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2007.11.29

Viva! Pocketの手( EM ONE )

 こちらで公開されている『Pocketの手』という Windows Mobile機設定変更アプリを用いて、EM ONEの画面左下にあるソフトボタンで起動する Calendarアプリを変更しました。

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 春のうちからこれをしたかったのですが、『Pocketの手』で可能になることを知らずにいました。
 レジストリ「HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\Shell\Rai\:MSCALENDAR」を変えても変更できず、Pocket Outlookの予定表が立ち上がってしまいます。面倒になってあきらめていました。
 ふと思い立って検索してみたら、『Pocketの手』で可能なことを知れたわけです。

 サイトから落としてきたファイルは2つ。
 PocketHand2-2.0.8.CAB と PocketHand2-2.0.8.Lang-Ja.CAB

 インストールしてサクッと変更ok。よかったよかった。

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2007.11.26

Nikon D300の TV CM

 071123017bk Pentax K10D ( '07 Enjoy Honda )

 D80の CMで起用した木村拓哉という人気芸能人を使って、D300でも CMを流しています。

 D80の CMを見て感じた路線そのまま。D80や D300を売ろうとしている CMでなく、Nikonを売ろうとしていますね。Nikonを売り込む対象は一眼レフカメラ入門者層。その層に、Nikonカメラの感覚で捉えられる部分、その長所を伝えようとしている CMだと感じます。実際の販売増をねらう商品は D300でなく、D40/D40xでしょう。D80も少し期待できるかな?
 いずれにせよ、上手い!と思います。

 そこで気になるのが D3の TV CM

 D3でも木村拓哉を起用して同じ路線の CMを流すようなら、我が読みがアタリでしょう。まぁ、D3は特殊すぎて TV CMそのものを流さない可能性もけっこうあると考えていますけど。
 個人的に思うには、手軽で格安な標準ズームレンズの VR化と共に「ぜひ、やっておくべき」ことかと。費用はかかるでしょうけど、こういった企業イメージ CMは勢いと余裕があるうちにやっておくべきではないでしょうか。

 実は、D3の TV CMより気になるものがあります。それは、次の新機種
 フラッグシップ FXフォーマットの高画素数版か、FXフォーマットの中級機なのか、D80の後継か、それとも完全な新機種か。時期はいつ? まったく予想できません
 思いつき的ですが、D80の後継機を FXフォーマットで出してきたら面白いですね。フラッグシップ級の連写速度や視野率、堅牢性は不要だけど D3に迫る高感度性能や広角の使いやすさが欲しい人向けの、中級入り口機。
 中級入り口機にまで FXフォーマットを用意したら、ラインナップに隙がなさ過ぎかな?

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2007.11.20

予想通りの VR化

 071120001bk Caplio GX100

 やっぱり!
 絶対に出すはずだと言っていたレンズが出るようです。
 AF-S DX VR 18-55mm F3.5-5.6G こちらできましたか。

 広角域では VRの効果がウンヌンという問題ではないんです。マーケティング上の理由で、何が何でも必要なんです。可能ならばこの冬ボ商戦に。遅くても来年の GW用機材商戦までには、何が何でも投入しなければなりません。
 安くて手軽な標準域ズームに VRを搭載しないと、好調な業績を支える主力商品が惨敗必須だものねぇ。

 意義からすれば望む 18-70mm より 18-55mmの VR化だろうと考えていたことも、アタリだったようです。

 D40/D40xのレンズキットやダブルレンズキットにこれをつければ無敵の入門機が完成ですね。
購入相談を受けたとき、安心して勧められる
ようになります。
 カメラ趣味どっぷりな人のお散歩用機としても、だいぶ魅力的な存在になりそうです。用事が最優先でカメラはオマケなんて場でも、D40+小型ズームなら、場から浮かずにすむでしょうし。というか、D40/D40xとの組み合わせで自分も欲しい。(笑)

 週末に D40xのシャッターを2回切らせてもらいました。かなりいいカメラでした。

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2007.11.19

EM ONE + PTM-UBT3S の威力

071117002bk

 Princeton PTM-UBT3Sを購入してきました。Bluetoothの小型 USBアダプタです。
 パソコンハウス東映で \2,280-にて購入。

 Let'snote CF-R3Eから Bluetooth無線モデムとして EM ONEを使い、通勤電車の中でネットにアクセするために購入しました。今日の帰路、さっそく試してみて、いい感じです。

