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2008.05.26

Asus AH3650 SILENT/HTDI/512M

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 玄人志向 RH2600PRO-A256HWが五月蠅くて五月蠅くて。。。 GW大作戦でケースに入れたけど、それでも五月蠅くて。つい。(^^;)

 AKIBA PC Hotlineを見ていたら、パフォーマンス同等(ちょい増し?)&発熱低減な ATI Radeon HD3650の AGP版、ファンレス仕様が登場したとあったもので。つい。(^^;)
 T-ZONE DIYで税込み¥10,980-の週末特価6%引き。25日最後の一箱だったようです。

 まずまず静かになりました。3つのケースファン(¥3,780-のケースに着いていたフロントファン(8cm)、サイドファン(18cm)と、リアの 12cm emb-papst)の音はそこそこ聞こえてきますが、耳障りではなくなったのは有り難いこと。
 また、SpeedFanの表示温度と CPUファン回転数が明らかに下がっています。(A8Vで回転数コントロールできるのは CPUファンだけ) ほんの気持ち程度とはいえ部屋の暑さもマシに。

 ワットチェッカーによれば、2nd HDDが動いていて 81~82W。2nd HDDが停止していると 77~78W。RH2600PRO-A256HWのときの数値ははっきり覚えていません。しかし、明らかに下がっています。たぶん 10W以上の低減です。

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2008.05.17

STOP:c0000139 Unknown Hard Error 解決

これまでの推移

RC版をテスト機にインストールして STOP:c0000139 Unknown Hard Error 発生
インストール CDを用いて回復コンソールからアンインストールして復旧。

これと同じ内容の記事を読んで、正式版発表を待つことにする。

正式版発表&リリースの晩遅くにダウンロードしてきて、テスト機へインストール。
STOP:c0000139 Unknown Hard Error がやっぱり発生
インストール CDを用いて回復コンソールからアンインストールして復旧。

非 Intel機で、とあるケースでは、再起動が繰り返される症状がでる旨、MSから広報

ならば Intel機で試そうと、メイン機へインストール。
なんと、STOP:c0000139 Unknown Hard Error が発生
インストール CDを用いて回復コンソールからアンインストールして復旧。
(光学も HDDも SATAのため、ICH9Rドライバを読み込ませるのが面倒だった)

ここで「もしや?」と思う。
再び正式版をダウンロードしてみる。。。 やっぱり!ファイルサイズが違う!

落としなおしてきたファイルを使ったら、テスト機もメイン機も、無事に動きました

「Microsoftでは、今回の不具合の影響を受けたユーザーに対しては、サポートセンター
 に問い合わせてほしいとしている。」

なるほどねぇ。(^^;)

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2008.05.16

foxfireカメラバッグを追加

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 カメラバッグを追加しました。Foxfireフォトレック デジバッグ

 Foxfireというブランドは、釣り用ウェア&グッズの世界で築かれているようです。ポケットが多い機能的なウェアはほぼそのまま写真撮影に転用できるでしょうから、釣りの世界で評判がよければ写真の世界でも評価されるのが理解できます。

 購入した「デジバッグ」は Nikon D3導入直後に購入した Lowepro エリートAWよりほんのちょっとだけ大きなサイズ。

 内寸 H240×W290×D190mm:今回購入したフォトレック デジバッグ

 内寸 H205×W280×D180mm:今まで使ってきたエリートAW

 似たようなものを追加購入した主な理由は、高さが欲しかったからです。エリートAWでは、AF-S VR 70-300mm F4.5-5.6G をつけたままの D40を縦に入れると蓋が閉まりません。高さが 3.5cm増すことによってピタリと入り、歩きながら出し入れする状況でも蓋を閉められるようになりました。
 また、幅や奥行き大きすぎない範囲ででゆとりがあって、使いやすいサイズになりました。機動撮影に用いるカメラバッグは無理なく遅滞なく出し入れできるサイズであることが大切であると同時に、大きすぎないことも大切な要件です。肩から提げて移動し続ける撮影では、自分にも他人にも、できるだけ邪魔にならないことが絶対に必要ですから。

