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2008.02.11

やっぱり目処つかず

 おもちゃ機のフリーズ or ブラックアウトが、やっぱり収まりません。

 あれこれとネットを検索してみてわかったこと。どうやら ASUA A8V は Cool'n'Quiet が上手く動かない模様。(K8T800Proは 2004年前半の登場ですからねぇ) 加えて、Radeon HD 2600のドライバもイマイチうまくない模様。

 BIOS の Cool'n'Quiet を Disable にする。もしくは VISTA の電源オプションを高パフォーマンスにする。
 そうすると、シャットダウン中のフリーズもブート中のフリーズもなくなるし、Cataryst Control Centerの「3D」の項目にあるサンプル動画をロードしてもフリーズしないし、運用中の不意なフリーズも発生しません。

 そして状況によっては Cool'n'Quiet を動作させても、フリーズせずに運用をできます。しかし、シャットダウンや再起動をかけるとブラックアウトしたままで電源が落ちず、すなわち固まってしまいます。かなりの高率で発生します。ブート中のブラックアウト&フリーズも、けっこうな率で発生。

 ブートが完了した状態にうまいこと持ち込めれば、Cool'n'Quiet を動作させてもある程度は問題なく動きます。テキストを書いたり、激しいフラッシュが無い平和な webサイトを Firefox 2 でブラウズしているくらいなら、だいたい問題なく運用できます。
 しかし、何かの瞬間に倒れます。多くは画面が激しく切り替わるとき。前回は Internet Exploreを動かした瞬間に、画面が明滅し、タスクトレイに「ドライバが異常動作をしている」旨のポップアップが繰り返し出ました。異常を起こしているドライバは Radeon のドライバだと判明するところまでたどり着いてから完全にアウト。このときはフリーズする寸前で少しさまよってから倒れたようです。

 Crystal CPUID を用いてもうまくいきません。やっぱり同様の事態に陥ります。

 結論。おもちゃ機で Cool'n'Quiet を安定動作させるのはあきらめる。ワットチェッカーの表示がアイドルで 81W 前後だったのが 91W 前後へと増えます。が、しかたあるまい。
 少なくとも、シャットダウン・再起動・フラッシュの多い webサイトの閲覧や大きな写真画像の調整で演算力を必要とする操作をするときはあきらめようっと。

 080211007

 ホコリよけと、若干の騒音軽減を意図してかぶせてみました。

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2008.02.06

新 DX 標準ズーム2本

 こちらに書いたレンズが Nikonから発表され、PMA2008で展示された実物をデジカメウォッチ等のニュースサイトが報じています

 報じられた写真を見ると、キレイなレンズだと感じます。ヨドバシcom価格は \79,800-と、いい値段。なかなかいい中級レンズの予感♪

 本当のところは、実写画像が豊富に出回るようにならないとわかりませんけどね。値段からして、そう悪くない写りをするのではないか?と期待できるように思えるし、D100に着けたらちょうどいい標準ズームになりそうです。
 Capture NXに取り入れられた Picture Controlのおかげで、D100が常用機の一台に蘇ってくる可能性を感じていますから、ちょっと目を離せません。

 Nikon2_03l

 現時点では、同時にプレスリリースされた AF‐S DX NIKKOR 18-55mmF3.5-5.6G VR を D40 の標準ズームとして迎え入れることが先決ですけど。

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落ち&再起動に一定の目処

080205021b Richo Caplio GX100

 Radeon HD 2600 Pro のドライバが主たる原因ではないか?と推測している、ブラックアウト&落ち再起動顕著に減りました。

 マザーBIOSの Memory設定で Hardware Memory Hole を Diseble にしたことが、効果があったようです。
 Hardware Memory Holeが何を意味するのか、よくわかっていません。4GBのメモリを積むときに意味が出てくるらしい、程度の認識。これを Diseble にすると nVIDIAのあるチップで効果があるらしいとの書き込みをネットで見つけて、試してみた次第です。

 この変更を加える前は、ATi Cataryst Control Centerの設定項目にある「3D」の項目を開いてサンプル動画をロードし始ると、必ずフリーズして落ちていました。変更後は落ちることなくサンプル動画が再生されます。
 再起動をかけたときも、シャットダウン中にフリーズすることが減りましたし、ブート中にブラックアウト&落ち再起動することも減りました。(レジストリを書き換えるような変更を加えたときは、今でも発生します。もしかして、長考に入っているだけなのかも?w)