 ・EM ONEの Bluetoothを ONにする
 ・psShutXPでディスプレイを消し(節電のため)、EM ONEを胸ポッケに戻す
 ・膝上ノートPCのタスクバー(PTM-UBT3S用の常駐アプリ)から Bluetoothを ONにする
 ・常駐アプリのコントロール画面を開き、EM ONEに Bluetooth接続する

 EM ONEが自動で HSDPA接続され、以降、自在に Webブラウズでもメールチェックでも。

 ペアリングと言うのでしょうか?、EM ONEと、PTM-UBT3Sを挿したノートとの Bluetooth接続には少々苦労しました。理由は、Bluetoothを使うのが初めてだからです。事前に十分な情報を仕入れることをせず、試行錯誤で挑んでしまったことも苦労した理由のひとつに挙げられます。EM ONEアップグレード時に送られてきた S01SHⅡの取扱説明書だけではよくわかりませんでした。
 試行錯誤の末、とりあえず繋がっています。細かい設定は、Bluetoothについてあれこれ調べてから詰めていくつもりです。

 試してみた印象で、使い勝手がたいへん良好♪ USBケーブルで繋いだときの、EM ONEの置きどころ苦慮が無くなりました。ノートPC単体で扱っているような手軽さに感じられて、利用頻度が高まりそうです。
 速度は USBケーブルで繋いだときと変わりません。速度計測していませんが、計測してみる気になるような違いを感じませんから、十分です。HSDPA接続による Webブラウズくらいなら余裕なのでしょう。

 \2,280-でこの手軽さ♪ いい買い物でした。

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2007.11.18

xclkcfg_03 on EM ONE

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 かつて、USBホストケーブルを挿しているときだけ xclkcfg_03 の設定が効くと書きました。その後、不便でほとんど使わずにいました。
 アップグレードから戻ってきた EM ONE に xclkcfg_03 をインストールしていて発見!
 これは EM ONEを使う人に有用な情報かも?と思いました。

 内蔵ワイヤレスLAN または Bluetooth を ONにしていれば、USBホストケーブルを挿していなくても設定が効きます
 内蔵ワイヤレスLAN と Bluetoothの、どちらか一方で大丈夫なようです。両方とも OFFにしていると、やはり設定が効きません。

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 個人的には嬉しい大発見です♪ Operaを使うときなど、パフォーマンスが欲しいときクロックを上げて快適さを増すことができそうです。
 通勤電車やバスの中で USBホストケーブルを取り出して挿すのは面倒くさくてできませんでした。アップグレード前のレンダリングの遅さもあって、EM ONEで Webブラウズすることをほとんどしませんでした。それが実用的な速度になって、使うことができそう。

 残念ながら、電源を OFFにしてしまうと、設定がリセットされてしまいます。「電源ON時に再設定を行う」にチェックを入れておいてもダメです。
 そこで、「設定」の「メニュー」において xclkcfg_03 にチェックを入れ、スターメニューに xclkcfg_03 が表示されるようにしました。パフォーマンスが欲しいとき、ちょいちょいと設定できます。

 クロックアップの設定は Wikiを参考にして以下の通り。
 レジストリ エディタを用いて ExtendModeを使えるようにし
 LCD26=1 N=2.5 A=1 L=19 を設定
 これで CPUクロック 617.5MHz、System Bus 247MHz、LCD 123.5MHz、Memory 123MHz

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2007.11.17

EM ONE、アップグレード完了

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 α相当へのアップグレードと うろこ雲症状の修理とを終えて、EM ONEが帰ってきました。今日ではなく、15日(木)の日中に配達です。晩に再配達で受け取りました。出したのが6日の夜遅くだから、10日間かからずに戻ってきたことになります。

 さて、うろこ雲症状の修理について、どうなるか?と思っていた液晶保護シートが貼られたそのままで修理されていました。画面がスキッと黒くなり、気持ちよいです。
 画面タッチの反応が少しだけ悪くなったような気がします。うろこ雲はタッチパネルと液晶との擦れ傷らしいですから、擦れにくくするためにクリアランスを大きくしたのかな?