 実は、ここまでちょうどよいサイズのバッグに出会えるとは思いませんでした。

 けっこう気に入っているエリートAWにならって Lowepro Portable Studioシリーズの中からよい高さのものを選ぶとコマーシャルAW(内寸:H230×W430×D230mm,外寸:W485×H280×D320mm)になってしまいます。巨大なこれだと大きすぎなんだけど、70-300mmつき D40を縦に入れられる高さがあって、いくつかのこだわりポイントを満たしてくれるちょうどよいサイズのショルダーバッグ・・・ちょろっと検索した範囲では見つかりません。
 店頭へ行って探しても要望に合うものに出会えるとは考えにくいし、コマーシャルAWが落としどころだろう。そう考えて池袋東口のビックカメラ カメラ館へと向かいました。

 運命の導きだったのか? Loweproは商品入れ替え時期だったらしく、Lowepro製品5%引きの札があってもコマーシャルAWは見つかりません。品切れでした。どうしたものだろう?と途方に暮れながら無駄を覚悟で店内を見て回るっていて目についたのが、Foxfire フォトレック デジバッグでした。

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 念のために東口本店B1カメラ売り場やサクラヤ、ヤマダ電機も見て回りましたが、Foxfire フォトレック デジバッグがベストチョイスだと感じて購入。税込み ¥24,800-です。エリートAWよりちょっと高かった。

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2008.05.14

VNC Desktopで Atokx3

 080516T002b Nikon D3

 ローカルでログインしたときは使えるようになった Atokx3 for Linuxが、VNCによるリモート デスクトップでは上手く動かなかったこと、解決しました。

 ~/.vnc/xstartup

の中の

 # Uncomment the following two lines for normal desktop:
 # unset SESSION_MANAGER
 # exec /etc/X11/xinit/xinitrc

 # Uncomment the following two lines for normal desktop:
 # unset SESSION_MANAGER
  exec /etc/X11/xinit/xinitrc

とするだけ。

 非常に長い時間をかけてあれこれと試して失敗を繰り返していたことが馬鹿馬鹿しく感じるくらい単純なことでした。

 ついでに、ということで。VNCの Optionsで Menu keyを F12 に変更。gnomeシステムツールの設定エディタで desktop\interface\menubar_accel の値を F11 に変更。これで F8を用いて「半角変換」を、F10を用いて「半角無変換」を行えるようになりました。(デフォルトでは F8で VNCのメニューが表示されてしまい、F10では geditのメニューバーが表示されてしまいます)
 続けて、「無変換」キーが効かないため、とりあえずの対処で Atokx3のキーバインドを変更。漢字/半角モード変更を Ctrl+D に割り当ててみました。

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MS Windows OSは必要か

 結論から言えば、自分の場合、必要です。

 しかし、Vine Linux + Gnome Desktop を主に VNCリモートで使ってみて、いくつかの主要な PC用途はこれでも十分にまかなえると感じました。
 大昔と違って、セキュリティアップデートを apt で簡単に行えること。これは大きいです。非常に大きい。そして Atokx3がとりあえず動くようになったこと。これもかなり大きい。この2点のおかげで、Desktopの日常利用が現実的になりました。

 そこで頭をよぎったのが、高価で最新版が重い MS Windowsがどうしても必要なのか?ということ。Linuxで十分にまかなえてしまうことから、たぶんだめであろうことまで、考えてみました。

 まず、十分にまかなえてしまうこと
 この文のようなテキスト書き、gedit + Atokx3でこなせます。Webブラウズとちょっとしたフォーム記入、Firefox + Atokx3でこなせます。メーラー、POPサーバー上に残して後から削除する操作が必要なければ Sylpheed + Atokx3で十分です。

 自分が家で行う PC作業のとても大きな部分が、Atokx3を使えることで不満なくこなせてしまいます。

 続いて、まだ着手していず実現してないけど、可能になりそうで十分にまかなえそうなこと
 TeXのソース編集&コンパイル、およびコンパイル結果の画面表示&印刷。emacsを使えば、秀丸とそのマクロでやっていることがほぼ同じにできそうです。emacsの設定にもネットワーク プリンタを利用可能にするのにも苦戦しそうですが。
 ネットワーク プリンタが利用可能になれば、年賀状の作成もいけそうです。Open Officeを使えばいいでしょう。ただし、一太郎の住所録データは利用不可能なはず。データのコンバートとレイアウトの作成が面倒な予感。