 ちなみに ASUS A8V の BIOS 0228 や 0229 で Hardware Memory Hole のデフォルト設定は Enable です。同梱の取説にこの項目はなく、取説では代わりに DRAM Over 4G Remapping との項目があって、デフォルトは Disable と表記。

 壊した A8V Deluxの代替に A8Vを購入してまもなく BIOSのアップデートをして、その後も何度かしてきています。どこかのヴァージョンで項目名もデフォルト値も変わったのでしょう。気づくことなくやってきてしまいました。

 Windows XP環境で、Google Map をスクロールしているときや、Nikon Capture NXで写真調整をしているとき度々フリーズしたのも、もしかしたらこれが原因だったのかもしれません。フリーズは A8Vに換えて少ししてから発生しています。BIOSのアップデートでデフォルト値が変わったときから、そうなるようになったのかもしれないと考えることもできます。
 Windows XP環境の HDDをそのまま保存してありますし、当時の Matrox Millennium P650も保存してあります。時間があるとき検証してみます。

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2008.02.04

落ち&再起動

 VISTA試用のこと。

 ブート中のブラックアウト&落ち再起動、シャットダウン中のブラックアウト&落ち再起動、画面のリフレッシュレートを変更した際のブラックアウト&落ち再起動が、なかなか収まりません。

 原因はあれこれとあるのかもしれません。が、一番は RADEON HD 2600 Proのドライバか Catalyst Controll Centerにあるっぽい印象です。あくまで印象ですけど。

 ふと思いついて Marvell 88E8001を触ってみたらだいぶ熱い。ヒートシンクを乗せて熱を奪う仮対策を施してみたら、ブラックアウト&落ち再起動が少しだけ減ったような「気」がします。まぁ、たぶんこれは無関係でしょう。

 07080319b

 ASUS A8Vはメモリを4枚さすと 166MHz×2動作になってしまいます。BIOSの設定で 200MHz×2へと強いていましたが、これもデフォルトの「AUTO」へ変更してみた。これも気持ちの問題に近いような気がします。
 続けて AGP 3.0 Calibration cycle を Enable へ。DBI Output for AGP Transも Enable へ。どちらも意味をわかっていませんが、ブラックアウト&落ち再起動が少しだけ減ったような気が。再起動を行ったときや休止状態から復帰させたとき、無事デスクトップ表示まで至る率が上がった印象。受けている印象にプラシーボ効果以上のものがあるような「気」がしています。

 ただ、レジストリを書き換えるような変更を加えたときは、やっぱり落ちるようです。
 30日間、こつこつと探っていきたいと考えています。

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2008.02.02

文字通りデスクトップ機

 080202006

 1台組み上がりました。

 昨年、デスクトップ機の度重なるフリーズを嫌気して中身を総入れ替えした折に外し、浮いていたパーツが中心です。度重なるフリーズの原因はグラフィックカードだったのではないかと後に考えたため、グラフィックカードは週末の特売で買ったものを使用しました。
 マザーは ASUS A8V、CPUは Athlon 64 X2 4200+、DDR400メモリ3GB。

 電源スイッチもありませんが、とりあえず動いています。VISTAの試用で Cool n' Quiet が動作しなかったため BIOSを 0229から 0228へとダウンデートをすることになりましたが、FDDなしでも光学ドライブと Alt+F2で行えました。
 ちなみに Cool n' Quietは 0228へダウンしてあっさり動作。どうなってるのかしらん?

 現在、VISTAの試用中です。グラフィックカードのファンがうるさいこと。グラフィックカードのドライバが原因(らしい)で度々落ちたり、ブート中にブラックアウトしたままになること幾多。問題はその2つ。
 Windows エクスペリエンス インデックスのスコアは以下の通りです。
 (計測した画面の解像度は 1280*1024,32bitカラー)

 プロセッサ 4.9
 メモリ 4.9
 グラフィックス 4.8
 ゲーム用グラフィックス 4.9
 プライマリハードディスク 5.4

 問題なく使えるようです。強烈なグラフィックパフォーマンスを必要とすることで有名な Aeroなる GUIを生かしてありますが、もっさりのストレスを感じません
 もともとアニメーションで動く GUIですから、Windows XPでクラッシック設定したときのようにスパッ!スパッ!とは動きません。しかし、重さでもっさりしている動き方ではないと感じます。RADEON HD 2600 PRO 256MBは、十分なパフォーマンスを持っているようです。

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