 続いて、アップグレードの方、内容のメインは Windows Mobile 6 Classic Edition日本語版へのアップグレードです。
 電源を入れて何よりも先にまず、ActiveSyncにて Outlookデータを同期復元しました。このとき「ActiveSync 4.5でなきゃダメよん」と表示されてエラー終了。なるほど、Windows Mobile 6 は 4.2じゃダメなのねん。添付されていた CDを開封するのが面倒くさくて、Micrisoftのサイトからダウンロードしてインストールしました。

 同期後にコチコチといじっていて・・・感じたことなど。

 GUIが、ほんのちょびっと当世的になった印象です。
 動作は思ったよりキビキビとしていて、前よりほんの少し速いくらいかもしれません。Operaのレンダリングや画像表示も、心持ち速くなったように感じます。もしかしたら、VGAのドライバがよくなったのかもしれません。

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2007.11.12

GT-R

 071110023b Pentax K10D

 写真のような状況でしたから、近づいて見ることをあきらめました。

 2Fにも展示してあって、じっくり見られると友人から聞いていた。が、こちらも行列と待ちがあって、あきらめました。
 写真は、2Fに上がったとき撮影したものです。

 見てみたいと思った車を見られなかったのは残念ですが、このような状況、車好きとしては嬉しいものがありました。
 自動車の白物化が進行していて、車に興味を持ったり胸をときめかす人が減っている。よく聞きます。なのに、車を見たくて人が殺到していたのですから。「熱い車に興味を持つ人がまだこんなにいたんだ」と、にこにこ。

 考えてみるに、車に興味を持ったり胸をときめかす若い人が減っているのは事実でしょう、きっと。若い人々にとって、車がだいぶ道具的な位置づけになってきていると感じます。
 子どもの頃から家にある道具で、珍しい存在でもあこがれの存在でもない。男っぽい格好良さがもて囃される時代でなく、普通の男の子が女の子にアピールする飾りにならない。アピールする飾りになるような車(たいてい高い)を買えるだけの余剰財力を、若い男の子が持てない経済状況。などなど言われます。それぞれがアタリなんだと思います。

 そう考えて振り返ってみると、若い男の子(18~25歳くらい)の姿が、昔より減っていたように思います。
 う~む。。。 一眼レフカメラを持つ姿が年配の方に非常に多く、カメラ好き写真好きのマス層は現在 50~70歳くらいの人々じゃないか?と感じることとダブって見えてくる。。。

 車趣味もけっこうな費用がかかるものだから、ある程度の収入を得られる年齢にならないと手を出しにくいのは確かでしょう。女の子にもてるために必須の道具でないのであれば、収入比で大きな借金をしてまで遊び道具を手に入れようとする若者が多い社会ってのも、不健全だと思うし。
 しかし思う。子どもの頃や若い頃にトキメキを抱かないと、「いつかは!のあこがれを現実のものにしました」に繋がっていかないはず。

 ときめく車をたくさん頼みますよ!♪ > メーカーさん

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EM ONE、ついでの鱗雲修理

 071110046b Pentax K10D きれいな車ですね~

 E-MOBILEから電話がありました。
 何ごとかと思ったら、

 1.液晶画面の鱗雲症状を確認した
 2.鱗雲症状を修理してからアップグレードの作業に入る
 3.返送までの期間が少々延びる(2週間を超えないと思うけど、保証の限りでない)

 とのことです。

 手元にない間も月料金がかかっているから、期間が延びることを伝えて諾をとることにしているのでしょう。無論、応諾しました。

 EM ONEが無い毎日を過ごしていると、少々手持ちぶさたな感を抱きます。仕事や生活に必須というわけではないし、しょっちゅう接続しているというほどではなかったのですが、いつでもアクセスできる手段を持っていることが生活の一部になっていると認識しました。

 手元に戻ってきたら、Princetonの USBタイプ小型 Bluetoothアダプタを入手して、Bluetoothを介したモデムとして PCによるネット接続に挑戦してみたいと思っています。

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2007.11.09

Caplio GX100の後継に望むこと

 GR Digital IIの発表をきっかけに、Caplio GX100について改めて考えてみました。

 自分は Caplio GX100が作り出す写真が好きです。

 コンパクト機でありながら階調でも見せる系。ハッキリとした色を強く演色することなく、シャープネスやコントラストも控えめな方。解像感もあって、見た目そのまま撮影の指向性を感じます。
 高倍率ズームに走らず、3倍に抑えているところ。広角の撮影が可能であること。好感度が高いです。そのレンズが写しだす写真は「まずまずいい感じ」で、好ましく感じています。
 マニュアル操作が可能であること。多彩なカスタマイズが可能であること。たいへん好ましい。EVFが付いていることも、使い勝手をだいぶ上げています。ファインダーをのぞき込むことで構えがしっかりし、画面に集中することができる。