 自分はあまり行わないことだけど、音楽を聴いたり DVDを見るくらいなら、これも不足なく行えるのではないでしょうか。

 次に、実現可能であろうけど、互換性など何らかの理由で十分には足りなそうなこと
 MS Word,MS Excelファイルの編集。Open Officeを使えばそこそこいけそうなんですけどね。罫線や図表の配置など、ぴたりと互換性を取れているとは考えにくいです。ただでさえ面倒な罫線や図表を、何度も調整するのは現実的ではありません。
 続いて一太郎ファイルの編集。Windows版一太郎の最新 Versionにあまり遅れず Linux版が提供されるとは考えにくい。実際、だいぶ間が開いているようです。

 たぶん実現不可能、もしくは自分には実現できないであろうこと。
 Outlookデータと PDAとのデータ同期。Windows機のオフラインファイル機能とのデータ同期。
 色味や明るさを気にする写真画像調整。Windows機でも面倒な話しです。VGAカードのドライバ入手性、キャリブレーションの実現性など想像を巡らせると、自分には敷居がだいぶ高そうです。Nikon RAWファイルの現像も、Capture NX Linux版が出てくれないことには・・・出るとは考えにくい。(^^;)

 自分の場合、ざっとこんなところ。一般的な家庭利用を考えてみても、家計簿ソフトで優秀なものがあって、Atokx3 for Linuxがもっと安く簡単に導入できて、大手のウィルス対策ソフトに Linux版があったら、もう十分ではないでしょうか。
 もっとも、最新の流行の兆しからすると、地上波デジタルを見られる・録画できる機能も必要でしょう。さらに、一般的な家庭の場合、メンテナンスを行える人間がいないのが通例。やっぱり敷居が高く、MS Windowsを置き換えるようなことにはなり得ないですね。

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2008.05.12

GW大作戦(周辺編2)

 Atokx3 for Linuxについて、わけがわからないうちに「これでインストールが完了した状態なのであろう」ところまで至っています。うまく動いていないように見えるのは、同一ユーザー名で Atokx3 for Linuxを正常に使えるのは1デスクトップ画面だけだから。そう解釈しました。

 Linux機のブート時に、ユーザーaの vncデスクトップを1つ、ユーザーbの vncデスクトップを2つ立ち上げています。
 ローカルでユーザーaのデスクトップにログインし、他機からもユーザーaの vncデスクトップにログインしたとき、動く・動かないが排他であることを発見しました。どちらか先に 立ち上げたデスクトップでは Atokx3 for Linuxが起きて使えるけど、後から立ち上げたデスクトップでは反応なし。
 2枚立ち上げてあるユーザーbの vncデスクトップへ、別々の PCから同時にログインしたときも同様に排他です。あれこれいじっていて同時に動くように見えたときもありましたが、Atokのツールバーや省入力候補ツールチップなどが、先に立ち上げた方のデスクトップに表示されていってしまいます。

 これらは SCIMと Anthyを removeしてから気づきました。SCIMと Anthyが入っていると、VNCデスクトップでは SCIMと Anthyが立ち上がってしまうため、排他に気づきませんでした。そして、ツールバーや省入力候補ツールチップなどが先に起こした方に表示されてしまう現象を目にしたのが、排他に気づく決め手でした。

 この「排他」な状況、もしかしたらインストールが上手くいっていないということなのかもしれません。しかし、いくら同時利用が前提の UNIX系譜な OSとは言え、当然のこととして期待していいのは異なるユーザーの同時利用であって、同一ユーザーの同時利用まで考慮していないorできないアプリケーションがあるのも当然です。
 Atokx3 for Linuxの場合、ユーザー辞書への同時アクセスを許すとは考えにくく、「できない」方だと考えるのが自然のように思えます。

