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2007.09.25

みんな激安じゃないですか

 Nikon D3が 1.24kgでヨドバシカメラ価格 ¥578,000-
 いいな~と思うポルシェ ケイマンSは 1380kgありますから、グラム単価が D3と同じなら ¥643,258,064-ということになります。ヨドバシ価格 ¥498,000-の EOS-1D Mark3 同等でも ¥571,116,883-することになる。

 ところが、ケイマンSの価格は ¥7,860,000-。出血大バーゲン価格です。
 保険や税金、ガソリン代やメンテナンス費を入れても D3や 1Dmk3より安い。

 逆に言えば、D3や 1Dmk3並の重量価格をつけた車だったら5億円や6億円するわけです。
 すると、5億円や6億円もする車と同じ価値のものが、たったの 60万円とか 50万円で入手できちゃうわけですね。

 安いじゃないですか!ヽ(゚▽゚)ノ

 あぁ。。。niftyserve時代の書き込みを思い出す。。。(火暴)

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2007.09.24

Nikon D3を触る

 070923014k

 日曜日に、丸ビルで Nikon D3を触ってきました
 東京大手町が皮切りの Nikon Digital Live 2007というイベントです。
 
 収穫は如何?
 Nikonの係の人の前で実機を触らせてもらう。それだけで撤収してきました。

 一番気になる「どんな画像になるのか?」について、収穫を期待できなかったからです。
 試し撮りをさせてもらっても画像ファイルを持ち帰れず、2Lサイズのプリントを持ち帰れるのみ。小さなプリントを見てもピンとこないので、ハープを弾くお姉さん撮影大会には並びませんでした。

 実機を触った印象は?

 思ったほど重く感じない。(新型の AF-S 12-24mm/F2.8 装着状態)
 シャッターボタンの感触シャッターが落ちる感触、D100や K10Dとは別次元
 薄暗い会場内でも AFに迷いがなく、やはり D100や K10Dとは別次元を予感した。
 秒9コマの連写は、かなり気持ちがいい


 そんな程度です。フラッグシップ級を使ったことがないので自分の中に基準がなく、評価のしようがないというところでしょうか。非常にしっかりとしていて、音や響きや手応えなど五感に訴えかける部分が、自分の知るものとは別次元であることを感じられたのみ。
 筑波サーキットで NSX Type Sを2周させてもらったときと、似たような体験でした。味わったものを体が整理しきれず、ぼ~っとしながら帰ってくるパターン。体験を反芻しているうちに体が追体験を求めだすパターンでもあることも、経験が言うてます。(w


 という具合で、ちょっと触っただけで帰ってきてしまいましたが、それで十分だと思っています。
 Nikonのフラッグシップ機で、ボディの作りと性能に欠片ほどでも問題があるはずがない。じっくり作り込んだフルサイズで 1200万画素に抑えている撮像素子を使った絵に、破綻があるはずがない。もし何かあっても動作上の小さなバグで、ファームウェアで対処できる範囲だろう。
 実機を見た瞬間にそんな考えが脳裏をよぎり、ここでネチネチといじくり回していても得るものが少ないうえに後ろの人がじれるだけだと思い、早々の撤収となったのでした。

 総括。いいわ~♪ 抜群だわ~♪
 ものを試して腹の底からワクワクできたのは、2.2L S2000の試乗以来です。

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2007.09.12

電源スキームによる違い

 07061640b Nikon D100

 デスクトップの Idle消費電力が、「自宅または会社のデスク」と、「最小の電源管理」や「ポータブル/ラップトップ」とでは3Wほど違うことに気づきました。(Windows XP Professional)
 クロック周波数はともに 2000MHzで Idleしている状態のこと。計測はワットチェッカーです。

 そうなるであろうとは考えていた。
 Let'snoteや ThinkPadの電源管理ソフトには電力の設定が大きく大きく2通りあって、そのうち CPUクロックを動的に変化させる省電力型の設定も複数に分かれています。また、レジストリ項目と値を見ても CPUの動かし方が違うことをうかがわせます。
 目に見える範囲では、動的に変化させるときもちょっとした負荷ですぐに跳ね上げるか、負荷が高まってから上げるか、設定によって違って見えます。

 今回確認できた Idleの消費電力が違いから、CPUクロックだけでない制御をしていることがわかりました。


 ちなみに、クロックが 2000MHzであるか否かは、じつは自信がありません。周波数変更ソフトやマシン状況監視ソフトが GA-P35-DS3Rに対応していず、各部温度もヴォルテージもクロックも、どうも怪しくて信用しきれずにいますから。
 いちおう、GIGABYTEの EasyTune5と CrystalCPUIDで見て、Idleで 2000MHz。必要に応じて 2666MHzに跳ね上がることを視認しています。