 とてもいいカメラです。

 しかし、不足を感じるところが無いわけではありません。

 EVFが、もうちょっと見やすいとありがたいです。口が小さいからか?、画面の隅を見渡すことが難しい。
 3倍ズームは、広角域の歪曲が気になるときもあります。レンズの大きさに制約があって、難しいものがあるのでしょう。
 光量十分でない状況では、とたんに画面が荒れてくるのも困りものです。縮小しちゃえばだいぶ違って見えるので、大した問題ではないと言えば大した問題ではありません。が、もう少し頑張ってくれてもよいと思う。
 手ぶれ補正の効きも、いま一歩、もの足りません。

 次なる GXで、もしくは GX100の思想を一部継ぐ別の機種で、ここらへんを何とかして欲しいと願っています。
 もうちょっと大きな撮像素子を使ってくれたら、たいへん有りがたい。EVFも、もう少しだけ大きく。ボディやレンズがちょっと大きくなってもいいから。昔の小型な 35mmコンパクトカメラくらいの大きさ、それくらいまでなら許容範囲です。レンズは 28mm相当からの 2.5倍ズームでもいい。EVFは、いっそボディ内蔵にしたら?と。

 Richoの絵作り思想で、そんなカメラが登場することを願っています。が、無理な話しでしょうねぇ。ニーズが無さそうです。
         Nikon D100 with AiAF 28mm/F2.8D 相棒撮影 Dsc_3534

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2007.11.08

EM ONE、アップグレードへ

 EM ONEが、アップグレードへと旅立ちました。
 中身がα相当になるようです。

EMOBILEのカスタマーセンターへ電話をかけ、アップグレード申し込みを伝える。
・EM ONEの電話番号、パスワード、申込書送付先住所、料金支払い方法等、確認。
(注意事項として、バックアップからの復元が不可能であることを申し渡される)
(ActiveSyncによる同期をしているデータはActiveSyncで復元可能だそうな)
・3枚のコピーが入った封書が送られてくる。
・外せるものを全て外して付属ケースに入れ、申込書とともに梱包する。
・料金着払いで発送。

 作業を忘れそうになったのが SIMチップとスタイラス外し。手順が書かれた紙を見ると、SIMチップも外せと書いてあります。
 あわせて、鱗雲が発生しているので対処を願う旨も、メモを入れておきました。

 ヤマト運輸の配送センターで6日の晩に発送。到着予定は7日だそうです。2週間とのことですが、どれくらいで帰ってくるかな?

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2007.11.07

りんご買い出しドライブ

 071103011b 写真はいずれも Pentax K10D

 文化の日に、毎年恒例りんご買い出しドライブに行ってきました。
 行き先は長野県小布施町の小布施ハイウェイオアシス駐車場にある直売所です。

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 小布施のあたりは信州りんごの産地です。道を走っていると、たくさんの常設or仮設の直売所を目にします。

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 過去に買って食べてみた経験から、小布施ハイウェイオアシスの直売所で買うりんごが頭一つ二つ抜きんでている絶品♪ 「りんごを買うなら小布施ハイウェイオアシス」と決め込んで、毎年、秋のドライブを兼ねて買いに行きます。

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 昼ご飯も恒例があって、櫻井甘精堂の本店で栗強飯を食べます。「甘精堂御膳」が毎年のお約束。ここを選ぶのは、さほど大きな理由があるわけではありません。理由は、肉片や天ぷらもついて食べ応えのある御膳があるから、だけ。実は、栗強飯なら竹風堂の方が美味しいと思っています。
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 友人の案内に誘われて、今年は櫻井甘精堂の別店「栗の木テラス」にも入りました。売りであるモンブランが、確かに美味しかった♪ もっと早い時期なら平日限定のスペシャルもあるそうです。
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 竹風堂の栗強飯を土産に買ったり栗の木テラスでケーキを食べたりしてレジャー気分を味わった後、関越道の渋滞を懸念して 13:45頃に小布施を出立。

 坂城 PAで1時間の爆睡をしたため、渋滞が始まるぎりぎりの時間に関越道を走り抜けることになりました。途中何度か渋ることがあり、まさにぎりぎり。10分遅れていたら渋滞に遭遇したことでしょう。
                         071103069b  071104002b

 なお、今年のりんごはまだ微妙です。例年通りに美味しいのですが、香りやジューシーさが例年ほどではない印象。今年はいつまでも暖かい天候ゆえ、旬の時期がずれ込んでいるようですね。道ばた売りの売店で小布施栗を買えたことからも、それが伺えます。

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紅葉狩りドライブ

 071029025b 写真はいずれも Pentax K10D

 これまた遅まきながらの話題ですが、10月末に紅葉狩りへと行ってきました。

 沼田から入って金精峠を越えて奥日光へと抜けて、戦場ヶ原、中善寺湖を通り抜け、いろは坂を下って宇都宮から帰還するルートです。十数年ぶりで東照宮の敷地にも足を踏み入れました。