 原因が何であるにせよ、いま現在1つのデスクトップ画面でしか使えないのが現実なので、対処方法を考えました。
 非常に単純な話しで、Atokx3 for Linuxを使うのは1デスクトップ画面に限ることです。先に起こしてしまったデスクトップ画面と異なるデスクトップ画面を使う必要が生じたら、先に Atokx3 for Linuxを起こしたデスクトップを -kill する。それだけです。(^^;)
 2枚のデスクトップを同時利用したいときは、初期の状態がそうであったように、片方は SCIM+Anthyを使います。

 少しずつ少しずつ、Linuxの利用方法を学んでいます。聞ける人が周りにいないと、本当に時間がかかりますね。DOSや Windowsのときも似たような状況でしたが、少しはいたし、自分も若くて試行錯誤の体力と根気がありました。

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2008.05.11

GW大作戦(その2)

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 柱の二つめ、大容量ストレージ環境について。

 NASがいいのか、ローカルに接続する外部ストレージがいいのか、ずっと考え続けていました。今回の結論は、ローカルの外部ストレージです。

 ケースに Centuryの「裸族の二世帯住宅」を選定。HDDは、IBMだった頃からの我がお約束で、HGSTの中から選択。十分な容量があって、かつ割安に感じた HDP725050GLA360 にしました。

 NASは家の中のどこからでもアクセスできる利点と、ものによってハックに成功すれば無アクセス時間による自動回転停止をさせやす利点を持ちます。しかし、画像ブラウザが大量のファイルを読み込むときの動作が少々重く、ファイルコピーを行うときもやや重く感じます。やっぱりローカルの方が速い。まぁ、ため込んでいる写真画像をブラウズする機会は少ないし、ブラウズしたいときは手間を厭わずローカルで繋げばいいや、と。

 次に考えることは、Buffalloや I・O DATAの HDD入りで売られているものにするか、HDDケースにバルクの HDDを組み込むタイプにするか。

 パーツショップに並ぶ一般的な USB接続 HDDケースは、設定した無アクセス時間で HDDの回転を止める機能を持っていません。中にはあるようですが、そう箱書きされたものに自分はまだお目にかかっていません。Baffalloの HDD入りモノならば、箱書きされているのを見たことがあります。

 悩みました。使い勝手を考えたら、PCの電源 on時は PCにあわせて 24時間電源入れっぱなしすらやりたいところ。しかし、HDDが回転し続けだと、消耗や熱によるダメージが気になります。実は何年か前に HDDケースを使ってみたことがありまして、1時間程度の運転でもひどく熱を持つのが理由で使用を断念した前科があります。

 ならば HDD入りのものがよいかと言うと、これも難点あり。まず価格が高いこと。2台4台を内蔵するものはただでさえ高いところに加えて、ミラーリングを施せば byte単価も上がります。難点その二は HDD故障時にメーカーが用意している専用の交換 HDDを入手しなければならないであろうこと。交換用 HDDも現在は量販店に並んでいるけど、故障が気になるくらい先には入手性が悪化しているかもしれません。

 ずっとあれこれ考え続けてきて、ようやく結論をだしました。

 さて、「裸族の二世帯住宅」のこと。ネーミングはキワモノ的ですが、店頭で実物を見ると作りが悪くありません。1月の登場で、秋葉原標準価格は ¥12,800ーのようです。接続は USB2.0と eSATAの2方式。HDD2台用で、コンバイン、ミラーリング、ストライピングも可能です。4台用よりぐっと安くて、ミラーリングが可能なことと接続方法2種類に惹かれました。

 eSATA接続時は、Windows上で設定した無アクセス時間がすぎると回転停止してくれないかと、ちょっと期待しています。(まだ試していません)

 なお、取説の記述には無いのですが、容量が異なる HDD2台を用いたミラーリングでフォーマットをかけるとフォーマットがエラー終了します。Windows XPにて発生しました。
 下記のトラブルでバタバタしていたため、エラー終了しても無事に使えるかどうか、検証していません。

