対策にもなると思うんですけどねぇ。

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2008.07.13

もうすぐ夏

 080713G010 Caplio GX100

 今日の東京は、瞬間最高気温が 32.7 度。だいぶ暑くなりました。

 しかし、空を見るとまだ完全に夏の空ではありません。こういう日が1週間ほど続いた後に激しい雷雨が1度あって、そうしたら夏がやってくる。今年は平年並みとの印象を受けています。

 ということは、暑くなりますね~。

080713G002  

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2008.07.11

懸念と期待と

 080705T010 白龍「清龍麺」

 Nikon D3,AiAF 35mm F2D

 E-520超望遠600mmキットだそうです。
 箱のデザインを見て、運動会や学芸会で子どもを撮りたいパパママをねらったと、即座に思いました。内容は?と見ると

  * E-520ボディー
  * ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6
  * ZUIKO DIGITAL ED 70-300mm F4.0-5.6
  * 2GB xD-ピクチャーカード(M-XD2GMP)
  * 「E-520ワンダーブック」(ムック本)

 なるほど、そういった内容でしょう。望遠の換算焦点距離からすると、いくら Olympusの強力手ぶれ補正でも三脚が足りないように思います。しかし、三脚をつけたら「自慢の手ぶれ補正にも限界があります」と広報するようなことになってしまいますね。
 Impress Watchの記事によれば店頭予想価格 12万円前後。ヨドバシcomの価格が実際に¥119,800-也。通常 Point分に「もう一声!」で 10万円切り。ちょっとお買い得な設定です。

 そして、書いてしまいましょう。実は、外箱のデザインを見た瞬間に、ぽてちはヒヤッとしました。
 「ん? ここまでしないとならない?」と。そして「もしかしたら一眼レフブームはもう終わりで、これから泥沼の体力消耗戦入り?」と。

 とは、外箱デザインが、ベタすぎます。EOS KISSが採ったイメージと違って、ベタ過ぎ。これは高品位なイメージも売り物のうちとする一眼レフカメラの売り方でないと思いました。
 EOS KISSも Nikon D40も、実際にはだいぶお手頃価格でも、高品位な空気をちゃんと売っています。EOS KISSはママ向けの親しみやすさを重んじたイメージ戦略を採ったけど、ベタなイメージを上手に避けました。高品位な世界の空気を損なわない親しみやすさだと感じています。だから、高品位な商品に満ちている一眼レフカメラの世界に足を踏み入れるワクワク感も買ってもらえたと認識しています。

 イメージって、特に見た瞬間に目に入る外箱デザインがうったえるイメージって、とても大切だと思うのですが・・・ 加えてお買い得な価格設定。いくら数量限定と銘打っても、いずれ二匹目三匹目のドジョウをねらうに決まっているし、表向きは在庫ありが続く可能性だってあるし。「とうとう手を出しちゃった?」と、ヒヤリ。

 ベタな普及化を図るのは、当面は数が出ても、いずれは低価格化を伴うリスクに満ちた手でしょう。それは極少数の勝ち残り組の繁栄と、消え去るその他大勢への道。普及型大量生産の分野は、大勢で「まずまず」をやっていける時代ではありません。
 こうして素人が考えることを Olympusがわかっていないはずがありません。勝ち残り組に入る自信があるのでしょうか。泥沼の体力勝負をできる資金的な背景と厚みのある商品攻勢をかけるロードマップを持っているのかしら。
 5年後に、自分はバカな記事を書いたものだと思えたらいいのですが・・・ 今このタイミングでは懸念を抱かざるを得ないように思えます。

 希望を込みで書きますが、フォーサーズマウントの規格を2本立てにしましょうよ、Olympusさん。ボディサイズに見合う小さなレンズを容易に作れるように。
 現行の規格にとらわれなければ、新たに取り組めば、ミラーボックスだってもっと小さく追い込めますよね。素子の小ささを、他にない強みにしましょうよ。今のうちに、是非とも!

 ウン十年前にライカが 35mm版を打ち出したときだって、フィルム面積の小ささをあれこれと言われたにきまってます。だけど、当時でもまずまず以上だった画質と、ハンドリングの良い小ささを持ちながら拡張性も高かったそのバランスが、後の勃興をもたらしたと想像します。

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センサーとエンジンと(2)

 080705T001o   080705T001 

 Nikon D3,AF-S 24-85mm F3.5-4.5G(IF) 古炉奈(秋葉原駅ガード下)から

 便利だけどべらぼうに高くて重いズームにはしる計画を立てるか、いちいち交換する面倒があってもそこそこの値段で端正に写せて軽い単焦点をそろえていくか。そんなことを考えはじめてしまう理由の大きな要因が、左の方。
 このレンズも、AF-S VR 24-120mm F3.5-5.6G(IF)も、どちらも歪みの面では似たようなものです。どちらも 35mm~40mm くらいの範囲でマシになるのですが、それ以外ではどちらも苦しいものがあります。街角撮りを主にしていると、直線の多い被写体が多くて苦しくなってきます。