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 日頃は見ることのない自然豊かな景色の中をゆったりとドライブできました。が、紅葉狩りの面では微妙なものがありました。
 金精峠沼田側の丸沼あたりから中禅寺湖にかけて、一番期待していたエリアで紅葉がほぼ終わりかけ、晩秋の気配が漂っていましたから。華厳の滝から いろは坂の中盤にかけては見頃だったものの、道が混み始めてきたため、停車することなく通り過ぎてしまいましたし。

 曇がちな中に晴れ間が顔を見せる天気で湿度が高く、大気が霞んでいたことも最高の気分に浸る足を引っぱりました。もちろん、写真撮影遊びもいまいち不完全燃焼です。

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 とは言え、丸沼、金精トンネル出口、出口の少し先、戦場ヶ原の三本松、中善寺金谷ホテル前、東照宮に車を止め、写真撮影をしたり散策してみたり。自分は Pentax K10Dで、相棒は Nikon D100での撮影を楽しみました。
 帰宅後に写真を見て、K10Dはやはりはっきりした赤と青の彩度が高めかな?と。紅葉の赤が期待した以上にそれっぽく写っていて、「作っている」と疑われることを懸念してしまいました。また、無加工の等倍表示では、紅葉の葉で赤のにじみが見られます。これは、縮小して弱いアンシャープをかけたらスキッとする程度のものです。

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 紅葉狩りの後は東照宮前で贅沢な昼ご飯。お約束の「みはし」でステーキに舌鼓を打ち、宇都宮郊外の知人宅に寄って談笑。秋のレジャー気分を味わえた一日でした。

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 その他、今回のドライブでは、高速道路の ETC割引き制度を活用しています。初めての取り組みです。(いつもは寝坊がデフォのため、割引き時間外)
 早朝夜間割引と通勤割引を最大限に活用して、通常なら \3,450-の 練馬-沼田が \1,900-。通常なら \2,950-の帰路東北道が \1,850-に。混雑回避のための早朝出発が高速道路料金の割引きももたらしてくれて、二度美味しい♪

 具体的には、早朝夜間割引の時間帯である6時直前に新座料金所を通過し、早朝夜間割引の限度である東松山で一度降ります。これで \1,400- → \700-。東松山に着く頃には通勤割引が始まる6時を回っていて、東松山から 100kmを超えない沼田まで通勤割引の対象。これで 2,400- → 1,200-。
 帰路は宇都宮から浦和までの東北道で通勤割引を活用。浦和では、浦和で出ないとなりません。そのまま外環道や首都高速まで行ってしまうと 100kmを超えてしまい、割引きが適用されません。

 あわせて \2,650-の割引きは、けっこうな節約ではないでしょうか。もっとも、それでカバーできない贅沢を「みはし」でしちゃっていますけど。
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オリンパス E-3

 遅まきながらの話題ですが、10月17日にオリンパスの一眼レフ E-3が発表になりました。オリンパス ファンが待ちに待った新型フラッグシップ機、満を持して登場!でしょう。

 紹介記事やインプレッションを読むと、だいぶ良さそうです。
 E-510や E-410を見ていじって「ちょいとなぁ・・・」と思ったところが、当然ではありますが、ちゃんとしているようで。

 そこで散財の対象としてちょっと考えてみる...

 フラッグシップ機特有の堅牢性や視野率 100%等の性能、痒いところに手が届くカスタマイズ性を持ちながら、他社中級機程度の重さであるところが、E-3の一番の価値なのかもしれません。
 現場報道、登山、先進国以外の海外取材、そういったシーンでありがたい存在になるのではないかと考えました。

 自分は「センサーサイズは大きき方が無難でしょう」派です。APSサイズセンサーや 35mmフルサイズセンサーの一眼レフ レベルであれば、少々重くても、少々の重さが致命的になるようなシーンでの一眼レフ使用を想定していません。
 なので、フォーサーズ機を購入するとしたら超コンパクト機画質のコンパクト機扱い、すなわち完全なサブ機の位置づけになります。すると、E-410クラスの大きさ重さでないと、購入する価値を見いだしにくい。
 また、完全なサブ機に本体だけで 20万円は出しにくい。最強の組み合わせになりそうな ED 12-60mm F2.8-4.0 SWDでさらに 10万円。

 E-3は、物欲による興味の対象となっても、現実の散財対象にはならなそうです。
 カメラ店で触るだけにしておきます。

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