 ケースと HDDの購入は Sofmapです。「裸族の二世帯住宅」が ¥12,800-で、HDP725050GLA360が1台 ¥8,180-。GW中は同時購入で HDDケースを ¥2、000-引き。PCパーツで利用することが多い Tsukumoでもほぼ同じ価格でした。残っていたポイントを使い切ってしまうため、今回は Sofmapで購入。(すると再びポイントが発生する。やられてますなぁ(笑))

 ここで「あまり好きでないお店を選んで失敗だったかな?」と思う事態が発生。2台のうち1台、320GBを渡されてしまっていたのです。自分も迂闊な話しで、家に帰ってセットアップ中に気づきました。

 レジがだいぶ混んでいて、店員から見せられた1台しか確認していませんでした。店員は、ぽてちに見せて確認をとった1台でバーコード処理を2度行いました。通常ならば、2台とも確認します。今回のように1台しか見せられなくても、2台目の提示と確認を求めます。しかし、行列疲れと後ろへの配慮から、寸刻とわずかな手間を惜しんでしまったのです。

 そして、翌日もアキバへ行く時間と手間をとらされました。事情があっても原則通りに確認行動をとるべし。あらためて教訓とします。

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GW大作戦(周辺編1)

 二本柱のついでに、前から欲しいと思っていて購入したものや、ノリで突撃してしまったものもあったりします。(その一)に書いた 2.5inch HDDケースもその一つ。

 他に、精密ドライバーセット。ATOKX3 for Linux。Wirelessコンパクト キーボード。Wirelessキーボード。

 キーボード2つはやり過ぎだった感があります。3日に「裸族の二世帯住宅」と HDDを購入した際、お買い得品はないかな?と店内を見て回っていて発見したのが Wirelessコンパクト キーボード Acro's ASB-KY1。GW特価 ¥3,980-。かつては 7000円弱で、比較的最近見たときでも 6000円弱の値がついていたものです。

 ワケありに決まっています。販売元が在庫処分にかかったものを安く仕入れてきて、特価で並べて「この店は大安売り中」の印象を客に抱かせる目論見。ワケをそう読みました。コンパクトなキーボードに少ない Wirelessであること以外、これといったポイントはありません。レバーポインタは使い勝手がよくないのがお約束で、オマケと見るべきです。キータッチは3000円〜4000円のそれ材質感や作りは 980円〜2000円程度の印象。単にキーボードとして見れば、ちょいと割高な感があります。キー配列も少し変わっていて、馴染むのに時間を必要としそうです。

 会社の事情でコンパクトな Wirelessキーボードを欲しいと思い続けていたため、¥3,980-なら買ってみてもいい値段だと考えて購入しました。帰ってから試用してみると、予想通りのものでした。

 翌4日、HDDを替えてもらいに行ったとき、こんどはフルキーボードで Wirelessの Logicool Cordless Desktop EX110 を購入しました。こちらは家用で、気分を変えたいときやテスト機に使う魂胆です。

 上記のコンパクトものと同じ ¥3,980-。まずまずのお買い得価格だろうと考えました。(帰ってから調べたら、登場当時から同様の価格だった模様) キータッチは 3000円〜4000円のそれで、質感は 2500円〜3500円くらいに感じます。Wirelessであることを考えれば安いと思ったので突撃。家で試用してみたところ、これも予想通りのものでした。

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2008.05.09

ご託宣

 昨晩たまたま見て驚いたアクセス数が、今日はぐっと落ち着いています。
 VISTA普及率の推移を推し量ろうとしてときたま見るアクセス解析が、予期せぬことを教えてくれました。

 昨日の突発的な増加と今日の落ち着き。Windows Updateで XP SP3 をあてて c0000139 Unknown Hard Errorが発生し、情報を得ようとした人が昨日たくさんいたのでしょう。今日は SP3 をあてる件数そのものが減り、この件について書かれた記事も増えて分散したのではないでしょうか。

 一日だけのこととは言え、マイナーな我が「おもちゃ日記」へのアクセス数が通常の倍以上に跳ね上がるほど、たくさんの障害を発生させる Service Packって、いったい・・・ 昨晩見てみた掲示板サイトでは、復旧をあきらめて再インストールに着手した人もいました。

