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2007.12.17

びょーき(Nikon D3(3))

 071214007bk Caplio GX100

 1,2回の試験レリーズの後に試してみたいのは、やっぱり連写でしょう。
 まず設定を確認してみる。d2:連続撮影速度デフォルトは CLモードで5fps。CHモードで9fpsでした。すかさず CHを 11fpsに変更します。

 モードダイヤルを CHにしてレリーズしてみる。9fpsにびっくり(^^;

 フレームを DXクロップにしてレリーズしてみる。11fpsにあらためて仰天(^^;;;
 そして思わず出た独り言が、「びょーき」 丸ビルでの発表展示会で試して出たのと同じ言葉が漏れ出てしまいました。

 D3や Canon 1D mkIIIの高速連写の「びょーき」ぶりは、実際に試したことがない方は読んでも聞いても目の前で見ても実感として理解しにくいだろうと思います。機会があったら、ぜひファインダーをのぞき見ている状態で試されることをお勧めします。

 さて、再び CLモードに変え、レリーズしてみる。いつもはこれ(5fps)で十分だろうと思いました。オートブラケティングで撮影するときも、まぁ十分以上でしょう。状況や気分次第では9fpsを使うでしょうけど。
 とは、撮影枚数があまり多いと、PCに取り込んでからの整理がたいへんだから。(^^;)

 PCが Core2 Duo 2.66GHz + DDR2 2GB + SATA HDDであっても、サイズが1枚あたり 10~12MBもあるRAWファイル(ロスレス圧縮)を扱うと読み書きのモタつきが若干でます。写真ファイルを LAN上のファイルサーバーに置いてあることも大きな原因でありますが。
 PentiumIII 1.0GHz + 512MBメモリで D100の RAWファイルを扱ったときのことを思うとモタつくなんて言えないくらいサクサク!ではあるけど、当然のことながら jpegを扱うよりは動作が重くなります。
 撮影枚数をほどほどにしないとならんなと考えました。

 また、5fpsであれば2枚とか、3枚とか、意図した枚数でレリーズを止めることもできるようです。シャッターボタンのわかり易さと表現して良いのでしょうか、切れる・切れないを指が理解しやすいカメラのようです。

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