 この2本、歪みの面では似たようなものですが、解像と色乗りの面では少々ことなるようです。
 キリリと撮りたいときは AF-S 24-85mm F3.5-4.5G(IF)の方がいいように感じて、発色よく色の厚みで撮りたいときは AF-S 24-85mm F3.5-4.5G(IF)がいいように感じます。もちろん、素人の自分が、感じる、といった程度ですよ。

 とはいえ、街角撮りで気になる歪みは、2本とも、あきらめきれないレベルであるように感じてきました。そこで思いついたのが Capture NXにある歪み補正機能。使ってみたのが右の方です。
 これもありかな? ありとすれば、少なくともべらぼうな値段のズームにはしる理由はなくなります。


 前置きが長くなりました。ライカ M8 の写真を紹介している blogを見て回っていて感じることの続き。

 人によりけり、人それぞれではあるが、共通して見える風合いの写真が多いこと。M8のセンサーとライカの画像処理エンジンに依る部分も大きいのではないかと考えている。そう書きました。

 見て回っている blogの一部で紹介される写真の風合いが、だいぶ気に入ってきました。

 どんな撮影をして、どんな画像生成を行っているのか。気になります。それらの要点を真似すれば、自分もうちの機材で簡単に似せた風合いを出すことができるのか?と。
 一番いいのは、機材を2,3日借りて試させてもらうことでしょう。しかし、そんな機会は得られそうにありません。Adobe Lightroomも導入しなければならないでしょうし。
 もっといいのは、M8を自分で買うこと。これは大きな大人になったら実現できるかもしれない級の壁です。(w

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センサーとエンジンと(1)

 080704G041 Caplio GX100 葛西臨海公園沖

 写真が楽しみで時どき見にいくサイトとして、ライカ M8 の写真を紹介している blogのブックマークが増えてきました。
 写真の画面作りやねらう意図など、そこは個性と好み故、blogそれぞれに異なっていると感じています。しかし、画風と言うのか風合いと言うべきか、その部分はそこそこ共通しているように感じます。

 風合いも好みに依る面があるでしょう。RAWから好みに生成していると思われますし。レンズ交換型マニュアルフォーカス カメラ、それもだいぶ高価なカメラとレンズを購入して撮ろうと思うもの。やっぱり似たような好みがあるのかもしれません。
 これまたしかし、M8 のセンサー&画像生成エンジンに依るところも大きいのではないかと推測しつつあります。

 いわゆる「ニコンらしい写真」や「リコーらしい写真」などの表現が、デジタルになってから重みを持つようになってきたと思っています。Nikon Capture NX が Picture Control機能を持ってから感じていること、「RAWから作りだす写真も、素人にとって風合いは自在でない」 その思いに重なります。

 自分は、Picture Controlで提供されていない風合いの写真を生成することができません。やると写真が破綻します。Nikonが用意している Picture Controlモードの風合いのみ、得ることができます。さらに、Picture Controlを用いても、D100 と D40 と D3 と、それぞれの RAWから見た目同じ写真に追い込むのは困難な作業です。
 Picture Controlが無ければ機種ごとにまったくばらばらの風合いとなり、あっても完全な統一をできません。

 やはり、センサーや回路が持つ素の性格と、メーカーが作り込んでいる画像生成エンジンの二つが、風合いの根幹を決めているのだろう。そう考えているところです。

 もちろん、画像処理の豊富な知識と熟練の技法を持っていれば、自在に生成できることでしょう。しかし、自分の場合はメーカーが提供する土台に乗って右に左に少々動く程度です。
 だから、Nikonが D2Xモードを提供してくれて本当に助かりました。D3と Nikon Capture NX デフォルトのモードは、どれも自分の好みと大違いでしたから。提供してくれなかったら、自分が D3で作り出せる写真は D100や D40の写真より(好みの面で)大いに劣るとガッカリしたことでしょう。

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2008.07.10

今期初の桃

 080709G003 Caplio GX100

 日曜日の遠っ走りの折り、桃を買ってきてみました。長野へ行ったのになぜ山梨の桃なのか? 中央自動車道と国道20号が山梨を通るから。
 他にも細かな理由はあるんですけど、細かいことは横に置いときましょう。

 JAが運営するコンビニの隣にある JA直売所で購入しました。モノはやや早穫りの冷蔵保存品らしく、香りませんでした。桃は完熟収穫でないと味も風味もだいぶ落ちるのですが、そんなものには滅多にお目にかかれません。仕方ないですね。時期も美味しい時期にちょっと早いと思います。
 もしかしたら、道ばたの観光農園直売所へ飛び込んだ方がよかったかもしれません。しかし、それは神のみぞ知ることです。