 この機に VISTAを導入しなさいという、Microsoftのご託宣なのでしょうか。


 やだっ(笑) Matrox P650を使えなくなっちゃうもの。(^^;)

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STOP: c0000139 Unknown Hard Error

 何気なくアクセス解析を見てみると、8日はいつもの倍のアクセスがありました。
 どうやら XP SP3による STOP: c0000139 Unknown Hard Error が理由のようです。
 日本全国で、多くの方が困惑する事態に陥ってしまったのでしょう。

 そういう自分も、正式版で再び発生しました。MS、だめですね~。(^^;)

 ということで、SP3のアンインストール方法を緊急投稿。

---------------------------------------------------------------------------------
 Windows XPインストール CDでブートする。
 「セットアップの開始」画面で F10を押すと、
 「どの Windowsにログオンする?」と回復コンソールのログオン選択を求められる。
 SP3をインストールした Windowsにログオンする。
 コマンドプロンプトが表示されたら

 BATCH C:\Windows\$NtServicePackUninstall$\Spuninst\spuninst.txt

 を入力。
 英語キーボード認識だと、『Shift + ;』で『:』『」』で『¥』だったかな?
 開始後に長いこと待つと、アンインストールが終了し、コマンドプロンプトが表示される。
 再起動させる。
 Windowsの起動後に、エクスプローラーから

 C:\Windows\$NtServicePackUninstall$\Spuninst\spuninst.exe

 をダブルクリック。
 SP3のアンインストールらしき作業が再び始まり、終了&再起動後は無事に動くはず。
---------------------------------------------------------------------------------

 原因は、ぽてち程度にはわかりません。
 うちではこれにて解決。

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2008.05.06

GW大作戦(その1)

 この GW期間に、多くの細々とした買い物をしました。

 挑むにあたって考えた柱は2本。
 ひとつ、机の上にむき出しで動かしていた VISTAテスト機(?)完全に Windows XPへと戻し、ThinkPad s30から RDPアクセスをかける母機として完成させる
 ひとつ、写真遊びで急速に増えていく画像ファイル(Nikon RAW)を保存しておく大容量ストレージ環境を整える

 ひとつ目に必要なもの、第一、安いケース。ATXマザーを収納できることが大前提で、お買い得感があって 4000円以下であることを一番の優先順位に置き、加えてできるだけ小さくて、吸排気をスムーズに行える形状をしていることを要件としました。いくらなんでも机の上のむき出し利用は見た目がひどい。何よりも、邪魔だし五月蠅いし。
 第二は ThinkPad s30に装着する高速無線 LAN PCMCIAカード。128bit WPA-PSK AESを使える 802.11aか 11gで、安ければ安いほどよいとしました。

 ということで、けっこう前に見つけたけど逡巡して買わずにいたケースをまず目当てに行きました。
 2度も見に行ったのに逡巡して買わずに帰ってきていたのは、VISTAを本格運用する気になれず、机の上で動いているものをバラしておもちゃ箱にしまってしまおうか?とも考えていたためです。しかし、Dual Core 2.2GHz、3GB分のメモリ、VGAカードと 250GB HDD 2台を眠らせておくのはもったいないとも思い、机の上に置いたまま考えあぐねていたのです。活用用途にめどが立ったため、ようやく決意しました。

 フリージアで買いました。iCute QW08-5G-WW \3,780-です。すでに店頭展示品しか残っていず、それでもよし!として買ってきました。

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 電源の置き場所が変わっていて、おかげで ATXケースにしては背が低いところを評価しました。その分、奥行き 14cmまでの電源しか入らないという話でしたけど。背面に 12cmファンをつけられることと、側面に 18cmのファンが着いている点も高評価。安く売っている小ぶりなケースのほとんどが、背面は8cmか9cmファン用の穴ですから。
 なお、背面のファンに emb-papstの 12cm超静音型(1,600rpm) CFP-120SGをフェイスで購入しました。papstの 12cmを ¥2,200-はお買い得だったのではないかと思います。ただし、5つあった店頭在庫品のうち、パッケージが新しい3つがグリス漏れを起こしていました。(^^;)

 続けて 801.11 PCMCIAカードが安く売っていることを期待して東映へ。期待通りに安いものがありました。これは4月29日の記事で紹介済み。
 歩いて探せば 11gでもっと安いものがあるはずだと考えましたが、東映は好きな店だからこの値段なら良かろうと考えてレジへ Go!

