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2007.11.12

GT-R

 071110023b Pentax K10D

 写真のような状況でしたから、近づいて見ることをあきらめました。

 2Fにも展示してあって、じっくり見られると友人から聞いていた。が、こちらも行列と待ちがあって、あきらめました。
 写真は、2Fに上がったとき撮影したものです。

 見てみたいと思った車を見られなかったのは残念ですが、このような状況、車好きとしては嬉しいものがありました。
 自動車の白物化が進行していて、車に興味を持ったり胸をときめかす人が減っている。よく聞きます。なのに、車を見たくて人が殺到していたのですから。「熱い車に興味を持つ人がまだこんなにいたんだ」と、にこにこ。

 考えてみるに、車に興味を持ったり胸をときめかす若い人が減っているのは事実でしょう、きっと。若い人々にとって、車がだいぶ道具的な位置づけになってきていると感じます。
 子どもの頃から家にある道具で、珍しい存在でもあこがれの存在でもない。男っぽい格好良さがもて囃される時代でなく、普通の男の子が女の子にアピールする飾りにならない。アピールする飾りになるような車(たいてい高い)を買えるだけの余剰財力を、若い男の子が持てない経済状況。などなど言われます。それぞれがアタリなんだと思います。

 そう考えて振り返ってみると、若い男の子(18~25歳くらい)の姿が、昔より減っていたように思います。
 う~む。。。 一眼レフカメラを持つ姿が年配の方に非常に多く、カメラ好き写真好きのマス層は現在 50~70歳くらいの人々じゃないか?と感じることとダブって見えてくる。。。

 車趣味もけっこうな費用がかかるものだから、ある程度の収入を得られる年齢にならないと手を出しにくいのは確かでしょう。女の子にもてるために必須の道具でないのであれば、収入比で大きな借金をしてまで遊び道具を手に入れようとする若者が多い社会ってのも、不健全だと思うし。
 しかし思う。子どもの頃や若い頃にトキメキを抱かないと、「いつかは!のあこがれを現実のものにしました」に繋がっていかないはず。

 ときめく車をたくさん頼みますよ!♪ > メーカーさん

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