【補足】
 SpeedFan 4.33betaがだいぶ対応していることを発見。
 betaのダウンロードはユーザー登録が必要です。

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2007.09.10

カメラ事業部長インタビュー記事

 デジカメ Watchに載ったキヤノン打土井カメラ事業部長のインタビュー記事
 たいへん興味深く読めました。

 「うんうん、自分もそう考えていた」とか「おぉ!、分析&ちゃんと認識しているんだ」と手前味噌な感想をもった内容もありましたが、考えたことのない興味深い内容が多々あって、さっと読めてしまいました。
 多くの決定権を持つ立場の人だからでしょうか。単なる公式見解にとどまらず、考えていることを本音混じりに話してくれているように感じます。示唆に富んだ話だと思いました。

 考えていたことと重なった内容を一つ二つ。

 まず、手ぶれ補正の将来についての話し。ボディ内とレンズ内のハイブリッド方式手ぶれ補正も将来は考えられるといったものです。
 たいへんに高度な処理が必要になるはずですが、今のような進歩ぶりが続けばあり得ない話しではないと考えていました。夢物語予測がまた一つヒットしそうだ♪とほくそ笑む。(w

 続いて二つめ。こういった話が出るあたり、キヤノンもボディ内手ぶれ補正の開発を急いでいるな、と。
 入門機クラスや入門+αクラスはボディ内補正が妥当だと考えています。ここでは理由省略。考えていたことが裏付けられたように感じます。

 そして、上記ハイブリッドもそうですが、ぽてちが考えつくようなことはとっくに考えているのねん(^^; とも思うたです。自分は未踏世界を切り開くようなタイプじゃないなと、あらためて。

 最後に、「おっ!」と思った内容。
 自社のコンパクト機と競合するようなジャンルにも挑戦したいとの言葉。
 これは楽しい♪!

 APS-Cサイズの撮像素子を積んだ、ポケットに入るカメラが欲しいと思い、登場を願い続けています。ちょっと期待してもいい?といった感じ。

 Olympus E-410くらいのボディに APS-Cサイズの撮像素子を詰め込んで、Pentax DA40mmF2.8 Limitedのようなパンケーキ単焦点レンズをつければ、ポケットも何とか可能ではないかと思えます。
 ファインダーはペンタプリズムなんて贅沢を言いません。それこそ EVFでもいい。レンズも独自マウントになるかもしれませんが、キヤノン レンズを持たない自分は敷居が低いし、パンケーキ単焦点を何本か用意してくれれば事が足ります。
 わくわく♪

 妄想をかき立ててくれる楽しいインタビュー記事でした。

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2007.09.09

ソフマップ秋葉原本館

070909004k Pentax K10D

 相棒が使うマウスを買いに行ったついでに、開店したばかりのソフマップ秋葉原本館の様子を見てきました。

 Webのニュースにあったように、PCショップの色合い薄く、総合家電店を指向していることが自分の印象でも感じられます。

 オープン直後でだいぶ力が入っているらしく、ベテランの販売店員を集めて集中投入していることも感じられました。ビックカメラから駆り出したのかしら

 近頃は高いお店でなければ出会うことが減ってしまったベテランの販売店員が漂わす雰囲気。ヨドバシカメラでも新宿西口カメラ館にいる一部ベテランだけに感じられる、頼もしい雰囲気です。
 PCパーツ屋街はもちろん、昨今はヨドバシakibaでもイラつかされることが多くなっていただけに、今日のソフマップ秋葉原本館はいいな♪と思いました。
                                           070909002m

 ということで、個人的な印象としては、ソフマップの新規店舗でなく「ビックカメラの秋葉原殴り込み」といったもの。池袋のヤマダ電機のような報道はまったくなされていませんが、間違いなくそうだと感じました。
 さぁ、殴り込みは成功するのでしょうか。
                                   古炉奈から 070909005m

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Nikon D300のイメージセンサークリーニング機能

070902013_3b Pentax K10D

 Nikon D300の「イメージセンサークリーニング機能」がどのような方式なのか、興味津々でした。しかし、積極的に情報を収集しようとすることなく、ただ「どうなんだろう?」と思っていただけです。
 Nikonからのダイレクトメールに簡単に書かれていて、ようやく知ることができました。

「光学ローパスフィルターを4種類の共振周波数で振動させて、ゴミやホコリをきめ細かく除去する」

 なるほど、ローパスフィルターを振動させますか。撮像素子ユニットごと動かすのではないということは、ボディ内手ぶれ補正に直接つながる前段階導入ではなさそうです。

 ならば、と。推測を一つ二つ進めてみる。
 いずれ近いうちに、格安な標準ズームレンズに VRを積んできそう。
 D3のマイナーチェンジ時か D4の登場時には、一桁系にもクリーニング機能を載せる可能性がありそう。

 標準ズームへの VR搭載は、18-55mmへの搭載が可能な限り早い段階でしょう。18-70mmもしくは 18-135mmになると D80後継機が登場するときではないかと推測しています。
 違った焦点距離域になるかもしれませんが、格安な標準ズームへの VR搭載はだいぶ急がれると思いますので、いずれ近いうちに投入してくるだろうと考えました。

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