 ついでに見つけたオモチャがこれ。ひとつ \980-

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 digicrypt X-Wall Secure 2.5inch" HDD 左に置いてあるキーを背面に刺さないと、PCが認識しません。暗号化して HDDへの書き込みを行うそうです。ネットでは 60GB HDD入りの商品しか紹介されていませんが、中身なしの 2.5inch用ケースとして売られていました。
 壊れたらデータを救い出せなくなるだろう&買うなら2個だなと考えながら「バスパワーでは使えませんよね?」と店員さんに声をかけたら、肯定する答えが帰ってくるとともに、同じことを考えるお客さんが多いとの言葉もでてきました。ということで2つ購入。

 母機づくりに向けて \9920-

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2008.05.04

RDP接続その後

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 ThinkPad s30を RDP接続で使うときの電源モードを「低速」から変更しました。
 AC運用時は「高速」へ。バッテリ運用時は「自動」へ。
 「高速」は 600MHzの固定です。「自動」は負荷状況による 600MHzと 300MHzの自動切り替え。

 さらに、Shutdown.exeというフリーアプリを用いて、アイコンのダブルクリックでスタンバイやハイバネーションに入るよう設定しました。シャットダウンと再起動をしたいときは、Windows FAQから落としてきた vbsスクリプトを用います。

 Shutdown.exeを RDP接続デスクトップから使うには、利用上の注意があります。スタンバイ・ハイバネーションさせるとき、15秒ほど後に動作させるようにショートカットを作りります。それをダブルクリックすると出てくる問い合わせを無視して、「接続バー」もしくはスタート メニューから RDP接続を切断させること。
 そうでないと RDP接続が切断されず、スタンバイや休止状態から復帰させたときローカルの画面とキーボードでロックを解除しないと RDP接続を再開できなくなります。

 電源モードの話に戻ります。

 「低速」でもテキスト入力くらいなら 300MHz固定でまったく問題ありません。Webブラウズでも、使えないと思うほど大きな問題を感じたわけではありません。
 しかし、画面表示にちょっと問題。Webブラウザの画面をスクロールさせたとき、300MHzでは「かったるさ」を感じてきたのです。送られてきた画面情報の最終的な表示は、ThinkPad側のリソースを使わざるを得ません。その能力にちょっと問題があるのです。300MHzではやはり かったるい。
 600MHz固定の「高速」でもかったるさを全く感じないわけではありません。妥協の範囲というやつです。「自動」にすると、もっと大きな妥協だけど、やはり妥協の範囲。「低速」ではさすがに妥協しにくく感じてきました。

 画面表示速度の遅さと音楽を再生したときのプチ切れ音だけが、ThinkPad s30を独立して使うときよりはっきりと劣る部分なのかもしれません。

 電池の持ち時間はあまり変わらないと思います。しかし、ログイン・切断を繰り返したり Webブラウザを頻繁にスクロールさせて使っていると、独立運用時より短くなるようです。ログインしたまま Webブラウズしつつコメント書きを続けているような使い方だと、逆に独立運用時より長く使える印象です。運用の仕方次第でしょう。
 CPUの演算力や VGAの演算力については、圧倒的に高い性能を持つデスクトップ機のそれを活用しますから、RDP接続利用のメリットになります。リッチコンテンツ化してきた Webページを開くことが、ためらわれるような事態になりません。Nikon RAWファイルを全画面表示で見たいときも、ためらわずにダブルクリックできます。
 メモリは 256MBから 3GBに増えたようなものです。通常はほとんどスワップしませんし、スワップしても 3.5inch HDD UltraDMA133の速度です。内蔵ストレージ、USB接続の外部ストレージ、これも RDP接続利用が圧倒的に優れています。デスクトップ機のそれを自在に利用できますし、USBは 2.0になります。

 ThinkPad s30のキーボードを再活用したい企みは、概ね成功した模様です。

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