 昨晩になってようやく香ってきたため、一部を冷蔵庫に投入しました。

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2008.07.07

八兵衛(RX-8)の燃費

 080706T011 Nikon D3,AiAF 35mm F2D

 日曜日の諏訪往復で、11.69km/Lの燃費をだすことができました。

 代官町から首都高速に乗り、そのまま中央自動車道へ。大月から甲府昭和までは下道の R20を使い、甲府昭和ICから諏訪南ICまで中央自動車道。諏訪南から目的地まで、下道です。
 帰路は諏訪ICから高井戸ICまで中央自動車道に乗り、R20、環七、目白通りと使って帰宅しました。

 エアコンをつけっぱなし。アップダウンがある行程。それにしてはいい数字を出せたと思います。もちろん「RX-8にしては」の言葉はつきますが。(w
 スーパーマーケットや秋葉原への買い物だけで街中を気を遣わずに走らせていると5km/Lちょいしか走らぬ車ですから。少々の気遣い足遣いなら、しても6km/Lでるかでないか微妙な程度なんです。諏訪までの往復ならば、少々気を遣ったくらいだと 8.5km/Lがいいところでしょう。

 本来が、燃費を気にする車でありません。そういうエンジンではない。まして高回転型の Type-S
 エンジンに、だいぶ気の毒な走らせ方をしてしまいました。

 帰路、中央自動車道が大きく渋滞していました。大月の先で 20km。燃費にたいへんよくない事態です。

談合坂SA 080706T013  
Nikon D3,AiAF 35mm F2D  

 途中休憩を入れて様子を見ながらゆっくりと接近し、やや短くなり始めたところで渋滞が始まる直前の談合坂サービスエリアで食事をとってさらに調整。食後に出たら、渋滞が解消していました。

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鰻の下諏訪「小林」

 080706T009 Nikon D3,AiAF 35mm F2D

 日曜日に長野県の諏訪まで行ってきました。
 目的は、10年以上も毎年1度は行っているお店へ鰻を食べに行くこと。
 行ったお店は下諏訪「小林」(湖畔店)です。

080706T004  
Nikon D3,AiAF 35mm F2D  

 一昨年の暮れに、恒例の場所と異なる諏訪本店なるお店で食べたとき、味があきらかに違いました。お店の人に湖畔のお店のことを尋ねると、「経営が別」「湖畔でも営業しているらしい」「大将はこちらで腕をふるっている」等の回答。
 その後 Webで調べてみると、毎年恒例の場所、湖畔町でも営業をしています。諏訪本店は味がだいぶ違っていたため、春に仲間たちと湖畔へ確かめに行きました。食べてみると、湖畔はいつも通りの味。お店の人に諏訪本店との関係を尋ねると、「経営が違う」等、むにゃむにゃ・・・何やら大人の事情があるようです。でもまぁ、湖畔のお店が変わらずにいてくれるなら、問題なしとして安心して帰りました。

 その湖畔のお店の味も、昨年の暮れには変わっていたんです。大鰻が小さくなっているだけでなく、タレの味も、吸い物の味も、諏訪本店ほどではないけど明らかにかつてと異なりました。
 そして今回確かめてみたところ

 ・やっぱり大鰻が小さくなっている。
 ・忙しいと強火で焼くようになっている。
 ・大鰻のタレが、やっぱり異なる。だいぶ甘くなっている。
 ・鰻重の鰻のタレと間蒸丼のご飯ダレは大きく変わっていないと感じる。
 ・吸い物の風味が変わっている。

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Nikon D3,AiAF 35mm F2D  

 以上のように感じました。まぁ、素人たちの感想ですから、いいかげんなものですけど。暮れに行くのを止めるような変化ではないと結論して帰ってきました。

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2008.07.05

やっぱり変! でも便利♪(GX100 with LC-1)

 080705F003   080705F002

 発売日に予約品納入可の電話をもらいまして、受け取りに行ってきました。
 ヨドバシAkibaでお代は \1,500-

 帰ってさっそく付けてみました。やっぱり変ですね。(w

 でも、だいぶ便利になりました。

080705F001  

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2008.07.03

GX200開始?

