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2007.12.18

K10Dドナドナ(1)

 愛が冷めたから。言えばそうも言える。Pentax K10Dをドナドナに出すことにしました。

 接眼目当てがああでなかったら、残したかもしれません。がっかりするまではチラリと頭をよぎるくらいで、使い続けようと考えていました。まぁ、そこが主因ではなくて、あれこれ考えてドナドナすることにしました。

 一番の理由は、相棒の外出使用に耐える軽量かつ扱い容易なものを用意しておくべきだと考えたこと。(無断購入した K10Dを相棒は好意的に見ていず、あらためて聞いたら「使わない」でした) 二番目は、メインとサブのマウント共通化。三番目は、自分も、カメラはオマケ的な外出で K10Dよりもっと気軽に持てて小さなバッグに入るものがよいと考えたこと。
 上記第三の理由は、D3の導入で K10Dが完全なサブにまわることになってクローズアップされてきたと言えるかもしれません。

 D3と K10Dの併存を、相棒も好ましくない状況だと考えていたようです。理由はマウント違いの併存は利便性が低く、かつレンズ購入の危険性も増すこと。K10Dの色味も好きではなかったようです。(自分はまずまず合格だと思っていたけど)
 K10Dドナドナと同時にドナドナ代+α程度の費用で Nikonの軽量機を導入する提案に、反対がありませんでした。反対が無いどころか、やや積極的だったくらい。

 Nikonの軽量機は、自分は D40の一択と考えていました。相棒から D40xや D80の選択肢を指摘されてあらためて考えてみて、やはり D40がよかろうと結論。重さ、大きさ、使えるレンズ、操作性、画素数、発色傾向やノイズレベルの評判、実売価格などなど長短を考えて D40が落としどころだと考えました。
 ちなみに、US Nikonのサイトで発表されている AF-S DX VR 18-55mm/F3.5-5.6G が日本でも登場することを期待しての結論でもあります。

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