 カメラ量販店で、予約者への GX200販売が始まったようです。
 blogを見て回っていると、それらしきものが・・・
 一眼レフカメラやレンズの例からして、お昼過ぎくらいからだと思われます。

 できることなら、2,3時間試してみたいですね~。

Caplio GX100 080701G003  

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梅雨明け前の暑さ

 強いのがまだ来ませんね。ほんとーに助かります。

 梅雨明けは、平常のときで7月20日~25日くらい。昨年のように遅いと8月の声を聞くこともある。なんて考えています。(昨年は8月3日くらいだったかと)
 早い年は6月末から蒸してだいぶ暑い日が続いて、7月5日前後に強烈に暑い日が訪れ、10日くらいには事実上の梅雨明けをしていると思います。

 今年は少くとも早い年ではなさそうです。助かっています。


 猛烈に蒸して強烈に暑い日の晩。秋葉原。独特の雰囲気と独特の臭いがあります。
 ひと夏に一度は、そんな晩にショップ回りをするのがお約束。
 けっこ~好きなイベントです。

風が強くなってきました 080703G002  
Caplio GX100  

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2008.07.02

taspoの行く末

 080627G003 Caplio GX100

 taspoというシステムに、どうも不健全なものを感じてなりません。

 国民の意向を明確に問うことなく国会での深い検討もなく、行政府と行政府の指揮下にある団体の考えで静かに進められたように感じるからかもしれません。
 集められる情報の内容や扱いについても、広く広報されていず、誰にどう利用されるかわかったものじゃないと思うことも不健全に感じる原因の一つです。
 聞きかじった範囲ではスジがいいとは思えぬシステムに多くの費用が投じられて、それゆえか?安上がりな運転免許証による認証への認可は遅れたこと。これもスジの善し悪しや神の見えざる手より何者かの思惑が優先されているように感じさせ、それで不健全だと思うのかもしれません。

 たぶんこれから、非難の声がまき起こることでしょう。町のタバコ屋さんは、年齢の高い人が営む零細な個人小売店がとても多いですから。大手への実質的な誘導、弱い者いじめ、零細は死ねと言うのか、などの切り口が簡単に予想されます。
 大手マスコミが後期高齢者医療制度にからめてその声に乗っかったら、衆議院議員選挙で野党が利用を図るようだったら、個人情報の扱いについても指摘されるようになると思います。

 自分の直感は、高齢者が営む零細タバコ店や小規模な準専業店が消えてなくなるか、taspoシステムがなしくずしに有名無実化するか、そのどちらかになると言っています。
 小規模なタバコ店も事業意欲のある年齢層は業態をコンビニエンスストアへと転換させてきていますから、大きな影響はないのかもしれません。すると、前者になるのかな。

 だいぶ高齢となってきた近所の○○さんちが営業を続けるうちは、極力○○さんちでカートン買いをするつもりです。たまの土曜日でないと買う機会を得られないのが困りますが。

Caplio GX100 080627G001 

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レンズキャップ Nikon LC-72

 080702F003 Nikon D40,AF-S DX 18-55mm VR

 AiAF Nikkor 35mm F2D 用のフード(NH-3)先につけるためのキャップを買ってきました。

 ぴたりとはまります。
 これでフードを付けっぱなしにできます。(不精者)

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D700のニュースに巌の D3を想う

Nikon1_02lホンモノ   Nikon_d700_cameraニセモノ

 Nikon D700は噂通りに間違いなく出てきましたが、Nikon Rumoresに載った写真はニセモノだったようです。

 Impress Watchの記事を見て、いいなと思った点
  ・245g軽く、見た目も大きすぎない
  ・ストロボ内蔵
 ちょっとなと思った点
  ・視野率 95%

 視野率に目をつぶれば文句のつけどころがありません。D3より先に出ていたら、価格を主たる理由に間違いなくこちらを選んだことでしょう。
 先に出さなかったおかげで Nikonは意図通りの商売をできて、ぽてちは「最上位プロ機とはこういうものだ」を体験することができたわけですが。

 ちなみに、最上位プロ機、道具感を受ける傾向があるようです。あれこれと試して遊ぶには一番それをさせてくれる機体なんだけど、「できて当然」のように平然とできちゃうから。こんなことできるかな?の遊び感覚を減衰させるのかもしれません。
 そして、故障や動作不具合の気がかりがとても少なく、撮影が意図にままならぬことも少ないため、いらだちを感じる機会がない。それが存在感を薄めているのかもしれません。後まで印象に残るのは、盤石かつ平然と撮影が終わったことと、大きく重いこと。(w

 念のため、満足度は非常に高いんですよ。巌のような D3を提げて出る撮影散歩の頻度が、お散歩カメラ Pentax K10D 時代よりぐっと高くなっています。D3の安定感を気に入っていて、いたく満足しているのでしょう。
 使ってこそ華、目的を果せてこそ華と考えれば、巌の D3は K10Dよりお買い得だったことになります。


Nikon D3,Ai 50mm F1.4S 080620T007  

 話しを戻して D700。恵比寿ガーデンホールでお披露目があるようです。12日なら見に行けるかもしれません。まぁ、急がなくても 25日には店頭に並ぶでしょうけど。

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